武井咲『黒革の手帖』、銀座のホステスにあるまじき“ファッション”が批判の嵐

 8月3日午後9時から、第3話が放送される武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。視聴率は初回が11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が12.3%と好調を維持している。

 派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。ある日、銀行の元同僚・山田波子(仲里依紗)と再会し、波子はカルネで働くことに。入店早々、クリニックの院長・楢林謙治(奥田瑛二)に見初められた波子は、ホステスとしての才能を開花させる……という展開が描かれている。

「水商売が初めてということで、元子に誘われた時には少しためらいも見せていた波子ですが、初めての接客で楢林の席についた瞬間に態度が急変。はしゃぐような接客で、楢林の心をつかみ、いきなりアフターに持ち込みます。接客上手なホステスぶりは評判が良かったのですが、肩をがっつり露出した仕事用の深緑のドレスで寿司屋に入店するという流れには、視聴者から『普通アフターには、着替えてから行くんですけど』『こんな格好じゃ、高級寿司屋に入れないでしょ』とツッコミが吹き荒れました」(同)

 ホステスのファッションに関しては、ほかにもこんな指摘が出ている。

「番組公式サイトに、『原口元子のファッション手帖』というコーナーがあり、番組内での服装を解説するほどファッションに自信があるようなのですが、今回元子がつけていた白い輪っか状のピアスには、『着物と合ってない』という声も。個性的なファッションを推しているのかもしれませんが、違和感を抱く人は多いようです。また、他店のママ・岩村叡子(真矢みき)が、着物にピアスやイヤリングをつけていることに対しても、『あの年齢の高級クラブのママには、あり得ない』といった声が出ています」(同)

 第2話では、その後、波子がほかのホステスの客に手を出したことで喧嘩が勃発。波子は「結婚してるわけじゃあるまいし! たかが飲み屋の客でしょ? あんたたちと飲んでも楽しくないからお客は私を誘うの」とわめき散らし、なだめる元子にも「自分らしいやり方を見つけろって言ったのはあんたでしょ?」と挑発するなど、大暴走した。

「そんな修羅場の果てに、床に落ちた灰皿から火災が発生するという一大事に。あまりにも矢継ぎ早な展開だったため、『なんかダイジェスト見てるみたい』『こんなに詰め込んだらコントみたいだよ』という声も上がっていましたね」(同)

 次回予告では、元子のせいで出店計画がとん挫した波子が、片手にナイフを持ち、ゾンビのような形相で登場。元子がナイフで刺されるようなシーンもあるという。

「ネット上では『元子VS波子のバチバチは面白そう』『これは白熱の展開だわ』と期待が高まっています。ただ、『第3話も詰め込みまくりの内容かな』という声もあり、これを『テンポがいい』と捉えてもらえるかが、視聴率アップのカギとなりそうです」(同)

 果たして第3話もツッコミどころだらけの展開になってしまうのか、注目したい。

“千眼美子”こと清水富美加出演、『東京喰種』初登場5位に「期待はずれ」「出家騒動なければ」

 7月29日に公開された映画『東京喰種 トーキョーグール』が、週末の興行成績を元にした映画ランキングで初登場5位を記録(興行通信社調べ)。原作の同題漫画にはファンも多く、人気俳優・窪田正孝が主演を務めているにもかかわらず、ネット上では「いまひとつ伸びなかった」「期待はずれ」などと評されているようだ。

「同作は、人を喰らう怪人・喰種(グール)が潜む東京で、喰種の少女・神代利世(蒼井優)の臓器を移植されたことで “半喰種”となり、人を食べることでしか生きられなくなってしまった主人公・金木研(窪田)の物語。今年2月に『幸福の科学』への出家騒動を起こした清水富美加(現在は法名・千眼美子として活動)も出演しており、“清水富美加”として最後の出演作品としても注目を集めていました」(芸能ライター)

 そんな中、全国309スクリーンで公開された同作は、オープニング2日間の観客動員数は16万6,000人、興行収入は2億3200万円という結果だった。

「同週は、浜辺美波とDISH//の北村匠海がダブル主演を務める『君の膵臓をたべたい』も公開され、こちらは初登場3位にランクイン。『東京喰種』の方が1日遅れてのスタートだったとはいえ、もともとの注目度は明らかに上回っていただけに、“負けた感”が強いです」(同)

 ネット上のレビューを見ると、原作ファンを中心に「漫画やアニメのレベルが高いから、映画は学芸会レベルってところ」「CGが安っぽくて、せっかくの原作の良さも台無し」「“命”が関わる作品なのに、まったく泣けなかった」というコメントが散見される。また、ランキングの順位に対して、「5位って微妙……」「清水の出家騒動がなければ、もっと上位だったんじゃない?」などともいわれている。

「また、やはり清水の演技に注目していた人も多かったようで、『作品の世界観を反映した演技で、とてもよかった』などと好評を博しています。業界内では、この映画のヒットとともに、彼女にはさらなるブレークが期待されていただけに、『もったいない』『残念』と思っている関係者は多いのではないでしょうか。清水が同作について、『人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事』と否定的な感情を持っていたことを、幸福の科学より騒動中に公表されたのも、関係者を落ち込ませたでしょう。初週の成績は、物足りなかったですが、今後どれだけ動員を伸ばせるか注目したいところですね」(同)

 清水は、幸福の科学総裁・大川隆法氏が製作総指揮をとる映画『さらば青春、されど青春。』(2018年初夏公開予定)に出演するという。同作の主題歌「眠れぬ夜を超えて」も担当し、8月2日には、東京ドームで初披露されるそうだ。新たな活動に踏み出した清水だが、『東京喰種』での自身の評判を、どのような心境で受け止めているのだろうか。

“千眼美子”こと清水富美加出演、『東京喰種』初登場5位に「期待はずれ」「出家騒動なければ」

 7月29日に公開された映画『東京喰種 トーキョーグール』が、週末の興行成績を元にした映画ランキングで初登場5位を記録(興行通信社調べ)。原作の同題漫画にはファンも多く、人気俳優・窪田正孝が主演を務めているにもかかわらず、ネット上では「いまひとつ伸びなかった」「期待はずれ」などと評されているようだ。

「同作は、人を喰らう怪人・喰種(グール)が潜む東京で、喰種の少女・神代利世(蒼井優)の臓器を移植されたことで “半喰種”となり、人を食べることでしか生きられなくなってしまった主人公・金木研(窪田)の物語。今年2月に『幸福の科学』への出家騒動を起こした清水富美加(現在は法名・千眼美子として活動)も出演しており、“清水富美加”として最後の出演作品としても注目を集めていました」(芸能ライター)

 そんな中、全国309スクリーンで公開された同作は、オープニング2日間の観客動員数は16万6,000人、興行収入は2億3200万円という結果だった。

「同週は、浜辺美波とDISH//の北村匠海がダブル主演を務める『君の膵臓をたべたい』も公開され、こちらは初登場3位にランクイン。『東京喰種』の方が1日遅れてのスタートだったとはいえ、もともとの注目度は明らかに上回っていただけに、“負けた感”が強いです」(同)

 ネット上のレビューを見ると、原作ファンを中心に「漫画やアニメのレベルが高いから、映画は学芸会レベルってところ」「CGが安っぽくて、せっかくの原作の良さも台無し」「“命”が関わる作品なのに、まったく泣けなかった」というコメントが散見される。また、ランキングの順位に対して、「5位って微妙……」「清水の出家騒動がなければ、もっと上位だったんじゃない?」などともいわれている。

「また、やはり清水の演技に注目していた人も多かったようで、『作品の世界観を反映した演技で、とてもよかった』などと好評を博しています。業界内では、この映画のヒットとともに、彼女にはさらなるブレークが期待されていただけに、『もったいない』『残念』と思っている関係者は多いのではないでしょうか。清水が同作について、『人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事』と否定的な感情を持っていたことを、幸福の科学より騒動中に公表されたのも、関係者を落ち込ませたでしょう。初週の成績は、物足りなかったですが、今後どれだけ動員を伸ばせるか注目したいところですね」(同)

 清水は、幸福の科学総裁・大川隆法氏が製作総指揮をとる映画『さらば青春、されど青春。』(2018年初夏公開予定)に出演するという。同作の主題歌「眠れぬ夜を超えて」も担当し、8月2日には、東京ドームで初披露されるそうだ。新たな活動に踏み出した清水だが、『東京喰種』での自身の評判を、どのような心境で受け止めているのだろうか。

高畑充希『過保護のカホコ』視聴者の「カホコ人気」急上昇の理由は?

 8月2日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第4話が放送される。7月26日放送の第3話では、カホコの恋愛模様が描かれ、「イラつく」と不評だったカホコを応援する視聴者が続出。視聴率もこれまでで最高の12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 何から何まで親に頼りっきりで生きてきた、“史上最強の箱入り娘”カホコ(高畑充希)。第2話でカホコは、プロのチェリストを目指していたものの、病気によってその夢が絶たれてしまった従姉妹のイト(久保田紗友)から、つらい言葉を投げかけられ、ひどく落ち込む。しかし大学の同級生・麦野初(竹内涼真)に慰められ、初へ恋心を抱くことに。しかし第3話でカホコは、母の泉(黒木瞳)に初と会うことを禁止されてしまう。それでも、自分の気持ちに正直に従って、大学にいる初へ会いに行き、携帯番号をゲットするのだった。

「カホコは教室から出た直後、扉の前で初に電話をかけるのですが、視聴者からはこのシーンが『うれしさを爆発させていて可愛すぎ』『最初はムカつく女だとしか思わなかったけど、どんどんカホコのことが好きになってる』などと大好評。恋に邁進し、泉の“支配”から逃れようとするカホコを応援する視聴者が、どんどん増えているようです。また、そういった変化を演技に反映する高畑自身も『芸達者』と評判を呼んでいます」(芸能ライター)

 そんな中、泉とその親戚への反発は強まっている。

「イトの母である節(西尾まり)が、夫の厚司(夙川アトム)から、『なんでもっと早く気が付かなかったの? イトの病気のこと。看護師の癖に』と激怒されるというシーンがあったのですが、泉が節に『大事なのはこれからだよ』『子どもがつらい目にあった時、乗り越えられるのは親の愛情次第なんだから』などと、説教をしだすと、視聴者は『お前が言うな』と猛ブーイング。さらにイトの両親にも、『なんでこのタイミングで喧嘩するわけ?』『イトがかわいそう』といった声が上がりました。親たちの“歪み”が炙りだされる展開だけに、こうした視聴者の反応は、制作側の意図通りでしょう」(同)

 第3話のラストシーンで、カホコは初と会っていたことを、泉に知られてしまう。泉は、カホコが買った服を持ち出して、「これ何? 今までこんな服買ったことなかったよね? 彼の趣味に合わせようとしたの?」などと詮索を始めるのだが、カホコはついに怒りが爆発し、家を飛び出す……という展開が描かれた。

 次回予告では、「ここは俺の家だ! 俺はもうヤダ疲れた!」と怒鳴る父・正高(時任三郎)の声と、驚くカホコの顔がクローズアップされていた。さらには、カホコが初に告白し、振られるというストーリーになるという。

「正高の“大爆発”は、視聴者からも『そりゃ、あの母娘のバトルを見ていたら、そうもなるよね……』などと同情されています。泉とカホコの関係性の変化に、正高がどう関わってくるのかも見もの。一方のカホコですが、『恋をしてから可愛い』と評判なだけに、失恋後、彼女が一体どうなってしまうのか、関心を持っている視聴者も多いようです」(同)

 第4話も引き続き視聴率アップとなるかは、カホコの恋愛事情の描かれ方にかかっているかもしれない。

武井咲『黒革の手帖』、悪女演技の評価に変化? 「清純派よりいい」「頑張りは伝わる」

 武井咲が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『黒革の手帖』(木曜午後9時~)第2話が7月27日に放送され、12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。初回の11.7%から、0.6ポイントアップさせた。

 同作は1980年に単行本化された、松本清張による“不朽の名作”で、これまで、山本陽子(82年/同)、大谷直子(84年/TBS系)、浅野ゆう子(86年/テレビ朝日系)、米倉涼子(2004年/同)の主演で4度もドラマ化され、いずれも話題を呼んだ。

 今回、米倉が主演した05年7月のスペシャル版以来、12年ぶりのドラマ化となり、原作、ドラマファンの期待感は高かった。しかし、過去に主演を務めてきた4人の大物女優と比べると、まだ23歳の武井では、“力不足”の印象は拭えず、そのキャスティングに落胆する声が多かったのだ。

 同ドラマのストーリーは、派遣社員として銀行に勤務し、夜は銀座のクラブでアルバイトする主人公・原口元子が、違法な“借名口座”から1億8000万円を横領。借名口座のリストを記した“黒革の手帖”を盾に、銀行の支店長らと渡り合い、そのカネで銀座の一等地にクラブ「カルネ」をオープンさせ、夜の世界でのし上がっていくというもの。かなりの難役といわれているだけに、この役柄を武井がしっかり演じ切れるかどうか疑問符が付いていたのだ。

 ところが、フタを開けてみれば、高視聴率をキープ。しかも、初回より第2話でアップさせたことで、周囲の見方が変わりつつあるのも事実だ。

 ネット上での視聴者の反応は、「武井はまだこの役には早すぎるとは思うが、今までやったどの役よりハマってる。このドラマを機に、女優としての階段を駆け上がるのでは」「武井の悪女役は、今までの清純派の役よりずっといい」「武井の中の悪女的な魅力を引き出してくれるドラマを期待していたので、やっとその素質が見られてよかった」「山本陽子版にはまったく及ばないけど、意外に武井が頑張ってる」といった調子で、不安視されていた武井の演技を、意外にも評価する意見が増えてきている。

「23歳の武井では、銀座のママ役は厳しいのは事実。ですが、武井なりに奮闘しているのは認めざるを得ないでしょうね。でなければ、第2話で、初回より視聴率をアップさせることはできません。ただ、勘違いしてほしくないのは、あくまでも原作自体が面白いから高視聴率を上げているのです。武井より、この主人公にふさわしい女優が主演していたら、もっと高い数字が出ていると思います。現状では、作品の秀逸さで視聴者を引きつけているといってもいいでしょう」(テレビ誌関係者)

 テレ朝の木9ドラマは、同局にとっては看板枠。10月クールには、キラーコンテンツの米倉主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』シーズン5が控えている。米倉は武井と同じオスカー・プロモーションだけに、テレビ局関係者の間では、「武井が『黒革の手帖』主演の座をゲットできたのは、テレ朝が『ドクターX』続編をなんとしても実現させるためのバーター」との声もチラホラ聞こえてくる。

 仮にそうであったとしても、名作と出会った武井が、今回の難役で女優として一回り成長し、高視聴率で終えられたら、全てはうまくいく。これまで、数々のドラマで主演、ヒロインに起用されながらも、いずれも“低視聴率”に沈んできた武井にとっては、またとないチャンス。このまま最終回まで2ケタを維持できるかどうか、注視したい。
(田中七男)

“全裸写真”流出疑惑の河北麻友子、イベント現場騒然!! 「スタッフが記者連行」の舞台裏

 7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で報じられた、有名女性タレントの“ニャンニャン写真”。交際相手とされる男性と共に全裸で温泉に入浴しているものなど、衝撃的な写真が掲載されたが、ネット上ではタレントについて「河北麻友子では?」とささやかれていた。そんな河北が出席したイベント中、あるトラブルが発生していたという。

「河北は8月1日、都内で行われた『歯が命アワード 2017』というイベントに出席。自身が出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)での過酷なロケなどについて語っていたのですが、突然ある記者が“予想の斜め上を行く質問”をぶつけたんです。普段こういった現場で見かけない人物だったので、新聞や週刊誌など、芸能マスコミ関係者は『あの記者は一体誰?』と首をかしげていました」(芸能ライター)

 その記者はイベント中、突然「実話ナックルズ」を取り出して、河北に向けてこう質問したという。

「流出写真のページを開いて、『この写真って、河北さんですか?』と言い放ったんです。河北は驚いた様子で何も答えず、そうこうするうちにスタッフが記者に走り寄り、そのまま裏手に“連行”されていきました。恐らく『実話ナックルズ』の記者だと思われますが、主催者側は、一体なぜ会場に入れてしまったのか……現場はザワついていました」(同)

 なおイベント終了後、一部メディアの記者に対して、主催者側は、「さっきの部分は報道NG」と念押ししていたという。写真の真偽を含めて、さらに謎は深まるばかりだが、果たして突然すぎる“直撃”に、河北は何を思ったのだろうか。

高畑充希、インスタで顔面コンプレックス明かすも「可愛すぎ」「カホコと別人」の声

 女優の高畑充希(25)が、ヘアメイクアップアーティストの河北裕介(41)にメイクを施された姿をインスタグラムに投稿した。女優やモデルなどを手掛ける河北は、ツヤ感の表現やセクシーなメイクに定評があり、さまざまな著名人がその腕の虜になっている。

 普段とは違うメイクの高畑に、ファンからは「美人です。素晴らしいです。ずっと応援し続けます」「素敵 眉とアイメイクがとっても大人な雰囲気」「可愛すぎる。ほんとに可愛い。憧れです」など、絶賛のコメントが多数寄せられた。また、現在放送中の日本テレビ系ドラマ『過保護のカホコ』で高畑演じるカホコとのギャップに、「カホコちゃんとの温度差ヤバイ」「カホコと真逆」「カホコと別人すぎる」といったコメントも多いことから、ドラマに対する注目度の高さが伺える。

 批判的なコメントは付いていないにしろ、「自分の顔をちょっとは好きになってあげても良いのかなー」と、コンプレックスを抱えている様子をあらわにした高畑に、「みつきちゃんが自分の顔が好きじゃなかったとしたら私はどうなるの?」とファンが返しており、自身を卑下してみせた高畑の言動に“かまってちゃん”的な一面がのぞいた投稿だった。

ベッキー、インスタでファッション披露も「派手に破れた人生」と揶揄の声

 タレントのベッキー(33)が、7月31日に自身のインスタグラムに投稿した写真が思わぬ反響を呼んでいる。

 今回、夏バテで食欲が出ないとしつつ、「体の声に耳をかたむけよう」と自身を労わるコメントを添え、ダメージデニムを穿いた自身の足の写真を投稿した。その写真に対し、「無理しないようにね」「ポカリなどで、水分を摂取しましょう。」「ベッキー頑張れ」など、体を労わるコメントが寄せられている中、それ以上に多いのが、ファッションに対する評価だ。

 あの一件で長かった髪をバッサリ切り、ショートヘアに合うボーイッシュなスタイルを披露する機会が増えたベッキーだが、今回も太ももを大胆に露出したデニムスタイルとなっている。

 もちろん、「欲しい このパンツ」「おしゃれにしかみえません!」といった肯定的な意見も見えるが、大半が「もはや履き物ではないような」「縫いましょうか?」「破れすぎ(笑)そこだけやったらウケる」「派手に破れた人生や〜(笑)」など、否定的なコメントだ。

 一度不祥事を起こしてしまうと、細かいところにまで痛いツッコミが入ってしまうのが芸能界。言われるうちが華とはいえ、この逆風を乗り越え、いつか以前のように復帰出来る日はくるのだろうか。

今井絵理子、“純愛アピール”でピンチ! 橋本市議と元カレは「交際期間かぶってる」?

 7月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)で“略奪不倫”をすっぱ抜かれた参議院議員・今井絵理子に、“再炎上”が迫っているようだ。7月31日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、大沢あかねが「(釈明FAXや会見での)純愛アピールが気持ち悪い」と指摘しているように、「一線は越えていない」という今井の弁を信じる者は誰もいないようだ。

 疑惑のお相手は、神戸市議会議員の橋本健氏。「新潮」では、橋本氏の妻が、今井と橋本氏の“手つなぎ写真”を見て、「こんな証拠があったら世間に通用しないと思う」と切り捨てていたが、その後今井は「好意を抱いていたのは事実」としながらも、「一線は超えていない」と釈明。また橋本氏も「ここ4~5年、婚姻関係は破たんしている」などと、記事に反論していた。

「しかし橋本氏の妻は7月30日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)にコメントを寄せ、『破たんしている事実はない』と反論。昨年夏、一方的に『離婚してほしい』と告げられ、自宅に戻らなくなったことを明かしました。また、橋本氏には現在2歳になる子どもがいることから、『4~5年前から破綻』という言い訳は通用しないのでは」(スポーツ紙記者)

 一方の今井も、「好意」発言がさらなる反感を招いてしまっている。男女の仲にはなっていないことを強調しているものの、額面通りに信じるものは皆無だろう。

「この開き直りのような態度に、今井に近しい人間も引いているようです。昨年末まで、今井と交際していたことが明らかになっている一般男性は、マスコミの取材に応じ、今井が選挙活動をし始めた頃から、『生活が合わなくなった』などと告白。こうして取材を受けること自体、今井を見限っているということでしょう。また今井の秘書も、今回の報道を機に辞職したといわれています」(同)

 さらに、8月1日発売の「女性自身」「フラッシュ」(ともに光文社)は、この一般男性と橋本氏との交際期間が「かぶっているのでは」という疑惑も報じている。

「今井と橋本氏は、『純愛アピール』をしたことによって、より不純ぶりを強調してしまった格好でしょう。同じく不倫騒動によって大打撃を受けたベッキーは、ゲスの極み乙女。・川谷絵音との関係を、当初『お友達』と説明したものの、すぐに嘘がバレて窮地に追いやられただけに、今井と橋本氏も『男女の関係ではないものの好意はある』と説明したのでしょうが、そういった戦略はまったく通用しませんでしたね」(芸能プロ関係者)

 今でもネット上は、今井に対して、「辞職すべき」という声であふれかえっているが、現在も残り5年半近くの任期をまっとうする気持ちでいるのだろうか。

松居一代VS船越英一郎、騒動勃発から1カ月――【既婚女性100人】はどちらを支持する?

 SNSやメディアを駆使して、夫である船越英一郎の秘め事を暴露し続けている松居一代。一方、だんまりを決め込んでいた船越サイドも名誉棄損で告訴を検討中との報道もあり、今後も目が離せない展開が待っていそうな“松井vs船越”の離婚騒動。愛する夫に徹底抗戦の構えを崩さない妻と、沈黙を守り続ける夫。公の場で繰り広げられる夫婦喧嘩を、世間の女性はどう見ているのだろうか? 女性100人に「松居一代と船越英一郎、どちらを支持しますか?」とのアンケートを実施してみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:既婚女性・年齢不問/調査期間:7月10日~7月20日/有効回答数:100)

matui

 SNSやYouTubeを駆使して、夫である船越英一郎の不倫疑惑や、大手芸能プロダクションの暗部を暴露し続けている松居一代。一方、だんまりを決め込んでいた船越サイドも、名誉棄損で告訴を検討中との報道もある“松居VS船越”の大バトル。公の場で繰り広げられる夫婦喧嘩を、世間はどう見ているのだろうか? 今回は、“既婚女性”100人に、「松居一代と船越英一郎、どちらを支持しますか?」とのアンケートを実施してみた。

 83票という圧倒的多数で支持を得たのは、船越英一郎。

「たとえ彼に非があるとしても、公共の手段を通して家庭内、または個人の秘密を暴露するのは人間として最低な行為」(40代/正社員)
「夫婦喧嘩である以上どちらか一方だけが悪いというわけではないが、だからといって不特定多数の人間に個人的な批判や情報を渡すのは論外だと思う」(20代/専業主婦)
「不倫をした方が悪いとは思うが、松居のやり方はあまりにも下品」(40代/個人事業主)
「夫婦喧嘩はどこの家庭にもあるが、バイアグラなどの話をSNSで言うのはどうかと思う。人には知られたくないこともあるし、俳優業にも影響を与えそうなことを言ってしまう松居には共感できない」(30代/パート・アルバイト)

 と、原因の一端は船越にあるとしながらも、松居の常軌を逸した言動に「最初は面白がって見ていたけど、松居が怖くなってきた。船越が気の毒に思えてきた」(40代/専業主婦)ことで、船越を支持するようになった人は少なくない様子。また、

「事実かどうかは別として、男性の性的な悩みを動画やブログで全世界に向けて発信した松居の行動は不快。『離婚します』以上のことをほとんど話さずにいる船越には意思の強さを感じる」(30代/専業主婦)
「一方的に言われたままになっているが、それが男らしいと思う」(40代/専業主婦)
「松居は一方的に攻撃しているのに対して、船越は耐えている。何も言わず耐えるのは難しい」(30代/専業主婦)

など、沈黙を貫いている船越自身の姿も、「夫婦のことは夫婦にしかわからないので、何も語らないのが正しい」(40代/専業主婦)とする女性たちから支持されているようだ。

 そもそも松居は、夫婦喧嘩の様子や、船越と故・川島なお美さんとの親密関係などを赤裸々に語ってきたお騒がせタレント。そこに今回の騒動が持ち上がったため、

「夫婦の間にはいろいろあったんだろうけど、妻があんなにエキセントリックでは夫が疲れても仕方がないと思ってしまう」(40代/専業主婦)
「真実はわからないが、長年過度に束縛されてきたであろうことは間違いない」(40代/専業主婦)
「松居は大げさ。船越は結婚当初から大変な思いをしてきているだろうから、可哀想」(40代/パート・アルバイト)
「どう見ても常識外れなのは松居。船越も浮気をしたかもしれないけど、あの妻じゃ家に帰れないと思う」(40代/専業主婦)

 など、「今まで我慢していたんだろうなと思うので、いろいろ同情する」(30代/正社員)と、船越を憐れむ声も散見された。

 一方、松居一代を支持するとしたのは17票。

「松居はちゃんと証拠なども見せているので、松居を支持する。不倫は許せません!!!」(20代/専業主婦)
「なんであれ浮気はいけないと思うんですよね。相手を裏切る行為だから」(30代/パート・アルバイト)
「客観的に見ると松居の方がおかしい気がするが、そうなったのは、もしかすると船越にも原因があったのかもしれない」(40代/専業主婦)
「松居は嫉妬深く、名誉棄損になってしまう行動も取っているが、元は船越が不倫や疑わしい行動を取ったため。結婚しているのだから不倫をしてはいけない」(30代/正社員)

 など、そもそもの原因は不倫をした船越にあるとし、「男の身勝手さにあきれて腹を立てるのは、当たり前のことだと思う」(60代/専業主婦)と松居の気持ちに寄り添う人も多かった。

 なお、船越支持派では称賛された船越の“沈黙を貫く姿勢”も、松居支持派にとっては

「船越が正々堂々と離婚についての話し合いの場を持つ必要があったと思う。今まで夫婦として暮らしてきたのだから、最後は話し合うべきだった。船越が逃げたのがいけない」(30代/専業主婦)
「無視をする人は信用できない」(30代/個人事業主)

と、裏目に出てしまったようだ。

 騒動勃発当初は、松居側の“被害妄想説”が根強かったものの、数々の証拠から、船越の不貞疑惑が徐々に真実味を帯びてきたと捉える者もいるようだ。果たして、世紀の夫婦喧嘩は、どのような決着を迎えるのだろうか。

船越英一郎
・「松居の過剰な演出じみたYouTubeの投稿を見ていると、船越がかわいそうに思えてくる。また、以前から松居は勝手に浮気を疑って携帯電話を鍋で煮るなど、怖い人だという認識があるので支持できない」(30代/専業主婦)
・「松居も本人なりに苦しいのだろうが、夫婦でいるから知りえた、他人には知られたくない部分をバラした時点でアウト」(50代/専業主婦)
・「松居の言い分がいまいちハッキリしないし、攻撃的な言葉ばかり目立って感じが悪い」(40代/専業主婦)
・「松居が一方的に自分の意見を主張しているように見え、少し異常だなと感じる」(30代/専業主婦)
・「真実は誰にも(もしかしたら当人たちにも?)わからないが、松居のやり方はいきすぎだと思う。たとえ船越の女性問題が本当だとしても、そこに至るまでの理由が松居にもあったのではと感じざるをえない。ただ私も女性なので、取り乱したりヒステリーになったりする気持ちはわかる」(40代/専業主婦)

松居一代
・「ただの妄想や統合失調症だと初めは思っていたが、実際に問題となったノートや手帳が存在しているようだし、松居はタレントとしてもビジネスパーソンとしても投資家としても優秀で、今回の件も主張をよく読めばおかしなところもないため、松居の言い分は筋の通ったものだと感じた」(30代/学生)
・「御主人が人気俳優なので、何の関係がなくても、いろいろな女の人からメール等があるように感じる。同じ女の立場からすると、何もなくても嫉妬はしてしまいそうな気がする。ただ、携帯を折るなど行きすぎな部分もあるが。テレビを見ていると『戦って勝つ!』ことは今でも好きなんだろうなと感じる」(40代/専業主婦)
・「芸能界の黒い権力と戦っているとのことなので、その権力というものに勝つか、負けて消されるか、見守りたい」(30代/専業主婦)