桃、「整形前夜」“すっぴん一重”を親友がインスタ投稿! 「これも商売か」「旦那さんは?」の批判

 ブロガーのクロ(31)が、同じくブロガー仲間の桃(32)と食事を楽しむ様子をインスタグラムに投稿した。写真には、『整形前夜 最後の晩餐』とコメントがついており、先日、整形手術を受けることを告白した桃の最後の“一重”姿となった。

 いつものメイクとは違い、ナチュラルな様子にファンからは「桃ちゃん一重でも全然かわいいのに 明日なんだね」「桃ちゃんこれ一重ですか? 一重もかわいい」とのコメントが寄せられた。桃といえば、「整形をしなくても、メイクでこんなにかわいくなれる」を売りに自身のメイク術を公開してきただけに、ファンからは整形手術に対して声援も届く一方、「これも商売のひとつか」「桃ちゃんの旦那さんは?整形前夜なのに一緒じゃないの?」「もう既婚者だし素っぴんを見せて一重な目に理解ある旦那さんもいるのに、なんで今更? って思っちゃうんだよねー」など、夫婦関係に疑問を投げかける声も寄せられた。

 また、クロに対して「クロちゃんはしないのー?」「クロちゃんも一緒にお直ししてきたらぁ? 少しはかわいくなれるよ」との整形をすすめる意見も上がっている。桃の整形後のお披露目や、夫婦関係の動向など、今後も注目を集めそうだ。

桃、「整形前夜」“すっぴん一重”を親友がインスタ投稿! 「これも商売か」「旦那さんは?」の批判

 ブロガーのクロ(31)が、同じくブロガー仲間の桃(32)と食事を楽しむ様子をインスタグラムに投稿した。写真には、『整形前夜 最後の晩餐』とコメントがついており、先日、整形手術を受けることを告白した桃の最後の“一重”姿となった。

 いつものメイクとは違い、ナチュラルな様子にファンからは「桃ちゃん一重でも全然かわいいのに 明日なんだね」「桃ちゃんこれ一重ですか? 一重もかわいい」とのコメントが寄せられた。桃といえば、「整形をしなくても、メイクでこんなにかわいくなれる」を売りに自身のメイク術を公開してきただけに、ファンからは整形手術に対して声援も届く一方、「これも商売のひとつか」「桃ちゃんの旦那さんは?整形前夜なのに一緒じゃないの?」「もう既婚者だし素っぴんを見せて一重な目に理解ある旦那さんもいるのに、なんで今更? って思っちゃうんだよねー」など、夫婦関係に疑問を投げかける声も寄せられた。

 また、クロに対して「クロちゃんはしないのー?」「クロちゃんも一緒にお直ししてきたらぁ? 少しはかわいくなれるよ」との整形をすすめる意見も上がっている。桃の整形後のお披露目や、夫婦関係の動向など、今後も注目を集めそうだ。

『セシルのもくろみ』長谷川京子が「平子理沙にソックリ」と視聴者あ然!!

 8月17日午後10時から、真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第6話が放送される。初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死スタートを切り、第5話で自己最低3.8%を記録するなど、今期連ドラの中で最も低視聴率にあえいでいるドラマと言えるだろう。

 同作は、体育会系の主婦・宮地奈央(真木)が、ある日ファッションライター・江里(伊藤歩)にファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされ、自分とは無縁だった世界に戸惑いを感じながらも「負けたくない」との一心で、一流のモデルを目指して奮闘していく姿を描いた作品。

 第5話では、「ヴァニティ」が読者モデル企画を打ち切ると決め、奈央はモデル卒業を言い渡される。これまでずっと疑問を抱きながら活動を続けていた奈央だったが、自身の卒業企画に取り組むに際して、初めて「モデルを続けたかった」と前向きな言葉を口にするのだった。

 奈央の卒業とほぼ同時期に、「ヴァニティ」の看板モデル・由華子(吉瀬美智子)は離婚を発表し、シングルマザーとして生きていくことを明かす。そんな中、元ナンバー2モデルで、引退後はテレビのコメンテーターをしている舞子(長谷川京子)が、由華子について取材陣からの質問に答える。表向きはいい子ぶったコメントをするものの、裏では「あの人(由華子)も、そろそろ終わりかな」とほくそ笑むのであった。

「ネット上で話題となったのは、長谷川のビジュアルです。濃くて太い眉毛に、ぷっくりとした厚ぼったい唇が、『平子理沙にそっくり』と指摘されたんです。『え、誰これ? ハセキョー?』『いつの間にか平子理沙化してる!』『ネットで確認するまで、平子理沙だと思ってた』などと、ネット上が騒然となりました」(芸能ライター)

 第6話では、奈央が「ヴァニティ」の専属モデルとして迎えられることに。実は読者モデル企画を廃止して以降、売り上げ部数が徐々に落ち、読者からも、奈央の卒業を寂しがる声が届いていたという。

「専属モデルとなった奈央は、プロのモデルとしてポージングなどの特訓をしていくそうです。視聴者からは、常々同ドラマに対して、『もっとモデル業界、ファッション業界のかっこいい世界を見たい!』『ダサい奈央が変わっていく姿が見たい』という声が多くあっただけに、専属モデルになったことで、評価が上昇する可能性もありますね」(同)

 視聴率が3%台まで暴落している『セシルのもくろみ』。果たしてここから少しでも数字を回復させることはできるのだろうか。

武井咲『黒革の手帖』江口洋介の“パクパク”キスシーンに「キモい」「ドン引き」

 8月17日午後9時から第5話が放送される武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。初回は11.7%、第2話は12.3%、第3話は10.9%、第4話は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と視聴率2ケタをキープしているが、視聴者の間で、第4話のあるシーンが「気持ち悪かった」と話題になっている。

 派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。第4話では、銀座のクラブの最高峰である「ルダン」が売りに出されると耳にした元子は、売値が3億円ともウワサされるその店舗を手に入れたいと考え、上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)を利用しようとする。

 橋田は元子にゾッコンだが、かなり強引な面もあり、元子と親しくする議員秘書・安島富夫(江口洋介)の前で、わざと元子を旅行に誘う。さらに橋田は、元子と、安島の婚約者・堂林京子(江口のりこ)が鉢合わせるよう仕向けた。

「元子と京子が鉢合わせた後、車中で安島と京子が2人きりになるシーンがありました。ここで安島が、おもむろに京子にキスをしたのですが、口をパクパクさせて相手の唇をむさぼるようなやり方が、視聴者に衝撃を与えてたようなんです。ネット上には『キスの仕方キモすぎる』『稀に見る気持ち悪いキスシーン』『なんでそんなパクパクしてんの?』と、ドン引きの声が多数上がっていました」(芸能ライター)

 安島と京子は、ともに自分たちの結婚が政略結婚だと認識しており、2人の間に愛情は欠片もない模様。そのため安島の熱烈なキスには「なんか理由があるはず」「京子を惚れさせるために、わざと?」とも指摘されている。

 第5話で元子は、橋田が斡旋している裏口入学斡旋者リストを入手し、これを元に、お金を奪い取ろうとする。予告映像には、元子に惚れていた表情から一変、憎しみの表情で元子を睨みつける橋田の姿があった。

「ほかにも、橋田が、無理やり押し倒した元子からビンタをされるシーンもあるようです。第4話でも、元子を押し倒していた橋田ですが、高嶋の狂気的な演技が、視聴者の嘲笑の的になっており、『コントかよ』『変態キャラ』『笑えてしょうがない』といった反響が巻き起こりました。これを良しとする人もいますが、真剣に見ている人からは『シリアスなコンセプトのドラマに似つかわしくない』と批判の声が上がるなど、高嶋の演技には賛否両論あります」(同)

 果たして第5話でも、高嶋の演技がお茶の間を沸かせてしまうのだろうか。

『やすらぎの郷』松岡茉優の性暴力被害エピソードに「今のところ一番不快」批判の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<89話~93話>『やすらぎの郷』八千草薫の“殿方と手をつなぐのは初めて”衝撃告白に「切ない」の声
<84話~88話>『やすらぎの郷』が後番組『トットちゃん!』の番宣に? 清野菜名が黒柳徹子役で出演決定
<79話~83話>『やすらぎの郷』倉本聰の東日本大震災の描き方に「忘れんなよって横っ面張られた気分」

■8月10日(木)/94話~16日(水)/98話
 マロこと真野六郎(ミッキー・カーチス)が、46歳年下の恋人・松岡伸子(常盤貴子)との結婚をめぐりピンチに立たされた94話。伸子の父で元財務官僚の松岡信三(柴俊夫)が、2人の結婚に大反対で、なんとマロを「重婚罪」で訴えると「やすらぎの郷」に乗り込んできたのだ。

 95話で栄たちは、息巻いて乗り込んできた信三を作戦通り麻雀に誘い込む。プロ級の腕前だという信三に元プロ雀士のマロがわざと負け、顔を立てるという筋書きだったのだが、マロは純粋な腕前で信三に完敗したように見えた。しかし信三は帰り際に栄を呼び出し、この勝利は自分に花を持たせるためのマロのイカサマだと語る。そしてマロと伸子の結婚を認め、栄に「娘をよろしくお願いします」と頭を下げるのだった。

 96話では、施設内にあるバーカサブランカのバーテンダー・ハッピーこと財前ゆかり(松岡茉優)が深夜の帰宅途中に不良たちから集団暴行を受ける。偶然複数の男たちが立ち去る場面に出くわした「やすらぎの郷」職員の宮下一馬(平野勇樹)がハッピーを見つけるのだが、すでに手遅れだった。

 ハッピーの身に起きた事件は直ちに箝口令が敷かれ、いつも通りの朝が訪れた97話。そんな中、1人で町に出かけた一馬がひどい怪我を負って戻ってくる。一馬は暴走族の一員である高校の同級生がハッピーを襲った男の1人だと気付き、単身復讐に乗り込むが返り討ちにされてしまったのだ。そんな一馬の様子を見た男性スタッフたちは、不良たちへの復讐を画策する。

 98話では、何も知らない栄たちはいつも通りの日常を過ごしつつも、ハッピーに続き一馬も欠勤となった施設に、いつもと違う空気を感じ始める。高井秀次(藤竜也)は、彼らの身に起こったことを聞き、入居者の原田(伊吹吾郎)とともに一馬の元を訪れるのだった。

 今回のエピソードでは、ハッピーの復讐に乗り出そうとする一馬や施設の男性スタッフたちの姿が印象的に描かれた。男性スタッフは医療関係者以外の全員が前科者という経歴を持っているため、視聴者からは「やすらぎの郷が一気にアウトレイジに」「腕に覚えのある元ヤクザ者たちの復讐劇は胸が熱い」という声が。しかし、最も多かったのは「性暴力被害者が警察沙汰にしたくないと言っているのに、同僚達が職場に広めてしまう展開に違和感」「今回の話を描きたいがためにハッピーが強姦されたみたい。ひどい」「いまのところ今までで一番不快。このエピソード必要だった?」という批判の声。放送も終盤に向かう場面でなんとも後味の悪いエピソードに突入した「やすらぎの郷」は、視聴者にどのような傷跡を残すのだろう。

『やすらぎの郷』松岡茉優の性暴力被害エピソードに「今のところ一番不快」批判の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<89話~93話>『やすらぎの郷』八千草薫の“殿方と手をつなぐのは初めて”衝撃告白に「切ない」の声
<84話~88話>『やすらぎの郷』が後番組『トットちゃん!』の番宣に? 清野菜名が黒柳徹子役で出演決定
<79話~83話>『やすらぎの郷』倉本聰の東日本大震災の描き方に「忘れんなよって横っ面張られた気分」

■8月10日(木)/94話~16日(水)/98話
 マロこと真野六郎(ミッキー・カーチス)が、46歳年下の恋人・松岡伸子(常盤貴子)との結婚をめぐりピンチに立たされた94話。伸子の父で元財務官僚の松岡信三(柴俊夫)が、2人の結婚に大反対で、なんとマロを「重婚罪」で訴えると「やすらぎの郷」に乗り込んできたのだ。

 95話で栄たちは、息巻いて乗り込んできた信三を作戦通り麻雀に誘い込む。プロ級の腕前だという信三に元プロ雀士のマロがわざと負け、顔を立てるという筋書きだったのだが、マロは純粋な腕前で信三に完敗したように見えた。しかし信三は帰り際に栄を呼び出し、この勝利は自分に花を持たせるためのマロのイカサマだと語る。そしてマロと伸子の結婚を認め、栄に「娘をよろしくお願いします」と頭を下げるのだった。

 96話では、施設内にあるバーカサブランカのバーテンダー・ハッピーこと財前ゆかり(松岡茉優)が深夜の帰宅途中に不良たちから集団暴行を受ける。偶然複数の男たちが立ち去る場面に出くわした「やすらぎの郷」職員の宮下一馬(平野勇樹)がハッピーを見つけるのだが、すでに手遅れだった。

 ハッピーの身に起きた事件は直ちに箝口令が敷かれ、いつも通りの朝が訪れた97話。そんな中、1人で町に出かけた一馬がひどい怪我を負って戻ってくる。一馬は暴走族の一員である高校の同級生がハッピーを襲った男の1人だと気付き、単身復讐に乗り込むが返り討ちにされてしまったのだ。そんな一馬の様子を見た男性スタッフたちは、不良たちへの復讐を画策する。

 98話では、何も知らない栄たちはいつも通りの日常を過ごしつつも、ハッピーに続き一馬も欠勤となった施設に、いつもと違う空気を感じ始める。高井秀次(藤竜也)は、彼らの身に起こったことを聞き、入居者の原田(伊吹吾郎)とともに一馬の元を訪れるのだった。

 今回のエピソードでは、ハッピーの復讐に乗り出そうとする一馬や施設の男性スタッフたちの姿が印象的に描かれた。男性スタッフは医療関係者以外の全員が前科者という経歴を持っているため、視聴者からは「やすらぎの郷が一気にアウトレイジに」「腕に覚えのある元ヤクザ者たちの復讐劇は胸が熱い」という声が。しかし、最も多かったのは「性暴力被害者が警察沙汰にしたくないと言っているのに、同僚達が職場に広めてしまう展開に違和感」「今回の話を描きたいがためにハッピーが強姦されたみたい。ひどい」「いまのところ今までで一番不快。このエピソード必要だった?」という批判の声。放送も終盤に向かう場面でなんとも後味の悪いエピソードに突入した「やすらぎの郷」は、視聴者にどのような傷跡を残すのだろう。

武井咲『黒革の手帖』制作費が足りない!? 高級クラブシーンで「あり得ない経費削減」

 武井咲が主演を務める連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が、8月10日に第4話を迎え、平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。第3話以降数字を落としている同ドラマだが、「その一因には、制作費が抑えられえていることが挙げられる」(芸能プロ関係者)という。

「主人公・原口元子(武井)が夜の銀座でのし上がっていく姿が描かれる同ドラマは、初回は11.7%とまずまずの滑り出しで、通常なら苦戦する第2話が12.3%と上昇。しかし、第3話では一気に10.9%まで下降し、最新話ではさらにダウンしました」(芸能ライター)

 もともと女優として、「ゴリ推し」「演技がヘタ」などと低評価される機会が多かった武井。しかし、同ドラマで“悪女”役に初挑戦すると、視聴者から「まだ若いけれど、なかなか貫禄がある」「役作りへの努力が見える」といった好評の声が飛び交うようになった。

「同ドラマは、武井の脇を、江口洋介や真矢ミキ、伊東四朗といった豪華キャスト陣が固めており、かなりのギャラ総額だそう。またテレ朝は、同枠で10月クールに控えている人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第5シリーズにも莫大な予算を回すようで、そうした影響からか、『黒革の手帖』の制作費を抑えざるを得なくなったといいます」(前出・関係者)

 そのため、本来ならプロの役者を使うようなシーンに、一般人を起用するという強引な制作を推し進めているという。

「高級クラブでの撮影シーンで、ホステス役にボランティアのエキストラを使っているんです。エキストラで賄えるような、いわゆる“ガヤ”とは違い、ホステス役ともなると、それなりに仕草や表情の演技を求められるもの。本来ならば、無名でも、女優やタレントを使うだけに、これは異例中の異例ですよ。演技経験のない一般女性に衣装を着させて撮影しているとあって、現場にも困惑が広がっていました」(同)

 自身の評価が変わろうとしている作品で、このような事態が起きているのは不憫で仕方ないが、武井には、今こそ主演として現場を盛り上げつつ、最後まで頑張ってもらいたいものだ。

武井咲『黒革の手帖』制作費が足りない!? 高級クラブシーンで「あり得ない経費削減」

 武井咲が主演を務める連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が、8月10日に第4話を迎え、平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。第3話以降数字を落としている同ドラマだが、「その一因には、制作費が抑えられえていることが挙げられる」(芸能プロ関係者)という。

「主人公・原口元子(武井)が夜の銀座でのし上がっていく姿が描かれる同ドラマは、初回は11.7%とまずまずの滑り出しで、通常なら苦戦する第2話が12.3%と上昇。しかし、第3話では一気に10.9%まで下降し、最新話ではさらにダウンしました」(芸能ライター)

 もともと女優として、「ゴリ推し」「演技がヘタ」などと低評価される機会が多かった武井。しかし、同ドラマで“悪女”役に初挑戦すると、視聴者から「まだ若いけれど、なかなか貫禄がある」「役作りへの努力が見える」といった好評の声が飛び交うようになった。

「同ドラマは、武井の脇を、江口洋介や真矢ミキ、伊東四朗といった豪華キャスト陣が固めており、かなりのギャラ総額だそう。またテレ朝は、同枠で10月クールに控えている人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第5シリーズにも莫大な予算を回すようで、そうした影響からか、『黒革の手帖』の制作費を抑えざるを得なくなったといいます」(前出・関係者)

 そのため、本来ならプロの役者を使うようなシーンに、一般人を起用するという強引な制作を推し進めているという。

「高級クラブでの撮影シーンで、ホステス役にボランティアのエキストラを使っているんです。エキストラで賄えるような、いわゆる“ガヤ”とは違い、ホステス役ともなると、それなりに仕草や表情の演技を求められるもの。本来ならば、無名でも、女優やタレントを使うだけに、これは異例中の異例ですよ。演技経験のない一般女性に衣装を着させて撮影しているとあって、現場にも困惑が広がっていました」(同)

 自身の評価が変わろうとしている作品で、このような事態が起きているのは不憫で仕方ないが、武井には、今こそ主演として現場を盛り上げつつ、最後まで頑張ってもらいたいものだ。

「桐谷美玲の内臓はどこ?」「戸田恵梨香は覇気がない」痩せすぎだと思う女性タレントランキング

 スリムなプロポーションは女子の永遠のあこがれ。特に露出が増えるこの季節は、スタイル抜群の芸能人に羨望のまなざしを向ける人も少なくないだろう。しかし、中には、思わず心配してしまうほど痩せすぎな女性タレントも。そこで今回は、男女100人に「さすがに痩せすぎ? 心配になってしまう女性タレントは?」という調査を実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:性別・年齢不問/調査期間:7月10日~7月20日/有効回答数:100)

annketo0816

 

kiritanimirei

 42票もの心配を集めて1位になったのは、桐谷美玲。ニュースやドラマなど多方面で活躍しているが、

「最近出演したドラマで肩を出すシーンがあったが、鎖骨がモロに出ていて色気よりも骨が気になってしまった」(30代/男性)
「ニュース番組を見ていると、特にウエストが細すぎて心配になる」(20代/男性)

など、視聴者は、ドラマやニュースの内容より、桐谷の痩せ具合が気になって仕方がない様子。しかも、その細さは、

「体質的に太らないのだと思うが、マネキンよりも細いと感じる場面が多々ある」(20代/女性)
「水着の写真を見たとき、どこに内臓があるの? と思ってしまった」(20代/男性)

と感じさせるほどで、「腕を出した服などを着ているのを見ると、棒状態で怖くなる。顔にも肉がなく、全体的に細すぎ。ちゃんと食べているのか心配になる」(40代/女性)との声が相次いだ。

 そんな周囲の心配を知ってか、当の本人は大食家であることを公言しているが、「何かの番組で『大食いです』と話していたけど、たくさん食べているのにガリガリなのは心配になる」(30代/女性)と、かえって心配を煽ってしまっているようだ。

 2位は20票で宮沢りえ。世間に衝撃を与えたヌード写真集『Santa Fe』(朝日出版社)の健康的な印象が強く残っている世代から、

「若い頃はバランスのとれた体形でヌード写真集も評価されたが、後にスレンダーという体形を超え、最近は、異常な痩せ体形になってしまったように思う」(40代/男性)
「デビュー当時を思うと、最近は痩せすぎてギスギスした感じで残念。綺麗さが半減。当時はふっくらして本当に綺麗だった」(30代/女性)

といった声が多数上がっていた。

 また、「若い頃からすると病的に痩せすぎ。恋愛も結婚もうまくいっていないのが影響しているのかな? とプライベートが心配になる」(50代/女性)「精神的負担が心配になるようなことが多かったので、痩せるとさらに心配になってしまう」(30代/女性)など、数々のスキャンダルによって痩せてしまったのではないかといった指摘も。

 3位は、物怖じしない帰国子女タレントの河北 麻友子で12票。「ミニスカートをはいているときの太ももを見ると、細すぎて心配になる」(20代/男性)「たまに全身が映るとびっくりするほどガリガリ。顔の肉付きがちょうどいい感じだけに、驚きも大きい」(30代/女性)など、「細い。とにかく細い。太れないとインタビューで言っていたが、細すぎて恐いくらい」(40代/男性)と感じている人が少なくないようだ。

 そのため、「拒食症っぽいし、ちゃんと食べているのか気になる。ガリガリすぎて見ていて気持ちが悪い」(20代/女性)「若い女の子にありがちなダイエットのしすぎだと思う」(40代/男性)と、食事や栄養面を心配する声も散見された。

 10票で4位に留まったのは、戸田恵梨香。以前から、事あるごとに激ヤセが話題になっていた戸田には、「見るたびにどんどん細くなっているように思う。少し前くらいのふっくらとした感じの方が可愛らしかった」(40代/女性)と残念がる声が。また、「ほかの女性タレントに比べると、健康さというか、大丈夫という雰囲気が感じられない」(30代/男性)「声に覇気がないので、テレビで見ていても元気がなさそうに見えて心配」(30代/女性)など、健康面を心配の人もいた。

 5位は、山田優で3票。母になってもスリムすぎる体形を維持していることから、「ネットの写真を見るたびに思う。子育てできているのかしら?」(40代/女性)といった心配や、夫である小栗旬とのスキャンダルが度々報じられることから、「ストレスに弱いのか、スキャンダルが出たときと出ていないときで見た目に変動がある」(20代/女性)と感じる声が聞かれた。

その他の回答は13票で次の通り。

「上戸彩。出産時はさすがにグラマーな体つきだったけど、普段はやせ体形で顔つきからして子どもっぽくて、大人の女性としてのイメージが湧きにくい。子育てで体力を消耗してそう」(30代/女性)
「西川史子。最近やせ細って、体調が悪いのかと心配になる」(50代/女性)
「元AKB48の高橋みなみ。最近テレビで久しぶりに見たらかなり痩せていたので驚いた。以前はもっとがっちりしていたので、AKB卒業後、何か悩みでもあるのかと心配」(40代/女性)
「波瑠。折れそうな感じで見ていて心配になる」(60代/女性)

 「いくら美人でも、痩せすぎると魅力も半減してしまう」(30代/男性)との声もあり、美しさには適度な脂肪も必要なようだ。

桐谷美玲
・「手足の細さが異常すぎて、飢餓難民を想像させる。足が細すぎて形が悪く見える。化粧をしていても肌の状態がよくなさそう」(40代/男性)
・「細すぎて何かの病気なんじゃないかと思ってしまう。痩せてればいいってものでもない」(20代/女性)
・「肌荒れも結構取り上げられているし、忙しくてあの細さでは体調とかも心配」(30代/女性)
・「いつ見ても鶏ガラにしか見えないし、正直洋服もガリガリすぎて似合っていない」(40代/女性)
・「細すぎて、見ていて逆に気持ち悪くなる。健康面も非常に心配」(30代/男性)

宮沢りえ
・「普通、女性は年齢とともにふくよかになって、それがまた中年女性の魅力になっていくのに、どんどん痩せていって、病気じゃないかと心配になる」(40代/女性)
・「昔はもう少しふっくらしていたので、今の姿を見るとちょっと痩せすぎじゃないかと心配になる。人生いろいろありすぎて食べても太らないのかな。昔のようにもう少しふっくらした方がキレイに見える」(30代/女性)
・「母親はぽっちゃりとした体格で遺伝とも思えないし、離婚が原因の拒食症とも言われているから心配」(40代/男性)

河北麻友子
・「脚が棒のようで心配になる。たぶん元々が太れない体質なんだろうけど」(20代/女性)
・「心配にはならないが、細すぎてびっくりすることはある。痩せすぎ」(40代/女性)
・「テレビに出ている人は、実際に見るとテレビより細くて小さいと言われるのに、テレビの段階で全体的に肉がなく、特に足が気持ち悪いほど肉がないので、隙間だらけでどこか体が悪いのかと思ってしまう」(40代/女性)

戸田恵梨香
・「昔はぽっちゃりして可愛かったのに、今は歯茎が目立ってしまい残念な感じ」(40代/男性)
・「拒食症などの精神的な病気ではないかと心配になる。元々痩せすぎだと言われていた1~2年前よりも最近ではさらに痩せたように見える」(30代/女性)

山田優
・「痩せすぎで心配。ファンだから余計にですが」(30代/男性)

その他
・「神田さやか。最近めっきり細くなったと思う。また、顔もやつれているように感じる」(20代/女性)
・「いしだあゆみ。いつみても痩せていて、どこか悪いのかなと思ってしまう」(60代/女性)

「桐谷美玲の内臓はどこ?」「戸田恵梨香は覇気がない」痩せすぎだと思う女性タレントランキング

 スリムなプロポーションは女子の永遠のあこがれ。特に露出が増えるこの季節は、スタイル抜群の芸能人に羨望のまなざしを向ける人も少なくないだろう。しかし、中には、思わず心配してしまうほど痩せすぎな女性タレントも。そこで今回は、男女100人に「さすがに痩せすぎ? 心配になってしまう女性タレントは?」という調査を実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:性別・年齢不問/調査期間:7月10日~7月20日/有効回答数:100)

annketo0816

 

kiritanimirei

 42票もの心配を集めて1位になったのは、桐谷美玲。ニュースやドラマなど多方面で活躍しているが、

「最近出演したドラマで肩を出すシーンがあったが、鎖骨がモロに出ていて色気よりも骨が気になってしまった」(30代/男性)
「ニュース番組を見ていると、特にウエストが細すぎて心配になる」(20代/男性)

など、視聴者は、ドラマやニュースの内容より、桐谷の痩せ具合が気になって仕方がない様子。しかも、その細さは、

「体質的に太らないのだと思うが、マネキンよりも細いと感じる場面が多々ある」(20代/女性)
「水着の写真を見たとき、どこに内臓があるの? と思ってしまった」(20代/男性)

と感じさせるほどで、「腕を出した服などを着ているのを見ると、棒状態で怖くなる。顔にも肉がなく、全体的に細すぎ。ちゃんと食べているのか心配になる」(40代/女性)との声が相次いだ。

 そんな周囲の心配を知ってか、当の本人は大食家であることを公言しているが、「何かの番組で『大食いです』と話していたけど、たくさん食べているのにガリガリなのは心配になる」(30代/女性)と、かえって心配を煽ってしまっているようだ。

 2位は20票で宮沢りえ。世間に衝撃を与えたヌード写真集『Santa Fe』(朝日出版社)の健康的な印象が強く残っている世代から、

「若い頃はバランスのとれた体形でヌード写真集も評価されたが、後にスレンダーという体形を超え、最近は、異常な痩せ体形になってしまったように思う」(40代/男性)
「デビュー当時を思うと、最近は痩せすぎてギスギスした感じで残念。綺麗さが半減。当時はふっくらして本当に綺麗だった」(30代/女性)

といった声が多数上がっていた。

 また、「若い頃からすると病的に痩せすぎ。恋愛も結婚もうまくいっていないのが影響しているのかな? とプライベートが心配になる」(50代/女性)「精神的負担が心配になるようなことが多かったので、痩せるとさらに心配になってしまう」(30代/女性)など、数々のスキャンダルによって痩せてしまったのではないかといった指摘も。

 3位は、物怖じしない帰国子女タレントの河北 麻友子で12票。「ミニスカートをはいているときの太ももを見ると、細すぎて心配になる」(20代/男性)「たまに全身が映るとびっくりするほどガリガリ。顔の肉付きがちょうどいい感じだけに、驚きも大きい」(30代/女性)など、「細い。とにかく細い。太れないとインタビューで言っていたが、細すぎて恐いくらい」(40代/男性)と感じている人が少なくないようだ。

 そのため、「拒食症っぽいし、ちゃんと食べているのか気になる。ガリガリすぎて見ていて気持ちが悪い」(20代/女性)「若い女の子にありがちなダイエットのしすぎだと思う」(40代/男性)と、食事や栄養面を心配する声も散見された。

 10票で4位に留まったのは、戸田恵梨香。以前から、事あるごとに激ヤセが話題になっていた戸田には、「見るたびにどんどん細くなっているように思う。少し前くらいのふっくらとした感じの方が可愛らしかった」(40代/女性)と残念がる声が。また、「ほかの女性タレントに比べると、健康さというか、大丈夫という雰囲気が感じられない」(30代/男性)「声に覇気がないので、テレビで見ていても元気がなさそうに見えて心配」(30代/女性)など、健康面を心配の人もいた。

 5位は、山田優で3票。母になってもスリムすぎる体形を維持していることから、「ネットの写真を見るたびに思う。子育てできているのかしら?」(40代/女性)といった心配や、夫である小栗旬とのスキャンダルが度々報じられることから、「ストレスに弱いのか、スキャンダルが出たときと出ていないときで見た目に変動がある」(20代/女性)と感じる声が聞かれた。

その他の回答は13票で次の通り。

「上戸彩。出産時はさすがにグラマーな体つきだったけど、普段はやせ体形で顔つきからして子どもっぽくて、大人の女性としてのイメージが湧きにくい。子育てで体力を消耗してそう」(30代/女性)
「西川史子。最近やせ細って、体調が悪いのかと心配になる」(50代/女性)
「元AKB48の高橋みなみ。最近テレビで久しぶりに見たらかなり痩せていたので驚いた。以前はもっとがっちりしていたので、AKB卒業後、何か悩みでもあるのかと心配」(40代/女性)
「波瑠。折れそうな感じで見ていて心配になる」(60代/女性)

 「いくら美人でも、痩せすぎると魅力も半減してしまう」(30代/男性)との声もあり、美しさには適度な脂肪も必要なようだ。

桐谷美玲
・「手足の細さが異常すぎて、飢餓難民を想像させる。足が細すぎて形が悪く見える。化粧をしていても肌の状態がよくなさそう」(40代/男性)
・「細すぎて何かの病気なんじゃないかと思ってしまう。痩せてればいいってものでもない」(20代/女性)
・「肌荒れも結構取り上げられているし、忙しくてあの細さでは体調とかも心配」(30代/女性)
・「いつ見ても鶏ガラにしか見えないし、正直洋服もガリガリすぎて似合っていない」(40代/女性)
・「細すぎて、見ていて逆に気持ち悪くなる。健康面も非常に心配」(30代/男性)

宮沢りえ
・「普通、女性は年齢とともにふくよかになって、それがまた中年女性の魅力になっていくのに、どんどん痩せていって、病気じゃないかと心配になる」(40代/女性)
・「昔はもう少しふっくらしていたので、今の姿を見るとちょっと痩せすぎじゃないかと心配になる。人生いろいろありすぎて食べても太らないのかな。昔のようにもう少しふっくらした方がキレイに見える」(30代/女性)
・「母親はぽっちゃりとした体格で遺伝とも思えないし、離婚が原因の拒食症とも言われているから心配」(40代/男性)

河北麻友子
・「脚が棒のようで心配になる。たぶん元々が太れない体質なんだろうけど」(20代/女性)
・「心配にはならないが、細すぎてびっくりすることはある。痩せすぎ」(40代/女性)
・「テレビに出ている人は、実際に見るとテレビより細くて小さいと言われるのに、テレビの段階で全体的に肉がなく、特に足が気持ち悪いほど肉がないので、隙間だらけでどこか体が悪いのかと思ってしまう」(40代/女性)

戸田恵梨香
・「昔はぽっちゃりして可愛かったのに、今は歯茎が目立ってしまい残念な感じ」(40代/男性)
・「拒食症などの精神的な病気ではないかと心配になる。元々痩せすぎだと言われていた1~2年前よりも最近ではさらに痩せたように見える」(30代/女性)

山田優
・「痩せすぎで心配。ファンだから余計にですが」(30代/男性)

その他
・「神田さやか。最近めっきり細くなったと思う。また、顔もやつれているように感じる」(20代/女性)
・「いしだあゆみ。いつみても痩せていて、どこか悪いのかなと思ってしまう」(60代/女性)