『黒革の手帖』高嶋政伸、ガニ股で「帰さないよぉ〜」!! 「キモくて最高」と視聴者絶賛

 8月24日午後9時から第6話が放送される武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。視聴率は初回11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、以降も2ケタをキープしている。

 派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。第5話では、元子が新人ホステスの島崎すみ江(内藤理沙)を使い、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の裏口入学斡旋者リストを入手した。

 さらに元子は、橋田が買おうとしている料亭「梅村」も奪い、2億円で転売しようと画策。上星ゼミナールに直接乗り込み、脱税の証拠や裏口入学斡旋者リストで橋田をゆすり、その金を元手に、3億円で売りに出されている銀座最高峰のクラブ「ルダン」を買収しようとする。

「橋田は元子にぞっこんで、ちょくちょく言い寄ってくるのですが、その時の高嶋の演技が『良い意味でキモイ』と話題になっています。七三分けにされた髪形にも注目が集まており、『ナスのへたみたい』『橋田が画面に映るたびに笑う』との声が。ストーリーの立ち位置的には“敵役”なのですが、ちょっとした愛されキャラになりつつあります」(テレビ誌ライター)

 第5話で話題を呼んだのは、上星ゼミナールに乗り込んできた元子の手を握りしめ橋田が「つきあってよ」と告白するシーン。「やめてください」と手を振り払う元子に、橋田は「やめたいよ私は! やめられるもんならやめたいわ!」と言いながら一心不乱に詰め寄り、ガニ股で手を広げながら「帰さないよお~」と笑顔を見せた。

 一連の演技には「高嶋政伸、あそこまでぶっ飛んだ演技ができてすごい」「『帰さないよお~』で死ぬほど笑ったわ」「相変わらずキモくて最高」「武井咲も良く笑わないで演技続けられるな」との声が続出した。

 2億円相当の「梅村」を、2000万円という安価で譲るという契約書を橋田に書かせた元子は、「ルダン」を買い取る準備を整える。しかし第6話で元子は、過去に楢林クリニックの院長・楢林謙治(奥田瑛二)から奪った金を、愛人の中岡市子(高畑淳子)から返すように迫られる。さらに、カルネで働いていたホステス・山田波子(仲里依紗)や、銀行員時代の上司・村井亨(滝藤賢一)など、元子に恨みを抱いている人物が続々登場するようだ。

「次回予告には、第5話で『梅村』を奪われた橋田が高笑いしているシーンも挿入されていました。視聴者は『元子は怨みを買いすぎている』『元子が破滅する未来しか見えない』『次回予告が不穏すぎる』と戦々恐々。今後も緊迫した展開が続きそうですね」(同)

 着々と敵を作り続けている元子の行く末に目が離せない。

高畑淳子、裕太氏の質問を口ふさぎ阻止――報道陣からは笑い漏れる「異様な空気」

 女優の高畑淳子が8月23日、主演舞台『土佐堀川 近代ニッポン—女性を花咲かせた女 広岡浅子の生涯』の製作発表会見に出席。奇しくもちょうど1年前のこの日、息子の高畑裕太氏が強姦致傷容疑で逮捕(その後不起訴処分)されたこともあり、会見が始まる前から、会場内にはピリピリムードが漂っていたという。

「主催者サイドからは会見前に、『事件の真相や一般人になられた息子のことを聞いた時点で(会見を)止めます』と念押しするかのようにアナウンスされました。囲み取材が始まる直前も、再び同様のことが伝えられましたね」(ワイドショー関係者)

 というのも先月、同作ポスター撮影の際に取材対応した高畑は、「なかったことはなかったんだと、毎晩2時間くらい心の中で一人記者会見をしている」と発言し、一旦収まったはずの息子の事件を自ら再び“着火”させてしまった。

「今回は主要キャストが全員集合しており、他事務所の手前、裕太氏の件で舞台に泥を塗られてはたまったもんじゃない。かといって、高畑を制御できるかといえば、それも難しい。主催者サイドはそのように考え、もし話の流れが怪しくなったら、手段を選ばず無理矢理でも会見を止めようとしたのではないでしょうか」(同)

 実際、会見の途中、報道陣から「8月23日の……」などと、裕太氏の事件に関する質問が出そうになると、主催者サイドが強引にストップをかける一幕もあった。

 しかし、主催者サイドの配慮もむなしく、高畑は会見で暴走。報道陣から、「9回転んでも10回起き上がる」という主人公の役柄に絡めて、自身の「転び具合」を聞かれると、「(役と)同じくらい。ただ、しつこいたちなので忘れないことは、死ぬまで忘れない」「私は死ぬ時に(主張したいことを)言ってから死のうと思っている」と事件を彷彿とさせるような発言をし、さらに、ベテランの女性リポーターから、主人公が子育てに苦労したエピソードに絡め、裕太氏の子育てについて聞かれた瞬間、険しい表情でそのリポーターの口を手で押えたのだった。

「その直後、本人は『お仕事だとはわかりますが、暴力的ですみません』と陳謝し、報道陣からは笑いが漏れていましたが、異様な空気であったのは確か。ただ彼女はやはり、事件についてあれこれ報じたマスコミに、激しい怒りを抱いているのでしょうね。舞台を潰さないよう、各方面からアドバイスを受けていると思いますが、結局は我慢が利かないことが露呈してしまいました」(同)

 果たして、高畑が落ち着きを見せる日は来るのだろうか。

『やすらぎの郷』性暴力被害に認知症……倉本聰が描く“忘れる”ということ

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<94話~98話>『やすらぎの郷』松岡茉優の性暴力被害エピソードに「今のところ一番不快」批判の声
<89話~93話>『やすらぎの郷』八千草薫の“殿方と手をつなぐのは初めて”衝撃告白に「切ない」の声
<84話~88話>『やすらぎの郷』が後番組『トットちゃん!』の番宣に? 清野菜名が黒柳徹子役で出演決定

■8月17日(木)/99話~23日(水)/103話
 99話は、秀次(藤竜也)が一馬(平野勇樹)に、ハッピーことゆかり(松岡茉優)が受けた性暴力被害の全貌と、男性職員たちによる犯人への報復計画に関して尋ねる場面からスタート。秀次は職員たちの報復計画を制止し、彼らに代わって、原田(伊吹吾郎)、那須(倉田保昭)と犯人のたまり場に乗り込むのだった。同話では全員70歳超えとなる藤や伊吹、倉田がアクションシーンを披露したこのシーンには、視聴者も「憧れのアクションスターは今なお健在だった!」「めちゃくちゃカッコいい!」と大興奮のよう。

 栄がハッピーの性暴力事件について知らされる場面が描かれた100話では、ハッピーが施設内のバー・カサブランカに復帰。カサブランカで気を使いながら話をする栄たちに、ハッピーは「私のことだったら気にしないで下さい」と言う。その様子を見たお嬢こと冴子(浅丘ルリ子)や凉子(野際陽子)はハッピーに「忘れなさい」と告げるのだった。しかし、この言葉が視聴者の間で波紋を呼んだ。「名言のつもりで言っているとしたら、性暴力被害と女性を軽視してる」「軽々しく言っていい言葉じゃない」という批判から、「長く生きている老人たちだからこそのセリフだよね。つらいことこそ忘れようとするしかない」「実際どう向き合うかって、忘れるのがリアルだと思う」という賛同の声まで、さまざまな反響があった。

 101話で栄は、運転免許証更新のために、ほかの入居者とともに高齢者講習を受ける。その中にはカーマニアで知られる岡林谷江(佐々木すみ江)の姿もあった。その翌朝、「やすらぎの郷」で車の盗難事件が発生する。

 車両盗難の犯人が谷江だと発覚した102話。高齢者講習の結果、運転免許を取り上げられたことに立腹した谷江は、来訪者の車を乗っ取り、高速道路を猛スピードで逆走。パトカーとのカーチェイスを繰り広げる。そんな騒ぎが「認知症による一種の徘徊」として一段落ついた頃、栄は姫こと摂子(八千草薫)の付き人から、姫の様子がおかしいと相談を受けるのだった。

 103話では、姫が急に始めた身辺整理はマヤ(加賀まりこ)の勧めによるものだったと判明。姫が手放すと決めた物の中には、天皇陛下から賜った紫綬褒章まで含まれており、あまりの勢いに栄は不安を抱く。

 ハッピーの性暴力被害、そして谷江の逆走騒動では“認知症”についても触れられた今回のエピソード。老人たちにスポットを当てた『やすらぎの郷』にとって、“忘れる”ということは大きなテーマになってくるのかもしれない。

小林麻耶、「麻央さんに似てきた」に「嬉しい」――海老蔵関係者から「熱愛発展」「再婚」望む声も

 小林麻耶がブログにアップした自身の写真が、ファンの間で、今年6月に亡くなった妹の麻央さんに似ていると話題になっている。これに対し、麻耶も8月20日付のブログで「妹が守ってくれているのかなぁ、時々、一体となっているのかなぁ」とコメントしているが、この発言がネット上に波紋を広げている。

「麻耶は麻央さんの闘病中、市川海老蔵や子どもたちが暮らす家にほぼ住み込み状態で、看病に徹していた。そして、現在は忙しい海老蔵に代わり、子どもたちの世話役を買って出ているようです。ブログでも、姪っ子や甥っ子との交流を頻繁に報告しています」(週刊誌記者)

 そんな中、麻耶はブログで「最近、一瞬まおちゃんに見えました! まおちゃんに似ていますね! と、言われることが続いていた」と触れ、「妹が守ってくれているのかなぁ、時々、一体となっているのかなぁ、と思っています。自分ではあまり分からないので言っていただけて嬉しかったです」と、喜んでいた。

「コメント欄には『麻央ちゃんかと思った』『本当にそっくり』といった指摘が相次いでおり、姉妹なので面影がないことはない。しかし、一部ネットユーザーは、麻耶の『一体となっている』という表現に違和感を抱き、『麻耶には麻耶の人生があるのに、麻央を意識しすぎている気がする』『変に美談にする必要はない』などとザワついています」(同)

 また、一部では海老蔵と麻耶の再婚説が根強いだけに、ネット上では「妹の代わりとして人生を捧げてしまわないか心配」「自分の幸せを大事にしてほしい」などの声も。

 しかし、実は海老蔵の関係者からも、麻耶との再婚を望む意見が出ているという。

「松竹関係者の間でも、『どこの誰だかわからない女より、麻耶と再婚してくれた方が収まりいい』『このままいくと、“熱愛報道”に発展するかも』とする声が上がっているんです。もちろん、関係者全員がそういった意見ではなく、海老蔵と麻耶の関係は物議を醸している問題ではありますが」(芸能プロ関係者)

 世間や周囲から何を言われようとも、当人たちが納得いく道を選んでほしいものだ。

『過保護のカホコ』竹内涼真演じる「麦野くん」のシーン少ない!? 視聴者から不満続出

 8月23日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第7話が放送される。視聴率は初回以降10~12%台で推移し、好調を維持。しかし視聴者の中には「カホコと麦野くんの関係が思ったより発展しない」とストーリー展開をじれったく感じる人も少なくないようだ。

 同作は、何から何まで親に頼りきりで生きてきた史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を続々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 第6話では、カホコに脱過保護宣言を受けた母・泉(黒木瞳)が実家に帰ってしまい、根本家には、カホコと父・正高(時任三郎)が残されてしまう。そこで正高は泉の実家・並木家を訪ねて連れ戻そうとするが、説得の最中、泉の妹・節(西尾まり)が登場。夫婦喧嘩をして家出してきた彼女は泉に泣きつき、正高の話はうやむやになってしまう。

 その後、正高はもう一度並木家を訪れるも、泉のもう1人の妹・環(中島ひろ子)が転がりこんできて説得失敗。彼女も夫の元から逃げてきており、並木家は女性たちの溜まり場になってしまった。一方、妻に出ていかれた男性陣たちは根本家に集まり、男性陣と女性陣の真っ二つに親戚が分かれてしまう……という展開だった。

「第5話の予告映像では、麦野初(竹内涼真)がカホコとの交際宣言をして視聴者の注目を集めていました。しかし第6話での初の出演シーンは少なめ。“胸キュン”シーンを期待していた人からは、『麦野くん成分が足りない』『もっと麦野くんをたくさん出してよ!』との声が続出してしまったんです」(芸能ライター)

 第6話でカホコは、初に「カホコと呼ぶこと」「好きだと言うこと」とお願いしたものの、初にはハードルが高い様子。結局、「好き」と伝えたのはエンドロール前のラストシーンで、視聴者からは「毎回、カホコと麦野くんとの距離が急接近するのはラストシーンだけ」「この展開、そろそろ飽きてきた」という声も上がっている。

「胸キュンラブシーンをもっと見たい!」というファンも多い同ドラマ。しかし、第7話では、祖母・初代(三田佳子)の重い心臓病が発覚するなど、カホコの親戚にスポットが当たる展開のようだ。

「一方で、カホコと初は、“家族”に対する考え方の違いで対立してしまうようです。次回予告でも『初くんは家族がいないからわからないんだよ、カホコの気持ちが』と言うカホコに対し、初は『結局生きる世界が違うんだよ!』と声を荒げていました。また初は『付き合うのやめよう』とまで言い出し、2人の関係性にも変化が訪れる予感。視聴者からは、『麦野くんそんなこと言わないでよ』『予告が不穏だった。カホコどうなっちゃうんだろう』と気が気でないようです。しかし次回も“ラストシーンでカホコと初が和解”というエピソードだった場合、また『脚本がワンパターン』と言われてしまいそうですね」(同)

 第7話以降のエピソードで、視聴者を驚かす展開となり、最終回まで高視聴率をキープしてほしいものだが……。

ローラ、独立要求報道! 所属事務所は「ダレノガレ明美とも金銭トラブル」の過去

 所属事務所・LIBERAとの確執がささやかれていたローラが、ついに自らアクションを起こしたようだ。8月22日付の「スポーツニッポン」では、ローラの知人の弁として、ローラが事務所に対し、実質20年間の専属契約で不当に拘束されているとし、弁護士を立てて独立を要求中と大々的に報じられている。5月の意味深なツイート騒動から、ようやく事態が進展するようだ。

 発端となったのは、ローラがTwitter上に「最近裏切られたことがあって」などと投稿したこと。その後、各メディアは「裏切った人物は所属事務所社長」とする報道を展開していた。

「その時点で、業界内では、『ローラの独立は時間の問題』とされていたものの、途中で大手芸能プロダクション・ケイダッシュの介入が明らかになったことで、事態は二転三転。直近まで、ローラはLIBERAに残留する方向で話が進んでいたといいます。しかし、最終的にはこじれてしまったようです」(芸能プロ関係者)

 今回の「スポニチ」報道を見ると、情報源となっているのはローラ、もしくは代理人を務める弁護士と考えられるようだ。

「記事には、ローラがLIBERAに拠出した義援金2,000万円の使途が不明になっていることも掲載されています。こうした情報も、ローラ側が流したとされており、独立交渉で優位に立ちたいという算段なのでしょう。独立の方向で腹をくくっているとしか思えません」(同)

 にわかに降って湧いたLIBERAの“ブラック事務所疑惑”だが、かねてより所属スタッフの大量離脱はそこかしこでささやかれてきた。

「トラブルになっているのは、スタッフだけでなく所属タレントも同様です。ローラに次ぐ“稼ぎ頭”となっているダレノガレ明美も、契約トラブルで裁判寸前になったことがありました。元々、ダレノガレは月収50万円の契約を交わしていたものの、ブレーク後になってこの金額が安すぎることに気付いたそう。しかし、LIBERAとの契約は8年間変更ができないことから、事務所側は賃上げ要求を突っぱねようとしたんです。あれだけ露出している人気タレントが、月額50万円はあまりにも安すぎるため、鬼畜の所業ですよ」(週刊誌記者)

 しかし、最終的には「ダレノガレが弁護士を立てて申し入れを行ったことで、ギャラは歩合制に変更となったため、丸く収まったようです」(同)という。

 今後、ローラの進退については不明確な部分が多いだけに、今後さらなる報道合戦が繰り広げられそうだ。

佐々木希、『24時間テレビ』で「ご報告させていただきます」の“意味深”投稿が話題

 佐々木希(29)が8月20日、自身のインスタグラムを更新。投稿された写真とコメントが大きな話題を呼んでいる。

 この投稿で佐々木は8月26~27日に放送されるチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のTシャツ姿を披露し、ロケに参加したことを明かした。さらに「今年のテーマは『告白』。詳しくはまたご報告させていただきます」と意味深なコメントをつづっている。

 このコメントに対し、ファンは「のんちゃんも24時間テレビ出るの?」「夫婦共演、楽しみ」など、同番組のスペシャルサポーターを務める夫のアンジャッシュ・渡部建(44)との共演に興味津々。また「なんの報告か気になる」「告白、もしかして……」「おめでたですか?」「渡部さん走るのかな!?」など、さまざまな臆測が飛び交っている。

 今年の24時間テレビといえば、恒例企画のマラソンランナーが「当日発表」という異例の事態で早くも炎上状態。ランナー候補には渡部の名前も挙がっているが、この意味深な投稿は関係しているのだろうか。渡部・佐々木夫妻からの“告白”についても要注目だ。

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あいのり・桃、二重まぶた「整形」後に両親と初対面……反対していた母親が意外な反応

 8月21日、人気ブロガーの桃(32)が自身のブログを更新。整形手術後、初めて両親と対面したことを明かした。

 整形前、母親からは「歳とったら二重になるかもしれないから待ったら?」と反対されていた桃。しかし、この日の投稿では母娘揃って笑顔のツーショットを披露。また、「お母さんと父様、ほとんどノーリアクション。笑 『痛くない?大丈夫?』って心配してくれたくらい」と、桃自身も拍子抜けした様子で語っている。

 アンチのみならず、ファンからも賛否両論を呼んでいる桃の二重整形だが、両親からは意外にもすんなりと受け入れられたようだ。先日投稿されたブログでは、桃の整形について夫が行きつけのレストランで周囲に堂々と明かしたというエピソードもつづられている。

 この投稿に対し、「ご両親にお披露目できて良かったね」「お母様お父様と並んでも全く違和感ない」「整形を公表できるって、すごい勇気だと思います」など温かいコメントが寄せられた。一方、「私も一重なんですけど、整形しようかな」といったコメントも見受けられ、ファンへの影響について危惧する声も上がっている。桃の整形公表はまだまだ物議をかもしそうだ。

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