水原希子、大胆“トイレ写真”公開で「ばかじゃないの」「最強すぎる」と賛否両論! 

 水原希子(26)が8月28日、自身のインスタグラムを更新し、そこに投稿された写真が大きな話題を呼んでいる。

 アップされた写真は、水原がTシャツ1枚だけを身にまとい、トイレの便座に座った大胆なショット。9月16日公開の映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』で演じるヒロイン・天海あかりとしてスタイルブックを発売した水原は、「狂わせガール、天海あかりスタイルブックが発売します!見てくださいー!」とコメントした。

 この写真に対し、ファンは「トイレしてても可愛いとか最強すぎる!」「こういうとこが好き」「こんな写真撮れるの水原希子だけ」と絶賛。一方、「ばかじゃないの」「コンセプトがあるだろうことは承知だけど、意味わかんない」といった批判コメントもあり、賛否両論の結果となった。

『カンナさーん!』渡辺直美が元夫に振り回される展開に「胸クソすぎる」と視聴者怒り

 8月29日午後10時から、渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第7話が放送される。初回は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったが、第4話で9.3%と初の2ケタ割れをし、第6話も9.7%に留まった

 同ドラマは、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジディブなママ・カンナ(渡辺直美)が主人公。イケメン夫・礼(要潤)の浮気が発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意する……というストーリーだ。

 第6話でカンナは、ファッション界のカリスマ・ニック難波(加藤雅也)からのアプローチを受け入れて付き合うことに。ニックは連日カンナのマンションを訪れ、食事を作ったり、麗音と一緒に遊んだりしてくれるが、どうにも麗音はよそよそしい態度で、礼と会いたがる素振りをみせる。そんな中、礼がマンションを購入して誠意を見せると、カンナの心は揺れ動き、ニックとの別れを決意。ニックは悲しそうな表情を浮かべながらも、その申し出を受け止め、カンナと最後の共同仕事を進めていく。

「ニック主催のファッションショーに、礼、礼の両親、麗音、カンナの5人がモデルとして参加することになったのですが、そこでカンナ一家の着ていた服が『ダサすぎる』とネット上で話題になりました。ニックが惚れこんだとされるカンナデザインの服なのでしょうが、視聴者からは『ダサすぎて、話に集中できないレベル』『さっきまで感動していたのに一気に冷めた』『これはオシャレなのか?』『なんでジャージみたいな素材なんだよ』とツッコミが噴出したんです」(芸能ライター)

 第6話終盤では、カンナがニックと別れたことを礼に報告し、復縁するかに思えたが、なんと礼は母親の柳子(斉藤由貴)に勧められ、お見合いを行うことに。

 第7話では、忙しいからという理由で、カンナや麗音に会おうとしない礼が、お見合い相手の俊子(泉里香)と楽しそうに食事をする様子が描かれるという。この俊子は礼の幼馴染で、柳子が麗音の親権を取りたいという魂胆から、2人をくっつけようとしているのだ。

「麗音はすっかり俊子に懐いてしまう展開が予告されており、カンナに同情の声も上がっています。また、ニックには懐かなかった麗音が、礼の最初の不倫相手・真理(シシド・カフカ)や俊子にはいとも簡単に懐く展開に、女性視聴者はヤキモキしているようで『男は子どもの頃からこれだからな』『小さい男の子でも、綺麗なお姉さんは好きだもんな、ああ悲しい』といった声が上がっています」(同)

 カンナが視聴者人気の高かったニックを振り、礼や柳子に振り回され続ける展開には「最強の胸クソドラマ」「さすがに見ていられない」との指摘も。果たして第7話の視聴率に影響してしまうのか、注目したい。

市川紗椰は“業界のおじさん”キラー! フジ・野島卓アナの前は“キナ臭いパパ”と交際?

 フジテレビ系『ユアタイム』でメインMCを務める市川紗椰と、同局アナウンサー・野島卓の“20歳差半同棲”が、8月29日発売の「フラッシュ」(光文社)スクープによって発覚した。意外な年の差職場恋愛には、業界内でも苦言が飛び交っているが、「市川は以前から、業界のおじさんキラーだった」(週刊誌記者)とうわさされる。知られざる市川の男性遍歴とは――?

 同誌によると、2人は番組共演がきっかけで親密になり、現在、市川は1週間のうちのほとんどを、野島アナの自宅マンションで過ごすようになっているという。

「元々市川は“デブ専”を公言し、同時に恋愛にはあまり興味がないこと、ずっと恋人もいないことを匂わせるような発言をたびたび繰り返していました。確かに私生活は質素というほかなく、名前が売れ始めた頃、複数社が交際情報をつかもうと取材に動いていましたが、特に成果はあげられなかったそうです」(テレビ局関係者)

 そして30歳を迎える今年、初の熱愛スキャンダル発覚となったが……。

「まず野島アナに関しては、視聴率低迷にあえぐ同番組を立て直す役目を任されたにもかかわらず、20歳も年下のタレントにうつつを抜かしていたとあって、局内から少なからず批判の声が上がっています。また、市川にしても、『“フジテレビアナウンス部長”という野島アナの肩書に食いついたのでは?』と、やはり前向きには捉えられていないようです」(同)

 そんな市川には、『ユアタイム』登板が決定した昨年初旬から、一部で「極秘交際説」が取り沙汰されていたという。

「お相手はアラフォーの業界人・Xで、一説には、市川を『ユアタイム』にねじ込んだのもX氏のゴリ押しだったといわれています。ただX氏は、『女性アイドルに手を出している』というキナ臭いウワサが絶えない人物で、見た目もバナナマン・日村勇紀似だけに、市川にとっては恋人というよりも、いわゆる“パパ”的存在とされていましたね。そして今回、野島アナとの交際報道が出たことで、 “業界のおじさんキラーぶりがより際立った格好です」(前出・記者)

 果たして市川にとって、野島アナは“パパ”なのか、それとも……。

真木よう子、Twitterアカウント削除!! 「もともと情緒不安定な女優」と業界人談

 8月28日頃、真木よう子が自身のTwitterを突如非公開に変更、29日には、アカウントを削除した。今年6月からTwitterを始め、物議を醸すツイートを投稿し続けてきた真木だけに、ネットユーザーからは「何がしたいの?」と呆れる声が上がっている。

 真木がTwitterに鍵をかけ、またユーザー名を「????騙された????」に変更、その後アカウントを削除するという一連の流れに対し、ネット上では乗っ取り被害を含め、真木を心配する声やさまざまな臆測が飛び交っている。

「真木がアカウント名を『騙された』に変更したことに引っかかるネットユーザーは多く、『なんか怖いんですけど』『誰に騙されたのかな?』『裏で真木よう子使って金儲けしようとした人でもいたのか?』と疑問の声が上がっています」(芸能ライター)

 真木はファンから寄せられたツイートにリプライを送ることも多く、Twitterを楽しんでいるよう見えた。しかし、今月頃から、物議を醸すつぶやきが増え始めたため、「痛々しい人になっちゃったなぁ……」と嘆く声も少なくない。

「真木は、自身が主演を務めるドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)に関するツイートを頻繁に投稿していました。ストーリーや撮影現場の様子に関するツイート以外に、同ドラマが低視聴率にあえいでいることに切り込むものもあり、ネット上で物議を醸していたんです。特に、視聴者から寄せられたメッセージを紹介した後、『こういった方々の視聴があるなら、私は表立った「数字」なんて、コッチからお断りですね』と、スポンサーや制作スタッフを無視したような発言は、賛否両論を巻き起こしました」(同)

 さらに最近は、コミックマーケットへの参加を表明し、炎上する騒ぎを起こしている。

「真木は、コミケでフォトマガジンを発売しようとしたのですが、出す本のサイズや形式が一般的なコミケの同人誌と異なっていたこと、また、コミケは自費出版が基本であるにもかかわらず、クラウドファンディングで支援金を募っていたことにより、批判の声が続出。28日には『軽い気持ちで参加を希望してしまったことを深く謝罪を申し上げます。誠に誠に申し訳有りませんでした』と謝罪コメントを発表するまでに至りました」(同)

 芸能プロ関係者の間では「もともと彼女は情緒不安定なところがあった」といわれており、「『一連の騒動で、精神的にまいってしまったのでは』と予想する声も多い」(同)とのこと。いずれにせよ真木はTwitterに向いていなかったのかもしれない。

小向美奈子は「マツコ・デラックス化」後藤祐樹は「工事仕事」あの“不祥事タレント”は今

 8月25日発売の「フライデー」(講談社)が、コカイン騒動で芸能界から引退状態である高部あいの“熱愛スクープ”を報じた。突然の逮捕は、2015年10月の出来事で、その後は闇人脈との交際や“妊娠説”まで取り沙汰されていたが、今回高部は、同誌の取材に、交際を認めている。

「高部が交際中と報じられたのは、長身のイケメン弁護士とのこと。記事ではそれ以上は言及されておらず、一般メディアでは後追い報道もナシ。すでに一般人であり、また交際相手の職業からして、トラブルを避けるべく報道を見送る社ばかりです」(スポーツ紙記者)

 事件や騒動を起こした後、芸能界に復帰するタレントも多く存在するが、高部のように、ひっそりと引退する者も少なくない。元EE JUMP・後藤祐樹もそんな“不祥事タレント”の1人だ。

 25日に、Amazonプライム・ビデオで配信される『今田×東野のカリギュラ』にゲスト出演することが公表された後藤。よもや芸能界に本格復帰かと思われたが、同番組の収録後に行われたインタビューで、後藤は「(家族に)余計な心配をかけるぐらいならしなくていい」などと、芸能活動に距離を置いていることを明かしていた。

「窃盗事件での逮捕後、後藤は手記出版、雑誌インタビューなど芸能活動に近いことはしているものの、本人としては、姉の後藤真希や家族に悪影響が出ないよう、相当慎重になっている様子。収監中には、大手AVメーカーから接触を受け、女性向けAVで“男優デビュー”するという話もあったそうですが、結局ご破算に。本人は周囲にも『BSアンテナ工事の仕事している』と話しているそうで、現在は更生して、芸能界とは別の道で頑張っているようです」(週刊誌記者)

 そして覚せい剤で過去に3度逮捕され、ストリップやAVデビューと波瀾万丈の芸能生活を続けてきた小向美奈子。現在は、六本木にオープンしたバーのママになっているという。

「一見客はお断りの会員制バーとなっていますが、雰囲気としてはアットホームなカラオケバーに近い。元々六本木に精通していた小向は、とある有名サパーのオーナーと意気投合し、自分の店を持つようになったといいます。やはり第一線から遠ざかっているせいか、パッと見はマツコ・デラックスのように“成長”。それでも、実は小向はとても歌がうまく、リクエストされると万感の思いを込めて、セリーヌ・ディオンの『Time to Say Goodbye』を熱唱するんです。その歌声に心を打たれて、常連になった業界関係者が何人もいますよ」(芸能プロ関係者)

 すっかりと姿を見ることもなくなった彼らだが、それぞれ新たな道を見つけていたようだ。

小向美奈子は「マツコ・デラックス化」後藤祐樹は「工事仕事」あの“不祥事タレント”は今

 8月25日発売の「フライデー」(講談社)が、コカイン騒動で芸能界から引退状態である高部あいの“熱愛スクープ”を報じた。突然の逮捕は、2015年10月の出来事で、その後は闇人脈との交際や“妊娠説”まで取り沙汰されていたが、今回高部は、同誌の取材に、交際を認めている。

「高部が交際中と報じられたのは、長身のイケメン弁護士とのこと。記事ではそれ以上は言及されておらず、一般メディアでは後追い報道もナシ。すでに一般人であり、また交際相手の職業からして、トラブルを避けるべく報道を見送る社ばかりです」(スポーツ紙記者)

 事件や騒動を起こした後、芸能界に復帰するタレントも多く存在するが、高部のように、ひっそりと引退する者も少なくない。元EE JUMP・後藤祐樹もそんな“不祥事タレント”の1人だ。

 25日に、Amazonプライム・ビデオで配信される『今田×東野のカリギュラ』にゲスト出演することが公表された後藤。よもや芸能界に本格復帰かと思われたが、同番組の収録後に行われたインタビューで、後藤は「(家族に)余計な心配をかけるぐらいならしなくていい」などと、芸能活動に距離を置いていることを明かしていた。

「窃盗事件での逮捕後、後藤は手記出版、雑誌インタビューなど芸能活動に近いことはしているものの、本人としては、姉の後藤真希や家族に悪影響が出ないよう、相当慎重になっている様子。収監中には、大手AVメーカーから接触を受け、女性向けAVで“男優デビュー”するという話もあったそうですが、結局ご破算に。本人は周囲にも『BSアンテナ工事の仕事している』と話しているそうで、現在は更生して、芸能界とは別の道で頑張っているようです」(週刊誌記者)

 そして覚せい剤で過去に3度逮捕され、ストリップやAVデビューと波瀾万丈の芸能生活を続けてきた小向美奈子。現在は、六本木にオープンしたバーのママになっているという。

「一見客はお断りの会員制バーとなっていますが、雰囲気としてはアットホームなカラオケバーに近い。元々六本木に精通していた小向は、とある有名サパーのオーナーと意気投合し、自分の店を持つようになったといいます。やはり第一線から遠ざかっているせいか、パッと見はマツコ・デラックスのように“成長”。それでも、実は小向はとても歌がうまく、リクエストされると万感の思いを込めて、セリーヌ・ディオンの『Time to Say Goodbye』を熱唱するんです。その歌声に心を打たれて、常連になった業界関係者が何人もいますよ」(芸能プロ関係者)

 すっかりと姿を見ることもなくなった彼らだが、それぞれ新たな道を見つけていたようだ。

ビートたけしも激怒! ダレノガレ、紅蘭、藤田ニコル……批判まみれの“タメ口”芸能人たち

 8月22日、ビートたけしが「東スポWeb」で、タメ口をきくハーフタレントに苦言を呈して話題になっている。ローラがブレークしてから、タメ口をきくタレントが続出しているが、それが原因で視聴者から嫌われている芸能人は少なくない。

「ビートたけしが『東スポWeb』で、『あんなバカ見たことなかったな』と評したダレノガレ明美もタメ口タレントのひとり。以前放送されたテレビ番組でダレノガレは、タメ口について『OKな人とダメな人を使い分けている』と明かし、タメ口NGな芸能人に和田アキ子、ビートたけし、上沼恵美子の名前を挙げていました。しかし、視聴者からは『基本自分より目上の人には敬語使えよ。何様?』『ローラのタメ口は嫌味がなくていいけど、ダレノガレのタメ口は品がないから嫌だ』『タメ口が許される人もいるけど、ダレノガレは無理な部類』との声が。2015年にTwitterで『私はタメ語を話したあとはちゃんと謝りにいきますし、プライベートでは敬語です』と“ビジネスタメ口”を明かしました。たとえそうであっても、タメ口そのものに不快感を表す人が多いようです」(芸能ライター)

 さらに紅蘭もタメ口を使う芸能人。俳優・草刈正雄の娘ということもあり、「紅蘭がテレビに出るたび草刈さんの好感度が下がる……」という声も多い。

「昨年11月に『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した紅蘭は、芸能界の先輩である、おぎやはぎ・小木博明を『小木』と呼び捨てに。また今年4月に放送された『さんタク』(フジテレビ系)の合コン企画に出演した際には、明石家さんまに対してタメ口で話しかけ、視聴者からは『いきなりタバコ吸い始めてタメ口。さんまさんが笑いに変えてたけど、あれはない』『2世じゃなかったら干されそうなほど、ひどい態度だった』と批判的な声が上がっていました」(同)

 また15年ごろからブレーク中の藤田ニコルは、視聴者から直接タメ口を指摘されたことがある。

「以前、視聴者が芸能人に電話で直接クレームをつける企画に出演した藤田。電話をかけてきた、藤田と同世代の女子高生から『タメ口や目上の人をバカにした言葉遣いをしているが、同じ女子高生として全員がそう見られるのが嫌だ』と言われていました。藤田は『悪いなとは思ってるけど、敬語が使えないわけじゃない』と返答。女子高生からタメ口の理由を聞かれると『時々忘れてしまって』と“おバカキャラ”らしく答えていました。しかし、今月20日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演した藤田に対して、『先輩にタメ口でしゃべりかけてるのマジ失礼……。いくつ年上だと思ってんの?』『藤田ニコルのタメ口、そろそろやめた方がいい。品がないし、見てる方からすると鬱陶しい。単純にイラッとする』と、やはりタメ口を受け入れられない視聴者の声が多く上がっています」(同)

 ほかにも、昨年の収入で「首里城が建てられる」と自ら発言するほど大ブレーク中の、りゅうちぇるにも批判的な声が聞かれる。

「りゅうちぇるはタメ口以外にも、今年2月の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)では俳優・山西惇に“アンポンタン”と発言。また、番組で共演した小池百合子東京都知事のことを“ゆりりん”と呼び、『最初はキャラ面白くて好きだったけど、最近はウザさしかない』『面白くもないし、ただ無礼なだけ』との声が。しかし、今年3月に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)へ出演した際、黒柳徹子にもタメ口をきいて『大大大先輩の黒柳さんにタメ口は流石に笑えないぞ』『ここまでキャラが一貫してるのは逆にすごい』と賛否の声が上がっていました」(同)

 タメ口をきく芸能人たちに否定的な声が多いものの、タレントとしてブレークしているのも事実。飽きられることなくタメ口を貫き通せるか、キャラ変更するのか、今後も注目が集まりそうだ。

片岡鶴太郎もびっくり? ヨガ芸能人、「防衛省で講師」「冠番組ゲット」の意外な現在!

 タレントや画家として活躍する片岡鶴太郎の、異常なヨガへのハマり方が話題になっている。朝4時間かけてヨガをやったり、一日一食の朝食を2時間かけて食べるなど、ストイックすぎる生活を5年前から続けているそうで、「常人には理解できない」と世間からはあきれ声が。そのストイックさについていけなかったのか、今年3月には38年連れ添った妻と熟年離婚している。片岡のようなストイックさがあるかは不明だが、ヨガにハマる芸能人は少なくない。

「2010年放送のドラマ『モテキ』(テレビ東京系)で小宮山夏樹を演じた松本莉緒は、現在ヨガインストラクターとしても活動しています。もともと“松本恵”の名前で活動していた彼女は事務所移籍トラブルなどで1999年に休業し、芸名を松本莉緒に改名して3年ぶりに芸能界へ復帰。その後、ドラマにもチラホラ出演しているのですが、あまりパッとせず、いまや芸能人というよりヨガインストラクターとしての活動がメインとなっているようです。14年にインストラクターの国際資格を取得した松本は、ホットヨガスタジオのイメージモデルを務めるなどヨガ界では有名な存在に。現在のインスタグラムは、ほぼヨガのことで埋め尽くされています」(芸能ライター)

 さらに、12年2月にカメラマンの男性と離婚した田中律子もヨガにハマっている。

「離婚後、拠点を沖縄に移した田中は『日本サップヨガ協会』を立ち上げて理事長に就任。しかし、その活動に参加した人からは『スピリチュアルすぎる』との声が上がり、不評のようです。一方で『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)にレギュラー出演し、徳光和夫と名コンビぶりをみせるなどバラエティ番組でも活躍中。今年7月からは、TOKAIケーブルネットワークで『田中律子の旅するSUP』という番組がスタートするなど、ヨガ関連の仕事でテレビ出演もしています」(同)

 また、元アイドルの“チバレイ”こと千葉麗子もヨガインストラクターの一面を持つ芸能人だ。

「『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(テレビ朝日系)に出演し、PC関連の造詣が深いことから“電脳アイドル”と呼ばれた千葉ですが、1995年5月に芸能界を引退し、11月にはソフトウェアを扱う会社を起業するなどアクティブに活動。妊娠をきっかけにヨガインストラクターとなり、NHK・Eテレの番組や防衛省でヨガの講師を務めるほど活躍しました。しかし、11年の東日本大震災以後の反原発運動に始まり、政治活動にのめり込んで左翼に。その後は右翼へ急転回したり、一連の活動で知り合った男性と不倫するなど、穏やかでない行動が続いているようです。16年には、かつて所属していた左翼団体の実態を記した暴露本『さよならパヨク』(青林堂)を出版。Amazon総合ランキングで1位になるなど話題になりました」(同)

 ヨガにハマった芸能人は、芸能界から消えたと思いきや、意外と稼いでいる人も多い様子。ヨガは、ハリウッドセレブが火付け役となり、いまや世界的なブームになっているため、ワールドワイドにヨガ教室を展開するような芸能人も出てくるかもしれない。

『ひよっこ』29回連続20%超え達成中! みね子が語った“大人の定義”に共感の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<113話~119話>『ひよっこ』島崎遥香演じる由香の“ツンデレ”が好評! 週間視聴率も22.4%と絶好調
<108話~112話>『ひよっこ』23.7%最高視聴率更新! 記憶喪失の父・実と家族の再会に視聴者感涙
<102話~107話>『ひよっこ』菅野美穂と木村佳乃が演じる静かな女の戦いが「切なすぎる」ワケ

■8月19日(土)/120話~8月25日(金)/125話
 120話では、前話から引き続きバー月時計に集まったみね子、由香(島崎遥香)、時子(佐久間由衣)、早苗(シシド・カフカ)の会話が描かれた。母の死によって家族の仲がうまくいかなくなり、家を出たという由香にみね子たちは、自分から動くことで関係をやり直すようアドバイスする。みね子の言った「自分から親に何かをしようと動く、親を許す、それが大人」という“大人の定義”に、「めちゃくちゃよくわかる」「親も同じ人間なんだって思えたら大人だよね」「大人になったって実感するのは、本当にみね子の言ったことができた時だった!」と共感の声が続出。

 121話では、大家の富(白石加代子)が、あかね荘に住んでいる漫画家コンビ・祐二(浅香航大)と啓輔(岡山天音)を3日ほど見ていないと大騒ぎ。長年漫画家としてデビューできていない2人の失踪に、富やその場に居合わせたみね子たちは、夜逃げしたのではないかと考える。

 122話で、祐二と啓輔は泊まり込みのアルバイトに行っていただけだと発覚。自分たちを心配してくれたあかね荘の仲間を見て、2人は涙を流すのだった。そんな中、2人の部屋から自分を主人公にして描かれた漫画を見つけたみね子は、その漫画について2人を問い詰める。しかし「おもしろいけれど主人公が地味」と編集者に言われたと聞き、落ち込んでしまう。

 落ち込むみね子を、すずふり亭でコック見習いとして働くヒデ(磯村勇斗)が励ますシーンから始まった123話。ヒデは店主である鈴子(宮本信子)に1日休みをもらうと、誰にも行き先を明かさずどこかに出かける。一方その頃、世界中でミニスカートが大流行。みね子の故郷・奥茨城村でも、叔父である宗男(峯田和伸)の妻・滋子(山崎静代)がミニスカートを穿いてみようかと言い出すのだが、これを宗男は「穿け!」と力強く後押し。このシーンに視聴者から「妻がミニスカートを穿くのは嫌だろうに、女が変わるんだから男も変わらなきゃと滋子を後押しする宗男さんが最高にかっこいい」「女の人が変わるんなら、って自分を変えようとする宗男さんこそ本物の紳士」「さらっとだけど、すごく本質を突いたシーンだと思う」と絶賛の声が上がっていた。

 124話では、谷田部家で「みね子を仕送りから解放してやりたい」と緊急会議が開かれる。一方、みね子はヒデとともにテレビ局へ出前を届けに。そこで、みね子の父・実を匿っていた女優・川本世津子(菅野美穂)を見かける。125話では、ヒデの後押しもあり、世津子に話しかけるみね子の姿が。実の現状などを伝えるみね子の様子に、世津子は「そんなにはっきりものを言う子だっけ?」と驚きを見せる。

 8月24日に放送された124話までで、29回連続の20%超えを達成している朝ドラ『ひよっこ』。この勢いのまま最終回まで駆け抜けてほしい。

『セシルのもくろみ』真木よう子、「脱ガリガリ」「脱カラコン」に視聴者は好感触

 8月24日午後10時から、真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第7話が放送される。視聴率は、第6話で自己最低となる3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、相変わらずの低空飛行だ。

 同作は、体育会系の主婦・宮地奈央(真木)が、ある日ファッションライター・江里(伊藤歩)にファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされ、自分とは無縁だった世界に戸惑いを感じながらも「負けたくない」との一心で、一流のモデルを目指し奮闘する姿を描いている。

 第5話で、読者モデル企画の廃止に伴い「ヴァニティ」を卒業した奈央。第6話では、普通の主婦に戻った奈央の前に、突然「迎えに来た」と江里が登場。読者モデル企画がなくなった後、売り上げ部数が徐々に落ちてしまった「ヴァニティ」を立て直すため、奈央を専属モデルとして迎えたいというのだ。

 奈央は、プロのモデルとして特訓を開始するも、撮影が始まると思うようなポージングを取れず、カメラマンから「今後はこの人の担当、外して」と言われてしまう。しかし、あこがれのカバーモデル・由華子(吉瀬美智子)に、「頭が忘れても体がおぼえてるくらい、徹底的に叩きこんでね」というポージングのアドバイスをもらい、さらに奮闘する。

 そんな中、有名海外ブランド「フェローニ」のタイアップ企画に「ヴァニティ」が選ばれ、モデルに奈央が抜擢された。撮影当日、見違えるようなメイクを施された奈央は、今までにない大舞台とあって緊張気味になっていたが、ヘアメイクのトモ(徳井義実)に励ましの言葉をもらい、覚悟を決めた表情で撮影に挑んでいく。

「真木は、放送開始当初から、『ガリガリすぎてモデルに見えない』『振る舞いや言動が、体育会系ではなくただの下品』と散々な言われよう。しかし、第6話でメイクアップして登場したシーンには『まあまあ綺麗』と、久々に彼女を褒める声が上がっていました」(同)

 特に、「フェローニ」のPRチーフマネージャーから「柔らかい表情ももらえる?」とのリクエストが入り、奈央が一度目をつぶってゆっくりと開くシーンには「美しい」との声も。

「このシーンでは、真木の顔がアップになるのですが、視聴者からは『カラコン外したね』『綺麗になったと思ったら、あの不自然だったカラコンをやめたんだ』との指摘が相次ぎました。というのも、初回から『カラコンが似合ってない』と視聴者の間で不評を買っていたんです」(同)

 第7話では、「ヴァニティ」からの卒業を決めた由華子が、最後の撮影を行う。駆けつけた編集部や奈央たちの前で、由華子は新しいカバーモデルとして、元No.2モデルの舞子(長谷川京子)を紹介。舞子は、さっそく専属モデルを集め、“ついてこられない場合は自分から降りてほしい”と言い放つ。

「次回予告の映像に登場した真木に対して、視聴者から『最近体形がふっくらしてきてない?』『ガリガリという印象は薄くなってきた』との声が上がっていました。目が慣れてきただけかもしれませんが、真木が演じる主人公を受け入れようとする視聴者が増えてきたように感じます」(同)

 視聴率の低迷から、“打ち切り”のウワサも流れている『セシルのもくろみ』。真木の好感度アップに伴い、視聴率も上昇してくれればいいのだが……。