近藤千尋、ジャンポケ・太田とキス披露も「痛い」!! “ラブラブ夫婦ビジネス”にアンチ急増中!

 モデルの近藤千尋が、8月30日に行われたファッションイベント『関西コレクション2017』に、夫のジャングルポケット・太田博久とともに登場。近藤はギャル系ファッション誌出身ということもあって、若い世代には“あこがれの夫婦”として人気があるものの、「一部ネットユーザーは近藤に良いイメージを抱いていない」(芸能ライター)ようだ。

「近藤は同イベントで、太田とともに司会を担当。2015年に結婚した2人は、近頃テレビにも夫婦で出演する機会が多く、この日も観客の前でキスをするなど、ラブラブぶりを披露していました。こうした姿に、ファンはあこがれを抱いているようですが、アンチからは『過剰なラブラブアピールはウザい』『ビジネス臭がする』などと批判が寄せられています」(同)

ほかにも、“ラブラブアピール”をしすぎたことで徐々にアンチが増えていったプロサッカー選手・長友佑都&平愛梨夫婦の名前を挙げ、「近藤と太田も、世間にドン引きされる夫婦になりそう」「近藤の夫婦の方が安っぽいし、痛い」と指摘する者も少なくない。

 また近藤は、今年5月に第1子を出産したばかり。同イベントでは、「やっと重い部分を産み落とせたので、すがすがしい気分で戻って来れてうれしい」とコメントしていたが、「この発言には、『産み落とせたって、母親が使う表現?』『バカっぽいだけじゃなくて、人を不快にさせる言葉遣いだな』などと否定的な声が飛び交っています」(同)という。

 そもそも近藤は、結婚前の14年に出演した番組でのトーク内容が、一部視聴者からブーイングを受けたことがあった。

「近藤は、自分の不注意で飲食店に差し歯を忘れて帰った時に、店に電話をして『1本13万円もするんです!』といって残飯を漁らせ、見つけてもらったと告白。さらに、入浴済みでメイクも落としていたため『面倒くさい』という理由で、家まで届けてもらったといいます。しかも、そのお礼は『缶コーヒーを渡した』だけだといい、共演者らを呆れさせていました」(同)

 当時、ネット上では「図々しい」「常識なさすぎ」と批判が噴出。こうした経緯から、今でも「太田と結婚したことで知名度が上昇したけど、他人に迷惑をかけた話をドヤ顔で語ってたイメージしかない」「太田の印象まで悪くなる」といった苦言が聞かれる。

 現在、支持してくれる若者にだけには飽きられないよう、近藤は言動に気をつけた方が良さそうだ。

『やすらぎの郷』肺腺がんで亡くなった野際陽子のセリフに「不思議な運命の巡り合わせ」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<99話~103話>『やすらぎの郷』性暴力被害に認知症……倉本聰が描く“忘れる”ということ
<94話~98話>『やすらぎの郷』松岡茉優の性暴力被害エピソードに「今のところ一番不快」批判の声
<89話~93話>『やすらぎの郷』八千草薫の“殿方と手をつなぐのは初めて”衝撃告白に「切ない」の声

■8月24日(木)/104話~8月30日(水)/108話
 姫こと九条摂子(八千草薫)に断捨離をさせたことで、マヤ(加賀まりこ)とお嬢こと冴子(浅丘ルリ子)のけんかが勃発した104話。そこに姫の付き人である夕子(松本ふみか)が、姫の異変を告げに訪れる。栄が夕子に連れられて海辺へ行くと、そこにはうつろな顔で着物を裂く姫の姿が。そして、姫はそのまま海辺で倒れてしまう。

 105話では、目を覚ました姫が点滴を受けながらも、栄に辻褄の合わない話を語る様子が描かれた。姫の記憶混濁は、肺がんの脳への転移が原因だと理事長の名倉(名高達男)から明かされた栄。そして、姫の余命が、あとひと月ほどしかないという衝撃の真実を知る。

 106話では栄が夕子に、事が公にならないよう平静でいるよう助言するが、姫に関するうわさは、たちまち「やすらぎの郷」の誰もが知るところに。栄は、あっという間にうわさ話を広げる施設内の人々に辟易とするのだった。

 姫がこれまで果たしてきたテレビ人としての功績を回想する栄の姿から始まった107話。そんな中、栄のもとに姫の病気を知ったマヤが訪れる。マヤは姫に「断捨離をしろ」と言ったことを深く反省し、まるで次の人に明け渡すかのように何もなくなった姫の部屋に、これまで捨てたトロフィーや勲章を戻してほしいと「やすらぎの郷」の職員に頼み込む。

 108話では、凉子(野際陽子)に呼び出され、「山家」に出向いた栄。そこで、涼子のペンネームである新人作家・濃野佐志美の受賞が本命視されている、芥川賞の発表日当日だと知る。今年6月に肺腺がんで亡くなった野際が、姫のがんについて「人っていつかこういう日が来るのね」と口にするシーンもあり、視聴者からは「この時、野際さんはどんな気持ちだったんだろう」「この一言にはすごく重みを感じる」「野際さんがこのセリフを言うってところに不思議な運命の巡り合わせがあると思う」という声が上がっていた。

 また108話では、「脚本や演技などの仕事を必死にするのは、賞とか名誉が欲しいからではない」「もっと純粋な別のもののため」と凉子の口から語られるシーンも。前話107話では、テレビ人としての仕事を「心の洗濯屋」だという栄の姿も描かれ、視聴者は「凉子や栄のセリフは、倉本聰が理想とするテレビ人なんだろうな」「最終回に向けて倉本先生の思いがわかりやすく表現され始めてる」と感じたよう。

 作品を通して出演している登場人物が死に向かう姿を、初めて描いた今回のエピソード。倉本が作中屈指の人気キャラクターでもある姫の姿をどのように描いていくのか要注目だ。

『やすらぎの郷』肺腺がんで亡くなった野際陽子のセリフに「不思議な運命の巡り合わせ」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<99話~103話>『やすらぎの郷』性暴力被害に認知症……倉本聰が描く“忘れる”ということ
<94話~98話>『やすらぎの郷』松岡茉優の性暴力被害エピソードに「今のところ一番不快」批判の声
<89話~93話>『やすらぎの郷』八千草薫の“殿方と手をつなぐのは初めて”衝撃告白に「切ない」の声

■8月24日(木)/104話~8月30日(水)/108話
 姫こと九条摂子(八千草薫)に断捨離をさせたことで、マヤ(加賀まりこ)とお嬢こと冴子(浅丘ルリ子)のけんかが勃発した104話。そこに姫の付き人である夕子(松本ふみか)が、姫の異変を告げに訪れる。栄が夕子に連れられて海辺へ行くと、そこにはうつろな顔で着物を裂く姫の姿が。そして、姫はそのまま海辺で倒れてしまう。

 105話では、目を覚ました姫が点滴を受けながらも、栄に辻褄の合わない話を語る様子が描かれた。姫の記憶混濁は、肺がんの脳への転移が原因だと理事長の名倉(名高達男)から明かされた栄。そして、姫の余命が、あとひと月ほどしかないという衝撃の真実を知る。

 106話では栄が夕子に、事が公にならないよう平静でいるよう助言するが、姫に関するうわさは、たちまち「やすらぎの郷」の誰もが知るところに。栄は、あっという間にうわさ話を広げる施設内の人々に辟易とするのだった。

 姫がこれまで果たしてきたテレビ人としての功績を回想する栄の姿から始まった107話。そんな中、栄のもとに姫の病気を知ったマヤが訪れる。マヤは姫に「断捨離をしろ」と言ったことを深く反省し、まるで次の人に明け渡すかのように何もなくなった姫の部屋に、これまで捨てたトロフィーや勲章を戻してほしいと「やすらぎの郷」の職員に頼み込む。

 108話では、凉子(野際陽子)に呼び出され、「山家」に出向いた栄。そこで、涼子のペンネームである新人作家・濃野佐志美の受賞が本命視されている、芥川賞の発表日当日だと知る。今年6月に肺腺がんで亡くなった野際が、姫のがんについて「人っていつかこういう日が来るのね」と口にするシーンもあり、視聴者からは「この時、野際さんはどんな気持ちだったんだろう」「この一言にはすごく重みを感じる」「野際さんがこのセリフを言うってところに不思議な運命の巡り合わせがあると思う」という声が上がっていた。

 また108話では、「脚本や演技などの仕事を必死にするのは、賞とか名誉が欲しいからではない」「もっと純粋な別のもののため」と凉子の口から語られるシーンも。前話107話では、テレビ人としての仕事を「心の洗濯屋」だという栄の姿も描かれ、視聴者は「凉子や栄のセリフは、倉本聰が理想とするテレビ人なんだろうな」「最終回に向けて倉本先生の思いがわかりやすく表現され始めてる」と感じたよう。

 作品を通して出演している登場人物が死に向かう姿を、初めて描いた今回のエピソード。倉本が作中屈指の人気キャラクターでもある姫の姿をどのように描いていくのか要注目だ。

“月9女優”新木優子、「幸福の科学」信者だった! 芸能界ににじり寄る教団の思惑

 女優・新木優子が宗教団体「幸福の科学」の信者であることが、8月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)で明らかになった。女優と同教団といえば、今年2月に千眼美子に改名して出家した清水富美加が記憶に新しいが、業界内では「今後、芸能界では『幸福の科学』の騒動が多発する可能性が高い」(芸能プロ関係者)と言われているようだ。

 新木は、山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRDSEASON』(フジテレビ系)に出演中で、前クールにも、小栗旬主演の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(同)に起用されていた。また、1月にはHey!Say!JUMP・中島裕翔主演の映画『僕らのごはんは明日で待ってる』でヒロインを務めており、今まさに知名度を上げている若手女優の1人といえる。

「『新潮』によると、新木が幸福の科学を信仰していることは、教団が公開した大川隆法総裁の『守護霊インタビュー』内で、新木の“守護霊”によって明かされたといいます。また、新木の所属事務所も、彼女が信者であると認めているとのこと。なんでも清水の騒動後、新木自らが事務所に打ち明けたそうですが、教団側が新木の信仰を暴露していたとは、事務所もまったく知らなかったといいます」(スポーツ紙記者)

 こうして、思わぬ形で教団とのつながりが発覚してしまった新木。彼女が出演していた『CRISIS』の第8話は、「偶然にも、メインキャラクターたちが“新興宗教に潜入する”という内容でした。今回、彼女が幸福の科学の信者であると発覚したことで、世間から思わぬ形で同作が注目を浴びそうです」(同)との声も。

 「新潮」の報道により、新木側が何らかの発表をするかは不明だが、清水は騒動時に総裁の「守護霊インタビュー」が公開され、そのまま出家の道を選んでいる。

「最近の『幸福の科学』は、信者獲得のためか、何かと芸能界とのつながりをアピールしようとしているフシがあります。今回の新木の一件も、そのような狙いがあったのかもしれません。しかも教団は、信者以外の芸能人をもターゲットにしているようで、不倫騒動など、スキャンダルの渦中にあるタレントを見つけると、事務所関係者に『会って話しましょう』とアプローチしてくるそうです。今のところ、誰も『自分の守護霊を降ろされたら怖い』と断っているそうですが、いつかは教団に頼ろうとする人間が現れるかもしれませんね」(前出・関係者)

 まずは今回名指しされた新木の動向に注目したい。

土屋太鳳、大躍進の裏で……“ブレークできない”不遇の朝ドラヒロインとは?

 2016年のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演を務めた芳根京子が、18年公開の映画『累 ‐かさね‐』で土屋太鳳とのダブル主演に抜擢された。NHKの朝ドラといえば「新人女優の登竜門」といわれ、15年の『まれ』で主演した土屋はまさに躍進中。しかし、芳根もその勢いに乗っているかというと、「ほかの朝ドラ出身女優に比べ、伸び悩んでいる」(芸能ライター)との評価が聞かれた。

「そもそも芳根の『べっぴんさん』は、内容の評判がよくありませんでした。同ドラマは、昭和の時代に子ども服づくりに取り組む主人公・坂東すみれ(芳根)の姿を描いた作品でしたが、戦後の話ということもあって暗い展開が続いたり、すみれがウジウジした性格だったりと、ネット上には『朝からテンションが下がる』『全体的に重いし、面白くなる気配がない』といった意見が寄せられていました」(同)

 芳根は、今年7月公開のSexy Zone・中島健人主演映画『心が叫びたがってるんだ。』にヒロイン役として出演したが……。

「全国286スクリーンで公開されたにもかかわらず、初週の週末興行成績ランキングでは初登場9位と大爆死。せっかく朝ドラで知名度を上げていた芳根も、大ブレークを逃したといえるでしょう」(同)

 そんな芳根と同様に、朝ドラ出身でありながら、その後イマイチ活躍できずにいる女優の1人が、瀧本美織だ。

「瀧本は10年の『てっぱん』で主演したものの、その後、主演に起用された映画は1本のみ。ドラマにはちょこちょこ出ていますが、11年の主演ドラマ『美男ですね』(TBS系)でわずかに脚光を浴びたくらいで、これといった代表作はありません。昨年、玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』(フジテレビ系)にレギュラー出演しましたが、平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でひっそりと終わりました。昨今では、Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔との交際報道が話題になったくらいでしょうか」(同)

 そして、もう1人、12年の『純と愛』で主演した夏菜も、女優業は軌道に乗っていない。

「『純と愛』は、元女優・堀北真希の『梅ちゃん先生』と能年玲奈(現在はのんに改名)の『あまちゃん』という人気作に挟まれた不遇の作品。夏菜が演じたヒロイン・純は、正義感が強い真っ直ぐな性格ながら、大声でわめき散らすキャラクターで、視聴者から『ウザすぎる』『憎たらしい』と批判が噴出し、ドラマ自体の評価も散々でした。夏菜は最近、バラエティ番組で、朝ドラ出演当時を振り返り、『飲まなきゃやってられなかった』などとぶっちゃけています。朝ドラヒロインをその後の活躍にはつなげられなかったのも、今の彼女のストレスになっているかもしれませんね」(同)

 夏菜は12月公開の『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』に起用されているが、同映画は原作ファンが多く、実写化に否定的な意見も多いだけに、その中で評価されるのは難しいかもしれない。

『過保護のカホコ』登場人物は「みんなクズ」!? 遊川脚本恒例の「イヤドラ」展開に?

 8月30日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の第8話が放送される。視聴率は初回から10~12%台で推移し、第7話も10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持。しかし第7話の展開に、視聴者から不満が続出している状況だという。

 同ドラマは、何から何まで親に頼りきりで生きてきた史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を続々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 第7話でカホコは、祖母の初代(三田佳子)が重い心臓病を患っていることを知ってしまったが、初代から「みんなに黙っていてほしい」とお願いされ、困り果てる。恋人の初(竹内涼真)にだけはそのことを相談したものの、果たして、黙っていることが本当に正しいのか悩みこんでしまう。

 そんな中、毎年恒例のイベントである、いとこのイト(久保田紗友)の誕生日会が近づく。イトがグレてしまったため、親戚たちは今年の誕生日会は中止するものだと思っていたものの、初代が誕生日会を楽しみにしていると知ったカホコは、イトに馬鹿にされながらも出席することを懇願し、ほかの親戚たちも集めることに成功。ところが当日の誕生日会は、散々なものになってしまった。

「イトは誕生日会で、親戚が嫌いなことを明かし、カホコの母・泉(黒木瞳)も、実はイトのことが好きじゃなかったと告白。泉とイトの母・節(西尾まり)の喧嘩が勃発し、さらに仲裁に入ったカホコの父・正高(時任三郎)が、なぜかイトの父・厚司(夙川アトム)らに責められる事態に。最終的には、親戚一同が無理やり誕生日会を開いたカホコが悪いとまで言い出し、誕生日会は修羅場と化してしまったんです。視聴者からはこの展開に不満続出で、『登場人物みんなクズかよ』『この一族は、闇が深すぎる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 誕生日会のあと、カホコは慰める初に対して、「初くんは家族がいないからわからないんだよ、カホコの気持ちが!」と禁句を言ってしまい破局。視聴者からは「カホコまでクズ化した」「初くんかわいそう」とブーイングが巻き起こっていた。

 第8話でカホコは、初代のためにひ孫を作ろうと婚活宣言。しかし正高からは「麦野くんのこと、本当にいいのか?」、初代からは「私のせいで人生の大事な判断を誤ってほしくないの」と心配されてしまう。

 一方、初は「私と付き合わない?」と告白してきたイトをその場で押し倒し、「早速キスもしちゃう?」と迫る衝撃的な展開も描かれるようだ。

「同ドラマの脚本家・遊川和彦は、連ドラ後半に怒涛の展開を持ってくることでお馴染みで、“イヤドラ”ともいわれています。遊川のファンからは『ザ・遊川脚本って感じ。ここから地獄の展開だよ』『でたー! 遊川脚本の暴走展開』との声も上がっています」(同)

 果たして急展開を迎えた『過保護のカホコ』は、最終回に向けてどのように動いていくのか、ますます目が離せない。

『過保護のカホコ』登場人物は「みんなクズ」!? 遊川脚本恒例の「イヤドラ」展開に?

 8月30日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の第8話が放送される。視聴率は初回から10~12%台で推移し、第7話も10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持。しかし第7話の展開に、視聴者から不満が続出している状況だという。

 同ドラマは、何から何まで親に頼りきりで生きてきた史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を続々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 第7話でカホコは、祖母の初代(三田佳子)が重い心臓病を患っていることを知ってしまったが、初代から「みんなに黙っていてほしい」とお願いされ、困り果てる。恋人の初(竹内涼真)にだけはそのことを相談したものの、果たして、黙っていることが本当に正しいのか悩みこんでしまう。

 そんな中、毎年恒例のイベントである、いとこのイト(久保田紗友)の誕生日会が近づく。イトがグレてしまったため、親戚たちは今年の誕生日会は中止するものだと思っていたものの、初代が誕生日会を楽しみにしていると知ったカホコは、イトに馬鹿にされながらも出席することを懇願し、ほかの親戚たちも集めることに成功。ところが当日の誕生日会は、散々なものになってしまった。

「イトは誕生日会で、親戚が嫌いなことを明かし、カホコの母・泉(黒木瞳)も、実はイトのことが好きじゃなかったと告白。泉とイトの母・節(西尾まり)の喧嘩が勃発し、さらに仲裁に入ったカホコの父・正高(時任三郎)が、なぜかイトの父・厚司(夙川アトム)らに責められる事態に。最終的には、親戚一同が無理やり誕生日会を開いたカホコが悪いとまで言い出し、誕生日会は修羅場と化してしまったんです。視聴者からはこの展開に不満続出で、『登場人物みんなクズかよ』『この一族は、闇が深すぎる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 誕生日会のあと、カホコは慰める初に対して、「初くんは家族がいないからわからないんだよ、カホコの気持ちが!」と禁句を言ってしまい破局。視聴者からは「カホコまでクズ化した」「初くんかわいそう」とブーイングが巻き起こっていた。

 第8話でカホコは、初代のためにひ孫を作ろうと婚活宣言。しかし正高からは「麦野くんのこと、本当にいいのか?」、初代からは「私のせいで人生の大事な判断を誤ってほしくないの」と心配されてしまう。

 一方、初は「私と付き合わない?」と告白してきたイトをその場で押し倒し、「早速キスもしちゃう?」と迫る衝撃的な展開も描かれるようだ。

「同ドラマの脚本家・遊川和彦は、連ドラ後半に怒涛の展開を持ってくることでお馴染みで、“イヤドラ”ともいわれています。遊川のファンからは『ザ・遊川脚本って感じ。ここから地獄の展開だよ』『でたー! 遊川脚本の暴走展開』との声も上がっています」(同)

 果たして急展開を迎えた『過保護のカホコ』は、最終回に向けてどのように動いていくのか、ますます目が離せない。

水原希子、“トイレで用を足す写真”をインスタ投稿!?  「閲覧注意」「クソダサい」と批判の嵐

 8月29日、モデルや女優として活躍する水原希子が、自身のインスタグラムに“トイレ写真”をアップ。便座に腰かけた“セクシー画像”には、ネットユーザーからは「ただただ下品」「見て後悔した」「閲覧注意って書いておいてよ」といった批判が巻き起こっている。

「水原は、オーバーサイズのTシャツを身につけて便座に腰かけ、カメラに向かって笑顔を振りまいています。下半身には何も身に着けてないようにも見え、水原のインスタには『何かエロい』『用を足してても可愛い』『こういうこと普通にやっちゃう希子ちゃんが好きです』と絶賛のコメントが。しかし、SNSには『どういう意図でこれをアップしたの?』『なんでも載せりゃいいってもんじゃないよ』『コンセプトがあるだろうことは承知だけど、意味わかんない』『海外セレブかぶれでクソダサい』と批判的な声が多数上がっています」(芸能ライター)

 9月に公開される映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』で、ヒロイン・天海あかり役を演じている水原。今回の写真には、「狂わせガール、天海あかりスタイルブックが発売します! 見てくださいー!」といった宣伝文が添えられているものの、トイレについての説明は特になし。そのため、写真にさまざまな臆測が飛び交っている。

「投稿には、天海あかりのアカウントがタグ付けられているため、“映画のワンシーン”または“天海あかりのスタイルブックの1カット”である可能性は高いでしょう。しかし、『撮影者は野村周平?』『野村に撮ってもらったとしたら、とんだバカップル』など、交際がウワサされている野村の名前を出して批判する人も少なくありません」(同)

  水原が、“トイレ写真を投稿した”というニュースは、中国のサイトにも取り上げられているという。果たして海外では、水原の“個性”は認められるのだろうか。

水原希子、“トイレで用を足す写真”をインスタ投稿!?  「閲覧注意」「クソダサい」と批判の嵐

 8月29日、モデルや女優として活躍する水原希子が、自身のインスタグラムに“トイレ写真”をアップ。便座に腰かけた“セクシー画像”には、ネットユーザーからは「ただただ下品」「見て後悔した」「閲覧注意って書いておいてよ」といった批判が巻き起こっている。

「水原は、オーバーサイズのTシャツを身につけて便座に腰かけ、カメラに向かって笑顔を振りまいています。下半身には何も身に着けてないようにも見え、水原のインスタには『何かエロい』『用を足してても可愛い』『こういうこと普通にやっちゃう希子ちゃんが好きです』と絶賛のコメントが。しかし、SNSには『どういう意図でこれをアップしたの?』『なんでも載せりゃいいってもんじゃないよ』『コンセプトがあるだろうことは承知だけど、意味わかんない』『海外セレブかぶれでクソダサい』と批判的な声が多数上がっています」(芸能ライター)

 9月に公開される映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』で、ヒロイン・天海あかり役を演じている水原。今回の写真には、「狂わせガール、天海あかりスタイルブックが発売します! 見てくださいー!」といった宣伝文が添えられているものの、トイレについての説明は特になし。そのため、写真にさまざまな臆測が飛び交っている。

「投稿には、天海あかりのアカウントがタグ付けられているため、“映画のワンシーン”または“天海あかりのスタイルブックの1カット”である可能性は高いでしょう。しかし、『撮影者は野村周平?』『野村に撮ってもらったとしたら、とんだバカップル』など、交際がウワサされている野村の名前を出して批判する人も少なくありません」(同)

  水原が、“トイレ写真を投稿した”というニュースは、中国のサイトにも取り上げられているという。果たして海外では、水原の“個性”は認められるのだろうか。

水原希子、大胆“トイレ写真”公開で「ばかじゃないの」「最強すぎる」と賛否両論! 

 水原希子(26)が8月28日、自身のインスタグラムを更新し、そこに投稿された写真が大きな話題を呼んでいる。

 アップされた写真は、水原がTシャツ1枚だけを身にまとい、トイレの便座に座った大胆なショット。9月16日公開の映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』で演じるヒロイン・天海あかりとしてスタイルブックを発売した水原は、「狂わせガール、天海あかりスタイルブックが発売します!見てくださいー!」とコメントした。

 この写真に対し、ファンは「トイレしてても可愛いとか最強すぎる!」「こういうとこが好き」「こんな写真撮れるの水原希子だけ」と絶賛。一方、「ばかじゃないの」「コンセプトがあるだろうことは承知だけど、意味わかんない」といった批判コメントもあり、賛否両論の結果となった。