EXILE・TAKAHIROと武井咲、できちゃった婚! 「事務所は激怒?」「発狂する」とネット混乱

 EXILE・TAKAHIROと武井咲が9月1日、マスコミ各社に結婚を発表し、世間に衝撃が走っている。武井は現在、妊娠3カ月のため、“できちゃった婚”となる。

 TAKAHIROと武井は、2015年4月、「フラッシュ」(光文社)に“お忍び愛”を報じられていた。14年1月放送の連続ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で共演した2人は、15年3月放送のスペシャル版の撮影で接近。マカオでの海外ロケを通じて仲を深め、同年2月には都内焼肉店でのデートを楽しみ、TAKAHIROが武井の自宅マンションに通っているとも伝えられた。

「武井の所属事務所は、交際を否定。同誌の取材に対して、『誤解を招かないように、もう会わないと言っています』と説明をしていました。しかし、その翌月、武井は出演したイベントで、TAKAHIROについて『今でも変わらず仲良くしています』と発言して、マスコミを驚かせていましたし、その後も週刊誌に、武井がTAKAHIRO宅を訪れる姿をキャッチされたことも。マスコミ関係者は、『交際は継続中』とみていましたが、まさかでき婚発表とは驚きを隠せません」(芸能記者)

 ネット上でも同様に、2人の結婚・妊娠発表に驚きの声が多数飛び交っている状況だ。

「『びっくりしたけど、おめでたいニュース』『結婚だけじゃなくてまさか妊娠とは』『子どもは絶対美形だよ』といった声のほか、現在武井は『黒革の手帖』(テレビ朝日系)に出演中で、10月期から『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)でディーン・フジオカとダブル主演を務めることから『仕事は大丈夫なの?』『事務所は激怒してそうだけど……』など、心配の声も出ています。またTAKAHIROファンの中には、『立ち直れない』『今は素直におめでとうとは言えない、無理……』『つらい、つらい、つらすぎる』『発狂しそう……』などとショックを受ける人も少なくありません」(同)

 芸能界の第一線で活躍する2人だけに、大きな反響が呼せられるのは当然のことだろう。EXILE・TAKAHIROと武井の新たなる門出を祝うとともに、元気な赤ちゃんが生まれてくることを祈りたい。

EXILE・TAKAHIROと武井咲、できちゃった婚! 「事務所は激怒?」「発狂する」とネット混乱

 EXILE・TAKAHIROと武井咲が9月1日、マスコミ各社に結婚を発表し、世間に衝撃が走っている。武井は現在、妊娠3カ月のため、“できちゃった婚”となる。

 TAKAHIROと武井は、2015年4月、「フラッシュ」(光文社)に“お忍び愛”を報じられていた。14年1月放送の連続ドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で共演した2人は、15年3月放送のスペシャル版の撮影で接近。マカオでの海外ロケを通じて仲を深め、同年2月には都内焼肉店でのデートを楽しみ、TAKAHIROが武井の自宅マンションに通っているとも伝えられた。

「武井の所属事務所は、交際を否定。同誌の取材に対して、『誤解を招かないように、もう会わないと言っています』と説明をしていました。しかし、その翌月、武井は出演したイベントで、TAKAHIROについて『今でも変わらず仲良くしています』と発言して、マスコミを驚かせていましたし、その後も週刊誌に、武井がTAKAHIRO宅を訪れる姿をキャッチされたことも。マスコミ関係者は、『交際は継続中』とみていましたが、まさかでき婚発表とは驚きを隠せません」(芸能記者)

 ネット上でも同様に、2人の結婚・妊娠発表に驚きの声が多数飛び交っている状況だ。

「『びっくりしたけど、おめでたいニュース』『結婚だけじゃなくてまさか妊娠とは』『子どもは絶対美形だよ』といった声のほか、現在武井は『黒革の手帖』(テレビ朝日系)に出演中で、10月期から『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)でディーン・フジオカとダブル主演を務めることから『仕事は大丈夫なの?』『事務所は激怒してそうだけど……』など、心配の声も出ています。またTAKAHIROファンの中には、『立ち直れない』『今は素直におめでとうとは言えない、無理……』『つらい、つらい、つらすぎる』『発狂しそう……』などとショックを受ける人も少なくありません」(同)

 芸能界の第一線で活躍する2人だけに、大きな反響が呼せられるのは当然のことだろう。EXILE・TAKAHIROと武井の新たなる門出を祝うとともに、元気な赤ちゃんが生まれてくることを祈りたい。

片岡愛之助、妻・藤原紀香とのツーショットを公開「幸せそう」と絶賛の声

 歌舞伎役者の片岡愛之助(45)が、公式ブログに妻で女優の藤原紀香(46)との仲睦まじいツーショット写真を公開した。

 片岡愛之助といえば、仕事熱心な働き者として有名だが、結婚後は藤原との時間も大事にしていることがうかがえる。この日は、「名古屋の大好きなステーキハウスに来ちゃいました」と、仲間と夫婦で食事を楽しんだことがつづられている。

 いくつかの掲載された写真のうち、愛之助の自撮りと思しき「夫婦ツーショット」には、「幸せオーラを感じています」「いいご夫婦!!いつまでも仲良く素敵な笑顔!!」「本当に お二人の笑顔にいつも癒やされます」と、2人の仲をうらやむコメントが多く届いた。

 結婚当初は藤原に梨園の妻が務まるか、などの批判が多く寄せられたが、夫婦の姿を見ていると幸せそうで順調な結婚生活を送っている様子が感じられる。今後も2人の夫婦生活に、注目が集まりそうだ。

『ひよっこ』みね子の幼馴染・三男役の泉澤祐希に「こんなにかっこよかったっけ?」の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<120話~125話>『ひよっこ』29回連続20%超え達成中! みね子が語った“大人の定義”に共感の声
<113話~119話>『ひよっこ』島崎遥香演じる由香の“ツンデレ”が好評! 週間視聴率も22.4%と絶好調
<108話~112話>『ひよっこ』23.7%最高視聴率更新! 記憶喪失の父・実と家族の再会に視聴者感涙

■8月26日(土)/126話~9月1日(金)/131話
 126話では、みね子と時子(佐久間由衣)の幼馴染・三男(泉澤祐希)と三男の勤め先である米屋の娘・さおり(伊藤沙莉)の姿が描かれた。三男のことが好きなさおりは、三男へ積極的にアプローチ。しかし、三男はそんなさおりに向かって、「自分が時子に片思いしていることが、時子の女優という夢への力になる」「時子が女優になるまで、自分は片思いしてなきゃいけない」と告げるのだった。この三男の思いに、視聴者からは「三男の覚悟が本当にかっこいい」「これこそ純粋な愛」「なんて大人で男前な愛し方なの!」と絶賛の声が。さらにこの話を、偶然、三男の勤める米屋を訪れようとしていた時子が聞いてしまう。

 三男の話を聞き、「ツイッギーそっくりコンテスト」という雑誌のコンテスト企画に応募することを決めた時子の姿が描かれた127話。しかし、すでに応募の締め切りは過ぎてしまっていた。128話では、コンテストに出られず落ち込む時子のもとに、出場の案内が書かれたはがきが届く。なんと時子の母が時子に黙って応募していたのだ。

 129話では、同コンテストで優勝を目指す時子が、三男にその決意を伝えるために、みね子と一緒に三男の働く米屋を訪れる。そこで、さおりがファンのふりをして時子に会っていたことがわかり、2人の口論がスタート。みね子もとばっちりを受けるのだった。また同話のラストでは、三男が時子に振られてしまう。笑いながら上を向いて涙をこらえる三男。そんな三男を演じる泉澤を見た視聴者からは、「え、三男ってこんなにかっこよかったっけ……?」「竹内(涼真)くんや(佐々木)蔵之介の影に隠れて気づかなかったけど、泉澤くんものすごいイケメン」「すごい今更なんだけど、泉澤くんめちゃくちゃ男前だ」との声が。“昭和顔イケメン”として、視聴者の注目を集めたようだ。

 すずふり亭の見習いコックであるヒデ(磯村勇斗)が鈴子(宮本信子)に休みをもらい、みね子と付き合っていた島谷(竹内涼真)に会いに行った時の回想が描かれた130話。ヒデは島谷に、みね子のことが好きだと伝えるのだった。一方、省吾(佐々木蔵之介)の娘・由香(島崎遥香)は、すずふり亭の近所にある和菓子屋・柏木堂の店主である一郎(三宅裕司)に頼んで、柏木堂で働き始める。

 131話では、バー月時計に集まるみね子、時子、早苗(シシド・カフカ)、由香の姿が。しかし途中で、店の外に誰かを見つけた早苗が駆け出して行ってしまう。一方、あかね荘では、大家の富(白石加代子)が「大切な人が死んだ」ことを感じるのだった。

 作品のスタート時から、時子に片思いをし続けていた三男の恋にスポットが当たった、今回のエピソード。同作をきっかけに、三男を演じる泉澤に注目する視聴者は、決して少なくないだろう。

斉藤由貴『アウト×デラックス』、不倫報道を総スルー! 「テレビは腐ってる」と呆れた声

 8月31日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、斉藤由貴がゲスト出演。ネットユーザーの間では、同3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑が伝えられた斉藤がテレビに出続けていることに、疑問の声が上がっている。

 斉藤は、50代開業医との“ダブル不倫”が報じられ、同誌発売日の夜に開いた会見で不倫関係を否定していた。

「近年、不倫や不祥事が浮上した芸能人は活動自粛に追い込まれるケースが多いものの、斉藤は報道後も出演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)に出続けており、今回はバラエティにも登場。ネット上では、『いつの間にか不倫がなかったことになってる?』『なんでこの人だけ制裁を受けないのか、違和感しかない』『ドラマでも見たくないのに、バラエティなんかに出すなよ』などの批判が噴出しました」(芸能ライター)

 また、斉藤は同番組レギュラーの元プロ将棋棋士・加藤一二三九段を「見にきた」という体で登場したのだが、これにも否定的な意見が寄せられた。

「斉藤は、加藤九段のことを『すごく稀有な方』『本当に可哀想なくらい稀有な人』と表現したり、“集中する方法”を質問しておきながら、加藤九段が一生懸命回答しても『なるほどね~』と反応が薄い様子だった。さらに、斉藤から歌のリクエストされた加藤九段が、音を外しながらも『ふるさと』を歌い切る場面があったのですが、こうした一連の展開に、『ひふみんをコケにしてるみたいで嫌だ』『笑い者にして楽しんでるようにしか見えない』などと不快感を示す者が続出しています」(同)

 中には、「ひふみん人気に便乗してテレビに出てこないで!」と苦言を呈する者もみられた。さらに、斉藤を出演させた番組自体にも批判が飛び交っている。

「そもそも、番組はゲストの“アウト”な部分を掘り下げるコンセプトなのに、斉藤の不倫疑惑には触れなかったため、『番組の趣旨はどこに行ったの?』『好きな番組だったのに、ガッカリした』『テレビってほんと腐ってる』『スポンサーも許したのか?』などバッシングが吹き荒れました」(同)

 世間が不倫問題に厳しい今、テレビ業界との温度差に違和感を禁じえない視聴者は少なくないようだ。

工藤静香、国分MC『ビビット』出演は「異常事態」!! ジャニーズ公認で芸能活動本格化?

 ソロデビュー30周年を迎え、8月30日発売のオリジナルアルバム『凛』のPR活動を展開中の工藤静香。同日には、一部情報番組に出演しており、今後はさらに、芸能活動を本格化する予定だそう。その背景には、SMAP解散に際して、工藤にとっての“お目付け役”が退場したことがあるという。

 この日、工藤は『スッキリ!!』(日本テレビ系)『ビビット』(TBS系)それぞれにVTR出演。CDのPRとともに、『スッキリ!!』では、自身のこんな“自慢話”を披露していた。

「自分のファンの暴走族たちが、工藤の車の先導をめぐって“抗争”を始めてしまったという、工藤にとっては“持ちネタ”といえる話。もう何年にもわたって、この話をテレビで披露しています。ネット上では、『もう聞き飽きた』『いくつまでこの話し続けるの』といったあきれ気味の声や、『いい年して過去のヤンチャ自慢なんてダサい』『堂々と語る話じゃないよ』などの苦言も聞かれました」(芸能ライター)

 一方で『ビビット』出演に関しては、業界関係者の間で「異常事態」とささやかれていたという。

「木村拓哉と結婚した2000年以降、工藤のメディア露出は極端に減りました。それは、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏が、『木村から家族の存在を極力匂わせない』という方針だったため、工藤の芸能活動を制限させたからだといわれています。そういった過去を考えると、工藤がTOKIO・国分太一の番組に堂々とPR出演するのは、あり得ない事態なんです」(テレビ局関係者)

 この変化は、やはり飯島氏がジャニーズを退社したことと関係している。

「飯島氏が去り、SMAPが解散した今、工藤の芸能活動に口出しする者は存在しなくなり、大手を振ってテレビ出演ができるようになったわけです。それに国分MCの番組に出演する時点で、工藤は“ジャニーズ公認”で活動しているといえるのでは。今後は、本人の意向もあり、テレビ露出は増える一方でしょうね」(同)

 工藤はこれまで、インスタグラムに木村との私生活が垣間見える投稿をしたり、SMAPファンへの苦言とも取れるコメントを残すなど、ファンをザワつかせてきただけに、メディア露出が盛んになると、「炎上が起きやすくなるかもしれません」(芸能ライター)とのこと。家族、そして自らのファンのためにも、不用意な発言には注意を払ってもらいたいところだが……。

今期ワーストドラマ『セシルのもくろみ』が、視聴者評価を急上昇させたナゾ

 8月31日午後10時から、真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第8話が放送される。視聴率は初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大コケスタートを切り、第6話では自己最低の3.7%を記録、第7話に4.4%と少し盛り返したが、「視聴率は今期ワーストを突っ走っている」(芸能ライター)という。

 同作は、体育会系の主婦・宮地奈央(真木)が、ある日ファッションライター・江里(伊藤歩)にファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされ、一流のモデルを目指して奮闘していく姿を描いた作品。第6話より、奈央は、同誌専属モデルとして活動を始めている。

 第7話では、カバーモデルだった由華子(吉瀬美智子)が同誌から卒業し、新たなカバーモデルとして、かつて「ヴァニティ」のNo.2モデルだった舞子(長谷川京子)を迎え入れることに。由華子と違ってトゲトゲしい舞子は、さっそく新人モデルの奈央にキツい口調でダメ出しをする。

 そんな中、奈央は舞子のお披露目を兼ねたトークショーに出演することに。しかし、息子が通う学校で、奈央のガサツなプライベート動画が拡散される事態が勃発。息子を傷つけたかもしれないと落ち込み、モデルを辞めることまで考えたが、江里に説得された奈央は、上品な話し方を身につけてトークショーに臨むのだった。

「いつもは酷評の『セシル』ですが今回は大好評で、ネット上には『今日は、割りと面白かったよ』『急に面白くなったな』といった声が多数上がっています。これまでは、ガサツな奈央の姿ばかりが強調されていましたものの、第7話では、撮影中にスイッチを入れて急にモデルの顔になるなど、かっこいい奈央の姿がフューチャーされたため、評判がよかったのでしょう。視聴者からは、『もっと早くこの展開が見たかった』『最初から、この路線でやってくれてたらな……』と惜しむ声も上がっています」(同)

 第8話では、「ヴァニティ」の新編集長の平林(石田佳央)が、これまでの“読者からの共感を呼ぶ”という編集方針を捨て、よりハイクラスな方向へと転換することを宣言し、洵子(板谷由夏)たち編集部員を困惑させる。これには舞子の意向が大きく反映されているようで、親しみやすさを売りにしていた奈央は窮地に陥りそうな展開に。

「なんといっても見応えのあるシーンは、奈央、江里、由華子、舞子、洵子らが集まった食事シーン。予告でもすでにバチバチとした雰囲気が垣間見えていて『地獄みたいな晩餐会』『来週修羅場すぎて楽しみ』『この豪華すぎる女優陣が会食する絵力はヤバい』と期待の声が上がっています」(同)

 残り少ないが、ここにきて評価を急上昇させた『セシルのもくろみ』。終わりよければ全てよし、となれるのだろうか。

真木よう子、『セシルのもくろみ』撮影バックレ報道に「危なっかしい女優は連ドラ起用ムリ」

 連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演中の真木よう子が、8月31日付の一部スポーツ紙の報道により、29日に予定されていた同作の撮影をキャンセルしていたことがわかった。騒動続きの真木は、「今後の芸能活動に影響が出る可能性もある」(芸能プロ関係者)という。

 同日付の「スポーツニッポン」は、真木の“異変”として29日の撮影を「突然キャンセルした」と報じた。

「真木といえば、25日に、年末開催予定の『コミックマーケット93』で、自身のフォトマガジンを頒布することや、その制作費用をクラウドファンディングで募ることを発表していました。しかし、コミケ参加の抽選が終わっていない時点での資金調達などに批判が噴出。これを受けて、真木は28日に参加を撤回し、謝罪しました」(芸能ライター)

 さらに、29日には真木のTwitterのアカウント名が「????騙された????」に変更され、非公開に。そのまま、同アカウントは削除されてしまった。

「こうした経緯があっただけに、撮影キャンセルが報じられた真木には、ネット上で心配する声が上がっていました。しかし一方、フジテレビはマスコミ各社の取材に対して、真木が体調不良で撮影を欠席したとしながらも“ドタキャン”は否定。あまり事を荒立てないようにしているものとみられますが、そもそも『スポニチ』が現場をバックレたかのように報じたのは、それだけ関係者の間でも、真木への不信感が広まっている表れ。実際に現場でも『Twitterでの騒動の余波では?』と勘ぐられています」(前出・関係者)

 そもそも、真木はドラマのプロモーションの一環としてTwitterを開設したはずだが、コミケの件に限らず波紋を呼んでいた。

「ドラマの視聴率に言及したり、批判コメントにもわざわざ対応したりして、ネット上でも『痛々しい』と引かれていました。それでいて今回の削除騒動と、Twittwe開設は、マイナスにしかならなかったといえます」(同)

 そして何より、撮影をキャンセルした結果、真木は大きな不安を抱えることになりそうだ。

「やはり主演が撮影に参加しなければ、現場は何もできなくなってしまいます。過去には、松田翔太が映画の撮影を何度もバックレ、当時所属していた大手芸能プロから契約を切られたという前例もある。真木に関してはキャンセルが続いているワケではないものの、トラブルが続いているとあって、今後の芸能活動に大きな影響が出るかもしれません。そもそも、多くのスポンサーが関係するプライム帯の連ドラに、真木のような危なっかしい女優をメインで起用するのはリスクが高すぎますよ」(同)

 報道によれば、すでに30日には撮影復帰しているというが、今回の一件は「単なる体調不良」だけで乗り切れるものではないかもしれない。

真木よう子、『セシルのもくろみ』撮影バックレ報道に「危なっかしい女優は連ドラ起用ムリ」

 連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演中の真木よう子が、8月31日付の一部スポーツ紙の報道により、29日に予定されていた同作の撮影をキャンセルしていたことがわかった。騒動続きの真木は、「今後の芸能活動に影響が出る可能性もある」(芸能プロ関係者)という。

 同日付の「スポーツニッポン」は、真木の“異変”として29日の撮影を「突然キャンセルした」と報じた。

「真木といえば、25日に、年末開催予定の『コミックマーケット93』で、自身のフォトマガジンを頒布することや、その制作費用をクラウドファンディングで募ることを発表していました。しかし、コミケ参加の抽選が終わっていない時点での資金調達などに批判が噴出。これを受けて、真木は28日に参加を撤回し、謝罪しました」(芸能ライター)

 さらに、29日には真木のTwitterのアカウント名が「????騙された????」に変更され、非公開に。そのまま、同アカウントは削除されてしまった。

「こうした経緯があっただけに、撮影キャンセルが報じられた真木には、ネット上で心配する声が上がっていました。しかし一方、フジテレビはマスコミ各社の取材に対して、真木が体調不良で撮影を欠席したとしながらも“ドタキャン”は否定。あまり事を荒立てないようにしているものとみられますが、そもそも『スポニチ』が現場をバックレたかのように報じたのは、それだけ関係者の間でも、真木への不信感が広まっている表れ。実際に現場でも『Twitterでの騒動の余波では?』と勘ぐられています」(前出・関係者)

 そもそも、真木はドラマのプロモーションの一環としてTwitterを開設したはずだが、コミケの件に限らず波紋を呼んでいた。

「ドラマの視聴率に言及したり、批判コメントにもわざわざ対応したりして、ネット上でも『痛々しい』と引かれていました。それでいて今回の削除騒動と、Twittwe開設は、マイナスにしかならなかったといえます」(同)

 そして何より、撮影をキャンセルした結果、真木は大きな不安を抱えることになりそうだ。

「やはり主演が撮影に参加しなければ、現場は何もできなくなってしまいます。過去には、松田翔太が映画の撮影を何度もバックレ、当時所属していた大手芸能プロから契約を切られたという前例もある。真木に関してはキャンセルが続いているワケではないものの、トラブルが続いているとあって、今後の芸能活動に大きな影響が出るかもしれません。そもそも、多くのスポンサーが関係するプライム帯の連ドラに、真木のような危なっかしい女優をメインで起用するのはリスクが高すぎますよ」(同)

 報道によれば、すでに30日には撮影復帰しているというが、今回の一件は「単なる体調不良」だけで乗り切れるものではないかもしれない。

近藤千尋、ジャンポケ・太田とキス披露も「痛い」!! “ラブラブ夫婦ビジネス”にアンチ急増中!

 モデルの近藤千尋が、8月30日に行われたファッションイベント『関西コレクション2017』に、夫のジャングルポケット・太田博久とともに登場。近藤はギャル系ファッション誌出身ということもあって、若い世代には“あこがれの夫婦”として人気があるものの、「一部ネットユーザーは近藤に良いイメージを抱いていない」(芸能ライター)ようだ。

「近藤は同イベントで、太田とともに司会を担当。2015年に結婚した2人は、近頃テレビにも夫婦で出演する機会が多く、この日も観客の前でキスをするなど、ラブラブぶりを披露していました。こうした姿に、ファンはあこがれを抱いているようですが、アンチからは『過剰なラブラブアピールはウザい』『ビジネス臭がする』などと批判が寄せられています」(同)

ほかにも、“ラブラブアピール”をしすぎたことで徐々にアンチが増えていったプロサッカー選手・長友佑都&平愛梨夫婦の名前を挙げ、「近藤と太田も、世間にドン引きされる夫婦になりそう」「近藤の夫婦の方が安っぽいし、痛い」と指摘する者も少なくない。

 また近藤は、今年5月に第1子を出産したばかり。同イベントでは、「やっと重い部分を産み落とせたので、すがすがしい気分で戻って来れてうれしい」とコメントしていたが、「この発言には、『産み落とせたって、母親が使う表現?』『バカっぽいだけじゃなくて、人を不快にさせる言葉遣いだな』などと否定的な声が飛び交っています」(同)という。

 そもそも近藤は、結婚前の14年に出演した番組でのトーク内容が、一部視聴者からブーイングを受けたことがあった。

「近藤は、自分の不注意で飲食店に差し歯を忘れて帰った時に、店に電話をして『1本13万円もするんです!』といって残飯を漁らせ、見つけてもらったと告白。さらに、入浴済みでメイクも落としていたため『面倒くさい』という理由で、家まで届けてもらったといいます。しかも、そのお礼は『缶コーヒーを渡した』だけだといい、共演者らを呆れさせていました」(同)

 当時、ネット上では「図々しい」「常識なさすぎ」と批判が噴出。こうした経緯から、今でも「太田と結婚したことで知名度が上昇したけど、他人に迷惑をかけた話をドヤ顔で語ってたイメージしかない」「太田の印象まで悪くなる」といった苦言が聞かれる。

 現在、支持してくれる若者にだけには飽きられないよう、近藤は言動に気をつけた方が良さそうだ。