武井咲&TAKAHIRO、結婚で場外乱闘!! LDHが「ただでは済まさない」と一部マスコミに激怒

 9月1日、突然の結婚と妊娠を発表した武井咲とEXILE・TAKAHIRO。当日は正午すぎから、芸能マスコミの間で、情報が錯綜し始め、各社による取材合戦が繰り広げられていたというが、そんな中、一部メディアによる“フライング報道”が注目を浴びている。

「当日は午後3時頃には、『武井とTAKAHIROが結婚を発表する』『どうも妊娠しているようだ』といったウワサが、マスコミ関係者の間で、爆発的に拡散していました。そして、武井所属のオスカープロモーション、TAKAHIRO所属のLDHともに、問い合わせに対して『午後7時にFAXで正式発表するので、それまでお待ちください』と回答したため、マスコミ各社は、午後7時に向けて、速報記事を用意していたんです」(スポーツ紙記者)

 ところが、一部ウェブメディアが、午後7時になる前に結婚や妊娠を報じてしまったのだ。

「『週刊大衆』(双葉社)が運営する『日刊大衆』と、『週刊女性』(主婦と生活社)が運営する『週刊女性PRIME』です。双方の事務所と特に付き合いがない『大衆』は別として、以前よりLDHとの親密関係がささやかれる『週女』のフライング報道に関しては、業界内で物議を醸しています」(同)

 独自取材で第一報を出した場合は“スクープ”だが、「週女」は多くの芸能メディアと同様、1日の夕方頃に情報をつかんだそうだ。

「関係各所で解禁時間の調整が済んでいるにもかかわらず、一社がフライング報道してしまう行為は『飛び降り』と呼ばれており、マスコミ業界のタブーです。通常であれば、該当する社は取材現場への出入り禁止など厳しい処分が課されます。さらに今回の場合、LDHだけでなくオスカーも関わっている事案であることから、これでおとがめなしとは考えにくい。LDH関係者も『ただでは済まさない』と話しているし、約束を守っていた他社への言い訳も立たないですしね」(テレビ局関係者)

 しかしLDHと「週女」をめぐっては、他社が“癒着”と指摘するほどの間柄を築いているという。

「『週女』編集部の幹部は、スポーツ紙の担当記者のみ参加だった海外での取材現場にも同行するほど、LDHに食い込んでいる。そんな『週女』が、目先の数字を追いかけるあまり、簡単にフライングをしでかすとも思えないだけに、裏では何らかの取引が行われている可能性もあります」(週刊誌デスク)

 ネット上では、武井に対して、「高額の違約金が発生するのでは」などと、突然のできちゃった婚による“ルール違反”を指摘する声が上がっているが、ルールの順守の有無について執心しているのは、マスコミ各社も同様のようだ。

『コード・ブルー』負傷する医師続出の展開に、「脚本家は登場人物を殺すな」と怒りの声!

 9月4日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第8話が放送される。視聴率は初回16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったが、そこから数字は一度も上がることなく毎週少しずつ下がっていき、第7話も13.4%で最低視聴率を更新した。

 第3シーズンとなった『コード・ブルー』は、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第7話は、踏切事故で負傷者が3名いる現場に、白石と新人フェロー・灰谷俊平(成田凌)、雪村双葉(馬場ふみか)が向かう。負傷者の状態がかなり深刻なものだと聞いた灰谷は、現場に向かう途中で思わずヘリ操縦者を急かしてしまうが、医師は操縦者に指示を出すことを禁止されていると、白石から注意される。するとその直後、ヘリがバランスを崩して不時着してしまうことに。

 幸い搭乗員は軽いケガで済み、すぐに事故現場に向かったが、男性負傷者の1人は、すでに命が助からない重体だと判明。この男性負傷者は、もう1人の女性負傷者と結婚式に向かう途中だったようで、女性は必死に男性を助けるように白石たちに求める。灰谷は、懸命に男性の治療を試みたものの、白石や藍沢から「もう助からない」と諭され、やるせない表情で手を止めるのだった。

「灰谷は、負傷者を助けられなかったと自分を責め、ひどく落ち込んでいました。そして物語終盤には、なんと駅のホームから転落して負傷し、血だらけで病院に運ばれてくる灰谷の姿が。第3話で白石、冴島、灰谷が自殺未遂患者の毒物に汚染され、第5話では冴島が体調を崩して流産するなど、医師側が病院に搬送される展開が繰り返されているだけに、ネット上では『またかよ』などとツッコミの声が上がりました」(芸能ライター)

 第8話では、治療中に突如暴れ出した患者によって、新人フェロー・名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)が、患者の体内に一度入った針で緋山の指を傷つけてしまう。この患者が、“エボラ出血熱”の可能性があり、緋山は体調を崩して隔離されることに。

「この展開にも、視聴者から『こいつらどんだけ運ばれてるんだよ』『仲間がピンチだと感動するだろ? って感じが安易すぎる』『この脚本家は、登場人物になんか恨みでもあるの?』『脚本家は登場人物を殺すな!』と批判が続出。さらに、評判の悪い“恋愛シーン”も引き続き描かれているだけに、シリーズファンからは脚本家への怒りの声が上がっています」(同)

 さらに、脳の腫瘍を取り除く手術をして、指が麻痺してしまった天才ピアニスト・天野奏(田鍋梨々花)のリハビリの様子も第8話で放送されるようだが、こちらも「リハビリとかドクターヘリとまったく関係ないじゃん」「この子を毎週出さないといけない契約でもあるの?」とブーイングが。

 果たして第3シーズンはどのように終着していくのか。残り少ない話数となったが、ファンの喜ぶ巻き返しを期待したい。

武井咲、違約金は10億円!? TAKAHIROに「責任取れ」「肩代わりしろ」と批判噴出

 9月1日に飛び込んできた、EXILEのボーカル・TAKAHIROと女優・武井咲の“できちゃった婚”ニュース。3日、この発表後、TAKAHIROが初めて公の場に姿を現したが、ネット上では「応援してきたファンに失礼」「父親になる自覚あるのかな?」とヤジる声が上がっている。

 TAKAHIROは、都内で行われた、自身出演の映画『HiGH&LOW THE MOVIE2/END OF SKY』の舞台挨拶に登場。笑顔で登壇したものの、左手薬指に指輪はなく、報道陣からの祝福コメントや結婚に関する質問には応答せず、会釈して舞台をあとにしたという。

「このTAKAHIROの対応に、ネットユーザーからは『ちゃんと報道陣の前で、結婚した話をすべきじゃない?』『うれしい報告なんだから堂々と「結婚しました。これからもよろしくお願いします」とか、一言くらいあってもいいのでは?』『何も話さず笑顔で退席って……。対応が軽すぎる』といった批判が上がっています。一方の武井は、現在出演しているCMの継続が難しいようで、一部マスコミで“違約金10億円”と報じられていることから、『あんたも違約金を払えば?』『武井の違約金、TAKAHIROも当然負担すべきだよね』『ちゃんと責任取って違約金を肩代わりしないと』といった指摘も多く出ています」(芸能ライター)

 4日に放送された情報番組『ビビット』(TBS系)で、武井と同じ事務所の真矢ミキは、「いろいろな経験が力になって血となり骨になるので、これからの武井さんが楽しみです」と発言。また、共演しているドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の撮影現場では、武井の妊娠にまったく気づかず、「すごく我慢強いというか、何も周りに迷惑をかけていないし、気遣いができていると思います。おめでとうございます」とコメントした。

「真矢のコメントにも、『同じ事務所だから、祝福コメントしかできないのかな?』『あくまで祝福を優先して、違約金問題はスルーしますって感じか』『変な擁護は違和感しか生まない』『内心は無責任な武井に立腹しているはず』と推測する声が飛び交い、“飛び火”状態です。こうした声が出てしまうのは、以前、2人が熱愛をスクープされたときに交際を否定していた影響もあるのではないでしょうか。これは福山雅治と吹石一恵が結婚した時と同じパターン。熱愛がスクープされて交際を認め、祝福の声が相次いだDAIGO・北川景子夫妻とは対照的です」(同)

 発表のタイミングや熱愛報道時の対応で賛否が分かれる、芸能人の結婚。おめでたいニュースであることに違いはないだけに、TAKAHIROと武井には、今後、世間から好印象を持たれるようなマスコミ対応を心がけてほしいものだ。

ざわちん、EXILE TAKAHIRO&武井咲を「モノマネ祝福」! 「神業」「完璧に本人」

 9月3日、タレントのざわちん(25)が自身のブログを更新。1日に電撃入籍&第1子妊娠を発表したEXILEのTAKAHIRO(32)と武井咲(23)のものまねメイクを披露し、反響を呼んでいる。

 大物カップルの結婚報告に日本中が驚く中、ざわちんは「TAKAHIROさん、武井咲さん ご結婚おめでとうございます」「誰もが羨む美男美女のビッグカップル誕生ですね」と祝福の言葉を寄せた。

 2人と面識はないようだが、「ご結婚を祝してお二人のものまねメイク写真をコンプリートしてみました。」と、過去に披露したものまねメイクの写真を2枚並べて掲載すると、この写真を見たファンから「いつもながらに、そっくり!」「ほんとよく似てます」「完璧に本人にしか見えません」「すごっ神業!」など、そのクオリティの高さに絶賛の声が多数寄せられた。

 特に武井のものまねメイクの完成度には、「武井咲ちゃん、すっごく似てますね」「ざわちんさんの武井咲さん一番似てる」など、ファンもあらためて驚いた様子。ざわちんは最後に「お二人揃っての記者会見観たいです」と期待を寄せ、ブログを締めくくった。

「子どものこと考えてない」「生々しくて嫌」福原愛、道端ジェシカら“妊娠”画像で叩かれる女たち

 6月下旬に妊娠を発表した卓球の福原愛選手が、8月27日にTwitterで大きくなったおなかを披露した。この画像にネットからは激励の声が上がる一方、写っている大ぶりのピアスや腕時計、大きくなったおなかにスープを乗せていることに対して、「家でくつろいでいる時にピアスとか腕時計とかつける?」「なんで大事なおなかに熱そうな物を乗せてるのかなぁ」という皮肉な声も上がっている。このように、妊娠した有名人の言動が賛否両論を呼び、話題になるのはよくあることだ。

 5月に妊娠を発表した女優の相武紗季は、雑誌のインタビューで「マタ旅」(妊娠中の旅行)をしたいと発言。この「マタ旅」に対して、婦人科医の宋美玄氏がそのリスクを懸念した上で、「やめて! こういうインタビュー」とTwitterで苦言を呈し、賛否を巻き起こしている。

「2015年に第1子男児を出産したモデルの蛯原友里は、翌年6月、妊娠中に撮影したマタニティヌードをSNSにアップ。この写真には『神秘的な写真です!』『カッコイイしセクシーな妊婦ヌード』『なんて素敵な妊婦さんなのだろうか』と称賛の声が集まりました。しかし、『他人のこういう極めて私的な部分を見せつけられるの苦手だわ』『なんか生々しくて嫌だな』『いくら美人さんでも本当に誰が得するの?』といった不評の声も。蛯原以外にもhitomiや神田うの、鈴木紗理奈などの芸能人もマタニティヌードを披露したのですが、同じような批判の声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに、蛯原と同時期に女性誌「CanCam」(小学館)のモデルとして活躍した山田優も、妊娠中に賛否を巻き起こしている。

「山田は第1子妊娠中の14年9月に、『妊娠中最後の美容室!』とのコメントとともに金髪にカラーリングしたことを明かしました。山田はその投稿で“オーガニックのカラー剤を使っているため、妊娠中でも安心で安全”と強調。しかし、『妊娠中にカラーリングしてもさほど問題はない。けど普通の感覚なら控えるよね』といった声や『妊娠中に金髪にする必要がどこにあるの?』と疑問の声が聞かれました」(同)

 またモデルの長谷川潤は、14年の妊娠中に“アイス・バケツ・チャレンジ”を行って批判が殺到した。

「この企画は、著名人が氷水をかぶって難病への関心を集める目的で始まった、指名型のチャリティー。アイス・バケツ・チャレンジに指名された人は、“氷水をかぶる”か“100ドルを寄付する”か“その両方”をしなければならないのですが、長谷川は氷水をかぶる動画をSNSにアップしたのです。当時、妊娠9カ月の長谷川がこの企画に挑戦したことに『子どものことなんて何も考えてないんだな』『なんで誰も止めなかったのか』『潤ちゃん好きだったけどさすがに引いたわ』と非難が殺到。また、妊婦の長谷川を指名した水原希子にも当然のように批判が集まりました」(同)

 8月28日には、現在妊娠中のモデル・道端ジェシカが、ハワイの海でビキニになった写真をSNSにアップして「妊婦でビキニ着て海入るとか考えられない」「おなか冷やすと良くないよ」「免疫力落ちるのに感染症とか気にしないのかな?」と批判の声が上がっている。上述の芸能人たちにツッコミの声が上がったのは、SNSやブログにアップした写真がきっかけのパターンがほとんど。フォトジェニックなだけでは“いいね!”はもらえても、好感度は上がらないのかもしれない。

真木よう子だけじゃない! 情報流出、炎上、売名……突如Twitterをやめた芸能人たち

 女優の真木よう子が、自身のTwitterアカウントを突如削除して話題になっている。真木は“コミケ参戦”を表明して炎上騒動を起こした後、ユーザー名を「????騙された????」に変更してツイートを非公開に。その後、アカウントを削除した。真木の奇妙な行動には、さまざまな臆測が飛び交っているが、ほかにも突如Twitterを去った芸能人たちは少なくない。

「ゴールデンボンバーの鬼龍院翔は、2014年1月にTwitterのアカウントを削除しました。その理由は、鬼龍院の引っ越し情報がTwitterによって流出したことが大きな原因だと考えられています。また同時期には、当選者のみ握手できる特典付きCDを発売したのですが、ゴールデンボンバーのゲリラライブに訪れたファンと握手をしてしまい、『握手に応じてしまい本当にすみません』とTwitterで謝罪。その後『僕が呟くことによってその結果、巡り巡って誰かを傷付けてしまうこのツールは重い、悩んでしまう』とTwitterの休止を宣言し、一週間もしないうちにアカウントを削除。ブログに『手軽さではTwitterには敵わないが、今の僕にはこっちの方が気軽さがあっていいかもね』と綴っていました」(同)

 さらに、今年5月に飲酒運転で逮捕されたガリガリガリクソンと直前まで会っていたグラビアアイドル・門楼まりりんは、騒動の直後にTwitterを閉鎖している。

「ガリクソンは、5月13日の釈放時に『ハイボール5~6杯飲んだところまでは記憶がある』と語ったのですが、門楼は同日の深夜に『5、6杯はさすがに無理がある』『ほとんどロックに近いハイボールを40杯は軽く余裕で超えてたかと』と、捜査継続中の状況でツイートして物議を醸しました。飲酒運転幇助を否定した門楼は、メディアに対して“自分の写真は最新のものを使用するように”と求めるなど、売名行為ともとれる行動を繰り返し、非難が続出して大炎上。翌14日にはTwitterをやめています。その後、所属事務所は門楼の無期限謹慎処分を発表。門楼は7月にブログで事務所を辞めると宣言し、8月には契約解除が成立しました。このニュースには『売名してとんずらか』『結局、売名失敗しちゃったしね』『実際は解雇だろ?』といった声が上がりました」(同)

 また6月には、ナインティナインの岡村隆史がTwitterを始めたものの、2時間で閉鎖する騒ぎを起こしている。

「岡村は、自身のラジオ番組の企画でTwitterを開始しました。ゲストの陣内智則とFUJIWARA・藤本敏史からアドバイスを受けて、岡村は『恋する惑星 岡村隆史』と初ツイート。その後、小池百合子東京都知事をフォローするなど盛り上がりをみせました。しかし、ネットニュースにTwitterを始めたことが取り上げられると、その反響の大きさにビビり始め、『ノリでやってしまうから、こんな事やっぱりアカンのちゃうの?』と発言。『ごめんなさい』『怖いのでやめます』とつぶやいた後、アカウントを削除してしまったのです」(同)

 SNSによって、いつでも自由に発言できるようになった芸能人たち。発言に影響力があるだけに、使い方には気をつけてもらいたいものだ。

武井咲、出産後は「芸能界引退」も? テレビ局関係者が明かす「オスカーと関係悪化」のウワサ

 EXILE・TAKAHIROとの“電撃できちゃった婚”を発表した武井咲。連続ドラマに主演中、かつ10月期にも主演を控えているという、異例のタイミングとなったが、その裏には武井と所属事務所との“確執”も見え隠れしているようだ。武井に近いテレビ局関係者によれば、「所属のオスカープロモーションとのギスギス関係は、もう何年も続いていた」というが……。

「複数の大スポンサーが関わる手前、連ドラの主演級ができちゃった婚となると、それ相応の対応が必要となります。単に結婚だけなら、発表のタイミングをずらすなど、いくらでも方法はあることから、今回のできちゃった婚が、“事務所突破婚”と指摘されるのは当然の結果と言えます」(スポーツ紙記者)

 武井は今後、年末に放送終了となる『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の撮影終わりで産休に入るとみられるが、その後に関しては「まったくの白紙」のようだ。

「今回の結婚や妊娠にしても、オスカーサイドからすれば青天の霹靂だったことでしょう。ひとまず発表には漕ぎ着けたものの、出産後も変わらず芸能活動をするかどうかは、まだ結論が出ていないと思われます」(前出・テレビ局関係者)

 武井とオスカーの関係については、かねてより周囲から不安視されていたという。

「その原因は、息をつく暇もないほどの超過密スケジュールです。過去には3期連続で連ドラ主演ということもありましたが、ほとんどの大手プロが『主演は多くても年2回』と制限しているのを考えると、武井の出演ペースは通常ではあり得ない事態でした。深夜の撮影を中抜けして別の現場に向かい、そのまま早朝に戻ってくるなど、共演者が思わず引いてしまうような働きぶりだったんです」(同)

 上戸は結婚発表当初、直筆のFAXで「12歳で芸能界に入った私は、プライベートが何なのか、ありのままの自分がどんな自分なのか、わからないぐらいにずっと日々の忙しさに戸惑いながら、生きてきたような気がします」とコメントしていた。

「武井としても同じ気持ちなのでしょう。まずは出産に向けて、自身の体調管理などに専念することになるでしょうが、その後は自分だけでなく家族のことを考えて、芸能界自体から『身を引く』という選択肢も出てくると思います」(同)

 今年最大の芸能人カップルには間違いないが、果たして武井は来年以降も、芸能活動を継続するのだろうか。

武井咲と上戸彩……LDHに看板女優2人を奪われたオスカーに「メンツ潰された」の声

 武井咲とEXILE・TAKAHIROの電撃婚が波紋を広げている。武井の所属事務所・オスカープロモーションは、15年に熱愛が報じられた際、公に「今後は第三者がいても、二度と(TAKAHIROとは)会わない」とコメントしていたが、その後も密かに愛を育んでいたようだ。めでたくゴールインとなった2人に注目が集まる中、TAKAHIRO所属のLDHは、祝福と同時に、ナーバスな状態に陥っているという。

「オスカーからすれば、HIROと結婚した上戸彩に続き、2人の看板女優をLDHに持っていかれたわけですからね。そもそも武井に関しては交際すら認めておらず、“恋愛禁止ルール”を徹底してきただけに、メンツを潰されたに等しい。ファンや関係者の祝福とは裏腹に、双方の事務所には相当なハレーションが起こっていますよ」(芸能プロダクション幹部)

 HIROと上戸の夫婦関係をめぐっては、オスカーサイドの“ある思惑”が、業界関係者の間で取り沙汰されていたという。

「2人の夫婦仲が懸念されるような週刊誌報道が出るたびに、オスカー幹部からは離婚を期待するかのような声が聞こえてきたものです。というのも、結婚後の上戸は、出産などもあって活動を控えめにせざるを得ない状況になっていましたからね。武井も当然、同じような道を辿ることとなるはずなので、オスカーは頭を抱えているのでは。今回の結婚は『武井が事務所の意向を無視した』などとも言われていますよ」(同)

 なお、結婚発表に際して、TAKAHIRO側はオスカー側の意向に沿うことしかできなかったようだ。

「発表のタイミングから方法まで、全てオスカーサイドが取り仕切っていたとのことです。芸能界では普通、男性側の事務所が発表を主導するものですが、こうした背景もあって、オスカー側に配慮して従うという形が、最善だったんでしょう」(同)

 今回の結婚によって、双方事務所が協力体制を築くきっかけとなることを祈るばかりだが……。

武井咲、TAKAHIROとは“事務所突破婚”!! 「25歳まで恋愛禁止」オスカーの掟破る

 以前から交際が伝えられていた武井咲とEXILE・TAKAHIROが、結婚を電撃発表した。武井は現在妊娠3カ月で、おめでたいニュースには違いないが、一方で「オスカーの“掟”を破った」という部分に関しては、不安視される向きも強いようだ。

 2015年に熱愛報道が浮上して以降、その後もたびたびウワサになっていた武井とTAKAHIRO。連ドラ主演など、第一線で活躍する女優と、EXILEの中でもトップクラスの人気を誇るメンバーというビッグカップルは、武井の妊娠という電撃ゴールを飾った。

「武井は、現在放送中の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)で主演を務めており、10月期にも『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)でディーン・フジオカとのダブル主演が控えていますが、この撮影を終え次第、休業に入るそうです」(テレビ局関係者)

 この武井のスケジュールからして、事務所としても妊娠どころか結婚すら、想定外だったとみられる。

「そもそも武井所属のオスカープロモーションには、『25歳まで恋愛禁止』という“鉄の掟”が存在します。武井は現在23歳で、TAKAHIROとのスキャンダルが出たのは21歳の頃。当時から事務所は2人を別れさせようとしていました。武井の仕事が途絶えなかったのも、恋愛をする暇を与えない状況にさせていたという、“交際妨害説”が出ています」(週刊誌記者)

 しかし、わずかな時間に逢瀬を重ねていたのか、武井は妊娠して結婚の運びへ。オスカー女優の急な妊娠発表といえば、LDHのトップ・HIROと2012年に結婚した上戸彩が、15年のドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)の撮影中に発表を行った前例がある。

「仕事やスポンサーとの兼ね合いを考えれば、連ドラ出演中の妊娠発表は通常では考えられない。武井の結婚は、間違いなく“事務所突破婚”と言えるでしょう」(同)

 ともあれ結婚に妊娠と、おめでたいニュースには間違いない。経緯はどうあれ、夫婦が健やかな生活を営める環境を、双方事務所がバックアップしてくれることを期待したいと思う。

武井咲、TAKAHIROとは“事務所突破婚”!! 「25歳まで恋愛禁止」オスカーの掟破る

 以前から交際が伝えられていた武井咲とEXILE・TAKAHIROが、結婚を電撃発表した。武井は現在妊娠3カ月で、おめでたいニュースには違いないが、一方で「オスカーの“掟”を破った」という部分に関しては、不安視される向きも強いようだ。

 2015年に熱愛報道が浮上して以降、その後もたびたびウワサになっていた武井とTAKAHIRO。連ドラ主演など、第一線で活躍する女優と、EXILEの中でもトップクラスの人気を誇るメンバーというビッグカップルは、武井の妊娠という電撃ゴールを飾った。

「武井は、現在放送中の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)で主演を務めており、10月期にも『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)でディーン・フジオカとのダブル主演が控えていますが、この撮影を終え次第、休業に入るそうです」(テレビ局関係者)

 この武井のスケジュールからして、事務所としても妊娠どころか結婚すら、想定外だったとみられる。

「そもそも武井所属のオスカープロモーションには、『25歳まで恋愛禁止』という“鉄の掟”が存在します。武井は現在23歳で、TAKAHIROとのスキャンダルが出たのは21歳の頃。当時から事務所は2人を別れさせようとしていました。武井の仕事が途絶えなかったのも、恋愛をする暇を与えない状況にさせていたという、“交際妨害説”が出ています」(週刊誌記者)

 しかし、わずかな時間に逢瀬を重ねていたのか、武井は妊娠して結婚の運びへ。オスカー女優の急な妊娠発表といえば、LDHのトップ・HIROと2012年に結婚した上戸彩が、15年のドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)の撮影中に発表を行った前例がある。

「仕事やスポンサーとの兼ね合いを考えれば、連ドラ出演中の妊娠発表は通常では考えられない。武井の結婚は、間違いなく“事務所突破婚”と言えるでしょう」(同)

 ともあれ結婚に妊娠と、おめでたいニュースには間違いない。経緯はどうあれ、夫婦が健やかな生活を営める環境を、双方事務所がバックアップしてくれることを期待したいと思う。