能年玲奈ことのん、CD発売をインスタグラムで報告! 現在の姿に悲しみを訴えるファンも

 女優ののん(24)が、歌手デビューとなるCD「タイムマシンにおねがい/ I LIKE YOU」が発売されたことを自身のインスタグラムで報告した。

 初回EP 盤は、限定1,500枚という限られた数であったが、すでに購入したファンも多く「のんちゃーん発売おめでとー! まだ届かないけど買ったよー! 擦り切れるまで聴く(笑)」「超カッケーージャケットに最高ののんちゃんの歌が入ってました!アナログののんちゃんの声も聴きたいのでプレイヤー購入を絶賛検討中!です」と、歌手デビューを心から祝福する声が多く寄せられた。

 また一方で、清純派女優として活躍していたころの、のんを知るファンからは「もう俺は傷つきすぎて、完全に引いてるから」「のんちゃんを純粋に好きだったから、よけいに傷が深かった」と、現在の姿とのギャップに悲しむ声も。

 事務所問題で揉めていた頃は、今後の活動がどうなるのかと不安の声が寄せられていたが、以前よりもさまざまなジャンルで活躍するのんに、ファンからは喜びの声と複雑な思いが混ざっている様子がうかがえた。今後、のんがどんなジャンルで活躍していくのか注目したい。

板野友美、写真集売り上げボロボロ……乃木坂・白石麻衣への便乗PRに「必死すぎ」「残念」

 元AKB48・板野友美が8月25日に写真集『release』(講談社)を発売。発売直後に重版が伝えられていたが、マスコミ関係者によれば「実際の売れ行きはパッとしない」という。

「板野の写真集が発売されたのは7年ぶりで、AKB卒業以来初。グループにいた頃は“神セブン”の1人として脚光を浴びていたものの、ソロになってからは、これといった活躍も聞こえてきません。このように、すっかり“過去の人”になってしまった板野ですが、今回の写真集に関しては、発売日よりも前に重版が決定し、発売から6日目にも再度重版が決まったなどと報じられました」(芸能ライター)

 こうした情報だけ聞くと、売れ行きは好調と思われそうだが、実情はそうでもないようだ。

「オリコンの発表によれば、板野の写真集は週間ランキング初登場2位に登場したとはいえ、初週の推定売り上げ部数は5,105部。同週の1位は若手俳優・竹内涼真が7月22日に発売した『1mm』(集英社)で7,616部、累計では3万6,693部に達しています。つまり板野は、発売から1カ月近くたつ竹内の週間売り上げに敵わなかったということです」(同)

 また、板野の“スピード重版”について、一部メディアで、乃木坂46・白石麻衣が今年2月に発売した写真集『パスポート』(講談社)に次ぐハイペースとも伝えられたが……。

「白石は初動で3万部に到達しており、週間推定売り上げも10万3,520部という歴史的記録を叩き出し、女性ソロ写真集としてはオリコン史上歴代最高の週間売り上げを成し遂げましたから、ペースはともかく、数字的に板野とは比べ物になりませんよ。ネットユーザーからも『白石の名前を出して、“売れてるアピール”してるけど、実情が伴っていない』『逆に必死感が伝わってきて残念』などと苦笑されています。また、板野は、今回の写真集で露骨な特典商法を展開。『1冊券』『2冊券』『3冊券』『5冊券』『7冊券』の5パターンが用意され、購入する冊数によって特典が違う仕組みになっています。7冊券は2万412円とかなり高額だったため、ネット上では『えげつない』などと批判されていたんです。にもかかわらず、初週は5,000部程度に留まったとあって、さらに“過去の人”といった印象が強くなってしまいました」(出版関係者)

 結局、白石の名前を借りてほんの少し話題になっただけの板野の写真集。あと何週、ランキングに食い込んでいられるだろうか。

板野友美、写真集売り上げボロボロ……乃木坂・白石麻衣への便乗PRに「必死すぎ」「残念」

 元AKB48・板野友美が8月25日に写真集『release』(講談社)を発売。発売直後に重版が伝えられていたが、マスコミ関係者によれば「実際の売れ行きはパッとしない」という。

「板野の写真集が発売されたのは7年ぶりで、AKB卒業以来初。グループにいた頃は“神セブン”の1人として脚光を浴びていたものの、ソロになってからは、これといった活躍も聞こえてきません。このように、すっかり“過去の人”になってしまった板野ですが、今回の写真集に関しては、発売日よりも前に重版が決定し、発売から6日目にも再度重版が決まったなどと報じられました」(芸能ライター)

 こうした情報だけ聞くと、売れ行きは好調と思われそうだが、実情はそうでもないようだ。

「オリコンの発表によれば、板野の写真集は週間ランキング初登場2位に登場したとはいえ、初週の推定売り上げ部数は5,105部。同週の1位は若手俳優・竹内涼真が7月22日に発売した『1mm』(集英社)で7,616部、累計では3万6,693部に達しています。つまり板野は、発売から1カ月近くたつ竹内の週間売り上げに敵わなかったということです」(同)

 また、板野の“スピード重版”について、一部メディアで、乃木坂46・白石麻衣が今年2月に発売した写真集『パスポート』(講談社)に次ぐハイペースとも伝えられたが……。

「白石は初動で3万部に到達しており、週間推定売り上げも10万3,520部という歴史的記録を叩き出し、女性ソロ写真集としてはオリコン史上歴代最高の週間売り上げを成し遂げましたから、ペースはともかく、数字的に板野とは比べ物になりませんよ。ネットユーザーからも『白石の名前を出して、“売れてるアピール”してるけど、実情が伴っていない』『逆に必死感が伝わってきて残念』などと苦笑されています。また、板野は、今回の写真集で露骨な特典商法を展開。『1冊券』『2冊券』『3冊券』『5冊券』『7冊券』の5パターンが用意され、購入する冊数によって特典が違う仕組みになっています。7冊券は2万412円とかなり高額だったため、ネット上では『えげつない』などと批判されていたんです。にもかかわらず、初週は5,000部程度に留まったとあって、さらに“過去の人”といった印象が強くなってしまいました」(出版関係者)

 結局、白石の名前を借りてほんの少し話題になっただけの板野の写真集。あと何週、ランキングに食い込んでいられるだろうか。

『過保護のカホコ』竹内涼真に胸キュン視聴者も、「さすがに無理」とツッコんだ“超展開”

 9月6日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第9話が放送される。視聴率は、初回から10~12%台で推移し、第8話も11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持している。

 同ドラマは、何から何まで親に頼りきりで生きてきた史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を続々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 初(竹内涼真)と破局したカホコは、第8話で重い心臓病を患っている祖母・初代(三田佳子)のために、ひ孫を作ろうと婚活を始める。そんな中、叔母・教子(濱田マリ)が家に連れ帰ってきた迷子の男の子(横山歩)を警察に連れて行くのに付き添そうことに。そこで、その男の子が初と同じ養護施設から逃げ出してきたことがわかる。

 カホコが養護施設に掛け合ったことによって、初は絶縁状態だった母親からの手紙を受け取り、再び母と会うことに。帰り道で初は、母親が家を出ていった日に作り置きされていた“トラウマの料理”おにぎりをむさぼり、カホコの胸の中で「もう別れるなんて言わないでくれよカホコー!」と大泣き。こうして復縁を果たした2人は、そのままカホコの両親のもとへ行き、結婚の許しを請うのだった。

「クールな初の子どものような号泣シーンはかなりのギャップがあり、女性視聴者は完全にハートを撃ち抜かれていたようです。しかし、バイトをしながら画家を目指すが、カホコに大変な思いはさせないと両親に結婚の許しを請うシーンで、視聴者は急に現実モードへ。『いや、それはさすがに無理』『会社員でも公務員でも別に稼ぐ方法見つけて、副業的に画家を目指す、とかでないと結婚は難しい』『初くん好きだけど、画家は無理です』と、総ツッコミを食らっていました」(芸能ライター)

 カホコの母・泉(黒木瞳)も「本気で結婚に反対する」と強い口調で迫り、視聴者からは「初めてこの母親と意見が合った」「今回ばかりはママが正論」「これに関してはママに同意します」といった声が上がっている。

 第9話でカホコと初は、親戚たちに、結婚したいという思いを伝えることに。しかし、初代の病気は自分の行いのせいだと泣く祖父・福士(西岡德馬)、離婚することにしたといじける叔母・環(中島ひろ子)、娘のイト(久保田紗友)を勘当したと言う叔母・節(西尾まり)と、みんな自分たちのことで精一杯で、とてもカホコたちを応援する状況ではない。

 そんな中、病院で昏睡状態から目覚めた初代は、泉とカホコに「家に帰りたい」と懇願。久しぶりに我が家に帰ると、泉、環、節の三姉妹とカホコに最後のお別れをする。

「初代の死を予感させる予告には『予告だけで涙腺崩壊した』『来週大泣きするわ』『ああ、来週つらすぎるけど超見たい……』といった声が。しかし、脚本は最終回にもとんでもない展開を繰り広げることで有名な遊川和彦だけに、最後まで気が抜けません」(同)

 果たして『過保護のカホコ』はどのようなラストに行き着くのだろうか。期待が高まる。

『過保護のカホコ』竹内涼真に胸キュン視聴者も、「さすがに無理」とツッコんだ“超展開”

 9月6日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第9話が放送される。視聴率は、初回から10~12%台で推移し、第8話も11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持している。

 同ドラマは、何から何まで親に頼りきりで生きてきた史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を続々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 初(竹内涼真)と破局したカホコは、第8話で重い心臓病を患っている祖母・初代(三田佳子)のために、ひ孫を作ろうと婚活を始める。そんな中、叔母・教子(濱田マリ)が家に連れ帰ってきた迷子の男の子(横山歩)を警察に連れて行くのに付き添そうことに。そこで、その男の子が初と同じ養護施設から逃げ出してきたことがわかる。

 カホコが養護施設に掛け合ったことによって、初は絶縁状態だった母親からの手紙を受け取り、再び母と会うことに。帰り道で初は、母親が家を出ていった日に作り置きされていた“トラウマの料理”おにぎりをむさぼり、カホコの胸の中で「もう別れるなんて言わないでくれよカホコー!」と大泣き。こうして復縁を果たした2人は、そのままカホコの両親のもとへ行き、結婚の許しを請うのだった。

「クールな初の子どものような号泣シーンはかなりのギャップがあり、女性視聴者は完全にハートを撃ち抜かれていたようです。しかし、バイトをしながら画家を目指すが、カホコに大変な思いはさせないと両親に結婚の許しを請うシーンで、視聴者は急に現実モードへ。『いや、それはさすがに無理』『会社員でも公務員でも別に稼ぐ方法見つけて、副業的に画家を目指す、とかでないと結婚は難しい』『初くん好きだけど、画家は無理です』と、総ツッコミを食らっていました」(芸能ライター)

 カホコの母・泉(黒木瞳)も「本気で結婚に反対する」と強い口調で迫り、視聴者からは「初めてこの母親と意見が合った」「今回ばかりはママが正論」「これに関してはママに同意します」といった声が上がっている。

 第9話でカホコと初は、親戚たちに、結婚したいという思いを伝えることに。しかし、初代の病気は自分の行いのせいだと泣く祖父・福士(西岡德馬)、離婚することにしたといじける叔母・環(中島ひろ子)、娘のイト(久保田紗友)を勘当したと言う叔母・節(西尾まり)と、みんな自分たちのことで精一杯で、とてもカホコたちを応援する状況ではない。

 そんな中、病院で昏睡状態から目覚めた初代は、泉とカホコに「家に帰りたい」と懇願。久しぶりに我が家に帰ると、泉、環、節の三姉妹とカホコに最後のお別れをする。

「初代の死を予感させる予告には『予告だけで涙腺崩壊した』『来週大泣きするわ』『ああ、来週つらすぎるけど超見たい……』といった声が。しかし、脚本は最終回にもとんでもない展開を繰り広げることで有名な遊川和彦だけに、最後まで気が抜けません」(同)

 果たして『過保護のカホコ』はどのようなラストに行き着くのだろうか。期待が高まる。

『コード・ブルー』戸田恵理香、新垣結衣とのアドリブシーン告白で「感動」「神回」の反響

 9月5日、戸田恵梨香(29)が自身のインスタグラムを更新。月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の撮影裏話を明かし、大反響となっている。

 戸田が投稿したのは4日に放送された第8話の写真。戸田演じる緋山美帆子が、感染症の疑いによって隔離され、その病室を新垣結衣(29)演じる同僚の白石恵が訪ねる場面だ。涙を見せる白石に、緋山が「やめて」と訴え、白石が「大丈夫だからね」と励ます感動のシーンに、放送時、SNS上には絶賛の声が相次いでいた。

 戸田は、インスタグラムにこの場面写真をアップし「このシーンね『やめて』からアドリブだったのだけど普通に二人して泣いててさ」と明かし、さらに「あ〜9年って凄いな 仲間って最高だな って改めて思ったよ」と感慨深げにつづった。

 この裏話に対し、ファンからは「アドリブだったんですか!?」「この場面すっごい感動しました」「チームって素敵ですね」「神回でした!」など、2人の女優が見せたアドリブ演技に驚きと感嘆の声が多数寄せられている。

 第8話は医師たちのチームワークが物語のキーワードになっていたが、9年間にわたる女優同士の絆は役柄を離れても強く結ばれているようだ。

斉藤由貴、不倫キス写真の“流出元”は? 男性医師はマスコミに“逆ギレ”の修羅場

 8月に50代男性とのダブル不倫疑惑を報じられた斉藤由貴だが、衝撃的な“キス写真”が流出したことで、いよいよ窮地に追い込まれたようだ。世間的には風化しつつあった騒動にもかかわらず、当事者の振る舞いが災いしてか、不毛な“第2ラウンド”に突入する可能性も出てきた。

「斉藤と医師の不倫関係については、第一報を報じた『週刊文春』(文藝春秋)だけでなく、詳細を報じた『フラッシュ』(光文社)、『フライデー』(講談社)も情報を握っていました。斉藤側、もしくは医師の家族が2人の関係を解消させるべく、マスコミに情報をリークしたものとみられています」(テレビ局関係者)

 『文春』の記事が出た直後、斉藤は記者会見を開き「自分に甘い部分があった」としながらも、不倫関係は全否定。また、医師も一部メディアに登場して、斉藤と同様に「医師と患者」の立場だと強調していた。

「『フラッシュ』最新号ではキス写真が大きく掲載されていますが、これは不倫疑惑をしらばっくれる両者に、情報源が激怒したためだと思われます。斉藤は、所属事務所を通じて『記憶があいまい』などと苦しい言い訳を続けていますが、両者の関係が潔白と信じる者は、もはや誰もいないことでしょう」(同)

 とにかく逃げの一手となった斉藤だが、一方で医師は、マスコミ関係者の間で「要注意人物」扱いされるようになっているという。

「ネットで調べれば、すぐに氏名や勤務地がわかるため、一時期、記者が不倫報道の真相を聞き出すべく、直撃取材を仕掛けていました。しかし、まともに対応はしてくれないどころか、裁判をチラつかせて“逆ギレ”。斉藤に恨みはなくとも、医師への怒りから、さらに取材を続ける社も出てきているようで、今回の不倫騒動は収集がつかなくなってきていますよ」(スポーツ紙記者)

 斉藤は現状について「主人とは『如何なる状況でも、子供たちのために離婚は避けるべき』という観点も含めて話しております」とコメントを発表しているが、果たしてこの騒動にどう決着をつけるつもりだろうか。

『カンナさーん!』カンナの息子、視聴者人気暴落……「クズすぎる子ども」「胸クソ悪い」

 9月5日午後10時から、渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第8話が放送される。視聴率は初回12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、その後もしばらく2ケタをキープしていたが、第6話は9.7%、第7話は9.2%と1ケタ落ちすることが増えている。

 同ドラマは、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジディブなママ・カンナ(渡辺直美)が主人公。イケメン夫・礼(要潤)の浮気が発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意する……というストーリーだ。

 第7話では、礼が購入したマンションに、カンナと麗音が住み始める。しかし、一緒に住むだろうと思っていた礼は、引っ越し後しばらくたってもマンションを訪れない。家事や片づけで忙しく、礼の不審な行動にもイライラを募らせるカンナは、麗音をついきつく叱ってしまう。

 一方その頃、礼は母親の柳子(斉藤由貴)の紹介で、幼馴染みの俊子(泉里香)とお見合いをして仲を深めていた。麗音を引き取りたい柳子は、リトミック指導員の俊子を麗音の通う保育園に送り込み、2人の距離を縮めようと画策。俊子は礼の実家にも訪れ、預けられている麗音を連れて、公園へ遊びに行くのだった。

「第8話は、麗音の態度に批判の声が上がっています。前週までカンナが付き合っていた、イケメンで紳士的な新恋人・ニック難波(加藤雅也)には、まったく懐かなかったのに、あまりにも簡単に俊子に懐いているからです。これには『父親譲りの女好きだね』『まさか麗音くんまでクズ男だとは』『クズすぎる子ども』『ニックさんとカンナの仲を引き裂いておいて、それはないだろ……』といった批判が出ています」(芸能ライター)

 麗音は、礼の最初の不倫相手・真理(シシド・カフカ)にも簡単に懐いていた過去があるだけに、視聴者からは「綺麗な女の人が好きなんだね……」とため息交じりの声も。また一部では「子どもは、どんなことがあっても母親が大好きなんだけどな」「母親よりほかの女に懐くわけないよね?」と脚本へ疑問も上がっている。

 第7話終盤では、クビになるかならないかを決める大事な社内面接を控えたカンナのもとへ、麗音がケガで病院に搬送されたとの連絡が。面接をキャンセルして、カンナは急いで駆けつけるが、そこには、泣いている俊子を抱きしめている礼の姿があった。

 第8話で、麗音は無事退院したものの、保育園をしばらく休むことに。その間、麗音の世話をしたいと申し出る俊子に、カンナは困惑してしまうが、柳子はその提案に強く賛成。礼の薦めもあって、結局カンナは預けることを決める。

「予告映像では、麗音が『俊子先生が一番好き』と言ったり、柳子がカンナに向かって『あなたが身を引けば全てがうまくいく』と詰め寄るシーンが。さらにカンナはリストラの危機にも直面し、仕事面でも私生活でも絶対絶命に陥ってしまうようです。あまりにもつらい展開に、ネット上では『よくもまぁこんな胸クソドラマ作れたな』といった皮肉が寄せられています」(同)

 最終回が直前に迫ってきての大ピンチ。果たしてカンナはどんな決断を下すのだろうか。注目していきたい。

土屋太鳳『トリガール!』“記録的”大コケ!! 「トップ10圏外」「劇場ガラガラ」の地獄絵図

 9月4日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、土屋太鳳が主演を務める映画『トリガール!』が初登場トップ10入りを逃し、大爆死したことがわかった。この結果に、映画ファンから「大コケとは思ってたけど、ここまでとは……」との声が上がっている。

 1日に公開された『トリガール!』は、中村航の同名小説を実写化した青春ラブコメ作品。鳥人間コンテストに挑む若者たちを、土屋、間宮祥太郎、高杉真宙、池田エライザといった注目の若手俳優たちが演じるとあって、公開前から話題を呼んでいた。

「全国約240館での上映だった『トリガール!』ですが、初登場トップ10圏外は予想外の大コケ。この大爆死ぶりに映画ファンからは、『ここまで伸びないのは、さすがに予想できなかった』『滑走路からそのまま湖に墜落してしまったな』『8~10位くらいには入るだろうと思ってたよ』『客を選ぶタイプの映画でもないのに、なんでこんなに大コケしたんだ』といった驚きの声が続出しています。実際に劇場を訪れた人からは、『公開したばかりの日曜なのに、映画館がガラガラ』『閑古鳥が鳴いてた……』といった報告も。また、爆死の原因を『土屋太鳳が映画に出すぎて飽きられたんだろう』『土屋太鳳が同じような映画に出まくったせいで、すっかり“土屋の映画は安い”ってイメージがついたんじゃない』と捉える声も上がりました。今後、土屋は、12月に『8年越しの花嫁』、来年に『となりの怪物くん』『累 -かさね-』の公開を予定しているのですが、不安の残る結果になってしまいましたね」(芸能ライター)

 バラエティ番組などに出演して大々的に同作を告知し、2日に開催された「第25回東京ガールズコレクション」では鳥の着ぐるみを着て登場するなど、宣伝に力を入れていた土屋。しかし、肝心の動員にはつながらなかったようだ。

「『トリガール!』は、“土屋と間宮の掛け合い”といったコメディー要素が見どころの1つになっている作品。ですが、3日にウェブで公開された産経新聞のインタビューで、土屋は『(コメディーは)見るのは好きだけど、演じるのはあまり…。何がコメディーか、分からないんです』と答えていました」(同)

 同インタビューでは、土屋を“名コメディエンヌ”と紹介していたが、ネット上では「そんな肩書、聞いたことないわ!」とツッコミの声が上がっていた。

「今年6月に公開された土屋主演の映画『兄に愛されすぎて困っています』の初週興行収入は、前作『PとJK』から右肩下がりに。今回の『トリガール!』はトップ10圏外だったため、興行収入の詳細データが出ていないものの、さらなる数字を落としていることになるでしょう。2012年の『果てぬ村のミナ』から『トリガール!』まで8作の映画に主演している土屋ですが、今回の爆死に『さすがにオワコン』との声も少なくありません」(同)

 映画ファンの中には、「土屋太鳳は今まで、共演のイケメンやEXILEやジャニーズに助けられてたんだね」と考える人も多いようだ。次の作品、実話を元にしたストーリーで難病女性役を演じる『8年越しの花嫁』で名誉挽回できるのだろうか。

武井咲&TAKAHIRO、結婚で場外乱闘!! LDHが「ただでは済まさない」と一部マスコミに激怒

 9月1日、突然の結婚と妊娠を発表した武井咲とEXILE・TAKAHIRO。当日は正午すぎから、芸能マスコミの間で、情報が錯綜し始め、各社による取材合戦が繰り広げられていたというが、そんな中、一部メディアによる“フライング報道”が注目を浴びている。

「当日は午後3時頃には、『武井とTAKAHIROが結婚を発表する』『どうも妊娠しているようだ』といったウワサが、マスコミ関係者の間で、爆発的に拡散していました。そして、武井所属のオスカープロモーション、TAKAHIRO所属のLDHともに、問い合わせに対して『午後7時にFAXで正式発表するので、それまでお待ちください』と回答したため、マスコミ各社は、午後7時に向けて、速報記事を用意していたんです」(スポーツ紙記者)

 ところが、一部ウェブメディアが、午後7時になる前に結婚や妊娠を報じてしまったのだ。

「『週刊大衆』(双葉社)が運営する『日刊大衆』と、『週刊女性』(主婦と生活社)が運営する『週刊女性PRIME』です。双方の事務所と特に付き合いがない『大衆』は別として、以前よりLDHとの親密関係がささやかれる『週女』のフライング報道に関しては、業界内で物議を醸しています」(同)

 独自取材で第一報を出した場合は“スクープ”だが、「週女」は多くの芸能メディアと同様、1日の夕方頃に情報をつかんだそうだ。

「関係各所で解禁時間の調整が済んでいるにもかかわらず、一社がフライング報道してしまう行為は『飛び降り』と呼ばれており、マスコミ業界のタブーです。通常であれば、該当する社は取材現場への出入り禁止など厳しい処分が課されます。さらに今回の場合、LDHだけでなくオスカーも関わっている事案であることから、これでおとがめなしとは考えにくい。LDH関係者も『ただでは済まさない』と話しているし、約束を守っていた他社への言い訳も立たないですしね」(テレビ局関係者)

 しかしLDHと「週女」をめぐっては、他社が“癒着”と指摘するほどの間柄を築いているという。

「『週女』編集部の幹部は、スポーツ紙の担当記者のみ参加だった海外での取材現場にも同行するほど、LDHに食い込んでいる。そんな『週女』が、目先の数字を追いかけるあまり、簡単にフライングをしでかすとも思えないだけに、裏では何らかの取引が行われている可能性もあります」(週刊誌デスク)

 ネット上では、武井に対して、「高額の違約金が発生するのでは」などと、突然のできちゃった婚による“ルール違反”を指摘する声が上がっているが、ルールの順守の有無について執心しているのは、マスコミ各社も同様のようだ。