「小松菜奈は幸福の科学信者」ネットを飛び交う怪情報のウラ事情

 清水富美加の出家騒動で、一時期芸能ニュースを騒がせていた宗教法人「幸福の科学」に関して、小松菜奈への“飛び火”がメディア界隈で話題になっているという。先日は一部週刊誌で、“月9女優”新木優子の信者発覚が取り沙汰されていたが、同じ事務所に所属する小松もまた、ネット上で“信者認定”されつつあるようだ。

 発端となったのは、8月発売の「週刊新潮」(新潮社)記事。現在放送中の月9ドラマ『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出演中の新木は、幸福の科学信者であり、清水の騒動発生時、所属のスターダストプロモーションに対して、自ら信者であると報告したという。同社・細野義朗社長も「新潮」の取材に対し、新木本人が打ち明けてきたことを認めている。

「さらにこの件を後追いした『東京スポーツ』で、突然小松の名前も浮上したんです。記事では、幸福の科学の広報局による、新木に関するコメントが紹介されており、その流れで“先に小松の守護霊インタビューを収録したところ、新木の守護霊が現れるようになった”などと明かされています」(週刊誌記者)

 この報道を受けてか、小松はインスタグラムで「嘘だったり全然事実じゃない事を作られて言われてる事が悔しい」などと思わせぶりな投稿を行っていた。事実確認は取れていないものの、信者であることを否定するかのような書きぶりだ。

「著名人の守護霊を呼び寄せてインタビューするという、幸福の科学総帥・大川隆法氏の『守護霊インタビュー』ですが、小松のインタビューは9月に書籍化され、発売もされています。これは清水の騒動と近い流れで、インスタでの発言も抽象的な言い回しであったことから、一部ネット上では小松を“信者認定”する書き込みが出ている状況です」(同)

 この一連の流れについては、ウェブニュースサイト「J‐CAST」で記事化されており、同サイトの取材に、幸福の科学は「小松さんは、まだ21歳と若いものの、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年公開・三木孝浩監督)への出演を境に、かわいさや話題性を超えた変幻自在な表現力・演技力を見せ始めたため、そのカメレオン性・神秘的な魅力の元を探るべく、守護霊インタビューを行いました」などと回答している。

「額面通りに受け取れば、単に幸福の科学が小松を好評価しているだけなのでしょうが、一方で小松が所属するスターダストは、取材に回答していない状況だけに、今後さらに“信者説”が加速してしまうかもしれません」(同)

 小松はインスタに「こっちから発信する事も難しい時の方が多いから。でも本当に本当に悲しいんです」とも書き込んでいるが、信者説を否定できない、何かしらの理由が存在するのだろうか。

『カンナさーん!』斉藤由貴の“クズ姑”ぶりが大反響!! 「胸クソ展開の元凶」と批判の渦

 9月12日午後10時から、渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第9話が放送される。視聴率は初回12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、その後もしばらく2ケタをキープしていたが、第6話は9.7%、第7話は9.2%と1ケタ落ちすることが増え、第8話は過去最低の7.9%を記録した。

 同ドラマは、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジディブなママ・カンナ(渡辺直美)が主人公。イケメン夫・礼(要潤)の浮気が発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意するというストーリーだ。

 第8話では、カンナの勤めるファッションブランドが、会社の上層部の判断で閉鎖することに。なんとか一矢報いようと奮闘するカンナは、怪我を負って保育園に通えない麗音を、元姑・柳子(斉藤由貴)の強い勧めなどもあって、礼の幼馴染・俊子(泉里香)に預けることを決める。

 すると、麗音はみるみる俊子に懐いていく。カンナは、麗音が自分の元から離れていくようだと寂しさを感じる中、追い打ちをかけるように会社の人事部から、海外での仕事か、早期退職を言い渡される。さらに柳子から、「麗音ちゃんには(俊子のように)きちんと教育してくれるお母さんが必要だと思う」「あなたが身を引くことで、全てがうまくいくって考えたことない?」と、麗音を引き渡すように迫られ、麗音が「俊子先生が一番好き!」と言っている動画を見せつけられるのだった。

「第8話では、視聴者から柳子への凄まじい批判が吹き荒れました。礼と俊子を結婚させようとしていた柳子ですが、終盤で当事者の2人にそんな気はさらさらなかったことが発覚。つまり柳子1人が全ての事態を引っ掻き回していたのです。これには『礼や俊子もクズだと思っていたけど、ヤバいのって柳子だけじゃない?』『柳子だけ頭がオカシイと発覚』『確信した、この姑が全ての元凶』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、麗音を残して海外には行けないと、カンナは仕事を辞める決断をする。一方、礼は大仕事を終え「これでもう一度プロポーズできる」と、カンナと麗音との新生活に向けて動きだす。

 そんな中、カンナにデザイナーとして働く最後のチャンスが与えられる。同僚の翔子(トリンドル玲奈)とコンペで競い、勝った方が会社に残り、別ブランドのデザイナーとして働けるという。

「家庭も仕事もうまくいきそうな雰囲気ですが、予告映像には礼が『クライアントが倒産? 5000万!?』と言っているシーンがあり、一筋縄ではいかないようです。また視聴者は、柳子が痛い目を見る展開を望んでいるものの、一応、礼の母親ということもあって、その可能性は望み薄。来週もなかなかスッキリしない展開が続きそうです」(同)

 「胸クソ悪い展開続き」とネット上でバッシングされる『カンナさーん!』。残りわずかだが、胸のスカッとする結末を期待したい。

「斉藤由貴のパンツを頭からかぶり……」50代医師が不倫認めた背景に“ハレンチ写真流出”

 かねてから不倫疑惑が伝えられていた斉藤由貴と、お相手とされる50代の男性医師が、これまで否定していた不倫関係を一転して認めた。第一報の時点から、報道内容を否定し続けてきた両者は、なぜ今になって手のひら返しをしたのだろうか。

 男性医師の“告白”は、9月11日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で放送された。医師は自ら番組に「真相を語りたい」とアプローチし、それを受けて独占インタビューを行ったという。不倫について「そういった見方に捉えられても仕方がないと思う」と認め、5年に及ぶ関係だったが、すでに清算していることも明かした。

「2人は口裏を合わせたように、当初から一貫して不倫関係を否定。しかし、5日発売の『フラッシュ』(光文社)が2人のキス写真を掲載したことで、一気に風向きが変わりました。斉藤がCM出演する企業の公式サイトから写真が削除され、所属事務所は『本人の記憶が曖昧』などと苦しい言い訳を繰り出す始末。そこへ、医師が関係を“自供”し、同日斉藤も、各マスコミ宛に『今回のことは、全て私の責任です』という謝罪FAXを送付し、会見を開いて不倫関係を否定したことについて『子供達が目にすることを考えると、あの公の場で何もかもお伝えすることは、私にはどうしても出来ませんでした』と釈明する流れになりました」(スポーツ紙記者)

 当初は不倫を否定したものの、後から嘘を認めた格好だけに、斉藤にはさらなる批判が巻き起こっている。しかし、このタイミングで医師が関係を認めた背景には、「フラッシュ」(光文社)の“追撃”が影響しているようだ。

「12日発売の同誌には、医師が斉藤のものとみられる下着をかぶり、フルーツを食べている衝撃の“ハレンチ写真”が掲載されています。なぜかぶったのか、どうして写真を撮ったのかは触れられていないものの、不倫の立証うんぬんでなく、両者の社会的信用を失墜させる写真であることは確実。キス写真以上の醜態がさらされたことで、『これ以上暴露されてはマズイ』と、全面謝罪する方向に舵を切ったということでしょう」(同)

 斉藤の不倫報道は、最初こそ深い関係を否定したものの後になって認めたベッキーの不倫騒動と関連付けて報じられていたものだが、週刊誌の追撃に屈する形で、同じ道をたどる結果となってしまった。斉藤と医師は、今回の騒動で失った信頼をどのように取り戻していくのだろうか。

真木よう子主演『セシルのもくろみ』が、“歴史に残る駄作”とされる理由

 9月7日、真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)最終回(第9話)が放送された。初回から、5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大コケスタートを切り、その後も3%台を記録するなど大低迷。打ち切りによって1話早く最終回を迎えたともいわれている。

 同作は、体育会系の主婦・宮地奈央(真木)が、ある日ファッションライター・江里(伊藤歩)にファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされ、一流のモデルを目指して奮闘していく姿を描いた作品。

 最終回では、「ヴァニティ」を辞めた編集者の洵子(板谷由夏)とモデルを辞めた由華子(吉瀬美智子)が新たに女性誌「ジョワイユ」を立ち上げ、そのカバーモデルとして奈央を誘う。一方、「ヴァニティ」は看板モデルの舞子(長谷川京子)が打ち出したハイクラス路線が失敗し、売り上げ部数が減少。「ヴァニティ」編集部は、同誌が廃刊になるというネットニュースを見て、今後の身の振り方の心配をするなど愚痴を漏らしていた。

 すると奈央は、「それって真実なんですかね?」「誰が誰に聞いて書いたかもわからないネットニュースが出る度にいちいち右往左往するのはどうなんでしょう」と語りだし、説教タイムへ突入。自分は「ジョワイユ」に誘われたが「ヴァニティ」に居続けることや、モデルという仕事の素晴らしさ、「ヴァニティ」を盛り上げたい気持ちなどを、実に7分ほど1人でしゃべり続けた。

「見せ場だと思われる奈央の演説ですが、視聴者からは大不評。『説教感が強すぎて無理』『長すぎ、早く終われ』『まったく心に響かない演説』『お前に言われてもって感じ』『薄っぺらい長話』『ネットニュース云々って自分に言い聞かせてるみたい』と散々な言われようです。せめて、カットを割らずに、長回しで7分間しゃべり続けたら、真木の女優としての株も上がったかもしれませんが……」(芸能ライター)

 ともあれ、「ヴァニティ」を続けていくことになった奈央。部数が落ちてすぐに態度をあらためた舞子と新編集長の平林(石田佳央)は、これまでの“共感路線”の誌面作りを復活させることになった。

 そして最終シーン。外国人のモデルとスタイリストが行きかうメイク室に、なんと奈央の姿が。どうやら奈央は海外のファッションショーにでるほどのスーパーモデルになっていたようだ。

「このラストにも批判が続出し、『は? 海外のショー? 乾いた笑いが出たわ(笑)』『身長20cmは足りないでしょ』『なにこれ、絶対ないわ』『とんでもない投げやり』『ヤケクソエンド』『最後に言わせて、クソつまらなかった!』『結局、誰が何を目論んでたの?』と散々な声が出ています。また、最後まで特に成長を感じられなかった奈央に対しては『主人公が少しずつオシャレになる物語だと思ったのに』『最後まで主人公が嫌いでした』と、不満ばかりが募る展開だったようです。真木も、脚本家も、そしてフジも、ただただ批判にさらされる結果となり、『歴史に残る駄作だった』なんて声も出ていますよ」(同)

 最終回の視聴率は4.3%と、これまたもの寂しい数字に終わった『セシルのもくろみ』。真木には今後、汚名返上できる機会はめぐってくるのだろうか。

工藤静香、アルバム「初動2,950枚」の大赤字!! レコード業界では「リリース価値なし」の評

 12年ぶりのオリジナルアルバム『凜』(ポニーキャニオン)をリリースした工藤静香。2017年09月11日付の「オリコン週間CDアルバムランキング」で、同作の初動売り上げが2,950枚だったことから、業界内で苦笑されているようだ。工藤は、SMAP解散騒動において、夫・木村拓哉をジャニーズ事務所に残留させた“黒幕”のように報じられていただけに、深刻なファン離れが起こっているのかもしれない。

「同週付のトップはK‐POPアーティスト・BLACKPINKのミニアルバム『BLACKPINK』で、売り上げ枚数は3万9,100枚。工藤は21位で2,950枚という結果でした。『凜』は、工藤のソロデビュー30周年の記念作品で、リリースに際しては、テレビ出演など、それなりのプロモーションも行っていたのですが……商業的には“大惨敗”でしょう」(音楽ライター)

 CDの売り上げ不振はもう何年も問題視されているが、同作はレコード業界の“3,000枚ノルマ”も達成できなかった。

「メジャーレーベルの場合、たとえ新人アーティストだったとしても、『最低3,000枚を超える見込みがなければ、リリースする価値はない』とされています。工藤のアルバムに関しては、レコーディング費に加えてテレビ出演時の持ち出し費用など、全て合算すれば最低でも初動1万枚はほしかったところです」(同)

 CD売り上げは大爆死した工藤だが、今後はより積極的に芸能活動を行っていくようだ。

「SMAP解散後、工藤は自らマスコミ関係者と接触したり、番組出演に前向きな姿勢を見せるなど、『アイドルの妻』として裏方に徹する必要がなくなったといわんばかりの行動をしています。以前から、自分や夫を“もっとファンにアピールしたい”という思いを抱いていたそうで、今回のリリースを機に、芸能活動を本格化させたいと考えていたのかもしれません。とはいえ、CDの売り上げを見る限り、新譜のリリースは、次の周年まで持ち越した方がいいでしょうね」(情報番組プロデューサー)

 果たして工藤は、今後どのような芸能活動を展開していくのだろうか。

工藤静香、アルバム「初動2,950枚」の大赤字!! レコード業界では「リリース価値なし」の評

 12年ぶりのオリジナルアルバム『凜』(ポニーキャニオン)をリリースした工藤静香。2017年09月11日付の「オリコン週間CDアルバムランキング」で、同作の初動売り上げが2,950枚だったことから、業界内で苦笑されているようだ。工藤は、SMAP解散騒動において、夫・木村拓哉をジャニーズ事務所に残留させた“黒幕”のように報じられていただけに、深刻なファン離れが起こっているのかもしれない。

「同週付のトップはK‐POPアーティスト・BLACKPINKのミニアルバム『BLACKPINK』で、売り上げ枚数は3万9,100枚。工藤は21位で2,950枚という結果でした。『凜』は、工藤のソロデビュー30周年の記念作品で、リリースに際しては、テレビ出演など、それなりのプロモーションも行っていたのですが……商業的には“大惨敗”でしょう」(音楽ライター)

 CDの売り上げ不振はもう何年も問題視されているが、同作はレコード業界の“3,000枚ノルマ”も達成できなかった。

「メジャーレーベルの場合、たとえ新人アーティストだったとしても、『最低3,000枚を超える見込みがなければ、リリースする価値はない』とされています。工藤のアルバムに関しては、レコーディング費に加えてテレビ出演時の持ち出し費用など、全て合算すれば最低でも初動1万枚はほしかったところです」(同)

 CD売り上げは大爆死した工藤だが、今後はより積極的に芸能活動を行っていくようだ。

「SMAP解散後、工藤は自らマスコミ関係者と接触したり、番組出演に前向きな姿勢を見せるなど、『アイドルの妻』として裏方に徹する必要がなくなったといわんばかりの行動をしています。以前から、自分や夫を“もっとファンにアピールしたい”という思いを抱いていたそうで、今回のリリースを機に、芸能活動を本格化させたいと考えていたのかもしれません。とはいえ、CDの売り上げを見る限り、新譜のリリースは、次の周年まで持ち越した方がいいでしょうね」(情報番組プロデューサー)

 果たして工藤は、今後どのような芸能活動を展開していくのだろうか。

『コード・ブルー』、戸田恵梨香の“あり得ない行為”に「ド三流の脚本」と批判続出!

 9月11日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第9話が放送される。視聴率は初回16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったが、そこから第7話までは一度も上がることなく下降。しかし第8話は15.4%と急浮上を果たした。

 第3シーズンとなった『コード・ブルー』は、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第8話は、成田空港到着ロビーで男性が倒れたとドクターヘリ要請が入り、緋山、新人フェローの名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)が現場に向かう。処置の途中、名取がラインを取ろうと患者の腕に針を刺すと、その刺激で覚醒して突然暴れだし、一度体内に入った針が緋山の指に刺さってしまうトラブルが発生する。

 その後の調査で、患者は西アフリカ各国を回っており、何らかの感染症の恐れがあると発覚。これにより、緋山も隔離されることになるのだが、致死率80%の“エボラ出血熱”の可能性も否定できず、不安に苛まれる。

 そんな緋山の元を訪れたのが、緋山が担当した入院患者の緒方博嗣(丸山智己)。感染を避けるためにドア越しに話す2人だが、緒方はついに病室へ入っていく。緋山は「死にたいわけ?」と注意するも、緒方から「緋山先生と一緒ならそれもありかな」「俺が緋山先生の不安を和らげてあげたい」と言われると思わず涙。その後、2人は夜まで語り合うのだった。

「今回は緋山の行動に非難が集中していました。処置中に感染症の可能性がわかっても、緋山はその場で上司に報告しなかったので『医者としてありえない』と、まずツッコミが。さらに緒方を病室に入れることはもちろん、病室に長時間いた緒方を、その後、普通に部屋へ帰していることにも『これから院内で菌を巻き散らかすことになるじゃん』『エボラは空気感染しないっていうけど、さすがにこれはないわな』『脚本ひどすぎる』と批判が続出しました。そもそも隔離されている緋山の部屋へ、部外者の緒方が普通に辿り着いていることも『あり得ない』といわれています」(芸能ライター)

 結局、感染の疑いは晴れた緋山。検査結果後には緒方とデートをしたが、これにも視聴者から「患者とデートするとか、そんなの緋山じゃない」「前のシーズンと、この緋山は完全に別人」「劇中の恋愛パートは古臭いし、医療部分はツッコミどころ満載だし、ド三流の脚本」と呆れた声が出ている。

 第9話では、ようやくチームとしてまとまってきた救命チームに分裂の危機が。藍沢には、トロント大へのレジデント候補の話が再浮上し、緋山にも周産期医療センターに戻ってくるようにとの依頼が入るという。さらに名取の元を、名取総合病院の院長兼経営者の父・将馬(山田明郷)が訪れる。そんな中、地下鉄開通前の線路内で大規模な崩落事故が発生。負傷者多数の過去最悪レベルの事故に、藍沢たちが立ち向かうそうだ。

 すでにシリーズのファンから、“駄作”の烙印が押されている『コード・ブルー』。残り2話で、少しでもシリーズファンが納得する方向へ話が進むことを期待したい。

『コード・ブルー』、戸田恵梨香の“あり得ない行為”に「ド三流の脚本」と批判続出!

 9月11日午後9時から、『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の第9話が放送される。視聴率は初回16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったが、そこから第7話までは一度も上がることなく下降。しかし第8話は15.4%と急浮上を果たした。

 第3シーズンとなった『コード・ブルー』は、脳外科医になっていた主人公・藍沢耕作(山下智久)が再び救命救急センターに戻り、白石恵(新垣結衣)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)、緋山美帆子(戸田恵梨香)の主要キャラたちも成長した姿で登場。

 第8話は、成田空港到着ロビーで男性が倒れたとドクターヘリ要請が入り、緋山、新人フェローの名取颯馬(Hey!Say!JUMP・有岡大貴)、雪村双葉(馬場ふみか)が現場に向かう。処置の途中、名取がラインを取ろうと患者の腕に針を刺すと、その刺激で覚醒して突然暴れだし、一度体内に入った針が緋山の指に刺さってしまうトラブルが発生する。

 その後の調査で、患者は西アフリカ各国を回っており、何らかの感染症の恐れがあると発覚。これにより、緋山も隔離されることになるのだが、致死率80%の“エボラ出血熱”の可能性も否定できず、不安に苛まれる。

 そんな緋山の元を訪れたのが、緋山が担当した入院患者の緒方博嗣(丸山智己)。感染を避けるためにドア越しに話す2人だが、緒方はついに病室へ入っていく。緋山は「死にたいわけ?」と注意するも、緒方から「緋山先生と一緒ならそれもありかな」「俺が緋山先生の不安を和らげてあげたい」と言われると思わず涙。その後、2人は夜まで語り合うのだった。

「今回は緋山の行動に非難が集中していました。処置中に感染症の可能性がわかっても、緋山はその場で上司に報告しなかったので『医者としてありえない』と、まずツッコミが。さらに緒方を病室に入れることはもちろん、病室に長時間いた緒方を、その後、普通に部屋へ帰していることにも『これから院内で菌を巻き散らかすことになるじゃん』『エボラは空気感染しないっていうけど、さすがにこれはないわな』『脚本ひどすぎる』と批判が続出しました。そもそも隔離されている緋山の部屋へ、部外者の緒方が普通に辿り着いていることも『あり得ない』といわれています」(芸能ライター)

 結局、感染の疑いは晴れた緋山。検査結果後には緒方とデートをしたが、これにも視聴者から「患者とデートするとか、そんなの緋山じゃない」「前のシーズンと、この緋山は完全に別人」「劇中の恋愛パートは古臭いし、医療部分はツッコミどころ満載だし、ド三流の脚本」と呆れた声が出ている。

 第9話では、ようやくチームとしてまとまってきた救命チームに分裂の危機が。藍沢には、トロント大へのレジデント候補の話が再浮上し、緋山にも周産期医療センターに戻ってくるようにとの依頼が入るという。さらに名取の元を、名取総合病院の院長兼経営者の父・将馬(山田明郷)が訪れる。そんな中、地下鉄開通前の線路内で大規模な崩落事故が発生。負傷者多数の過去最悪レベルの事故に、藍沢たちが立ち向かうそうだ。

 すでにシリーズのファンから、“駄作”の烙印が押されている『コード・ブルー』。残り2話で、少しでもシリーズファンが納得する方向へ話が進むことを期待したい。

梨花、父との幼少期ツーショットをインスタ投稿で「旦那さんに似てる!」とファン驚愕

 梨花(44)が、自身のインスタグラムへ幼少期時代に父と撮影した写真を投稿した。

 ハッシュダグで「神は伸ばした事ありません」「男の子みたいに育てられたよ」とコメントしているとおり、梨花の見た目はいまと違ってボーイッシュな容貌。これには、「モンチッチみたい」「クルンクルンヘア可愛い」「梨花さんなんだよね?坊ちゃんかと思った」とファンも驚いている様子だ。

 また、梨花の父親が夫に似ている点もファンは気になっているようで、「旦那さん、若い時のお父さんに似てるのではないでしょうか?」「お父さんが梨花さんの旦那さまに似てる」「パパと旦那さんイケてる方向一緒」と、指摘が続出し、“娘は父親に似た人を好きになる”といわれる説を証明したようだ。

 今後も梨花の投稿に、より一層注目が集まりそうだ。

武井咲とTAKAHIROどころじゃない! “できちゃった結婚”を繰り返す芸能人

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 武井咲とEXILE・TAKAHIROとの結婚が発表され、武井の所属事務所・オスカープロモーションの「25歳まで恋愛禁止」説や違約金報道など、さまざまな盛り上がりを見せているが、“できちゃった婚”であることが何よりも注目を集めた。芸能界では少なくない“でき婚”だが、これを1度ならず、2度3度と繰り返している芸能人もいるようだ。

「清純派イメージの強かった広末涼子ですが、“でき婚”を2回経験しています。1度目は23歳の時で、“出来ちゃった婚でもしない限り結婚なんて出来ない状況だった”と2016年発売のファッション誌『FRaU』(講談社)のインタビューで語っています。その後は08年に離婚し、10年にキャンドルアーティストのキャンドル・ジュンと再婚。こちらも、結婚と出産の時期を考えるとでき婚だったといわれています。現在もキャンドル・ジュンとの結婚生活は続いていますが、14年に佐藤健との不倫が報じられたり、2人の関係を不安視する声も聞こえてきます」(芸能ライター)

 モーニング娘。で絶大な人気を誇った加護亜依もでき婚の常連。まず1度目は11年、相手は一般の男性だ。

「初めの結婚の際、加護は自身のブログで妊娠と結婚を同時に発表。『普通の穏やかで温かい家庭を築いていけたら』と綴りましたが、その後、夫が加護に暴行を加えて逮捕され、離婚しています。16年に美容関係の会社を経営する一般人と再婚したものの、広末の時同様、結婚の時期と出産の時期を考えるとでき婚だったと思われます。最近もブログに子どもたちとの生活を楽しげに綴っていて、今では温かい家庭を築けているのかもしれないですね」(同)

 そして、テレビなどで語る子育て論が時々話題になる土屋アンナも、何度もでき婚を繰り返していることで有名。

「土屋は、現在3人の子どもを育てながら芸能活動に取り組んでいて、9月2日には長男が『東京ガールズコレクション』のランウェイを歩いて話題にもなりました。この長男は04年に結婚したモデルのジョシュアとの子どもで、もちろんでき婚です。06年に離婚し、09年にはスタイリストと結婚&妊娠。次男を出産しましたが、16年に離婚しました。3回目の婚相手の詳細は明かされておらず、一般の男性とされていますが、16年11月に妊娠を発表してからもしばらく結婚せず、17年1月に婚姻届を提出したようです」(同)

 土屋アンナの場合は3人の子どもとの仲睦まじい生活が、たびたびテレビで取り上げられるなど、でき婚後の生活も人それぞれ。武井咲とTAKAHIROの結婚生活はどうなっていくのだろうか。