武井咲とTAKAHIROどころじゃない! “できちゃった結婚”を繰り返す芸能人

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 武井咲とEXILE・TAKAHIROとの結婚が発表され、武井の所属事務所・オスカープロモーションの「25歳まで恋愛禁止」説や違約金報道など、さまざまな盛り上がりを見せているが、“できちゃった婚”であることが何よりも注目を集めた。芸能界では少なくない“でき婚”だが、これを1度ならず、2度3度と繰り返している芸能人もいるようだ。

「清純派イメージの強かった広末涼子ですが、“でき婚”を2回経験しています。1度目は23歳の時で、“出来ちゃった婚でもしない限り結婚なんて出来ない状況だった”と2016年発売のファッション誌『FRaU』(講談社)のインタビューで語っています。その後は08年に離婚し、10年にキャンドルアーティストのキャンドル・ジュンと再婚。こちらも、結婚と出産の時期を考えるとでき婚だったといわれています。現在もキャンドル・ジュンとの結婚生活は続いていますが、14年に佐藤健との不倫が報じられたり、2人の関係を不安視する声も聞こえてきます」(芸能ライター)

 モーニング娘。で絶大な人気を誇った加護亜依もでき婚の常連。まず1度目は11年、相手は一般の男性だ。

「初めの結婚の際、加護は自身のブログで妊娠と結婚を同時に発表。『普通の穏やかで温かい家庭を築いていけたら』と綴りましたが、その後、夫が加護に暴行を加えて逮捕され、離婚しています。16年に美容関係の会社を経営する一般人と再婚したものの、広末の時同様、結婚の時期と出産の時期を考えるとでき婚だったと思われます。最近もブログに子どもたちとの生活を楽しげに綴っていて、今では温かい家庭を築けているのかもしれないですね」(同)

 そして、テレビなどで語る子育て論が時々話題になる土屋アンナも、何度もでき婚を繰り返していることで有名。

「土屋は、現在3人の子どもを育てながら芸能活動に取り組んでいて、9月2日には長男が『東京ガールズコレクション』のランウェイを歩いて話題にもなりました。この長男は04年に結婚したモデルのジョシュアとの子どもで、もちろんでき婚です。06年に離婚し、09年にはスタイリストと結婚&妊娠。次男を出産しましたが、16年に離婚しました。3回目の婚相手の詳細は明かされておらず、一般の男性とされていますが、16年11月に妊娠を発表してからもしばらく結婚せず、17年1月に婚姻届を提出したようです」(同)

 土屋アンナの場合は3人の子どもとの仲睦まじい生活が、たびたびテレビで取り上げられるなど、でき婚後の生活も人それぞれ。武井咲とTAKAHIROの結婚生活はどうなっていくのだろうか。

“爆弾ネタ”を抱える人気若手女優――池松壮亮のマンションに「人目はばからず通ってる」

 各芸能マスコミの間で、人気若手女優の“熱愛情報”が取り沙汰されているという。お相手は実力派の俳優で、当人同士は隠す素振りも見せていないそうだが、所属事務所が頑として報道を認めないため、現状では公になっていないそうだ。ここ最近ではあえて交際をオープンにすることで、逆に世間の共感を得るケースも増えているが、どうやらこの交際は“極秘事項”のようだ。

 今年春頃から、関係者の間で熱愛のウワサが出ていた若手女優は、中条あやみだという。元「Seventeen」(集英社)専属モデルで、現在は女優活動をメインにしている中条は、2015年末から放送されているNTTドコモ「dカード」のCMに出演し、一気に知名度を上げた。また、11月公開の主演映画『覆面系ノイズ』では、劇中に登場するバンドでのCDデビューも決定している。

「その中条が『人目もはばからず通っているマンション』には、池松壮亮が住んでいて、住民の間ではすぐにウワサが広まっていたそうです。2人は、昨年公開の映画『セトウツミ』で共演しており、同じく出演者の菅田将暉と3人で、盛んにPR活動を行っていました」(芸能プロ関係者)

 そしてこの情報を元に、スポーツ紙や週刊誌が取材を進め、交際は事実というところにたどり着いたそうだ。

「関係者の証言だけでなく、写真を撮られたという話もあるのですが、中条サイドが絶対に報道を許可しないそうなんです。最初は『タイミングが整えば、こちらから情報を出せる』と、協力的な姿勢を見せていたものの、ある社には『絶対に交際はない』と完全否定するなど、対応もチグハグに。やはり事務所の稼ぎ頭になり得る中条だけに、熱愛報道でケチがつくような事態は、回避しようという方針になったのかもしれませんね」(同)

 中条の所属事務所は、長らく香里奈がトップ女優だったものの、14年の“写真流出”騒動以降、メディア露出は減少する一方だ。

「もし中条も報道によって人気に陰りが出るならば、事務所としては、“世間にバレてしまう前に、破局してくれたら儲けもの”と考えたのでは。一方の池松側はといえば、恋人がいるからといって人気に影響しないといった考えらしく、静観の姿勢のようです」(同)

 現状は“破局待ち”となってしまっている中条だが、果たして交際が公に報じられる日は訪れるのだろうか。

“爆弾ネタ”を抱える人気若手女優――池松壮亮のマンションに「人目はばからず通ってる」

 各芸能マスコミの間で、人気若手女優の“熱愛情報”が取り沙汰されているという。お相手は実力派の俳優で、当人同士は隠す素振りも見せていないそうだが、所属事務所が頑として報道を認めないため、現状では公になっていないそうだ。ここ最近ではあえて交際をオープンにすることで、逆に世間の共感を得るケースも増えているが、どうやらこの交際は“極秘事項”のようだ。

 今年春頃から、関係者の間で熱愛のウワサが出ていた若手女優は、中条あやみだという。元「Seventeen」(集英社)専属モデルで、現在は女優活動をメインにしている中条は、2015年末から放送されているNTTドコモ「dカード」のCMに出演し、一気に知名度を上げた。また、11月公開の主演映画『覆面系ノイズ』では、劇中に登場するバンドでのCDデビューも決定している。

「その中条が『人目もはばからず通っているマンション』には、池松壮亮が住んでいて、住民の間ではすぐにウワサが広まっていたそうです。2人は、昨年公開の映画『セトウツミ』で共演しており、同じく出演者の菅田将暉と3人で、盛んにPR活動を行っていました」(芸能プロ関係者)

 そしてこの情報を元に、スポーツ紙や週刊誌が取材を進め、交際は事実というところにたどり着いたそうだ。

「関係者の証言だけでなく、写真を撮られたという話もあるのですが、中条サイドが絶対に報道を許可しないそうなんです。最初は『タイミングが整えば、こちらから情報を出せる』と、協力的な姿勢を見せていたものの、ある社には『絶対に交際はない』と完全否定するなど、対応もチグハグに。やはり事務所の稼ぎ頭になり得る中条だけに、熱愛報道でケチがつくような事態は、回避しようという方針になったのかもしれませんね」(同)

 中条の所属事務所は、長らく香里奈がトップ女優だったものの、14年の“写真流出”騒動以降、メディア露出は減少する一方だ。

「もし中条も報道によって人気に陰りが出るならば、事務所としては、“世間にバレてしまう前に、破局してくれたら儲けもの”と考えたのでは。一方の池松側はといえば、恋人がいるからといって人気に影響しないといった考えらしく、静観の姿勢のようです」(同)

 現状は“破局待ち”となってしまっている中条だが、果たして交際が公に報じられる日は訪れるのだろうか。

土屋太鳳「痛すぎ」、益若つばさ「安い風俗嬢」、大島優子……コスプレ芸能人に批判続出!

 9月1日に公開され、大爆死した映画『トリガール!』で主演を務めた土屋太鳳。同作の宣伝のため、2日に開催された「第25回 東京ガールズコレクション」で鳥の着ぐるみ姿を披露したのだが、ネットからは「痛すぎて直視できません」と不評の声が。土屋だけでなく、過去にコスプレ姿を披露して不評の声やバッシングを浴びた芸能人はほかにもいる。

「元・能年玲奈こと女優の“のん”は、2015年のハロウィンに自身のブログでコスプレ姿を披露しました。のんは、00年に公開されたガイ・リッチー監督の名作映画『スナッチ』のポスターをコスプレ姿で再現したもので、ブラッド・ピットやジェイソン・ステイサムといった6人のキャストになりきったのですが、『なんか痛々しく感じる……』との声が。というのも当時、のんは事務所トラブルが取り沙汰されており、事実上休業状態の真っ只中。そのため、コスプレ姿に『仕事くださいって芸能関係者へのアピールも含んでるんでしょ?』と推測する声や、『必死にアピールしてる感が可哀想になってきた』と同情する声もありました」(芸能ライター)

 また、同時期には大島優子が映画『アベンジャーズ』で、スカーレット・ヨハンソンが演じたブラック・ウィドウのコスプレ姿をインスタグラムにアップしている。

「ブラック・ウィドウといえば、赤髪とタイトなボディスーツ、スラっとしたスレンダーボディーが特徴のキャラクター。大島は『似てるか似てないかは置いといて無敵になった気分だったわ~』とのコメントとともにコスプレ姿をアップしました。しかし、ネットからは『身長ないと、このコスプレはキツイな』『チンチクリン』『スカーレット・ヨハンソンに失礼だわ』『出来の悪いフィギュアみたい』と失笑の声が上がってしまったのです」(同)

 さらに、モデルの益若つばさも12年にセーラームーンのコスプレ姿をツイッターにアップして非難が殺到した過去がある。

「益若は、テレビ番組のロケで秋葉原のコスプレショップを訪れたらしく、そこでセーラームーンの衣装を着たようです。『夢のセーラームーンになれました』と本人は満足の仕上がりだったようですが、ネットからは『お団子ないし、チョーカーの色違うし』『ブーツの色が違う……』『おでこ辺りのハート形も再現せずに何が“なれました”だよ』『これでは安っぽいコスプレ風俗嬢』といった指摘の声が続出。完璧なコスプレを求めるセーラームーンファンやコスプレイヤーから怒りを買ってしまいました」(同)

 ほかにも、辻希美は14年のクリスマスイブに胸の谷間を強調したビキニタイプのサンタクロースコスプレをブログで披露。「家族とのクリスマスパーティでこの衣装はないわ……」「“彼女”ならいいけど、“ママ”や“妻”としては最悪だと思う」「楽しむのは自由だけど、もう親なんだし、この姿をブログに載せるのはアホだとしか思えない」との声が上がり、炎上した過去がある。

 最近ではハロウィンが盛り上がりを見せるなど、カジュアルな趣味として人気になったコスプレ。元はマニアックな趣味から始まったものだけに、コスプレ姿を見る審査の目は厳しいのかもしれない。

土屋太鳳「痛すぎ」、益若つばさ「安い風俗嬢」、大島優子……コスプレ芸能人に批判続出!

 9月1日に公開され、大爆死した映画『トリガール!』で主演を務めた土屋太鳳。同作の宣伝のため、2日に開催された「第25回 東京ガールズコレクション」で鳥の着ぐるみ姿を披露したのだが、ネットからは「痛すぎて直視できません」と不評の声が。土屋だけでなく、過去にコスプレ姿を披露して不評の声やバッシングを浴びた芸能人はほかにもいる。

「元・能年玲奈こと女優の“のん”は、2015年のハロウィンに自身のブログでコスプレ姿を披露しました。のんは、00年に公開されたガイ・リッチー監督の名作映画『スナッチ』のポスターをコスプレ姿で再現したもので、ブラッド・ピットやジェイソン・ステイサムといった6人のキャストになりきったのですが、『なんか痛々しく感じる……』との声が。というのも当時、のんは事務所トラブルが取り沙汰されており、事実上休業状態の真っ只中。そのため、コスプレ姿に『仕事くださいって芸能関係者へのアピールも含んでるんでしょ?』と推測する声や、『必死にアピールしてる感が可哀想になってきた』と同情する声もありました」(芸能ライター)

 また、同時期には大島優子が映画『アベンジャーズ』で、スカーレット・ヨハンソンが演じたブラック・ウィドウのコスプレ姿をインスタグラムにアップしている。

「ブラック・ウィドウといえば、赤髪とタイトなボディスーツ、スラっとしたスレンダーボディーが特徴のキャラクター。大島は『似てるか似てないかは置いといて無敵になった気分だったわ~』とのコメントとともにコスプレ姿をアップしました。しかし、ネットからは『身長ないと、このコスプレはキツイな』『チンチクリン』『スカーレット・ヨハンソンに失礼だわ』『出来の悪いフィギュアみたい』と失笑の声が上がってしまったのです」(同)

 さらに、モデルの益若つばさも12年にセーラームーンのコスプレ姿をツイッターにアップして非難が殺到した過去がある。

「益若は、テレビ番組のロケで秋葉原のコスプレショップを訪れたらしく、そこでセーラームーンの衣装を着たようです。『夢のセーラームーンになれました』と本人は満足の仕上がりだったようですが、ネットからは『お団子ないし、チョーカーの色違うし』『ブーツの色が違う……』『おでこ辺りのハート形も再現せずに何が“なれました”だよ』『これでは安っぽいコスプレ風俗嬢』といった指摘の声が続出。完璧なコスプレを求めるセーラームーンファンやコスプレイヤーから怒りを買ってしまいました」(同)

 ほかにも、辻希美は14年のクリスマスイブに胸の谷間を強調したビキニタイプのサンタクロースコスプレをブログで披露。「家族とのクリスマスパーティでこの衣装はないわ……」「“彼女”ならいいけど、“ママ”や“妻”としては最悪だと思う」「楽しむのは自由だけど、もう親なんだし、この姿をブログに載せるのはアホだとしか思えない」との声が上がり、炎上した過去がある。

 最近ではハロウィンが盛り上がりを見せるなど、カジュアルな趣味として人気になったコスプレ。元はマニアックな趣味から始まったものだけに、コスプレ姿を見る審査の目は厳しいのかもしれない。

セカオワ・Saori処女作の明暗は……「ヤッツケ仕事」「薄い内容」小説を酷評された芸能人

 SEKAI NO OWARIの“Saori”こと藤崎彩織が、10月28日に発売される『ふたご』(文藝春秋)で小説家デビューすることが話題になっている。近年、ピースの又吉直樹をはじめ、モデルの押切もえ、NEWSの加藤シゲアキなど、小説家デビューしてヒットを飛ばす芸能人も多い。しかし、実は小説を出版したものの、パッとしない結果に終わってしまった芸能人も少なくない。

「アンジャッシュの渡部建は、2009年に書き下ろし小説『エスケープ!』(幻冬舎)で小説家デビューしています。同書は、構想から2年かかって書き上げたというノンストップコメディ作品。出版時は、女優・伊藤裕子と別れた時期ということもあり話題になったものの、レビューには『笑わそうと思って書いているのが見え見え』『アンジャッシュのネタを無理に小説もどきに押し広げただけ』と酷評の声が多く上がっています」(芸能ライター)

 さらに、お笑い芸人では“SEKAI NO OZAWA”ことスピードワゴン・小沢一敬も『でらつれ』(講談社)という小説を10年に出版している。

「同書は、18人のさまざまな“愛のカタチ”を描いたという連作短編集。出版当時のインタビューでは『音楽が聞こえてくるような小説にしたかった』『ネタを作るのも小説を書くのも実はそんなに大差はない』と発言するなど、自信作に仕上がったようです。しかし、一読した人からは『ファンなら読んで楽しめる本かもしれませんが、基本的には薄い内容のお話ばかり』『文章が拙すぎて、読み物としてはあまりオススメできません』といった声が。当時のインタビューで小沢は、続編について『オファーがあれば書きたい』と言っていたのですが、現在に至るまで出版されていません」(同)

 ほかにも、グラビアアイドルの吉木りさは、13年に『誰かさんと誰かさんがネギ畑』(竹書房)で小説家デビューしている。

「千葉県を舞台に書かれた同書は、昭和レトロな表現が散りばめられたという一冊。女子4人の会話を中心に物語が進むのですが、『終わりのエピソードが唐突でした』『終わり方がヤッツケ仕事だなぁ』とオチに賛否があるようです。また、当時は歌手としても活動していたため、『何でも手を出すのは良いが、駄作出すくらいなら活動の幅を広げない方がいい』と辛らつな声も。その後、写真集やムック本を発売している吉木ですが、2作目の小説刊行には至っておらず、歌手としての活動も現在は行っていないようです」(同)

 出版時に話題にはなるものの、刊行後は売り上げを伸ばすことができないケースが多い“芸能人小説家”たち。この先、第二の又吉は誕生するのだろうか?

武井咲、復帰は「来年夏か秋」報道に「産後の身であり得ない」! 「違約金の責任?」と物議

 EXILE・TAKAHIROとの“できちゃった婚”が、業界内外に波紋を広げている武井咲。各週刊誌とも、武井が“ルール違反”を起こしたとして、所属のオスカープロモーション幹部が激怒していると伝えている。

「現在武井は、間もなく撮影がスタートする連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の主演を控えるほか、来年1月期予定の『フラジャイル』(フジテレビ系)続編のヒロイン役が決定しています。『フラジャイル』に関しては、降板説、スケジュールを早めて『今からあなたを~』との同時進行で撮影する説など諸説ありますが、いまだ調整は終わっていないようで確定情報はありません」(テレビ局関係者)

 武井のドラマ出演を振り返ると、昨年7月の『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)以降、連ドラの主演もしくはヒロインが休みなく続いている。『フラジャイル』を含めると、実に7クールの間ドラマに出ずっぱりとなり、「この過密スケジュールを“突破”するべく、武井は妊娠をしたのでは……と、業界内で物議を醸している状況」(芸能プロ関係者)とのこと。

「現在妊娠3カ月として、この多忙ぶりが続けば当然母体にも悪影響だし、産後に関しても1年以上は、連ドラ出演など大きい仕事は控えるのが業界の慣例。しかし、武井は来年春に出産した後、夏か秋頃には復帰するという報道が出ています」(同)

 9月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、オスカー関係者の弁として、「(武井とは)“出産したら頑張ろう”という話でまとまっていて、来年7月か10月クールからは仕事復帰する方向のようです」と報道。また同日発売の「女性セブン」(小学館)も同様に、「来年10月にも仕事復帰するという」と記事を締めくくっている。

「出産から3カ月や半年で連ドラ出演など、絶対にあり得ない処遇です。衣装合わせや本読みから始まって、撮影期間はおよそ4カ月前後ですが、この間は最低週5日、主演やヒロインは早朝から深夜まで拘束されることになります。産後は体力も低下しているし、どうやって子どもの世話をするのかといった悩みが増え、メンタル面でも追い詰められるはず。普通の事務所であれば、オファーがあっても『確約はできない』と答えるしかありません。武井本人がそれを望んでいるのなら話は別ですが、事務所が本当に来年夏か秋に復帰させるつもりなら、武井との溝は深まるばかりだと思いますよ」(同)

 今回の結婚によって、スポンサーなどに発生する違約金は10億円とも言われているが、産後の復帰が早ければ早いほど、世間から「武井が責任を取らされている」と受け止められるだろう。それこそ、事務所への批判が噴出してしまいそうだが、果たして――。

真木よう子を窮地に追いやった、『セシルのもくろみ』放送中の前代未聞“騒動”を振り返る

 低視聴率とドラマ以外の騒動で注目を集めた、真木よう子主演のフジテレビ系連続ドラマ『セシルのもくろみ』(木曜午後10時~)最終回(第9話)が9月7日に放送され、視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死し、寂しく幕を閉じた。

 初回で、いきなり5.1%とつまずき、第2話では4.5%と早くも5%割れ。その後も、第3話は4.8%、第4話は4.4%、第5話は3.8%、第6話は3.7%、第7話は4.4%と低迷。第8話では、一連の騒動効果があったのか、自己最高の5.3%まで数字を上げたものの、最終回は3番目に低い数字まで落ち込んだ。全話平均は4.5%となり、民放プライム帯の連ドラの中で平均視聴率が5%に届かなかったのは、今年1月期の小雪主演『大貧乏』(フジテレビ系)の4.99%以来の惨事となった。

 『セシルのもくろみ』は、おしゃれにまったく興味がなかった体育会系の普通の主婦・宮地奈央(真木)が、ファッション雑誌「ヴァニティ」の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)に読者モデルとしてスカウトされ、一流のモデルへと成長を遂げる姿を描いた作品。

 最終回では、「ヴァニティ」を辞めた黒沢が、元カバーモデルのハマユカこと浜口由華子(吉瀬美智子)を編集者として招き、新雑誌「ジョワイユ」の創刊準備を始め、宮地に「新雑誌のカバーモデルになってほしい」と声をかける。「ヴァニティ」はハマユカが卒業して、編集長が替わり、路線を変更。元ナンバー2の安永舞子(長谷川京子)がカバーモデルになったが、売り上げが急落。新編集長と安永はスタッフとモデルを前に謝罪し、旧来の“読者共感路線”に戻すことを宣言する。悩んだ末、宮地は「ヴァニティ」に残る決断をし、安永と二枚看板となって、ファッションショーのランウェイにたどりつくというストーリーだった。

 2年ぶりの連ドラ主演となった真木は、6月にTwitterを開設し、ドラマを必死でPR。寄せられたコメントに返信するなど、当初は“神対応”と称された。ところが、「東京スポーツ」が8月20日発行の紙面で、「(第5話の)視聴率3.8%。こんなに視聴率が低いからぜひ、ドラマを見てください」とツイートしたと報道(真木本人は否定)。同紙によると、視聴率は調査するビデオリサーチ社が管理し、契約会社だけに配布する資産であり、何の断りもなく、視聴率データを個人のTwitterで公表したのは問題で、フジの編成幹部が同社の本社まで謝罪に出向く事態にまで発展したという。この行為でスポンサーの信頼を失ったため、同ドラマは打ち切りに向けた協議が行われており、“ヤバい女優”とのレッテルを貼られた真木は“女優廃業危機”とまで報道されてしまった。

 また、真木は同25日、広く一般から資金を調達するクラウドファンディングの専用サイト「CAMPFIRE」を利用してフォトマガジンを自主制作し、12月に開催される「コミックマーケット93」に参加することを表明。だが、自費出版が原則のコミケにおいて、800万円という高額の支援を求めたため、コミケファンから批判が噴出。同28日にコミケへの参加を撤回し、同30日にはフォトマガジン出版企画自体も中止した。

 さらに、真木は同29日に予定されていたドラマの撮影を体調不良でドタキャンし(同30日には参加)、ドラマが事実上打ち切りになったことが報道されるなど、大騒動に発展。真木は同29日にTwitterのアカウント名を「????騙された????」と変更し、非公開設定にした後、アカウント自体を削除した。同31日には、所属事務所FLYING BOX公式サイトで、「この度、私が起こしてしまいました事柄により、皆さま方に多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまいました。大変申し訳ございませんでした。どなたのせいでもなく、私自身の軽率さと、馬鹿さが原因だと猛省しております。よくよく自分を見つめ直し、反省し、出直したく改めてお詫び申し上げます。今後は原点に戻り、精進していく覚悟でございます」などと謝罪文を掲載する事態になったのだ。

「ドラマ自体は原作人気、企画、脚本、演出、キャスティングの問題がありますから、低視聴率でも、一概に真木を責めることはできません。ただ、真木が数字を持っていないことはハッキリしました。Twitterの開設はドラマの宣伝をするためで、『東京スポーツ』の報道には同情の声も聞かれます。ただ、コミケ騒動については、完全な空回り。“問題児”とのレッテルを貼られてしまっただけに、当面起用する局はないでしょうね。ゴールデン/プライム帯の連ドラ主演となると、もう難しいかもしれません。ただ、低視聴率は制作側にも多分に責任がありますし、フジはリベンジの機会を与えてあげるべきでは? 女優生命を絶たれることは、さすがにないでしょうが、しばらく干される可能性はありますね」(テレビ関係者)

 今年10月に公開される、新垣結衣&瑛太主演映画『ミックス。』、来年5月公開の役所広司主演『孤狼の血』に出演が決まっている真木だが、ドラマのオファーに関しては、騒動のほとぼりが冷めるまで、待つしかないだろう。
(田中七男)

新木優子、「幸福の科学信者」で商品価値ダウン!? 「スポンサー難色示す」とテレビ関係者談

 8月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、幸福の科学の信者であると報じられた“渦中”の女優・新木優子が、10月期のテレビ朝日系連続ドラマ『重要参考人探偵』(金曜午後11時15分~)にヒロイン格で出演することがわかった。新木はこれで、3クール連続での連ドラ出演となる“売れっ子”ぶりだ。

 同ドラマは、いつも死体の第一発見者となり重要参考人になってしまう主人公のモデル・弥木圭(Kis-My-Ft2・玉森裕太)が、モデル仲間の周防斎(NEWS・小山慶一郎)、シモン・藤馬(古川雄輝)と共に殺人事件を解決していくコメディーミステリー。新木の役どころは、弥木の元カノで警視庁捜査一課の女性刑事・早乙女果林。原作となる絹田村子氏の同名漫画には登場しない、ドラマオリジナルのキャラクターだ。

 新木は昨年、主演を務めた『インターン!』など3作の映画に出演。同7月期には、北川景子主演ドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)にレギュラー出演した。今年に入ってからは、1月に公開されたHey!Say!JUMP・中島裕翔主演映画『僕らのごはんは明日で待ってる』にヒロインで起用。ドラマでは4月期『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(小栗旬主演/フジテレビ系)にヒロイン格で抜擢を受け、今期のフジ月9『コード・ブルー ―ドクターヘリ救急救命―3rd season』(山下智久主演)にも出演中。7月からCafeレストラン・ガスト、そして9月5日からはカネボウ化粧品「suisai」のCMのオンエアがスタートしたばかり。まさしく、今ノリにノッてる新進女優だが、それも所属事務所スターダスト・プロモーションの猛プッシュがあってのこと。

 8月13日、全国にある幸福の科学教団施設で公開された新木の守護霊インタビューでは、大川隆法総裁による霊言として、「数年、10年後には合流したいなという気持ちは持っている」「もうちょっとお時間をいただければ、何とか幸福の科学の翼で一つになれたらと思っています」などとつづられている。

 こうなると、危惧されるのが、同教団に出家した清水富美加(法名・千眼美子)の二の舞になるのではないかという点だが、出家しなくても、“商品価値”が下がるのではとの不安もよぎる。

「信仰は個人の自由。ですが、それが新興宗教となると、タレントとしてのイメージが損なわれてしまう可能性もあります。今回、この件が明らかになったことにより、ファンが減ってしまうかもしれません。なにより、テレビ局、番組にCM出稿しているスポンサー、CM契約を結ぶ企業側が難色を示す可能性がありますね」(テレビ関係者)

 ここまでは、順調に仕事を増やしてきた新木だが、幸福の科学信者であることが明らかになったことで、マイナスこそあれ、プラス面はないといっていい。今後は事務所が猛プッシュしても、これまでのように、うまく仕事を獲得できない事態も想定しなければならない。そうなれば、出家に向け拍車を掛けてしまう可能性があるだけに、事務所も注意を払っていくべきだろう。
(田中七男)

『ひよっこ』クランクアップ! 大河ドラマの名セリフ登場に視聴者大満足!

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<126話~131話>『ひよっこ』みね子の幼馴染・三男役の泉澤祐希に「こんなにかっこよかったっけ?」の声
<120話~125話>『ひよっこ』29回連続20%超え達成中! みね子が語った“大人の定義”に共感の声
<113話~119話>『ひよっこ』島崎遥香演じる由香の“ツンデレ”が好評! 週間視聴率も22.4%と絶好調

■9月2日(土)/132話~9月8日(金)/137話
 132話では、あかね荘の大家・富(白石加代子)がかつて愛した人の死を知る。芸者だった富とその人は愛人のような関係だったのだが、2人でさまざまなところへ旅行したりと、確かに愛し合ってたという。みね子は翌朝、その人の告別式会場前に見送りへ行くため、準備をする富を見かける。

 133話では、富を1人で行かせたくないが人手不足で店を留守にできないという鈴子(宮本信子)を見かねて、みね子は近所の和菓子屋・柏木堂で働いている由香(島崎遥香)を連れてくる。家族である鈴子、省吾(佐々木蔵之介)とうまくいっていない由香が店を手伝ってくれることを、鈴子と省吾の2人は戸惑いながらも喜ぶ。一方その頃、女優の世津子(菅野美穂)は金銭スキャンダルで追い詰められていた。

 すずふり亭を手伝う由香の姿が描かれた134話。ぎこちないが少しずつ前を向こうとする由香たち家族に、みね子は笑みをもらす。

 135話では、スキャンダルで仕事が全部キャンセルになり、自宅に閉じこもっている世津子を助け出す様子が描かれ、そこでのみね子の言葉に注目が集まった。

 世津子の家の周りを張るマスコミの目を反らす人員がほしいと悩むみね子と、すずふり亭・見習いコックのヒデ(磯村勇斗)。そこへ柏木堂の息子・ヤスハル(古舘佑太郎)が登場すると、みねこは思わず「飛んで火に入る夏のヤスハル」。さらに作戦決行の気合入れでは、大河ドラマ『真田丸』の名セリフ「では、おのおの抜かりなく」が飛びだし、これらやり取りに視聴者は、「腹筋鍛えられる」「みね子劇場最高に可愛い」「夏のヤスハル、語呂いいな」「『おのおの抜かりなく』とかめっちゃ真田丸じゃん(笑)」と大満足の様子。

 無事、世津子を助け出せたみね子たちの姿からスタートした136話では、停電によりすずふり亭裏の広場に集まった近所の人たちと、餃子パーティーをすることに。みね子は、初対面の人々に戸惑いながらも楽しそうな世津子を見て安心する。また、ラストのワンシーンで声だけの出演となったヤスハルだが、Twitterでトレンド入り。135話でも、「ヤスハル」がトレンド入りを果たしていたことから、ここ数話で人気が急上昇中のようだ。

 137話で、世津子は、しばらくあかね荘の愛子(和久井映見)の部屋で一緒に暮らすことになる。みね子たちは部屋一面に布団を引き、いろいろな話をしながら、みんなで雑魚寝をするのだった。

 同作は9月4日に全撮影が終了。有村は自身のインスタグラムで「愛しい作品。愛しいみんな。心から尊敬する、皆さんとひよっこの世界を作れたこと、私の誇りです。宝物です」とコメントしている。最終回まで残り約3週間。同作はどのような最後を見せてくれるのだろう。