野村周平、“ヘイト騒動”の水原希子を応援!? 「首突っ込むなんてバカ」と痛烈な批判

 9月16日、俳優の野村周平が自身のTwitterに「外国人だから日本名使ったらだめっていうのは意味がわからないね」と投稿。この一文について、ネット上では「こういう問題に関しては、黙ってるのが利口なのに」といった指摘の声が上がっている。

「野村のツイートは、これまでSNSを使ってたびたび交際を匂わせてきた水原希子に関するものだと予想されています。水原はアメリカ人の父と在日韓国人の母から生まれたという出自があり、本名はオードリー・希子・ダニエル。そんな水原は、現在ビールのCMに出演しているのですが、この起用に対して『日本人を使え』『エセ日本人』といった差別的なツイートが飛び交う“ヘイト騒動”が巻き起こっています。恋仲だとうわさされている野村自身が、中国人クオーターであるため、同じような境遇の水原がこうした騒動に巻き込まれているのを見逃せなかったのでしょう」(芸能ライター)

 今回の野村の擁護ツイートには、「Twitterじゃなくて、本人に直接言えばいいよ」「自分から首突っ込んでくるなんて、バカだねぇ」「野村さんは表現者として魅力的だけど、今回のことが足かせになって停滞しそう。芸能人として沈黙する賢さがないのが残念」といった声が上がり、野村にも炎上が“飛び火”してしまった格好だ。

 騒動の中心になっている水原は、Twitterに「今この世の中では色んな争いが起きてますが、どこの国で生まれても、どこの国で育っても、どこの国に住んでいても、みんな地球人である事には変わりありません」「この世の中の人種や性別などへの偏見がなくなってほしい」と書かれた画像を、9月15日にアップしていた。

「そもそも、水原がここまで批判にさらされている理由は、過去に起こした炎上騒ぎが根深く残っているからでしょう。水原は2016年7月頃、インスタグラムに投稿された“中国・天安門に中指を立てた写真”に“いいね”を押したことによって、中国で大バッシングを受けました。水原は、その行動に対する謝罪動画を作成し、その中で『自分は韓国系アメリカ人で日本人ではない』『誰も攻撃するつもりもないし、中国の人を傷つけるつもりもありませんでした』『投稿した友人を励ます意味で“いいね”を押しましたが、1時間以内に取り消しました』と発言。これに対しネット上では、『国籍うんぬんの話じゃなくて、有名人なんだから考えて行動しないと』『日本人じゃないなら、日本名を名乗らないでほしい』『都合の良い時だけ、日本人。悪くなったら、日本人じゃない』との指摘が続出し、さらなる炎上が巻き起こったんです。この一件により、今なお彼女のことを“日本人じゃないことを盾にして逃げた人”と捉えているネットユーザーは多く、今回の“ヘイト騒動”にもつながったのでしょう」(同)

 水原が投稿した「今この世の中~」のツイートに対して、外国人タレントのフィフィは「偏見がなくなって欲しいと願うなら、彼女の場合は分からないけど、例えば生まれ持った名前で活動する方が素敵だと思う。それを躊躇することこそ偏見って思われちゃうからね。頑張って!」とTwitterで発言。こちらには「ごもっともで正論すぎる」「その通り! ごちゃごちゃ言うなら本名を名乗れよって思う」といった声も。水原を擁護したと思われる野村だが、メディアに引っ張りだこで大活躍中なだけに、個人的な発言が大きな騒動になってしまったようだ。

西内まりや、平山あや、小西真奈美……“消えた女優”予備軍たちは今

 表舞台からすっかり姿を消してしまった西内まりやが、米・ニューヨークのファッションショーに来場していたことが話題になっている。レコード大受新人賞受賞から、ドラマ・映画主演と、事務所によるゴリ押しぶりがネット上で批判にさらされていた西内だったが、いまやSNSでの情報発信すら行わなくなったことで、一部ネットユーザーからは“消えた女優”扱いされている状況だ。スキャンダルにより、芸能界での活躍の場を失う者は少なくない中、今回は“干された”わけではないのに、“消えかけている”女優について調査した。

 西内は、今年1月期の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)主演し、大爆死を喫した後、目立った活動は一切なく、公式Twitterなど、SNSの更新もストップした状態だった。

「そもそも月9主演は、出演者が発表される直前にオファーを受けたことを、西内自ら明かしています。本来であれば、この時期は語学留学のため海外にいたはずだったのに、急きょ出演が決まったため取りやめた……という話でした。月9主演という大仕事を終えた後に、晴れて海外へ向かったということなのかもしれませんが、SNSの更新までやめるのは、『仕事が嫌になったのでは』と疑問を抱かずにはいられません。実際に、交際報道があったモデル・呂敏のせいで仕事を軽視するようになった、ゴリ押しバッシングでやる気を失ったなど、諸説飛び交うこととなりました」(スポーツ紙記者)

 ちなみに西内の所属事務所・ライジングプロダクションは、稼ぎ頭の安室奈美恵が、2015年に他事務所へ移籍。また平愛梨も、結婚後は芸能活動をセーブしており、さらに先日、元SPEED・上原多香子の不倫騒動も勃発している。

「ライジングとしては、なんとしても西内の活動再開に期待したいところでしょうが、帰国がいつになるのか、本人が現在も再始動を考えているのか、不明確な点ばかりとなっています。このまま“消えた女優”になる可能性もありますよ」(同)

 1990年代後半からグラドルとして活動を始め、主演を含む数々の連続ドラマに出演した平山あやも、いつしか“消えかけ女優”となってしまっている。

「今年は、嵐・相葉雅紀主演の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)にゲスト出演など、完全に引退したわけではないものの、ドラマにせよバラエティにせよ、出演は激減。一昔前のホリプロは、平山の営業に関して、類を見ないほどの情熱を見せていただけに、なぜこんな状況に陥ったのだろうか、と不思議がっている関係者も多いのでは。当時のような営業を続けていれば、平山は、現在の深田恭子や綾瀬はるかに並ぶようなポジションになっていたはず」(芸能プロ関係者)

 小西真奈美も、なぜ消えかけているか真相が不明な女優の1人だ。

「一時期はドラマ主演、映画主演と超人気女優だったものの、現在では年に数回、ゲスト出演があるかどうかというレベルに。ネット上では『福山雅治との熱愛で干された』とささやかれていますが、マスコミ関係者の間では、“ガセ”とされています」(週刊誌記者)

 10年、一部週刊誌が「小西と福山が結婚へ!」と報じたことで、両者は交際をウワサされることに。

「当時、小西が関係者に発送した、ある“招待状”に関して、『福山との結婚式の招待状なのではないか?』といったウワサが流れたんです。それを週刊誌が記事化したものの、実際には、まったく関係のないパーティーだったといわれています。この一件が原因で干されたとなれば、それはそれで事件ですが、実際に小西が活動の場を失っているのは事実。所属事務所を転々としているところをみると、小西自身になんらかの問題があるのではと思われますが」(同)

 彼女たちは、今後も“消えた女優”予備軍を続けるのか、もしくは起死回生を狙っているのか――。

斉藤由貴、不倫騒動で『カンナさーん!』打ち上げが中止!? 「撮影現場もピリピリムード」

 連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)が、間もなく最終回を迎える。お笑い芸人の渡辺直美が主演を務めるという異色の作品だったが、視聴率は2ケタ台を連発するなど、意外なスマッシュヒットとなった。しかし撮影現場は、ある騒動を機に、ピリピリした空気が漂うようになったという。

「斉藤由貴の不倫騒動です。まさに撮影中のスキャンダル発生で、現場は騒然。関係者の間では、『途中降板となるのか?』と不安がる声もありましたが、結局何の変更もなく、最終回へとこぎ着けました」(テレビ局関係者)

 斉藤の不倫が発覚したのは、8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。その後、不倫相手である50代医師とともに疑惑を否定した斉藤だったが、マスコミの追撃報道がやまないことから、ついには不倫を認めた。

「現場では“絶対に触れられない”話題で、キャストは皆、見て見ぬふりをして撮影をこなすように。ほかの出演陣と比べると、斉藤は大ベテランといってもいい女優だけに、誰一人冗談にしたりツッコんだりもしていませんでしたね」(同)

 そんな中、9月19日に最終回を迎える『カンナさーん!』。初回から12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、中盤1ケタ台に落ち込むことがあったものの、このままいけば全話平均2ケタという有終の美を飾りそうだ。ところが……。

「予想以上の高視聴率を記録したドラマの打ち上げは、豪勢になる場合が多いだけに、同作も大規模なパーティーが開催されるとみられていました。ところが、撮影終盤になって局サイドから『打ち上げは中止になりました』と連絡があったんです。詳しい説明こそありませんでしたが、斉藤の不倫報道が影響しているのは間違いないとみられています」(制作会社スタッフ)

 ドラマの打ち上げ現場といえば、週刊誌の記者やカメラマンが殺到し、関係者との激しい“攻防戦”が繰り広げられることで有名だ。

「突然、主演の武井咲が、結婚・妊娠を発表したことで、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の打ち上げは相当ピリピリムードだったといいます。『カンナさーん!』の打ち上げにしても、できちゃった婚以上にインパクトのある不倫騒動を巻き起こした斉藤が来るとなれば、マスコミも殺到するでしょうし、キャストやスタッフ陣も気が気ではないでしょう。そうした事態を考えたら、やむを得ず、中止にするしかなかったのかもしれません」(同)

 予想を上回る結果を残した『カンナさーん!』だったが、想定外の騒動によって、最後の最後でケチがついてしまったようだ。

斉藤由貴、不倫騒動で『カンナさーん!』打ち上げが中止!? 「撮影現場もピリピリムード」

 連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)が、間もなく最終回を迎える。お笑い芸人の渡辺直美が主演を務めるという異色の作品だったが、視聴率は2ケタ台を連発するなど、意外なスマッシュヒットとなった。しかし撮影現場は、ある騒動を機に、ピリピリした空気が漂うようになったという。

「斉藤由貴の不倫騒動です。まさに撮影中のスキャンダル発生で、現場は騒然。関係者の間では、『途中降板となるのか?』と不安がる声もありましたが、結局何の変更もなく、最終回へとこぎ着けました」(テレビ局関係者)

 斉藤の不倫が発覚したのは、8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。その後、不倫相手である50代医師とともに疑惑を否定した斉藤だったが、マスコミの追撃報道がやまないことから、ついには不倫を認めた。

「現場では“絶対に触れられない”話題で、キャストは皆、見て見ぬふりをして撮影をこなすように。ほかの出演陣と比べると、斉藤は大ベテランといってもいい女優だけに、誰一人冗談にしたりツッコんだりもしていませんでしたね」(同)

 そんな中、9月19日に最終回を迎える『カンナさーん!』。初回から12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、中盤1ケタ台に落ち込むことがあったものの、このままいけば全話平均2ケタという有終の美を飾りそうだ。ところが……。

「予想以上の高視聴率を記録したドラマの打ち上げは、豪勢になる場合が多いだけに、同作も大規模なパーティーが開催されるとみられていました。ところが、撮影終盤になって局サイドから『打ち上げは中止になりました』と連絡があったんです。詳しい説明こそありませんでしたが、斉藤の不倫報道が影響しているのは間違いないとみられています」(制作会社スタッフ)

 ドラマの打ち上げ現場といえば、週刊誌の記者やカメラマンが殺到し、関係者との激しい“攻防戦”が繰り広げられることで有名だ。

「突然、主演の武井咲が、結婚・妊娠を発表したことで、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の打ち上げは相当ピリピリムードだったといいます。『カンナさーん!』の打ち上げにしても、できちゃった婚以上にインパクトのある不倫騒動を巻き起こした斉藤が来るとなれば、マスコミも殺到するでしょうし、キャストやスタッフ陣も気が気ではないでしょう。そうした事態を考えたら、やむを得ず、中止にするしかなかったのかもしれません」(同)

 予想を上回る結果を残した『カンナさーん!』だったが、想定外の騒動によって、最後の最後でケチがついてしまったようだ。

CMに暴言殺到の水原希子、ド派手すぎる炎上遍歴! 乳首、トイレに“匂わせ投稿”まで

 女優・モデルの水原希子が出演するCM動画を添付ツイートしたサントリーのTwitterアカウントに、「エセ日本人」などと差別的なコメントが寄せられ、問題になっているという。今回は水原自身が何かをしたわけではないが、これまでには自らのSNS投稿で、たびたび炎上騒動を起こしている。

 水原がネット上で嫌われるようになったきっかけとされるのが、2010年のBIGBANG・G-DRAGONとの交際発覚。日本でも大人気のアイドルとペアルックを披露するなど、その堂々たる交際アピールにアンチが急増。その後、破局したと報じられているが、G-DRAGONと小松菜奈の熱愛が報じられると、水原は小松のフォローを外すなど、あからさまに敵意をむき出しにして呆れられていた。

「G-DRAGONとの破局が報じられた15年には、『FUCK YOU』と書かれたTシャツを着た写真をインスタグラムにアップして大炎上しましたし、水原のSNSの使い方にはハラハラさせられることが多い。小松との騒動があったのは16年9月のことですが、その3カ月後の12月には、俳優の野村周平とほぼ同じ時刻に同じ車の前で撮った写真を、それぞれのインスタにアップし、『交際アピール?』『ファンのことを考えろ』と批判されていました」(芸能ライター)

 最近でも水原は、8月29日にTシャツのみを着たように見える格好で、トイレに座って笑っている自身の写真をインスタグラムにアップ。健康的な表情でシャレた雰囲気の写真だが、「これはさすがにやりすぎ……」「ちょっと下品じゃない?」と批判の声も。さらにこの投稿には、「狂わせガール、天海あかりスタイルブックが発売します!」と、自身が出演する映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の宣伝文が添えられていたため、「話題作りでは?」という冷めた声も上がっている。

「16年にはインスタにノーブラとしか見えない動画をアップして注目を浴びていた水原ですが、9月12日の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で『むしろちょっと乳首が見えてるっていうのもオシャレ』『そんなに世間の人が驚くっていうふうには思ってない』とSNSに関してコメントしました。ちなみに同番組では、自身がどう見られていると思うかと聞かれ『破天荒とか』と答えていましたが、今年1月に行われたCM発表会の会見では、自身を『シャイになっちゃう部分がある』と評し、ネット上で『そんなわけない!』とツッコミが上がっていました」(同)

 過激な写真をアップするたび、批判と同時に「こんな写真撮れるの希子ちゃんだけ!」と称賛も寄せられる水原。9月16日公開の映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』では“魔性の女”を演じるが、普段の行いからすると、ピッタリな役なのかもしれない。

CMに暴言殺到の水原希子、ド派手すぎる炎上遍歴! 乳首、トイレに“匂わせ投稿”まで

 女優・モデルの水原希子が出演するCM動画を添付ツイートしたサントリーのTwitterアカウントに、「エセ日本人」などと差別的なコメントが寄せられ、問題になっているという。今回は水原自身が何かをしたわけではないが、これまでには自らのSNS投稿で、たびたび炎上騒動を起こしている。

 水原がネット上で嫌われるようになったきっかけとされるのが、2010年のBIGBANG・G-DRAGONとの交際発覚。日本でも大人気のアイドルとペアルックを披露するなど、その堂々たる交際アピールにアンチが急増。その後、破局したと報じられているが、G-DRAGONと小松菜奈の熱愛が報じられると、水原は小松のフォローを外すなど、あからさまに敵意をむき出しにして呆れられていた。

「G-DRAGONとの破局が報じられた15年には、『FUCK YOU』と書かれたTシャツを着た写真をインスタグラムにアップして大炎上しましたし、水原のSNSの使い方にはハラハラさせられることが多い。小松との騒動があったのは16年9月のことですが、その3カ月後の12月には、俳優の野村周平とほぼ同じ時刻に同じ車の前で撮った写真を、それぞれのインスタにアップし、『交際アピール?』『ファンのことを考えろ』と批判されていました」(芸能ライター)

 最近でも水原は、8月29日にTシャツのみを着たように見える格好で、トイレに座って笑っている自身の写真をインスタグラムにアップ。健康的な表情でシャレた雰囲気の写真だが、「これはさすがにやりすぎ……」「ちょっと下品じゃない?」と批判の声も。さらにこの投稿には、「狂わせガール、天海あかりスタイルブックが発売します!」と、自身が出演する映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』の宣伝文が添えられていたため、「話題作りでは?」という冷めた声も上がっている。

「16年にはインスタにノーブラとしか見えない動画をアップして注目を浴びていた水原ですが、9月12日の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で『むしろちょっと乳首が見えてるっていうのもオシャレ』『そんなに世間の人が驚くっていうふうには思ってない』とSNSに関してコメントしました。ちなみに同番組では、自身がどう見られていると思うかと聞かれ『破天荒とか』と答えていましたが、今年1月に行われたCM発表会の会見では、自身を『シャイになっちゃう部分がある』と評し、ネット上で『そんなわけない!』とツッコミが上がっていました」(同)

 過激な写真をアップするたび、批判と同時に「こんな写真撮れるの希子ちゃんだけ!」と称賛も寄せられる水原。9月16日公開の映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』では“魔性の女”を演じるが、普段の行いからすると、ピッタリな役なのかもしれない。

「ダレノガレ明美とは仕事したくない!」ファッション業界人が明かす“嫌われるワケ”  

 モデルでタレントのダレノガレ明美が、自身のTwitterで「理想は164cm 46kg 今は164cmの43.8kg あと、2キロしっかり筋肉つけたい!」と、現在の体重と理想の体重を発表。ネットユーザーからは「体重増やしたいのに、画像加工で細く小顔にしてたりするから、何がしたいのか、よくわからない」と不評の声が上がっている。

 ダレノガレがSNSにアップする画像は、背景がゆがんでいたり、バッグの取っ手部分が販売されているものより長かったり、ロールアップしたショートパンツの右丈だけが伸びていたりと、画像の修整疑惑が浮上中。彼女の異様なの高さについては、業界人からも不満の声が多く、苦言を呈す人も少なくないようだ。

「ファッション誌の撮影時、ダレノガレさんは『自分は彫りが深いから、外だと自然光が強すぎてキレイに写らない』と文句を言うので、スタジオ代がやたらかかります。また、撮影した写真は『自分で選びたい』と毎回うるさく言われるので選んでもらったら、ファッションページの企画なのに、自分のアップの写真ばかりセレクトしてくるんです。『服が見えないじゃん!』って毎回キレてましたよ。また、色校の確認をとると“足5cm長くする”“目を大きくする”などの赤字指示を画像に入れてくることもしょっちゅう。『誌面の画像を自分のインスタの画像と一緒にしないで!』って毎回叫んでました。あと、カメラマンを指定してくるのですが、5人くらいに断られてしまい、このままでは撮影できないのでは……と切羽詰まるほど、つらい思いもしましたね」(ファッション誌編集者)

 カメラマンが撮りたがらないモデルになってしまったダレノガレ。その理由は、撮影現場での指示が多いことのようだ。

「カメラマンがダレノガレを嫌っている理由は、まずレタッチ(修整)指示が多くて、めんどくさいっていう点が挙げられるかと思います。さらに、撮影の際にはパソコン前にマネジャーが陣取っていて、『明美さんは肌が白いから、もう少しフラッシュ弱くしてくれ』だの『あのポーズだと脚が短く見えるからやめて』だの、横やりを入れてくるのも、嫌われている理由でしょうね」(ファッションカメラマン)

 さらに、「今の事務所を選んだのは『ローラしか看板がいないし、早く売り出してくれると思ったから』と、したたかな発言もしてましたよ」(芸能プロ関係者)とのタレコミも。去年、ダレノガレとおのののかが一緒に写った同じ写真をSNSに投稿したものの「ダレノガレの写真は、自分だけ、顔がひと回り小さくなってる気がする」「ダレノガレの写真の方だけ、おのの右頬ふっくらしているよね?」「自分だけ修整するダレノガレのしたたかさが露骨」と、ネットで指摘されていたこともある。

 本人はこの修整癖をツッコまれたくないのか、SNSで加工について言及してきた一般ユーザーを“ブロックする”というウワサが飛び交っている。今年の5月にTwitterで「イベントでたくさんの人と触れ合いたいな 加工加工うるさい時代だから生を見てから言ってほしい」とつぶやいていたダレノガレ。AbemaTVの『マジガチランキング』で発表された「10代女子が選ぶ“なりたい体型の女性芸能人”」で3位にランクインできたのは、嫌々ながらも、彼女をきれいに撮ってきた業界人たちの努力のおかげかもしれない。

鈴木砂羽だけじゃない! “わいせつ演技指導”、竹刀に灰皿……「演劇界」の異常な常識

 女優・鈴木砂羽が初めて演出を手掛けた舞台『結婚の条件』に出演予定だった女優2人が、「人道にもとる行為を受けた」として公演直前で舞台を降板したことが話題になっている。鈴木は公演初日である9月13日の終演後、涙ながらに“土下座強要疑惑”や“罵声疑惑”について否定。この騒動について、俳優の高橋克実は同日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で「演劇の世界では普通ですから」と発言し、決してパワハラではなかったと訴えている。厳しすぎる指導に注目が集まっているが、似たようなことは以前にも騒動になっていた。

「2012年、女優の神田沙也加は公演初日の前日に急遽舞台を降板。急性胃腸炎のために降板を決めたといいますが、その原因は厳しすぎるスパルタ指導にあったとされています。出演予定だった舞台『マクロス ザ・ミュージカルチャー』は、主要キャストのひとりである俳優・菊池卓也と脚本家も降板しており、指導を行う立場である演出家の茅野イサム氏に注目が集まりました。というものも、茅野氏がその前に演出を手掛けたミュージカル『エア・ギア』で主演を務めた鎌苅健太が公演後、病気を理由に芸能活動休止を発表していたからです。病気について詳細は明かされていないものの、鎌苅は茅野氏の厳しい指導によって心の病にかかったというウワサが後を絶ちませんでした」(芸能ライター)

 さらに、演劇界ではパワハラだけでなく、セクハラも問題になったことがある。

「芸歴50年以上のベテラン俳優・杉良太郎は、新人女優に対して“わいせつな演技指導”をしていたと被害者から告発されています。この騒動を報じた『週刊ポスト』(小学館)によると、杉が主宰する演劇塾に入った新人女優は、杉に“処女か?”ということを聞かれたり、キスを強要されたり、下着に手を突っ込まれそうになったと訴えました。さらに、女性が携帯電話で杉との会話の様子を録音したところ、口止めしようとしたそうです」(同)

 演劇界で厳しい指導といえば、16年5月に亡くなった“灰皿投げ”で有名な演出家の蜷川幸雄氏が真っ先に思い浮かぶかもしれない。

「蜷川さんは生前、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際に“灰皿投げ”の事実を認めたものの『当たらないように投げている』と発言していました。しかし、亡くなった後に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、高木美保は『投げられた灰皿に当たった』と証言。その後、蜷川さんから灰皿が当たってしまったことを謝罪されたというエピソードも明かしていました」(同)

 演出家の鴻上尚史氏は、13年に発売された著書『不安を楽しめ!』(扶桑社)の中で「僕が二十代の前半、演劇界でも竹刀を持って演出するスタイルの演出家が何人かいました」と綴っている。舞台の良し悪しは演出家によって決まるとも言われているが、“演技指導”と“土下座強要”は別物。『結婚の条件』を降板した女優2人には法的措置も検討されているというが、どちらの言い分が真実なのかは不明だ。

ファッション誌の撮影現場から苦情噴出!! “嫌われ女優モデル3人”を関係者が実名告白

 ファッション誌の“華”ともいえる女性モデルには、女優やタレントと兼業している者も多い。テレビでの活躍ぶりから、撮影現場でも愛されているイメージのモデルも少なくないが、「実際には総スカンを食らっている人もいますよ」(スタイリスト)という。

「数々の映画やドラマに出演してきた二階堂ふみ。現在はバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の『グルメチキンレース・ゴチになります!』にもレギュラー出演し、お茶の間の好感度を上げているようですが、ファッション誌の現場ではトラブルメーカー扱いされています。ある雑誌で、二階堂が自ら『ここの服が着たい』と指定してきたブランドがあったのですが、前日になって突然『やっぱり、このブランドの服は着たくない。変えてほしい』と言い出したんです。当然、スタッフ陣はすでに服を用意していたので、NGをくらって大慌て。『なぜわざわざ前日に……』と、不満が噴出していました」(同)

 スタッフも、このように振り回されてはたまったものではないだろう。しかし、「もっとたちが悪い人物」(カメラマン)として名前が挙がったのは、鈴木えみだ。

「鈴木はとにかく態度が悪い。スタッフからの指示にも『はぁ?』とイラついたような返事をしたり、そもそもやる気がない。あと、禁煙のスタジオ内で加熱式タバコ・IQOSを吸い始めた時は、その場にいたスタッフはみんなドン引きしていました。鈴木は、長年、売れっ子モデルとしてもてはやされてきただけに、天狗になってしまったのかもしれませんね」(同)

 最後は、ハーフモデルの頂点ともいえるローラについてのタレコミだ。今年6月には事務所トラブルが浮上していたが、撮影現場でもネガティブな評判が飛び交っているようだ。

「ある撮影の際、ローラから『全てオーガニックのフルーツ盛り合わせを楽屋に置いておいて』と要求があったんです。通常、モデルからこうした高価なものがリクエストされることはないので、編集部は、『撮影の予算をオーバーする』と焦っていたようです」(ヘアメーク)

 こうした無茶苦茶な要求をし過ぎることで、ファッション誌から“干され”なければいいのだが……。

『黒革の手帖』全話平均11.4%も……「納得いかない」「中途半端」と物議醸したラストシーン

 武井咲主演の連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系、9月14日放送)の最終回が、平均視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で幕を閉じた。この数字は全8話の中で最高記録となったが、ネットユーザーの間では「終わり方に納得がいかない」と“消化不良”が起きているようだ。

 武井演じる主人公・原口元子が、夜の銀座で貪欲に生きていく姿を描いた同ドラマ。初回から最終回まで2ケタ台をキープし、全話平均も11.4%と決して悪くはなかった。

「最終回では、元子がついに最高級クラブ『ルダン』を手に入れ、銀座のトップに上り詰めました。しかし、その裏では元子を敵視するホステス・山田波子(仲里依紗)らが不穏な動きを見せ、ネット上の視聴者は『どうなるの!?』と見入っていた印象です」(芸能ライター)

 ところが、エンディングは元子のもとに警察が来るという場面でプッツリと終わってしまい、ネット上には「これで終わり? ワケがわからない」「中途半端なラストで、納得できない」「最終回だからって、いろいろ詰め込んだわりに、端折りすぎ」などと、モヤモヤした空気が広まった。

「同ドラマは2004年にも米倉涼子主演で放送され、その際も似たようなラストを迎えたものの、05年の“続編”につながりました。しかし、武井は今月1日にEXILE・TAKAHIROとの結婚・妊娠を同時発表しただけに、『武井の場合は続編やるにしても、いつになるかわからない』と、困惑の声が飛び交っています」(同)

 一方で、全話を通して武井よりも注目を集めたのは、上星ゼミナール理事長・橋田常雄役の高嶋政伸の“怪演”だった。

「橋田は、序盤から元子に肉体関係を迫っており、その言動が視聴者の間で『キモい!』と話題になっていました。特に最終回は“キモさ全開”といった感じで、橋田は自身が“予備校の理事長”ということになぞらえて、元子に対し『愛の偏差値』『入学式を挙げよう』『いい加減合格させてくれよ』などと迷言を連発。すると、ネット上では『待ってました!』『このドラマの見どころは高嶋さん』『最初はキモかったのに、今は一周回って愛おしい』と、元子そっちのけで盛り上がっていたんです」(同)

 こうして、脇役に食われてしまった格好の武井だが、おかげで低視聴率を免れたという点では、高嶋に感謝すべきだろう。