『民生ボーイと狂わせガール』大コケ!!  「妻夫木が痛すぎる」「水原にドン引き」と酷評の嵐

 9月16日に公開された妻夫木聡主演映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』が、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場6位という微妙な滑り出しを見せた。ネット上では「水原希子で全てが台無し」といった辛らつな声が飛び交っている。

「同映画は、漫画家・渋谷直角の漫画を実写化したもので、主人公のコーロキ・ユウジ(妻夫木)は歌手・奥田民生を崇拝する雑誌編集者。相手役の水原は、自由奔放な美女・天海あかりを演じています」(芸能ライター)

 全国257スクリーンで公開され、オープニング2日間の観客動員数は5万2,000人、興行収入は7500万円を記録。同映画のメガホンを取った大根仁監督は、2015年の佐藤健と神木隆之介のダブル主演作『バクマン。』も担当しており、当時は公開初週の動員数18万4263人、興収2億5160万7900円でランキング1位を獲得。上映館数が325スクリーンと、今作よりも100近く多かったといえ、圧倒的な差が出てしまった。

「予告映像などから、ラブコメ的な作品だと思って足を運んだ観客が多かったようです。しかし、ネットに書かれたレビューを見てみると、『明るい気持ちになれると思って見に行ったのに、コーロキが痛すぎた。それに、あかりの極端な言動にもモヤモヤした』『奥田民生が好きじゃないと、劇中に何度もかかる曲が楽しめないし。そもそも、なぜ主人公はあそこまで民生に傾倒しているのかも理解できない』『あかりが何を考えているのかわからないまま終わった』『そもそも今年37歳になる妻夫木が“ボーイ”って違和感』と不評を買っています。Twitterなどには、『劇場が空席祭り』といった報告が上がり、映画ファンからは、『東宝はなぜ、サブカル作品をこの規模で公開しようと思ったんだ』といった痛烈な批判も出るなど、なんとも物悲しいスタートとなってしまいましたね」(同)

 また、「妻夫木と水原のキスシーンばかりで気持ち悪くなった」といった苦情も出ていたが……。

「それ以上に多かったのが、水原の演技力に関する不満の声です。かねてから“大根女優”と批判を浴びている水原ですが、今回も『ドン引きするほど演技がひどかった』『いくら妻夫木やほかのキャストが頑張っても、水原の演技で何もかも台無し』などと大ブーイングを浴びています」(同)

 評判を聞く限り、水原の演技は作品自体を狂わせているようだが、今後、客足が少しでも伸びるよう祈りたい。

『民生ボーイと狂わせガール』大コケ!!  「妻夫木が痛すぎる」「水原にドン引き」と酷評の嵐

 9月16日に公開された妻夫木聡主演映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』が、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場6位という微妙な滑り出しを見せた。ネット上では「水原希子で全てが台無し」といった辛らつな声が飛び交っている。

「同映画は、漫画家・渋谷直角の漫画を実写化したもので、主人公のコーロキ・ユウジ(妻夫木)は歌手・奥田民生を崇拝する雑誌編集者。相手役の水原は、自由奔放な美女・天海あかりを演じています」(芸能ライター)

 全国257スクリーンで公開され、オープニング2日間の観客動員数は5万2,000人、興行収入は7500万円を記録。同映画のメガホンを取った大根仁監督は、2015年の佐藤健と神木隆之介のダブル主演作『バクマン。』も担当しており、当時は公開初週の動員数18万4263人、興収2億5160万7900円でランキング1位を獲得。上映館数が325スクリーンと、今作よりも100近く多かったといえ、圧倒的な差が出てしまった。

「予告映像などから、ラブコメ的な作品だと思って足を運んだ観客が多かったようです。しかし、ネットに書かれたレビューを見てみると、『明るい気持ちになれると思って見に行ったのに、コーロキが痛すぎた。それに、あかりの極端な言動にもモヤモヤした』『奥田民生が好きじゃないと、劇中に何度もかかる曲が楽しめないし。そもそも、なぜ主人公はあそこまで民生に傾倒しているのかも理解できない』『あかりが何を考えているのかわからないまま終わった』『そもそも今年37歳になる妻夫木が“ボーイ”って違和感』と不評を買っています。Twitterなどには、『劇場が空席祭り』といった報告が上がり、映画ファンからは、『東宝はなぜ、サブカル作品をこの規模で公開しようと思ったんだ』といった痛烈な批判も出るなど、なんとも物悲しいスタートとなってしまいましたね」(同)

 また、「妻夫木と水原のキスシーンばかりで気持ち悪くなった」といった苦情も出ていたが……。

「それ以上に多かったのが、水原の演技力に関する不満の声です。かねてから“大根女優”と批判を浴びている水原ですが、今回も『ドン引きするほど演技がひどかった』『いくら妻夫木やほかのキャストが頑張っても、水原の演技で何もかも台無し』などと大ブーイングを浴びています」(同)

 評判を聞く限り、水原の演技は作品自体を狂わせているようだが、今後、客足が少しでも伸びるよう祈りたい。

小森純、ペニオク騒動を謝罪! ほしのあき、熊田曜子、永井大……“ステマ芸能人”その後

 9月20日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に小森純が出演し、かつて世間を騒がせた“ペニオク騒動”について謝罪するという。しかし、同騒動が取り沙汰されたのは2012年のことで、小森もすでに何度か謝罪しているだけに、業界関係者の間では「今さら蒸し返すな!」と波紋を呼んでいるようだ。

「同騒動は、参加者が入札しても事実上落札できない仕組みの“ペニーオークションサイト”の宣伝を、複数のタレントがブログで行っていたと発覚し、大炎上した“ステマ騒動”のこと。小森は11年、業者から紹介料を受け取り、自身のブログで、実際は落札していない商品を“落札した”と紹介する投稿をしていました」(テレビ局関係者)

 関与発覚後、小森本人の謝罪以外に、所属事務所のホームページでも説明が行われたが……。

「事務所は、騒動に巻き込まれた経緯について『日頃よりお付き合いのあるスタイリスト』から頼まれ、小森のブログに『依頼主からきた文章をそのまま掲載』したと説明。一方、小森はブログで『今回、2年前のオークション記事に関して、その頃の私達の軽率な行動で、ファンの方を裏切ることになってしまい、本当に申し訳ございませんでした』などと謝罪しました。ネット上では、この謝罪に対して、『事務所やスタイリストのせいにしてる』といったバッシングが巻き起こりました」(同)

 その後、ブログを閉鎖してしばらく活動を自粛していた小森は、13年に情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演し、あらためて謝罪。しかし、小森は今も本格復活を果たせていない状況だ。

「そもそもあの騒動以前から、小森の業界内での評判はイマイチだった。世間からの批判を受けても、小森をサポートしようという業界人がいなかったため、テレビから消えてしまったのでしょう。それに小森自身も、テレビ以外の仕事に活路を見いだそうとしていたのでは」(同)

 一方で、同騒動で最初に名前が報じられたほしのあきは、世間から“主犯”のような扱いを受けていた。

「ほしのも13年にブログで騒動を謝罪し、その後は活動をセーブ。今では芸能人のブログに近影が載っていたと、時々話題に上がるくらいです。ただ、ほしのの場合は11年にJRA騎手・三浦皇成と結婚したことで、芸能活動に見切りをつけていたところもあってようで、無理して復帰する気もなさそうです」(芸能プロ関係者)

 また、熊田曜子は明確に謝罪することもなく、しれっと復帰したため、ネット上だけではなく、伊集院光からもラジオ番組で批判されて炎上。最近ようやくテレビ出演を取り戻しているものの、悪印象を残したままだ。

「そのほか、永井大は事務所を通じ、実際に商品を落札したものの『安すぎる』ことを不審に思ってすぐに返却していたと釈明しましたが、『そんなワケあるか』『嘘くさい』と、やはり炎上に発展。さらに、15年には暴力団関係者との金銭トラブルも報じられ、今やメディアではほとんど見かけなくなってしまいました」(同)

 そんな中、小森が再びテレビでペニオク騒動に言及するとあって、関与していたタレントの関係者らは「なんで今さら……」と眉をひそめているという。今回のテレビ出演は、小森にとって吉と出るのだろうか。

小森純、ペニオク騒動を謝罪! ほしのあき、熊田曜子、永井大……“ステマ芸能人”その後

 9月20日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に小森純が出演し、かつて世間を騒がせた“ペニオク騒動”について謝罪するという。しかし、同騒動が取り沙汰されたのは2012年のことで、小森もすでに何度か謝罪しているだけに、業界関係者の間では「今さら蒸し返すな!」と波紋を呼んでいるようだ。

「同騒動は、参加者が入札しても事実上落札できない仕組みの“ペニーオークションサイト”の宣伝を、複数のタレントがブログで行っていたと発覚し、大炎上した“ステマ騒動”のこと。小森は11年、業者から紹介料を受け取り、自身のブログで、実際は落札していない商品を“落札した”と紹介する投稿をしていました」(テレビ局関係者)

 関与発覚後、小森本人の謝罪以外に、所属事務所のホームページでも説明が行われたが……。

「事務所は、騒動に巻き込まれた経緯について『日頃よりお付き合いのあるスタイリスト』から頼まれ、小森のブログに『依頼主からきた文章をそのまま掲載』したと説明。一方、小森はブログで『今回、2年前のオークション記事に関して、その頃の私達の軽率な行動で、ファンの方を裏切ることになってしまい、本当に申し訳ございませんでした』などと謝罪しました。ネット上では、この謝罪に対して、『事務所やスタイリストのせいにしてる』といったバッシングが巻き起こりました」(同)

 その後、ブログを閉鎖してしばらく活動を自粛していた小森は、13年に情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演し、あらためて謝罪。しかし、小森は今も本格復活を果たせていない状況だ。

「そもそもあの騒動以前から、小森の業界内での評判はイマイチだった。世間からの批判を受けても、小森をサポートしようという業界人がいなかったため、テレビから消えてしまったのでしょう。それに小森自身も、テレビ以外の仕事に活路を見いだそうとしていたのでは」(同)

 一方で、同騒動で最初に名前が報じられたほしのあきは、世間から“主犯”のような扱いを受けていた。

「ほしのも13年にブログで騒動を謝罪し、その後は活動をセーブ。今では芸能人のブログに近影が載っていたと、時々話題に上がるくらいです。ただ、ほしのの場合は11年にJRA騎手・三浦皇成と結婚したことで、芸能活動に見切りをつけていたところもあってようで、無理して復帰する気もなさそうです」(芸能プロ関係者)

 また、熊田曜子は明確に謝罪することもなく、しれっと復帰したため、ネット上だけではなく、伊集院光からもラジオ番組で批判されて炎上。最近ようやくテレビ出演を取り戻しているものの、悪印象を残したままだ。

「そのほか、永井大は事務所を通じ、実際に商品を落札したものの『安すぎる』ことを不審に思ってすぐに返却していたと釈明しましたが、『そんなワケあるか』『嘘くさい』と、やはり炎上に発展。さらに、15年には暴力団関係者との金銭トラブルも報じられ、今やメディアではほとんど見かけなくなってしまいました」(同)

 そんな中、小森が再びテレビでペニオク騒動に言及するとあって、関与していたタレントの関係者らは「なんで今さら……」と眉をひそめているという。今回のテレビ出演は、小森にとって吉と出るのだろうか。

『カンナさーん!』全話平均10.1%に「ガッカリ」!!  戦犯は「脚本家のマギー」説噴出

 9月19日に放送された、渡辺直美が主演を務める連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)最終話の視聴率が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。ギリギリながら、2ケタを記録したものの、視聴者からは「こんなに先が思いやられるハッピーエンドもそうそうない」「お花畑な最終回」といった厳しい声が上がっている。

 同ドラマの主人公は、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジティブなママ・カンナ(渡辺)。イケメン夫・礼(要潤)の浮気が発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意するというストーリーだ。

「最終回となった第10話では、礼が絶体絶命に。カンナとの復縁を希望しているものの、社長を務める会社が、5000万円もの借金を抱えてしまったんです。結局、ファッション界のカリスマ・ニック難波(加藤雅也)が再登場し、礼は彼からのアドバイスによってカンナとヨリを戻すことになったのですが、視聴者の間では『最終回が一番つまらなかったんですけど……』『借金5000万円もあるし、超バッドエンドでしょ』『カンナさんは不幸で頭がお花畑、礼は空気読めないバカって感じで、胸クソ悪いドラマだったわ』といった辛らつな声が上がっています」(芸能ライター)

 『カンナさーん!』は、全話平均視聴率は10.1%と2ケタ台を記録。しかし「初回が一番面白かった」「最初の方は面白かったけど、後半になるにつれて失速した感じでガッカリ」といった指摘も少なくない。

「初回は12.0%、第2話は12.6%の好スタートを切りましたが、その後は1ケタ台を記録することが多くなり、第8話では自己最低となる7.9%。最終話を見終えた視聴者からは、『もうマギーに脚本書かすな』『マギーは二度と脚本書かなくて良いです』などと、脚本を手掛けた俳優のマギーに苦言を呈す声が続出しています。マギーは、これまでに『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)や『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)などを担当しており、手掛けたドラマが賛否を呼ぶことで有名。そのため、ネット上では『脚本家がマギーだから仕方ない。だいたいこんな感じで無理やりに終わらせる』などと、尻すぼみのストーリー展開に納得する声も聞かれました」(同)

 一方、プライム帯での連ドラ初主演を務め上げた渡辺には「カンナさんが直美でよかった」「主人公が直美じゃなかったら、とても見てられなかったと思う」といった絶賛の声が上がっている。同作が放送されたTBS系火曜午後10時枠では、10月から小泉今日子主演『監獄のお姫さま』を放送予定。脚本は宮藤官九郎が手掛けるというが、視聴者からはどんな反応が上がるだろうか。

『カンナさーん!』全話平均10.1%に「ガッカリ」!!  戦犯は「脚本家のマギー」説噴出

 9月19日に放送された、渡辺直美が主演を務める連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)最終話の視聴率が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。ギリギリながら、2ケタを記録したものの、視聴者からは「こんなに先が思いやられるハッピーエンドもそうそうない」「お花畑な最終回」といった厳しい声が上がっている。

 同ドラマの主人公は、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジティブなママ・カンナ(渡辺)。イケメン夫・礼(要潤)の浮気が発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意するというストーリーだ。

「最終回となった第10話では、礼が絶体絶命に。カンナとの復縁を希望しているものの、社長を務める会社が、5000万円もの借金を抱えてしまったんです。結局、ファッション界のカリスマ・ニック難波(加藤雅也)が再登場し、礼は彼からのアドバイスによってカンナとヨリを戻すことになったのですが、視聴者の間では『最終回が一番つまらなかったんですけど……』『借金5000万円もあるし、超バッドエンドでしょ』『カンナさんは不幸で頭がお花畑、礼は空気読めないバカって感じで、胸クソ悪いドラマだったわ』といった辛らつな声が上がっています」(芸能ライター)

 『カンナさーん!』は、全話平均視聴率は10.1%と2ケタ台を記録。しかし「初回が一番面白かった」「最初の方は面白かったけど、後半になるにつれて失速した感じでガッカリ」といった指摘も少なくない。

「初回は12.0%、第2話は12.6%の好スタートを切りましたが、その後は1ケタ台を記録することが多くなり、第8話では自己最低となる7.9%。最終話を見終えた視聴者からは、『もうマギーに脚本書かすな』『マギーは二度と脚本書かなくて良いです』などと、脚本を手掛けた俳優のマギーに苦言を呈す声が続出しています。マギーは、これまでに『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)や『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)などを担当しており、手掛けたドラマが賛否を呼ぶことで有名。そのため、ネット上では『脚本家がマギーだから仕方ない。だいたいこんな感じで無理やりに終わらせる』などと、尻すぼみのストーリー展開に納得する声も聞かれました」(同)

 一方、プライム帯での連ドラ初主演を務め上げた渡辺には「カンナさんが直美でよかった」「主人公が直美じゃなかったら、とても見てられなかったと思う」といった絶賛の声が上がっている。同作が放送されたTBS系火曜午後10時枠では、10月から小泉今日子主演『監獄のお姫さま』を放送予定。脚本は宮藤官九郎が手掛けるというが、視聴者からはどんな反応が上がるだろうか。

黒柳徹子、自身のアンドロイドと会話する姿に「可愛い」「不気味」と波紋広がる

 9月18日、黒柳徹子(84)が自身のインスタグラムを更新。投稿された動画が大きな反響を呼んでいる。

 黒柳は「今日は、『徹子の部屋』の本番に、私のアンドロイド『TOTTO』が来た!休憩中に、初めて二人で、お話しをしてみました」とコメントし、黒柳そっくりのアンドロイド「totto(トット)」と会話する動画を公開した。

 「totto」は10月2日からスタートする黒柳の半生を描いたドラマ『トットちゃん!』(テレビ朝日系)の放送を記念して開発されたアンドロイド。会話の内容は黒柳が司会を務める長寿番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のデータをもとに作成されたと発表されている。

 実際に動画を見ると「totto」は声や話し方まで黒柳そっくりで、どちらがしゃべっているかわからないほど。これには黒柳自身も「自分のアンドロイドと話すって、何だか、とっても不思議な感じです」と驚いた様子。

 動画を見たファンからは「完成度の高さに驚き」「どっちもかわいい」「面白すぎ」といった好意的なコメントから、あまりのクオリティの高さに「どっちか本物かわかりませんでした」「リアルに似てて怖い」「ちょっと不気味」と困惑する声も見られた。

黒柳徹子、自身のアンドロイドと会話する姿に「可愛い」「不気味」と波紋広がる

 9月18日、黒柳徹子(84)が自身のインスタグラムを更新。投稿された動画が大きな反響を呼んでいる。

 黒柳は「今日は、『徹子の部屋』の本番に、私のアンドロイド『TOTTO』が来た!休憩中に、初めて二人で、お話しをしてみました」とコメントし、黒柳そっくりのアンドロイド「totto(トット)」と会話する動画を公開した。

 「totto」は10月2日からスタートする黒柳の半生を描いたドラマ『トットちゃん!』(テレビ朝日系)の放送を記念して開発されたアンドロイド。会話の内容は黒柳が司会を務める長寿番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系)のデータをもとに作成されたと発表されている。

 実際に動画を見ると「totto」は声や話し方まで黒柳そっくりで、どちらがしゃべっているかわからないほど。これには黒柳自身も「自分のアンドロイドと話すって、何だか、とっても不思議な感じです」と驚いた様子。

 動画を見たファンからは「完成度の高さに驚き」「どっちもかわいい」「面白すぎ」といった好意的なコメントから、あまりのクオリティの高さに「どっちか本物かわかりませんでした」「リアルに似てて怖い」「ちょっと不気味」と困惑する声も見られた。

『カンナさーん!』渡辺直美デザインの“15万円ドレス”に「ダイソーで売ってそう」の声

 9月19日午後10時から、渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第10話(最終回)が放送される。視聴率は初回12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、その後もしばらく2ケタをキープしていたが、終盤は1ケタ台に落ちることが増えた。しかし第9話では10.1%と数字が回復している。

 同ドラマは、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジディブなママ・カンナ(渡辺直美)が主人公。イケメン夫・礼(要潤)の浮気が発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意するというストーリーだ。

 第9話では、大仕事を終えた礼が、ようやくカンナと麗音とともに新しい生活を始める。礼は「これでもう一度、カンナにプロポーズできる」といった決意を胸に秘めていた。

 一方カンナは、自身が働くファッションブランドが閉鎖になることに。海外勤務になるか、仕事を辞めるかと迫られ、カンナは麗音のために会社を去る決断を下す。だが、上司の美香(山口紗弥加)が上層部にかけあってくれたことで、カンナと翔子(トリンドル玲奈)のどちらかが、デザイナーとして社内の別ブランドで働けることに。2人は生き残りをかけて、社内コンペで勝負する。

「15万円のドレスというテーマのコンペだったのですが、カンナの作ったドレスには、視聴者から冷めた声が続出しています。当初はブランドのイメージ通りに作ろうとしたカンナは、途中でやはり自分らしいものを作ろうと変更。その結果できあがったのが、全体に星マークをあしらった個性的なドレスだったのです」(芸能ライター)

 カンナのドレスには「こんなの絶対着たくない」「15万円のドレスに星マークって……」「お遊戯会の衣装かな?」「高校生の文化祭みたい」「ダイソーで売ってそう」といった声が視聴者から上がり、結局コンペにも敗北して無職となった。一方、礼が社長を務めるCG制作会社も、クライアントが倒産したことで、なんと5000万円の借金を抱えることになる。

 最終回では、カンナがデザイナーとして再就職先を探すものの、何社からも断られ続けてしまう。さらに礼は「今の俺に2人を笑顔にすることなんてできない。ほっといてくれ」とカンナの元から去ろうとする。

「絶望的な状況下におかれている夫婦ですが、この回では再び、以前カンナが付き合っていたファッション界のカリスマ・ニック難波(加藤雅也)が登場して、カンナのマンションを訪れるようです。くせ者だらけの同ドラマで、ひたすら良い人だったニックは視聴者から大人気。これは、かなりの盛り上がりが期待できるかもしれません」(同)

 姑役で出演している斉藤由貴の不倫騒動により、悪い意味で注目を浴びてしまった『カンナさーん!』。せめてドラマでは気持ちのいいラストであってほしいものだが……。

『カンナさーん!』渡辺直美デザインの“15万円ドレス”に「ダイソーで売ってそう」の声

 9月19日午後10時から、渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第10話(最終回)が放送される。視聴率は初回12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、その後もしばらく2ケタをキープしていたが、終盤は1ケタ台に落ちることが増えた。しかし第9話では10.1%と数字が回復している。

 同ドラマは、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジディブなママ・カンナ(渡辺直美)が主人公。イケメン夫・礼(要潤)の浮気が発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意するというストーリーだ。

 第9話では、大仕事を終えた礼が、ようやくカンナと麗音とともに新しい生活を始める。礼は「これでもう一度、カンナにプロポーズできる」といった決意を胸に秘めていた。

 一方カンナは、自身が働くファッションブランドが閉鎖になることに。海外勤務になるか、仕事を辞めるかと迫られ、カンナは麗音のために会社を去る決断を下す。だが、上司の美香(山口紗弥加)が上層部にかけあってくれたことで、カンナと翔子(トリンドル玲奈)のどちらかが、デザイナーとして社内の別ブランドで働けることに。2人は生き残りをかけて、社内コンペで勝負する。

「15万円のドレスというテーマのコンペだったのですが、カンナの作ったドレスには、視聴者から冷めた声が続出しています。当初はブランドのイメージ通りに作ろうとしたカンナは、途中でやはり自分らしいものを作ろうと変更。その結果できあがったのが、全体に星マークをあしらった個性的なドレスだったのです」(芸能ライター)

 カンナのドレスには「こんなの絶対着たくない」「15万円のドレスに星マークって……」「お遊戯会の衣装かな?」「高校生の文化祭みたい」「ダイソーで売ってそう」といった声が視聴者から上がり、結局コンペにも敗北して無職となった。一方、礼が社長を務めるCG制作会社も、クライアントが倒産したことで、なんと5000万円の借金を抱えることになる。

 最終回では、カンナがデザイナーとして再就職先を探すものの、何社からも断られ続けてしまう。さらに礼は「今の俺に2人を笑顔にすることなんてできない。ほっといてくれ」とカンナの元から去ろうとする。

「絶望的な状況下におかれている夫婦ですが、この回では再び、以前カンナが付き合っていたファッション界のカリスマ・ニック難波(加藤雅也)が登場して、カンナのマンションを訪れるようです。くせ者だらけの同ドラマで、ひたすら良い人だったニックは視聴者から大人気。これは、かなりの盛り上がりが期待できるかもしれません」(同)

 姑役で出演している斉藤由貴の不倫騒動により、悪い意味で注目を浴びてしまった『カンナさーん!』。せめてドラマでは気持ちのいいラストであってほしいものだが……。