平祐奈は「姉のバーター」!? 「伸びしろない」と感じる“ブレーク女性芸能人”ランキング

 人気の移り変わりが激しい芸能界。今年もたくさんの女性タレントがブレークを果たし、知名度を上げた。この先、持ち味を生かしてトップへと昇りつめていく者がいる一方で、一時的な人気で低迷していってしまう者がいるのも事実。そこで今回は、男女100人に「『伸びしろなさそう』と思う、2017年のブレーク女性タレントは?」とのアンケートを実施した。

 1位となったのは、サッカー選手長友佑都との結婚が話題となった平愛梨の妹・平祐奈で35票。子役から活動し、今年で芸歴6年を迎えるが、

「姉が平愛梨というだけで、もてはやされている感じがする。あと1年もしたらテレビで見かけなくなりそう」(30代/女性)
「お姉ちゃんが結婚して、穴を埋めただけのバーター的なイメージ」(30代/女性)
「平愛梨の姉妹という以上の付加価値がなく、地味。アイドルでもなく女優でもない、中途半端な立ち位置」(40代/男性)

など、「親の七光りならぬ、姉の七光り? で話題を集めているだけ」(40代/男性)とする意見がほとんどを占める結果に。

 「姉の七光という感じがあるため、姉を超える魅力がなければ今後は難しいかなと思う」(40代/女性)とする声もあるように、実力次第では“平愛梨の妹”を脱することも可能だが、「印象に残らない。顔が可愛いだけなら、ほかに新しい人が出て来て消えそう」(20代/女性)「テレビで見ていて、演技もビジュアルもバラエティも特に優れていると思うところがない。本当に普通の人という感じ」(40代/男性)とイマイチ爪痕を残せておらず、「お姉ちゃんの代わりに出てきた感がある。かと言って、平愛梨ほどのパンチ力もないし、お芝居もそれほど目を引くものがないので、伸びしろはなさそう」(30代/女性)と感じている人が少なくないようだ。

 2位は24票で、中条あやみ。ファッション雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルを経て、映画やドラマ、最近では話題のCMに続々出演。イギリス人の父を持つハーフ顔が「美人すぎる」と話題になったものの、

「はっきり言って、誰かわからなかった。ので、伸びしろなさそうだなと思う」(20代/女性)
「そもそも名前を聞いたことがない。ブレークしていると言われている時点でこの知名度なら、先がないと思う」(30代/女性)

といった声が多く、活躍とは裏腹に知名度はかなり低い様子。

 また、中条を知っているという人でも、「演技が一辺倒で、自分でも変化を求めているように感じない」(20代/男性)「顔は可愛いけど演技がイマイチだし、1つの役しかできないイメージがある」(20代/女性)など、「CMではよく見かけるけど、特別魅力があるように思えない」(40代/女性)と感じているようだ。

■吉岡里帆は「パッとしない」

 3位にランクインしたのは、吉岡里帆で20票。「ゼクシィ」(リクルート)のCMで注目を集め、現在放送中のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)ではヒロインを務めるまでにブレークした吉岡だが、

「バラエティに出ていてもパッとしない。華やかさがない印象を受ける」(60代/女性)
「普段の言動を見るに、あまり頭がいいとは思えない。ファンのことをもっと考えた方がいいと思う」(30代/女性)
「おしゃべりが面白くないので、伸びしろがなく長続きしないと思う」(40代/男性)

など、とにかくトーク力に難ありの様子。

 また、「若いにもかかわらず、ドラマなどの演技が上手で、これ以上の上積みがあり半信半疑だから」(40代/男性)と、完成度の高さにかえって伸びしろを感じないとする意見もあるため、今後の活躍に期待がかかる。

 4位は、永野芽郁で11票。映画『俺物語!!』や『ひるなかの流星』などで女子高生を中心にブレークし、来年上半期の連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)ではヒロインに抜擢された永野。ナチュラルな愛らしさが人気を集めている半面、「とても可愛いとは思うけれど、多様な面がなさそうな感じがする」(30代/女性)「可愛いが、すごく地味な感じがするので伸びしろはない気がする」(30代/女性)「ほかの女優さんと比べて特徴・個性がない。本気で女優をやっている感じがない。あまり度胸がないのかなと思う」(20代/女性)など、役どころの振り幅を懸念する声が多く聞かれた。

 10票で5位に留まったのは、杉咲花。父はギタリスト、母は歌手という芸能一家に生まれ、幼い頃から子役として活動していた杉咲。これまで数多のドラマや映画に出演し、数々の賞も手にしている実績ある女優なのだが、「味の素Cook Do」のCMでおいしそうに回鍋肉をほおばるシーンが印象的すぎるのか、「CMの印象が強く、それ以外を想像した時に頭に浮かばない」(50代/女性)という人もいる様子。

 また、4位の永野同様、「もう伸びしろがなく、ここからはだんだん消えていく流れなのかなと思う。2016年にはNHKの朝ドラなどにも出ていたが、その後あまりぱっとした役がなく、複雑な家庭出身という不幸話をネタにしだしたりして、ブレーク末期といった様相が漂っているように感じる」(30代/女性)との理由で、伸びしろがないと感じる人もいるようだ。

 日々多くの女性タレントが輩出される芸能界で生き抜くのは、簡単なことではないだろう。だが、今回のブレークを足掛かりに、更なる活躍で伸びしろを見せてくれることを期待したい。

【その他回答はこちら】
・平祐奈
「個人的にあまり得意なタイプではない。可愛いけど女子ウケする可愛さではないと思う」(20代/女性)
「ネットなどで最近の活動を見ていても今が限度であると思う」(30代/女性)
「美人でもなく、芝居ができるわけでもなく、性格がよさそうでもないので、いつのまにかいなくなりそう」(60代/女性)
「可愛いけど、お姉さんの愛梨ちゃんが半引退状態なので、そのおこぼれをもらっただけの感じ。お兄さんの都民ファースト議員がやらかしちゃったみたいで、そのあおりを受けてイメージ悪化しそうだし」(40代/女性)
「容姿は可愛らしく好感が持てるが、姉がいたから出てこられたのかな、と思う。タレントとしてバラエティ番組に出るのが限界で、女優業などは期待できない」(20代/女性)

・中条あやみ
「少し前にブレークした蛯原友里さんなどのモデルさんと同じ雰囲気を感じる。モデルさんとしてはキレイで美しいけれど、女優やコメンテーターの道には進まなさそう」(30代/女性)
「平凡そうでこれと言った個性を感じない。今年いっぱい修行をして、見違える姿を期待している」(70代/男性)
「ハーフタレントは寿命が長くないってイメージがある。彼女がもし司会やコメンテーターなどもできるようになれば伸びるでしょうが」(40代/男性)
「そもそもブレークしているのかどうか怪しい気がする。名前をあまり聞かないから」(30代/女性)
「美人だがこれといった特徴はなく、モデル業に戻りそうな気がする」(30代/男性)

・吉岡里帆
「とても可愛い女優さんだが、出しゃばりな面を見てしまうと伸びしろなさそうと思ってしまう」(40代/女性)
「ネットで書いてあった評価などを読んでそう感じた。顔は可愛いが、一度評判を落とすとイメージは良くならないと思う」(50代/女性)
「吉岡里帆は個性が強すぎるのか2017年ブレーク女性タレントとしてピッタリの役どころがないのか、伸びしろはなさそう」(60代/男性)
「グラビアタレントとのことで、相当キャラを出さないと、女性ファンの獲得が難しいと思う」(30代/女性)

・永野芽郁
「すごく可愛いけど、誰かに似ている気がするし、UQモバイルの宣伝でも深田恭子や多部未華子のオーラには負けている気がする」(40代/女性)
「誰かれ構わず愛想をふりまくっている気がして、好きになれない」(20代/女性)
「永野さん1人でテレビに映っていたときには可愛いと思っていたが、たくさんの女優さんの中に混じっていた時には、そうは思えなかった」(50代/女性)

・杉咲花
「個人的に、子役時代に出ていたドラマの方が好きだった。また、おとなしめのイメージ」(20代/男性)
「あまり器用な子だとは思わなかった。一過性のブームな気が」(30代/男性)
「顔つきに、あどけなさというかあか抜けなさがあり、存在感がかっこ良くない。目立つ役に恵まれなければ、この後脚光を浴びることはなさそう」(40代/男性)

平祐奈は「姉のバーター」!? 「伸びしろない」と感じる“ブレーク女性芸能人”ランキング

 人気の移り変わりが激しい芸能界。今年もたくさんの女性タレントがブレークを果たし、知名度を上げた。この先、持ち味を生かしてトップへと昇りつめていく者がいる一方で、一時的な人気で低迷していってしまう者がいるのも事実。そこで今回は、男女100人に「『伸びしろなさそう』と思う、2017年のブレーク女性タレントは?」とのアンケートを実施した。

 1位となったのは、サッカー選手長友佑都との結婚が話題となった平愛梨の妹・平祐奈で35票。子役から活動し、今年で芸歴6年を迎えるが、

「姉が平愛梨というだけで、もてはやされている感じがする。あと1年もしたらテレビで見かけなくなりそう」(30代/女性)
「お姉ちゃんが結婚して、穴を埋めただけのバーター的なイメージ」(30代/女性)
「平愛梨の姉妹という以上の付加価値がなく、地味。アイドルでもなく女優でもない、中途半端な立ち位置」(40代/男性)

など、「親の七光りならぬ、姉の七光り? で話題を集めているだけ」(40代/男性)とする意見がほとんどを占める結果に。

 「姉の七光という感じがあるため、姉を超える魅力がなければ今後は難しいかなと思う」(40代/女性)とする声もあるように、実力次第では“平愛梨の妹”を脱することも可能だが、「印象に残らない。顔が可愛いだけなら、ほかに新しい人が出て来て消えそう」(20代/女性)「テレビで見ていて、演技もビジュアルもバラエティも特に優れていると思うところがない。本当に普通の人という感じ」(40代/男性)とイマイチ爪痕を残せておらず、「お姉ちゃんの代わりに出てきた感がある。かと言って、平愛梨ほどのパンチ力もないし、お芝居もそれほど目を引くものがないので、伸びしろはなさそう」(30代/女性)と感じている人が少なくないようだ。

 2位は24票で、中条あやみ。ファッション雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルを経て、映画やドラマ、最近では話題のCMに続々出演。イギリス人の父を持つハーフ顔が「美人すぎる」と話題になったものの、

「はっきり言って、誰かわからなかった。ので、伸びしろなさそうだなと思う」(20代/女性)
「そもそも名前を聞いたことがない。ブレークしていると言われている時点でこの知名度なら、先がないと思う」(30代/女性)

といった声が多く、活躍とは裏腹に知名度はかなり低い様子。

 また、中条を知っているという人でも、「演技が一辺倒で、自分でも変化を求めているように感じない」(20代/男性)「顔は可愛いけど演技がイマイチだし、1つの役しかできないイメージがある」(20代/女性)など、「CMではよく見かけるけど、特別魅力があるように思えない」(40代/女性)と感じているようだ。

■吉岡里帆は「パッとしない」

 3位にランクインしたのは、吉岡里帆で20票。「ゼクシィ」(リクルート)のCMで注目を集め、現在放送中のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)ではヒロインを務めるまでにブレークした吉岡だが、

「バラエティに出ていてもパッとしない。華やかさがない印象を受ける」(60代/女性)
「普段の言動を見るに、あまり頭がいいとは思えない。ファンのことをもっと考えた方がいいと思う」(30代/女性)
「おしゃべりが面白くないので、伸びしろがなく長続きしないと思う」(40代/男性)

など、とにかくトーク力に難ありの様子。

 また、「若いにもかかわらず、ドラマなどの演技が上手で、これ以上の上積みがあり半信半疑だから」(40代/男性)と、完成度の高さにかえって伸びしろを感じないとする意見もあるため、今後の活躍に期待がかかる。

 4位は、永野芽郁で11票。映画『俺物語!!』や『ひるなかの流星』などで女子高生を中心にブレークし、来年上半期の連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)ではヒロインに抜擢された永野。ナチュラルな愛らしさが人気を集めている半面、「とても可愛いとは思うけれど、多様な面がなさそうな感じがする」(30代/女性)「可愛いが、すごく地味な感じがするので伸びしろはない気がする」(30代/女性)「ほかの女優さんと比べて特徴・個性がない。本気で女優をやっている感じがない。あまり度胸がないのかなと思う」(20代/女性)など、役どころの振り幅を懸念する声が多く聞かれた。

 10票で5位に留まったのは、杉咲花。父はギタリスト、母は歌手という芸能一家に生まれ、幼い頃から子役として活動していた杉咲。これまで数多のドラマや映画に出演し、数々の賞も手にしている実績ある女優なのだが、「味の素Cook Do」のCMでおいしそうに回鍋肉をほおばるシーンが印象的すぎるのか、「CMの印象が強く、それ以外を想像した時に頭に浮かばない」(50代/女性)という人もいる様子。

 また、4位の永野同様、「もう伸びしろがなく、ここからはだんだん消えていく流れなのかなと思う。2016年にはNHKの朝ドラなどにも出ていたが、その後あまりぱっとした役がなく、複雑な家庭出身という不幸話をネタにしだしたりして、ブレーク末期といった様相が漂っているように感じる」(30代/女性)との理由で、伸びしろがないと感じる人もいるようだ。

 日々多くの女性タレントが輩出される芸能界で生き抜くのは、簡単なことではないだろう。だが、今回のブレークを足掛かりに、更なる活躍で伸びしろを見せてくれることを期待したい。

【その他回答はこちら】
・平祐奈
「個人的にあまり得意なタイプではない。可愛いけど女子ウケする可愛さではないと思う」(20代/女性)
「ネットなどで最近の活動を見ていても今が限度であると思う」(30代/女性)
「美人でもなく、芝居ができるわけでもなく、性格がよさそうでもないので、いつのまにかいなくなりそう」(60代/女性)
「可愛いけど、お姉さんの愛梨ちゃんが半引退状態なので、そのおこぼれをもらっただけの感じ。お兄さんの都民ファースト議員がやらかしちゃったみたいで、そのあおりを受けてイメージ悪化しそうだし」(40代/女性)
「容姿は可愛らしく好感が持てるが、姉がいたから出てこられたのかな、と思う。タレントとしてバラエティ番組に出るのが限界で、女優業などは期待できない」(20代/女性)

・中条あやみ
「少し前にブレークした蛯原友里さんなどのモデルさんと同じ雰囲気を感じる。モデルさんとしてはキレイで美しいけれど、女優やコメンテーターの道には進まなさそう」(30代/女性)
「平凡そうでこれと言った個性を感じない。今年いっぱい修行をして、見違える姿を期待している」(70代/男性)
「ハーフタレントは寿命が長くないってイメージがある。彼女がもし司会やコメンテーターなどもできるようになれば伸びるでしょうが」(40代/男性)
「そもそもブレークしているのかどうか怪しい気がする。名前をあまり聞かないから」(30代/女性)
「美人だがこれといった特徴はなく、モデル業に戻りそうな気がする」(30代/男性)

・吉岡里帆
「とても可愛い女優さんだが、出しゃばりな面を見てしまうと伸びしろなさそうと思ってしまう」(40代/女性)
「ネットで書いてあった評価などを読んでそう感じた。顔は可愛いが、一度評判を落とすとイメージは良くならないと思う」(50代/女性)
「吉岡里帆は個性が強すぎるのか2017年ブレーク女性タレントとしてピッタリの役どころがないのか、伸びしろはなさそう」(60代/男性)
「グラビアタレントとのことで、相当キャラを出さないと、女性ファンの獲得が難しいと思う」(30代/女性)

・永野芽郁
「すごく可愛いけど、誰かに似ている気がするし、UQモバイルの宣伝でも深田恭子や多部未華子のオーラには負けている気がする」(40代/女性)
「誰かれ構わず愛想をふりまくっている気がして、好きになれない」(20代/女性)
「永野さん1人でテレビに映っていたときには可愛いと思っていたが、たくさんの女優さんの中に混じっていた時には、そうは思えなかった」(50代/女性)

・杉咲花
「個人的に、子役時代に出ていたドラマの方が好きだった。また、おとなしめのイメージ」(20代/男性)
「あまり器用な子だとは思わなかった。一過性のブームな気が」(30代/男性)
「顔つきに、あどけなさというかあか抜けなさがあり、存在感がかっこ良くない。目立つ役に恵まれなければ、この後脚光を浴びることはなさそう」(40代/男性)

『ひよっこ』みね子の新しい恋に「ちょっとダサいのが最高」と視聴者大興奮

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<138話~142話>『ひよっこ』女性目線を大切にしすぎるあまり「女尊男卑すぎて気持ち悪い」?
<132話~137話>『ひよっこ』クランクアップ! 大河ドラマの名セリフ登場に視聴者大満足!
<126話~131話>『ひよっこ』みね子の幼馴染・三男役の泉澤祐希に「こんなにかっこよかったっけ?」の声

■9月16日(土)/143・144話~9月22日(金)/149話
 コンテストに優勝し、一躍スターとなった時子(佐久間由衣)が、奥茨城村にある実家を慌ただしく訪れる様子からスタートした143話。時子は自分に「泉マコト」という芸名がつけられたことを告げ、本名とは別の名前になってしまうことを謝る。一方、みね子はヒデ(磯村勇斗)に、一緒にランチに行かないかと誘われるのだった。

 144話では、 すずふり亭の電気修理のために、昔みね子が働いていた向島電機の元工場主任・松下(奥田洋平)が訪れる。味のあるキャラクターで絶大な人気を得ていた松下の再登場に視聴者は大喜び。「ご安全に~」という向島電機時代の名セリフも飛び出し、「松下さん再登場うれしすぎる!」「『ご安全に』がまた聞けるとか見続けてきた甲斐があった!」といった声が上がっていた。

 早苗(シシド・カフカ)が自分の恋について語る姿が描かれた145話。早苗は19歳の時に「結婚しよう」と約束した人のことを待ち続けているのだという。一方、本気で向き合った方がいいと早苗に諭されたみね子と世津子(菅野美穂)は、同じ部屋で生活することになる。

 146話で、世津子は、みね子の父・実(沢村一樹)と過ごした時間について、みね子に話す気はないと告げる。一方、奥茨城村では、記憶がないままの実が妻である美代子(木村佳乃)にプロポーズ。美代子は大喜びで、実にプロポーズされたことを村の女性たちに話しまくるのだった。

 147話では、休みの日にすずふり亭裏の広場に集まっておしゃべりをするみね子や鈴子(宮本信子)、世津子たち女性陣の姿が描かれた。そこで、みね子がヒデとランチに行くことを知った鈴子たちは大盛り上がり。148話では、鈴子たちがみね子にヒデのことを好きなのか尋ねる。みね子が「好きだ」と口にしたタイミングで、迎えに来たヒデが広場に現れる。まさかの状態に大パニックに陥るみね子。その後、2人は一緒にランチを食べに行った帰り道で、ヒデはみね子に「ずっと好きだ」と告白する。みね子の気持ちを先に知ってしまい、「自分から言おうと思ってたから悔しかった」とも明かしていたヒデの姿に、視聴者は「なにこの青春~~かわいすぎっ」「ちょっとダサいのが最高にいい!」「ベタな展開なのにめっちゃキュンキュンする」と大興奮のよう。

 149話では、これまで「アイドル的な存在だから」と省吾(佐々木蔵之介)に近付こうとしなかった愛子(和久井映見)と省吾の会話シーンが描かれた。戦争で亡くした好きな人を忘れられないと語る愛子。「そんな自分でも恋していいのか」と尋ねられた省吾は、なにも言わずVサインを出す。

 それぞれの恋模様が描かれた今回のひよっこ。147話までで54回連続の視聴率20%超えを果たしている同作が、今月30日の最終回にどのような結末を見せてくれるのか楽しみだ。

『ひよっこ』みね子の新しい恋に「ちょっとダサいのが最高」と視聴者大興奮

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<138話~142話>『ひよっこ』女性目線を大切にしすぎるあまり「女尊男卑すぎて気持ち悪い」?
<132話~137話>『ひよっこ』クランクアップ! 大河ドラマの名セリフ登場に視聴者大満足!
<126話~131話>『ひよっこ』みね子の幼馴染・三男役の泉澤祐希に「こんなにかっこよかったっけ?」の声

■9月16日(土)/143・144話~9月22日(金)/149話
 コンテストに優勝し、一躍スターとなった時子(佐久間由衣)が、奥茨城村にある実家を慌ただしく訪れる様子からスタートした143話。時子は自分に「泉マコト」という芸名がつけられたことを告げ、本名とは別の名前になってしまうことを謝る。一方、みね子はヒデ(磯村勇斗)に、一緒にランチに行かないかと誘われるのだった。

 144話では、 すずふり亭の電気修理のために、昔みね子が働いていた向島電機の元工場主任・松下(奥田洋平)が訪れる。味のあるキャラクターで絶大な人気を得ていた松下の再登場に視聴者は大喜び。「ご安全に~」という向島電機時代の名セリフも飛び出し、「松下さん再登場うれしすぎる!」「『ご安全に』がまた聞けるとか見続けてきた甲斐があった!」といった声が上がっていた。

 早苗(シシド・カフカ)が自分の恋について語る姿が描かれた145話。早苗は19歳の時に「結婚しよう」と約束した人のことを待ち続けているのだという。一方、本気で向き合った方がいいと早苗に諭されたみね子と世津子(菅野美穂)は、同じ部屋で生活することになる。

 146話で、世津子は、みね子の父・実(沢村一樹)と過ごした時間について、みね子に話す気はないと告げる。一方、奥茨城村では、記憶がないままの実が妻である美代子(木村佳乃)にプロポーズ。美代子は大喜びで、実にプロポーズされたことを村の女性たちに話しまくるのだった。

 147話では、休みの日にすずふり亭裏の広場に集まっておしゃべりをするみね子や鈴子(宮本信子)、世津子たち女性陣の姿が描かれた。そこで、みね子がヒデとランチに行くことを知った鈴子たちは大盛り上がり。148話では、鈴子たちがみね子にヒデのことを好きなのか尋ねる。みね子が「好きだ」と口にしたタイミングで、迎えに来たヒデが広場に現れる。まさかの状態に大パニックに陥るみね子。その後、2人は一緒にランチを食べに行った帰り道で、ヒデはみね子に「ずっと好きだ」と告白する。みね子の気持ちを先に知ってしまい、「自分から言おうと思ってたから悔しかった」とも明かしていたヒデの姿に、視聴者は「なにこの青春~~かわいすぎっ」「ちょっとダサいのが最高にいい!」「ベタな展開なのにめっちゃキュンキュンする」と大興奮のよう。

 149話では、これまで「アイドル的な存在だから」と省吾(佐々木蔵之介)に近付こうとしなかった愛子(和久井映見)と省吾の会話シーンが描かれた。戦争で亡くした好きな人を忘れられないと語る愛子。「そんな自分でも恋していいのか」と尋ねられた省吾は、なにも言わずVサインを出す。

 それぞれの恋模様が描かれた今回のひよっこ。147話までで54回連続の視聴率20%超えを果たしている同作が、今月30日の最終回にどのような結末を見せてくれるのか楽しみだ。

泰葉「子ども作りたい」、オードリー・若林「春日はたぶん結婚する」! 今週の問題発言

編集G 2016年末に結婚を発表するまで“ビジネスカップル”と思われていたりゅうちぇるとぺこが9月10日に結婚式を挙げたんだって。東京・八王子にあるヒルサイドクラブ迎賓館というところが気に入って、1000万円近くかけてこだわりぬいたらしいよ?“ビジネス”に見えた2人の愛は、ホンモノだったってことかしらね。

しいちゃん ホンモノかどうかなんて、2人にしかわからないよね。泰葉はどうなのかしら。9月20日、イラン人会社経営者のメィヒディ・カーゼンプールさんとの婚約会見を開いたよ。泰葉は56歳、メィヒディさんは36歳。2人はFacebookで知り合い、泰葉が9月14日に公式ブログで初対面したことを報告。

編集G それでもう婚約なの!? お騒がせばっかりの泰葉だけど大丈夫?

しいちゃん 会見で泰葉は「2019年の12月31日をもって芸能活動、音楽活動を全てから引退します」「女性として、どうしても子ども作りたい。どういうふうに作るかはわかりませんが、今は医療技術も発達している。彼の血筋を残したい。たくさんの子どもを育てたいので引退をします」と宣言。

編集G 「どういうふうに作るかはわかりませんが」って(笑)。誰か泰葉に「冷静になって」と助言する人はいないのかしら。

しいちゃん 芸能記者サンによると「ヘタに口を挟めば攻撃されるため、誰も何も言えない状態らしい」とのこと。ご存知の通り、泰葉は1987年に結婚した春風亭小朝と2007年に離婚。今年6月、小朝と結婚していた当時、暴行を受けて精神的な障害を引き起こしたと発表。9月12日には『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の取材を受け、8月に音楽マネジメントをしていた人物の自宅玄関前に「イラン人がおまえをやりにいく」などと書いた脅迫状や中華包丁、愛犬のフンを置いたことを明かしてた。脅した理由は、ミニアルバム制作が中止になったことを恨んでいたからで、すでに和解したとのこと。今回の婚約会見についても、ネットでは「振り回されて旦那かわいそう」とメィヒディさんを心配する声や「イタい女」「小朝の気を引きたいのがミエミエ」という批判の声がある。

編集G メィヒディさんが泰葉のことをどれくらい知っているのか謎だけど、メィヒディさんも初対面で婚約するんだから、結構な度胸がある人でしょうね。この先も波瀾の展開間違いナシ。

しいちゃん 出演するサントリーのCMに関して、ネットで差別的な批判が噴出した水原希子は、野村周平と交際継続中。2人は15年に熱愛が発覚し、今年8月に目黒の居酒屋でデートしていたところを直撃され、交際を認めてる。ほかにもデートの目撃情報が多く、一部では「結婚間近」という報道も。野村は9月16日の公式Twitterで「外国人だから日本名使ったらだめっていうのは意味がわからないね」とツイートし、水原をかばったのではないかと見られてる。

編集G はあ。野村くんはもっと賢い子だと思ってたのに、SNSでゲンナリさせられてばっかりだよ! ストリート系はもううんざり。

しいちゃん さらに「結婚間近」と言われているのが、オードリーの春日俊彰。9月15日放送の『A-Studio』(TBS系)にオードリーがゲスト出演した際、司会の笑福亭鶴瓶が「お前、女の子と熱海に行ったりしてんのやろ?」と春日に質問すると、「まあまあ、そうです。今狙ってる子がいるんで」と回答。相方の若林正恭は「『狙ってる子』って言うじゃないですか。絶対に付き合ってるんですよ」「話聞いてて分析すると、たぶん結婚するんですよ。でも『狙ってる』って言い張ってるのは、あと3人ぐらい女の子を抱きたいんだと思うんですよね」とツッコんでた。春日は「そんなに、はっきり言われちゃうとアレですけど。まあニュアンスは近いですよね」とのこと。春日の交際相手は、14年に合コンで知り合ったドッグカフェの店員と言われている。芸能記者サンも「彼女は春日の家賃3万9000円の風呂なしアパートに来ても引かなかった、価値観の合う女性。これまでも番組でたびたび結婚を匂わせる発言をしており、本気で考えているようです」とのこと。

編集G 春日の結婚話で、若林のウザさを再確認したわ。野村くんにもガッカリさせられるし、意外と泰葉の選んだイラン人って選択肢はアリだったのかもしれないわね!

 

泉里香、北川景子の誕生日会をインスタ公開! “セーラームーン戦士会”のメンツが話題に

 泉里香(28)が、北川景子(31)の誕生日を祝福している様子を自身のインスタグラムに公開した。

 そこには、2003年に放送されたドラマ『美少女戦士セーラームーン』(中部日本放送)で一緒に共演した安座間美優(30)沢井美優(29)、小松彩夏(31)も同席しており、“戦士会”メンバーの大集合となった。

 この貴重な集合写真の様子に、「いまだにこんなに仲良いなんて素敵な関係」「素敵な仲間、素敵な絆に囲まれた、この上ない素敵な日」「セーラームーン見てたので、今でもずっと仲が良いのはすごく嬉しいです」と、大絶賛のコメントが寄せられた。

また、「みんないまだに美少女戦士」「全員お美しぃ~眼福です」「皆さん美人で仲良しで戦士会の集まりは、いつみても良いですね」と、メンバーの美しさに魅了されるファンも続出した。

 泉といえば、最近テレビにも多数出演しており男性からも女性からも人気を集めている。今後も彼女のインスタグラムに注目が集まりそうだ。

『やすらぎの郷』芸能界のドンを演じる織本順吉、壮絶な“ご臨終演技”に称賛の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<114話~118話>『やすらぎの郷』石坂浩二が、不倫中の孫から「ATM扱い」! 「妙にリアル」と視聴者騒然
<109話~113話>『やすらぎの郷』、石坂浩二と清野菜名の“54歳差キスシーン”に視聴者どん引き!?
<104話~108話>『やすらぎの郷』肺腺がんで亡くなった野際陽子のセリフに「不思議な運命の巡り合わせ」

■9月14日(木)/119話~9月20日(水)/122話
 119話では、栄の孫・梢(山本舞香)たちとの騒動翌日、栄のヴィラをコンシェルジュの松岡伸子(常盤貴子)が訪ねてくる。伸子によると、梢は一度入った大学をやめ、今は終末医療に携わる医師を目指して医学部で学び直しているのだそう。そのきっかけが、栄の亡くなった妻・律子(風吹ジュン)に対する介護士の荒い対応を見ていたからだと聞き、栄は大きな衝撃を受けるのだった。しかし視聴者からは、回想で描かれた介護の様子に「今の時代、こんな雑な介護士いないわ」「さすがに不勉強すぎる」とツッコミの声が上がっていた。

 施設のスタッフである中里正(加藤久雅)から、入居者の三井路子(五月みどり)との結婚について、栄が相談を受ける様子が描かれた120話。将来を真剣に考えているという2人。路子は一生に一度でいいからウエディングドレスを着たいと、準備を始めているという。栄はそのことをお嬢こと冴子(浅丘ルリ子)やマヤ(加賀まりこ)らに相談する。

 121話では、余命わずかだという「やすらぎの郷」創設者・加納英吉(織本順吉)が“栄に会いたがっている”との急な連絡が栄に届き、夜中にもかかわらず、迎えの車で加納宅へと向かう。着いた先には、長年にわたって加納の参謀を務めてきた川添純一郎(品川徹)の姿があった。川添は、“加納は栄に、自分と同じ男気を感じたのではないか”として、加納が目を覚ますまでの間、彼との思い出を語るのだった。

 川添が、“なぜ加納は「やすらぎの郷」を創設するに至ったのか”を明かす場面からスタートした122話。ほどなくして加納が目を覚まし、栄はついに、かつての“芸能界のドン”と面会する。加納は、“テレビ”に対する思いを激情的に語り、そして、リクライニングベッドの背にもたれかかった姿勢のまま、栄の目の前で息を引き取るのだった。視聴者からは、死の間際まで強い意思を持った加納を演じきった織本に、「加納英吉の臨終シーンが凄まじい」「壮絶だった。すごい」「これは正座して見るべき」「ただただ魅了されて、見入ってしまう」「老いた色気と少年のような純粋さ、激情が混ざり合ってる」と絶賛の声が続出。

 同作の放送も来週29日まで。倉本聰が描いた老人たちが、どのような最後を見せてくれるのか楽しみだ。

『やすらぎの郷』芸能界のドンを演じる織本順吉、壮絶な“ご臨終演技”に称賛の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<114話~118話>『やすらぎの郷』石坂浩二が、不倫中の孫から「ATM扱い」! 「妙にリアル」と視聴者騒然
<109話~113話>『やすらぎの郷』、石坂浩二と清野菜名の“54歳差キスシーン”に視聴者どん引き!?
<104話~108話>『やすらぎの郷』肺腺がんで亡くなった野際陽子のセリフに「不思議な運命の巡り合わせ」

■9月14日(木)/119話~9月20日(水)/122話
 119話では、栄の孫・梢(山本舞香)たちとの騒動翌日、栄のヴィラをコンシェルジュの松岡伸子(常盤貴子)が訪ねてくる。伸子によると、梢は一度入った大学をやめ、今は終末医療に携わる医師を目指して医学部で学び直しているのだそう。そのきっかけが、栄の亡くなった妻・律子(風吹ジュン)に対する介護士の荒い対応を見ていたからだと聞き、栄は大きな衝撃を受けるのだった。しかし視聴者からは、回想で描かれた介護の様子に「今の時代、こんな雑な介護士いないわ」「さすがに不勉強すぎる」とツッコミの声が上がっていた。

 施設のスタッフである中里正(加藤久雅)から、入居者の三井路子(五月みどり)との結婚について、栄が相談を受ける様子が描かれた120話。将来を真剣に考えているという2人。路子は一生に一度でいいからウエディングドレスを着たいと、準備を始めているという。栄はそのことをお嬢こと冴子(浅丘ルリ子)やマヤ(加賀まりこ)らに相談する。

 121話では、余命わずかだという「やすらぎの郷」創設者・加納英吉(織本順吉)が“栄に会いたがっている”との急な連絡が栄に届き、夜中にもかかわらず、迎えの車で加納宅へと向かう。着いた先には、長年にわたって加納の参謀を務めてきた川添純一郎(品川徹)の姿があった。川添は、“加納は栄に、自分と同じ男気を感じたのではないか”として、加納が目を覚ますまでの間、彼との思い出を語るのだった。

 川添が、“なぜ加納は「やすらぎの郷」を創設するに至ったのか”を明かす場面からスタートした122話。ほどなくして加納が目を覚まし、栄はついに、かつての“芸能界のドン”と面会する。加納は、“テレビ”に対する思いを激情的に語り、そして、リクライニングベッドの背にもたれかかった姿勢のまま、栄の目の前で息を引き取るのだった。視聴者からは、死の間際まで強い意思を持った加納を演じきった織本に、「加納英吉の臨終シーンが凄まじい」「壮絶だった。すごい」「これは正座して見るべき」「ただただ魅了されて、見入ってしまう」「老いた色気と少年のような純粋さ、激情が混ざり合ってる」と絶賛の声が続出。

 同作の放送も来週29日まで。倉本聰が描いた老人たちが、どのような最後を見せてくれるのか楽しみだ。

錦織圭の“非公認彼女”観月あこ、週刊誌が「実はいい子」記事掲載のキナ臭い舞台裏

 錦織圭の彼女として知られる観月あこについて、9月21日発売の「女性セブン」(小学館)が、“フォロー記事”を掲載している。2人の順調な交際ぶりが、各メディアで繰り返し報じられてはいるものの、錦織のマネジメント会社や家族までもが「交際相手とは認めない」とする異常事態が長らく続いている。ネット上でも、観月の過去や人となりへのバッシングが飛び交う中、「セブン」の記事は「観月本人の主張をそのまま記事化したような内容」(スポーツ紙記者)になっているという。

 対外的には非公認ながら、両者の交際はすでに3年にも及んでいる。しかし、観月に関する情報が拡散するにつれ、交際自体を錦織の“障害”とする声が強まることに。

「当初は世間も、『錦織が無名タレントと極秘交際している』といった程度の認識だったのではないでしょうか。しかし、観月がKis‐My‐Ft2・玉森裕太の元カノだと報じられたり、ヤカラ風の男性陣と交流している写真が流出したりしたため、徐々に『錦織が胡散臭い女につかまった』といわれるようになりました」(テレビ局関係者)

 そして8月には「週刊新潮」(新潮社)が錦織の父親に直撃し、「(観月に関して)悪いことしか聞かない」といったコメントを引き出している。

「3年間の交際期間において、錦織の家族が、観月に対して正式にコメントしたのはこれが初めて。父親は、観月にかなり強い不信感を抱いているようで、結婚どころか交際さえ認めていないことが明らかになりました。しかし、今回の『セブン』記事は、そんな観月の悪評を“強引に”払拭するかのような内容だったので驚いてしまいました。観月が信奉しているとされる女性占い師が登場し、『彼女はとてもいいオーラを持っている。(中略)錦織さんとの相性はとてもいいですよ。いいパートナーに間違いなくなりますよ』と語るという異例の記事で、『観月サイドが仕組んだ企画なのではないか』といわれています」(前出・記者)

 以前から「セブン」は、観月側に寄った報道を続けているという。

「マスコミ関係者の間では、『週刊ポスト』が、同じ小学館の『セブン』に、観月を紹介したとウワサされています。『セブン』は、観月にとって有利な記事を出す代わりに、交際情報や錦織の話を引き出しているとみられているんです。今回の記事は、悪評を報じた『新潮』に対する、観月側からの“カウンター”なのでしょう」(同)

 メディアを駆使して“公式彼女”の座を得ようとする観月。果たして錦織は、こうした状況をどう受け止めているのだろうか。

錦織圭の“非公認彼女”観月あこ、週刊誌が「実はいい子」記事掲載のキナ臭い舞台裏

 錦織圭の彼女として知られる観月あこについて、9月21日発売の「女性セブン」(小学館)が、“フォロー記事”を掲載している。2人の順調な交際ぶりが、各メディアで繰り返し報じられてはいるものの、錦織のマネジメント会社や家族までもが「交際相手とは認めない」とする異常事態が長らく続いている。ネット上でも、観月の過去や人となりへのバッシングが飛び交う中、「セブン」の記事は「観月本人の主張をそのまま記事化したような内容」(スポーツ紙記者)になっているという。

 対外的には非公認ながら、両者の交際はすでに3年にも及んでいる。しかし、観月に関する情報が拡散するにつれ、交際自体を錦織の“障害”とする声が強まることに。

「当初は世間も、『錦織が無名タレントと極秘交際している』といった程度の認識だったのではないでしょうか。しかし、観月がKis‐My‐Ft2・玉森裕太の元カノだと報じられたり、ヤカラ風の男性陣と交流している写真が流出したりしたため、徐々に『錦織が胡散臭い女につかまった』といわれるようになりました」(テレビ局関係者)

 そして8月には「週刊新潮」(新潮社)が錦織の父親に直撃し、「(観月に関して)悪いことしか聞かない」といったコメントを引き出している。

「3年間の交際期間において、錦織の家族が、観月に対して正式にコメントしたのはこれが初めて。父親は、観月にかなり強い不信感を抱いているようで、結婚どころか交際さえ認めていないことが明らかになりました。しかし、今回の『セブン』記事は、そんな観月の悪評を“強引に”払拭するかのような内容だったので驚いてしまいました。観月が信奉しているとされる女性占い師が登場し、『彼女はとてもいいオーラを持っている。(中略)錦織さんとの相性はとてもいいですよ。いいパートナーに間違いなくなりますよ』と語るという異例の記事で、『観月サイドが仕組んだ企画なのではないか』といわれています」(前出・記者)

 以前から「セブン」は、観月側に寄った報道を続けているという。

「マスコミ関係者の間では、『週刊ポスト』が、同じ小学館の『セブン』に、観月を紹介したとウワサされています。『セブン』は、観月にとって有利な記事を出す代わりに、交際情報や錦織の話を引き出しているとみられているんです。今回の記事は、悪評を報じた『新潮』に対する、観月側からの“カウンター”なのでしょう」(同)

 メディアを駆使して“公式彼女”の座を得ようとする観月。果たして錦織は、こうした状況をどう受け止めているのだろうか。