後藤久美子の長女・エレナが初登場も「二世ゴリ押しでウザい」「モデルは無理」と大不評!!

 女優・後藤久美子の娘・エレナアレジ後藤が、9月28日に発売される雑誌「Richesse」と「25ans」(ともにハースト婦人画報社)でメディアに初登場することがわかった。同2誌では母娘共演を果たしているのだが、エレナに対して「日本でデビューって、結局は親頼りじゃん」「もう二世はいらん」といった厳しい声が上がっている。

 エレナは、元F1レーサーのジャン・アレジと久美子の間に生まれた長女で、現在20歳。今秋にロンドンの映画学校を卒業したそうで、10月1日からは母親と同じオスカープロモーションに所属することが決定している。

「“モデルの仕事に挑戦していく”というエレナは、年末から日本に拠点を置いて2018年から本格的に芸能活動をスタートさせるようです。ハースト婦人画報社のHPでは、親子で表紙を飾る『Richesse』の表紙画像や、母娘対談の様子を収めた『25ans』の中ページを公開中。母親のゴクミに似て容姿端麗なエレナを見た人たちからは、『キレイ!』『大人っぽいなぁ』と絶賛の声が上がる一方で、『二世タレントとして簡単に売れそうだから、日本でデビューするのかな?』『親子っていうこと隠してデビューなら尊敬するけど、二世を前面に押し出してセコい』『タレントとしても、セレブ二世ハーフ枠でも需要ないでしょ』といった辛らつな声も出ています。また、エレナの身長は、156センチと公表されていることもあり、ネットには『綺麗だけど、この身長でモデルだなんて、二世タレント臭ハンパない』『モデルは無理』というコメントも。正式な芸能活動開始前から、不評を買ってしまうという非常事態になっています」(芸能ライター)

 “ゴクミの娘”というブランド力を生かして登場したエレナ。今後は、メディアへの露出が急増すると予想されている。

「エレナの所属がオスカーということもあり、すでに『一気にゴリ押しが始まりそう』『ゴリ押しされるの見え見え』『「さんま御殿」に出そう』などと囁かれています。また、否定的な声は、久美子に対しても向けられており、『ゴクミは子どもを芸能界に入れなさそうだと思ってたから意外』『もっと賢い人だと思ってたから、なんか残念』『ただの親バカで、安っぽいバラエティータレントと変わらないじゃん』といったコメントが上がっています。また、久美子とアレジとの交際が不倫から始まったということもあり、『不倫略奪の成功例だね』と皮肉交じりに叩く声もありますね」(同)

 フランス生まれのエレナは、フランス語・英語・日本語・イタリア語・ドイツ語・ロシア語の6カ国語を操る才女。日本の芸能界で活躍することができるのか注目が集まる。

後藤久美子の長女・エレナが初登場も「二世ゴリ押しでウザい」「モデルは無理」と大不評!!

 女優・後藤久美子の娘・エレナアレジ後藤が、9月28日に発売される雑誌「Richesse」と「25ans」(ともにハースト婦人画報社)でメディアに初登場することがわかった。同2誌では母娘共演を果たしているのだが、エレナに対して「日本でデビューって、結局は親頼りじゃん」「もう二世はいらん」といった厳しい声が上がっている。

 エレナは、元F1レーサーのジャン・アレジと久美子の間に生まれた長女で、現在20歳。今秋にロンドンの映画学校を卒業したそうで、10月1日からは母親と同じオスカープロモーションに所属することが決定している。

「“モデルの仕事に挑戦していく”というエレナは、年末から日本に拠点を置いて2018年から本格的に芸能活動をスタートさせるようです。ハースト婦人画報社のHPでは、親子で表紙を飾る『Richesse』の表紙画像や、母娘対談の様子を収めた『25ans』の中ページを公開中。母親のゴクミに似て容姿端麗なエレナを見た人たちからは、『キレイ!』『大人っぽいなぁ』と絶賛の声が上がる一方で、『二世タレントとして簡単に売れそうだから、日本でデビューするのかな?』『親子っていうこと隠してデビューなら尊敬するけど、二世を前面に押し出してセコい』『タレントとしても、セレブ二世ハーフ枠でも需要ないでしょ』といった辛らつな声も出ています。また、エレナの身長は、156センチと公表されていることもあり、ネットには『綺麗だけど、この身長でモデルだなんて、二世タレント臭ハンパない』『モデルは無理』というコメントも。正式な芸能活動開始前から、不評を買ってしまうという非常事態になっています」(芸能ライター)

 “ゴクミの娘”というブランド力を生かして登場したエレナ。今後は、メディアへの露出が急増すると予想されている。

「エレナの所属がオスカーということもあり、すでに『一気にゴリ押しが始まりそう』『ゴリ押しされるの見え見え』『「さんま御殿」に出そう』などと囁かれています。また、否定的な声は、久美子に対しても向けられており、『ゴクミは子どもを芸能界に入れなさそうだと思ってたから意外』『もっと賢い人だと思ってたから、なんか残念』『ただの親バカで、安っぽいバラエティータレントと変わらないじゃん』といったコメントが上がっています。また、久美子とアレジとの交際が不倫から始まったということもあり、『不倫略奪の成功例だね』と皮肉交じりに叩く声もありますね」(同)

 フランス生まれのエレナは、フランス語・英語・日本語・イタリア語・ドイツ語・ロシア語の6カ国語を操る才女。日本の芸能界で活躍することができるのか注目が集まる。

武井咲、“ドラマ降板”でも「ファミリー向けCM出演」進行中!? 復帰後に待ち構える「撮影漬け」

「所属事務所オスカープロモーションの社長も、これまでの功績を考えて、泣く泣く説得を諦めたようです。彼女はデビューして10年で相当な数のCMや広告をこなしてきて、会社に貢献しましたからね。その金額は、同じ事務所の上戸彩さんより上だそうですから、事務所としても何も言えないですよね」(芸能事務所関係者)

 先日、23歳での電撃結婚と妊娠を発表した武井咲。今週からは10月クールで主演するドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の撮影も本格的にスタートするという。

「実は、彼女が主演していた『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の撮影が押していた影響で、こちらの撮影スケジュールにも影響が出てるんです。今回のドラマはセリフがものすごく多いので、妊娠3カ月の武井さんには大変じゃないか、という声が上がっています。もしかすると、セリフの量を減らしたり、出演シーンをカットしたりする配慮があるかもしれません」(日テレ関係者)

 来年1月クールにも長瀬智也主演のドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)の続編に出演が決まっていたというが、こちらは降板が決定となった。

「オスカーとしても、彼女は性格もいいですし、この10年、問題という問題を起こしてなかったので、今回の件は前向きにとらえられてるようですよ。ただ、復帰したあとは、主婦向け、ファミリー向けのCMがすでに交渉されているみたいで、またCM撮影漬けの毎日になりそうです」(広告代理店関係者)

 復帰後もたくさんのCMで武井の顔を見ることになりそうだ。

紗栄子、林修に「1歳からの英語教育」を全否定!! 「2年ぶりテレビ出演で大恥」の声

 9月24日に放送された『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)に、モデルで女優の紗栄子が出演。約2年ぶりにテレビ出演を果たしたが、視聴者からは「教育方針ディスられてて笑ったわ」「子どもたちがかわいそう」などの声が上がっている。

 この日は2時間スペシャルで、「林先生が認めるイマドキの新人教育」と題し、人気企業や名門学校の教育論、教育にまつわる新事実を紹介。その注目ポイントを人気予備校講師・林修が解説するという内容だった。

「番組では、収録後に渡英を控えた紗栄子の英語教育が話題になり、紗栄子は2人の息子について『1歳の終わりから英語教育しています』と明かしました。その理由を『コミュニケーションツールとして、英語ができることは強みになる』と発言したのですが、林先生は『子どもに早期英語教育をやらせている東大出身の親に会ったことがない』と紗栄子の考えを否定。このやりとりを見た視聴者からは、『林先生が紗栄子の教育方針を滅多斬りしてる』『林先生の解説内容に納得。紗栄子は大恥だね』『林先生グッジョブ!』といった声が上がっています。さらに、林先生は『英語できなかった人ほど、自分の子どもに小さい頃から英語を習わせる』とも指摘。これらの解説に対して、ネットでは『紗栄子、批判されてるじゃん』『ダメ出しされる要員として、番組に呼ばれたのかな?』『なんか子どもが不憫に思えてきた……』とも言われています」(芸能ライター)

 また、2年ぶりのテレビ出演となった紗栄子に、「顔の雰囲気が変わった」などと指摘する視聴者も多い。

「インスタグラムに、よく自撮り写真をアップしている紗栄子ですが、『こんな顔だったっけ。インスタとか雑誌で見るのとなんか違う』『インスタと顔が違うので、最初誰だかわからなかった』との声が続出しています。さらに批判は、最近の紗栄子の行動にも飛び火。ミラノコレクションに招待され、ショーを楽しむ様子をインスタグラムにアップしていたのですが、ネット上では『勉強を頑張ろうとしてる子どもたちがいるのに、飛行機でミラノまで行って遊んでるなんて、さすが紗栄子』『子どもが入寮したばかりなのに、早速ミラノって切り替え早い!』『遊ぶためにロンドンに移住したの?』といった否定的な声が飛び交っているんです」(同)

 ロンドンで新生活をスタートさせた紗栄子。海外に住んでいようとも、注目度は日本に住んでいた時と変わらないようだ。

紗栄子、林修に「1歳からの英語教育」を全否定!! 「2年ぶりテレビ出演で大恥」の声

 9月24日に放送された『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)に、モデルで女優の紗栄子が出演。約2年ぶりにテレビ出演を果たしたが、視聴者からは「教育方針ディスられてて笑ったわ」「子どもたちがかわいそう」などの声が上がっている。

 この日は2時間スペシャルで、「林先生が認めるイマドキの新人教育」と題し、人気企業や名門学校の教育論、教育にまつわる新事実を紹介。その注目ポイントを人気予備校講師・林修が解説するという内容だった。

「番組では、収録後に渡英を控えた紗栄子の英語教育が話題になり、紗栄子は2人の息子について『1歳の終わりから英語教育しています』と明かしました。その理由を『コミュニケーションツールとして、英語ができることは強みになる』と発言したのですが、林先生は『子どもに早期英語教育をやらせている東大出身の親に会ったことがない』と紗栄子の考えを否定。このやりとりを見た視聴者からは、『林先生が紗栄子の教育方針を滅多斬りしてる』『林先生の解説内容に納得。紗栄子は大恥だね』『林先生グッジョブ!』といった声が上がっています。さらに、林先生は『英語できなかった人ほど、自分の子どもに小さい頃から英語を習わせる』とも指摘。これらの解説に対して、ネットでは『紗栄子、批判されてるじゃん』『ダメ出しされる要員として、番組に呼ばれたのかな?』『なんか子どもが不憫に思えてきた……』とも言われています」(芸能ライター)

 また、2年ぶりのテレビ出演となった紗栄子に、「顔の雰囲気が変わった」などと指摘する視聴者も多い。

「インスタグラムに、よく自撮り写真をアップしている紗栄子ですが、『こんな顔だったっけ。インスタとか雑誌で見るのとなんか違う』『インスタと顔が違うので、最初誰だかわからなかった』との声が続出しています。さらに批判は、最近の紗栄子の行動にも飛び火。ミラノコレクションに招待され、ショーを楽しむ様子をインスタグラムにアップしていたのですが、ネット上では『勉強を頑張ろうとしてる子どもたちがいるのに、飛行機でミラノまで行って遊んでるなんて、さすが紗栄子』『子どもが入寮したばかりなのに、早速ミラノって切り替え早い!』『遊ぶためにロンドンに移住したの?』といった否定的な声が飛び交っているんです」(同)

 ロンドンで新生活をスタートさせた紗栄子。海外に住んでいようとも、注目度は日本に住んでいた時と変わらないようだ。

テレビ関係者が明かす、残念ながら「賞味期限が切れた」ゴリ押し女優3人

 次々と新たな若手女優が現れる芸能界において、所属事務所などから“ゴリ押し”されることは1つの強みになるが、「これといった活躍のないまま賞味期限切れになってしまう女優も続出中」(テレビ局関係者)のようだ。

「モデル出身の本田翼は、2013~14年頃は、映画やドラマなどに多く起用されていましたが、とにかく演技力が伸びなかった。にもかかわらず、15年にはフジテレビの月9『恋仲』でヒロインに抜てきされ、大バッシングを浴びていましたね」(同)

 そんな本田だが、全盛期の勢いは突如失速し、このところ露出が減少傾向にある。

「16年の連ドラ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)で共演した菅田将暉との熱愛が原因とみられています。業界では当初、菅田と本田は単なる“セフレ関係”だったといわれており、本田は元々サバサバした性格だったこともあり、“遊び人”のイメージがついてしまったんです。少なからずその影響もあって、干されたという可能性もあるのではと、業界内でささやかれています」(同)

 本田以上にお茶の間の好感度を得られないまま“オワコン”化しているのが、佐野ひなこだ。

「佐野の所属事務所・ホリプロは、グラビアアイドルを女優へ転身させるのが得意で、過去には深田恭子や綾瀬はるかを、そうした手法で成功させてきました。事務所としては、佐野も同じコースを歩ませたいと思っていたようで、一時期は彼女の営業に必死になっていたものの、女優業はパッとせず。特に『デスノート』(同)で演じた弥海砂役は、ネット上で、映画版で同役を演じた戸田恵梨香と比較され、演技力や容姿などをバッシングされる始末。一気に嫌われ女優となってしまいました。この好感度の低さのせいで、“賞味期限切れ”になってしまった印象です」(芸能プロ関係者)

 一方で、決して好感度は低くないものの、先行きが不安になってしまった若手女優も。

「16年のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演した芳根京子です。15年放送の『表参道高校合唱部!』(TBS系)でプライム帯連ドラの主演に大抜てき。その後、16年1月期の月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、16年6月放送の『モンタージュ 三億円事件奇譚』(ともにフジテレビ系)と話題作に起用され、メディアがこぞって“次世代の若手女優”と持ち上げまくっていたものです。そして、満を持して『べっぴんさん』がスタートしたのですが、いまいち話題にならず。『べっぴんさん』後、すぐにTBS日曜劇場『小さな巨人』にヒロインとして出演したものの、こちらもパッとしませんでした。朝ドラのヒロインといえば、業界でも『その後は確実に売れる』といわれているものの、芳根はいまだ大ブレークとはいえない状態で、このまま徐々に仕事が減っていく可能性も否めません」(制作会社スタッフ)

 若手女優は、“ゴリ押しされているうちが華”ということか。

テレビ関係者が明かす、残念ながら「賞味期限が切れた」ゴリ押し女優3人

 次々と新たな若手女優が現れる芸能界において、所属事務所などから“ゴリ押し”されることは1つの強みになるが、「これといった活躍のないまま賞味期限切れになってしまう女優も続出中」(テレビ局関係者)のようだ。

「モデル出身の本田翼は、2013~14年頃は、映画やドラマなどに多く起用されていましたが、とにかく演技力が伸びなかった。にもかかわらず、15年にはフジテレビの月9『恋仲』でヒロインに抜てきされ、大バッシングを浴びていましたね」(同)

 そんな本田だが、全盛期の勢いは突如失速し、このところ露出が減少傾向にある。

「16年の連ドラ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)で共演した菅田将暉との熱愛が原因とみられています。業界では当初、菅田と本田は単なる“セフレ関係”だったといわれており、本田は元々サバサバした性格だったこともあり、“遊び人”のイメージがついてしまったんです。少なからずその影響もあって、干されたという可能性もあるのではと、業界内でささやかれています」(同)

 本田以上にお茶の間の好感度を得られないまま“オワコン”化しているのが、佐野ひなこだ。

「佐野の所属事務所・ホリプロは、グラビアアイドルを女優へ転身させるのが得意で、過去には深田恭子や綾瀬はるかを、そうした手法で成功させてきました。事務所としては、佐野も同じコースを歩ませたいと思っていたようで、一時期は彼女の営業に必死になっていたものの、女優業はパッとせず。特に『デスノート』(同)で演じた弥海砂役は、ネット上で、映画版で同役を演じた戸田恵梨香と比較され、演技力や容姿などをバッシングされる始末。一気に嫌われ女優となってしまいました。この好感度の低さのせいで、“賞味期限切れ”になってしまった印象です」(芸能プロ関係者)

 一方で、決して好感度は低くないものの、先行きが不安になってしまった若手女優も。

「16年のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演した芳根京子です。15年放送の『表参道高校合唱部!』(TBS系)でプライム帯連ドラの主演に大抜てき。その後、16年1月期の月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、16年6月放送の『モンタージュ 三億円事件奇譚』(ともにフジテレビ系)と話題作に起用され、メディアがこぞって“次世代の若手女優”と持ち上げまくっていたものです。そして、満を持して『べっぴんさん』がスタートしたのですが、いまいち話題にならず。『べっぴんさん』後、すぐにTBS日曜劇場『小さな巨人』にヒロインとして出演したものの、こちらもパッとしませんでした。朝ドラのヒロインといえば、業界でも『その後は確実に売れる』といわれているものの、芳根はいまだ大ブレークとはいえない状態で、このまま徐々に仕事が減っていく可能性も否めません」(制作会社スタッフ)

 若手女優は、“ゴリ押しされているうちが華”ということか。

潔い? もったいない? 人気絶頂で“電撃引退”した女性歌手、あの人はいま

 歌手の安室奈美恵が40歳の誕生日を迎えた9月20日、「2018年9月16日をもって引退する」と発表して大きな話題になっている。しかし引退理由は明らかにされておらず、さまざまな臆測を呼ぶことに。過去にも人気絶頂の女性歌手たちが電撃引退した例があったが、それぞれ結婚や不倫、病気などが理由だった。彼女たちは今、どうしているのだろうか?

 “電撃引退”といって真っ先に思い出されるのは、やはり山口百恵の名前だろう。

「1980年3月、俳優・三浦友和との婚約と同時に引退を発表した山口は、同年10月に日本武道館で『さよならコンサート』を行い、翌11月に結婚と同時に21歳で引退。人気絶頂の中の引退劇は、今なお伝説として語り継がれています。2人の息子・三浦祐太朗と三浦貴大は歌手や俳優として活動中ですが、引退後の山口は芸能活動を一切行わず、メディアに姿を現すこともほとんどありません。しかし時折、キルト作品が『東京国際キルトフェスティバル』などの展示会に出品されて話題になることがあります」(芸能ライター)

 また、70年代に歌手・女優として活躍した木之内みどりも21歳で電撃引退している。

「木之内は、78年に新曲『一匹狼(ローン・ウルフ)』を発表した直後、ベーシスト・後藤次利との交際が発覚しました。その後、仕事のスケジュールをキャンセルして、レコーディング中の後藤を追って渡米。当時の後藤には婚姻関係にあった女性がいたこともあり、このアメリカへの逃避行は大きな騒動になりました。帰国後に会見を開いた木之内は、そのまま引退を発表。5年後の83年に後藤と結婚したものの、4年間の結婚生活ののち87年に離婚しています。その後、木之内の名前が聞かれることは少なかったのですが、90年に俳優・竹中直人と再婚したことで話題になりました」(同)

 木之内と同じく70年代から活躍し始めた歌手・高田みづえも、人気絶頂だった85年に電撃引退を発表。その理由は大関・若嶋津との結婚だった。

「歌手活動中の8年間で7度も『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、人気歌手だった高田の結婚と引退発表は大きく世間をにぎわせました。85年9月に行われた結婚式・披露宴の模様は生放送され、30%を超える高視聴率を獲得しています。現在は、二所ノ関部屋のおかみさんとして時折テレビにも出演。娘のアイリは女優やタレントとして活動中で、2016年には『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で母娘共演も果たしています」(同)

 ほかにも、アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の主題歌を歌って人気を獲得した愛内里菜は、10年に歌手活動の引退を宣言していた。

「愛内が歌手を引退した理由は、甲状腺の病気が原因だったと公表されています。歌手引退後は、愛犬が病気になったことをきっかけにペット関係の資格を取得し、会社を運営するなど実業家としてテレビに出演することもありました。13年に“垣内りか”に改名、15年9月には『THEカラオケ★バトル』(テレビ東京系)に出演して、歌手引退後初めてメディアで歌声を披露。同年11月にはトークライブイベントを開催し、垣内りか名義で歌手活動の再開を宣言しました。甲状腺の病状については『だいぶ落ち着いてきました』と報告しています」(同)

 愛内だけでなく、都はるみや森昌子など、引退宣言後に復帰した歌手も少なくない。安室の引退には「潔い」「もったいない」との声が上がっているが、ひとまずは来年9月までの活動を見守りたいものだ。

潔い? もったいない? 人気絶頂で“電撃引退”した女性歌手、あの人はいま

 歌手の安室奈美恵が40歳の誕生日を迎えた9月20日、「2018年9月16日をもって引退する」と発表して大きな話題になっている。しかし引退理由は明らかにされておらず、さまざまな臆測を呼ぶことに。過去にも人気絶頂の女性歌手たちが電撃引退した例があったが、それぞれ結婚や不倫、病気などが理由だった。彼女たちは今、どうしているのだろうか?

 “電撃引退”といって真っ先に思い出されるのは、やはり山口百恵の名前だろう。

「1980年3月、俳優・三浦友和との婚約と同時に引退を発表した山口は、同年10月に日本武道館で『さよならコンサート』を行い、翌11月に結婚と同時に21歳で引退。人気絶頂の中の引退劇は、今なお伝説として語り継がれています。2人の息子・三浦祐太朗と三浦貴大は歌手や俳優として活動中ですが、引退後の山口は芸能活動を一切行わず、メディアに姿を現すこともほとんどありません。しかし時折、キルト作品が『東京国際キルトフェスティバル』などの展示会に出品されて話題になることがあります」(芸能ライター)

 また、70年代に歌手・女優として活躍した木之内みどりも21歳で電撃引退している。

「木之内は、78年に新曲『一匹狼(ローン・ウルフ)』を発表した直後、ベーシスト・後藤次利との交際が発覚しました。その後、仕事のスケジュールをキャンセルして、レコーディング中の後藤を追って渡米。当時の後藤には婚姻関係にあった女性がいたこともあり、このアメリカへの逃避行は大きな騒動になりました。帰国後に会見を開いた木之内は、そのまま引退を発表。5年後の83年に後藤と結婚したものの、4年間の結婚生活ののち87年に離婚しています。その後、木之内の名前が聞かれることは少なかったのですが、90年に俳優・竹中直人と再婚したことで話題になりました」(同)

 木之内と同じく70年代から活躍し始めた歌手・高田みづえも、人気絶頂だった85年に電撃引退を発表。その理由は大関・若嶋津との結婚だった。

「歌手活動中の8年間で7度も『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、人気歌手だった高田の結婚と引退発表は大きく世間をにぎわせました。85年9月に行われた結婚式・披露宴の模様は生放送され、30%を超える高視聴率を獲得しています。現在は、二所ノ関部屋のおかみさんとして時折テレビにも出演。娘のアイリは女優やタレントとして活動中で、2016年には『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で母娘共演も果たしています」(同)

 ほかにも、アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の主題歌を歌って人気を獲得した愛内里菜は、10年に歌手活動の引退を宣言していた。

「愛内が歌手を引退した理由は、甲状腺の病気が原因だったと公表されています。歌手引退後は、愛犬が病気になったことをきっかけにペット関係の資格を取得し、会社を運営するなど実業家としてテレビに出演することもありました。13年に“垣内りか”に改名、15年9月には『THEカラオケ★バトル』(テレビ東京系)に出演して、歌手引退後初めてメディアで歌声を披露。同年11月にはトークライブイベントを開催し、垣内りか名義で歌手活動の再開を宣言しました。甲状腺の病状については『だいぶ落ち着いてきました』と報告しています」(同)

 愛内だけでなく、都はるみや森昌子など、引退宣言後に復帰した歌手も少なくない。安室の引退には「潔い」「もったいない」との声が上がっているが、ひとまずは来年9月までの活動を見守りたいものだ。

紗栄子、ロンドンで“幼馴染の彼”と再会で「奇跡」と歓喜も……「結局男かよ」とあきれた声

 9月21日、紗栄子(30)が自身のインスタグラムを更新。イギリス・ロンドンで会食した幼馴染の彼について語り、話題を呼んでいる。

 今回、息子たちのロンドン留学のために渡英を決意した紗栄子。18日の更新では、ついにロンドンでの新生活が始まったことをファンに報告している。21日には、息子たちの入学を終えて一息ついたことをつづり、「心に大きな穴が開いたような感覚」「とにかく予定をちゃんと入れておこうと勝手に1人で大きな誓いをたてました」と、ミュージカルや散歩に出かけ、1人の生活を満喫している様子を投稿した。また、同日には、ロンドンで再会した「20年越しで仲良くしてくれている幼馴染の彼」の後ろ姿の写真も投稿。幼馴染とは家族ぐるみの付き合いがあり、「私と彼の人生にはお互いがコミットしていて、彼の初めてのロンドン出張の時に私も引っ越しをしていたという奇跡に、またまたご縁を感じちゃう」と、やや意味深なコメントを残している。

 この投稿に対し、ファンからは「すごい運命ですね」「そんな関係羨ましいです」「異国の地でも心強いですね」など、その強い絆に憧れの声が寄せられている一方、交際していたスタートトゥデイの前澤友作社長(41)と破局したばかりということもあってか、「熱愛とか言われませんように」「幼馴染さんと結婚とかも案外いいのかも」など、幼馴染との関係性について言及するコメントも見られた。

 ネット上では「結局男かよ!」「やっぱりな~って感じ」と交友関係にあきれる声も出ており、紗栄子の男関係は今後も注目を集めそうだ。