ざわちんは、なぜ他人の画像をパクるのか? 「ものまねの影響で罪悪感ない」と臨床心理士談

 “ものまねメイク”で知られるタレントのざわちんが、現在、ネット上で大炎上を巻き起こしている。事の発端は9月18日、ざわちんが自身のブログに「雨上がりのディズニーシーは最高」「いつも以上にキレイに見える」といったコメントとともに、ディズニーシーのきらびやかな風景が、水溜りに反射している幻想的な写真を4点アップしたこと(現在は削除済み)。しかしその後、これらの写真は、一般のTwitterユーザーが撮影したものであるとわかり、ざわちんの“無断転載”が発覚したのだ。

「撮影者が写真内に入れた署名を、画像加工で消している形跡もあることから、ネット上では『悪質極まりないパクリ』『こんなことを堂々とやってのけるなんて、神経を疑う』といった声が飛び交っています」(芸能記者)

 ざわちんには、かねてから、他人がSNSなどにアップした写真を、あたかも自身の写真であるかのようにSNSに投稿していたようで、現在、Twitterでは、元画像とざわちんの投稿画像を比較した検証ツイートが多数流れている状況だ。

「例えば、海外のファッションブロガーがブログに掲載した、顔の写っていない自身の写真を、ざわちんはモノクロに加工して、自分であるかのようにインスタグラムに投稿していたことも。この“顔の写っていない”人物写真を自分のように見せる手口は、頻繁に行っているようですね。また、一般人の写真だけでなく、英国の化粧品会社『イラマスカ』の宣伝用作品、またプロカメラマンの作品までも堂々と転載しています。ざわちんは、何の説明もなく、SNSに写真をアップしているため、これらを、ざわちん本人、または、ざわちんが撮影したものと信じているネットユーザーがほとんどでしょう」(同)

 ざわちんは、昨年6月、Twitterに「パクリと拾い画の違いがわからない」とツイートしたことがあった。しかし、「元画像の色調を変えたり、トリミングしたりしているところを見ると、他人の写真を転載することが“よくないことだ”といった認識はあるのではないでしょうか」(同)との声もある。

 では、ざわちんはなぜ、こういった行為に走ってしまうのだろうか。その心理について、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏は次のように語る。

「まず、芸能人というのは、一般人より“社交性が過剰”な場合が多いんです。こういった人は、“みんなに見てもらうこと”で、自分の存在を確認できたり、この世に生まれてきてよかったといった幸せを感じます。一方、ざわちんさんは、“自分という個性を消して、いかに自分じゃなくするか”が重要視される、ものまねメイクで脚光を浴びた人物。アートを追求するアーティスト的な存在といえますが、彼女はどちらかというと、アーティストより、“自分を出したい”芸能人のマインドに近いのではないかと考えられます」

 “みんなに見てもらう”という快感が、ざわちんを画像の無断転載に走らせたと考えられるが、彼女の中に罪悪感はなかったのだろうか。

「ざわちんさんの場合、自分が注目される手段が、ものまねメイクという“自分を隠すこと”“自分を偽ること”だっただけに、自分以外の誰かから何かを借りる行為に、罪悪感を覚えにくかったのかもしれません。また、社交性が過剰な人は、注目されることを求めるがあまり、時に罪悪感なく嘘をついてしまう面もあります」

 確かに、芸能人が話題を集めるために、“話を盛る”といった行為は珍しくない。それを悪びれることなくテレビで明かす者もいるほどだ。

「自分が注目をされると、“人が喜ぶ”と感じるんです。ざわちんさんは、批判される一方で、ファンもたくさんついているため、『ファンを喜ぶものを見せなきゃ』という心理が働いているように思います。ざわちんさんは、他人の画像を“加工して”転載していたそうなので、その行為が“よくないこと”だと認識していたのかもしれませんが、“注目される快感”と“自分に注目している人を喜ばせる快感”の両方を得ることで舞い上がってしまい、善悪の判断が希薄になってしまったような気がしますね」

 こうした画像の無断転載に手を染めるのは、芸能人だけでない。一般人のSNSでも、たびたび問題視されている事案だ。

「一般人で言うと、SNSの影響力はすごく強い。SNSで『いいね!』をもらうと、脳内に快楽物質が出るという研究結果があって、その快感は麻薬的なものだといいます。『いいね!』をもらうことにハマッてしまうんですね。ざわちんさんのように“社交性が過剰”なパーソナリティーの人はもちろん、快楽への依存傾向が強いパーソナリティーの人は、画像の無断転載に関する善悪の判断ができなくなってしまうことはあると思います」

 果たしてざわちんが、自らの意思で画像の無断転載をやめられる日は来るのだろうか。

渡部建&佐々木希、“超極秘”結婚式へ!! テレビ各局が「取材させろ」と大爆発?

 4月9日に結婚を発表したアンジャッシュ・渡部建と佐々木希の結婚式をめぐって、各芸能マスコミが“大捜査網”を張り巡らせているという。当初から双方の所属事務所は、開催自体も含めて「未定」としていたものだが、10月1日配信の「週刊女性PRIME」が“10月挙式説”を報じた途端、テレビ各局の取材合戦がスタートしたようだ。

 渡部は、『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)に緊急生出演して、結婚を発表。佐々木も電話出演し、それぞれ結婚を生報告するサプライズ回となった。

「おめでたい話ではあるのですが、日テレ以外のテレビ局からは、『なぜ日テレ独占で発表なのか?』と怒りの声が出ていました。特に、同時期に渡部のメインMC就任が決定していた『王様のブランチ』を放送するTBSは、特に反感を抱いていたようですね。一説には、いずれ『行列』のメインMCを狙っている渡部だけに、番組サイドに貸しを作りたかったとされているものの、その真相は不明です」(テレビ局関係者)

 こうして各局が水面下で募らせていた不満が、今回の挙式情報で爆発してしまったようだ。

「挙式は、身内以外は完全シャットアウトで、双方所属事務所にどれだけ取材をかけても、一切回答してくれない状況。ただ、各局とも『10月8日の日曜日に、多数の大物芸能人が挙式した都内式場で行われる予定』という情報まではつかんでいるので、当日はその式場に、マスコミが大挙して押しかけ、大混乱となる事態が予想されます」(情報番組デスク)

 この情報は現在、テレビ局だけでなく、スポーツ紙や週刊誌の記者にまで伝わってしまっている。

「挙式だけでなく、式場のすぐ近くにある披露宴会場にも、マスコミ各社が殺到するでしょう。初めての“公の場”で、夫妻がなんらかの対応を行ってくれることに期待します」(スポーツ紙記者)

 今年を代表するビッグカップルといわれる渡部と佐々木夫妻だけに、各マスコミを唸らせる“神対応”に期待したい。

『わろてんか』初回視聴率20.3%は『ひよっこ』超え! “イケメン祭り”に期待大

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■10月2日(月)/1話~10月6日(金)/5話
 ついに始まった新朝ドラ『わろてんか』。1話では、明治後半の京都を舞台に、老舗薬問屋の長女で笑い上戸な藤岡てん(新井美羽)の姿が描かれている。ある日、てんは“笑い”が過ぎて父・儀兵衛(遠藤憲一)の大切な商談を台無しにしてしまう。そんなてんに儀兵衛は、“笑い禁止”を言い渡すのだった。

 2話で、てんは、父に“笑い禁止”を解いてもらうため、藤岡家の娘にふさわしい振る舞いができるよう茶道や華道に精を出す。そんなある日、てんは兄の新一(千葉雄大)が激しく咳き込んでいるところに遭遇する。1話での登場時から「エンケンとの濃さの違いがすごい」「こんな儚げな美青年は絶対に早死にする」とネットで言われていた新一の病弱設定に、「やっぱりな! と思いながらも喜んでいる自分がいる」「丸眼鏡、和服、病弱な千葉雄大とか最高です!!」と女性ファンは大興奮。

 年に一度の祭りの日を描いた3話では、てんは丁稚の風太(鈴木福)と一緒に寄席に行き、生まれて初めて落語や芸を見る。そこで楽しそうに大笑いする人々の姿を目の当たりにし、すっかり心を奪われるのだった。その帰り道、てんは自分のことを日本一の芸人だという青年・藤吉(松坂桃李)と出会う。

 4話で、てんは藤吉が言っていた「笑いの色」が気になって仕方ない。一方、藤岡家では客用の高い酒が日に日に減っているという事件が起こる。風太とてんは、酒を盗んでいる“化け猫”を捕まえようと夜中に台所で張り込むが、実は酒をネコババしてたのは、下戸のはずの儀兵衛だということが発覚する。

 儀兵衛が酒を飲んでいるのは心労からだと考え、父を化け猫にしてしまったのは自分だと思い悩むてんが描かれた5話。てんは、自分が台無しにしてしまった商談の相手に謝りに行くが、うまくいかない。自宅に戻り、儀兵衛に「お父ちゃんが化け猫になったのは自分のせいだ」と泣きながら謝る。そんなてんの姿を見た儀兵衛は、自宅にあった酒を全て捨て、「てんが化け猫を退治してくれた」と微笑むのだった。

 初回平均視聴率20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前作『ひよっこ』の初回平均視聴率19.5%を上回るスタートを果たした新朝ドラ『わろてんか』。その後も2話21.3%、3話22.3%と自己最高平均視聴率を更新している。4話では20.9%に下降したが、20%台はキープ。すでに出演している松坂桃李、千葉雄大、そしてこれから登場する高橋一生など、イケメン俳優の起用で放送前から注目を集めていた作品なだけあって、SNSでも「朝からイケメンたくさんで癒やされる」「桃李くんと千葉くんが朝から見れるとか幸せ」「高橋一生のためにスタンバイしてます」といった声が続出。

 新たに始まったてんの物語は、どのような結末を迎えるのか。最終回までの半年間、欠かさずに見守っていこう。

川島海荷と“手つなぎデート”の既婚者テレビマン、左遷へ! レプロにとって大打撃のワケ

 10月3日発売の「フラッシュ」(光文社)に“手つなぎ写真”をスクープされた川島海荷。テレビなどで、このスキャンダルは取り上げられていないため、表面上は騒ぎになっていないものの、「川島にとって、今回の記事は、芸能人生最大の危機といえる」(芸能プロ関係者)ようだ。

 同誌は、川島とTBS局員である40代男性の食事デート、およびその移動中に手をつないでいた現場をキャッチ。さらに、川島への直撃取材も行っているが、本人は男性との交際を否定していた。

「実はこの男性“T氏”は、妻も子どももいる家庭持ち。ドラマのプロデューサーや編成を務めるイケメン社員なのですが、川島と写真を撮られたことで“不倫疑惑”が浮上し、局内では『最低でも左遷』とささやかれています。どんな処分が下るにせよ、現在のポジションから外されるのは時間の問題でしょう」(TBS関係者)

 一方、川島は記事が出た後も、レギュラー出演する情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にMCとして登場しているため、表向きにはノーダメージに見えるが……。

「T氏が、編成部から“飛ばされる”ということは、川島の所属事務所・レプロエンタテインメントにとってみれば、せっかく築いたT氏とのパイプが消滅するわけです。これは、のちのちに響く大打撃となりそう。川島自身は、記者の直撃に対して『(T氏側に)どうやったら迷惑がかからないようになりますか』と気遣っていたものの、単なる“オイタ”では済まない大トラブルとなってしまいました」(前出・芸能プロ関係者)

 気になるのは“2人は本当に男女の仲ではなかったのか”という点だ。

「関係者たちがいろいろ調べて回ったところ、お互いに好意があった可能性は否定できないにせよ、『体の関係はないだろう』といった結論になりました。とはいえ、今回のスキャンダルは、川島の今後の芸能生活に支障を来しかねません」(同)

 真相は闇の中だが、川島は自業自得だとしても、それ以外のレプロの所属タレントには迷惑な話に違いない。

有村架純、『ひよっこ』20%超達成! 大爆死の“月9ヒロイン”から連ドラ主演に返り咲き?

 有村架純がヒロインを務めたNHK連続ドラマ小説『ひよっこ』(全156話)が9月30日で終了した。全話平均は20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2015年後期の『あさが来た』(波瑠主演)以降、朝ドラは4作連続で大台を突破し、『ひよっこ』はノルマを達成。視聴者の間で、いまひとつパッとした評価を得られなかった、前作『べっぴんさん』(芳根京子主演)の20.3%を、わずかながら上回った。

 前評判の高さを思えば、『ひよっこ』のスタートは、決して明るくはなかった。初回は19.5%で、12年後期『純と愛』(夏菜主演)以来、9作ぶりに20%割れ。週平均は第1週が19.4%で、以後、12週連続で大台に届かず。転機となったのは、ビートルズの来日を描いた第13週で、20.6%をマーク。その後、週平均は20%台をキープし続け、最終週(第26週)の第154話(同28日)では、自己最高の24.4%をマークするなど、週平均も自己最高の23.0%を記録し、有終の美を飾った。

 ただ全話平均20.4%という記録は、『あさが来た』の23.5%や、16年前期の『とと姉ちゃん』(高畑充希主演)の22.8%と比べると、かなり低レベルとなってしまった。

「朝ドラの視聴率は、たぶんに視聴習慣と関係してくるようです。13年前期の能年玲奈(現・のん)主演『あまちゃん』が社会現象になるほどのヒットを飛ばし、朝ドラブームが到来。その後、全話平均19.4%で大台を割った、15年前期の『まれ』(土屋太鳳主演)を除き、高視聴率作品を連発してきました。“駄作”といわれ、終盤には完全なネタ切れ状態となっていた『べっぴんさん』でさえ、20%を超えられたのは、ブームの恩恵に与ったからといえるでしょう。逆に、前作の『べっぴんさん』が不評だったため、朝ドラを見なくなってしまった視聴者も多く、割りを食ったのが『ひよっこ』。後半での巻き返しで大台に乗せましたが、これが『とと姉ちゃん』の直後に放送されていたなら、内容や評判、キャストからして22~23%は取っていたのではないでしょうか。そういった意味で、主演の有村は損な役回りとなってしまったといえそうです。ほぼ無名の葵わかながヒロインである新作『わろてんか』が、初回20.8%と好発進できたのも、『ひよっこ』の評判が良く、お茶の間の視聴習慣ができていたからですよ」(テレビ誌関係者)

 とはいえ、有村は大台突破を達成し、なんとか面目を保った。連ドラ初主演となった、昨年1月期『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系/高良健吾とのW主演)は、作品自体の評価は高かったものの、平均9.7%で1ケタ台に終わっていた。15年6月24日に放送された主演ドラマ『永遠のぼくら sea side blue』(日本テレビ系)も8.0%と低迷しただけに、『ひよっこ』で、それらの悪夢を振り払ったといってもよさそうだ。

 評価を高めたことで、今後は当然連ドラ主演オファーが舞い込むと思われるが、肝心なのはここから先。波瑠は朝ドラ後、3作目の主演作『あなたのことはそれほど』(今年1月期/TBS系)で平均11.3%をマーク。高畑は7月期の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で平均11.5%の高視聴率を挙げて、ともに主役級女優へのランクアップに成功した。有村は、今後の主演作で結果を残して、女優としてのランクを上げたいところだろう。
(田中七男)

有村架純、『ひよっこ』20%超達成! 大爆死の“月9ヒロイン”から連ドラ主演に返り咲き?

 有村架純がヒロインを務めたNHK連続ドラマ小説『ひよっこ』(全156話)が9月30日で終了した。全話平均は20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2015年後期の『あさが来た』(波瑠主演)以降、朝ドラは4作連続で大台を突破し、『ひよっこ』はノルマを達成。視聴者の間で、いまひとつパッとした評価を得られなかった、前作『べっぴんさん』(芳根京子主演)の20.3%を、わずかながら上回った。

 前評判の高さを思えば、『ひよっこ』のスタートは、決して明るくはなかった。初回は19.5%で、12年後期『純と愛』(夏菜主演)以来、9作ぶりに20%割れ。週平均は第1週が19.4%で、以後、12週連続で大台に届かず。転機となったのは、ビートルズの来日を描いた第13週で、20.6%をマーク。その後、週平均は20%台をキープし続け、最終週(第26週)の第154話(同28日)では、自己最高の24.4%をマークするなど、週平均も自己最高の23.0%を記録し、有終の美を飾った。

 ただ全話平均20.4%という記録は、『あさが来た』の23.5%や、16年前期の『とと姉ちゃん』(高畑充希主演)の22.8%と比べると、かなり低レベルとなってしまった。

「朝ドラの視聴率は、たぶんに視聴習慣と関係してくるようです。13年前期の能年玲奈(現・のん)主演『あまちゃん』が社会現象になるほどのヒットを飛ばし、朝ドラブームが到来。その後、全話平均19.4%で大台を割った、15年前期の『まれ』(土屋太鳳主演)を除き、高視聴率作品を連発してきました。“駄作”といわれ、終盤には完全なネタ切れ状態となっていた『べっぴんさん』でさえ、20%を超えられたのは、ブームの恩恵に与ったからといえるでしょう。逆に、前作の『べっぴんさん』が不評だったため、朝ドラを見なくなってしまった視聴者も多く、割りを食ったのが『ひよっこ』。後半での巻き返しで大台に乗せましたが、これが『とと姉ちゃん』の直後に放送されていたなら、内容や評判、キャストからして22~23%は取っていたのではないでしょうか。そういった意味で、主演の有村は損な役回りとなってしまったといえそうです。ほぼ無名の葵わかながヒロインである新作『わろてんか』が、初回20.8%と好発進できたのも、『ひよっこ』の評判が良く、お茶の間の視聴習慣ができていたからですよ」(テレビ誌関係者)

 とはいえ、有村は大台突破を達成し、なんとか面目を保った。連ドラ初主演となった、昨年1月期『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系/高良健吾とのW主演)は、作品自体の評価は高かったものの、平均9.7%で1ケタ台に終わっていた。15年6月24日に放送された主演ドラマ『永遠のぼくら sea side blue』(日本テレビ系)も8.0%と低迷しただけに、『ひよっこ』で、それらの悪夢を振り払ったといってもよさそうだ。

 評価を高めたことで、今後は当然連ドラ主演オファーが舞い込むと思われるが、肝心なのはここから先。波瑠は朝ドラ後、3作目の主演作『あなたのことはそれほど』(今年1月期/TBS系)で平均11.3%をマーク。高畑は7月期の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で平均11.5%の高視聴率を挙げて、ともに主役級女優へのランクアップに成功した。有村は、今後の主演作で結果を残して、女優としてのランクを上げたいところだろう。
(田中七男)

“隠し子”の父親ネタで引っ張る浅香光代、「娘のパンツ姿公開」西山茉希! 親子いろいろ

編集G 信じられないことが起きる芸能界だけど、今振り返ってみてもワケがわからないのがミッチーVSサッチー騒動よね。9月29日放送の『今夜解禁!ザ・因縁』(TBS系)に89歳になる浅香光代が出演してて、懐かしく思い出したわ。

しいちゃん そうそう。浅香が同番組で“隠し子”である63歳の昭次さんと親子2人きりで対面したのよね。「私は隠し子ということで、小さいときの記憶がないんですよ。浅香光代の子どもであることも私は言わなかった。一度も『お母さん』と言ったことがない」と話す昭次さんに対して、「お客がいるところで『お母さん』と呼ばれたら困る。『可愛い子ね、早く帰りなさい』と、そればかりだったね。なんでちょこちょこ来たの? お小遣いもらいたいのかな」と浅香。

編集G 驚いたよ。光代、その言い草はいくらなんでもヒドいよ~。

しいちゃん 「私の父親は誰?」という昭次さんに、再現ドラマがスタート。相手の男性との出会いは浅香が19歳のとき。当時、女優として知名度が上がって、政治家たちの会食に呼ばれることが多かったそう。政治家Xに誘われて不倫が始まり、3年後に妊娠が判明。しかももう7カ月。「絶対に名前を出さない」という条件で産んだと浅香。

編集G 「チラリズム」の生みの親は浅香なのよねえ。当時はセクシー系で売ってたらしいね。大物政治家と不倫なんて、今だったら大騒動よ。

しいちゃん 「私の父親は誰? 知る権利も僕にはある」という昭次さんに、「総理や副総理をやった人と思ってくれればそれでいいです。向こうにね、せがれがいるわけですよ。1人。それも政治家になっているから」「墓場に入るまで言わないという約束」と名前は明かさず。でも最後に、「母親と呼んじゃいけないとか、一番『お母さん』と言いたいことがあったのに、それも言わせなかったとか、それは本当にいまだに傷ついていますよ。小さいときの話だけど、おまわりさんに向かって『お父さんと呼んでいい?』って、お父さんといっぺん言ってみたかったんだろうなと思ったね。だから私は本当に胸がはりさける思いがするってよく芝居でいうね、あれが本当にそうだった。かわいそうなことをしたなと思ったね。ごめんなさい」と懺悔。

編集G 「本当に傷ついた」ってそれは光代の言うセリフじゃないでしょ。息子が許しても、あたしゃ許さないよ!

しいちゃん 視聴者からは「墓場に持ってくつもりなら小出しにすんな」「注目されたいがために小出しにしてる感じがダサい」「光代のフカシ」「息子さん可哀想」「せめて息子さんだけには教えてやれ」と批判を浴びてる。芸能記者サンによれば「実際、浅香はこのネタで過去にも『首相になりかけたが、なれなかった人』『自民党の重鎮となったS氏(故人)』といった匂わせ発言をしています。しかし、浅香1人が言っているだけですし、相手も故人となると、もはや事実を確かめようがありません」とのこと。

編集G ネットでは何人か大物政治家の名前が上がっているね。「週刊女性」(主婦と生活社)の今年4月18日号に載ったインタビュー記事だと、「子どもには父親が誰かは教えてあるよ。だってかわいそうじゃないか」って答えてるんだけど。もしかして親子でメシ代稼ぎ!?

しいちゃん ANRIこと坂口杏里は、9月29日、インスタグラムで引退を発表。「実は、私ANRI芸能界引退しました。色々ありましたが普通の女の子に戻りたくて決めた答えです。15.16歳から26歳まで芸能界にいて、もうやりきりました。未練はありません。私の青春は、全部芸能界でした。嬉しいことも楽しかったこと、沢山泣いたこと、辛かったことも。今は、キャバ嬢として頑張ってやっていきたいです。そのうち素敵な人があらわれて、結婚もしたいと思ってます」として、スタッフやファンに感謝を述べている。坂口の母で女優・坂口良子さんは、13年に57歳で死去。杏里は16年10月に「ANRI」としてAVデビュー。今年4月、ホストに対する3万円の恐喝未遂容疑で逮捕され、不起訴処分に。お母さんが亡くなってから「転落人生」と言われがちだけどこれから幸せになってほしいな。

編集G キャバ嬢の仕事、合ってそうじゃない? 以前は病的に痩せていたように見えたけど、少しふっくらしたみたい。まだ若いんだし、がんばってほしいね。

しいちゃん 西山茉希は10月2日、公式ブログに「電池切れーズ。」と題し、夫の早乙女太一と、13年に出産した長女がソファーで眠っている写真を投稿。入っている姿を投稿。「♯爆睡 ♯起こすよりも ♯カメラ起動 ♯なんだろーね ♯爆睡への嫉妬と ♯ほっこりする安堵 ソファーで力尽きた家族」と書き綴っている。長女のスカートがめくれているのか、股おっぴろげでパンツ丸見え状態。「これはアカンやつ」「娘の下着姿を世間に晒すとは」「パンツ丸出し姿を、なんの加工もなく載せてる神経が信じられない」と批判されてる。

編集G 西山も不幸が続いているよね。結婚前の12年には早乙女のDV疑惑、翌13年には破局を認めたものの、それから半年ほどでデキ婚。2児を出産。今年6月には所属事務所との契約トラブル、移籍……。

しいちゃん 一方で、釈由美子は9月30日、公式ブログで「突然ではございますが 今月いっぱいで、育児ブログはお休みさせて頂くことに致しました」と発表。「息子が大きく成長するにつれプライベートなことを公の場で綴ることのリスクも考えなくてはいけないと家族で話し合いました」「赤ちゃんの頃は、成長の記録のためにも育児日記のように毎日綴っておりましたが これから先、息子にも自我が芽生え意思を持ったとき本人がどのように感じるかもっと慎重にならなくてはと常々感じてました そして 守るべきものの優先順位を考えたとき これ以上、息子のことをブログで発信し続けるのは難しいという結論に達しました」と理由を綴っている。「当たり前」「まとも」「賢明」「見直した」と評価されてる。

編集G 釈の旦那は会社経営者でしょ。無理にママタレ活動をしなくてもいいってことなんじゃないの? 西山は長らく「離婚寸前」とウワサされているから、今後を考えるとママタレとしてもがんばっていかなきゃならない。いろいろ事情があるのだと考えさせられる対照的な2人だね!

“隠し子”の父親ネタで引っ張る浅香光代、「娘のパンツ姿公開」西山茉希! 親子いろいろ

編集G 信じられないことが起きる芸能界だけど、今振り返ってみてもワケがわからないのがミッチーVSサッチー騒動よね。9月29日放送の『今夜解禁!ザ・因縁』(TBS系)に89歳になる浅香光代が出演してて、懐かしく思い出したわ。

しいちゃん そうそう。浅香が同番組で“隠し子”である63歳の昭次さんと親子2人きりで対面したのよね。「私は隠し子ということで、小さいときの記憶がないんですよ。浅香光代の子どもであることも私は言わなかった。一度も『お母さん』と言ったことがない」と話す昭次さんに対して、「お客がいるところで『お母さん』と呼ばれたら困る。『可愛い子ね、早く帰りなさい』と、そればかりだったね。なんでちょこちょこ来たの? お小遣いもらいたいのかな」と浅香。

編集G 驚いたよ。光代、その言い草はいくらなんでもヒドいよ~。

しいちゃん 「私の父親は誰?」という昭次さんに、再現ドラマがスタート。相手の男性との出会いは浅香が19歳のとき。当時、女優として知名度が上がって、政治家たちの会食に呼ばれることが多かったそう。政治家Xに誘われて不倫が始まり、3年後に妊娠が判明。しかももう7カ月。「絶対に名前を出さない」という条件で産んだと浅香。

編集G 「チラリズム」の生みの親は浅香なのよねえ。当時はセクシー系で売ってたらしいね。大物政治家と不倫なんて、今だったら大騒動よ。

しいちゃん 「私の父親は誰? 知る権利も僕にはある」という昭次さんに、「総理や副総理をやった人と思ってくれればそれでいいです。向こうにね、せがれがいるわけですよ。1人。それも政治家になっているから」「墓場に入るまで言わないという約束」と名前は明かさず。でも最後に、「母親と呼んじゃいけないとか、一番『お母さん』と言いたいことがあったのに、それも言わせなかったとか、それは本当にいまだに傷ついていますよ。小さいときの話だけど、おまわりさんに向かって『お父さんと呼んでいい?』って、お父さんといっぺん言ってみたかったんだろうなと思ったね。だから私は本当に胸がはりさける思いがするってよく芝居でいうね、あれが本当にそうだった。かわいそうなことをしたなと思ったね。ごめんなさい」と懺悔。

編集G 「本当に傷ついた」ってそれは光代の言うセリフじゃないでしょ。息子が許しても、あたしゃ許さないよ!

しいちゃん 視聴者からは「墓場に持ってくつもりなら小出しにすんな」「注目されたいがために小出しにしてる感じがダサい」「光代のフカシ」「息子さん可哀想」「せめて息子さんだけには教えてやれ」と批判を浴びてる。芸能記者サンによれば「実際、浅香はこのネタで過去にも『首相になりかけたが、なれなかった人』『自民党の重鎮となったS氏(故人)』といった匂わせ発言をしています。しかし、浅香1人が言っているだけですし、相手も故人となると、もはや事実を確かめようがありません」とのこと。

編集G ネットでは何人か大物政治家の名前が上がっているね。「週刊女性」(主婦と生活社)の今年4月18日号に載ったインタビュー記事だと、「子どもには父親が誰かは教えてあるよ。だってかわいそうじゃないか」って答えてるんだけど。もしかして親子でメシ代稼ぎ!?

しいちゃん ANRIこと坂口杏里は、9月29日、インスタグラムで引退を発表。「実は、私ANRI芸能界引退しました。色々ありましたが普通の女の子に戻りたくて決めた答えです。15.16歳から26歳まで芸能界にいて、もうやりきりました。未練はありません。私の青春は、全部芸能界でした。嬉しいことも楽しかったこと、沢山泣いたこと、辛かったことも。今は、キャバ嬢として頑張ってやっていきたいです。そのうち素敵な人があらわれて、結婚もしたいと思ってます」として、スタッフやファンに感謝を述べている。坂口の母で女優・坂口良子さんは、13年に57歳で死去。杏里は16年10月に「ANRI」としてAVデビュー。今年4月、ホストに対する3万円の恐喝未遂容疑で逮捕され、不起訴処分に。お母さんが亡くなってから「転落人生」と言われがちだけどこれから幸せになってほしいな。

編集G キャバ嬢の仕事、合ってそうじゃない? 以前は病的に痩せていたように見えたけど、少しふっくらしたみたい。まだ若いんだし、がんばってほしいね。

しいちゃん 西山茉希は10月2日、公式ブログに「電池切れーズ。」と題し、夫の早乙女太一と、13年に出産した長女がソファーで眠っている写真を投稿。入っている姿を投稿。「♯爆睡 ♯起こすよりも ♯カメラ起動 ♯なんだろーね ♯爆睡への嫉妬と ♯ほっこりする安堵 ソファーで力尽きた家族」と書き綴っている。長女のスカートがめくれているのか、股おっぴろげでパンツ丸見え状態。「これはアカンやつ」「娘の下着姿を世間に晒すとは」「パンツ丸出し姿を、なんの加工もなく載せてる神経が信じられない」と批判されてる。

編集G 西山も不幸が続いているよね。結婚前の12年には早乙女のDV疑惑、翌13年には破局を認めたものの、それから半年ほどでデキ婚。2児を出産。今年6月には所属事務所との契約トラブル、移籍……。

しいちゃん 一方で、釈由美子は9月30日、公式ブログで「突然ではございますが 今月いっぱいで、育児ブログはお休みさせて頂くことに致しました」と発表。「息子が大きく成長するにつれプライベートなことを公の場で綴ることのリスクも考えなくてはいけないと家族で話し合いました」「赤ちゃんの頃は、成長の記録のためにも育児日記のように毎日綴っておりましたが これから先、息子にも自我が芽生え意思を持ったとき本人がどのように感じるかもっと慎重にならなくてはと常々感じてました そして 守るべきものの優先順位を考えたとき これ以上、息子のことをブログで発信し続けるのは難しいという結論に達しました」と理由を綴っている。「当たり前」「まとも」「賢明」「見直した」と評価されてる。

編集G 釈の旦那は会社経営者でしょ。無理にママタレ活動をしなくてもいいってことなんじゃないの? 西山は長らく「離婚寸前」とウワサされているから、今後を考えるとママタレとしてもがんばっていかなきゃならない。いろいろ事情があるのだと考えさせられる対照的な2人だね!

綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』初回11.4%も……「広末のキョトン顔キツイ」の苦言

 綾瀬はるか主演の連続ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)が10月4日に初回を迎え、平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好発進スタートとなった。しかし、ネット上には「女優陣への賛否両論が飛び交っている」(芸能ライター)という。

 綾瀬演じる主人公・伊佐山菜美は、夫・勇輝(西島秀俊)に対して、“秘密の過去”を持つ専業主婦。第1話では、新婚生活を始めた菜美が、同じく主婦の大原優里(広末涼子)や佐藤京子(本田翼)と仲良くなり、一緒に料理教室へ。そこで出会った水上知花(倉科カナ)が、夫からDVを受けていることを知り、助けようとする……という展開だった。

「今作では、綾瀬が格闘シーンに挑戦していることから、ネットユーザーの間では『いつも可愛いイメージだけど、カッコいい一面が見られて楽しい』と高評価。また、広末や本田、倉科といった顔ぶれも含めて『美人女優揃いで華やか』『こんなハイレベルな主婦ばっかりの住宅街には住めないけど、あこがれる~!』などの声も寄せられました」(同)

 しかし一方で、そんな豪華女優陣に対する否定的な書き込みもみられた。

「まず、広末に関しては『女優としてはいいけど、私生活がめちゃくちゃなイメージが強くて好きになれない』との声が。かつて交友関係に“黒いウワサ”があったり、2014年に佐藤健との“不倫疑惑”が報じられたりしていただけに、ネガティブな印象を抱く視聴者も少なくないようです。また、広末がドラマ内でたびたび行う“キョトン顔”も不評で、『ブリッコしてるみたいでキツイ』といった指摘もありました」(同) 

 さらに本田についても、「可愛いけど、女優としては見たくない」との批判が寄せられている。

「本田は、かねてから演技面で『大根女優』などとブーイングを浴びていますが、今作でもやはり『芝居に難あり』と評価されたようで、『期待できるドラマなのに、本田が邪魔』『相変わらずのポンコツ演技に、今回は表情の演技も過剰で、ドラマに入り込めない』と言われています」(同)

 こうした批判が、後の視聴率に響かなければいいが、果たして……。

工藤静香、インスタに嵐・櫻井の「アイマスク」投稿で「後輩オタに媚びてる」の指摘

 ソロデビュー30周年を記念し、今年1月に公式インスタグラムを開設した歌手・工藤静香。当初は夫である元SMAP・木村拓哉との暮らしを連想させるとして、手料理の写真などが批判のネタになっていたが、近頃は炎上する機会も減少。しかし、工藤のインスタグラムは、木村ファン以外にも一部ネットユーザーが熱心に“粗探し”をしている状況で、先日もあらぬ投稿に指摘が噴出した。

 7月9日、工藤は「これ、スタジオに長く入っている時にとっても役に立ちます」とファンに向けて好物の食品類を公開。「スジャータ 有機野菜100%」「なとり 黒まめおやつ」ほか、元SMAPの草なぎ剛がCM出演する栄養調節食品「1本満足バー」の写真をアップしたところ、偶然にも同日は草なぎの誕生日だったことから思わぬ騒動となった。

「ネット上では『ツヨポンの誕生日に写真を上げてくれる。たまたまですが、うれしい』『1本満足をインスタに載せるとか、注目されるための計算だろ』といった両極端な感想が寄せられていたところ、工藤はインスタグラムのコメント欄に『人の誕生日まで覚えてられないよ。本当に参るね』『確信犯?何か一ミリでも私に得があるの?不思議』などと不満げに書き連ね、大きな騒ぎに。偶然ならば素直にそう説明すればいいものを、挑発するような言葉が並んだことで、SMAPファンは工藤の対応にガッカリしてしまったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 工藤はこの騒ぎの渦中にも、「売り物だと色々あるし、いちいちチェックしてないしわからないから、やっぱり手作りがいいかもね」「市販の物も載せるね。でも、誰が広告してるか調べてからにしないと」などと、インスタグラムに自戒の言葉をつづっていた。こうした一連のコメントは後に削除したというが、この3カ月後にアップした市販の商品が、またも物議を醸している。

「10月2日のインスタグラムで、工藤は『眠る前アイテム』として、サプリや嵐の櫻井翔がCM出演している『花王 めぐりズム 蒸気でホットアイマスク』の写真を載せていたんです。『1本満足バー』騒動の時に市販の商品は“誰が広告してるか調べてから載せる”と書いていただけに、一部のアンチが『櫻井がCMやってるって知っててアップしたことになる』『後輩オタに媚びてる』『メリーのご機嫌取りか』などと反応。インスタグラムのコメント欄には『櫻井くんがCMしてるめぐリズム、ご主人経由でいただけそう』と、櫻井の名前を出す人も現れました。また興味深いのは、工藤が投稿した2日は、草なぎの出演する『1本満足バー』の新CM放送日だったことです」(同)

 SMAPメンバーが絡んでいない商品のため、工藤は安心してアップしたかもしれないが、現役ジャニーズタレントが宣伝するアイテムだけに、過剰に反応する人が続出したようだ。

 その一方、現在の工藤は、インスタグラムの“スパム”コメントに困惑している様子。2日の投稿のコメント欄で「広告はブロックの字を入れても、やっぱり入る」と愚痴を漏らし、4日の投稿のコメント欄でも具体的な商品名を示唆しながら「いらない」と、指摘していた。

 良くも悪くも注目される工藤だけにインスタグラムの写真や文章には配慮すべきなかもしれない。