『わろてんか』2週目、視聴率は下降中! 白スーツの高橋一生が『猫の恩返し』バロン様と話題

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■10月7日(土)/6話~10月13日(金)/11話

 「日本一の芸人だ」と言っていた青年・藤吉が、寄席で客から罵倒されている場面に遭遇したてん(新井美羽)の姿からスタートした6話。初舞台で大失敗した藤吉を、てんはチョコレートで励ます。藤吉は自分の芸を見て笑ってくれたてんを「初めてのお客さん」だといい、旅先から手紙を書くと約束するのだった。

 7話では、17歳に成長したてんが登場。家族に内緒で届く藤吉からの手紙を日々の支えにしていた。8話では、てんに製薬会社の息子・伊能栞(高橋一生)との縁談話が持ち上がる。幼馴染の風太(濱田岳)は、「藤吉のことは忘れろ」と言って手紙を捨てようとするのだが、そのことが原因で大喧嘩になる。しかし、てんは兄・新一(千葉雄大)から、芸人との手紙のやり取りが父にばれないよう、風太が苦心していたことを聞き仲直り。てんのことを大切に思い、仲直りした際には思わず泣いてしまう風太の姿に、視聴者からは「風太役が濱田岳の意味がめちゃくちゃ伝わる回」「濱田くんの演技にほっこりしちゃう。本当に風太役にぴったり!」といった声が上がった。

 自身の気持ちに整理をつけようと、藤吉に会うために大阪へ向かうてんの姿が描かれた9話。大阪の街で悪い男たちに絡まれたてんを助けたのは、縁談相手の栞だった。白いスーツ姿で暴漢たちをなぎ倒していく栞の姿に、視聴者からは「栞様、蝶ネクタイでステッキまで持ってる……どこの男爵なの……」「『猫の恩返し』のバロン様だ」「もうこれは擬人化したバロン様でしょ」といった声が続出。

 10話で、てんが大阪から京都に戻ると、藤岡屋は大阪にある倉庫が火事で全焼し大騒ぎ。店が倒産するのではないかといううわさが流れ、債権者も押しかけてきた。対応に追われて忙しくなる中、家のために気を張っていた新一が病に倒れる。

 11話では、新一が余命僅かだと宣告され、さらに大阪の火事が原因で、てんの婚約も取り消しに。そんな状況の中、藤岡屋当主であるてんの父・儀兵衛(遠藤憲一)が姿を消す。大慌てで探すてんたちは、蔵で吊るされた紐を眺めている儀兵衛を発見。自殺を疑い必死に止めるが、儀兵衛は重いものを上に持ち上げようとしていただけ。大きな勘違いに、てんたちは思わず大笑いするのだった。

 同作の初週平均視聴率は20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大台超え。しかし、7日放送の第6話は19.3%、祝日の放送となった9日第7話は17. 7%と20%を下回る結果に。その後も、10日第8話と11日第9話はともに19.7%と、20%割れが続いている。イケメン俳優たちの起用で話題になったが、それだけでは視聴率獲得は難しいのかもしれない。

『ドクターX』初回20.9%も……新キャスト・陣内孝則の「昭和のコント演技」が不安要素!?

 米倉涼子が主演を務める連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第5シリーズが、10月12日にスタートした。初回平均視聴率は20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、今年の民放連ドラ最高を記録。人気作だけにネット上の注目度も高かったようだが、「今回初出演となったキャストに批判的な意見が寄せられている」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、米倉演じる主人公の天才外科医・大門未知子を中心に展開する医療サスペンス。未知子が挑む複雑な手術のほか、病院組織の権力争いなども描かれる。

「第5シリーズ初回では、未知子が旅先で利用した路線バスの運転手・車田(松沢一之)が意識を失って心肺停止状態になり、近くの病院に運んで救命処置を行うも、設備が足りず、再手術が必要と判断。一方、その場に居合わせた、東帝大学病院初の女性院長・志村まどか(大地真央)は、車田を自身の病院へ転院させ、未知子を雇うことにする。ところが、まどかはアメリカにいる心臓外科の世界的権威・ジャイケル・マクソン教授(ブレイク・クロフォード)に、手術支援ロボットを遠隔操作して車田を執刀するよう依頼していた……という展開でした」(同)

 前シリーズまでと同様、強気で優秀な未知子を演じる米倉に対しては、「相変わらずカッコイイ」「いつ見ても惚れぼれするスタイル」などと称賛が送られた。しかし、その裏でネットユーザーの不評を買った人物もいたようだ。

「今回、新キャストの1人として陣内孝則が加わり、東帝大学病院総合外科副部長・教授の猪又孝を演じています。プライドが高く、未知子を目の敵にしているというだけでも視聴者に嫌われそうな役ですが、そもそも陣内に対して『なんか演技がオーバーで浮いてる』『陣内の演技には、昭和のコントみたいな騒がしさがあるよね』といった書き込みが散見されました」(同)

 「陣内自体は嫌いじゃない」との声も見られたが、「少なくとも『ドクターX』には馴染んでない」などと指摘されている。高視聴率発進を遂げた『ドクターX』、こうした不安要素が後の数字にどう響いてくるだろうか。

「芸能史上類を見ない赤っ恥」戸田恵梨香と成田凌、熱愛報道のウラで潰されたスクープ

 大ヒット月9ドラマ『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)での共演から、戸田恵梨香と成田凌が交際に発展していたことがわかった。有名美男美女カップルの誕生とあって、芸能メディアはおおむね好意的に取り上げているが、その裏では芸能史上でも類を見ない“赤っ恥事故”が発生していたようだ。

「第一報を報じたのは、10月12日付の『サンケイスポーツ』。『大人の色気がグンと増した演技派女優と成長著しい旬の俳優』などと、読んでいる方が恥ずかしくなるほどの提灯記事でしたが、すぐにその理由がわかりました。本当に両者の交際をスクープしていたのは、翌日発売の『フライデー』(講談社)で、『サンスポ』記事はいわゆるスクープ潰しだったんです」(スポーツ紙記者)

 同誌記事には、両者の交際発覚とともに、先日一般ニュースでも報じられた成田による交通事故の顛末が詳細につづられていた。

「成田が戸田を同乗させて運転していたところ、『フライデー』のハリコミ車にぶつけてしまったとのこと。誌面には、警官の聴取を受ける2人の写真まで掲載されるという、今まで見たことのない展開の記事でしたよ。もともと戸田の事務所・フラームは、『フライデー』と長年犬猿の仲で、こんな恥ずかしい記事で交際がバレるならと、懇意にしている『サンスポ』に情報を流したのでしょう。それにしても、『サンスポ』記事の『一緒にドライブしていた目撃情報もあり、フランクに堂々と交際してきた2人の仲の良さは、関係者の間では知られていた』という記述は、ブラックジョークにしか思えませんが(笑)」(同)

 しかし、黙っていられないのは、記事を潰された「フライデー」だろう。業界内でも同誌に対する同情の声が聞こえてくる。

「『フライデー』にとっては、棚ぼたのスクープだったことは否めないものの、『サンスポ』記者が情報番組に出演し、『自信を持ったスクープ』と言わんばかりに振る舞っていたら、そりゃあ腹も立つでしょう。『フライデー』は、戸田の事務所以上に『サンスポ』にブチ切れしていますよ」(テレビ局関係者)

 ともあれ一番の醜態をさらしてしまったのは、戸田と成田の2人であることは間違いない。もともと“共演者キラー”で知られる、恋多き女優の戸田が、万一にも成田と添い遂げた日には、この一件も微笑ましいエピソードに変わるかもしれないが……。

黒柳徹子「ヨーロッパへ弾丸恋愛」、磯山さやか「5人も経験ない」!? 今週の恋バナ

編集G もういいかげんゲス不倫の話題は飽きたと思わない? あびる優の旦那が不倫とか、そもそもあびるの旦那は誰だっけ? 不倫相手の寿るい? 関ジャニ∞・大倉忠義とうわさのあったきな臭い女でしょ?

しいちゃん 恋バナといえば、黒柳徹子よ! 10月6日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、外国人男性との恋について語っていたよ。同局で放送されている黒柳の半生を描いたドラマ『トットちゃん!』の脚本を手がける大石静がゲスト出演。大石が「彼氏は外国に住んでいらっしゃる方で音楽家で、黒柳さんは『徹子の部屋』もあり『ベストテン』もあり『ふしぎ発見!』もあり、一番忙しい時代に合間を縫ってヨーロッパの方に自分で飛行機のチケットをお取りになって、弾丸のように会いに行ってらっしゃったというお話をうかがって。有名じゃないですか、よく旅行会社の人にバレずに」と言うと、黒柳が「でも私普段そのままで歩いてるし、そのまま飛行機にも乗るし、そのまま飛行場にも行くので、別に私は全然何の不都合もなく」「あまりいろんなこと決めないで、さっと行って、さっと会って、さっと帰ってくる。そういう感じでした」と当時を振り返ってた。「離れていて疑心暗鬼にならないか」という質問には「それはなかったです。相手を信頼するしかない。信頼って、とても大事だと思うので」とのこと。

編集G 日本とヨーロッパ、そんな燃える恋をしていたとは。でも、国をまたいだ“愛の逃走劇”っていったら、デヴィ夫人と津川雅彦のスイス逃避行愛にはかなわないでしょ!

しいちゃん 徹子は過去にも番組で、外国人男性と年に1~2度しか会えない遠距離恋愛を40年続けていたと告白。その恋人が亡くなってしまい、結婚のタイミングを失ってしまったんだって。モテ期は40代のときだったそうよ。実際、昔の彼女を知る芸能記者サンは「若い頃はかわいらしくて才能豊かと評判。それなりにモテていたと思いますよ。一時期、隠し子疑惑が報じられたこともありました。真偽は不明のままですが」とのこと。

編集G 40年間、年に数回の関係をロマンチックと捉えるか、ただのセフレと考えるか……。徹子の周りにはマッチとかジャニタレもいっぱいいるし、贅沢な環境よ。

しいちゃん 上原多香子は、「フラッシュ」2017年10月17・24日号(光文社)に、恋人で劇団主宰者・コウカズヤの「妻顔」をしていると報じられている。自分が出演していない舞台の打ち上げにもコウに同伴して参加し、「酔っ払った様子で、コウさんじゃない男性に抱きついていた」とか「コウと寄り添って満足そうな笑顔を浮かべ、 同じマンションへ」とか。2人は2017年4月に上原がコウの演出する舞台の主演に抜擢されて急接近し、5月には熱愛が報じられてる。

編集G 「コウさんじゃない男性に抱きついてた」って(笑)。「フラッシュ」が伝えたいのはその一点でしょ。上原は、今年8月、14年に自殺した夫・ET-KINGのTENNさんの遺書が公開され、自殺の原因が上原と阿部力とのダブル不倫だと明らかになったばかりよね。

しいちゃん そう。遺族が遺書を公開した理由は、コウとの熱愛報道が理由の1つではないかという報道もあった。コウとの結婚を考えた上原が、「夫の籍を抜きたい」と突然申し出たことに不快に思ったのではないか、とのこと。ネットでもこの交際について「今は独身なのだから問題ない」という意見と、「ひどすぎる」と批判的な意見の両方がある。

編集G SPEEDは7月にも今井絵理子の不倫報道があってイメージが悪すぎる。恋愛するなとは言わないけど、イメージが大事な商売だからね。

しいちゃん イメージといえば、磯山さやかが意外な恋愛経験を披露している。10月9日、おぎやはぎがMCを務めるAbemaTVの番組「おぎやはぎの『ブス』テレビ」に磯山が出演。恋愛トークが苦手な礒山に対して、フォーリンラブのバービーが「磯山さん、処女?」と聞くと、磯山は「違うというのもアレだし、なんだかもうわかんない」と照れながら曖昧に答えていたよ。また、おぎやはぎの矢作から「経験人数どれくらいなの? 34歳でしょ」と聞かれると、「全然、5人もいない」「片手なんて超えないです」と回答。おぎやはぎから「嘘だ」「少ないだろ」とツッコまれると、磯山は「そんなにお付き合いしてないです。付き合ってない人とはしないです」と返した。さらに「枕やってないのか」「グラビアはだいたい枕だろ」とツッコまれて否定してた。オトナの話は難しいな~。

編集G 確かに、グラビアアイドルって、いろいろと経験豊富そうなイメージ。お誘いの声も多いだろうしね。

しいちゃん 特にお笑いタレントが、バラエティ番組に共演したグラビアアイドルやセクシー女優に積極的に声をかけてきて連絡先を交換したがるっていう話よ。芸能界、叩けば不倫ネタがどんどん出てくるというしね。

編集G それよりも、デヴィ&津川のようなスケールの大きい愛の話がほしいわ~。

 

武井咲、『笑コラ』で不自然な編集!? TAKAHIROの話題出るも「画面に一切映らず」の怪

 10月11日放送の『笑ってコラえて!秋祭りSP』(日本テレビ系)に、ゲスト出演した武井咲。先月、EXILE・TAKAHIROとの結婚および妊娠中であることを発表し、現在は15日にスタートする連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(同)の撮影中だという。その番宣のため『笑ってコラえて!』に出演したところ、ネット上には「なんか顔が疲れてる……?」と心配が広まった。

 武井の結婚と妊娠は電撃的に発表され、所属事務所・オスカープロモーションもギリギリまで知らされていなかったといわれている。そのため、武井の今後のスケジュールは大幅に変更せざるを得ず、目前に控えていた新ドラマの撮影だけは済ませてから、産休に入るようだ。

「世間はおめでたムードである一方、武井は妊娠4カ月に入っているため、体調が心配されます。そんな中、番宣でバラエティ出演した武井に対し、ネットユーザーからは『顔色が悪い』『明らかに顔がやつれてる』といった声が寄せられました」(芸能ライター)

 ちなみに、武井は同放送に、シンプルに後ろで髪を縛ったヘアスタイルで登場したが、「可愛いからまだいいけど、ボサッとしててちょっと悲壮感がある」などと指摘されていた。また、メイクについても「ナチュラルな感じにしているのか、華やかさがないし、幸せそうな顔に見えないね」と評価はいまいちだった模様。

 また、バイきんぐ・小峠英二が、2度目となる佐々木希との「朝までハシゴの旅」VTR明けにちょっとした“奇跡”を告白。なんでも、佐々木とアンジャッシュ・渡部建の婚約が発表されたのが、1度目のロケに行った直後だったそう。さらに、小峠はその後TAKAHIROとも「ハシゴ」ロケに行っており、武井との結婚を発表したのが、今回の佐々木とのロケの日だったという。

「この時、カメラが武井を一切映さなかったため、ネット上には『不自然な編集』『事務所がNGを出したのかな?』と勘繰る者もみられました。加えて『さっきから、武井以外の人ばっかり映ってる。もしかして、武井の体調が悪いから、あんまり映せないのかな?』『妊婦さんだし、ドラマもあるし、絶対しんどいはずだよね』など、武井の体調を心配するコメントが散見されました」(同)

 番宣に駆り出されるのは仕方ないかもしれないが、母子ともに大事な時期といえるだけに、事務所はもっと武井に配慮してあげてほしいものだ。

有村藍里、横顔写真をインスタ投稿し「やっぱり妹にソックリ!」との声も

 有村架純(24)の姉でグラビアアイドルとして活動している有村藍里(27)が自身のインスタグラムを更新。横顔ショットを掲載し、ファンの間で話題を呼んでいる。

 外見や仕事内容など、妹の架純とたびたび比較される藍里だが、今回インスタグラムに公開した横顔写真に対し、ファンは「藍里ちゃん、横顔綺麗です」「藍里ちゃんの表情がステキな写真ですね」「キレイです 顎のラインがステキです!」と絶賛のコメントが寄せた。

 また「肌を綺麗にする方法はありますか?」と有村のスキンケア方法に関して質問をしたファンに対し「とにかく肌を乾燥させないように保湿することを心がけています」と丁寧に回答。有村の人柄の良さがうかがえた。

 テレビに出始めた当初は、妹の名を利用した売名や妹への悪影響を指摘する、批判的な声が多かったが、最近では藍里の人柄に好感を持つファンも多い。今回の投稿にも、「さすが姉妹! 似ている」と絶賛する声も届いた。もしかすると、有村が妹を超える日は近いのか? よりいっそう注目が集まる。

『奥様は、取り扱い注意』綾瀬はるかの“暴力制裁”に「スッキリしない」「少年マンガか」と呆れた声

 10月11日夜10時から第2話が放送される綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切っている。

 同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と、穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちが、さまざまなトラブルを抱えていることに気づく。菜美は、そんな彼女たちのトラブル解決に乗り出していく……というストーリーだ。

 第1話で菜美は、隣人の主婦・優里(広末涼子)と京子(本田翼)に誘われて料理教室へ通うことに。そこで生徒の1人・知花(倉科カナ)が夫からDVを受けていることを見抜くが、彼女はそれを隠そうとする。菜美は、優里と京子に協力してもらい、知花と仲良くなることに成功し、ついにDVの実態を聞き出した。

 しかし、菜美との出会いによって勇気づけられた知花が、夫・喬史(近藤公園)に離婚を申し出ると、逆上され、包丁で刺されるという事件が勃発。菜美は、事件を闇に葬ろうとしている喬史と格闘して圧倒し、知花との離婚と慰謝料の請求をのませるのだった。

「暴力に対し、暴力で解決するというオチには、視聴者からツッコミが噴出。『え、なにこれ、何にもスッキリしないんだけど!』『暴力でボコボコにして解決なんて、どこの少年マンガだよ』『力でねじ伏せるって、なんじゃそれ。逆恨みされるだけじゃん』といった声が上がっています。また、知花が包丁で刺されるという展開についても、『刺される前にどうにかしろよ! イラッとした』『刺されちゃダメでしょ』と不満を持つ視聴者は多かったようです」(芸能ライター)

 第2話では、菜美、優里、京子が、町のカルチャースクールに通いながら女子力を磨く。そこで、色香漂う受講生・夏希(高岡早紀)と出会い、着付けの仕方や女性らしい所作を教えてもらうことになったのだが、その数日後、彼女が元有名AV女優だった過去が何者かによって町中に暴露されてしまう。それにより、夫に出ていかれた夏希は、町内会からも問題視され、町から追い出されそうになるという。

「第1話では、相手がボクシング経験者だったため、菜美も力で対抗したのかもしれません。しかし第2話では、夏希を助けるため、菜美が車に何かを設置したり、パソコンの前で真剣な表情を浮かべているシーンがあるようなので、頭脳戦が繰り広げられる可能性が高いのではないでしょうか」(同)

 果たして菜美は、どんな方法でトラブルを解決するのか。第2話が、今後の視聴率を左右する分岐点になりそうだ。

長谷川京子のオフショットに「サザエさんみたい」「なんか変」と困惑の声

 女優・モデルの長谷川京子(39)が10月10日、自身のインスタグラムを更新。公開されたオフショットにファンからは困惑の声が上がっている。

 長谷川が投稿したのは、女性向けファッション雑誌「otona MUSE(オトナミューズ)」(宝島社)撮影時のオフショット。濃い眉に派手なピンクのリップ、巻いた髪を3つに分けて留めたメイク中の姿を公開し、「本日はいつもよりポップな撮影でございます」とコメントした。

 この写真に対し、ファンからは「サザエさんかと思った」「かわいくない」「変だよハセキョー」「怖い」「すごい老けてみえる」「笑っていいやつだよね?」など戸惑いの声が相次いでいる。また、この数時間後に投稿された写真では、髪を細かく巻き、太眉に真っ赤なリップというバブル時代を彷彿とさせるような姿も披露した。

 かつては人気モデルとして一世を風靡し、大河ドラマに出演するなど女優業も順調だった長谷川。しかし近年では活躍の場も少なくなり、今回の奇妙なオフショットの連続には、熱心なファンすらも「びっくりした」「似合わない」「別人」「どうしたいの?」と困惑の色を隠せない様子だ。

上白石萌音&萌歌、石田ゆり子&ひかり、有村架純&藍里……芸能人姉妹のシビアな“格差問題”

 嵐・松本潤主演の映画『ナラタージュ』で、RADWIMPS・野田洋次郎作詞曲の主題歌を担当している謎のシンガー・adieu。「17歳の現役女子高生」などと情報が小出しにされているが、間もなくその正体が発表されるという。

「歌唱を担当しているのは、女優・上白石萌音の妹で、女優の上白石萌歌です。姉の萌音は劇場アニメ『君の名は。』のヒロイン役で知名度を上げ、舞台挨拶では野田との即興演奏を披露したことがニュースになったものの、現在、芸能活動は伸び悩みを見せている。そこで萌歌の歌手活動を本格化させようとしたところ、トントン拍子で『ナラタージュ』主題歌が決定し、野田も姉以上に妹を気に入ってしまったそうです」(レコード会社関係者)

 萌音と萌歌は同じ東宝芸能の所属だが、今後は姉妹の“格差”が懸念されているようだ。

「もともと萌音には、同事務所の長澤まさみも担当するベテランマネジャーがついていましたが、今後を見据えて、萌歌も担当することになるそうです。今後、格差が露骨に出てしまうシーンも多々あると予想されますが、姉妹仲はいいだけに、萌音がそれを乗り越えられるかどうか」(同)

 上白石姉妹以外にも、芸能界で活躍する姉妹は少なくない。女優・石田ゆり子とひかり姉妹は、姉・ゆり子が設立した個人事務所に揃って所属する変わり種だという。

「長年所属した事務所から揃って独立した際には、将来を不安視されていたものですが、ゆり子は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演したことで再ブレーク。今クールの『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)出演が決定しており、新たなファンをつかんでいます。そんなゆり子と比べると、ひかりはいまひとつパッとしないように見えますが、今年は深夜ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)で14年ぶりにした連続ドラマ主演を果たしました。それも、ゆり子人気に便乗したキャスティングかもしれないと予想できますが、姉妹揃っての再ブレークに期待したいところです」(芸能プロ関係者)

 数いる芸能人姉妹でも、圧倒的な格差を指摘されているのが、有村架純と藍里姉妹だ。

「姉の藍里は、名前や身分を隠して活動していたものの、一部出版社の入れ知恵から、突然『有村架純の姉』という看板を大々的に使うように。その後、大手プロに移籍すべく水面下で動きを見せていたものの、架純の所属事務所が藍里をよく思っていないことから、ほかの芸能プロが尻込みし、結局ずっと出版社が面倒を見ていますよ。確かに姉妹の仲はとてもいいそうですが、それを売りにすることもできず、藍里にとっては厳しい状況が続きそうです」(出版関係者)

 姉妹揃って芸能界で成功することは、単純にブレークするよりも遥かに困難な道と言えそうだ。

上白石萌音&萌歌、石田ゆり子&ひかり、有村架純&藍里……芸能人姉妹のシビアな“格差問題”

 嵐・松本潤主演の映画『ナラタージュ』で、RADWIMPS・野田洋次郎作詞曲の主題歌を担当している謎のシンガー・adieu。「17歳の現役女子高生」などと情報が小出しにされているが、間もなくその正体が発表されるという。

「歌唱を担当しているのは、女優・上白石萌音の妹で、女優の上白石萌歌です。姉の萌音は劇場アニメ『君の名は。』のヒロイン役で知名度を上げ、舞台挨拶では野田との即興演奏を披露したことがニュースになったものの、現在、芸能活動は伸び悩みを見せている。そこで萌歌の歌手活動を本格化させようとしたところ、トントン拍子で『ナラタージュ』主題歌が決定し、野田も姉以上に妹を気に入ってしまったそうです」(レコード会社関係者)

 萌音と萌歌は同じ東宝芸能の所属だが、今後は姉妹の“格差”が懸念されているようだ。

「もともと萌音には、同事務所の長澤まさみも担当するベテランマネジャーがついていましたが、今後を見据えて、萌歌も担当することになるそうです。今後、格差が露骨に出てしまうシーンも多々あると予想されますが、姉妹仲はいいだけに、萌音がそれを乗り越えられるかどうか」(同)

 上白石姉妹以外にも、芸能界で活躍する姉妹は少なくない。女優・石田ゆり子とひかり姉妹は、姉・ゆり子が設立した個人事務所に揃って所属する変わり種だという。

「長年所属した事務所から揃って独立した際には、将来を不安視されていたものですが、ゆり子は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演したことで再ブレーク。今クールの『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)出演が決定しており、新たなファンをつかんでいます。そんなゆり子と比べると、ひかりはいまひとつパッとしないように見えますが、今年は深夜ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)で14年ぶりにした連続ドラマ主演を果たしました。それも、ゆり子人気に便乗したキャスティングかもしれないと予想できますが、姉妹揃っての再ブレークに期待したいところです」(芸能プロ関係者)

 数いる芸能人姉妹でも、圧倒的な格差を指摘されているのが、有村架純と藍里姉妹だ。

「姉の藍里は、名前や身分を隠して活動していたものの、一部出版社の入れ知恵から、突然『有村架純の姉』という看板を大々的に使うように。その後、大手プロに移籍すべく水面下で動きを見せていたものの、架純の所属事務所が藍里をよく思っていないことから、ほかの芸能プロが尻込みし、結局ずっと出版社が面倒を見ていますよ。確かに姉妹の仲はとてもいいそうですが、それを売りにすることもできず、藍里にとっては厳しい状況が続きそうです」(出版関係者)

 姉妹揃って芸能界で成功することは、単純にブレークするよりも遥かに困難な道と言えそうだ。