いしだ壱成に批判噴出! 「全て捨てろ」「子どもが苦痛」“モラハラ夫”と離婚した芸能人

 俳優・いしだ壱成が、二度目の離婚とその原因をテレビ番組で告白。いしだが妻に課した、“朝起きたら目の前にミネラルウォーターを置く”、“気分を察して着る服をセットする”といった厳しいルールに、「モラハラすぎるだろ!」とネットで批判の声が上がっている。ほかにも、離婚の原因がモラハラだと指摘される芸能人は少なくない。

「2015年に離婚訴訟中であることを公表し、翌16年に協議離婚が成立した三船美佳も夫・高橋ジョージのモラハラが原因で離婚したといわれています。三船が16歳の誕生日を迎え、24歳年上の高橋と結婚したのが1998年。以降、おしどり夫婦としてテレビで共演することも多かったのですが、13年頃から2人揃ってのメディア露出が激減。その後、高橋が三船に対して『お前が生きているのは、オレのおかげ』『生きる資格もない』といった発言を繰り返していると取り沙汰されました。高橋は自身のツイッターでモラハラ疑惑を否定したのですが、三船側は離婚訴訟の際に、法廷でモラハラについて書かれた書籍を2冊提出し、高橋から受けた精神的虐待を主張したそうです」(芸能ライター)

 また、女優の米倉涼子も、一般男性と離婚した原因は夫のモラハラといわれている。

「14年に一般男性と結婚した米倉ですが、15年には“夫のモラハラ疑惑”と“離婚危機”といったニュースが飛び交っていました。報道によると2人は結婚から、わずか3カ月で別居状態になったそうで、原因は夫が米倉に浴びせた人格否定の言葉や、『あるもの全部、男の臭いがするから捨てろ』といったモラハラ発言にあったとされています。さらに、2年間の結婚生活において、ひとつ屋根の下で暮らしたのはわずか1日だけだったとの報道も。その後、16年12月30日に協議離婚が成立したのですが、発表直後のネットには『やっぱり! 年末年始のゴタゴタの時に発表すると思ったわ』との声が上がっていました」(同)

 さらに、15年3月に離婚を発表した、スザンヌと元ソフトバンクの斉藤和巳にもモラハラ騒動が取り沙汰されていた。

「11年12月に結婚したスザンヌと斉藤は、14年1月、第一子に恵まれました。しかし育児はスザンヌに任せきりで、斉藤は子育てのサポートを一切行っていなかったと言われています。さらに斉藤は子どもと家にいることすら苦痛だったようで、生後8カ月ほどで家から飛び出してしまったとの報道も。離婚を切り出したのも斉藤からだったようで、3年3カ月という短期間で結婚生活に終止符が打たれました。また、音楽ユニット“ル・クプル”の藤田恵美と藤田隆二も離婚の原因がモラハラといわれています。結婚後に結成されたル・クプルは、『ひだまりの詩』が180万枚を超える大ヒットを記録しましたが、その後は鳴かず飛ばずの状態が続き、隆二は仕事の不安や不満を恵美にぶつけるようになったそう。90年に結婚した2人ですが、07年に15年以上の結婚生活にピリオドを打ちました」(同)

 そのほか、今年5月に離婚を発表したココリコ・田中直樹と女優・小日向しえの間にも、田中のモラハラがあったと囁かれている。このモラハラ疑惑を報じた「週刊文春」(文藝春秋)によると、田中は仕事でうまくいかないことがあると極端に冷たくなったり、食事や食器に文句をつけるようなこともあったそうだ。おしどり夫婦のイメージがあった芸能人夫婦の間にも、モラハラ疑惑が上がっているのはなんとも悲しいものである。

出雲大社で星条旗、ひめゆりの塔で「気持ちよくない」……“常識外れ”ざわちんの危険度

 ものまねメイクで知られるざわちんが昨今、かなり“おかしい”らしい。自分のアフィリエイトブログに、一般人が撮影した東京ディズニーシーの写真を「無断転載防止」のクレジットを消してアップ。「雨上がりのディズニーシーは最高」という文言まで、撮影元の一般人と同一だったという。

 他人の画像を、さも自分の物のようにSNS上で投稿する行為は法律に触れるのだろうか?

「他人が撮影した風景を自分が撮ったことにして『世間に喧伝してやろう』という意図でダウンロードしていた場合、その時点で、複製権(著作権法21条)の侵害になりますし、 さらにTwitterのサーバーにアップした時点で複製権侵害と公衆送信(送信可能化)権(著作権法23条1項)の侵害にあたる可能性が高いです」(法曹関係者)

 だが、こうしたネットリテラシーの欠如以前に、人としての常識に欠けるのがざわちんの真骨頂だ。

「沖縄に修学旅行に行くというフォロワーから『行った方がいい場所はあるか』と聞かれたざわちんは、『ひめゆりの塔』と答えたまではよかったものの、その語尾に “笑”をつけ、『ひめゆりの塔。笑』と投稿。さらに、それに続けて『気持ちはよくないけど色々考えさせられる場所だった!笑』と、またもや“笑”で終わらせていたのです」(同)

 ひめゆりの塔は、太平洋戦争の沖縄戦を物語る慰霊塔。13~19歳までの前途ある少女たちが、負傷した兵士を看護するために戦地に赴き、その多くが米軍の攻撃で死亡、もしくは追いつめられて自決した。そんな悲惨な歴史の象徴に、「気持ちはよくない」と平気で語るメンタルはいかばかりだろうか。

 それだけではない。昨年9月16日付のブログでは、島根の仕事帰り、飛行機の搭乗まで時間があるということでイベントの主催者に連れられて出雲神社に訪れたというざわちん。だが、「ハワイ帰り翌日だった」との理由で、「出雲大社」と刻まれた石碑の前で、アメリカの星条旗を両手に広げて写真に収まっている。

 さらに今年8月2日、深夜2時2分に起きた茨城県を震源とする地震が起きたとき「ゾロ目」とTwitterでつぶやいて炎上。ただ、現在その一文は削除されている。

 また、本業であるものまねメークでも、かなり手荒なことをしているという。

「ものまねメークのテクニックを素人にレクチャーしていますが、本来なら推奨できないような、目の粘膜に唇用のリップを塗るといったことを教えていますし、6月にオンエアーされた『UWASAのネタ』(日本テレビ系)では、一重の芸人であるザブングル・加藤歩を二重にするため、まぶたにヘアピンを刺すように押し込むなど、かなり危険な行為をしています」(同)

 モラルもマナーも飛び越える、ざわちん。今も自撮り写真で芸能人の顔を“ものまね”しているが、その魔法のテクニックで、顔だけではなく自分の心も変えてほしいものだ。
(村上春虎)

出雲大社で星条旗、ひめゆりの塔で「気持ちよくない」……“常識外れ”ざわちんの危険度

 ものまねメイクで知られるざわちんが昨今、かなり“おかしい”らしい。自分のアフィリエイトブログに、一般人が撮影した東京ディズニーシーの写真を「無断転載防止」のクレジットを消してアップ。「雨上がりのディズニーシーは最高」という文言まで、撮影元の一般人と同一だったという。

 他人の画像を、さも自分の物のようにSNS上で投稿する行為は法律に触れるのだろうか?

「他人が撮影した風景を自分が撮ったことにして『世間に喧伝してやろう』という意図でダウンロードしていた場合、その時点で、複製権(著作権法21条)の侵害になりますし、 さらにTwitterのサーバーにアップした時点で複製権侵害と公衆送信(送信可能化)権(著作権法23条1項)の侵害にあたる可能性が高いです」(法曹関係者)

 だが、こうしたネットリテラシーの欠如以前に、人としての常識に欠けるのがざわちんの真骨頂だ。

「沖縄に修学旅行に行くというフォロワーから『行った方がいい場所はあるか』と聞かれたざわちんは、『ひめゆりの塔』と答えたまではよかったものの、その語尾に “笑”をつけ、『ひめゆりの塔。笑』と投稿。さらに、それに続けて『気持ちはよくないけど色々考えさせられる場所だった!笑』と、またもや“笑”で終わらせていたのです」(同)

 ひめゆりの塔は、太平洋戦争の沖縄戦を物語る慰霊塔。13~19歳までの前途ある少女たちが、負傷した兵士を看護するために戦地に赴き、その多くが米軍の攻撃で死亡、もしくは追いつめられて自決した。そんな悲惨な歴史の象徴に、「気持ちはよくない」と平気で語るメンタルはいかばかりだろうか。

 それだけではない。昨年9月16日付のブログでは、島根の仕事帰り、飛行機の搭乗まで時間があるということでイベントの主催者に連れられて出雲神社に訪れたというざわちん。だが、「ハワイ帰り翌日だった」との理由で、「出雲大社」と刻まれた石碑の前で、アメリカの星条旗を両手に広げて写真に収まっている。

 さらに今年8月2日、深夜2時2分に起きた茨城県を震源とする地震が起きたとき「ゾロ目」とTwitterでつぶやいて炎上。ただ、現在その一文は削除されている。

 また、本業であるものまねメークでも、かなり手荒なことをしているという。

「ものまねメークのテクニックを素人にレクチャーしていますが、本来なら推奨できないような、目の粘膜に唇用のリップを塗るといったことを教えていますし、6月にオンエアーされた『UWASAのネタ』(日本テレビ系)では、一重の芸人であるザブングル・加藤歩を二重にするため、まぶたにヘアピンを刺すように押し込むなど、かなり危険な行為をしています」(同)

 モラルもマナーも飛び越える、ざわちん。今も自撮り写真で芸能人の顔を“ものまね”しているが、その魔法のテクニックで、顔だけではなく自分の心も変えてほしいものだ。
(村上春虎)

清水良太郎よりお騒がせ!?  謹慎2年間、保釈金300万円……“薬物で逮捕された”意外な芸能人

 10月11日に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された、ものまねタレント・清水アキラの息子でタレントの清水良太郎。9月末に放送された番組で良太郎と共演した歌手の美川憲一は、14日に急遽会見を開き「バカヤロー! そう言いたいわ」と厳しく批判した。美川自身もかつて大麻取締法違反で逮捕された経験が二度あるが、和田アキ子が美川の逮捕について「忘れちゃっていいこと」と発言するほど、その後の美川は芸能界で活躍している。このように、薬物絡みで逮捕されたものの、現在は誘惑を断ち切り、何事もなかったかのように活動している芸能人は意外と多い。

「18日に放送された『良かれと思って!』(フジテレビ系)で二度目の離婚を発表したいしだ壱成も、薬物所持で逮捕経験があります。2001年に大麻とLSD所持で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決が出ました。当時は舞台出演も決まっていたのですが、もちろん降板となり、芸能活動も休止しています。2年間の謹慎を経て、03年に俳優に復帰後、薬物でニュースになることはなかったものの、09年には二股交際が発覚。所属事務所は“交際は事実”と認めて壱成を解雇しました。解雇後は中国に渡ってエキストラとして活動し、中国歴史大河ドラマには孔子の愛弟子・顔回(がんかい)役として出演。11年以降は日本の舞台にも復帰して、現在はバラエティ番組でも見かけるようになりました」(芸能ライター)

 さらに、歌手でタレントの研ナオコも、大麻取締法違反容疑で逮捕されたことがある。

「研が逮捕された1977年は、芸能界の麻薬汚染が注目された年で、井上陽水、内田裕也、にしきのあきら(現・錦野旦)、そして美川などのアーティストが逮捕されました。研は起訴猶予処分となり、芸能活動を半年間にわたり自粛。復帰してからはバラエティ番組などで活躍し、その後、薬物で世間を賑わせることはなかったのですが、11年に自身のツイッターで『スイマセン、わたくし逮捕された事は一度もありません』とつぶやき、『ん? 逮捕はされたんじゃないの?』『逮捕と起訴は違うんだが』と話題になりました」(同)

 ほかにもシンガーソングライター・槇原敬之も薬物で逮捕されて世間を賑わせている。

「槇原は、99年8月に自宅のペンケースから1グラムの覚せい剤が見つかって現行犯逮捕されました。逮捕後1カ月ほど勾留された槇原は、保釈金300万円を支払って保釈され、その後、懲役1年6カ月・執行猶予3年の有罪判決を受けています。判決からおよそ1年後の00年11月にはアルバム『太陽』をリリースして活動を再開。槇原が作詞・作曲を手掛け、03年にリリースされたSMAPの『世界に一つだけの花』は、いまや高校生の音楽の教科書に載るほどの楽曲になりました」(同)

 今年5月には、元KAT-TUNの田中聖が大麻所持容疑で逮捕され、後に不起訴処分になった事件がニュースを騒がせた。逮捕後も活躍している芸能人は多いものの、そもそも薬物には手を出さないでほしいものだ。

あいのり桃、整形2カ月後の「二重まぶた」公開! 「後悔ゼロ」と語るも世間からは痛烈な声も

 ブロガーの桃(32)が、整形2カ月後の経過と整形についての持論を自身のブログに投稿した。桃といえば、2017年8月17日に二重手術を行い、成功したことを報告し話題になった。

 今回、手術から2カ月たった経過を、時系列で写真を並べてブログに公開。この投稿に「今まで整形に抵抗や不安があったけど、私も一重に悩み続けてたからブログを読んで共感して、自分も二重整形しようってやっと決意出来ました!」「私もつらい一重で整形したいです」と桃に勇気づけられるファンが続出した。

 また、身近な友人が実は整形済だったというエピソードも語り、「『いつバレるんだろ、、』って不安を抱えながら生きていくのはストレスになってしまうので、私みたいにオープンなのはめちゃめちゃ楽チンよ まぁでも人にはいろんな事情があるもんね、、整形がストレスになってしまうのはもったいないので、悩みすぎないでね」と持論を展開した。

 これらについて、コメント欄は「オープンにしてる事でプラスに考えた人たくさんいると思うよ」と称賛の声がある一方、ネットでは、「どんだけ整形ネタひっぱるんだよ!他人の整形まで世間に公表して何がしたいんだろ」「整形ってそんなホイホイやっていいものなのか……この人、感覚おかしいって叩かれまくってるのに」「目を二重にしたら可愛くなれるわけじゃないから。一重でも奥二重でも綺麗な人いる。整形をカミングアウトするのが楽じゃない人もいるんだよ。触れないで欲しい気持ち、わからないかな?」との声も寄せられた。

 整形に対して「後悔ゼロ!」と語った桃だが、世間からは冷たい声もあがっているようだ。

あいのり桃、整形2カ月後の「二重まぶた」公開! 「後悔ゼロ」と語るも世間からは痛烈な声も

 ブロガーの桃(32)が、整形2カ月後の経過と整形についての持論を自身のブログに投稿した。桃といえば、2017年8月17日に二重手術を行い、成功したことを報告し話題になった。

 今回、手術から2カ月たった経過を、時系列で写真を並べてブログに公開。この投稿に「今まで整形に抵抗や不安があったけど、私も一重に悩み続けてたからブログを読んで共感して、自分も二重整形しようってやっと決意出来ました!」「私もつらい一重で整形したいです」と桃に勇気づけられるファンが続出した。

 また、身近な友人が実は整形済だったというエピソードも語り、「『いつバレるんだろ、、』って不安を抱えながら生きていくのはストレスになってしまうので、私みたいにオープンなのはめちゃめちゃ楽チンよ まぁでも人にはいろんな事情があるもんね、、整形がストレスになってしまうのはもったいないので、悩みすぎないでね」と持論を展開した。

 これらについて、コメント欄は「オープンにしてる事でプラスに考えた人たくさんいると思うよ」と称賛の声がある一方、ネットでは、「どんだけ整形ネタひっぱるんだよ!他人の整形まで世間に公表して何がしたいんだろ」「整形ってそんなホイホイやっていいものなのか……この人、感覚おかしいって叩かれまくってるのに」「目を二重にしたら可愛くなれるわけじゃないから。一重でも奥二重でも綺麗な人いる。整形をカミングアウトするのが楽じゃない人もいるんだよ。触れないで欲しい気持ち、わからないかな?」との声も寄せられた。

 整形に対して「後悔ゼロ!」と語った桃だが、世間からは冷たい声もあがっているようだ。

田中美佐子の“蕎麦の食べ方”にドン引き!? 「行儀悪い」「女優イメージ崩れた」と呆れた声

 10月19日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に田中美佐子が出演し、日々の「ストレス」を告白。しかし、その内容を受けて「明るくていい女優さんだと思ってたけど、いろいろ無理」とドン引きするネットユーザーが続出した。

 田中は1995年にTake2・深沢邦之と結婚し、2002年に女児を出産。しかし、田中はそんな家族との生活に「イライラ」を感じているという。

「田中は麺をすすって食べられないそうで、『家族の麺をすする音』がストレスなんだとか。また、『ご飯におかずを載せる』食べ方も嫌だといい、嵐・櫻井翔が『僕はやっちゃいますね。ガーッていきたいから』とコメントした際には、『ガーッていく人がダメなの』と苦言を呈していました」(芸能ライター)

 一方、麺をすすれない田中は、スパゲッティを切って食べるといい、スタジオで蕎麦を出されると、箸でねじ込むように実食。さらに、「インスタントラーメンだけは、ご飯に載せて食べるのが好き」と語り、共演者の中尾彬が顔をしかめる一幕もあった。ネット上には「この人、言ってることがめちゃくちゃ」「食べ方は個人の自由だけど、自分も行儀悪いだろ」など呆れた声が飛び交っていた。

「また、田中は『娘の修学旅行』にもストレスを感じており、4泊5日で自宅を不在にしていただけでも『すっごく寂しかった』と力説。それだけでなく、娘が『(旅行中は携帯を先生に)預けちゃうから見られないよ』と言っていたにもかかわらず、『試しに送った』そう。さらに、彼氏ができたら『全部教えて』と言っていること、帰りの電車が1本遅れるだけで『どこ行っちゃったの?』とパニックになることなどを語り、娘絡みの出来事が『一番ストレス』と漏らしていました」(同)

 これに対し、ネットの反応は「母親がこんなだったら重いし、しんどい」「娘を溺愛してるのはわかるけど、なんか怖くなってチャンネル変えた」「過保護というか、過干渉というか……“毒親”を疑うレベル」と引き気味。ほかにも「昔はキレイな女優さんのイメージだったのに、なんかキャラが崩れた」「バラエティに出ない方がいい」との意見もみられるため、この調子でいくと田中の好感度はどんどん下がりそうだ。

『わろてんか』千葉雄大、“ナレ死”で視聴者驚愕! 松坂桃李演じる藤吉は「ポンコツすぎ」

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が、笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■10月14日(土)/12話~10月20日(金)/17話
 12話は、余命わずかだと言われていたてんの兄・新一(千葉雄大)が亡くなり、仏壇に話しかけるてんと妹・りん(堀田真由)の姿からスタート。前話では生きていた新一のまさかの死に、視聴者からは「兄さまがナレ死してる……」「急すぎてびっくりしたわ!」「死ぬとは思ってたけど、もうちょっとちゃんと描いてほしかった」といった声が上がった。また、長男の新一が亡くなったことで、藤岡屋を継ぐことを決意したてんは、製薬会社の息子・栞(高橋一生)に一度は破談になった縁談を、もう一度結んでほしいと手紙を書く。後日、手紙を受け取った栞が、てんの元を訪れる。縁談の話は断られてしまうが、栞はてんが手紙と一緒に送った、薬学に関する新一の論文に興味を示し、資金援助を申し出るのだった。

 てんと藤吉が偶然再会するシーンからスタートした13話。実は藤吉は自分が売れっ子芸人だと、てんにウソをついており、芸人としてはまったく芽が出ていない状態。てんは藤吉に思いを寄せる旅芸人のリリコ(広瀬アリス)からそのことを聞かされ、さらに大阪・船場の大店(おおだな)の長男坊だと明かされる。

 14話では、藤吉への思いを断ち切ろうとするてんが、藤吉の芸人仲間・キース(大野拓朗)が起こした喧嘩に巻き込まれ、てんをかばった藤吉が大怪我を負ってしまう。見せどころだったにもかかわらず、嘘をつき続け、芸人としてもいまいちの藤吉に、視聴者からは「藤吉さんが思いのほかポンコツすぎる」「良いとこなしでもったいない」「努力してるし頑張ろうとしてるんだけど、空回りしすぎで痛い」「てんちゃんは絶対に栞様を選ぶべき」といった声が続出。中には、「てんちゃんの子役時代から、藤吉さんだけ松坂桃李が演じてるのは、その頃から一切成長してないってことを表現してるのかな」と推測する人もいたようだ。

 てんたちが大怪我をした藤吉とキースを藤岡屋の蔵で匿う様子が描かれた15話。しかし、藤吉の不在に気づいたリリコが藤岡屋に乗り込んできて、てんの父・儀兵衛(遠藤憲一)に匿っていたことがバレてしまう。

 16話では、激怒した儀兵衛が藤吉らを追い出し、てんを蔵に閉じ込めるが、藤吉は毎夜こっそりてんに会いに来る。そのことに気づいた、てんの幼馴染で藤岡屋の手代・風太(濱田岳)は、野宿をしている藤吉のもとに乗り込むのだった。

 風太が藤吉に「てんを諦めろ」と詰め寄るシーンからスタートした17話では、風太の行動がきっかけで、藤吉は自分がてんに惚れていることに気づく。しかしある日、藤吉が蔵を訪れているところを儀兵衛に見つかってしまう。

 不甲斐ない藤吉の姿に不満の声も上がる同作。松坂演じる藤吉が、その魅力を存分に発揮する日が来ることを期待したい。

『ドクターX』新キャスト・野村周平が不評! 画面に映っただけでブーイングの異常事態

 10月19日午後9時から第2話が放送される、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、今年の民放連続ドラマナンバー1の好スタートを切っている。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、 新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第1話では、温泉旅行中の未知子が乗車した路線バスの運転手・車田一久(松澤一之)が、峠道を走行中に意識を失い、心肺停止状態になる。搬送先の病院で、かつて未知子にあこがれ、医局を飛び出した外科医・森本光(田中圭)と再会した未知子は、彼を助手にして救命処置を行うのだった。

 この現場をたまたま見ていたまどかは、未知子を東帝大学病院で雇うことにする。こうして未知子は、以前の勤務先だった東帝大学病院に、再び勤務することになったのだが、大学病院のメンバーは当時と大きく代わっていた。

「シーズン1に登場していた田中や、野心家の外科部長・鳥井高役を演じる段田安則が、5年ぶりにレギュラー出演するのは、視聴者から歓迎されています。しかし、今シーズンで物語をかき回す“ゆとり世代の外科医”伊東亮治役を演じる野村周平には、早くもブーイングが。もともとアンチが多い野村だけに、回診シーンでチラッと姿が映ると、『えっ! 私の嫌いな野村周平が出るのか』『野村周平が出るとか知らなかった。好きなドラマなだけにショック』と嫌悪を示す声がネット上で続出していました」(芸能ライター)

 野村は、7月26日放送の『マジガチランキング』(AbemaTV)の企画「10代の女子482人に聞いた、もしも彼氏だったら、親に紹介したくない俳優ランキング」で、問題を起こした小出恵介を抑えて1位になるなど、確かにアンチがかなり多いよう。

 しかし第2話は、野村演じる伊東が中心のエピソード。東帝大学病院の院長に返り咲いた蛭間重勝(西田敏行)によって、大学は再び金と欲にまみれた組織へと逆戻りするが、伊東は組織のことなど我関せず、堂々と院長回診をすっぽかす。

 そんなある日、未知子が、院内で意識を失いかけている伊東の母・不二子(中田喜子)と遭遇するも、なぜか伊東は母に無関心の態度を取る。その後、不二子が極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていたことがわかると、伊東は高難度の術式を提案し、未知子も同意する。だが、不二子は手術を拒否し、伊東も母親を説得しようとはしないのだった。

「伊東は傲慢で腹黒い役柄のようで、このドラマによって、さらに野村の嫌われ度が加速しそうです。しかし、更生すれば未知子のような人気キャラになる可能性も秘めています」(同)

 果たして野村の不人気は、絶好調の『ドクターX』に悪影響を及ぼしてしまうのか。次回の展開に注目だ。

鈴木亜美、ママタレ化失敗!? 9カ月の子を「人気者にしたい」発言に「親のエゴ」「期待しすぎ」

 10月18日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、鈴木亜美がゲスト出演。鈴木は2016年に一般男性との結婚&妊娠を発表し、今年1月に出産して以降、“ママタレ活動”を展開している。同番組でも、子どもについて「リレーの選手になってほしい」と口にしていたが、ネット上には「子どもが可哀想」との批判が相次いだ。

「鈴木の子どもは現在9カ月。番組では、専門家に『運動神経のいい子に育てるにはどうしたらいいですか?』と質問していました。これを受け、司会の明石家さんまが『どれくらいの運動神経にしたいの?』と尋ねた時、鈴木は『クラスでは人気者で、絶対リレーの選手で……』などと希望を語ったんです」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上には「運動神経がいいに越したことはないけど、『クラスの人気者にしたい』は完全に親のエゴ」「リレーの選手になれないとダメなの?」「子どもに過度な期待しすぎ。プレッシャーになりそう」と否定的な書き込みが寄せられた。

 そもそも鈴木がママタレ枠にいること自体、受け入れられないネットユーザーも多い模様。鈴木は今年5月に『かわいい妊婦の安産レシピ』(小学館)を出版、8月には『もしかしてズレてる? 芸能人ママ子育てSP』(同)に出演していたが、同番組では約14万円するオランダ製ベビーカーの使用などを明かし、「セレブアピールがウザい」と炎上していた。

「そうした経緯があっただけに、『ホンマでっか!?』にママタレの1人として登場したことに対し、批判が巻き起こったんです。ネット上には『飽和状態のママタレ枠に、鈴木は不要』『ほかに売りがないから、ママタレにシフトしただけでしょ?』『子どもに理想を押し付けるようなママタレは見たくない』といったコメントが続出」(同)

 この状況では、鈴木はほかの道を開拓した方がよさそうだが、今後も自らの理想を追い求めて突き進むのだろうか。