『奥様は、取り扱い注意』、「違和感ある」「何かの間違い?」と指摘された夕飯シーン

 10月25日午後10時から第4話が放送される、綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話11.3%ときて、第3話は12.4%と急上昇。安定した数字で、すっかり固定ファンがついているようだ。

 同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。そんな彼女たちのトラブル解決に、菜美が乗り出していく……というストーリーだ。

 第3話で菜美は、男子学生がカツアゲしている現場に遭遇し、注意をする。怒った男子学生3人から、殴られそうになるも、得意の格闘スキルを駆使してあっという間に3人を撃退。しかし、その様子を、主婦の理沙(小野ゆり子)に動画で撮影されてしまっていた。

 理沙は、菜美の強さを見込んで喧嘩の作法を教わりたいと頼みこむ。実は理沙は、幼稚園のママ友からいじめを受けているらしく、その中でもボス的な立ち位置の元女子プロレスラー・貴子(青木さやか)に立ち向かえる強さがほしいというのだ。菜美はその場で答えを出さず、帰宅した勇輝にママ友のいじめ問題について相談する。

「菜美と勇輝が、夕食を食べながらいじめ問題について話し合うシーンについて、ネット上では『夕食が驚くほど質素』とのツッコミが噴出。お金持ちで豪勢な家に住んでいるにもかかわらず、メニューは『サバの塩焼き(半分)』『かぼちゃの煮物』『味噌汁』『漬物』『白米』のみ。これには『おかず少なっ!』『豪邸と質素な食事のアンバランスさに違和感』『なんでこんな質素なの』『朝ごはんかよ』『何かの間違いでは?』など、疑問の声が飛び交いました」(芸能ライター)

 第4話では、菜美が主婦友の優里(広末涼子)、京子(本田翼)とともに、町内の豪邸に住む主婦・美佐子(星野真里)が開いている「読書会」へ参加する。そこで美佐子の息子・悠斗を見た菜美は、子どもがほしくなるのだが、勇輝に提案すると、はぐらかされてしまう。

 その後、悠斗の誘拐事件が発生。しかし、美佐子の夫・光雄(古屋隆太)は、この事件を頑なに自分たちだけの手で解決しようとし、犯人が身代金の受け渡しに悠斗の家庭教師・真純(佐野ひなこ)を指定するなど、菜美が違和感を覚える行動に走る。

「毎週ラストシーンに挿入されている、綾瀬と西島のラブシーンは女性視聴者から大好評。第4話は、『子どもがほしくなる』というエピソードが描かれるため、いつも以上に、視聴者をドキッとさせるようなシーンが期待できそうです」(同)

 第4話では、さらなる視聴率アップとなるのか。記録更新に期待がかかる。

木下優樹菜、「旦那の写真センス」に怒りの投稿で「わかる~!」と共感殺到

 木下優樹菜(29)が10月23日、自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 木下が投稿したのは、歌手の青山テルマ(29)と東京ディズニーランドに行った際の写真。ライトアップされたシンデレラ城を背景に、木下と青山が手をつなぎながら笑顔を見せているが、肝心な2人の姿がブレている。

 木下は「#旦那の写真センスには毎度イラ #何枚も撮ったはずなのに #これしか良いのない」とコメントし、写真を撮影した夫・FUJIWARA藤本敏史(46)に対して怒りをあらわにした。この投稿に、ファンからは「フジモンしっかりー」「センスねーな」「これはヒドイ」「ぶれてるけどいい写真」「でも楽しそうなの伝わる」「これはこれでいい味」など、さまざまなコメントが寄せられている。

 また「#旦那の写真センスには毎度イラ」というハッシュタグには共感の声が殺到。「すごいわかる~!」「私の旦那も写真センスなさすぎ」「あたしも彼氏の写真センスにイラ」「うちも何度撮らせても全くダメ」「何処も同じですね」など、夫や彼氏の写真センスに不満を持つ女性からのコメントが多数届いている。

「涙がね、止まらなかった」有村架純、意味深インスタにファンから心配の声

 10月23日、女優の有村架純(24)が自身のインスタグラムを更新。意味深な投稿に注目が集まっている。

 この日、有村は「何年か分の心が、動いた気がして。久しぶりなもんだから消化ができず、色んなものを眺めるだけで精一杯」と現在の心境をつづり、色鮮やかな紅葉の隙間から青空が覗く写真をアップ。さらに「なんかわからないけど、涙がね、止まらなかったのです」と胸の内を明かした。

 この投稿に対し、ファンからは「大丈夫?」「なんだかちょっと心配」「忙しくて精神的に参っているのかも」「お疲れなんでしょうね……」など、有村の体調や精神面を心配する声が届いている。

 2016年末の『第67回NHK紅白歌合戦』紅組司会に始まり、17年はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』のヒロインを務めたことで、今や国民的女優となった有村。さらに映画界でも活躍が目立ち、今年だけで出演作が3本公開されるなど、多忙を極めているだけにファンが心配するのも無理はない。

 さらに「そういう時もありますよね」「泣きたいときは泣くのが一番」「リラックスしてね」「無理せずゆっくり休んで」といった共感の声や応援コメントも多数寄せられている。

『監獄のお姫さま』小泉今日子のアドリブ疑惑に騒然!! 「伊勢谷の髪形ディスった?」

 10月24日午後10時から第2話が放送される小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタ割れの厳しいスタートになった。

 同ドラマは、罪を犯した5人の女たちと罪を憎む1人の女刑務官が、ある男への復讐を企てる宮藤官九郎脚本のクライムエンターテインメント。

 第1話は、カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏(菅野美穂)と、イケメン社長として人気を集める板橋吾郎(伊勢谷友介)が、生放送のテレビ番組にゲスト出演しているシーンから始まる。しかし、板橋の様子がなにやらおかしい。板橋の視線の先には、“息子が誘拐された”と書かれているADのカンペがあったのだ。

 犯人は、千夏、馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)ともう1名からなる5人グループ。犯人たちの要求は、「カメラの前で過去の罪を白状すること」だったが、板橋がこれを拒否したため、後日、強硬手段として板橋をさらうことに。

 板橋は千夏やカヨに追いかけられ、秘書の若井ふたば(満島ひかり)に助けを求めるものの、実はふたばも女たちの仲間で、不意を突かれて連れ去られてしまうのだった。

「逃げる板橋を追うカヨの『待ちなさいよ、何その髪形、変なの!』というセリフが、ネット上で『小泉のアドリブではないか?』と話題になりました。『髪形は伊勢谷さんの自前でしょうに』『個人的に伊勢谷の髪形ディスってるんじゃない(笑)?』『キョンキョンは、ずっと伊勢谷の髪形、変だと思ってたのかも』といった声が上がったんです。クドカンが脚本で、伊勢谷の髪形を批判した説もありますけどね」(芸能ライター)

 第2話では、舞台が2011年の秋へ。カヨは夫への殺人未遂で5年の実刑となり、「自立と再生の女子刑務所」に収監された過去があった。ここでカヨは、刑務官のふたばに加え、受刑者の明美、洋子、千夏らと出会う。しかしカヨと千夏はお互いそりが合わなかったようで、喧嘩をすることもあったようだ。

「第1話では何の説明もないまま、物語が展開され続け、視聴者から『意味がわからない』『関係性が謎すぎる』といった声が続出していました。しかし、第2話以降から、過去のシーンと現在のシーンが行き来するようで、ようやくストーリー全体が見えてくるようです」(同)

 『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『あなたのことはそれほど』『カンナさーん!』など、ここ最近ヒットドラマが続いているTBSの火曜午後10時枠。今期も話題の中心になれるのか、注目だ。

『監獄のお姫さま』小泉今日子のアドリブ疑惑に騒然!! 「伊勢谷の髪形ディスった?」

 10月24日午後10時から第2話が放送される小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタ割れの厳しいスタートになった。

 同ドラマは、罪を犯した5人の女たちと罪を憎む1人の女刑務官が、ある男への復讐を企てる宮藤官九郎脚本のクライムエンターテインメント。

 第1話は、カリスマ経済アナリストとして有名な勝田千夏(菅野美穂)と、イケメン社長として人気を集める板橋吾郎(伊勢谷友介)が、生放送のテレビ番組にゲスト出演しているシーンから始まる。しかし、板橋の様子がなにやらおかしい。板橋の視線の先には、“息子が誘拐された”と書かれているADのカンペがあったのだ。

 犯人は、千夏、馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)ともう1名からなる5人グループ。犯人たちの要求は、「カメラの前で過去の罪を白状すること」だったが、板橋がこれを拒否したため、後日、強硬手段として板橋をさらうことに。

 板橋は千夏やカヨに追いかけられ、秘書の若井ふたば(満島ひかり)に助けを求めるものの、実はふたばも女たちの仲間で、不意を突かれて連れ去られてしまうのだった。

「逃げる板橋を追うカヨの『待ちなさいよ、何その髪形、変なの!』というセリフが、ネット上で『小泉のアドリブではないか?』と話題になりました。『髪形は伊勢谷さんの自前でしょうに』『個人的に伊勢谷の髪形ディスってるんじゃない(笑)?』『キョンキョンは、ずっと伊勢谷の髪形、変だと思ってたのかも』といった声が上がったんです。クドカンが脚本で、伊勢谷の髪形を批判した説もありますけどね」(芸能ライター)

 第2話では、舞台が2011年の秋へ。カヨは夫への殺人未遂で5年の実刑となり、「自立と再生の女子刑務所」に収監された過去があった。ここでカヨは、刑務官のふたばに加え、受刑者の明美、洋子、千夏らと出会う。しかしカヨと千夏はお互いそりが合わなかったようで、喧嘩をすることもあったようだ。

「第1話では何の説明もないまま、物語が展開され続け、視聴者から『意味がわからない』『関係性が謎すぎる』といった声が続出していました。しかし、第2話以降から、過去のシーンと現在のシーンが行き来するようで、ようやくストーリー全体が見えてくるようです」(同)

 『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『あなたのことはそれほど』『カンナさーん!』など、ここ最近ヒットドラマが続いているTBSの火曜午後10時枠。今期も話題の中心になれるのか、注目だ。

朝ドラ『わろてんか』視聴率下げ止まらず!! リタイア視聴者続出する「3つの理由」

 10月2日に放送開始したばかりのNHK連続ドラマ小説『わろてんか』(葵わかな主演)の視聴率が下げ止まらない。

 初回こそ20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で好発進し、第3話で自己最高の22.3%をマークするなど出足は好調で、5話連続大台を超えた。ところが、第6話で19.3%と20%割れすると、2週目に入った初日(第7話)は自己最低の17.7%と急降下。第11話で20.6%と1週間ぶりに大台を突破したものの、よかったのはその日だけで、第2週の平均視聴率は19.4%で、第1週の20.8%から大幅ダウンした。

 第3週に入っても、なかなか視聴率は上がらず、第16話でワーストタイの17.7%を再び記録するなど振るわず。結局、同週は一度も大台に乗せることはできず、週平均18.8%で、さらに下げてしまった。ところが、第4週に入って19話の視聴率が22.2%に急上昇。ただしこれは、台風21号の情報を知るため、朝ドラ前後のニュースや台風情報を見ようと視聴者が、NHKにチャンネルを合わせていた可能性が高い。

 ストーリー的には、第18話で、京都の薬問屋「藤岡屋」の長女・藤岡てん(葵)が、父・儀兵衛(遠藤憲一)に、芸人で大阪の米問屋「北村屋」の跡取り息子・北村藤吉(松阪桃李)との結婚を反対され、早くも駆け落ちするという急展開。第4週の第19話では、藤吉が自身の実家へ行き、母・啄子(鈴木京香)に、「てんを嫁に迎え、米屋を継ぐ」と宣言するも、実家には、すでに啄子が決めた杉田楓(岡本玲)という許嫁がおり、てんとの結婚に猛反対されてしまう。さらに啄子から、「女中としてなら置いてやってもいい」と驚きの提案をされる……という流れになっている。

 ネット上では、主に『わろてんか』の3つのポイントについて、批判が噴出している。まず「この先、朝ドラ定番の“嫁いびり”で視聴率を稼ごうという魂胆が見え見えで、興醒め」「いつも朝ドラは、良家のお嬢様が苦労して成功する話ばかりで、パターン化しすぎ」など、ストーリー展開への不満。また「許婚の楓や、芸人仲間のリリコ(広瀬すず)といった脇役の方が、ヒロインより魅力的」「てんは、兄の新一(千葉雄大)が亡くなったとき、それほど悲しそうじゃなかった。親も家も捨てて駆け落ちしたのに、まるで新婚旅行みたいにニコニコしていて違和感を覚える」など、てんのキャラクターに問題があるという意見も多い。さらに、「父親が亡くなっても、息子は家業を継がなかったのに、いつ帰ってきてもウエルカムで、許嫁まで連れてきてるって、藤吉の母親の態度がおかしい」と、脇役の描かれ方に疑問を抱く者も少なくないようだ。

「豪華メンバーだった『ひよっこ』に比べると、出演者が一枚も二枚も落ちた感は否めません。ヒロインのてんのキャラクターも、まだ視聴者にはなじみが薄く、なかなか感情移入がしづらい状況なのでしょう。主に女性視聴者を取り込む要員といえた千葉は、あっさり亡くなってしまうし、高橋一生の出演シーンが少なすぎ。現状では、簡単に20%の大台に戻すのは難しいのではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 前作『ひよっこ』は、前半で苦戦を強いられたが、後半の巻き返しで、最終的には全話平均20.4%と大台突破にこぎ着けた。そもそも女優としての格が違う、ヒロインの有村架純と葵との潜在的な視聴率を比較すること自体、ナンセンスな話ではあるものの、ここから先、『わろてんか』は挽回することができるのだろうか?
(田中七男)

朝ドラ『わろてんか』視聴率下げ止まらず!! リタイア視聴者続出する「3つの理由」

 10月2日に放送開始したばかりのNHK連続ドラマ小説『わろてんか』(葵わかな主演)の視聴率が下げ止まらない。

 初回こそ20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で好発進し、第3話で自己最高の22.3%をマークするなど出足は好調で、5話連続大台を超えた。ところが、第6話で19.3%と20%割れすると、2週目に入った初日(第7話)は自己最低の17.7%と急降下。第11話で20.6%と1週間ぶりに大台を突破したものの、よかったのはその日だけで、第2週の平均視聴率は19.4%で、第1週の20.8%から大幅ダウンした。

 第3週に入っても、なかなか視聴率は上がらず、第16話でワーストタイの17.7%を再び記録するなど振るわず。結局、同週は一度も大台に乗せることはできず、週平均18.8%で、さらに下げてしまった。ところが、第4週に入って19話の視聴率が22.2%に急上昇。ただしこれは、台風21号の情報を知るため、朝ドラ前後のニュースや台風情報を見ようと視聴者が、NHKにチャンネルを合わせていた可能性が高い。

 ストーリー的には、第18話で、京都の薬問屋「藤岡屋」の長女・藤岡てん(葵)が、父・儀兵衛(遠藤憲一)に、芸人で大阪の米問屋「北村屋」の跡取り息子・北村藤吉(松阪桃李)との結婚を反対され、早くも駆け落ちするという急展開。第4週の第19話では、藤吉が自身の実家へ行き、母・啄子(鈴木京香)に、「てんを嫁に迎え、米屋を継ぐ」と宣言するも、実家には、すでに啄子が決めた杉田楓(岡本玲)という許嫁がおり、てんとの結婚に猛反対されてしまう。さらに啄子から、「女中としてなら置いてやってもいい」と驚きの提案をされる……という流れになっている。

 ネット上では、主に『わろてんか』の3つのポイントについて、批判が噴出している。まず「この先、朝ドラ定番の“嫁いびり”で視聴率を稼ごうという魂胆が見え見えで、興醒め」「いつも朝ドラは、良家のお嬢様が苦労して成功する話ばかりで、パターン化しすぎ」など、ストーリー展開への不満。また「許婚の楓や、芸人仲間のリリコ(広瀬すず)といった脇役の方が、ヒロインより魅力的」「てんは、兄の新一(千葉雄大)が亡くなったとき、それほど悲しそうじゃなかった。親も家も捨てて駆け落ちしたのに、まるで新婚旅行みたいにニコニコしていて違和感を覚える」など、てんのキャラクターに問題があるという意見も多い。さらに、「父親が亡くなっても、息子は家業を継がなかったのに、いつ帰ってきてもウエルカムで、許嫁まで連れてきてるって、藤吉の母親の態度がおかしい」と、脇役の描かれ方に疑問を抱く者も少なくないようだ。

「豪華メンバーだった『ひよっこ』に比べると、出演者が一枚も二枚も落ちた感は否めません。ヒロインのてんのキャラクターも、まだ視聴者にはなじみが薄く、なかなか感情移入がしづらい状況なのでしょう。主に女性視聴者を取り込む要員といえた千葉は、あっさり亡くなってしまうし、高橋一生の出演シーンが少なすぎ。現状では、簡単に20%の大台に戻すのは難しいのではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 前作『ひよっこ』は、前半で苦戦を強いられたが、後半の巻き返しで、最終的には全話平均20.4%と大台突破にこぎ着けた。そもそも女優としての格が違う、ヒロインの有村架純と葵との潜在的な視聴率を比較すること自体、ナンセンスな話ではあるものの、ここから先、『わろてんか』は挽回することができるのだろうか?
(田中七男)

テレビ関係者が「仕事したくない」と指名する、“勘違い主演女優”3人とは?

 “女優は才能さえあれば売れ続ける”とは限らないのが芸能界。知名度や演技力はあるものの、現場での評判が悪いという理由で敬遠されてしまう者も存在する。そこで今回は、業界関係者から「一緒に仕事したくない」「勘違いしてる」などとブーイングを浴びている女優たちを調査した。

「7月期の連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で主演した高畑充希は、元AKB・前田敦子らとプライベートで『ブス会』を結成していることなどから、以前は親しみやすいキャラクターとして認識されていました。しかし、近頃“女優気取り”が著しく、『カホコ』の現場でも『いきなり女優ぶるようになった』とスタッフや共演者からヒンシュクを買っていたんです」(芸能プロ関係者)

 また、同作で高畑の相手役を務めたのは、同じ事務所・ホリプロに所属する後輩・竹内涼真だったが……。

「高畑は竹内にやたら馴れ馴れしく、ボディタッチも盛んでした。周囲は『ちょっとベタベタしすぎ』『セクハラにならないか?』と眉をひそめていましたね」(同)

 竹内はドラマ終了後、10月5日に恥じらいレスキューJPN・里々佳との熱愛が報じられていたが、交際が事実であれば、里々佳もまた高畑に不快感を抱いていたのだろうか。

 次に、高畑と同じく7月期の連ドラで主演した真木よう子の名前が挙がった。

「真木主演の『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)は、その低視聴率ぶりで話題になった以上に、本人が何かとTwitterで騒ぎを起こしていた印象です。特に、主演女優自ら視聴率に言及するという事態には、関係者も頭を抱えていた。こうした経緯から『もうテレビ局は、彼女にオファーしないだろう』と言われているんです」(テレビ局プロデューサー)

 もともと、真木は業界内で“誰の言うことも聞かないタイプ”として知られていたこともあって、すっかり要注意人物になってしまったようだ。

「10月17日発売の『女性自身』(光文社)には、真木が元夫で俳優の片山怜雄に子どもを預け、新恋人との逢瀬を重ねているといった記事が掲載されました。実は、真木はこの記事に怒り心頭だったようで、近く、別の週刊誌で、真木主導による“真逆の内容”の記事を出す計画を立てているとか。こういう情報が、すぐに出回ってしまう危機管理のなさも含めて、業界では『真木と関わったら秘密も何もない』と警戒されています」(同)

 最後は、10月期の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(同)の主演に起用された篠原涼子も、扱いづらい女優の1人だという。

「ドラマの前評判がかなり悪いせいで、本人がやたら焦りを感じていて接しづらい。前クールの月9『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』が、同枠では久々に高視聴率を叩き出したので、余計にプレッシャーを感じているのかもしれませんが、現場の空気までピリつかせているのは、主演女優としてよろしくありません」(テレビ局関係者)

 『民衆の敵』はこれから放送がスタートするだけに、なんとか現場と一丸になって頑張ってもらいたいものだ。

テレビ関係者が「仕事したくない」と指名する、“勘違い主演女優”3人とは?

 “女優は才能さえあれば売れ続ける”とは限らないのが芸能界。知名度や演技力はあるものの、現場での評判が悪いという理由で敬遠されてしまう者も存在する。そこで今回は、業界関係者から「一緒に仕事したくない」「勘違いしてる」などとブーイングを浴びている女優たちを調査した。

「7月期の連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で主演した高畑充希は、元AKB・前田敦子らとプライベートで『ブス会』を結成していることなどから、以前は親しみやすいキャラクターとして認識されていました。しかし、近頃“女優気取り”が著しく、『カホコ』の現場でも『いきなり女優ぶるようになった』とスタッフや共演者からヒンシュクを買っていたんです」(芸能プロ関係者)

 また、同作で高畑の相手役を務めたのは、同じ事務所・ホリプロに所属する後輩・竹内涼真だったが……。

「高畑は竹内にやたら馴れ馴れしく、ボディタッチも盛んでした。周囲は『ちょっとベタベタしすぎ』『セクハラにならないか?』と眉をひそめていましたね」(同)

 竹内はドラマ終了後、10月5日に恥じらいレスキューJPN・里々佳との熱愛が報じられていたが、交際が事実であれば、里々佳もまた高畑に不快感を抱いていたのだろうか。

 次に、高畑と同じく7月期の連ドラで主演した真木よう子の名前が挙がった。

「真木主演の『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)は、その低視聴率ぶりで話題になった以上に、本人が何かとTwitterで騒ぎを起こしていた印象です。特に、主演女優自ら視聴率に言及するという事態には、関係者も頭を抱えていた。こうした経緯から『もうテレビ局は、彼女にオファーしないだろう』と言われているんです」(テレビ局プロデューサー)

 もともと、真木は業界内で“誰の言うことも聞かないタイプ”として知られていたこともあって、すっかり要注意人物になってしまったようだ。

「10月17日発売の『女性自身』(光文社)には、真木が元夫で俳優の片山怜雄に子どもを預け、新恋人との逢瀬を重ねているといった記事が掲載されました。実は、真木はこの記事に怒り心頭だったようで、近く、別の週刊誌で、真木主導による“真逆の内容”の記事を出す計画を立てているとか。こういう情報が、すぐに出回ってしまう危機管理のなさも含めて、業界では『真木と関わったら秘密も何もない』と警戒されています」(同)

 最後は、10月期の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(同)の主演に起用された篠原涼子も、扱いづらい女優の1人だという。

「ドラマの前評判がかなり悪いせいで、本人がやたら焦りを感じていて接しづらい。前クールの月9『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』が、同枠では久々に高視聴率を叩き出したので、余計にプレッシャーを感じているのかもしれませんが、現場の空気までピリつかせているのは、主演女優としてよろしくありません」(テレビ局関係者)

 『民衆の敵』はこれから放送がスタートするだけに、なんとか現場と一丸になって頑張ってもらいたいものだ。

成宮寛貴も未練!? 金銭苦、事務所トラブルにキャラ変……「引退後に復帰」した芸能人の“明暗”

 昨年、電撃引退した成宮寛貴がインスタグラムを再開した。各所で彼の近況が報じられており、業界内では「成宮は芸能界に未練がある」との見方をされている模様。芸能界では一度引退しながら、復帰して活動を続ける人が少なくない。しかし、全盛期は絶大な人気を誇ったとしても、復帰後に必ずしも人気を取り戻せるとは限らないようだ。

「すんなり復帰できた芸能人としては、80年代を代表するアイドル・堀ちえみが挙げられます。彼女は人気絶頂の20歳の誕生日を迎えた直後に電撃引退。その理由は謎に包まれており、さまざまな臆測を呼んだのですが、2年後の1989年にあっさりと復帰しています。その後は再婚、再々婚で世間を賑わせており、プライベートは何かと慌ただしい様子。しかし仕事の方は順調で、今年3月に行われたライブには多くのファンが詰めかけました」(芸能ライター)

 堀の場合、空白の期間が短かったため、スムーズに復帰できたのかもしれない。しかし中には長い沈黙を破って芸能界に復帰し、活躍する芸能人もいる。

「86年、結婚を理由に引退した森昌子は、2006年に47歳で復帰。約20年も芸能界から姿を消していたのですが、復帰直後に『第57回 NHK紅白歌合戦』に出場。その後も、朝の連続テレビ小説『どんど晴れ』(NHK)にレギュラー出演したり、『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)のナレーションを務めたりと、順調な活躍をみせています。今年5月に出演した『ごごナマ』(NHK)で森は、復帰の理由を“生活のため”と告白。父の病など、彼女自身『切実でした』と語るほど、金銭的に悪い状況が重なっていたようで、その時の決死の想いが実を結んだのかもしれません」(同)

 無事に芸能活動を再開させる人もいる中、復帰後さまざまなトラブルに見舞われる芸能人も。

「“ポスト広末涼子”と期待されていた女優・松本恵は、事務所の移籍トラブルで引退状態に追い込まれました。02年に“松本莉緒”名義で芸能活動を復帰させますが、その後も事務所関係のトラブルが絶えない様子。今月も『週刊女性』(主婦と生活社)に、個人事務所『PEACE BERG』とのトラブルが報じられています。現在はどちらかというと、芸能よりも“ヨガインストラクター”としての仕事がメインのようですね」(同)

 長い“ブランク”が原因なのか、復帰後の活動方針に疑問の声が上がる芸能人も少なくない。

「元モーニング娘。の市井紗耶香は、『市井紗耶香 in CUBIC-CROSS』のギタリスト・吉澤直樹と結婚して03年に芸能活動を一時引退。しかし09年には芸能活動を再開させ、14年には一般公募された『大人AKB48』に応募しました。元モー娘。である市井の応募は、ハロプロファン・AKBファンの双方から疑問視され、『何やってんだこの人……』との声が続出。16年には所属事務所と契約を解消したり、何かと迷走しています」(同)

 元アイドルが辿る道としては、現在人気を博している“ママタレ”が盤石なのかもしれないが、それでも例外はある。

「独立トラブルで、引退というよりも“干されていた”鈴木亜美は02年に改名して復帰。今年1月には第一子を出産しました。私生活の方は順風満帆のようですが、芸能活動の方は若干苦戦気味。“ママタレ”をアピールするも『セレブすぎて全然共感できない』と批判されています」(同)

 かつてはイケメン俳優として人気を博していた成宮だが、仮に復帰したとしても、世間にすんなり受け入れられるのだろうか……。