小島瑠璃子は「計算高い」? ネットで嫌われる、したたかな女性芸能人3人

 10月22日に放送された選挙特番『TXN衆院選SP 池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)で、中継リポーターを務めた小島瑠璃子が、「適切で表現もわかりやすくて、他局のリポーターがかすんで見えた」と大絶賛を浴びている。しかし、7日に放送された『サタデープラス』(TBS系)では、ホラーアトラクションのリポートに挑戦したものの泣きだし、「ちゃんと仕事して!」「ホラー苦手な私カワイイとか思ってそう」などの批判的な声が上がっていた。小島のように、高い評価や支持を得る一方で、「したたか」「計算高い」という理由で嫌われる女性タレントは少なくない。

「したたかなタレントといえば、ほのかりんもその1人でしょう。2016年9月、当時未成年ながらゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音と飲酒デートが報じられ、所属事務所から契約を解除された彼女は現在、シンガー・ソングライターとして再起を図っています。今月23日に都内で行われたライブイベントに参加したほのかは、川谷を意識したような髪形や川谷との思い出を描いたような歌を披露。この姿勢に『川谷を利用した売名だろ』『別れたのに川谷を利用するとは、すごい根性』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに、タレントやモデルだけでなく女優としても活躍する紗栄子も、計算高いとネット上で指摘されている。

「現在イギリスに住んでいる紗栄子は、13日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。『私に普通の女性の幸せは訪れない』や『人のお金で生きてる女とよく報じられるが、意外と自分でも稼いでる』と発言しました。さらに、ネットニュースで同番組のMCのひとりである坂上忍の体調が悪いという記事を見たらしく、坂上だけに高級食材であるツバメの巣をプレゼント。この様子を見た視聴者からは、『坂上忍だけに賄賂渡して計算高い』『人のふんどしを借りるのが上手なだけでしょ』などとネットで批判が噴出しました」(同)

 ほかにも、タレント・おのののかにも“したたか”との声が根強く聞かれる。

「10日、おのはインスタグラムに女子バスケ部メンバーと写っている高校時代の画像を投稿。この写真に『やっぱ昔から可愛いわ』『足の細さが周りと全然違う!』『1on1したい!』と絶賛の声が上がりました。しかし一方で、『チームメイトの中で自分が一番可愛いと思ってそう』『同級生とはいえ、一般の人をさらしてまで褒められたいとは浅ましい女』といった声も。以前から『男性に媚びている』『女から嫌われる女代表』との声が上がっていたおのだけに、“したたかさ”を指摘する声は根強く残っています」(同)

 したたかさや計算高さが指摘されている芸能人は、もしかしたら、嫌われることを見越してキャラ作りしているのかもしれない。

米倉涼子『ドクターX』、5年ぶり「2話連続20%割れ」の非常事態招いた“2大要因”

 テレビ朝日のキラーコンテンツとして君臨する、米倉涼子主演の連続ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(木曜午後9時~)の雲行きが、どうにも怪しくなってきた。

 初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で貫禄のスタートを切ったものの、第2話は19.6%で大台割れ。10月26日放送の第3話では、19.0%とさらに下げてしまったのだ。同ドラマが2話連続で20%を割ったのは、まだ、その人気が定着していなかった第1シリーズ(2012年10月期)以来、5年ぶりの非常事態。同シリーズは平均 19.1%に終わっているものの、第2シリーズ(13年10月期)以降は、ほとんどの回で20%超えを果たしてきた。一体、同作に何が起きているのか?

「『ドクターX』自体、視聴者にマンネリ感があるのは事実。ただ、このドラマは水戸黄門ばりの“勧善懲悪”が魅力で、マンネリは、それほど視聴率低下に影響していないでしょう。今シリーズが不評の要因は、まず第一にキャスティング。第4シリーズでレギュラーから外れ、視聴者から“待望論”が出ていた、海老名敬医師役の遠藤憲一が復活したのはよかったのですが、朝ドラ『わろてんか』(NHK)との掛け持ちのためか、出番が少なく、ファンの溜飲は下げられていません。また、脇役ながら、いい味を出していた“ドクターY”こと加地秀樹医師役の勝村政信が外されたことに対し、失望の声が多数出ています。そして、最もキャスティングミスと言えるのは、猪又孝医師役の陣内孝則。これには、『演技がヘタすぎて見ていられない』『「ドクターX」には似合わない』などとブーイングが起こっています。特に第3話は、猪又医師をメインとしたストーリーだったため、視聴率が悪かった“戦犯”と言えそう。第2話では、アンチの多い野村周平(伊東亮治医師)がメインとなりましたが、この起用も不評だったようです。米倉と同じ事務所で、バーター出演している秘書・中谷恵子役の是永瞳も、『ルックスがイマイチで、“セクシー秘書”には適任じゃない』との声も出ています」(テレビ誌関係者)

 ただ、視聴率がこれまでより低調な理由は、キャスティングミス以外にもう1つあるようだ。

「今シリーズの脚本は、林誠人氏、寺田敏雄氏、香坂隆史氏による3人体制。第1シリーズから、携わってきた“功労者”の中園ミホ氏が外れたことに懸念がありましたが、やはり、その不安が的中してしまった感がありますね。医療ドラマなのに、医療に関わる描写が減ってコメディ化しています。『大門未知子が、いかに優秀な外科医であるか』が目立たなくなり、ストーリー自体かなり軽いイメージになったのも、不評の要因でしょうね」(同)

 ここまでの脚本は、初回と第3話が林氏、第2話は寺田氏が担当したが、重要なキーパーソンだった中園氏が手掛ける来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』は、すでにクランクインしており、いまさら同氏に“助っ人”を要請するのは、もはや困難だろう。だが、キャスティングについては、ここからでも修正は可能。不評の陣内は退場ないしは閑職に追いやって、スポットでも勝村を復活させれば、視聴者の反応も変わるはずだ。

 低調とはいえ、19%台は、ほかのドラマの追随を許さない。しかし、この数字にあぐらをかいて、今後“無策”でいくようならば、第2シリーズ以降続けてきた“平均視聴率20%台”を維持するのは難しいかもしれない。
(田中七男)

山田優、ティファニー着用写真に「かわいい」「痩せすぎ」と賛否! 「大丈夫?」と心配の声も

 モデルで女優の山田優(33)が自身のインスタグラムを更新。

 「表参道のBa-tsu Art Galleryで 開催されてるTiffany Hardwearのポップアップストア 『Tiffany Hardwear x Tokyo』に行ってきました!可愛すぎて、全部欲しくなっちゃうよ~本当に全部タイプだったー」とコメントし、ティファニーを着用する自身の写真を公開した。

 この投稿に対し、ファンからは「優ちゃん何でも似合う~~!」「よくお似合いです」「優ちゃんがつけてるアクセがそうなのかな?カラー写真のアップで見た〜〜い」と絶賛する声が多数寄せられた。

 一方、ネット上では、「痩せすぎもよくないね。顎が尖ってるやん」「痩せすぎじゃない?大丈夫?」など、出産後さらに痩せ続ける山田を心配するファンも多い。

 そのほかにも、「結婚してから全然幸せそうに見えないんだよなぁ。夫婦にいろいろあるんだろう」「なんか辛そう」など、浮気のうわさが絶えない、夫・小栗旬との夫婦仲を心配する声も。

 モデル・女優業も好調で、妻、母として幸せいっぱいのはずだが、この投稿の写真からは幸せそうな様子があまり伝わってこなかったようだ。

ざわちん「顔ドロボー」疑惑、プロ画像解析業者による衝撃の結果……アンチ執念の結実

 「うそちん」「詐欺ちん」「顔ドロボー」……。これらは今、SNS上で呼ばれている「ざわちん」の呼称だ。由来はほかでもない、彼女の代名詞だった「ものまねメーク」画像が“加工”され、“合成”されているのではないかという「疑惑」からきている。

 こうした彼女への誹謗中傷が、単なるひがみでも臆測でもないとする決定的証拠が、最近になって白日の下にさらされた。その証拠は2つあり、それぞれ専門家が分析に関わっている。まずは、1つ目から取り上げていきたい。

■検証1:画像関連の技術者が独自鑑定「合成は120%黒」
 まずは今年3月18日、女性ユーザーが投稿する大手コミュニティサイトにアップされた、この資料画像。ユーザーたちが、「ざわちんのものまねメーク写真は合成ではないか」と議論を交わす中、キャリア15年という画像関連の技術者がSNS上に現れ、独自に調べた検証結果をアップした。それぞれ「色相・彩度」「光の当たり方」など、さまざまな観点からざわちんの画像を解析している。例えば、こんな報告が寄せられている。一部を抜粋しよう。

 以上の検証は正直なところ、素人にはかなり専門的すぎるきらいがあり、一読しただけでは理解できない。だが、それでも、ざわちんのものまねメークは「合成である」と結論づけているのは容易にわかる。

 例えば1にある武井咲の画像。この「眼球」は、別の画像から切り取って合成した、という一文が綴られている。この解析を行った技術者は、武井のみならず、本田翼、坂口健太郎、大島優子、吉高由里子、新垣結衣、綾野剛などの「ものまねメーク」も検証し、いずれも「合成は120%黒」と断定したという。

 ユーザーはこの結果に驚きながらも、疑惑が確信に変わったことで、さらに、ざわちんへの不信感を高め、マスコミに記事化を求めたが、技術者が個人名を明かせないこと、またざわちんの、記事としてのバリュー(価値)の低さなどから、どこも取り合ってくれなかったという。

 また、この検証を知ったざわちん本人も「一般人の捏造を信じないで」とTwitterのフォロワーに“注意喚起”。結局、うやむやに終わりそうになったという。

 マスコミへの売り込みが失敗に終わり、ざわちん騒動がうやむやに終わりそうになると、大手コミュニティサイトに集うユーザーたちは、30代・自営業のA子さんを中心にさらに結束。ざわちんの真実を確かめるべく、3月20日、専門機関に検証を依頼した。応じてくれたのが、東京都内にある画像解析の会社「Consulting mimi」だ。ここは交通事故の車の鑑定や、裁判所に提出する鑑定書の発行、さらには夫と性行為中の女性が、妻が疑っている浮気相手と同一人物かを特定するなど、難易度の高い責任ある解析を専門に行っている。

 同社の担当者は、ざわちんの自撮りものまねメーク画像のほぼ全てを見てから、解析対象にふさわしい1枚を選んだという。だがその間、合成かレタッチ(写真の修整作業)加工が施されていない写真を探す方が難しいというほど、ほとんどの画像は「黒」だと証言。しかも初見で、ローラのものまねメークはマスク部分と目の部分は別画像による合成だと判断した。ちなみに、ざわちんが、“斜視”のタレントの目までも、こともなげに再現していることに強い違和感を抱いたという。

〇解析写真はMEGBABYものまねメークに決定

 その中で、「なるべく正面を向いているもの」「指紋と同じように個々の形が如実に現れる耳が出ているもの」「画像がキレイなもの」といった条件のもと、解析すべき写真を1枚探し出した。それが、人気モデルのMEGBABYのものまねメークをしているカット。彼女とざわちんは、昨年9月に行われたハワイのイベントで知り合い、もともとMEGBABYによく似ていると言われていたざわちんは、イベント後の同月10日付のオフィシャルブログでMEGBABYのものまねメーク写真を投稿していたのだ(タイトル「どっちがMEGBABYさんだっ?」)。

 だが、同社は1枚につき6万4,800円の解析料がかかるため、A子さんをはじめとするユーザーたちは4月、コミュニティサイト上でカンパを募り、30人以上から集めた資金で解析を依頼した。その結果、3カ月後の7月末に報告がもたらされたという。まずはこちらの写真を見てほしい。

 2人の女性が仲良く隣り合わせで写る写真。ざわちんは先のブログで、向かって右(以下同)が本物のMEGBABYで、マスクをしている左の女性が自分だと語っている。だが鑑定結果は、ざわちんの主張を根底から覆すものだった。

 解析会社「Consulting mimi」が、今回代表として依頼したA子さんに宛てた鑑定結果メールの本文を掲載するが、同社の要望によりそのままの掲載は不可となったため、抜粋して書き起こす。

・この画像は、背景、左側の人物、右側の人物、3つを合成処理したものである
・2人の女性は同一人物である可能性が高く、同一人物の別の画像を2枚用意して合成している
・緑の矢印で示した右側の女性の髪の毛の色濃度が通常ではありえないほど高くなっているのはレタッチ加工によるもの
・黄色い矢印で示した部分の暗い背景は、全体的な背景とは別の素材
・赤い矢印で示した左側の女性の耳は、他の画像から女性の耳を合成処理したもの

 つまり主立った点を挙げると、写真の左右の人物はどちらもMEGBABYで、別々の写真から切り取って並べた合成写真であるという。つまり、左の女性は“ものまねメーク”を施した、ざわちんでもなんでもないということだ。ただ、ざわちんは、この2人の女性が別々の人間であるということを見せたかったために、左の女性の右耳だけ、別人の耳を貼り合わせたという。

 ではマスクも合成なのだろうか? もし左もMEGBABY本人であるのなら、マスクをつけた状態の顔写真を用意しなければならないが……。これに関し、今回実際に取材に答えてくれたコミュニティサイトのユーザー・B子さん(30代・会社員)に聞くと、

「マスクについては、Consulting mimiさんいわく、この1枚では合成かどうか証明できないそうです。なので、一応左の人物がマスクをして写真を撮った、というふうに今回は考える、とのことです。MEGBABYの協力がないと、この画像を作るのは難しい、とも言っていました。ただ、見てわかるかと思いますが、マスクのひもが耳たぶの裏からではなく、手前から出てるという不思議な点もあるし、レタッチを繰り返したことでボヤボヤになってしまっているので、この1枚ではなんとも言えません。これはあくまで私たちの臆測ですが、MEGBABYにはマスクをしてもらった写真と、マスクをしてない写真の両パターンを何枚も撮らせてもらい、後でざわちんが合成した、と考えることもできるかな、と思っています」

 こうした数々の追及が迫っているにもかかわらず、平然とものまねメーク写真を投稿し続ける強心臓のざわちん。彼女のマスクの下の口が真実を語るのはいつになるのだろうか?

『わろてんか』保奈美と京香の火花散る“鈴木対決”! 「大迫力」「役者の力」と視聴者大興奮

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■10月21日(土)/18話~10月27日(金)/23話  てんのもとに隠れて通っていた藤吉が、てんの父・儀兵衛(遠藤憲一)に見つかってしまうシーンからスタートした18話。藤吉は儀兵衛に自身の実家の米問屋を継ぐと告げ、てんとの結婚を頼み込む。しかし儀兵衛は、藤吉と結婚するならてんを勘当すると言い放つのだった。

 19話では、駆け落ちしたてんと藤吉が、大阪にある藤吉の実家「北村屋」に身を寄せることにする。しかし、藤吉の母・啄子(鈴木京香)は2人の結婚を認めず、逆に自分が藤吉の婚約者と決めた女性・楓(岡本玲)を2人に紹介。藤吉の婚約者だと認められなかったてんは、北村屋に置いてもらうために女中として働くこととなる。

 慣れない女中仕事に悪戦苦闘するてんの姿が描かれた20話。女中たちや啄子から、つらい仕打ちを受けるてんを心配するだけで、何もしない藤吉に対して、視聴者からは「実家でぬくぬくと暮らしてる藤吉に腹がたつ」「もう少しちゃんと、てんちゃんのこと守ってほしい」「てんを婚約者にしないなら後を継がない、くらい言えんのかい!」という声も。一方、てんのことが心配なてんの母・しず(鈴木保奈美)は、女中のトキ(徳永えり)を大阪に送り込む。そんなある日、啄子がてんと楓のどちらが結婚相手にふさわしいかを、商いの勝負で決めると宣言する。

 てんと楓の商い勝負が行われた21話。最初は苦戦していたてんだが、米で餅を作ったり、カレーと合わせておススメしたりと、工夫を凝らすことで楓より多くの米を売ることに成功。そんなてんに啄子は、船場の商人の極意を教えるのだった。

 22話では、京都からてんの幼馴染である風太(濱田岳)が訪ねてくる。風太は女中として働くてんを見て、必ず幸せにすると言ったはずだと藤吉を殴り飛ばす。23話では、京都に帰った風太から、てんが“いけず(いじわる)”されてると聞いたしずが、大阪の北村屋を訪れる。京都の薬問屋の娘であるしずと、行商人の娘だが才覚を認められて北村屋に嫁いだ啄子。正反対の役を演じる鈴木保奈美と鈴木京香の2人が母親として向かい合うシーンに、視聴者も「鈴木対決すごかったなぁ。大迫力」「役者の力を見せつけ合うようなシーン!」「母は強し、をここまで魅力的に描いてるのはすごい」と大興奮。一方楓は、自分に身を引いてほしいと頼む藤吉に、自分もてんに「いけずする」と宣言。

 16日~21日に放送された、同作第3週の週間平均視聴率は18.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、20%の大台を割る結果に。第2週の週間平均視聴率である19.4%からさらにダウンした。しかし、23日の19話では22.2%と同作の自己最高記録22.3%に迫る高視聴率を獲得。ここから巻き返していけるのか、注目していきたい。

『ぐるナイ』にディズニーファン憤怒!! 爆笑・太田に「世界観ぶち壊し」May J.に「茶番」

 10月26日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)が、ネット上で物議を醸している。「グルメチキンレース18 ゴチになります! in 東京ディズニーリゾート」を見ていたディズニー好きの視聴者から、「ゲストのせいで台無し」と怒りのコメントが飛び交っているのだ。

 この日の「ゴチ」は、料理の金額予想のほか、レギュラーメンバーと“VIPチャレンジャー”である爆笑問題・太田光と川島海荷が、ディズニーシーでロケを敢行した。

「太田は、自身のトーク中に“汽笛”が鳴ると『ディズニーさ、悪意あるよね』と不満を漏らしたり、料理へのコメントも適当だったりと、いつもの“太田節”を炸裂させていました。そんな太田の独特のテンションを好まない視聴者も多かったようで、『太田うるさい』『太田は番組や企画によって、馴染む時とそうじゃない時がある。こういうテーマパークでのロケは向いてない』『太田の存在が、ディズニーの世界観をぶち壊している』『ディズニー好きなのに、太田が嫌いで見られない』などと散々な言われようでした」(芸能ライター)

 しかし、この放送で、視聴者を苛立たせたのは太田だけではない。番組終盤、ディズニー映画『アナと雪の女王』の日本語版主題歌「Let It Go~ありのままで~」のエンドソングを担当したMay J.が登場すると、ネット上に「いまさらMay J.かよ」とウンザリムードが広がった。

「同曲は、劇中で松たか子が歌っているバージョンの方が支持されている印象で、May J.版は否定されがち。しかも、May J.はこれまで、さまざまな番組で同曲ばかり歌っているので、すでに飽きられているんです。そんな中、今回の『ぐるナイ』では、ブルゾンちえみとコラボして笑いを狙った演出で同曲を披露したため、ネット上には『この茶番は何?』『May J.にはこれしかないの?』『ディズニーソングを安売りしないでほしい』といった批判が続出しました」(同)

 ちなみに番組の最後、May J.のアルバム宣伝もあったが、視聴者からは「全然知らなかった」「話題になってないね」とチクチク言われる始末。今回の出演は売り上げにつながるどころか、マイナスの印象を残してしまったようだ。

『ドクターX』野村周平に続いて「退場要望」が噴出!! 陣内孝則の“ダメなところ”

 10月26日午後9時から第3話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%、第2話19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と絶好調だ。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、 新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第2話では、蛭間重勝(西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、病院は再び、金と欲にまみれた組織へと逆戻り。しかし、伊東亮治(野村周平)らゆとり世代の若手医師たちは、組織のことなど我関せず、院長回診も堂々すっぽかす。

 ある日、伊東の母・不二子(中田喜子)が院内で倒れ、精密検査をすると、極めて稀な進行胆のうがん肉腫を患っていることが判明。すると術前カンファレンスで、伊東がまるで他人事のように、未知子も納得の高難度の術式を提案する。

 蛭間は、伊東に執刀を任せたが、手術は結局、未知子がほとんどフォローすることに。しかし蛭間は、伊東を新世代のスター外科医にするべく、マスコミを集めて“素晴らしい若手医師が現れた”と手術の報告会を開催。だが、ここで伊東は未知子が執刀したことをばらし、医者を辞めてしまうのだった。

「レギュラー出演するかと思われた野村が第2話で退場したことで、彼が“ゲストキャラ”だったことが判明しました。これに対しネット上では喜ぶ声が多く、『嫌いな野村が退場したの、うれしすぎる』『演技ヘタだったし、マジで良かった』『滑舌が悪くて、全然台詞が聞きとれないし、いなくなってスッキリした』といった書き込みが寄せられています。第1話で大地真央が退場した際は、残念がる声が飛んでいましたが、今回は真逆の反応が見られました」(芸能ライター)

 第3話では未知子と外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が激突。未知子は偶然「東帝大学付属幼稚園」の園長・三鴨寿(平田満)が倒れた場所に居合わせ、搬送先で肺の腫瘍を発見し、オペを進言する。しかし実は三鴨の担当医であった猪又は、オペに猛反対していたのだ。

 結局オペに踏み切ることになったものの、執刀医は争いの結果猪又となり、未知子は第一助手として参加することに。それでもプライドの高い猪又は、未知子と一緒にオペをすることに不満を抱くのだった。

「実は第1話から、陣内の演技がオーバーすぎて、『1人だけ浮いている』『さっさと退場してほしい』とかなり評判が悪い。陣内メインの話を放送する必要があるのかと、違和感を抱く視聴者が続出してしまいそうです」(同)

 第3話では、大地、野村に続き陣内までも退場になる可能性は十分にありそう。果たしてどんな展開を迎えるのか。

“整形疑惑”平子理沙とMattの「美意識企画」――『今夜くらべてみました』に「誰得」「悪意ある」

 10月25日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、“ハーフ顔”で話題のモデル・Mattと、「Mattより美意識が高い女」として平子理沙も登場。番組では平子やMattの美容に関するトピックを掘り下げたが、「かねてから“整形疑惑”がつきまとっている2人だけに、今回の企画はネットユーザーに違和感を与えていた」(芸能ライター)ようだ。

 まず、番組は平子を「一切老けない46歳」「いまだに変わらぬ美しい容姿」などと紹介された。これに対し、本人は「まったく何もしない」「1回もジムに入会したこともないしヨガもやったことない」などとコメントしていたが……。

「ネット上では、以前から平子の“変貌ぶり”が議論されています。特に、顔面へのヒアルロン酸注射を疑われていて、しかもそれが『不自然』と言われてきただけに、『どう見てもアンチエイジングしてる人を「老けない」って言うのはズルい』『平子の「美意識」よりも「変貌の真相」の方が知りたいわ』といった書き込みが続出しました」(同)

 平子を「変わらぬ容姿」と称賛する番組に対し、「逆に悪意を感じる」と指摘する者もみられた。

「一方、Mattは自身のメイク術を解説。Mattも『整形しているのでは?』などとささやかれていますが、これまで本人は“モデル業のために外国人風の彫りが深く見えるメイクをしている”と語ってきた。そして、この日は“おでこ”について『僕、もともとおでこ狭いんですよ。意識的に広くしたいっていうのがあって……』といい、電動ヒゲ剃りで前髪を剃っておでこを広くしていることを明かしました。ネット上には『独特すぎて参考にならない』『Mattがやるから許されるのであって、一般人には真似できないだろ』と困惑の声が飛び交っていましたね」(同)

 Mattが洗面台に座り込んでメイクをしている写真も公開され、ネット上には「おかしい」といった苦言も寄せられた。しかし、Mattいわく父親で元プロ野球選手の桑田真澄は「そこ乗るんだ~」としか言わないそうで、その親バカぶりに呆れかえる視聴者も少なくなかったようだ。

 こうして視聴者に違和感を与えた結果、「今日の企画って誰得なの?」といった疑問だけが残ったようだ。

辻希美、母経営の「ハンバーガー店」新メニュー発表で「衛生面が心配」「おいしそう」と賛否

 元モーニング娘。のメンバー・辻希美が自身のインスタグラムを更新。

 今年7月1日、辻の実母が板橋区にハンバーガー店「Ciel Amour(シエル アムール)」をオープンし、話題を呼んだ。今回、辻は同店の新メニューを手書きでインスタグラムに公開。「本日から…目玉バーガー ナゲット 揚げパン(16:00〜18:00)販売開始致しました」とコメントを添えてアップしている。
この内容に、ネット上では「おいしそーっ!絶対に食べに行きます!テイクアウトもできるのは、便利ですね!」「揚げパンって懐かしいー!仕事帰りに寄ってみようかな?」「絶対いきます」と、ファンからはたくさんの声が寄せられた 。

 しかし一方で、「1,200円あればそこそこいいランチ食べれるからね。 ハンバーガー一個の値段で」「辻ちゃん 、ハマるけど飽きるのも早いから 。すぐ飽きそう 学園祭みたいに。3日限定とかにした方が……」「辻希美って不潔なイメージが強い。 お母さんのお店で辻は調理とかしてないかもしれないけど、辻が関わってる店っていうだけで食欲わかないわ」など、痛烈な声も多数上がっている。

 普段から炎上ネタで話題になる辻。実際に店舗を訪れたファンからの評判は良いようだが、アンチからの批判は免れないようだ。

玉城ティナ、写真集が「初週756部」の崖っぷち!! トークショーで“号泣”のただならぬ理由

 2012年に講談社主催で行われた「ミスiD 2013」でグランプリを獲得し、以降モデル業を中心に活動中の玉城ティナ。当初は将来を期待されていたものの、デビューから5年たった現在は「不安要素だらけ」(芸能プロ関係者)だという。

「玉城は、『ミスiD』で注目を集めてすぐに、同社のファッション誌『ViVi』の専属モデルになりました。アメリカ人の父と日本人の母から受け継いだ容姿は、関係者の間で当時『奇跡の美少女』などともてはやされていたものです」(スポーツ紙記者)

 しかし、13年に『今、この顔がスゴい!』(TBS系)でバラエティ番組デビューした玉城は、一部ネット上で“嫌われ者”の仲間入りを果たしてしまった。

「同番組は嵐・櫻井翔が司会を務めており、玉城は『櫻井さんが大好き』という理由から、出演を決めたことを告白。その上で、櫻井に『振り返って名前を呼んでほしい』とリクエストするなど、初バラエティを楽しんでいました。しかし、そんな玉城に、ネット上の櫻井ファンが『調子に乗るな』と大激怒。彼女のTwitterにクレームが殺到する騒ぎとなったんです。さらに玉城は、デビュー当時、盛んに『奇跡の美少女』と宣伝されていた影響からか、その容姿にもネットユーザーの注目が集まり、いつしか『大したことない』『持ち上げられすぎ』などと批判の対象となってしまった印象です」(同)

 こうして、女性ファンを激減させた玉城。さらに、今年10月には20歳の誕生日を記念した写真集『渇望』(同)を発売したが……。

「オリコンの発表によると、写真集部門の週間ランキングで初登場9位、推定売り上げ部数も759部と撃沈。翌週の順位も9位に留まりつつ、推定売り上げは718部に落ちています。同写真集には、玉城の処女作となる短編小説も掲載されているのですが、まったく話題になっていません」(前出・関係者)

 だが、この写真集の裏側には、玉城の知られざる決意が隠されていたという。

「玉城は10月7日、写真集刊行記念イベントに出席。トークショー中に、彼女が突然泣き出すハプニングがあったのですが、実は長年交際していた恋人と夏頃に破局していたんです。彼は年上の企業社長で、仕事よりも恋愛に夢中だった玉城は、相当なダメージを受けていたとか。しかし、イベントでは『今後は芸能一本で頑張る!』と思い直したらしく、あの涙はそんな決意の表れだったようです」(同)

 とはいえ、決意も虚しく写真集は大爆死となった玉城。現状も先行きも、不安だらけとなってしまったようだ。