篠原涼子『民衆の敵』に現職議員がクレーム! 「設定めちゃくちゃ」「こんな甘いわけない」

 10月30日午後9時から第2話が放送される篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.0%で(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、月9としては3期ぶりの2ケタ割れスタートという厳しい結果になっている。

 同ドラマは、保育園に通う息子の駿平(鳥越壮真)を育てながら、パートで働いている一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。夫の公平(田中圭)はフリーターであるため質素な生活をしているが、家庭は円満だ。しかし、駿平に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから、高年収の市議会議員を目指すことになった。

 第1話では、年収950万円、当選確率は80%超というデータに惹かれて、智子が市議会議員に立候補。初めはママ友からバカにされていたものの、スピーチの熱意や考えに感銘を受けた平田和美(石田ゆり子)が選挙のサポートをしてくれることになる。

 しかし智子の注目度が増すと、ネット上には誹謗中傷の書き込みが続出し、中には事実無根の悪評までもが含まれていた。さらに他候補者の磯部真蔵(笹野高史)が演説で智子を批判したことによって、評判はどんどん下がっていく。それでも智子は必死に訴え、最終的になんとか繰り上げ当選で市議会議員になるのだった。

「この展開に対し、現職の議員たちがTwitterでツッコミを入れています。尼崎市議会議員の光本けいすけ氏は『設定めちゃくちゃ』『突っ込みどころ満載』『こんな甘い選挙戦なわけないやろー(笑)』と苦言。台東区議会議員の本目さよ氏は、『リアルじゃないのが残念…』『テレビとかドラマとかって怖いよね』『現実もこんななのかな?とか思っちゃうものね』とリアリティのなさにガッカリしているようです」(芸能ライター)

 一方、同ドラマの監修を手伝ったという麗澤大学地域連携センター客員研究員の松野豊氏は、Twitterで「ドラマですから忠実に表現していたら尺が足りなくなるので、ご理解ください」「これは選挙や政治の解説ドラマではないのでエンターテイメントとして、お楽しみくださいな」と弁明している。

 第2話では、議場で居眠りをしている前田康(大澄賢也)を発見した智子が、彼の頭を叩いて起きるようにと一喝。しかし、この行動が、智子と同じく新人議員の小出未亜(前田敦子)、岡本遼(千葉雄大)、園田龍太郎(斎藤司)から非難されることになる。実は前田は、市議会で多数を占める犬崎和久(古田新太)派の幹部だったのだ。

 その後、犬崎は智子を呼び出し、次の議会で前田に謝罪して自分の会派に入れと告げる。何も悪いことをしていないのに謝罪をすることに智子は疑問を感じる……といった展開が描かれるようだ。

「野球中継の延長により30分遅れの放送になったとはいえ、ちょうど衆議院選挙と重なりタイムリーなテーマだっただけに、数字が見込めるはずでした。第2話で巻き返せなければ、ズルズルと低迷していく可能性もありますね」(同)

 第1話では、ゲストに桐谷美玲や成田凌といった主役級の俳優も起用したが、数字には結びつかず。果たして挽回の手は用意してあるのだろうか、注目していきたい。

武井咲、手料理で“TAKAHIRO激太り”!? 新婚ノロケに「信じられない」とファンの悲痛な声

 10月29日、女優の武井咲が『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。9月1日に結婚を発表した、EXILEのTAKAHIROとのエピソードを披露したが、TAKAHIROファンから「新婚生活とか聞きたくないわ」「結婚したからって、でしゃばらないで!」といった辛らつな声が上がっている。

 同番組で武井は「家事の中では料理が好き」と発言し、TAKAHIROに手料理を振る舞っているなど、新婚夫婦の仲睦まじい私生活エピソードを披露。なんでも、TAKAHIROは「“ウソなんじゃないか”ってくらい、良く褒めてくれる」そうで、「“今まで食べた中で一番おいしかった”とよく言ってくれる」という。

「この武井の発言に、視聴者からは『武井咲って料理上手なんだね。とても幸せそうでよかった』『お幸せに! 美人で料理できるの羨ましい』など、好意的な声が上がっています。しかしその一方、一部TAKAHIROファンからは『まだテレビで新婚生活語るべきじゃなかったな。自慢とかノロケはテレビ以外でやってくれ』『メンタルやられて泣いてしまった』『私生活を暴露されるのとか、信じられないんだけど』『ノロケを聞いてるだけで嫌な気持ちになる。ファンのことも考えてほしい』といった声も噴出中。あまりにも突然の結婚・妊娠発表だっただけに、武井との関係をまだ受け入れられないという人も少なくないようです」(芸能ライター)

 また、武井の手料理エピソードには、違う角度からも批判的な声が上がっている。

「TAKAHIROは、28日にヤフオクドームで行われた『プロ野球日本シリーズ第1戦』に登場し、国歌独唱を披露。この時のTAKAHIROが、以前よりふくよかになっていると感じた人がいたようで、『全体的にポッチャリしたような……』『ちょっと肥えたよね』『ブラマヨの小杉にそっくり』といった声が飛び交ったんです。そのため、武井の手料理エピソードに対し、『料理がおいしすぎて太ったんじゃない?』『TAKAHIROは一応芸能人なんだし、気をつけないと』『太りやすい体質っぽいから、注意しないとダメでしょ』といった指摘も出ています。いわゆる“幸せ太り”なのでしょうが、ファンにとっては気が気ではないかもしれませんね」(同)

 現在、妊娠5カ月に入ったとみられる武井は、現在主演中の連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の撮影終了後、産休に入るとされている。今後、TAKAHIROと二人三脚で出産・育児をすることで、さらにファンから応援される夫婦になってくれることを祈りたい。

武井咲、手料理で“TAKAHIRO激太り”!? 新婚ノロケに「信じられない」とファンの悲痛な声

 10月29日、女優の武井咲が『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。9月1日に結婚を発表した、EXILEのTAKAHIROとのエピソードを披露したが、TAKAHIROファンから「新婚生活とか聞きたくないわ」「結婚したからって、でしゃばらないで!」といった辛らつな声が上がっている。

 同番組で武井は「家事の中では料理が好き」と発言し、TAKAHIROに手料理を振る舞っているなど、新婚夫婦の仲睦まじい私生活エピソードを披露。なんでも、TAKAHIROは「“ウソなんじゃないか”ってくらい、良く褒めてくれる」そうで、「“今まで食べた中で一番おいしかった”とよく言ってくれる」という。

「この武井の発言に、視聴者からは『武井咲って料理上手なんだね。とても幸せそうでよかった』『お幸せに! 美人で料理できるの羨ましい』など、好意的な声が上がっています。しかしその一方、一部TAKAHIROファンからは『まだテレビで新婚生活語るべきじゃなかったな。自慢とかノロケはテレビ以外でやってくれ』『メンタルやられて泣いてしまった』『私生活を暴露されるのとか、信じられないんだけど』『ノロケを聞いてるだけで嫌な気持ちになる。ファンのことも考えてほしい』といった声も噴出中。あまりにも突然の結婚・妊娠発表だっただけに、武井との関係をまだ受け入れられないという人も少なくないようです」(芸能ライター)

 また、武井の手料理エピソードには、違う角度からも批判的な声が上がっている。

「TAKAHIROは、28日にヤフオクドームで行われた『プロ野球日本シリーズ第1戦』に登場し、国歌独唱を披露。この時のTAKAHIROが、以前よりふくよかになっていると感じた人がいたようで、『全体的にポッチャリしたような……』『ちょっと肥えたよね』『ブラマヨの小杉にそっくり』といった声が飛び交ったんです。そのため、武井の手料理エピソードに対し、『料理がおいしすぎて太ったんじゃない?』『TAKAHIROは一応芸能人なんだし、気をつけないと』『太りやすい体質っぽいから、注意しないとダメでしょ』といった指摘も出ています。いわゆる“幸せ太り”なのでしょうが、ファンにとっては気が気ではないかもしれませんね」(同)

 現在、妊娠5カ月に入ったとみられる武井は、現在主演中の連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の撮影終了後、産休に入るとされている。今後、TAKAHIROと二人三脚で出産・育児をすることで、さらにファンから応援される夫婦になってくれることを祈りたい。

真木よう子、木下優樹菜、紗栄子……「SNS炎上女性芸能人」たちの共通点とは?

 Twitterやインスタグラムなど、さまざまなSNSが普及した今、誰もが気軽に情報を発信できるようになった。その一方で、新たなリスクとなっているのが、個人に不特定多数からの批判が集まってしまう「ネット炎上」だ。特に、芸能人のSNSは注目度の高さゆえに、その発言や行動が炎上の標的となることも少なくない。というか、とても多い。

 最近でも、女性タレントの木下優樹菜が、歌手・安室奈美恵の電撃引退を受けて号泣する自撮り動画をインスタにアップしたところ、「わざわざ見せるもんじゃない」「安室じゃなくて自分が好きなんでしょ?」などの批判が殺到した。

 木下だけでなく、何をアップしても炎上してしまう“可燃性”の女性芸能人は多い。なぜ彼女たちのSNSは燃え上がってしまうのか、ネット中傷や炎上対応を得意とする、法律事務所アルシエン代表の清水陽平弁護士に話を聞いた。

■他者を利用すると炎上しやすい

「木下優樹菜さんの場合、一般的には、わざわざ泣き動画を上げる必要性を感じられないことが、炎上のきっかけになっていると考えられます。さらに突き詰めると、安室奈美恵さんを利用して自己主張をしているという印象を受け手に与えたことも大きい。本人の意思はどうあれ、他人を利用してアクセス数を稼ぐ形になっていると、炎上につながりやすいんです」

 このように「自己主張が透けて見えたとき」に、ネットが過剰に反応することが多い、と清水弁護士。

「芸能人は自己主張をしなければならない職業なので、仕方がない部分はあると思いますが、主張する方法を間違えると炎上する可能性は高いです。また、木下さんのように、炎上しやすいキャラクターとして認知されていると、ほかの人よりもその頻度は上がりますよね」

 確かに、これまで木下は一般人からの批判的なコメントに対して名指しで反論をして炎上したり、熱が出た子どもの写真をブログにアップして「写メ撮ってる場合かよ」という批判が集まるなど、炎上案件には事欠かない。

「一般人への反論コメントなどからは、木下さんの大人げない態度も感じられますが、炎上キャラになってしまうと、彼女を批判する目的でSNSを見る人も増えるので、ささいなことでも批判を集めることが多くなってしまうのです」と、清水弁護士は語る。

 SNSが燃えているのは木下だけではない。女優の真木よう子は主演ドラマの視聴を土下座でアピールする動画をアップしたり、同人誌即売会「コミックマーケット(以下、コミケ)」に参加するためにクラウドファンディングで寄付を募った件などで、立て続けに炎上した。

 モデルの紗栄子は撮影禁止のプラダ店内で撮った写真が炎上したり、熊本地震に500万円を寄付した振込明細をインスタにアップしては炎上と、頻繁に燃え上がる「炎上女王」と化している。炎上芸能人たちには、どんな共通点があるのだろうか?

「彼女たちに共通するのは“常識の欠如”です。何をもって常識というか、という問題もありますが、一般的な意味での常識に欠ける点があるとツッコまれやすいです。たとえば、『コミケは商業目的ではない』という暗黙のルールがあり、多くの人が自費で参加しているのに対し、真木さんはクラウドファンディングで資金集めをしてしまった。このことが業界の常識から逸脱してしまい、炎上につながりました」

 紗栄子のプラダ店内での撮影も、ルール違反という意味で常識から外れているために批判が集まったと考えられる。そのほか、ネットは“金のニオイにも敏感”と、清水弁護士は指摘する。

「お金のことは妬みの対象になりやすいです。真木さんはクラウドファンディングを使って楽をして儲けようとしていると捉えられてしまいましたし、紗栄子さんのケースは、ねたみの対象になり得るハイブランドでの買い物をしていること自体が妬みの対象で、そこに撮影禁止というルール破りが加わって、叩きやすい状況が生まれました」

■他者の目が入らないSNSによる、芸能人の炎上リスク

 炎上にもめげず、SNSで発信を続ける炎上タレントたち。名前を売るための炎上商法という見方もあるが、そこまで考えた上での行動とも思えない。

「炎上を繰り返す人は、投稿してもいい内容か否かを、判断できていない印象を受けます。そもそも芸能人の生活は、一般人の生活とはかけ離れている部分もたくさんあると思うので、一般的な常識から外れてしまうのは仕方がないことではありますが……」

 これまで漠然としていた芸能人の価値観と一般人の価値観の違いが、SNSという本人発信のツールを得たことで、より明確になったのだ。

「SNSが出てくるまで、芸能人の生活は、テレビや雑誌などを通してしか垣間見ることはできませんでした。メディアを通すということは、同時に他人のフィルターを通すということ。途中で誰かが『これは表に出せない』と判断すれば、世に出ることはありません。しかし、本人の意思で発信できる現代は、ある意味で彼女たちの本質が出てしまうと考えられますね」

 もともと「嫌われがち」な女たちが、ナマの自分自身を不特定多数に披露したら、多くの反感を買うのは当然といえば当然。彼女たちが炎上をさけようとするなら、SNSをやめるしかないのかもしれない。

清水陽平(しみず・ようへい)
2010年法律事務所アルシエンを開設。ネット中傷の削除・発信者情報開示請求や、ネット炎上対応などを得意分野とする。著書に『サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル第2版』(弘文堂)、『企業を守る ネット炎上対応の実務』(学陽書房)などがある。
法律事務所アルシエン

真木よう子、木下優樹菜、紗栄子……「SNS炎上女性芸能人」たちの共通点とは?

 Twitterやインスタグラムなど、さまざまなSNSが普及した今、誰もが気軽に情報を発信できるようになった。その一方で、新たなリスクとなっているのが、個人に不特定多数からの批判が集まってしまう「ネット炎上」だ。特に、芸能人のSNSは注目度の高さゆえに、その発言や行動が炎上の標的となることも少なくない。というか、とても多い。

 最近でも、女性タレントの木下優樹菜が、歌手・安室奈美恵の電撃引退を受けて号泣する自撮り動画をインスタにアップしたところ、「わざわざ見せるもんじゃない」「安室じゃなくて自分が好きなんでしょ?」などの批判が殺到した。

 木下だけでなく、何をアップしても炎上してしまう“可燃性”の女性芸能人は多い。なぜ彼女たちのSNSは燃え上がってしまうのか、ネット中傷や炎上対応を得意とする、法律事務所アルシエン代表の清水陽平弁護士に話を聞いた。

■他者を利用すると炎上しやすい

「木下優樹菜さんの場合、一般的には、わざわざ泣き動画を上げる必要性を感じられないことが、炎上のきっかけになっていると考えられます。さらに突き詰めると、安室奈美恵さんを利用して自己主張をしているという印象を受け手に与えたことも大きい。本人の意思はどうあれ、他人を利用してアクセス数を稼ぐ形になっていると、炎上につながりやすいんです」

 このように「自己主張が透けて見えたとき」に、ネットが過剰に反応することが多い、と清水弁護士。

「芸能人は自己主張をしなければならない職業なので、仕方がない部分はあると思いますが、主張する方法を間違えると炎上する可能性は高いです。また、木下さんのように、炎上しやすいキャラクターとして認知されていると、ほかの人よりもその頻度は上がりますよね」

 確かに、これまで木下は一般人からの批判的なコメントに対して名指しで反論をして炎上したり、熱が出た子どもの写真をブログにアップして「写メ撮ってる場合かよ」という批判が集まるなど、炎上案件には事欠かない。

「一般人への反論コメントなどからは、木下さんの大人げない態度も感じられますが、炎上キャラになってしまうと、彼女を批判する目的でSNSを見る人も増えるので、ささいなことでも批判を集めることが多くなってしまうのです」と、清水弁護士は語る。

 SNSが燃えているのは木下だけではない。女優の真木よう子は主演ドラマの視聴を土下座でアピールする動画をアップしたり、同人誌即売会「コミックマーケット(以下、コミケ)」に参加するためにクラウドファンディングで寄付を募った件などで、立て続けに炎上した。

 モデルの紗栄子は撮影禁止のプラダ店内で撮った写真が炎上したり、熊本地震に500万円を寄付した振込明細をインスタにアップしては炎上と、頻繁に燃え上がる「炎上女王」と化している。炎上芸能人たちには、どんな共通点があるのだろうか?

「彼女たちに共通するのは“常識の欠如”です。何をもって常識というか、という問題もありますが、一般的な意味での常識に欠ける点があるとツッコまれやすいです。たとえば、『コミケは商業目的ではない』という暗黙のルールがあり、多くの人が自費で参加しているのに対し、真木さんはクラウドファンディングで資金集めをしてしまった。このことが業界の常識から逸脱してしまい、炎上につながりました」

 紗栄子のプラダ店内での撮影も、ルール違反という意味で常識から外れているために批判が集まったと考えられる。そのほか、ネットは“金のニオイにも敏感”と、清水弁護士は指摘する。

「お金のことは妬みの対象になりやすいです。真木さんはクラウドファンディングを使って楽をして儲けようとしていると捉えられてしまいましたし、紗栄子さんのケースは、ねたみの対象になり得るハイブランドでの買い物をしていること自体が妬みの対象で、そこに撮影禁止というルール破りが加わって、叩きやすい状況が生まれました」

■他者の目が入らないSNSによる、芸能人の炎上リスク

 炎上にもめげず、SNSで発信を続ける炎上タレントたち。名前を売るための炎上商法という見方もあるが、そこまで考えた上での行動とも思えない。

「炎上を繰り返す人は、投稿してもいい内容か否かを、判断できていない印象を受けます。そもそも芸能人の生活は、一般人の生活とはかけ離れている部分もたくさんあると思うので、一般的な常識から外れてしまうのは仕方がないことではありますが……」

 これまで漠然としていた芸能人の価値観と一般人の価値観の違いが、SNSという本人発信のツールを得たことで、より明確になったのだ。

「SNSが出てくるまで、芸能人の生活は、テレビや雑誌などを通してしか垣間見ることはできませんでした。メディアを通すということは、同時に他人のフィルターを通すということ。途中で誰かが『これは表に出せない』と判断すれば、世に出ることはありません。しかし、本人の意思で発信できる現代は、ある意味で彼女たちの本質が出てしまうと考えられますね」

 もともと「嫌われがち」な女たちが、ナマの自分自身を不特定多数に披露したら、多くの反感を買うのは当然といえば当然。彼女たちが炎上をさけようとするなら、SNSをやめるしかないのかもしれない。

清水陽平(しみず・ようへい)
2010年法律事務所アルシエンを開設。ネット中傷の削除・発信者情報開示請求や、ネット炎上対応などを得意分野とする。著書に『サイト別 ネット中傷・炎上対応マニュアル第2版』(弘文堂)、『企業を守る ネット炎上対応の実務』(学陽書房)などがある。
法律事務所アルシエン

テレビ局関係者らが実名暴露!! インタビュアーが取材したくない「大物俳優&女優」とは?

 新作映画の封切直前や新ドラマの開始時期は、プロモーションのために、出演者がテレビ番組などで宣伝を行うことが慣例化している。しかし、その場で求められるのは、演技力ではなく、まったく別のスキルだという。今回は、プロモーション時のインタビューで、「とても困る」と関係者からブーイングが起こっている有名俳優・女優を調査した。

「やはり有名なのは竹野内豊でしょうね。とにかく話が長い、しかもオチを用意してないとあって、話のゴールが見えないんです。本人的には、良かれと思ってサービス精神を発揮しているため、悪くは言いづらいのですが……。尺もお構いなしに話しまくるので、『生放送には向かない主演』といわれています」(テレビ局関係者)

 また、芸能界で「最も自分が大好き」とされる藤原紀香も、インタビュアー泣かせの存在なのだという。

「自身の独特な世界観を、何とか視聴者に伝えようといろいろ話をしてくれるのですが、結局最終的には“自分の自慢話”になってしまうんです。それが求められている場であれば、別に構いませんが、作品のPRにまったくつながらない場合は、当然編集する側は相当の苦労を強いられます。インタビュアーは、あの手この手で質問を繰り返し、なんとか“宣伝コメント”を引き出さなければいけません」(芸能記者)

 そして、“話が長い役者”の代表格は、現在放送中の主演ドラマ『相棒 season16』(テレビ朝日系)が絶好調な、水谷豊なのだという。

「藤原と同じく、自分の独特な世界観をなんとか表現しようとするタイプ。取材陣には、宣伝担当者から、事前に『あらかじめ質問をキチンと決めておいてください』と注意が入ります。ある時、『水谷さんが自分の世界にいかないよう、回答しやすい質問を用意しておいてください』というメモが渡されたことがあって、思わず吹き出してしまいました」(芸能レポーター)

 大物たちの知られざる“困ったエピソード”だが、共通しているのはいずれも、“サービス精神”が豊富すぎる点だろう。取材側もその部分はキチンとくみ取って、耐え忍ぶしかなさそうだ。

桐谷美玲と橋本環奈……仕事現場で問題視される“激ヤセ”と“激太り”

 ネット上で大きな話題を呼ぶ、タレントの“激ヤセ”と“激太り”。特に、“激ヤセ”では桐谷美玲が、“激太り”では橋本環奈が、その名前を取り沙汰され、ネットユーザーから精神面や体調面について「大丈夫?」などと心配の声が上がることも少なくない。

 女優以外にモデルでもある桐谷は、10代の頃からかなり細い体形で有名だったが、最近でも、特に修整ができないイベント出演時の写真や映像について、「腕が折れてしまいそう」「不安になるレベルで細い」などといわれている。

「桐谷はスタイリスト泣かせ。痩せすぎているため、どんな服を着てもぶかぶかで、“着させられている感”が出てしまうんです。ちょっと痩せている程度であれば、服の後ろをピンで止めるなどして、ごまかしも利くのですが、桐谷の場合は、そういった調整も通用しないレベルです。それにモデルとしても、仕事の幅を狭めている気がしますよ。どれだけ人気があっても、痩せすぎたタレントやモデルを敬遠するブランドは結構ありますからね」(ファッション誌編集者)

 一方の橋本は、アイドルグループから“卒業”し、東京で女優活動に宣伝する前後から、「成長期に入った」などと指摘されるように。

「本人や事務所は隠したいようですが、実はかなりグラマラスで、かつ体重も増えやすいタイプのようです。ある作品のプロモーション時、映像ではシュッとした体形だったのに、前室で薄着姿だった橋本のバストがかなり大きくて驚いたことがあります。普段は胸部を目立たないように押さえつけているのかもしれません」(地方局関係者)

 また、ローカルアイドルから東京の女優へと転身した橋本だけに、周囲にはこんな心配のタネもあるようだ。

「スポンサーなどの接待に、橋本自ら参加する機会が増えているようで、慣れない“接待業務”で心身ともに疲弊しているのではと、心配されているんです。コンディションが体形に出るタイプだとすれば、事務所はそういった場に橋本を連れていくのをやめた方がいいのでは……」(制作会社スタッフ)

 ファンにも不安や心配を与えるタレントの“激ヤセ”と“激太り”。本人だけでなく、周囲からのケアにも期待したいものだ。

桐谷美玲と橋本環奈……仕事現場で問題視される“激ヤセ”と“激太り”

 ネット上で大きな話題を呼ぶ、タレントの“激ヤセ”と“激太り”。特に、“激ヤセ”では桐谷美玲が、“激太り”では橋本環奈が、その名前を取り沙汰され、ネットユーザーから精神面や体調面について「大丈夫?」などと心配の声が上がることも少なくない。

 女優以外にモデルでもある桐谷は、10代の頃からかなり細い体形で有名だったが、最近でも、特に修整ができないイベント出演時の写真や映像について、「腕が折れてしまいそう」「不安になるレベルで細い」などといわれている。

「桐谷はスタイリスト泣かせ。痩せすぎているため、どんな服を着てもぶかぶかで、“着させられている感”が出てしまうんです。ちょっと痩せている程度であれば、服の後ろをピンで止めるなどして、ごまかしも利くのですが、桐谷の場合は、そういった調整も通用しないレベルです。それにモデルとしても、仕事の幅を狭めている気がしますよ。どれだけ人気があっても、痩せすぎたタレントやモデルを敬遠するブランドは結構ありますからね」(ファッション誌編集者)

 一方の橋本は、アイドルグループから“卒業”し、東京で女優活動に宣伝する前後から、「成長期に入った」などと指摘されるように。

「本人や事務所は隠したいようですが、実はかなりグラマラスで、かつ体重も増えやすいタイプのようです。ある作品のプロモーション時、映像ではシュッとした体形だったのに、前室で薄着姿だった橋本のバストがかなり大きくて驚いたことがあります。普段は胸部を目立たないように押さえつけているのかもしれません」(地方局関係者)

 また、ローカルアイドルから東京の女優へと転身した橋本だけに、周囲にはこんな心配のタネもあるようだ。

「スポンサーなどの接待に、橋本自ら参加する機会が増えているようで、慣れない“接待業務”で心身ともに疲弊しているのではと、心配されているんです。コンディションが体形に出るタイプだとすれば、事務所はそういった場に橋本を連れていくのをやめた方がいいのでは……」(制作会社スタッフ)

 ファンにも不安や心配を与えるタレントの“激ヤセ”と“激太り”。本人だけでなく、周囲からのケアにも期待したいものだ。

芸能界から“消えた”島田紳助、解散した「おバカグループ」メンバーの明暗

 10月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に島田紳助のインタビューが掲載された。2011年、暴力団関係者との交際発覚を機に芸能界を引退した島田。同インタビューでは「(暴力団とは)一切会っていませんし、連絡も取っていません」「(芸能界復帰は)その必要を感じていない」などと発言し、注目されている。

 全盛期の島田は、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)等の番組で数々のグループをプロデュース。『NHK紅白歌合戦』出演やレコード大賞受賞など輝かしい成功をおさめた。では、それらのグループで活躍したメンバーは、今どうしているのだろうか? まずは男性3人組のユニット“羞恥心”のメンバーから見ていこう。

「ヘキサゴン時代、“おバカタレント”として人気を博したつるの剛士は、現在5人の子どもの父親。過去に何度か“育休”をとったり、インスタグラムで手際のよい家事を披露したりと、“イクメンタレント”として現在も活躍しています。今年9月も“結婚記念日”を記念して、インスタに一家団欒の画像を投稿していました。一方で上地雄輔は、テレビへの露出は少ないものの、アーティストとしての仕事に積極的。今年9月には全国22カ所を周るライブツアーを行っており、順調に活動しているようです」(芸能ライター)

 つるのと上地は現在でも、さまざまなところでその姿を見せているが、もう1人のメンバー、野久保直樹の現在だけは知らないという人も多いだろう。

「野久保は09年に事務所を独立したのですが、その後は休業状態になっています。メディアへの露出が極端に減り、世間の人々からは『事務所独立で干されたのでは?』との声が。そんな中、今年1月につるののインスタに野久保の写真が投稿され『久しぶり過ぎる!』『懐かしい!』との声が相次ぎました。ちなみに現在彼は、舞台を中心にしっかりと活躍しており、今月も15日まで公演されていた『ライター・オブ・ゴースト』という演劇に出演しています」(同)

 お次は里田まい、スザンヌ、木下優樹菜ら3人で結成された女性ユニット“Pabo”の現在。

「現在は3人とも家庭を持ち、“ママタレ”として活躍しています。まず、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手と結婚した里田は、昨年2月に男児を出産。家庭を支える姿には尊敬の念を抱くファンも多く、今年10月には中村アンが自身のインスタで『内助の功』などと絶賛していました。お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史と結婚した木下優樹菜も、“鬼嫁”などと呼ばれながら順調に活動中。しかし、安室奈美恵の引退が発表された際には、なぜか『泣き動画』をインスタに投稿して、炎上しています。そして、元ソフトバンク投手で現在は野球評論家の斉藤和巳との結婚・離婚を経たスザンヌは、現在シングルマザーとして奮闘中。時折子育ての様子をSNSに投稿しているのですが、息子との“キス写真”など愛情が深すぎる写真も多く、『息子さんがマザコンになっちゃう!』などと指摘されることも少なくありません」(同)

 現在もさまざまな活動をしている“ヘキサゴンファミリー”たち。順調な道を歩む人ばかりではないようだが、これからもそれぞれの活躍に期待していきたい。

小島瑠璃子は「計算高い」? ネットで嫌われる、したたかな女性芸能人3人

 10月22日に放送された選挙特番『TXN衆院選SP 池上彰の総選挙ライブ』(テレビ東京系)で、中継リポーターを務めた小島瑠璃子が、「適切で表現もわかりやすくて、他局のリポーターがかすんで見えた」と大絶賛を浴びている。しかし、7日に放送された『サタデープラス』(TBS系)では、ホラーアトラクションのリポートに挑戦したものの泣きだし、「ちゃんと仕事して!」「ホラー苦手な私カワイイとか思ってそう」などの批判的な声が上がっていた。小島のように、高い評価や支持を得る一方で、「したたか」「計算高い」という理由で嫌われる女性タレントは少なくない。

「したたかなタレントといえば、ほのかりんもその1人でしょう。2016年9月、当時未成年ながらゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音と飲酒デートが報じられ、所属事務所から契約を解除された彼女は現在、シンガー・ソングライターとして再起を図っています。今月23日に都内で行われたライブイベントに参加したほのかは、川谷を意識したような髪形や川谷との思い出を描いたような歌を披露。この姿勢に『川谷を利用した売名だろ』『別れたのに川谷を利用するとは、すごい根性』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに、タレントやモデルだけでなく女優としても活躍する紗栄子も、計算高いとネット上で指摘されている。

「現在イギリスに住んでいる紗栄子は、13日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。『私に普通の女性の幸せは訪れない』や『人のお金で生きてる女とよく報じられるが、意外と自分でも稼いでる』と発言しました。さらに、ネットニュースで同番組のMCのひとりである坂上忍の体調が悪いという記事を見たらしく、坂上だけに高級食材であるツバメの巣をプレゼント。この様子を見た視聴者からは、『坂上忍だけに賄賂渡して計算高い』『人のふんどしを借りるのが上手なだけでしょ』などとネットで批判が噴出しました」(同)

 ほかにも、タレント・おのののかにも“したたか”との声が根強く聞かれる。

「10日、おのはインスタグラムに女子バスケ部メンバーと写っている高校時代の画像を投稿。この写真に『やっぱ昔から可愛いわ』『足の細さが周りと全然違う!』『1on1したい!』と絶賛の声が上がりました。しかし一方で、『チームメイトの中で自分が一番可愛いと思ってそう』『同級生とはいえ、一般の人をさらしてまで褒められたいとは浅ましい女』といった声も。以前から『男性に媚びている』『女から嫌われる女代表』との声が上がっていたおのだけに、“したたかさ”を指摘する声は根強く残っています」(同)

 したたかさや計算高さが指摘されている芸能人は、もしかしたら、嫌われることを見越してキャラ作りしているのかもしれない。