真木よう子、事務所独立のウワサも……「コントロール不能」「オファーしない」と業界人逃げ腰

 連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)主演中の炎上騒動で、すっかりお騒がせ女優のイメージが浸透してしまった真木よう子だが、所属事務所に近い関係者によると「周囲のスタッフも彼女をコントロールできなくなってしまい、近く大きな動きがありそうだ」という。つい先日は、イケメン実業家との交際報道も飛び出した真木だが、果たして何をしようとしているのか。

 『セシルのもくろみ』放送にあわせて、真木はTwitterアカウントを開設。スタート時こそ、フォロワーである一般人との会話や、ドラマ宣伝などのツイートを投稿していたものの、自身のフォトマガジン制作、コミケ頒布の告知が大炎上したことで、閉鎖に追い込まれてしまった。

 当初、SNSはドラマの宣伝活動の一環だとみられ、局側が真木サイドにアカウント開設を依頼したかと思われていたが、どうやら真木本人の意向によるものだったという。

「ところが、Twitterはドラマの宣伝どころか大炎上、ドラマの方も視聴率低迷で打ち切りに。ドラマ製作スタッフの間では、視聴率を稼げないだけでなく、真木本人がコントロール不能そうだという理由から、『いま彼女を起用するのは危ない』とささやかれるようになりました」(同関係者)

 そしてドラマ終了前後から、真木の「事務所独立説」が浮上するようになったという。

「所属事務所の関係者が、本人と意思の疎通がまったく取れないと困惑しているんです。先日は『女性自身』(光文社)で、イケメン実業家と交際していたという報道があり、実はこの男性が独立を支援している説も浮上しています。もしかしたら、また別の“フィクサー”がいるのかもしれませんが、少なくとも真木自身は個人事務所で活動したいと考えているようです」(テレビ局関係者)

 昨今の芸能界では、能年玲奈(現・のん)やSMAPなど、事務所からの独立や移籍をめぐるトラブルが相次いでいる。しかし、真木の場合は移籍を希望しても、どこの事務所も引き受けることはできないだろうとされている。

「近頃、タレントの独立、移籍問題をめぐっては、事務所側よりタレント側が擁護される風潮になっています。しかし、真木に関しては、事務所ではなく本人に問題があることは明らか。それに加えて、SNSが大炎上した事例を見ても、オファーしたいと思う芸能プロ関係者は誰もいませんよ」(同)

 真木の真意は不明だが、またしても芸能界で独立騒動が勃発してしまうのだろうか。

高橋一生が脱いでも不発!! 篠原涼子主演フジ月9『民衆の敵』視聴率急落の裏側

 篠原涼子が主演するフジテレビの月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』第2話が10月30日、15分拡大で放送され、視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死した。初回は9.0%で2ケタに届かなかったが、早くも一気に1.9ポイントの大幅ダウンで、先行きに暗い影が差した。

 長らく低迷していた月9だが、7月期の『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(山下智久主演)が平均14.8%の高視聴率を獲得。今期の『民衆の敵』も好調なら、“月9復活”を高らかに宣言できるところだったが、第2話にして、“お先真っ暗”となってしまった。

 『民衆の敵』は、息子を持つ主婦・佐藤智子(篠原)が主人公。智子と夫・公平(田中圭)は、ともに理不尽な理由で仕事をクビになり、夫婦同時に職を失う。そんな時、2人が住む「あおば市」の議員の当選確率は80パーセントで、報酬は年950万円と知るや、智子は市議選に出馬を決意。ママ友たちのサポートを受けて選挙戦を戦い抜いた結果、次点で繰り上げ当選となり、市会議員として悪戦苦闘していくストーリーだ。

 第2話では、冒頭でメインストーリーと何の関係もない藤堂誠議員(高橋一生)とデリヘル嬢・莉子(今田美桜)のシーンが流れた。初登庁となった智子は、議会中に居眠りをしていた最大派閥・犬崎派幹部の前田康議員(大澄賢也)の頭を殴り、それが動画で拡散されて、犬崎派は大激怒。ボスである犬崎和久議員(古田新太)は、運動靴しか持っていなかった智子にハイヒールを贈り、自分の会派入りを勧め、「前田議員が居眠りしていたというのは間違いだった」と議会で謝罪するよう求めた。ハイヒールはちゃっかりもらい、一度は犬崎派入りを約束した智子だが、議会では一転思い直して謝罪せず、「前田議員は居眠りしていた」と発言し、犬崎派を怒らせてしまう、という展開だった。

 智子が市会議員を目指したのは、志があったわけではなく、貧しい生活から脱するべく、年収950万円の高額報酬に目がくらんだ末のこと。政治の知識もなく、日本語もよく理解できていない。そんな智子が議会で奮闘する姿を描いた作品だけに、“市政コメディ”とはいえ、視聴者の反応はシビアなようだ。

 ネット上では、「ハイヒールをもらっておきながら、犬崎派を大批判する身勝手なヒロインには共感しない」「漫画でもありえないようなベタな話で、あまりにもバカバカしい」「市会議員の仕事をなめすぎ」「現実とのギャップがありすぎて、不快感が残る」「あまりにも頭の悪い人が、主婦議員っていう設定がやりすぎ。もう少し常識の範囲で無知なのはありかもしれないけど」など、ボロボロの評価が飛び交っている。

 準主役の高橋に対しては、「脚本は浅くて、つまらないけど、高橋を見るためだけに見ます。『わろてんか』よりは、高橋を生かしてほしい」「高橋の演技は、こんなドタバタコメディに合わなくて浮いている。『民王』や『カルテット』のような質の高いドラマでこそ輝く俳優」「高橋とデリへル嬢のシーンはいらない。高橋が裸を出せば、女性視聴者が食いついて、視聴率が伸びるとでも思ったの?」「高橋は引っ張りだこで休めてないのか、顔が疲れすぎ」などと、視聴率要員で起用されたと同情的な意見が多数。

 第2話で視聴率が急降下したということは、初回で多くの視聴者が脱落したことを意味する。4月期の『貴族探偵』(嵐・相葉雅紀主演)や、1月期の『突然ですが、明日結婚します』(西内まりや主演)のように、ズルズル視聴率が下がり続けることだけは回避してほしいものだが……。
(田中七男)

小泉今日子『監獄のお姫さま』胸クソ悪いイジメ、唐突な仲直り展開に「展開が雑」と批判の嵐

 10月31日午後10時から第3話が放送される小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、2ケタ割れの厳しいスタートになったものの、第2話も9.6%と数字をキープしている。

 同ドラマは、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てる宮藤官九郎脚本のクライムエンターテインメント。

 第2話は、6年前の2011年秋が舞台。夫への殺人未遂事件で5年の実刑となった馬場カヨ(小泉)は、「自立と再生の女子刑務所」に収監されることになった。この刑務所内で、後に板橋への復讐を一緒に企てるメンバーとなる刑務官・若井ふたば(満島ひかり)、囚人の足立明美(森下愛子)、大門洋子(坂井真紀)、勝田千夏(菅野美穂)に出会う。

 カリスマ経済アナリストである千夏のファンだったカヨは、自由時間に声をかけてサインをもらうが、なぜかそれをきっかけに、集団いじめを受けることになる。これは千夏の手引きによるものだと確信したカヨは、「湯飲み片付け対決」「足指ジャンケン」などの十番勝負を挑み、2人の間には友情が芽生えるのだった。

「第2話の展開には『強引すぎる』との意見が続出しています。そもそも、いじめられることになった原因がちゃんと説明されないまま、カヨが『ご飯を減らされる』『大事な写真を盗まれる』といったひどい仕打ちを受けていたため、視聴者からは『胸クソ悪い』『コメディなので楽しく見られると思ってたら、なかなかに不快だった』といった声が上がっています。そして勝負をしてあっけなく仲直りしたことにも、『今ので全部チャラ?』『ちゃんと謝れよ』『いろいろ雑すぎて誰にも感情移入できない』と、ついていけない人が多いようです」(芸能ライター)

 第3話では、同ドラマのカギとなる囚人・江戸川しのぶ(夏帆)が、新人寮からカヨ、明美、洋子たちのいる南2号棟雑居に連れて来られる。洋子たちは、以前テレビで見た、大手乳製品メーカー・江戸川乳業社長令嬢で、“爆笑ヨーグルト姫事件”なる殺人事件を起こしたしのぶに興味しんしんだ。

 一方そんな中、検事の長谷川(塚本高史)がカヨの夫に託された離婚届を持って面会にやってくる。カヨが愕然としていると、突然警報のベルが鳴り響き、独居房にいたはずのしのぶは姿を消してしまう。

「第2話終了時点で、『登場人物の背景が謎に包まれすぎていて、ついていけない』という声が多数上がっています。しのぶは、板橋に復讐するきっかけとなる人物のようなので、ようやく話の本筋が見えてきそうですが、リタイアした視聴者も少なくないのでは」(同)

 果たして視聴率を初の2ケタにのせることはできるのだろうか。これ以上、数字を下げるのだけは避けてほしいものだが……。

小泉今日子『監獄のお姫さま』胸クソ悪いイジメ、唐突な仲直り展開に「展開が雑」と批判の嵐

 10月31日午後10時から第3話が放送される小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、2ケタ割れの厳しいスタートになったものの、第2話も9.6%と数字をキープしている。

 同ドラマは、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てる宮藤官九郎脚本のクライムエンターテインメント。

 第2話は、6年前の2011年秋が舞台。夫への殺人未遂事件で5年の実刑となった馬場カヨ(小泉)は、「自立と再生の女子刑務所」に収監されることになった。この刑務所内で、後に板橋への復讐を一緒に企てるメンバーとなる刑務官・若井ふたば(満島ひかり)、囚人の足立明美(森下愛子)、大門洋子(坂井真紀)、勝田千夏(菅野美穂)に出会う。

 カリスマ経済アナリストである千夏のファンだったカヨは、自由時間に声をかけてサインをもらうが、なぜかそれをきっかけに、集団いじめを受けることになる。これは千夏の手引きによるものだと確信したカヨは、「湯飲み片付け対決」「足指ジャンケン」などの十番勝負を挑み、2人の間には友情が芽生えるのだった。

「第2話の展開には『強引すぎる』との意見が続出しています。そもそも、いじめられることになった原因がちゃんと説明されないまま、カヨが『ご飯を減らされる』『大事な写真を盗まれる』といったひどい仕打ちを受けていたため、視聴者からは『胸クソ悪い』『コメディなので楽しく見られると思ってたら、なかなかに不快だった』といった声が上がっています。そして勝負をしてあっけなく仲直りしたことにも、『今ので全部チャラ?』『ちゃんと謝れよ』『いろいろ雑すぎて誰にも感情移入できない』と、ついていけない人が多いようです」(芸能ライター)

 第3話では、同ドラマのカギとなる囚人・江戸川しのぶ(夏帆)が、新人寮からカヨ、明美、洋子たちのいる南2号棟雑居に連れて来られる。洋子たちは、以前テレビで見た、大手乳製品メーカー・江戸川乳業社長令嬢で、“爆笑ヨーグルト姫事件”なる殺人事件を起こしたしのぶに興味しんしんだ。

 一方そんな中、検事の長谷川(塚本高史)がカヨの夫に託された離婚届を持って面会にやってくる。カヨが愕然としていると、突然警報のベルが鳴り響き、独居房にいたはずのしのぶは姿を消してしまう。

「第2話終了時点で、『登場人物の背景が謎に包まれすぎていて、ついていけない』という声が多数上がっています。しのぶは、板橋に復讐するきっかけとなる人物のようなので、ようやく話の本筋が見えてきそうですが、リタイアした視聴者も少なくないのでは」(同)

 果たして視聴率を初の2ケタにのせることはできるのだろうか。これ以上、数字を下げるのだけは避けてほしいものだが……。

森星&森泉、“女豹”のコスチューム姿に「次元が違う」「強烈な2人!」とファン驚愕

 

Trick or Treat?Grrrrrrrrr🐅♥︎

森星 (Hikari Mori)さん(@xxhikarixx)がシェアした投稿 -

 モデルでタレントの森星(25)が自身のインスタグラムを更新。

 「Trick or Treat Grrrrrrrrr」とコメントを添え、姉であるタレントの森泉(35)とヒョウ柄のコスチュームを着用し、肉にかぶりつく素振りを見せるツーショットを公開した。

 この投稿にファンからは「ほんと、美人姉妹 その天真爛漫さが大好きだ~」「強烈な2人!!? やっぱり美人姉妹だなぁ」「やんちゃなbeautiful姉妹ですね」と大反響を呼んだ。

 また森星は、ヒョウ柄の全身タイツの写真も公開しており「次元が違うコスプレ!(笑)体のライン凄い!」「これ着こなせるのはヒカリちゃんしかいない」「おなか細すぎる スタイルいい人だけ似合うんだな~かっこいい!」と星のスタイルと美貌に魅了されるファンが続出した。

 日本でも一大イベントとして定着しつつある「ハロウィン」。多くの芸能人も次々と仮装を披露しているが、現時点では最も評判が良い仮装となったようだ。

森星&森泉、“女豹”のコスチューム姿に「次元が違う」「強烈な2人!」とファン驚愕

 

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 「Trick or Treat Grrrrrrrrr」とコメントを添え、姉であるタレントの森泉(35)とヒョウ柄のコスチュームを着用し、肉にかぶりつく素振りを見せるツーショットを公開した。

 この投稿にファンからは「ほんと、美人姉妹 その天真爛漫さが大好きだ~」「強烈な2人!!? やっぱり美人姉妹だなぁ」「やんちゃなbeautiful姉妹ですね」と大反響を呼んだ。

 また森星は、ヒョウ柄の全身タイツの写真も公開しており「次元が違うコスプレ!(笑)体のライン凄い!」「これ着こなせるのはヒカリちゃんしかいない」「おなか細すぎる スタイルいい人だけ似合うんだな~かっこいい!」と星のスタイルと美貌に魅了されるファンが続出した。

 日本でも一大イベントとして定着しつつある「ハロウィン」。多くの芸能人も次々と仮装を披露しているが、現時点では最も評判が良い仮装となったようだ。

生田斗真主演『先生!』初登場5位の大コケ! 「興収ヤバい」「広瀬すず推しが敗因」

 10月30日、興行通信社による全国週末興行成績が発表され、生田斗真と広瀬すずが主演を務める映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』が初登場5位にランクインしたことがわかった。この結果に、映画ファンからは「これは予想外の大コケ」といった驚きの声が上がっている。

 『先生!』は、累計発行部数570万部を突破した河原和音氏の同名少女漫画を映画化したもの。高校2年生の響(広瀬)が、世界史の先生である伊藤(生田)を好きになってしまうという禁断の恋愛模様が描かれる。

「28日に、全国336スクリーンで公開された『先生!』は、オープニング2日間で動員10万人、興行収入1億2700万円を記録。最終興収10億円突破が当面の目標となるスタートで、映画ファンからは『「先生!」豪快にコケたな』『期待はずれな結果』『「先生!」やばい。スクリーン数かなり多かったのに、この結果は残念すぎる』などの声が上がっています。また今週のランキングでは、どちらも公開2週目の『ミックス。』が3位、『斉木楠雄のΨ難』が4位と、『先生!』より上位にランクイン。そのため、『2週目の「斉木」にまで負けるってヤバい』『「先生!」に食われて「ミックス」が順位を落とすかと思ってたけど、「先生!」がしょぼすぎたな』などの呆れた声も漏れています」(芸能ライター)

 人気漫画の映画化ということで結果に期待がかかっていた『先生!』。コケてしまった原因はどこにあるのだろうか。

「最近公開された少女漫画原作の映画と『先生!』を比べると、今年2月に公開された川口春奈と山崎賢人が主演の『一週間フレンズ。』は全国305スクリーンで公開され、初週3位。オープニング2日間で動員12万5,000人、興収1億5,300万円を記録しています。また、今年5月に全国301スクリーンで公開された、山本美月とHey!Say!JUMP・伊野尾慧の主演作『ピーチガール』も初週3位。オープニング2日間の動員は12万人、興収1億4,300万円でした。映画ファンは『先生!』がコケた理由を、『女性向け作品なのに、生田斗真じゃなくて広瀬すずを推した結果がコレだろ』『純粋ど真ん中、直球勝負で、広瀬すずの底力に賭けたんだろうけど、ダメだったみたいだね』と考えているようです」(同)

 なお同作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたのは、映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の企画プロデュースを務めた平野隆氏。どちらも人気漫画を実写化した作品にもかかわらず結果が振るわなかったため、「『ジョジョ』と『先生』のプロデューサーが同じなの笑う」と、苦笑されているようだ。

 果たして、今後どこまで成績を伸ばせるのか、次週以降の動向が注目される。

ディーン・フジオカ人気終了? 『今からあなたを脅迫します』5%台暴落にアミューズ顔面蒼白!!

 ディーン・フジオカと武井咲がダブル主演を務める連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)が10月29日に第2話を迎え、平均視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。放送前は、「“ありえない事態”が二度も起こった稀有なドラマ」として業界内で注目を集めていたが、初回の8.0%から一気に転落して、早くも“瀕死状態”のようだ。

 同ドラマは、「脅迫屋」を営む千川完二(ディーン)が“変人級の善人”と呼ばれるほどお人好しな女子大生・金坂澪(武井)を巻き込み、さまざまな事件を解決する“脅迫エンターテインメント”。

「“ディーンの民放連続ドラマ初主演作”としても宣伝されていた同ドラマですが、今回記録した5.7%は、同放送枠の単話視聴率ワースト2位の数字。第2話にして、ネット上にはほとんど感想が書き込まれていない状態で、辛うじて残っていた視聴者からも『内容が薄い』『つまらないクソドラマ』などと言われていることから、さらなる低迷が予想されます」(芸能ライター)

 しかし、そもそも開始前から“問題”が連発していたドラマだけに、関係者の間では心配が寄せられていたようだ。

「まずは、なんといっても『武井の妊娠発覚』です。9月にEXILE・TAKAHIROとの結婚&妊娠を発表しましたが、事務所もその事実を直前まで知らされていなかったため、大パニックでした。さすがに10月放送スタートの『今からあなたを脅迫します』はキャンセルできず、武井のために急いで撮影を行う事態となり、局内はだいぶバタついたとみられます」(スポーツ紙記者)

 さらに、ディーンが起用された経緯も“いわくつき”だったとか。

「同枠の前クールで放送されていた『愛してたって、秘密はある。』は、もともと小出恵介の出演が決まっていたものの、6月に未成年との飲酒及び不適切な関係が報じられて無期限活動休止に。そこで、小出の所属事務所・アミューズは、局に迷惑をかけたお詫びとして、同じ事務所の人気俳優・ディーンを主演に差し出したんです。事務所は本来、ディーンの“商品価値”を高めるために、民放連ドラの主演は避け、映画やNHKドラマを中心に出演させていたそうですが、やむを得なかったのでしょう」(テレビ局関係者)

 ところが、蓋を開けてみると、視聴率は大爆死となってしまった。

「ディーンは、DEAN FUJIOKA名義で、歌手活動も行っているものの、これがすこぶる評判が悪い。ディーンのカリスマ性に傷がつく格好となり、人気にも陰りが見えているんです。小出の失態をカバーしてもらうはずのディーンもこの有様とあって、局よりも事務所が真っ青かもしれません」(同)

 責任重大のディーンだが、巻き返しは厳しいかもしれない。

ディーン・フジオカ人気終了? 『今からあなたを脅迫します』5%台暴落にアミューズ顔面蒼白!!

 ディーン・フジオカと武井咲がダブル主演を務める連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)が10月29日に第2話を迎え、平均視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。放送前は、「“ありえない事態”が二度も起こった稀有なドラマ」として業界内で注目を集めていたが、初回の8.0%から一気に転落して、早くも“瀕死状態”のようだ。

 同ドラマは、「脅迫屋」を営む千川完二(ディーン)が“変人級の善人”と呼ばれるほどお人好しな女子大生・金坂澪(武井)を巻き込み、さまざまな事件を解決する“脅迫エンターテインメント”。

「“ディーンの民放連続ドラマ初主演作”としても宣伝されていた同ドラマですが、今回記録した5.7%は、同放送枠の単話視聴率ワースト2位の数字。第2話にして、ネット上にはほとんど感想が書き込まれていない状態で、辛うじて残っていた視聴者からも『内容が薄い』『つまらないクソドラマ』などと言われていることから、さらなる低迷が予想されます」(芸能ライター)

 しかし、そもそも開始前から“問題”が連発していたドラマだけに、関係者の間では心配が寄せられていたようだ。

「まずは、なんといっても『武井の妊娠発覚』です。9月にEXILE・TAKAHIROとの結婚&妊娠を発表しましたが、事務所もその事実を直前まで知らされていなかったため、大パニックでした。さすがに10月放送スタートの『今からあなたを脅迫します』はキャンセルできず、武井のために急いで撮影を行う事態となり、局内はだいぶバタついたとみられます」(スポーツ紙記者)

 さらに、ディーンが起用された経緯も“いわくつき”だったとか。

「同枠の前クールで放送されていた『愛してたって、秘密はある。』は、もともと小出恵介の出演が決まっていたものの、6月に未成年との飲酒及び不適切な関係が報じられて無期限活動休止に。そこで、小出の所属事務所・アミューズは、局に迷惑をかけたお詫びとして、同じ事務所の人気俳優・ディーンを主演に差し出したんです。事務所は本来、ディーンの“商品価値”を高めるために、民放連ドラの主演は避け、映画やNHKドラマを中心に出演させていたそうですが、やむを得なかったのでしょう」(テレビ局関係者)

 ところが、蓋を開けてみると、視聴率は大爆死となってしまった。

「ディーンは、DEAN FUJIOKA名義で、歌手活動も行っているものの、これがすこぶる評判が悪い。ディーンのカリスマ性に傷がつく格好となり、人気にも陰りが見えているんです。小出の失態をカバーしてもらうはずのディーンもこの有様とあって、局よりも事務所が真っ青かもしれません」(同)

 責任重大のディーンだが、巻き返しは厳しいかもしれない。

篠原涼子『民衆の敵』に現職議員がクレーム! 「設定めちゃくちゃ」「こんな甘いわけない」

 10月30日午後9時から第2話が放送される篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.0%で(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、月9としては3期ぶりの2ケタ割れスタートという厳しい結果になっている。

 同ドラマは、保育園に通う息子の駿平(鳥越壮真)を育てながら、パートで働いている一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。夫の公平(田中圭)はフリーターであるため質素な生活をしているが、家庭は円満だ。しかし、駿平に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから、高年収の市議会議員を目指すことになった。

 第1話では、年収950万円、当選確率は80%超というデータに惹かれて、智子が市議会議員に立候補。初めはママ友からバカにされていたものの、スピーチの熱意や考えに感銘を受けた平田和美(石田ゆり子)が選挙のサポートをしてくれることになる。

 しかし智子の注目度が増すと、ネット上には誹謗中傷の書き込みが続出し、中には事実無根の悪評までもが含まれていた。さらに他候補者の磯部真蔵(笹野高史)が演説で智子を批判したことによって、評判はどんどん下がっていく。それでも智子は必死に訴え、最終的になんとか繰り上げ当選で市議会議員になるのだった。

「この展開に対し、現職の議員たちがTwitterでツッコミを入れています。尼崎市議会議員の光本けいすけ氏は『設定めちゃくちゃ』『突っ込みどころ満載』『こんな甘い選挙戦なわけないやろー(笑)』と苦言。台東区議会議員の本目さよ氏は、『リアルじゃないのが残念…』『テレビとかドラマとかって怖いよね』『現実もこんななのかな?とか思っちゃうものね』とリアリティのなさにガッカリしているようです」(芸能ライター)

 一方、同ドラマの監修を手伝ったという麗澤大学地域連携センター客員研究員の松野豊氏は、Twitterで「ドラマですから忠実に表現していたら尺が足りなくなるので、ご理解ください」「これは選挙や政治の解説ドラマではないのでエンターテイメントとして、お楽しみくださいな」と弁明している。

 第2話では、議場で居眠りをしている前田康(大澄賢也)を発見した智子が、彼の頭を叩いて起きるようにと一喝。しかし、この行動が、智子と同じく新人議員の小出未亜(前田敦子)、岡本遼(千葉雄大)、園田龍太郎(斎藤司)から非難されることになる。実は前田は、市議会で多数を占める犬崎和久(古田新太)派の幹部だったのだ。

 その後、犬崎は智子を呼び出し、次の議会で前田に謝罪して自分の会派に入れと告げる。何も悪いことをしていないのに謝罪をすることに智子は疑問を感じる……といった展開が描かれるようだ。

「野球中継の延長により30分遅れの放送になったとはいえ、ちょうど衆議院選挙と重なりタイムリーなテーマだっただけに、数字が見込めるはずでした。第2話で巻き返せなければ、ズルズルと低迷していく可能性もありますね」(同)

 第1話では、ゲストに桐谷美玲や成田凌といった主役級の俳優も起用したが、数字には結びつかず。果たして挽回の手は用意してあるのだろうか、注目していきたい。