比嘉愛未、ハロウィン写真で謝罪! 「ナイナイの岡村?」「仮装のつもり?」と苦情殺到

 10月31日、女優の比嘉愛未(31)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 この日、比嘉はアプリで加工を施した自身の写真を公開。「はっぴーはろうぃん 初めまして ヒゲ愛未です よろしくね」とコメントし、濃いヒゲに太い眉毛、リボンを結んだツインテールという衝撃の姿を披露した。

 この投稿に「お茶目!」「ギャグセン高い」「そういうところ好きですよ」「ユーモアある美人最高」といった好意的なコメントが寄せられている一方、女優らしからぬ姿にショックを受けたファンからは「美人が台無し」「それ仮装のつもり?」「引くわー」「気持ち悪い」「もっとマシなのなかったの?」と苦情が殺到。

 また、「ナイナイの岡村さん?」「山田孝之になってる笑」「懐かしのゴリエやん」など、さまざまな有名人に似ているといったコメントも見られた。

 この反応を受け、比嘉は翌日の更新で「ただみんなに笑って欲しくて…女優としていけませんね 反省。。 #ヒゲ愛未 #封印します #今日から真面目に働きますw」と謝罪している。ハロウィンブームの盛り上がりに伴い、芸能人の仮装は毎年大きな注目を集めているが、やりすぎにはくれぐれも注意したい。

渡辺美奈代の息子は「ダメ二世の典型」!? 『1周回って知らない話』に視聴者が呆れたワケ

 11月1日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に「二世タレントの親」として榊原郁恵、松本伊代、渡辺美奈代が登場。それぞれの息子たちもVTR出演するなど番組は盛り上がりを見せていたものの、ネット上ではさまざまな波紋を呼んだ。

「今回メインとなった二世タレントは郁恵の息子・渡辺裕太、伊代の息子・小園凌央、美奈代の息子・矢島愛弥でしたが、スタジオにはレギュラー出演者の岡田結実やゲストの紅蘭といった二世もいました」(芸能ライター)

 一方で、「世間を騒がせる二世タレント」として番組が取り上げたのは、10月に覚せい剤取締法違反で逮捕された清水良太郎。しかし、ネットユーザーからは「『1周回って知らない話』で“お騒がせ二世”といえば、高畑裕太だろ」との指摘が出ていた。

「高畑は2016年に強姦致傷容疑で逮捕され、その後、不起訴処分となるも芸能活動は休止中。騒動当時、同番組のレギュラーが決まっていたものの降板となり、すでに収録していた初回は、高畑にモザイク処理をして放送するという対応が取られました。そのため、今回の『世間を騒がせる二世タレント』で高畑を思い出した視聴者も少なくなかったようです」(同)

 そんな中、番組はゲスト3人の息子らに密着した様子を放送したが、ネットユーザーを最も呆れさせたのは愛弥だった。ほかの2人が一人暮らしをし、自主的に仕事やレッスンに打ち込んでいるのに対し、愛弥は「親に甘えたくない」と言いつつ実家暮らしを続けている上、母の紹介である有名な先生からレッスンを受けている最中、叱られても笑顔を浮かべ、あまり落ち込んでいなかったため、「コイツやる気あんのか?」「ダメ二世の典型」とブーイングが噴出したのだ。

「とはいえ、反感を買ったのは子どもだけではありません。『息子が目標にしている芸能人』を聞かれた際、凌央の母・伊代はフリップに『ヒロミさん』『窪塚洋介』と、なぜか夫だけ“さん付け”して窪塚には敬称ナシで、『親がこれじゃ恥ずかしい』と常識を疑われていました」(同)

 ちなみに、郁恵は息子に「クスリと女」には気をつけるよう言っているそうで、これにはネットユーザーも「二世のスキャンダルにありがちだもんね」と納得していた。今活躍中の二世たちには、こうしたイメージを払拭してもらいたいものだ。

土屋太鳳は「女優気質ではない?」……プロ筆跡鑑定人が指摘、「スリルを求める」傾向も

 2015年のNHK連続テレビ小説『まれ』で主演を務めて以降、数々のドラマや映画で主演もしくはヒロイン役をこなし、大激戦の若手女優界の中で快進撃を続ける土屋太鳳。日本女子体育大学で舞踊を学ぶ本格体育会系女優ながら、「ぶりっこ」「あざとい」などの批判も一部ネット上で見られる。そんな土屋の筆跡を、筆跡鑑定人で、筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! ~名前を書くだけ~』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、読み解いてもらった。

【THE 筆跡鑑定ファイル バックナンバー】
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セカオワ・Saori、手書き文字からわかるFukaseへの依存度【THE 筆跡鑑定ファイル】

■字でわかる、「自分の中の体育会系度」

――画像はTBSの2012年のドラマ『黒の女教師』(TBS系)の公式サイトに掲載されている土屋さん直筆のメッセージです。土屋さんは1995年生まれですから執筆時は17歳と、若かったというのもあるでしょうが、懐かしさすら感じるファンシーな文字ですよね。平成生まれでこういった字を書く人がいることに驚きました。

牧野秀美氏(以下、牧野) 土屋さんの文字は、アンケート用紙にびっしりと書きこまれていますね。大きさが揃っているマス目文字と、「鳳」の文字の横線の間隔が等しい特徴は、土屋さんが気分に左右されない「コツコツ型」、計画性があり論理的にモノを考える人であることがわかります。ひねりのない書き始めから素直であること、文字の左上の角の接筆部が閉じていることから物事の考え方は真面目です。

 また、「格」字「口」部分が大きく書かれ、角も丸く書かれています。これは明るい気質で内面のエネルギー、やる気が豊富であることを表しています。最後まで丁寧に書かれた文字からは、集中力を感じます。

 まとめますと、「真面目で、何事にも一生懸命努力して取り組み、やり遂げるキャラクター」であることがわかります。ただ、土屋さんの書かれた文字から、息苦しさを感じる方もいるのではないでしょうか。

――失礼ながら、私は土屋さんの文字を見たときに、ちょっと不気味さを感じてしまいました。なぜこういった印象を抱いてしまうのでしょう?

牧野 文字には、書き手のエネルギーが乗っかってきます。この文字に拒絶反応を起こす人は、土屋さんのこれでもかという溢れる情報を受け取りきれないのでしょう。「隙間なく書かれた文字」というのは、情報やエネルギーが過剰であるともいえます。余韻や空白を楽しむ傾向のある人にしてみれば、太鳳さんの文字は、無理やり口に食べ物を入れられるような感じを受けるのかもしれません。

――土屋さんのインスタグラムも一つひとつの記事がしっかり長めです。エネルギーが多い人なのでしょうね。

牧野 「体力に物を言わせ、何事も真面目に取り組む体育会系の暑苦しさが、文化系の人にとってはたまらなくうっとうしい」、そんなところなのかもしれません。

――なるほど。むしろ隙間なく書かれた文字を、「元気で好ましい」と捉える人もいるんですね。

牧野 はい。土屋さんに非があるわけではありません。素直で頑張り屋ゆえに、上からのアドバイスを忠実に守ることが正しいと信じ実行しているだけなのでしょう。

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牧野 ただ、気になるのは、文字がすべて右に傾いている「右傾型」であることです。この形は、「危ない橋を渡ってみたい」といったスリルや冒険を求める心が表れるものです。舞踊の技を身につけることなどは、確かに挑戦や冒険ではありますが、この形を書き続けていると、道ならぬ不安定なモノにのめり込んでしまわないとも限りません。

――以前、「運命を悪化させる書いてはいけない文字」を紹介していただきましたが、その際も「右傾」は入っていましたね。同じく運命を悪化させる文字で紹介された、線が過剰に交差する「異常接筆」は見るからに怖いですが、「右傾文字」はよくわからないけど、なんだか座りが悪い印象を受けます。

牧野 また、土屋さんの文字には、女優に求められる情緒性や華やかさ、役にどっぷりとはまって演じるという「続け字」や「長い払い」が全くありません。

――松居一代さんの文字はまさに女優文字でしたね。女優ではないですが、小池百合子さんもそうでした。

牧野 土屋さんの文字はそのまったく対極といえる、気分に左右されないコツコツ型の文字です。女優さんにしたら、これはとても珍しいことだと思います。華やかさや情緒性より、コツコツ鍛え上げた身体能力を生かしたエネルギーや生命力を持ち味に自分らしさを表現していくのでしょう。
(石徹白未亜)

牧野秀美(まきの・ひでみ)
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る! ~名前を書くだけ~』(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所

ローラ、独立騒動で「莫大な違約金」発生の可能性――“10年奴隷契約”の末に借金まみれに?

 突然の「裏切られた」というツイートから始まったローラの独立問題が、新展開を迎えている。11月2日発売の「フライデー」(講談社)によると、ローラの代理人弁護士は、所属事務所・LIBERAに対して10月20日、所属契約を解除するという文書を一方的に送付し、兄が代表を務める新事務所を設立したという。ローラとLIBERAをめぐっては、8月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた“10年奴隷契約”が取り沙汰されたが、いまや業界的には、ローラ側が圧倒的に不利とみられているようだ。

 昨今の芸能界では、独立や移籍のトラブルが発生する度に、プロダクション側へバッシングが集中する状態になっている。ローラの場合も同様で、当初独立が報じられた際には、LIBERA側の不当な契約が問題視されていた。

「しかしその一方で、LIBERAもローラへ歩み寄りをみせていたんです。実は先月、一度退社したローラの男性チーフマネジャーが、同プロに復帰。彼が退社したことで、ローラはコントロール不能に陥ったとされていただけに、独立トラブルも何らかの進展をみせるのではとささやかれるようになったんです。そして、そのマネジャーから各広告代理店へ挨拶があったため、『ようやくローラの独立トラブルも落ち着いたようだ』と安堵の声も出ていました」(広告代理店関係者)

 ところが、信頼するマネジャーの復帰をもっても、ローラはLIBERAとの話し合いに応じなかったようだ。「フライデー」では、ローラの個人事務所関係者が各代理店に「事務所が変わりました。これからはウチに連絡をしてください」などと告知していたことも報じられている。

「ローラのマネジメントは、どうやら兄や母親だけで行っているようで、いわゆる業界関係者のサポートは一切見られない。これがどれだけ危機的状況を招くかは、一般人でもわかりそうなものですが」(同)

 所属契約が切れた状態であればまだしも、現在ローラの出演CMや広告の契約は、全てLIBERAと取り交わされている。

「今後もCM撮影が控えているだけに、一体どうなることやら。たとえ撮影できたとしても、独立トラブルが裁判にでもなれば、オンエアは不可能になりますし、メディアやスポンサーサイドも、ローラに対して不信感を持ちつつありますよ。もし、CMがお蔵入りになった場合、責任は当然ローラ本人にあるので、今後莫大な違約金を抱える可能性さえあります」(同)

 この状況を覚悟してもなお、ローラはLIBERAと絶縁したかったということなのだろうか。

ローラ、独立騒動で「莫大な違約金」発生の可能性――“10年奴隷契約”の末に借金まみれに?

 突然の「裏切られた」というツイートから始まったローラの独立問題が、新展開を迎えている。11月2日発売の「フライデー」(講談社)によると、ローラの代理人弁護士は、所属事務所・LIBERAに対して10月20日、所属契約を解除するという文書を一方的に送付し、兄が代表を務める新事務所を設立したという。ローラとLIBERAをめぐっては、8月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた“10年奴隷契約”が取り沙汰されたが、いまや業界的には、ローラ側が圧倒的に不利とみられているようだ。

 昨今の芸能界では、独立や移籍のトラブルが発生する度に、プロダクション側へバッシングが集中する状態になっている。ローラの場合も同様で、当初独立が報じられた際には、LIBERA側の不当な契約が問題視されていた。

「しかしその一方で、LIBERAもローラへ歩み寄りをみせていたんです。実は先月、一度退社したローラの男性チーフマネジャーが、同プロに復帰。彼が退社したことで、ローラはコントロール不能に陥ったとされていただけに、独立トラブルも何らかの進展をみせるのではとささやかれるようになったんです。そして、そのマネジャーから各広告代理店へ挨拶があったため、『ようやくローラの独立トラブルも落ち着いたようだ』と安堵の声も出ていました」(広告代理店関係者)

 ところが、信頼するマネジャーの復帰をもっても、ローラはLIBERAとの話し合いに応じなかったようだ。「フライデー」では、ローラの個人事務所関係者が各代理店に「事務所が変わりました。これからはウチに連絡をしてください」などと告知していたことも報じられている。

「ローラのマネジメントは、どうやら兄や母親だけで行っているようで、いわゆる業界関係者のサポートは一切見られない。これがどれだけ危機的状況を招くかは、一般人でもわかりそうなものですが」(同)

 所属契約が切れた状態であればまだしも、現在ローラの出演CMや広告の契約は、全てLIBERAと取り交わされている。

「今後もCM撮影が控えているだけに、一体どうなることやら。たとえ撮影できたとしても、独立トラブルが裁判にでもなれば、オンエアは不可能になりますし、メディアやスポンサーサイドも、ローラに対して不信感を持ちつつありますよ。もし、CMがお蔵入りになった場合、責任は当然ローラ本人にあるので、今後莫大な違約金を抱える可能性さえあります」(同)

 この状況を覚悟してもなお、ローラはLIBERAと絶縁したかったということなのだろうか。

花田優一が結婚、ギャル曽根「大食い派閥は面倒」、そしてショーンKは……この人の今

 

、 明日、12:00から徹子の部屋に出演させていただきます。 光栄です。 是非見てください😊 #徹子の部屋

花田優一 Yuichi Hanadaさん(@yuichihanada_shoe)がシェアした投稿 -

編集G いよいよ11月。早いもので2017年もあと2カ月ね。時がたつのが早すぎるわ。

しいちゃん 早いっていったら、アレよ。貴乃花親方の長男で靴職人の花田優一さん22歳。一般女性と結婚したんだって。10月30日、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『花田優一First Step』(TBSラジオ)で報告。「実は結婚したんです、自分。自分の恋愛なんて、誰も注目しないだろうと思っていたらですね、さまざまなところで質問されますもので。報告するんだったら、せっかく自分の名前のついた冠番組で紹介させていただかないとダメかなと思いまして。相手は一般人なので、皆様温かく見守っていただければありがたいです」とのこと。

編集G ラジオで冠番組を持ってるってことだけでもビックリなのに、そこで結婚発表ってすっかり芸能人じゃん! 

しいちゃん 中学卒業後、2年半ほど米ボストンに語学留学し、18歳から2年半、イタリアの靴工房で修行、2015年帰国。一応、本業は1足15万円以上のオーダー革靴の製作で、1年半以上先まで予約がいっぱいなんだって。今年8月には芸能事務所と契約し、10月からこのラジオ番組がスタート。10月16日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にも出演し、理想の結婚相手について「職業的にも特殊ですし、誰か自分を支えてくれる人に出会えたときには、しっかりと一緒に添い遂げられたら」「(理想の女性は)自分の生まれ育った家族ときょうだいと、僕がいないときでも仲良くしてくれたら、それで安心ですね」と語っていたよ。

編集G 祖母の藤田紀子さんにサイ女はインタビューしてきたわよ! 孫の優一さんの結婚はもちろん、貴乃花親方と宮沢りえの婚約騒動についても「婚約がうれしくてうれしくて、一番協力的だったんですよ」「(報道は)まったくのデマ!」と語ってる、珠玉の1本となってるの!

しいちゃん 紀子さんもよく取材に応じてくれたね。ネット上では優一さんがメディアに積極的に出ていることに対して、「靴本当に作ってるの?」「親の名前のもとテレビにチャラチャラでてくるわ、芸能事務所に入るわ、ガッカリ」「2年半の修行なんて短すぎ」「副業で靴を作っているただのタレント」と厳しいコメントが多い。

編集G 靴職人としてはイケメンだけど、タレントとしてはビミョーなところだしね……。まず靴職人という枠がニッチ。でもね、紀子さんはそんな世間の厳しい声も「妬まれるだけのいい人生を送っているのよ」と優一さんに伝えたいそうよ!

しいちゃん 芸名の通り、テレビに出てきた当初は「ギャル」だったけど、今や2児のママタレとなっているギャル曽根は、10月30日放送の『深イイ×しゃべくり』(日本テレビ系)にゲスト出演。「大食いの人たちでプライベートで集まって『ちょっと今日、死ぬほど食べようよ』みたいなのやったことないの?」と質問されて、「私、大食いの人と全然仲良くないんです」「大食い出始めの当時は、ギャル曽根か? 三宅智子か? っていう、2大巨頭があったんですよ。で、勝手に大食いのみんなの中で『どっちにつく?』みたいになったりして。結構いろんなことに巻き込まれちゃって、面倒くさくなって関わるのやめたんですよ」と告白。共演者から「大食いの派閥があるの?」と驚かれていたよ。

編集G フーン。そうそう、若乃花こと花田虎上さんがやってた、ちゃんこダイニング「若」が塩ちゃんこブームの火付け役だってこと、知らないでしょ?

しいちゃん 花田家の話は終了! 大食いタレントの世界はなかなか深いのよ。もともと素人だから、タレント志望の人もいれば、バイト感覚でタレント活動をして消えていく人、タレント活動を足がかりに飲食店などの事業展開を考えている人など目的はさまざま。だから気が合わなさそう。そんななかギャル曽根の知名度が抜群なことは確か。視聴者の間でも「ギャル曽根は、すでに大食いタレントの域は超えてる」「ギャル曽根は食べ方がキレイだし、おいしそうに食べるから見てて気持ちがいい」と好感度が高い。ほかの大食いタレントの主戦場は、いまやYouTube。三宅智子、木下ゆうか、ロシアン佐藤らはYouTuberになってる。

編集G な、なるほど。

しいちゃん あれ、大食いタレント事情に興味ない? じゃ、ショーンKことショーン・マクアードル川上は興味あるでしょ? 16年3月に『ユアタイム』(フジテレビ系、16年4月~17年9月)キャスターに抜擢された直後、経歴詐称が発覚し全番組を降板した騒動から早くも1年半。いまだにメディア復帰していないけれど、「女性自身」17年11月14日号(光文社)で、現在の様子が伝えられているよ。いまも騒動時に所属していた事務所に在籍し、事務所社長の紹介で不動産会社の顧問をしているという情報があり、同誌が本人に直撃。本人は「それは何の会社のことでしょうか?」と否定してた。

編集G 「女性自身」に掲載されている写真にビックリしたよ。顔が全然変わってない!

しいちゃん 当たり前でしょ! 『ユアタイム』でショーン氏の後任として出演していたモーリー・ロバートソンは、10月29日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ)でショーン氏について「英語、一言もしゃべれないですね」「でも、英語風味の日本語しゃべったりするんで」などと辛口コメントしてたね。ネットでは「キャスター復帰とか無理」「放っておけば」という批判もあるけれど、意外と「芸能界に復帰してほしい」「声優やナレーターで頑張ってほしい」「ネット番組もあるし細々やり始めたらいい」と復帰を望む声も多い。

編集G 開き直ったキャラに変えればいいのにね。MattとショーンKが共演してくれたら、その絵面だけで十分おもしろそうじゃない? まだまだイケる気がするよ!

『奥様は、取り扱い注意』誘拐された子どもの「食事シーン」に視聴者が困惑したワケ

 11月1日夜10時から第5話が放送される綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話11.3%、第3話12.4%、第4話11.2%と、安定して2ケタを維持している。

 同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れしたIT企業経営者の夫・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。そんな彼女たちのトラブル解決に菜美が乗り出していくストーリーだ。

 第4話では、町内の豪邸に住む主婦・美佐子(星野真里)が開いている「読書会」に、菜美は主婦友の優里(広末涼子)、京子(本田翼)とともに参加。そこで美佐子の息子・悠斗を見た菜美は子どもが欲しくなったものの、勇輝にはぐらかされてしまう。

 数日後、悠斗が誘拐される事件が発生し、犯人は身代金を要求。菜美は美佐子宅を訪れ、事件の詳細を聞くことになるのだが、「美佐子の夫・光雄(古屋隆太)が事件を頑なに自分たちだけの手で解決しようとする点」また「犯人が身代金の受け渡しに悠斗の家庭教師・真純(佐野ひなこ)を指名している点」に違和感を覚える。

「今回は、犯人グループが悠斗に食事を与えるシーンにツッコミが噴出しました。犯人の1人である青年が、バターやメープルシロップをかけた手作りのホットケーキを、目隠しされている悠斗に小さく切って食べさせていたのですが、おどろおどろしいBGMを流してたっぷり尺を取っていたにもかかわらず、特に何も起こらなかったのです」(芸能ライター)

 ホットケーキのシーンには「やたら長い時間取ってたけど、完全にいらなかったよね?」「何のためのシーンだったの? 意味不明」「誘拐した子どもに、わざわざホットケーキを作るってなんだよ」「この無名の俳優を映さないといけない契約でもあったのかな?」などと疑問の声が。この青年はその後、特に何の見せ場もなく、菜美にあっさりとやっつられて、事件も解決に至った。

 第5話では、夫への不満が爆発した菜美、優里、京子が家出を決行。3人でラーメンを食べるなど、家出を謳歌する一方、妻に出ていかれた夫たちも3人で集まり、妻が出ていった理由などを話し合う。さらに妻たち3人は、普段は訪れないクラブへと足を踏み入れたものの、なんと怪しい男たちに京子が連れ去られる事件が発生してしまうという。

「第5話では、今まで少ししか出番のなかった“夫組”の出演時間が多くなりそうです。これまで、勇輝の見せ場がほとんどなく、ネット上では、ファンから『西島秀俊の無駄遣い』といった不満の声が多く上がっていたため、期待している人も多いのではないでしょうか」(同)

 妻のいない前で、夫たちはどんな本音を語るのだろうか。第5話も見逃せない展開が続きそうだ。

藤田紀子さん、孫・花田優一さん結婚を祝福!! 「若いうちに結婚することに私は大賛成!」

fujitanorikosan

 10月30日、貴乃花親方の長男である靴職人の花田優一さんが、パーソナリティーを務める『花田優一First Step』(TBSラジオ)で、一般人女性と結婚したことを発表した。優一さんは現在22歳、今年から本業の靴職人に加えてタレント活動を本格化させ、多忙な日々を送っている。そんな中での突然の発表に、世間は大いに驚いたが、貴乃花親方の母であり、優一さんの祖母にあたるタレントの藤田紀子さんも、その1人だったようだ。

「私は家にいられるときは、いつも優ちゃんのラジオを聞くようにしているものですから、そこで結婚を知りました。一番に感じたことは、『うちはみんな結婚が早いなぁ』ということ(笑)。あの子のおじいちゃんに当たる親方(故二子山親方)は、20歳で私と結婚しましたし、お父さんである光司(貴乃花親方)も、23歳で結婚しています。最近は結婚する年齢が遅くなっているので、優ちゃんは早い方だと思います。親や自分の身内の結婚が早いと、きっとそれが自然なんですよね」

 藤田さんは、「若いうちに結婚することはいいことだ」と太鼓判を押す。

「親方と私は、最初に小さいマンションに住み始めて、三軒目にして一軒家を建てたんですけど、親方はずっと『強くなって、絶対に家を建てるんだ』と言っていました。若くして結婚したからこそ、早いうちに目標を立てることができ、その実現のために頑張れたのではないでしょうか。優ちゃんも小さい頃から、そういった感覚を持っていたと思います。だから私は、若いうちの結婚に大賛成。光司は、20歳の頃に婚約をして、破棄になってしまいましたが、当時報道で、私が結婚に反対したなんていわれたことがあるんです。でもこれはまったくのデマ! 私は親方が20歳で結婚したこともあり、『早く落ち着くのはいいことだ』と、光司の婚約がうれしくてうれしくて、一番協力的だったんですよ。私は大歓迎でした(笑)」

 優一さんの結婚に、祖父、父の生き方を受け継いでいるように感じたという藤田さん。最近、優一さんはバラエティ番組などで、貴乃花親方の“厳しい父ぶり”を話す機会もあるが、「とは言いつつ、優ちゃんはお父さんのことを尊敬していると思います。もしかしたら、『お父さんのように、自分も早くに結婚したい』という夢がかなったのかもしれませんね」と微笑む。

 優一さんは今年8月、芸能事務所と契約を結んだことを発表。あくまで靴職人に軸を置きながら、タレント活動をしているが、藤田さんは優一さんの活躍をどのように感じているのだろうか。

「優ちゃんは、靴職人という本業はあるものの、現在おかげさまで、テレビやラジオに出させていただいています。彼自身で言っている通り、職人としては、まだまだこれから力をつけていく身。その前に、彼は恵まれた環境で、職人さんの道とはまた別の体験と勉強をしているんです。それは、今後職人としても生きるのではないかと思います。最近では、彼に対する“妬み”とでも言いますか、悪口を言われることもあるらしく、今回の結婚発表に関しても『どうしてアイドルでもないのに、結婚を隠していたんだ』といった声があったようです。私は、きっとすぐに言えない事情があったんだと思っていますが、優ちゃんには、『あなたは、妬まれるだけのいい人生を送っているのよ』と言いたいですね。それに親の七光りといっても、その子に本当に何もなかったら注目されないと、私は思いますよ」

 そんな、まさに脚光を浴びる中での結婚発表となった優一さん。藤田さんは、当時“角界のプリンス”と呼ばれた二子山親方と結婚した身として、奥さんに対しても、ある期待を寄せているようだ。

「テレビなどに出させていただく環境にいると、やはり浮かれたり、テングになったりということがなきにしもあらずなんです。親がどんなに厳しく育ててもね。だけど、このタイミングで結婚したことによって、奥さんから一番に注意をしてもらえるのではないかと思います。他人からおだてられても、奥さんが『うちの夫、ちょっと調子に乗ってるな?』とビシッと締めてくれるのではないでしょうか」

 また、「優一さんへ結婚のアドバイスを」と尋ねると、藤田さんは「離婚した私がアドバイスなんてできるかしら(笑)」と少し困りつつも、「でも私は、31年頑張りましたからね」と、あらためて“結婚”の大先輩として、「全て奥さんに頼るのでなく、奥さんを労わる気持ちを持ち続けることが、生涯結婚生活を続ける秘訣ではないでしょうか。あのお父さんの息子だから、優ちゃんも、頑固なところがあるかもしれないし、それは仕事にはとても大切なことだけれど、奥さんの話にも耳を傾けてね」とアドバイス。ただその一方で、貴乃花親方から「妹を大切にしなさい」と言われ育った優一さんだけに、「女性に優しく接することができる子かもしれませんね」と期待しているそうだ。

 名前に“優(しい)”という漢字を持つ優一さん。その名付け親は藤田さんだ。姓名学の本を買い、字画などを必死に調べてつけたという「優一」の名前は、「貴乃花親方がちょうど優勝したタイミングだったので“優”という字を。また貴乃花親方にとって初めての子どもだったことから“一”いう字をつけました」とのこと。名付け親としての責任を感じていた藤田さんは、優一さんの結婚について、「順調に育ってくれているんだなぁと思い、ホッとした」面もあったようだ。

 そんな藤田さんに、「ひ孫さんの誕生もあるかもしれませんね」と話を振ると、「そうなるのかな? と思いました」とうれしそうに語る。

「お兄ちゃん(花田虎上)のところの一番上の子も、今22歳なんです。それで、一番下の孫が3歳。2人の息子から、なんと9人の孫ができました。みんなで集まってお食事でもできたら、とてもにぎやかだろうなと思いますね。今、光司とは疎遠になっているだけに、“相手が望まないことを無理やりにはしない”とは思いますが、どうでしょうかね? ただ本当に、こうして家族が増えていくのは、とてもうれしいことですよ」

 終始、喜びにあふれた声でインタビューに応じてくれた藤田さん。優一さんに、“おばあちゃんからのエール”が届くことを祈りたい。

マギー「モデルはなんにでもなれる」投稿に、「何しても揉み消し」と“不倫交際”の批判続出

 モデルのマギー(25)が、自身のインスタグラムを更新。

 「Such in a boy mood これだからモデルの仕事は楽しい。なんにでもなれるんだもん!」とコメントし、ボーイッシュなファッションを着こなす自身の写真を披露した。

 この投稿にファンからは、「天職だね! 前からずっと言ってるけど、モデルの輝いてるマギーが大好き」「マギーちゃん、かっこいい! 雰囲気が良いですね、とてもお似合いです!」「さすがモデルさん。どんな服でも似合うんだね!」と絶賛のコメントが寄せられた。

 しかし一方で、「なんにでもなれるんだもん!」と発言したマギーに対して、「何にでもなれても何でもして良い訳では……」「何しても揉み消してもらえるレプロで楽しいか?」など、痛烈な声も届いた。

 今年、不倫騒動で話題になったマギー。いまだに、謝罪や不倫に対してのコメントを出さない彼女に批判的な声も多い。

 イメージが大切なモデル業で、今後どのようにして活動していくのか。より一層注目が集まる。

草刈正雄の娘・紅蘭、彼氏に覚せい罪逮捕歴! 「使用疑われる」「父の名汚すな」と批判の嵐!

 11月1日に発売された「週刊新潮」(新潮社)が、俳優・草刈正雄の長女・紅蘭の熱愛を報じた。また、同誌は紅蘭と交際中の男性に覚せい剤での逮捕歴があると伝え、ネットユーザーからは「よくそんな男と付き合えるね」「父の名前を汚すようなことはしないでほしい」といった声が上がっている。

 「新潮」によると、紅蘭は付き合っている男性とすでに同棲しているという。また、同誌は紅蘭に直撃インタビューを敢行し、交際相手の逮捕歴について「事実ですよ」とコメントを得ていた。

「昨年7月に彼氏から暴力を振るわれた紅蘭は、翌日に警察へ相談に行き、彼氏は暴行容疑で逮捕され、そこで検査を行ったところ、薬物反応が見られたといいます。それでも紅蘭は別れる意思がないことを同誌に語っていました。ネット上では『暴力に薬って、絶対にダメなやつじゃん。紅蘭やめとけよ』『私が親なら別れさせる』『紅蘭はいい子そうで嫌いじゃないけど、これはちょっと理解できない……』といった声が続出中。また、10月11日に紅蘭と同じく2世タレントの清水良太郎が覚せい剤取締法違反で逮捕されただけに、『そんな男と暮らしているだけでも、薬物使用を疑われちゃうよ』『そういう男って、だいたい覚せい剤を強要してくるでしょ。紅蘭は大丈夫?』など、心配の声も聞かれました」(芸能ライター)

 メディアで見せるサバサバした性格が人気の紅蘭。今回の報道で、以前明かした“男性と付き合う際の条件”が再び話題になっている。

「紅蘭は以前、『付き合うのはエッチしてから』と過激な発言をして、バッシングを受けていました。10月18日に放送された『良かれと思って!』(フジテレビ系)でも、自身のセックス観を再び語っており、付き合う時はいつも結婚を前提にしていると説明。『エッチを先にするから相手の正体がわかる』と発言し、過去には2~3人“リズム感”が合わずに交際に至らなかった男性がいることも明かしたんです。今回の熱愛発覚でこれらの発言が掘り返され、『体の相性で相手を選ぶから、暴力を振るわれるんじゃない?』『やっぱり体の相性だけでなく、中身も大事なんだよ』『性欲を基準にするのってダメだと確信した』といった批判が再燃しています」(同)

 24日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した紅蘭は、男性に求めるものは“生命力”だと明かしていた。交際相手を選ぶのは自由だが、ファンや父親が悲しむようなことだけは起こさないでほしいものだ。