バラエティ制作スタッフが激怒!! 「二度とオファーしたくない」ワガママ芸能人を実名暴露

 人気の芸能人はバラエティ番組にも頻繁に呼ばれている印象だが、実は“オファーする側”から「できれば呼びたくない」と思われている人物もいるという。それは役者、芸人、タレントと、ジャンルを問わず存在するようで……。

「俳優の細川茂樹は、バラエティの現場で、とにかく注文が多いし、細かいんです。しかもキレやすく、例えば、送迎車の車種が不満だと『俺が乗る車じゃなくない?』と文句をつけたり、ケータリングが口に合わないと不機嫌になったり……」(制作会社スタッフ)

 細川といえば昨年、所属していた事務所から「細川の度重なるパワハラ」が原因として契約解除の発表があり、注目を集めた。バラエティの現場でささやかれる態度が事実だとしたら、事務所から見放されるのも仕方がないのかもしれない。

 続いて名前が挙がったのは、以前「ほっしゃん。」として活動していたお笑い芸人・星田英利だ。

「基本的に人当たりはいいんですけど、ふとしたことでヘソを曲げるので要注意人物視されています。過去にはボイコットされそうになったロケもありました」(番組プロデューサー)

 ロケを拒否するとは、よほどのことがあったのかと思いきや……。

「番組側がヘアメイクをつけなかっただけで、星田が怒り出してしまったんです。最終的にはなんとか説得して、時間を大幅に短縮して乗り切りましたが、ある制作スタッフは『二度と使わない』と言い切っていましたよ」(同)

 最後は、大食いタレント・ギャル曽根。彼女には、意外な“裏の顔”があるようだ。

「実はかなり評判が悪いのがギャル曽根です。スタッフに対してやたら上から目線だし、事前に伝えていたはずのことも収録当日に、いきなり『できない』と言い出す。ある時は、料理番組に呼ばれたのに、なぜか料理をすることを拒否し、結局完成したものを食べるシーンだけ撮影するハメになりました」(芸能プロ関係者)

 こうしたタレントたちは、現場スタッフよりも「自分たちの方が、立場が上」と勘違いしているのかもしれない。その認識をあらためなければ、バラエティに呼ばれなくなるだろう。

不倫デート疑惑の川島海荷、囲み取材から逃走!? 「横浜まで呼んでおいて」記者から不満の声

 川島海荷が出席したイベントを取材したマスコミ関係者から、「鉄壁ガードすぎて何も聞けませんでしたよ」といったため息が漏れているという。

 40代既婚者であるTBS局員との“手つなぎ夜遊び”が報じられて以来、火消しに躍起になっているとされる川島サイド。10月26日にパシフィコ横浜で行われた『第3回クリスマスジュエリープリンセス賞』授賞式に出席した際には、マスコミの囲み取材から見事“逃走”に成功していたという。

「川島にとってこのイベントは、熱愛報道があってから初の公の場だっただけに、大勢のテレビクルー、記者が詰めかけました。しかし、スタッフサイドが勢力を結集し、川島とマスコミが直接接することがないように、徹底してガードを固めていたんです。同賞は、川島のほか、HKT48・指原莉乃、miwa、藤田ニコルが各部門で受賞しており、事前の取材案内状には、授賞式後に受賞者による囲み取材が予定されていました。その文面は、当然川島も囲み取材に参加するとしか取れないものだったのですが、イベント開始直前になって、スタッフが突然、川島は囲み取材に参加しないことをマスコミに告げたんです。『横浜まで呼んでおいたくせに』『肩透かしもいいところ』など、記者たちは明らかに不満顔でしたね」(スポーツ紙記者)

 授賞式で川島は、胸や肩、腕が部分的に透けた大人っぽいブルーのドレス姿を披露したという。

「登場してから少しの間は、ピリピリした表情を見せていましたが、コメント発表の際は、『何年たってもジュエリーを贈りたいと思われる女性であり続けたい』と目を輝かせながら喜びを語っていました。その開き直ったとも思える堂々とした態度には、一部記者から『何事もなかったように『ZIP!』(日本テレビ系)に出演している姿と重なる』なんて声も漏れていましたね。授賞式中は、マスコミもさすがに騒動について声かけする隙がなかったので、一気にストレスがたまったマスコミ関係者は少なくなかったのでは。まぁ、川島本人にしてみれば、してやったりでしょう」(同)

 ちなみに、『クリスマスジュエリープリンセス賞』は、クリスマスにジュエリーをプレゼントしたい女性を選考し表彰するものだという。ネット上では、不貞疑惑の川島の受賞に批判が巻き起こったものだが、彼女自身はそういった声をどう受け止めているのだろうか。

独立騒動のローラは大丈夫!? 仕事激減、逮捕、引退……事務所トラブルで消えた芸能人の地獄

 11月1日、芸能事務所LIBERAがローラ側へ内容証明を送ったことを「女性自身」(光文社)が報じた。ローラの事務所独立問題が急展開しているが、最近、事務所独立をめぐってトラブルになる芸能人が続出。先日は、真木よう子にも独立のうわさが浮上している。芸能人にとって事務所とのトラブルは大きなリスクで、一時的に仕事が減った後に復活できる人もいるが、中にはすっかり干されて消えてしまう人も。

「清水富美加(千眼美子)は幸福の科学への出家のため、突然の独立。幸福の科学が設立した『ARI Production』に所属したのですが、多くの仕事に穴をあける形で出家したため芸能界からは完全に干されています。しかし宗教での芸能活動は多忙の様子。2月には『幸福の科学出版』から『全部、言っちゃうね。』という書籍を刊行。6月には幸福の科学の総裁・大川隆法と語り合う『公開対談 千眼美子のいまとこれから。』を出版しました。そして11月6日には千眼美子になった後の初バラエティとなる、『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)への出演が決定。出家後の彼女がテレビ番組で何を語るのか、注目が集まっています」(芸能ライター)

 元羞恥心メンバーの中で1人だけ姿を消してしまった野久保直樹も、独立騒動で芸能界を干された芸能人。

「“おバカキャラ”の1人として人気を博した野久保は、2009年に『フルカウント Never Give Upな人生』というブログを立ち上げ、独立を宣言するような内容の記事を投稿。しかし同記事は元所属事務所の『ワタナベエンターテインメント』に無断で設立したもので、同ブログは即刻閉鎖されました。この独立騒動の影響もあってか、その後は休業を余儀なくされる事態に。最近は舞台で活動しているものの、テレビ番組への復帰は難しそうです。ちなみに今年1月には彼の公式インスタグラムに、上地雄輔とつるの剛士、そして野久保が写った3ショットが投稿され話題になっていました」(同)

 なんとか芸能界にしがみついている人もいれば、独立騒動を機に完全に姿を消してしまう人もいる。

「加勢大周はトレンディ俳優として一生を風靡したものの、独立騒動や芸名問題などのトラブルで長い間事務所側と争うことになってしまいました。裁判沙汰にもなった結果加勢側が勝訴したのですが、世間のイメージは急落。さらに追い打ちをかけるように、08年には覚せい剤と大麻の所持が発覚して有罪判決が下されます。その結果、彼は芸能界を引退。『NEWSポストセブン』の取材によると、現在彼は都内のバーで“バーテンダー”として活躍しているそうですよ」(同)

 芸能人としての生命が絶たれてしまう可能性もある事務所独立。話題のローラもだいぶ事務所側とこじれているようだが、仮に独立したとしてその後の活動は大丈夫なのだろうか。

独立騒動のローラは大丈夫!? 仕事激減、逮捕、引退……事務所トラブルで消えた芸能人の地獄

 11月1日、芸能事務所LIBERAがローラ側へ内容証明を送ったことを「女性自身」(光文社)が報じた。ローラの事務所独立問題が急展開しているが、最近、事務所独立をめぐってトラブルになる芸能人が続出。先日は、真木よう子にも独立のうわさが浮上している。芸能人にとって事務所とのトラブルは大きなリスクで、一時的に仕事が減った後に復活できる人もいるが、中にはすっかり干されて消えてしまう人も。

「清水富美加(千眼美子)は幸福の科学への出家のため、突然の独立。幸福の科学が設立した『ARI Production』に所属したのですが、多くの仕事に穴をあける形で出家したため芸能界からは完全に干されています。しかし宗教での芸能活動は多忙の様子。2月には『幸福の科学出版』から『全部、言っちゃうね。』という書籍を刊行。6月には幸福の科学の総裁・大川隆法と語り合う『公開対談 千眼美子のいまとこれから。』を出版しました。そして11月6日には千眼美子になった後の初バラエティとなる、『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)への出演が決定。出家後の彼女がテレビ番組で何を語るのか、注目が集まっています」(芸能ライター)

 元羞恥心メンバーの中で1人だけ姿を消してしまった野久保直樹も、独立騒動で芸能界を干された芸能人。

「“おバカキャラ”の1人として人気を博した野久保は、2009年に『フルカウント Never Give Upな人生』というブログを立ち上げ、独立を宣言するような内容の記事を投稿。しかし同記事は元所属事務所の『ワタナベエンターテインメント』に無断で設立したもので、同ブログは即刻閉鎖されました。この独立騒動の影響もあってか、その後は休業を余儀なくされる事態に。最近は舞台で活動しているものの、テレビ番組への復帰は難しそうです。ちなみに今年1月には彼の公式インスタグラムに、上地雄輔とつるの剛士、そして野久保が写った3ショットが投稿され話題になっていました」(同)

 なんとか芸能界にしがみついている人もいれば、独立騒動を機に完全に姿を消してしまう人もいる。

「加勢大周はトレンディ俳優として一生を風靡したものの、独立騒動や芸名問題などのトラブルで長い間事務所側と争うことになってしまいました。裁判沙汰にもなった結果加勢側が勝訴したのですが、世間のイメージは急落。さらに追い打ちをかけるように、08年には覚せい剤と大麻の所持が発覚して有罪判決が下されます。その結果、彼は芸能界を引退。『NEWSポストセブン』の取材によると、現在彼は都内のバーで“バーテンダー”として活躍しているそうですよ」(同)

 芸能人としての生命が絶たれてしまう可能性もある事務所独立。話題のローラもだいぶ事務所側とこじれているようだが、仮に独立したとしてその後の活動は大丈夫なのだろうか。

木村佳乃、能年玲奈、島崎遥香……現場を失望&困惑させる「女優たちのNG事項」

 特定タレントとの共演や濡れ場など、女優には“NG事項”がつきもの。本人の希望や事務所の意向など、理由はさまざまだ。

 近年、バラエティでの露出を増やし、「NGなし」を宣言した木村佳乃は、『土曜スタジオパーク』(NHK)で「実はNGを出していた」ことを告白した。

「芸人ではおなじみの、ストッキングをかぶって相撲を取る“パンスト相撲”です。『今後の仕事にも影響が出る』と、笑いながら暴露していたものの、『木村佳乃がNGなし宣言』という部分がバラエティスタッフの間で盛り上がっていただけに、興ざめしてしまいましたね」(バラエティ制作スタッフ)

 また、所属事務所とのトラブルから、現在は「のん」名義で活動する能年玲奈も、女優としては致命的なNGが話題に。

「2014年末放送の『ナカイの窓』」(日本テレビ系)にゲスト出演した際、キスシーンをNGにしていると告白して、出演者から驚きの声が上がっていました。さらに、独立騒動が勃発した後には、“生ゴミ先生”といわれる能年の独立に関わった人物のアドバイスによって、キスをNG指定していたと報じられたんです。その後、テレビからは姿を消した能年ですが、今でもキスがNGのままかどうかは不明です」(週刊誌編集者)

 さらに、近年になって肩書を「アイドル」から「女優」に改めつつある元AKB48・島崎遥香は、以前まではOKだった水着が突然NGになったのではと、物議を醸していた。

「グループ在籍時代、他メンバーが水着の集合写真で、1人だけ普通の服を着ているという異常事態が数回発生しました。ネット上では『1人だけ特別扱いされてる』『わがまま』などと批判が噴出し、『まるで合成写真みたい』などと皮肉の声まで出ていたものです」(アイドル誌ライター)

 マスコミに対して、「この肩書を使うな」と強要したことで反感を買ってしまったのが、橋本環奈だろう。

「元々はローカルアイドルグループのメンバーだった橋本ですが、卒業が発表されたとほぼ同時に、『アイドル』の肩書使用がNGになったんです。本人ではなく所属事務所の希望で、各メディアにかなり強く『肩書は女優で統一するように』とお達しがありました。実績を重ねてからであればまだしも、女優としてはまだまだひよっこの橋本だけに、本人のマスコミ評にも悪影響を及ぼしたのでは」(スポーツ紙記者)

 NG事項を設けることによって、女優としての商品価値を高められれば問題ないが、逆に評価を落とす要因にならないよう、気をつけてほしいものだ。

日テレ人気番組、“無名タレント”続々出演の「謎キャスティング」! 関係者の呆れた声

 好調続く日本テレビ。午前6時から深夜12時までの全日(ぜんにち)帯は、202週連続1位と民放最長記録を更新中だ。しかし、そんな日テレには今、ある異常事態が起きている。

「不可解なキャスティングが横行しているんです。例えば、10月24日に放送された『火曜サプライズ』には、無名の演歌歌手がシレッと登場して、翌日に発売されるファーストアルバムを告知してました」(芸能ライター)

 歌手の名は“丘みどり”。司会のウエンツ瑛士など出演者は、彼女と初対面であるはずなのに、さも今まで知っているかのように接し、視聴者を置き去りにした。

 さらに9月22日の『沸騰ワード10』に登場したのは、高橋ひかる。そう言われてピンと来ない人の方が多いだろう。2014年、オスカープロモーション主催の「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞した若手女優だ。

「番組では、新大久保で激辛料理を食べまくる彼女を密着していました。その放送時間はなんと約20分という長尺。さらに高橋は、10月19日の『秘密のケンミンSHOWダウンタウンDX超豪華3時間合体SP』の『ケンミンSHOW』パートにも出演。山形・あき竹城、福島・梅沢富美男、群馬・井森美幸、大阪・西川きよしら有名どころが居並ぶ中、滋賀出身タレントとして登場。当然、SNS上では『滋賀、高橋ひかるって誰だ?』などとつぶやかれていました」(同)

 しかも翌20日の『沸騰ワード10』には、高橋と同じオスカー所属で、今年の「国民的美少女グランプリ」を獲得した井本彩花という女性が出演。マグロの赤身しか食べない偏食ぶりを10分以上も密着取材されていた。

「オスカーとしてはポスト・武井咲を育てたいんでしょうが、日テレの人気番組ばかりを狙ったように出演させてたら視聴者に不満が募るのは時間の問題。絶好調だったフジテレビが不振に陥った一因も、こうした大手芸能事務所とのズブズブなキャスティング関係にあったといわれてるだけに、同じ轍を踏まないようにしてもらいたいですね」(キー局デスク)

 最後に、日テレと芸能プロダクションの“グレーな関係”を示す実例を紹介しよう。

「ブルゾンちえみが走った今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』チャリティマラソンでのことですが、ある休憩所に、歴代ランナーのはるな愛から差し入れとしてお好み焼きが届いたんです。ただ、タイミングが悪く本来なら無理にオンエアに乗せなくてもいいのに、これを映すよう上層部から指令があったんだそう。スタッフは、それに違和感を覚えたそうで、はるなサイドと取り引きでもあったのかといわれてます」(同)

 どうやらはるな側からの日テレへの金銭供与が疑われているようだが、真相は定かではない。しかし、絶好調の同局だけに、何かと「露出」を頼む人間が多いことだけは明言できよう。いずれにしても日テレが、かつてのフジのように、「裸の王様」にならないことを祈るばかりだ。
(村上春虎)

やっぱりソックリ? ネットで話題呼んだ「芸能人のお父さん・お母さん」画像集

 テレビで活躍する芸能人たちが、まれにSNSに投稿する父親・母親の写真。当人たちに似ているか否か以外にも、驚きの美貌で、ネット上を盛り上げることも少なくない。今回は、ネットユーザーたちの間で話題を呼んだ「芸能人のお父さん・お母さん」写真をご覧いただきたい。

やっぱりソックリ? ネットで話題呼んだ「芸能人のお父さん・お母さん」画像集

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『ドクターX』オペでの「殺人未遂」行為に批判続出!! 「医者をバカにしすぎ」と呆れた声

 11月2日午後9時から第4話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%、第2話19.6%、第3話19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持している。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第3話では、未知子と外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が激突。「東帝大学付属幼稚園」の園長・三鴨寿(平田満)が倒れ、肺の腫瘍を発見した未知子は、三鴨の担当医である猪又に「即座にオペすべき」と進言するが、「薬で腫瘍を小さくしてからでないとオペはできない」と拒否される。

 そこで三鴨は、セカンドオピニオンを求めることにしたが、プライドの高い猪又はこの行為に怒り心頭。しかし結局、三鴨は「東帝大学病院」に戻って手術を受けることになり、猪又が執刀医、未知子が第一助手を務めることになった。しかし、ここでもプライドの高い猪又は、未知子を“バイト”とバカにし、一緒にオペすることを拒む。すると院長・蛭間重勝(西田敏行)は猪又を呼び出し、未知子のメンツを潰すために、わざとオペを失敗するようにそそのかすのだった。

「結局、猪又は医者としてのプライドから真摯に手術に挑み、未知子の協力もあって患者を救いました。しかし、オペ失敗を誘導したシーンには、ネット上で『いくらドラマとはいえ、日本の医師をバカにしすぎ』『は? 普通に殺人じゃん』『蛭間院長はマジ腐ってるなぁ』といった批判の声が続出。また、今回のように、第5シーズンは全編を通して雰囲気が重いと、息苦しさを感じる視聴者が多いようです」(芸能ライター)

 第4話では、「東帝大学病院」の外科医・森本光(田中圭)が婚活パーティーに参加し、内神田四織(仲里依紗)という女性と婚約する仲にまで発展する。その後、実は四織は蛭間でさえも頭の上がらない「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の前妻の娘であることが判明。

 重篤な肝臓がんを患っている四織を「東帝大学病院」で手術することになると、蛭間は大慌てし、海老名敬(遠藤憲一)、鳥井高(段田安則)、猪又の外科副部長3人によるオペを指示。しかし四織は「森本先生以外の手術は絶対に受けない」と断言する。自信のない森本は未知子を助手に指名するが、未知子は断固としてこの要請を断るのだった。

「第3話の時点で、『権力がどうのこうのってのが、もう飽きてきた』といった声が上がっていましたが、第4話もメンツや権力に絡んだ話になりそうです。視聴率は徐々に下がっているため、同じ展開が続くと急落してしまう可能性も」(同)

 再び視聴率20%の大台に乗り上げることができるのか。次回の展開に注目が集まる。

『ドクターX』オペでの「殺人未遂」行為に批判続出!! 「医者をバカにしすぎ」と呆れた声

 11月2日午後9時から第4話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%、第2話19.6%、第3話19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持している。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第3話では、未知子と外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が激突。「東帝大学付属幼稚園」の園長・三鴨寿(平田満)が倒れ、肺の腫瘍を発見した未知子は、三鴨の担当医である猪又に「即座にオペすべき」と進言するが、「薬で腫瘍を小さくしてからでないとオペはできない」と拒否される。

 そこで三鴨は、セカンドオピニオンを求めることにしたが、プライドの高い猪又はこの行為に怒り心頭。しかし結局、三鴨は「東帝大学病院」に戻って手術を受けることになり、猪又が執刀医、未知子が第一助手を務めることになった。しかし、ここでもプライドの高い猪又は、未知子を“バイト”とバカにし、一緒にオペすることを拒む。すると院長・蛭間重勝(西田敏行)は猪又を呼び出し、未知子のメンツを潰すために、わざとオペを失敗するようにそそのかすのだった。

「結局、猪又は医者としてのプライドから真摯に手術に挑み、未知子の協力もあって患者を救いました。しかし、オペ失敗を誘導したシーンには、ネット上で『いくらドラマとはいえ、日本の医師をバカにしすぎ』『は? 普通に殺人じゃん』『蛭間院長はマジ腐ってるなぁ』といった批判の声が続出。また、今回のように、第5シーズンは全編を通して雰囲気が重いと、息苦しさを感じる視聴者が多いようです」(芸能ライター)

 第4話では、「東帝大学病院」の外科医・森本光(田中圭)が婚活パーティーに参加し、内神田四織(仲里依紗)という女性と婚約する仲にまで発展する。その後、実は四織は蛭間でさえも頭の上がらない「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の前妻の娘であることが判明。

 重篤な肝臓がんを患っている四織を「東帝大学病院」で手術することになると、蛭間は大慌てし、海老名敬(遠藤憲一)、鳥井高(段田安則)、猪又の外科副部長3人によるオペを指示。しかし四織は「森本先生以外の手術は絶対に受けない」と断言する。自信のない森本は未知子を助手に指名するが、未知子は断固としてこの要請を断るのだった。

「第3話の時点で、『権力がどうのこうのってのが、もう飽きてきた』といった声が上がっていましたが、第4話もメンツや権力に絡んだ話になりそうです。視聴率は徐々に下がっているため、同じ展開が続くと急落してしまう可能性も」(同)

 再び視聴率20%の大台に乗り上げることができるのか。次回の展開に注目が集まる。