「瀬戸朝香に似てる」「ゲロマブイ!」平野ノラのセクシーショットに絶賛の声

 11月8日、お笑い芸人の平野ノラ(39)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 平野が投稿したのは、庭園が見事な銭湯で撮影されたバスタオル1枚のセクシーショット。鯉が泳ぐ池を背景に、髪をアップにまとめ、色っぽい姿を披露している。普段のバブリーなファッションやメイクは封印され、一見すると平野とはわからないほどだ。平野は出演番組の宣伝と共に「わても女やさかい、嫌では無いどす、ただ、場所はわきまえておくんなはれ」と、コメントを添えている。

 この写真に対し、ファンからは「ゲロマブいい女!」「めっちゃ綺麗」「色気はんぱない」「湯上り美人」「セクシーすぎます」「昭和な感じがこれまた良い」と絶賛の声が殺到。さらに「由美かおるかと思った」「瀬戸朝香さんに似ていてビックリ」「八代亜紀さんに見えた」「ミランダ・カーみたい」など、さまざまな女性芸能人に似ているというコメントも届いている。

 また、年内の結婚がうわさされる平野だけに「幸せバブルな女が醸し出すフェロモンは半端ない」「ますます綺麗になっていきますね」と幸せぶりを祝福するようなコメントも見られた。

フジ「妊活ドラマ」決定で早くも炎上!! 「無神経」「バカにしてる」と当事者から怒りの声も

 フジテレビが、来年1月期の木曜午後10時に、“妊活”をテーマにした連続ドラマ『隣の家族は青く見える』を放送することを発表した。主演は深田恭子で、夫役の松山ケンイチとともに妊活に挑む妻を演じるというが、「ネット上では早くも物議を醸している」(芸能ライター)ようだ。

 同ドラマは、近年注目されている集合住宅“コーポラティブハウス”が舞台となり、主人公の五十嵐奈々(深田)と夫・大器(松山)という“子どもがほしい夫婦”のほかに、“子どもと理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫”など、さまざまな夫婦が登場するとか。フジは、「家族達の葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマ」としているが……。

「情報解禁直後から、ネット上には『妊活ってかなりデリケートな話だよね。うまく描かれる気がしない』『普通のホームドラマじゃダメだったの? 現実に妊活を頑張っている人が見た時、不快な思いをする描写がないといいけど……』『どう考えても“地雷”ドラマ。一歩間違えば炎上だろ』などと、ネガティブな意見が続出しています」(同)

 また、ネット上には、「妊活中」や「妊活経験あり」と名乗るユーザーからのコメントも散見され、やはり「妊活を扱う時点で“ハートフル”にはならないはず。バカにしてるの?」「妊娠を断念した人だっているのに、無神経すぎる」「いろいろ思い出してしまって、つらくなるだろうから見ない」「ドラマだし、どうせ最後は子どもができてハッピーエンドでしょう? なんか複雑な気持ちになりそう……」といった声が飛び交っている。

「キャストはまだ深田と松山しか発表されていない段階ですが、『深キョンは独身だし、松ケンは普通に子持ちだし、役者陣にも共感しづらいドラマ』との指摘も。そして何より、『なんでこんなドラマ……と思ったらフジか』『フジじゃ内容も視聴率もダメだろうなぁ』と、“フジのドラマ”というだけで期待値が低いようです」(同)

 数字が悪ければ矢面に立たされるのはメインキャストなだけに、深田、松山には頑張ってもらいたいものだが、果たして……。

『奥様は、取り扱い注意』モラハラ夫の“胸クソ”設定に「キモい」「最上級のクズ」と非難続出

 11月8日午後10時から第6話が放送される、綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話11.3%、第3話12.4%、第4話11.2%、第5話14.5%と絶好調だ。

 同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。そんな彼女たちのトラブル解決に菜美が乗り出していくストーリーだ。

 第5話では、夫への不満が爆発した菜美と、主婦友の優里(広末涼子)、京子(本田翼)が家出を決行。ラーメンを食べたりクラブに行くなど久々に羽根を伸ばして謳歌する一方、勇輝の元に、優里の夫・啓輔(石黒賢)、京子の夫・渉(中尾明慶)が集い、妻が出ていったことについて話し合う。

 勇輝は「自分たちにも責任がある」と主張するものの、啓輔は妻のワガママだと言って、反省の素振りを見せない。しかし、勇輝と話していくうちに啓輔は心を開き、実は自分と妻は、大学の教授とそのゼミ生の関係だったという慣れ染めを話しだす。啓輔は優里を外に出したくないという気持ちから、キャリア志望だった優里の卒業を見計らって、意図的に妊娠させたというのだ。

「この衝撃の設定に、視聴者はドン引き。『シンプルにキモい』『最低男だわ』『心底気持ち悪い』『最上級のクズだね』『なんという胸クソ設定』といった非難の声が続出しています。啓輔は、ただでさえモラハラ気味のキャラクターで嫌われていたので、視聴者の怒りは爆発寸前です」(芸能ライター)

 家出から帰ってきた妻たちに対し、勇輝と渉は自分の日ごろの行いを反省したのか、いつもより優しい態度で接する。一方、啓輔は「働きたい」という優里の意見を一方的に却下し、家出前と何も変わることはなかった。

 第6話で菜美は、優里、京子とフラワーアレンジメント教室に通い始め、教室で知り合った冴月(酒井美紀)から町の広報誌の取材を申し込まれる。取材当日、菜美が冴月の家へ訪れると、「帰宅が遅れる」との連絡が。そして、言われるがまま先に家へ入ると、なんとリビングに冴月の夫・達郎の死体を発見してしまう。こうして事件の第一発見者と同時に容疑者の1人にもなってしまった菜美は、持ち前の観察力で“真犯人”の目星を付け、自らの手で事件を解決しようとする。

「第5話ラストシーンでは、突如謎の男たちが登場し、その中には玉山鉄二の姿も。この組織にどんな思惑があるのかまだわかりませんが、今後物語はシリアスな方向に進んでいくかもしれません」(同)

 視聴率上昇中の『奥様は、取り扱い注意』。新展開は視聴者に受け入れられるのだろうか。注目していきたい。

『監獄のお姫さま』伊勢谷友介の乳首に早漏……下ネタ連発に「家族で見られない」の声

 11月7日午後10時から第4話が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回、第2話ともに9.6%だったが、第3話で6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と急落。これは野球中継の延長によって、放送開始時刻が1時間半遅れた影響だとみられている。

 同ドラマは、夫の殺人未遂で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)ら罪を犯した女たちと、罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。脚本を担当しているのは、数々のヒットドラマを世に送り出した宮藤官九郎だ。

 第3話は、板橋がカヨらに拘束されている2017年12月24日と、12年初春の女子刑務所という2つの時間軸でストーリーが進行。板橋の恋人が殺害された「爆笑ヨーグルト姫事件」の犯人で、かつ彼の元婚約者でもあるしのぶ(夏帆)が、女子刑務所の新人寮から、カヨ、明美(森下愛子)、洋子(坂井真紀)たちのいる南2号棟雑居房に連れて来られる。

 刑務所生活の中でしのぶと接するうちに、カヨたちは彼女が犯人ではなく、板橋の策略で犠牲になったのだと感じ始める。しのぶは板橋を信じて疑わないが、ある日、刑務所内のテレビで、板橋の恋愛スキャンダルを報じるニュースを見てショックを受ける。さらにカヨは、しのぶが妊娠していることに気づくのだった。

「第3話は『下ネタが多かった』と話題になっています。17年12月24日の場面で、カヨたちは“板橋の乳首が立っている”と何度もネタにし、インナーから突き出んばかりの伊勢谷の乳首がドアップで画面に映し出されました。さらに板橋と寝たカリスマ経済アナリストの千夏(菅野美穂)が、『意外と早く済んじゃって』と言って、“早漏ネタ”を投下するシーンもあったんです」(芸能ライター)

 下ネタに対しては、「爆笑した」といった好意的な声が多く上がる一方で、「深夜ドラマっぽい」「家族では見られないな」といった声も出ている。

 第4話の刑務所シーンでは、浮気がバレて嫁のカヨに刺された夫・武彦(赤堀雅秋)が突然面会にやって来る。武彦は、カヨが自身を刺したことに対して、「怒りも恨みもなく、自業自得だった」と詫びる一方、「息子に会いたい」と願うカヨに離婚届を突き出す。

 また、17年12月24日の場面では、カヨたちが、板橋に「爆笑ヨーグルト姫事件」への関与を認めさせようと奮闘。しかしそんな時、ある男が現れるのだった……。

「どうやら、カヨの担当検事だった長谷川(塚本高史)が、カヨたちの元に現れるようです。さらに、高田純次がヤクザの組長役として新たに出演するとのこと。物語がより複雑になっていくだけに、一部の熱狂的な視聴者は引き込まれていくものの、脱落する者も少なくないのでは」(同)

 果たして、「爆笑ヨーグルト姫事件」の真相とは何なのか。次回の展開にも注目だ。

米倉涼子『ドクターX』“神話”崩壊か!? 3週連続20%に乗らず「シリーズ最低」の危機

 第5シリーズを迎えた、米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の様子がどうにもおかしい。11月2日に放送された第4話の視聴率は19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、3週連続で大台突破がならなかった。ここまでの平均も19.7%で、大台を割っている。

 初回は20.9%をマークしたものの、第2話19.6%、第3話19.0%で、第4話も19%台。3週続けて大台に乗らなかったのは、第1シリーズ(2012年10月期)以来、5年ぶりの事態だ。

 2日は、裏のTBS系で放送された『SMBC日本シリーズ2017 第5戦 DeNA×ソフトバンク』が大熱戦となり、15.6%の高視聴率を獲得。それでも、19.1%を記録した『ドクターX』は健闘したともいえるが、近年の“強さ”に比べれば物足りない数字が続いているのだ。

 第1シリーズの平均は19.1%だったが、第2シリーズ(13年10月期)は23.0%、第3シリーズ(14年10月期)は22.9%、第4シリーズ(16年10月期)は21.5%と驚異的な視聴率を挙げてきた。第2シリーズ以降、20%割れしたのは、第2シリーズは1回、第3シリーズは0回、第4シリーズは1回のみ。19%台を連発している今シリーズは、これまでとはパンチ力に欠けるのは確かだろう。

 第4話は、東帝大学病院の外科医・森本光(田中圭)が、婚活パーティーで知り合った内神田四織(仲里依紗)と婚約。ところが、四織は重篤な肝臓がんで、同病院で手術を受けることになる。間もなく、四織は日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)の前妻の娘と判明。蛭間重勝院長(西田敏行)は外科副部長3人によるオペを指示するが、四織は「森本先生の手術しか受けない」と主張する。腕に自信のない森本医師は、大門未知子(米倉)に助手を要請するも、「いたしません」と断固拒否される。手術が始まろうとしたとき、未知子が登場したものの、森本の腕ではうまくいったとはいえず、インオペ(手術不能)になり、1週間後、未知子は再手術を強行し見事成功させる。蛭間院長は早速、内神田会長の元に報告に行くが、同会長に娘はおらず、四織のウソだったことが判明する……という展開だった。

「日本シリーズ中継がなければ、第4話は大台に乗っていたかもしれません。とはいえ、近年の『ドクターX』は、裏にどんな強力な番組があっても、20%超えする強さがありました。しかし、今シリーズはどうにもイマイチですし、第4話に限っていえば、あまり視聴率を持っているとは思えない仲がゲストだった点も、数字が伸び悩んだ原因なのではないでしょうか。このまま大台割れが続くようなら、本格的にテコ入れしないと、視聴率は過去最低になり、“神話”が崩壊する恐れがありますね」(テレビ誌関係者)

 第5話のゲストには、連勝記録を伸ばし続ける22歳の天才棋士役で、間宮祥太郎が登場する。ここで、なんとか初回以来の大台突破を達成したいところだろう。
(田中七男)

米倉涼子『ドクターX』“神話”崩壊か!? 3週連続20%に乗らず「シリーズ最低」の危機

 第5シリーズを迎えた、米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の様子がどうにもおかしい。11月2日に放送された第4話の視聴率は19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、3週連続で大台突破がならなかった。ここまでの平均も19.7%で、大台を割っている。

 初回は20.9%をマークしたものの、第2話19.6%、第3話19.0%で、第4話も19%台。3週続けて大台に乗らなかったのは、第1シリーズ(2012年10月期)以来、5年ぶりの事態だ。

 2日は、裏のTBS系で放送された『SMBC日本シリーズ2017 第5戦 DeNA×ソフトバンク』が大熱戦となり、15.6%の高視聴率を獲得。それでも、19.1%を記録した『ドクターX』は健闘したともいえるが、近年の“強さ”に比べれば物足りない数字が続いているのだ。

 第1シリーズの平均は19.1%だったが、第2シリーズ(13年10月期)は23.0%、第3シリーズ(14年10月期)は22.9%、第4シリーズ(16年10月期)は21.5%と驚異的な視聴率を挙げてきた。第2シリーズ以降、20%割れしたのは、第2シリーズは1回、第3シリーズは0回、第4シリーズは1回のみ。19%台を連発している今シリーズは、これまでとはパンチ力に欠けるのは確かだろう。

 第4話は、東帝大学病院の外科医・森本光(田中圭)が、婚活パーティーで知り合った内神田四織(仲里依紗)と婚約。ところが、四織は重篤な肝臓がんで、同病院で手術を受けることになる。間もなく、四織は日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)の前妻の娘と判明。蛭間重勝院長(西田敏行)は外科副部長3人によるオペを指示するが、四織は「森本先生の手術しか受けない」と主張する。腕に自信のない森本医師は、大門未知子(米倉)に助手を要請するも、「いたしません」と断固拒否される。手術が始まろうとしたとき、未知子が登場したものの、森本の腕ではうまくいったとはいえず、インオペ(手術不能)になり、1週間後、未知子は再手術を強行し見事成功させる。蛭間院長は早速、内神田会長の元に報告に行くが、同会長に娘はおらず、四織のウソだったことが判明する……という展開だった。

「日本シリーズ中継がなければ、第4話は大台に乗っていたかもしれません。とはいえ、近年の『ドクターX』は、裏にどんな強力な番組があっても、20%超えする強さがありました。しかし、今シリーズはどうにもイマイチですし、第4話に限っていえば、あまり視聴率を持っているとは思えない仲がゲストだった点も、数字が伸び悩んだ原因なのではないでしょうか。このまま大台割れが続くようなら、本格的にテコ入れしないと、視聴率は過去最低になり、“神話”が崩壊する恐れがありますね」(テレビ誌関係者)

 第5話のゲストには、連勝記録を伸ばし続ける22歳の天才棋士役で、間宮祥太郎が登場する。ここで、なんとか初回以来の大台突破を達成したいところだろう。
(田中七男)

『民衆の敵』高橋一生のベッドシーン連発に、「デリヘル狂」「キモい」と批判の嵐!

 11月6日午後9時から第3話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.1%と大苦戦を強いられている。

 同ドラマは、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)に、もっと良い生活をさせてあげたいと高年収の市議会議員になったものの、やがて政治家としての自覚が芽生えていくというストーリーだ。

 第2話で智子は、議場で居眠りをしていた前田康(大澄賢也)の頭を叩いて、起きるようにと一喝して大問題に。前田は、市議会で多数を占める犬崎和久(古田新太)派の幹部だったため、智子は犬崎に呼び出されて、公の場で謝罪をするように求められてしまう。

 智子は、自分は何も悪いことはしてないから謝る必要はないと考えていたが、犬崎の言う通りにしなければ、自分の入りたい委員会に入れない恐れも出てきた。しかし、同じく新人議員の藤堂誠(高橋一生)と話して、智子は政治家としてのあり方を見つめ直す。そして次の議会で、謝罪をすると見せかけ、裏で圧力をかけられたことを全て暴露するのだった。

「第1話に続き第2話でも、デリヘル嬢を呼び、裸でイチャイチャする高橋一生のベッドシーンがありました。女性向けのサービスシーンのつもりかもしれませんが、視聴者からは『デリヘルシーンくどい。月9でやることじゃない』『高橋一生は脱ぎ要員なの? 無駄づかいしないで』『デリヘル狂なんて普通にキモい』『高橋一生を安いエロシーンに使わないで』と批判が続出しています」(芸能ライター)

 第3話では、希望通り、あおば市議会の教育こども委員会に所属した智子の元に、議員・小出未亜(前田敦子)が断ったという市民の陳情が持ち込まれる。それは、「かつての隣人・今井一馬が誘拐犯として逮捕されたが冤罪だ」という主張だった。

 智子は、この訴えを聞いて、一馬の冤罪を晴らすと約束してしまう。友人の平田和美(石田ゆり子)に協力してもらい、藤堂にも相談。しかし藤堂は、弁護士を紹介しようかとは言うものの、話に乗る様子はなかった。

「予告映像を見る限り、藤堂は第3話にもたっぷり登場し、智子の良き相談相手になっているようです。役柄的には、表では政治の世界で華々しく活躍し、裏ではデリヘル嬢をボロボロのアパートに呼んでいる二面性があり、『演技力に定評のある高橋に合った役だ』という声も出ています。今後の活躍次第では、『高橋一生の無駄づかい』という悪評を覆す可能性は十分ありそうです」(同)

 果たして視聴率は回復するのか、さらに下がってしまうのか。第3話に命運がかかっているようだ。

『わろてんか』高橋一生の唐突な“恋愛モード”に「理由不明」「いつから?」と視聴者驚愕

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■10月28日(土)/24話~11月3日(金)/29話
 24話では、てんが藤吉の婚約者・楓(岡本玲)の部屋で与謝野晶子の歌集『みだれ髪』を発見。素直な恋愛感情を詠み、新しさを評価される一方、はしたないともいわれていた『みだれ髪』と、そこに挟まれた楓の歌を見て、てんは楓が歌人になりたいのだと知る。勘当されてまで自分を貫くてんに嫉妬していたという楓は、自分のやりたいことをやると言って北村屋を出ていくのだった。

 25話では、北村屋に莫大な借金があることを偶然知った藤吉が、自分が借金を返済できたら、てんとの結婚を認めてほしいと母・啄子(鈴木京香)に訴える。だが番頭が店を去り、北村屋はさらに窮地に陥ることになる。

 北村屋を立て直すために身を粉にして働く啄子の姿が描かれた26話。一方、藤吉は久々に再会した旅芸人時代の仲間・キース(大野拓朗)から、儲け話を持ちかけられていた。

 キースの儲け話に乗って、まんまと悪徳業者に騙された藤吉の姿からスタートした27話。藤吉は啄子に黙って店と土地を担保に借金を負ってしまい、北村屋から姿を消す。行方を探していたてんは、藤吉が昔の芸人仲間で藤吉に恋心を抱くリリコ(広瀬アリス)の家にいるところを見つけ、ショックを受ける。視聴者からは、藤吉に対して「めっちゃイライラする。ぶん殴りたい」「おてんちゃん、絶対にその男だけはやめたほうがいい」といった声が続出。

 藤吉の借金を知った啄子がリリコの家に乗り込み、藤吉に詰め寄るシーンからスタートした28話。てんは藤吉が悪徳業者から渡された外国語で書かれた契約書を見てもらうために、栞(高橋一生)のもとを訪れる。憔悴した様子のてんに栞は、「いつでも待ってる」と声をかけるのだった。胸キュンシーンかと思いきや、視聴者からは「いきなり始まった栞の恋愛モードに驚き」「いつ、てんちゃんのことを好きになったのか、そこをもう少し描いてほしい」「てんちゃんに『待ってる』って言った理由が一切わからない」との声が上がった。そしてついに、金貸しが北村屋を差し押さえにやってくる。

 29話では、北村屋の最後を悟った藤吉が、全ての米を売り切ることを決意。売り終わった後に立ち寄った藤吉の芸人仲間・吉蔵(藤井隆)の妻が営む店で、芸人たちに的確なアドバイスをし、楽しそうな藤吉の姿を見たてんは「笑いを商売にしてはどうか」と提案するのだった。

 次回からは、ついにてんたちの笑いへの道が本格スタート。ここから、どのような大逆転を演じてくれるのか、じっくりと見守っていこう。

拝み屋に5億、部下に35億! デヴィ夫人より巨額な有名人の「詐欺被害」

 デヴィ夫人が代表を務める芸能事務所の元経理担当者が、1億7,000万円を横領した容疑で逮捕されて話題になっている。一般人が億単位の金をだまし取られることはほぼないが、芸能界にはデヴィ夫人のように巨額をだまし取られた人も少なくない。

「タレントのはるな愛は、『ニューハーフ専門詐欺被害に遭った』と今年2月に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)で明かしました。犯人は、はるなが20代のころに交際していた相手だそうで、はるなの本名“大西賢示”名義で勝手にお金を借りていたようです。犯人は、セレブ感たっぷりで高価なものばかり身につけていたといいますが、その出どころは、はるなの金。被害額は『1億とか2億とか』に上ったそうですが、弁護士に相談して返済責任は免れたそうです」(芸能ランター)

 また、今年1月に芸能界を電撃引退した江角マキコも詐欺被害に遭っていた。

「江角は、被害総額113億円の巨額詐欺事件に3億円を投資したといわれています。しかし『女性自身』(光文社)は、この詐欺事件で逮捕されたA氏と江角はW不倫関係にあると報道。江角はA氏との不倫関係を否定しているものの、“江角はA氏に洗脳されている”といった報道も飛び交いました。ちなみに、この詐欺事件では江角のほかにも、GACKTが億単位の被害に遭ったといわれています」(同)

 さらに高額な詐欺被害に遭ったのが、歌手でタレントの辺見マリ。

「辺見は、2015年放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に“洗脳されて5億円とられちゃった先生”として出演。“拝み屋”と称する中年女性に5億円もの大金をむしり取られた経緯を明かしました。辺見は、拝み屋に求められるままに自宅を売却し、知人に借金をして、42歳でヘアヌードを披露。さらに、15歳で芸能界デビューした娘、辺見えみりのギャラにも手を出してしまったといいます。この洗脳詐欺は、1988年から実に13年にも及んだそうで、辺見の元には1円も戻っていないと被害状況を振り返っていました」(同)

 しかし、なんといってもケタ違いなのが、ミュージシャンの矢沢永吉だ。被害額は35億円にも及ぶ。

「数々ある“矢沢伝説”の中でも、この詐欺被害はファンの間で語り継がれています。矢沢は、オーストラリアに音楽学校やスタジオを建てるプロジェクトを始動させ、信頼のおける部下2人に仕事を任せていました。しかし、98年にこの部下2人が矢沢のお金を横領して、別のビジネスを行っていたことが発覚します。実に35億円の被害を受けた矢沢ですが、自己破産の道を選ばずに完済することを決意。精力的な活動によって6年で全額完済した上に、都内にスタジオを兼ねたビルを建てたそうです」(同)

 億単位のお金をだまし取られる芸能人たち。被害にあったのは気の毒だが、それだけのお金を持っていることにも驚かされるばかりだ。

バラエティ制作スタッフが激怒!! 「二度とオファーしたくない」ワガママ芸能人を実名暴露

 人気の芸能人はバラエティ番組にも頻繁に呼ばれている印象だが、実は“オファーする側”から「できれば呼びたくない」と思われている人物もいるという。それは役者、芸人、タレントと、ジャンルを問わず存在するようで……。

「俳優の細川茂樹は、バラエティの現場で、とにかく注文が多いし、細かいんです。しかもキレやすく、例えば、送迎車の車種が不満だと『俺が乗る車じゃなくない?』と文句をつけたり、ケータリングが口に合わないと不機嫌になったり……」(制作会社スタッフ)

 細川といえば昨年、所属していた事務所から「細川の度重なるパワハラ」が原因として契約解除の発表があり、注目を集めた。バラエティの現場でささやかれる態度が事実だとしたら、事務所から見放されるのも仕方がないのかもしれない。

 続いて名前が挙がったのは、以前「ほっしゃん。」として活動していたお笑い芸人・星田英利だ。

「基本的に人当たりはいいんですけど、ふとしたことでヘソを曲げるので要注意人物視されています。過去にはボイコットされそうになったロケもありました」(番組プロデューサー)

 ロケを拒否するとは、よほどのことがあったのかと思いきや……。

「番組側がヘアメイクをつけなかっただけで、星田が怒り出してしまったんです。最終的にはなんとか説得して、時間を大幅に短縮して乗り切りましたが、ある制作スタッフは『二度と使わない』と言い切っていましたよ」(同)

 最後は、大食いタレント・ギャル曽根。彼女には、意外な“裏の顔”があるようだ。

「実はかなり評判が悪いのがギャル曽根です。スタッフに対してやたら上から目線だし、事前に伝えていたはずのことも収録当日に、いきなり『できない』と言い出す。ある時は、料理番組に呼ばれたのに、なぜか料理をすることを拒否し、結局完成したものを食べるシーンだけ撮影するハメになりました」(芸能プロ関係者)

 こうしたタレントたちは、現場スタッフよりも「自分たちの方が、立場が上」と勘違いしているのかもしれない。その認識をあらためなければ、バラエティに呼ばれなくなるだろう。