「今年はしっかりしてね」有村架純、『紅白』への意気込みに厳しい意見も

 女優の有村架純(24)が、2017年紅組の『NHK紅白歌合戦』司会者に選ばれた。今年で2回目の紅白の司会者となる有村はインスタグラムを更新し、「私自身、司会を務めさせていただくには、器も力も、足りないものばかりで、こんな私でも再び挑戦させていただけるなんて、感謝しかありません。今年もとんでもなく緊張しますが、色んな想いを受け止めて、しっかりとあの場に立てるように、楽しい空間となるように、精一杯臨みたいです。」と年末の紅白に向けての決意と意気込みを語った。

 この投稿に対し有村にファンからは「架純ちゃんをみながら、年越しができるのうれしいです。」「応援してます! きっとうまくいくよ」「おめでとうございます。がんばってね!」と、温かな祝福の声が多数寄せられた。

 しかし中には昨年の印象からか、「ゴリ押しだから司会に選ばれるなんて、ずるい」「実力ないくせに、司会なんてできるの?」「去年はひどかったから今年はしっかりしてね」など、選ばれたことに納得いかない人々の厳しい声も寄せられている。

 昨年に引き続き、今年も紅白・紅組の司会者を務めることが決まった有村。批判の声に負けずに、彼女らしく務めてほしい。

「典型的な売名」「勘違い」濱松恵、アイドルとの性行為を赤裸々暴露も批判の嵐

 11月13日、ウェブ版「週刊実話」に、女優・濱松恵の連載企画「私を抱いたオトコたち」アイドル編が掲載された。同連載では、多くの有名人と一夜を共にしてきた濱松が、自身の性体験を赤裸々に語っているのだが、ネットユーザーからは「絶対にこういうことすると思ってた」「自分の恥を世間に広めてるだけじゃん」といった声が上がっている。

 濱松による同連載回は、1日に発売された「週刊実話」(日本ジャーナル出版)2017年11月16日号に掲載されたものだという。

「ウェブに公開されたアイドル編で、濱松は『高校のときに初体験をした相手も有名人だった』『アイドルの中で、一番エッチがよかったのは、車好きなDでした』など相手のイニシャルを交えながら、具体的なプレイについて明かしました。また、冒頭では『週刊実話さんにせがまれて、いたしかたなく(笑)、色んなことをお話してしまおうかな、と思っています』と企画を引き受けた経緯を述べています。この連載がネットで拡散されると、『とりあえず、この人が下品だということはわかりました』『自分がいい女だと勘違いしてるっぽいけど、単にだらしないだけでしょ』といった批判的な意見が続出しました」(芸能ライター)

 今年3月に、お笑いトリオ・東京03の豊本明長とやりとりしたLINE画面が流失し、不倫騒動を巻き起こした濱松。12年には結婚直後の狩野英孝や、川崎麻世との不倫も報道されるなど、不貞のニュースでたびたび世間を騒がせている。

「写真週刊誌『フラッシュ』(光文社)に親密交際が報じられた濱松と豊本。この報道を受けて濱松は、自身のブログを更新し、騒動の事実を認めて謝罪しました。そのブログでは、自身のことを『もともと、恋愛体質という性格』と綴り、LINEの流失について『信頼していた友人に裏切られたのが今回の報道で1番ショックでした』と心境を吐露。『お騒がせしてしまった事は申し訳なく思っておりますがあまり叩かないで頂ければ、、、と思っております』と綴ったのですが、ネット上では『こういう売名、はやってるの?』といった声が続出しました。そのため、今回の『私を抱いたオトコたち』にも、『半分以上は嘘が混じってそう。この人は典型的な売名だから』『相手側に同情しちゃう』『嘘でも本当でもドン引き』などの冷ややかな声が多く上がっています」(同)

 15日のブログには、友人と新宿プリンスホテルで朝食を食べたことを報告し、「ここは狩野さんとの思い出の場所なんだなー」と明かした濱松。今後も発言に注目が集まりそうだ。

広瀬すず、“流出騒動”の被害に! 1月期『anone』主演決定の裏で「事務所が大激怒」

 広瀬すずが、来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『anone(仮題)』で主演を務めることが明らかになった。同局の人気作『Mother』『Woman』のスタッフが再結集するという注目作だが、今回の発表の裏では“流出トラブル”が勃発していたという。

 2015年の『学校のカイダン』(同)で連ドラ初主演を飾った広瀬。今作は、日テレでは『Mother』『Woman』に続く坂元裕二氏のオリジナル脚本で、全てを失ってしまった少女(広瀬)が、老齢の女(田中裕子)と出会ったことをきっかけに、真実の人間愛を見つけていく物語だという。

 ドラマ出演は、昨年1月期の『怪盗 山猫』(同)以来となる広瀬は、『anone』が10代最後の連ドラ主演作。本人も気合は十分のようで、「坂元裕二さんの生み出す脚本、水田伸生監督が作り出す世界、絶対にすごいドラマになるんじゃないかと思います」と、コメントを寄せていた。

 そんな同作の制作決定は、11月14日にスポーツ紙などで正式発表されたが、実は週末の時点で、ネット上に“企画書”が流出していたのだ。

「タイトルには別の仮題がついていましたが、『部外秘』と書かれた企画書の画像がネットに出回っていたんです。そこには、制作スタッフや広瀬、田中ら数名の出演者の名前まで記載されていました。事態を把握した日テレが流出元を探したところ、犯人はロケ先の店舗関係者だということが判明。結局、ロケ先に企画書を渡したスタッフがこってりしぼられたそうです。出演者の事務所も、スタッフの不手際による流出騒動に大激怒していたとか」(テレビ局関係者)

 当初、情報解禁は12月を予定していたものの、企画書の流出騒動により「急きょこのタイミングに繰り上げられた」(同)とのこと。放送開始前からとんだトラブルに巻き込まれたかたちの広瀬だが、元来バラエティ番組などでの言動がたびたび批判される存在だけに、ネット上では「また広瀬すずか。もう見飽きたよ」「脚本の坂元裕二好きなのに……広瀬すず以外で見たかった」「『Mother』も『Woman』も好きだったから楽しみだけど、広瀬すずが主演だと不安」と、起用に批判的な声が上がっている。

 一方、広瀬に関しては、井上真央主演で05年と07年に連ドラ化された『花より男子』(TBS系)のリメーク版に出演することが内定したと一部で伝えられていたが……。

「嵐の松本潤や小栗旬らが演じたイケメン集団“F4”は一体どんなキャスティングになるのか注目を集めていましたが、すでにこの企画は流れてしまったそうです」(芸能プロ関係者)

 ひとまず、来年1月期の『anone』の放送開始を楽しみに待ちたい。

『監獄のお姫さま』小泉今日子の“夫役”登場も……「ミスキャスト」「誰?」と落胆の声

 11月14日午後10時から第5話が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回と第2話が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第3話で6.5%に下がり、第4話は7.8%と再び上昇。

 同ドラマは、夫の殺人未遂で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)ら罪を犯した女たちと、罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。脚本を担当しているのは、数々のヒットドラマを世に送り出した宮藤官九郎だ。

 第4話では、カヨの夫・武彦(赤堀雅秋)が突然面会にやって来て、自分に対する殺人未遂事件について怒りも恨みもなく、自業自得だったと詫びる。だが「息子に会いたい」と願うカヨに、武彦は離婚届を突き付けるのだった。

 一方、カヨは、板橋の恋人が殺害された「爆笑ヨーグルト姫事件」の犯人で、かつ彼の元婚約者でもあるしのぶ(夏帆)の妊娠に一人気づく。刑務官の若井(満島ひかり)に相談するため、二人きりになろうとあれこれ試みるが、そうこうしているうち、ついにしのぶが倒れ、救急車で緊急搬送されてしまう。その後、容態が回復して、妊娠がみんなに知れ渡ったしのぶは、カヨたちのいる雑居房に戻ってきて、生まれてくる子どもの名前を「勇介」と名づけようとしていることを明かすのだった。

「第4話では、これまで登場シーンはあったものの、顔が出てこなかったカヨの夫がついに姿を現しました。しかし、夫役の赤堀に対しネット上では『旦那役が誰なのかワクワクしてたのに……すいません誰ですか?』『絶対サプライズキャストだと思ったのに、まさかの全然知らない人。ミスキャストでしょ』『大物俳優かクドカンだと思ってたよ』と残念がる声が上がっています。今までの意味深な顔を映さないカットのせいで、視聴者の期待値が上がっていたため、赤堀がとんだ辱めを受ける格好となったようです」(芸能ライター)

 第5話でカヨたちは、若井から、しのぶの出産と同室の悠里(猫背椿)の仮釈放が決定したという知らせを受ける。そんな中、受刑者向けの美容資格取得のガイダンスが行われ、美容師免許を持つ若井がその指導に当たることに。カヨはそこで、若井が資格を取得したいきさつを知る。

 一方、同室の洋子(坂井真紀)と明美(森下愛子)は、しのぶの子どものためベビーシッターに興味を持つ。そしてついに、出産で一時刑務所を離れていたしのぶが、赤ちゃんを連れて戻ってくるのだった。

「しのぶの子どもである『勇介』は、後になんらかの事情で板橋に引き取られることが予期されています。このあたりが物語の肝となっていきそうで、見逃せない展開が次々に巻き起るようですね」(同)

 徐々に謎が明らかになっていく『監獄のお姫さま』。果たして、女たちが板橋を恨む理由とはなんなのだろうか。次回も目が離せない。

あいのり・桃、「彼が用意してくれた」と結婚7周年を祝うも「男遊びやめたら?」の声

 タレントでブロガーの桃(32)が自身のインスタグラムで、2010年に結婚した一般男性との結婚7周年を祝っている様子を公開し、話題を呼んでいる。

 桃といえば恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演以来、ブロガーとして活躍しているタレント。「彼が用意してくれたケーキ!結婚7周年、付き合ってた期間含めたら8年オーバー。ながー!!「いつもありがとう」って嬉しい言葉だな…。」と一文を添え、結婚7年目も旦那との変わらない仲の良さを見せた。

 コメント欄には、ファンから「いつも素敵な夫婦です」「旦那様素敵ーー! ほんとにおめでとう。」「ほんとにあこがれます。これからも仲良くいてください!」と2人を羨望する声と祝福する声が多数寄せられた。

 しかし一方で、桃といえば結婚後も男性とグループ旅行に出かけたり、一時期は不倫疑惑も浮上した過去がある。それら行動が、旦那への配慮を感じられないとして、「結婚7年目ならばもう少し落ち着いたら?」「もう男遊びはやめたほうがいいですよ」などと警告の声を出すファンも現れた。

 2017年には二重手術を行うなど、ブロガーとして話題の提供を忘れない桃。これからは家庭も大事にしてほしいと願うばかりだ。

『民衆の敵』高橋一生の化粧が濃すぎ! 「オネエみたい」「篠原涼子より厚い」とツッコミ続出

 11月13日午後9時から第4話が放送される篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の後、第2話で7.1%、第3話は7.5%と、低空飛行を続けている。

 同ドラマは、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)にもっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから、高年収の市議会議員になったが、やがて政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第3話では、希望通りあおば市議会の教育こども委員会に所属した智子に、市議会議員・小出未亜(前田敦子)が断った市民の陳情が持ち込まれる。それは、「かつての隣人・今井一馬(渋谷謙人)が少女の誘拐犯人として逮捕されたが冤罪だ」という富子(梅沢昌代)の訴えだった。

 智子は富子に対して、一馬の冤罪を晴らすと約束。友人の新聞記者・平田和美(石田ゆり子)に協力をあおぎ、議員の藤堂誠(高橋一生)とともに誘拐された少女の家を訪ね、また一馬と面会するうちに事件の真相を掴んだ智子は、見事、一馬の無罪を証明してみせたのだった。

「この回では、いつになく高橋のアイメイクが濃かったと話題になっています。同ドラマでの高橋は、身なりがきちんと整った、清潔感漂う市議会議員として振る舞う一面と、ボロボロのアパートにデリヘル嬢を呼んでいる荒んだ一面があります。両シーンを差別化するためなのか、市議会議員として登場しているシーンの高橋は、『化粧が厚すぎて、不自然な顔になってしまっている』と指摘されているんです」(芸能ライター)

 ネット上では高橋のメイクに「なんでがっつり化粧しているの?」「化粧濃すぎてオネエに見える」「アイメイク濃すぎるでしょ」「篠原涼子より厚いんだが」といった声が上がっている。

 第4話では、初めての議員報酬が支払われて浮かれる智子と夫の公平(田中圭)が焼き肉パーティーを企画し、和美も交えて食事を始める。

 一方その頃、あおば市では開発が進もうとしていた新しい港の建設、ニューポート計画の中止を河原田晶子市長(余貴美子)が公約通りに宣言。しかし、もともとニューポート計画を推進していた議会のドン・犬崎和久(古田新太)の派閥があまりにもおとなしい。智子と和美は、「市長と犬崎が和解するはずがない」と考えをめぐらせる。

「犬崎の部下は智子を嫌っているようですが、犬崎自身は彼女のハチャメチャな言動に割と好意的。また、犬崎に対して媚を売らない智子に、市長も期待の目を向けています。第4話では、智子がどちらの立場につくのか注目が集まりそうです」(同)

 視聴率は苦戦を続けているが、果たしてここから浮上することはあるのだろうか。新たな展開に期待したい。

「使用済みコンドーム」破局! 『テラハ』島袋聖南、彼氏の浮気暴露を「即削除」が大問題に

 『テラスハウス』(フジテレビ系)出演を機に恋人関係になったモデル・島袋聖南とウィンドサーファー・伊東大輝が、“完全破局”したようだ。島袋本人が、「周囲の意図しない形で、破局を報告した」(スポーツ紙記者)という。

「2014年、番組共演をきっかけにカップルとなった島袋&伊東ですが、一部では2人の仲を懸念する声が絶えませんでした。島袋も先月31日に出演した『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で言及していたように、伊東とのラブラブ写真をアップしているインスタグラムに、知らない人から、“伊東の浮気”を指摘するようなメッセージが届いたこともあったそう。この時は、島袋も『余計なお世話』と発言して笑いを誘うなど、浮気を“ネタ”にしていたのですが……」(テレビ局関係者)

 ところが、島袋は11月12日深夜に更新したインスタで、急転直下の破局報告を行っていた。

「島袋は、自身の左手中指を立てた“ファックサイン”の写真をアップするとともに、『私名義で同棲してた家のベッドに使用済みのコンドームとティッシュが散乱。まぢクソ どーかしてる 今まで色々と我慢してたけど限界突破 バカにしすぎだよ伊東くん』とコメント。さらに、ハッシュタグで『今まで2人を応援して下さった皆さん本当にありがとうございました』と添えており、破局をアピールしました」(前出・スポーツ紙記者)

 この投稿は数分ほどで削除されたものの、フォロワーや事情を知ったファンから「聖南さん、大丈夫?」といった心配の声が寄せられているほか、「我慢の限界ってことは、今までにもいろいろひどい扱い受けてたんだろうな」「別れて正解だよ」といった書き込みも散見される。しかし、関係者は“仕事面”への影響を指摘する。

「島袋と伊東は“カップル売り”をしていたタレントだけに、たった一言『別れました』で済む話ではなさそう。直近でも2人は、Sonmiのデビューアルバム『ONE』(11月22日発売)に収録される『Still』という曲のミュージックビデオに出演しているんです。まさかの発売前に破局だなんて、Sonmi側にどう釈明するのか……」(同)

 「Still」という曲は、「別れてこそ気付く本物の愛」がテーマだという。果たして両者は今、何を思うのだろう。

木村拓哉「ファン殺到で閉店」、辻希美「意外に店は盛況」有名人“家族ビジネス”の明暗

 7月1日にオープンした、辻希美の母親が経営するハンバーガーショップ「Ciel Amour」。当初は辻の“炎上体質”が店の風評にどのような影響を及ぼすか懸念されたが、いざ開店すると「お世辞抜きで良い店!」「子連れに優しい店」と大評判。ほかにも芸能人の家族が経営する飲食店は多数あり、ファンを中心に人気を博しているのだが、一方で、必ずしも順調とはいかず、閉店してしまうケースもある。

「成功している店舗として有名なのは、中目黒にある『ステーキなぐら』。ネプチューン・名倉潤の兄が店主を務めており、名倉もプロデュースで関わっている。『ランク王国』(TBS系)や『ネプリーグ』(フジテレビ系)など、さまざまなテレビ番組にも登場しており 、“名倉潤”という知名度の強みを存分に使っているのが成功の鍵なのではないでしょうか。またタレントで女優の矢部みほの母・文子さんは、家族と共に『YABEKE』というバーを経営。最近は、『アウト×デラックス』(同)や『サンデージャポン』(TBS系)にも出演し、コメンテーターとしての露出も増えており、バーの方も好調なようです。みほ自身が、店に立つこともあるそうですよ」(芸能ライター)

 AKB48・峯岸みなみの両親も飲食店を経営。アイドルファンにとっては、たまらない場所になっているようだ。

「峯岸の両親は『ティールームタネ』という喫茶店を高島平で営んでいたのですが、2016年に『キリギリス』というビアパブとしてリニューアルオープン。『ティールームタネ』の閉店当日には、峯岸も“一日店員”としてお店を手伝い、ファンの間で話題になりました。また小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸の3人が結成したユニット・ノースリーブスは、13年に『キリギリス人』というシングルをリリースしていたので、ファンの間では『店名の由来って、やっぱノースリーブスのシングル?』と囁かれています」(同)

 業態を変えつつ、根強い人気を獲得している店もあるが、木村拓哉ほどの大スターの親となると、やや事情が変わってくるようだ。

「木村の父は『ラ・ボニータ』というイタリアンレストランを世田谷と川崎で2店舗経営していたのですが、現在はどちらも閉店しています。しかし、決して経営不振に陥ったとかではなく、“ファンが殺到しすぎて”閉店せざるを得ない状況になったのだとか。彼自身も息子の木村に『何をやってもキムタク』と愛のあるダメ出しを飛ばしたりしていたので、そのキャラクター性も相まって、人気が出すぎたのかもしれません。ちなみに、大仁田厚の母親も14年まで『ファイヤーママ』というイタリアンを経営していたのですが、年齢的な厳しさもあって閉店。しかし閉店当時も78歳という年齢でかなり稼いでいたようですから、やはり“炎のカリスマ”の母親も、ただ者ではないのでしょう」(同)

 辻の母親のハンバーガーショップも、辻と同世代の客層を中心に、連日大にぎわいになっている模様。無理のない経営で、末永く店を続けてもらいたい。

貴乃花&宮沢りえより不憫? テレビで激怒、二股疑惑……芸能人「婚約破棄」の修羅場

 10月30日に結婚を発表した貴乃花親方の長男・花田優一。この結婚発表で、かつて世間をにぎわせた貴ノ花(当時)・宮沢りえの婚約破棄騒動が再注目されている。実は、この2人以外にも婚約破棄していた芸能人は多い。

「貴乃花と同じく横綱として活躍した曙は、1997年にタレント・相原勇と婚約破棄しています。今年3月に放送された『今夜解禁! ザ・因縁』(TBS系)では、婚約破棄以来20年ぶりに2人が対面したのですが、相原から恨み節をぶつけられた曙が激怒して話題になりました。さらに振り返れば、俳優・国広富之と女優・水沢アキも83年に婚約破棄した芸能人カップルです。破局のキッカケは、国広の二股疑惑でした。水沢は会見を開き、挙式を行う予定だったことやウエディングドレスをすでに作っていたことを告白。涙と怒り混じりの会見は当時、世間の関心を大いに集めました」(芸能ライター)

 また、その3年後、86年には、俳優の名高達郎(現・達男)と元ミス日本の西尾かおるさんが婚約破棄を発表し、こちらも世間をにぎわせた。名高は会見で婚約破棄の理由などを聞かれ、「お答えできない」と20回以上も発言。結局、正式に理由が発表されることはなかった。こうして30年以上前から騒動になっていた芸能人の婚約破棄だが、最近、婚約破棄を激白した芸能人もいる。

「女優の釈由美子は、2年前、過去に一般男性との婚約を解消していたことを発表しました。その理由は、熱愛が発覚してパパラッチに追われる身になった男性に『女優を辞めてくれ』と迫られ、意見が食い違ったから。両親同士の挨拶や結納も済ませていたようなのですが、男性に『芸能人の奥さんはいらない』とまで言われ、釈は涙ながらに予約していた結婚式場をキャンセルしたそうです。さらに、俳優の鈴木浩介と女優の蒼井優にも婚約破棄したとのウワサがあります。2012年に交際を公にしていた2人ですが、翌13年に鈴木の公式サイトで破局を発表。この原因は“蒼井に好きな人ができたから”だといわれています。鈴木は結婚後に住む予定だった新居マンションを購入し、結婚に向けて準備を進めていたそうですが、すべてが水の泡に。結局、新居マンションには引っ越さなかったようで、“残ったのは月50万円のローンだけ”といわれています」(同)

 理由は人それぞれだが、今後も婚約破棄を発表する芸能人は現れるのだろうか?

川崎希、大渕愛子、渡辺美奈代……マスコミ関係者が語る「嫌われているママタレ」

 出産を経て“ママタレ”にシフトする女性芸能人の中には、ネット上でアンチを生む者も少なくない。特に目立った言動を取るママタレは標的にされやすいものだが、今回はマスコミ関係者に「近頃評判が悪い3人のママタレ」を挙げてもらった。

「元AKB48メンバーで、今年8月に第一子を出産したばかりの川崎希は、ネット上のアンチ掲示板がいつも大賑わいです。特に川崎の妊娠中、『フライデー』(講談社)に、夫のアレクサンダーが“カーセックス不倫”を報じられたことで、アンチの勢いが激化した印象があります」(スポーツ紙記者)

 普通であれば、不倫したアレクに批判が集中しそうなものだが、なぜ川崎の評価まで下がっているのか。

「川崎は、アレクの不倫を完全に“ネタ化”しています。『フライデー』発売日には、早速ブログを更新してジョーク交じりにこの一件を報告するなど、“炎上商法”のような行為に走ったんです。川崎とアレクはビジネスライクな夫婦なのでしょうが、こうした私生活売りが、ネットユーザーから『神経疑う』と眉をひそめられています。つい先日も、都内で行われた子ども向け商品『Dream Switch』の発表会に夫婦揃って登場したところ、『カーセックス不倫とそれをネタにする夫婦が、子ども向けの商品のPRをしているなんて気味が悪い』などと物議を醸しました」(同)

 続いて名前が挙がったのは、ママタレ業以外でも何かとバッシングの多い大渕愛子弁護士だ。

「大渕弁護士は、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演したことで、“美人弁護士”として世間に広く知られるように。ところが2014年、俳優・金山一彦と再婚したことで、タレント化に拍車がかかり、アンチがじわじわと増えていきました。テレビやイベント出演時に、家族ネタを披露することが多く、『私生活の切り売り』スタイルに批判が寄せられるようになり、それに加えて、16年に東京弁護士会から業務停止1カ月の懲戒処分を受ける騒動を起こし、一気にアンチを“爆増”させたんです」(芸能ライター)

 めっきり露出が減った大渕弁護士だが、私生活では15年に長男、16年に次男を出産した2児の母。そんな中、10月30日付のブログでは子どもの“顔出し”について、すでに非公開にしている長男に続き、次男は「1月末までにしようかな…と考えています」と報告した。

「本人は『顔出しをやめるのは、私もとても寂しいんです』などとしんみりしていたものの、ネット上では『面倒くさい人だな』『お前が寂しいとか関係なく、子どもの安全を守るために今すぐ顔出しやめなよ』『母親のエゴでしかない』などと批判を浴びていました」(同)

 一方で、嫌われているのは川崎や大渕弁護士のような“新米ママタレ”だけではない。

「元おニャン子クラブの渡辺美奈代は近年、20歳の長男・矢島愛弥の溺愛ぶりをバラエティで話す機会が増えており、『息子の行動を全て把握するため、頻繁に連絡を入れる』『外泊は禁止』『息子のスマホにGPSアプリを入れようとした』といったエピソードには、『子離れできてないイタい母親』『ストーカーとしか思えない』などと、ネット上で批判噴出。渡辺のアンチの中には、『愛弥は母親のせいでダメ二世一直線だよ』と辛らつな意見を唱える者も大勢います」(週刊誌記者)

 ベテランママタレであっても、いつネット上でアンチが増殖かわからないようだ。