『ドクターX』陣内孝則メイン回に、予告時点でクレーム噴出!! 再び「20%割れ」の危機?

 11月16日午後9時から第6話が放送される、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話~第4話は19%台、第5話で20.8%と、初回以来再び20%台に復帰した。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第5話では、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が、ある思惑から東帝大学病院に最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」を使うように提言。すると、内神田に頭が上がらない東帝大学の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、早速従おうとする。

 そんな中、世界最強の将棋ロボットと対局中だった若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、腕のけいれんを起こして意識を失う。だが、カンファレンスを行っても血液検査の数値は全て正常。診断は暗礁に乗り上げ、誰にも病名が特定できない状況になってしまう。そこで、「ヒポクラテス」が打ち出した脳腫瘍という判断を信じて手術を行うことになるのだが、未知子は違和感を覚えて手術に反対する。そして、病院を抜け出した五反田が豚肉をレアで食べているところを見つけ、体内に寄生虫がいることを見抜くのだった。

「第5話では、外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が、連日各大学から公演の依頼が殺到しているとして、病院内に不在という設定で出演機会がありませんでした。猪又は第3話で、未知子が行った難病の発見と手術の手柄を横取りした悪役で、さらに彼を演じる陣内は、オーバーな演技や高いテンションなどがシリーズファンに受け入れられずいたんです。そういった背景があるだけに、視聴者からは『第5話は、陣内がいなかったからうるさくなくて良かった』『陣内さん嫌いじゃないけど、このドラマには合ってないからね』『陣内、ずっといなくていいよ』といった声が続出する事態になっています」(芸能ライター)

 第6話で猪又は、オペをしたVIP患者から術後の経過についてクレームを入れられ、とっさにフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)のせいにして責任を逃れようとする。何の非もない博美は抗議するが、猪又の狡猾な根回しによって、東帝大学病院への出入りを禁止されてしまう。

 そんな中、未知子が博美とともに担当する予定だった手術の日が近づいてくる。難しい手術になることから、未知子は博美の腕が必要と確信し、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)の力を借り、彼女の出入り禁止を解こうとするのだったが……。

「陣内は1話抜けただけで、第6話で再びスポットライトを浴びるようです。次回予告で陣内が登場することがわかると、ネット上にはがっかりする声が飛び交いました」(同)

 皮肉なことに、陣内が出演しなかった第5話に視聴率が上昇。第6話で再び下がることがあった場合、来シーズンの出演は厳しくなりそうだ。

『ドクターX』陣内孝則メイン回に、予告時点でクレーム噴出!! 再び「20%割れ」の危機?

 11月16日午後9時から第6話が放送される、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話~第4話は19%台、第5話で20.8%と、初回以来再び20%台に復帰した。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第5話では、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が、ある思惑から東帝大学病院に最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」を使うように提言。すると、内神田に頭が上がらない東帝大学の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、早速従おうとする。

 そんな中、世界最強の将棋ロボットと対局中だった若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、腕のけいれんを起こして意識を失う。だが、カンファレンスを行っても血液検査の数値は全て正常。診断は暗礁に乗り上げ、誰にも病名が特定できない状況になってしまう。そこで、「ヒポクラテス」が打ち出した脳腫瘍という判断を信じて手術を行うことになるのだが、未知子は違和感を覚えて手術に反対する。そして、病院を抜け出した五反田が豚肉をレアで食べているところを見つけ、体内に寄生虫がいることを見抜くのだった。

「第5話では、外科副部長・猪又孝(陣内孝則)が、連日各大学から公演の依頼が殺到しているとして、病院内に不在という設定で出演機会がありませんでした。猪又は第3話で、未知子が行った難病の発見と手術の手柄を横取りした悪役で、さらに彼を演じる陣内は、オーバーな演技や高いテンションなどがシリーズファンに受け入れられずいたんです。そういった背景があるだけに、視聴者からは『第5話は、陣内がいなかったからうるさくなくて良かった』『陣内さん嫌いじゃないけど、このドラマには合ってないからね』『陣内、ずっといなくていいよ』といった声が続出する事態になっています」(芸能ライター)

 第6話で猪又は、オペをしたVIP患者から術後の経過についてクレームを入れられ、とっさにフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)のせいにして責任を逃れようとする。何の非もない博美は抗議するが、猪又の狡猾な根回しによって、東帝大学病院への出入りを禁止されてしまう。

 そんな中、未知子が博美とともに担当する予定だった手術の日が近づいてくる。難しい手術になることから、未知子は博美の腕が必要と確信し、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)の力を借り、彼女の出入り禁止を解こうとするのだったが……。

「陣内は1話抜けただけで、第6話で再びスポットライトを浴びるようです。次回予告で陣内が登場することがわかると、ネット上にはがっかりする声が飛び交いました」(同)

 皮肉なことに、陣内が出演しなかった第5話に視聴率が上昇。第6話で再び下がることがあった場合、来シーズンの出演は厳しくなりそうだ。

平祐奈、“インドの代官山”でY字バランスを披露して「常識なさすぎ」「すごい!」と賛否

 女優でタレントの平愛梨(32)の妹で、同じく女優として活動している平祐奈(19)が、自身のインスタグラムを更新。

 インドの代官山と呼ばれている人気のエリア「ハウス・カス・ビレッジ」で、幼いころから習っていたクラシックバレエの特技を生かし、きれいなY字バランスをきめた写真が話題を呼んでいる。

 自身の主演映画「ReLIFE」が上映されたインド日本映画祭に参加するため、インドに滞在中の平。

 投稿には、「インドの代官山と云われる場所でY字バランス!これからこれをYUNAポーズにしようかしら…みなさんもぜひYUNAポーズして下さい。」と綴られており、ファンからは「体柔らかすぎる!だれも真似できないよ(笑)」「すごい柔らかい〜!うらやましいです」「難易度高すぎる!バレエやってたの?」「絶対無理!」など、難易度が高すぎるポーズに、諦めの声が続出した。

 一方、海外の公共の場でY字バランスをする平に対し、「公共の場では避けた方が良いのでは?」「日本の恥だからやめて。」「常識なさすぎます。」など、厳しい声も寄せられた。

 姉の愛梨と同様天然キャラの祐奈だが、今回の投稿では、世間からは“常識がない”という指摘を受ける悲しい結果になってしまった。

西内まりや、事務所社長に暴力行為! 芸能界引退待ったなしの“数々の不穏な点”

 1月クールの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で主演を務め、その後、露出が激減していた西内まりやについて、11月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“事務所トラブル”を報じた。

「同誌によると、西内は10月に自身が所属するライジングプロダクションの社長に平手打ちを浴びせ、ケガを負わせていたとのこと。さらに、同月下旬には代理人を通じ、来年4月以降の契約を更新しない旨を一方的に主張してきたそうです。また、記事は西内が1年近く過換気症候群に悩まされていたとも伝えています」(スポーツ紙記者)

 西内は2007年から開始したモデル業のほか、14年には歌手活動も展開し、女優業では15年の『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)でプライム帯の民放連ドラ初主演を経て、今年月9デビューを果たした。

「しかし、『突然ですが、明日結婚します』は初回から平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とつまずき、第6話では5.0%と、月9史上初の5%台および単話最低の数字を刻んでしまった。また、全話平均も月9史上ワーストとなる6.7%だったんです」(芸能ライター)

 西内も責任を感じていたのか、Twitterは3月から更新されず、インスタグラムも5月の投稿が最後となっている。5月11日と14日には福岡ソフトバンクホークスのイベントに出演予定だったものの、こちらも直前にキャンセル。この時はウイルス性胃腸炎と発表されたが、過換気症候群は心的な要素に影響されるといわれているだけに、月9直後でメンタルも不安定になっていたのだろうか。

「一方で、西内は最後のインスタ更新で金髪ショットを公開しており、関係者の間では『派手な髪色にしているのを見ると、もはや仕事する気はないのだろうか?』とも懸念されていた。さらに、7月発売の『女性セブン』(小学館)は、昨年から交際が取り沙汰されているモデル・呂敏との買い物デートをキャッチ。同時に“同棲”も報じられるなど、私生活の変化が目立つようになっていきました。肝心の仕事面については、公式ホームページの情報も更新されないままだけに、本当にこのまま事務所ともめて引退という可能性も高いですよ」(前出・記者)

 今回明らかになった事務所トラブルも、活動がストップしていたことと関係がありそうだ。続報を待ちたい。

西内まりや、事務所社長に暴力行為! 芸能界引退待ったなしの“数々の不穏な点”

 1月クールの月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で主演を務め、その後、露出が激減していた西内まりやについて、11月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“事務所トラブル”を報じた。

「同誌によると、西内は10月に自身が所属するライジングプロダクションの社長に平手打ちを浴びせ、ケガを負わせていたとのこと。さらに、同月下旬には代理人を通じ、来年4月以降の契約を更新しない旨を一方的に主張してきたそうです。また、記事は西内が1年近く過換気症候群に悩まされていたとも伝えています」(スポーツ紙記者)

 西内は2007年から開始したモデル業のほか、14年には歌手活動も展開し、女優業では15年の『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)でプライム帯の民放連ドラ初主演を経て、今年月9デビューを果たした。

「しかし、『突然ですが、明日結婚します』は初回から平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とつまずき、第6話では5.0%と、月9史上初の5%台および単話最低の数字を刻んでしまった。また、全話平均も月9史上ワーストとなる6.7%だったんです」(芸能ライター)

 西内も責任を感じていたのか、Twitterは3月から更新されず、インスタグラムも5月の投稿が最後となっている。5月11日と14日には福岡ソフトバンクホークスのイベントに出演予定だったものの、こちらも直前にキャンセル。この時はウイルス性胃腸炎と発表されたが、過換気症候群は心的な要素に影響されるといわれているだけに、月9直後でメンタルも不安定になっていたのだろうか。

「一方で、西内は最後のインスタ更新で金髪ショットを公開しており、関係者の間では『派手な髪色にしているのを見ると、もはや仕事する気はないのだろうか?』とも懸念されていた。さらに、7月発売の『女性セブン』(小学館)は、昨年から交際が取り沙汰されているモデル・呂敏との買い物デートをキャッチ。同時に“同棲”も報じられるなど、私生活の変化が目立つようになっていきました。肝心の仕事面については、公式ホームページの情報も更新されないままだけに、本当にこのまま事務所ともめて引退という可能性も高いですよ」(前出・記者)

 今回明らかになった事務所トラブルも、活動がストップしていたことと関係がありそうだ。続報を待ちたい。

青学ミスコン・井口綾子さんの“自作自演”疑惑、臨床心理士が語る「可愛さだけが武器」の陥る闇

 青山学院大学のミスコン出場者に、前代未聞の大炎上が勃発している。騒動の主役は、『ミス青山コンテスト2017』で準ミスに輝いた井口綾子さん。彼女は以前からネット上で「可愛すぎる」「グランプリの大本命」と呼び声が高かったものの、本選では今井美桜さんが栄冠に輝き、グランプリを逃すことに。すると、鳥取の女子高生を名乗るTwitterアカウントが、今井さんや青学のミスコン自体を罵倒するツイートを投稿し、井口さんを擁護し始めたのだ。

「もうこんなわけわかんない茶番しかやらないなら、ミスコンなんてやめてしまえば? 井口さんが圧倒的人気を誇るミスでしょ。17万人というフォロワー数、アンチもいたかもしれませんが、それも含め今までのミスコンにはなかった伝説です。本物のスターだと思います。あなたたち何を見てるの?」
「井口綾子さんと今井美桜さん、いいね、リツイートでわかる、人気の差が歴然。本当に青学ミスコン運営は何を考えてるんだろうか。目腐ってる?」

 ツイート内容を見ると、過激ないち井口ファンに思えるが、このユーザーがツイートに添付した井口さんのTwitterのキャプチャ画像に、本人がログインしなければ表示されない「Twitterアクティビティ」のマークが発見され、「鳥取の女子高生=井口綾子」説が浮上。たちまちネット上では「井口綾子がグランプリを逃した腹いせに、自作自演で批判ツイートをしたのではないか?」「裏アカウントがバレた?」といった疑惑が拡散されたのである。

 井口さんは、この事態を受け、「アカウントが不正にログインされた可能性があります」と弁明したものの、時すでに遅し。見目麗しいミスコン出場者に垣間見えた、妬み渦巻く女のウラの顔ともなれば、ネットユーザーは下世話な好奇心を刺激されるのも当然で、日夜彼女の話題でネット掲示板は盛り上がることとなった。

 自作自演疑惑による炎上は、井口さんに限ったことではなく、これまでに何度となくネット上を騒がせてきた。バレたら大変な目に遭う――そんなリスクをものともせず、自作自演を行ってしまう心理とは、果たしてどういったものなのか。神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏は次のように語る。

「人はパソコンやスマホに向かい合っている間、ネットにおいて“自分が支配者”のような気になってしまう傾向があります。ネット上でどんな知識でも得ることができ、SNSなどで発信もできるようになった現在、自尊心が高まり、『自分にはいろいろなことができる』『自分の思い通りになる』という錯覚に陥ってしまうんです。その表出の仕方は人によって違うんですが、井口さんに浮上している自作自演疑惑のケースでは、『みんなの気持ちを操作したい』『ネットの意見を煽動したい』といった方向に出たのではないかと思います」

 ネット上で、周囲に対する気遣いのない攻撃的なコメントを目にする機会は少なくない。こういった事象は、「『自尊心が暴走する』といわれ、ネットを使っていると陥りやすいとされているんです」(杉山氏)という。

 では、こういった心理に陥りやすい人にはどのような特徴があるのだろうか。

「普段何かしらの空虚な感じといいますか、満たされていない部分を抱えている人です。彼女の自作自演疑惑が事実だとすれば、ミスコン出場者となって、みんなにチヤホヤされる一方で、どこか空虚な気持ちを持て余していたのではないでしょうか。もしかしたら、『可愛さだけが武器』『飽きられてしまったら終わり』といった虚しさもあったのかもしれませんね。ミスコンに出場してチヤホヤされることで、空虚な気持ちが埋まったかのように見えて、実はその基盤はもろかったということに気づき、みんなを煽動して、ポジティブな気持ちになることで、それを強化しようと自作自演に走った……ということも考えられます」

 しかし、こういった心の空虚感は、限られた人だけでなく、ほとんどの人が抱えているといっても過言ではない。杉山氏は、「確かに誰もが持っている気持ち」とした上で、「ただそれを埋めるものがあるんですよ」と語る。

「恋をするとか、いい仲間を持つとか、生きがいを見つけるだとか、仕事に没頭するとか。裏切られない空虚感を埋めるものをしっかり持っている人であれば、割と悩まされることはないんですけど、タレントのように自身の地位が揺らぎがちな人や、『きれい・かわいい』でチヤホヤされる人は、もてはやされなくなったら終わりですから、そういった怖さをどこかで抱えていたのかなと思いますね。井口さんはある意味、気の毒だったのかなとも感じます」

 今回の騒動に関して、「何かに飲めり込むこと、何かに酔いしれることで、我々は空虚感から救われるわけなんですが、その対象が確実なものか、壊れやすいものかを見極めるべきと感じました」と結論付けた杉山氏。真偽はともかく井口さんに巻き起こった自作自演疑惑は、ネットを使う者であれば、誰しもが陥ってしまう可能性のある落とし穴なのかもしれない。

青学ミスコン・井口綾子さんの“自作自演”疑惑、臨床心理士が語る「可愛さだけが武器」の陥る闇

 青山学院大学のミスコン出場者に、前代未聞の大炎上が勃発している。騒動の主役は、『ミス青山コンテスト2017』で準ミスに輝いた井口綾子さん。彼女は以前からネット上で「可愛すぎる」「グランプリの大本命」と呼び声が高かったものの、本選では今井美桜さんが栄冠に輝き、グランプリを逃すことに。すると、鳥取の女子高生を名乗るTwitterアカウントが、今井さんや青学のミスコン自体を罵倒するツイートを投稿し、井口さんを擁護し始めたのだ。

「もうこんなわけわかんない茶番しかやらないなら、ミスコンなんてやめてしまえば? 井口さんが圧倒的人気を誇るミスでしょ。17万人というフォロワー数、アンチもいたかもしれませんが、それも含め今までのミスコンにはなかった伝説です。本物のスターだと思います。あなたたち何を見てるの?」
「井口綾子さんと今井美桜さん、いいね、リツイートでわかる、人気の差が歴然。本当に青学ミスコン運営は何を考えてるんだろうか。目腐ってる?」

 ツイート内容を見ると、過激ないち井口ファンに思えるが、このユーザーがツイートに添付した井口さんのTwitterのキャプチャ画像に、本人がログインしなければ表示されない「Twitterアクティビティ」のマークが発見され、「鳥取の女子高生=井口綾子」説が浮上。たちまちネット上では「井口綾子がグランプリを逃した腹いせに、自作自演で批判ツイートをしたのではないか?」「裏アカウントがバレた?」といった疑惑が拡散されたのである。

 井口さんは、この事態を受け、「アカウントが不正にログインされた可能性があります」と弁明したものの、時すでに遅し。見目麗しいミスコン出場者に垣間見えた、妬み渦巻く女のウラの顔ともなれば、ネットユーザーは下世話な好奇心を刺激されるのも当然で、日夜彼女の話題でネット掲示板は盛り上がることとなった。

 自作自演疑惑による炎上は、井口さんに限ったことではなく、これまでに何度となくネット上を騒がせてきた。バレたら大変な目に遭う――そんなリスクをものともせず、自作自演を行ってしまう心理とは、果たしてどういったものなのか。神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏は次のように語る。

「人はパソコンやスマホに向かい合っている間、ネットにおいて“自分が支配者”のような気になってしまう傾向があります。ネット上でどんな知識でも得ることができ、SNSなどで発信もできるようになった現在、自尊心が高まり、『自分にはいろいろなことができる』『自分の思い通りになる』という錯覚に陥ってしまうんです。その表出の仕方は人によって違うんですが、井口さんに浮上している自作自演疑惑のケースでは、『みんなの気持ちを操作したい』『ネットの意見を煽動したい』といった方向に出たのではないかと思います」

 ネット上で、周囲に対する気遣いのない攻撃的なコメントを目にする機会は少なくない。こういった事象は、「『自尊心が暴走する』といわれ、ネットを使っていると陥りやすいとされているんです」(杉山氏)という。

 では、こういった心理に陥りやすい人にはどのような特徴があるのだろうか。

「普段何かしらの空虚な感じといいますか、満たされていない部分を抱えている人です。彼女の自作自演疑惑が事実だとすれば、ミスコン出場者となって、みんなにチヤホヤされる一方で、どこか空虚な気持ちを持て余していたのではないでしょうか。もしかしたら、『可愛さだけが武器』『飽きられてしまったら終わり』といった虚しさもあったのかもしれませんね。ミスコンに出場してチヤホヤされることで、空虚な気持ちが埋まったかのように見えて、実はその基盤はもろかったということに気づき、みんなを煽動して、ポジティブな気持ちになることで、それを強化しようと自作自演に走った……ということも考えられます」

 しかし、こういった心の空虚感は、限られた人だけでなく、ほとんどの人が抱えているといっても過言ではない。杉山氏は、「確かに誰もが持っている気持ち」とした上で、「ただそれを埋めるものがあるんですよ」と語る。

「恋をするとか、いい仲間を持つとか、生きがいを見つけるだとか、仕事に没頭するとか。裏切られない空虚感を埋めるものをしっかり持っている人であれば、割と悩まされることはないんですけど、タレントのように自身の地位が揺らぎがちな人や、『きれい・かわいい』でチヤホヤされる人は、もてはやされなくなったら終わりですから、そういった怖さをどこかで抱えていたのかなと思いますね。井口さんはある意味、気の毒だったのかなとも感じます」

 今回の騒動に関して、「何かに飲めり込むこと、何かに酔いしれることで、我々は空虚感から救われるわけなんですが、その対象が確実なものか、壊れやすいものかを見極めるべきと感じました」と結論付けた杉山氏。真偽はともかく井口さんに巻き起こった自作自演疑惑は、ネットを使う者であれば、誰しもが陥ってしまう可能性のある落とし穴なのかもしれない。

『奥様は、取り扱い注意』安易なレイプ設定に「女性軽視」「チープな脚本」と視聴者嫌悪!

 11月15日午後10時から第7話が放送される、綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回が11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話以降は11~14%台と好調を維持している。

 同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れしたIT企業経営者の夫・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。そんな彼女たちのトラブル解決に、菜美が乗り出していくストーリーだ。

 第6話では、菜美が主婦仲間の優里(広末涼子)、京子(本田翼)とともにフラワーアレンジメント教室に通い始め、教室で知り合った主婦・冴月(酒井美紀)から町の広報誌の取材を申し込まれる。取材当日、菜美が冴月宅を訪れると、玄関の前に彼女の友達である靖子(芦名星)と千尋(原田佳奈)の姿が。冴月から「遅れるから先に入っていて」との連絡が入ったため3人が家に入ると、リビングにはなんと冴月の夫・達郎(竹財輝之助)の死体が横たわっていた。

 こうして事件の第一発見者かつ容疑者の1人とされてしまった菜美は、自力で事件を解き明かそうと奮闘。その結果、この事件は冴月、靖子、千尋の3人で仕組んだものだとわかるのだった。

「靖子と千尋は、学生時代に達郎にレイプされた経験があり、それから15年後に偶然再会したため復讐を決意。冴月は“女として女の痛みを見過ごすことはできない”と、2人に協力したというのが事件の真相でした。しかし、この内容に対して『安易にレイプ設定とか入れるなよ』『こんなチープな内容でレイプを扱うな』『女性を尊重したドラマに見せかけて、レイプをこんなふうに扱う時点で、女性を軽視してるよね。脚本にドン引き』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第7話では、菜美、優里、京子の3人が探偵のような仕事をしているというウワサを聞きつけた主婦仲間の友恵(霧島れいか)が、3人に人探しをしてほしいと頼みにやってくる。余命半年を宣告された友恵の望みは、死ぬ前に大学時代の恋人にひと目会うことだった。

 一方、京子は夫・渉(中尾明慶)の浮気を疑うが、正面から話し合うのが怖いため、結局見て見ぬフリをしてしまう。さらに、夫・啓輔(石黒賢)のモラハラ気味の態度に耐えかねた優里は、ママ友に誘われた合コンに行くことを決意するのだった。

「第7話では、今までの募りに募った妻たちの不満に焦点が当てられるようです。それぞれの家庭がどんな結末を迎えることになるのか、期待が高まりますね」(同)

 『奥様は、取り扱い注意』はこのまま好調を維持し続けることができるのか。ドラマ後半の展開も注目だ。

加護亜依、息子の“顔写真”公開で「配慮が足りない」「常識ない」の声

 モーニング娘。の元メンバーで、タレントの加護亜依(29)が、自身のインスタグラムを更新。2016年9月に生まれたの息子の顔を公開し、注目が集まっている。

 加護は、以前から親交のある元競輪選手・中野浩一さん(62)の誕生日会に出席。同席していた元バレーボール選手でタレントの川合俊一(54)から、“高い高い”をされている息子の写真を自身のインスタグラムにアップした。

 「川合さんの高い高いが高すぎてギャン泣きしちゃった息子 大きくなぁれ!!」とコメントを添え公開された息子の写真は、「目元が加護ちゃん似でとっても可愛い」「可愛い! さすがあいぼんの子やーー!」「将来モテそうですね」と大反響。

 しかし一方では、“お店の名前がうつされた写真”や“息子の顔出し”といったこの投稿に「お顔見えてますが、大丈夫ですか?」「顔も店の名前も出てるよ。配慮がなさすぎる」「やっぱり常識がなってないな」と心配を通り越し、配慮のなさにあきれ返る声も多数寄せられてしまった。

 2016年に再婚以来、幸せいっぱいの様子を公開している加護。しかし世間には今回も“常識や配慮がない”というイメージを残す投稿となってしまったようだ。

加護亜依、息子の“顔写真”公開で「配慮が足りない」「常識ない」の声

 モーニング娘。の元メンバーで、タレントの加護亜依(29)が、自身のインスタグラムを更新。2016年9月に生まれたの息子の顔を公開し、注目が集まっている。

 加護は、以前から親交のある元競輪選手・中野浩一さん(62)の誕生日会に出席。同席していた元バレーボール選手でタレントの川合俊一(54)から、“高い高い”をされている息子の写真を自身のインスタグラムにアップした。

 「川合さんの高い高いが高すぎてギャン泣きしちゃった息子 大きくなぁれ!!」とコメントを添え公開された息子の写真は、「目元が加護ちゃん似でとっても可愛い」「可愛い! さすがあいぼんの子やーー!」「将来モテそうですね」と大反響。

 しかし一方では、“お店の名前がうつされた写真”や“息子の顔出し”といったこの投稿に「お顔見えてますが、大丈夫ですか?」「顔も店の名前も出てるよ。配慮がなさすぎる」「やっぱり常識がなってないな」と心配を通り越し、配慮のなさにあきれ返る声も多数寄せられてしまった。

 2016年に再婚以来、幸せいっぱいの様子を公開している加護。しかし世間には今回も“常識や配慮がない”というイメージを残す投稿となってしまったようだ。