テレビ関係者が実名告発! もっと評価されていい司会者&実はヘタクソな売れっ子司会者

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 テレビ番組に欠かせない司会者の中には、MCの腕があるように見えて、実はうまくない人、反対に目立つような活躍はないが、意外と潜在能力があると言われる芸能人がいるという。そこで今回は、業界関係者の意見から、それぞれを白日の下に明らかにしていこう。

 まずは、“実は”司会がうまい2人のタレントから。1人目はオスカープロモーション移籍後、女優活動を本格的に再開し始めたあの女性だ。

「真矢ミキです。平日朝のワイドショー『ビビット』(TBS系)では、TOKIO・国分太一が軸になっているので、なかなか発言する機会がありませんが、以前、同番組で行われた宝塚歌劇団の大先輩・八千草薫とのインタビューでは、彼女を立てつつも萎縮することなくフラットに対談に臨み、的確な質問を投げて円滑に場を回していました。VTR明け、出演者から『真矢さん、うまいですね』と、仕切り能力を絶賛されていました。もし『ビビット』が今後も続くようなら、コーナーやニュースのフリだけ担当させるのではなく、国分のしゃべる割合を減らしてでも前に出すべきだと思いますね」(放送作家)

 2人目は、同じホリプロ所属の売れっ子・小島瑠璃子の影に隠れている、あのタレントだ。

「足立梨花です。現在、『土曜スタジオパーク』(NHK)の司会を渡辺直美と共に務めていて、とにかく押しの強い渡辺とは違い、ゲストの話にスッと入っていくタイミングが抜群にうまい。ぎこちなさもなく、気張ることもなく、自然な雰囲気は好感が持てます。ただ、“こじるり”よりグラビア要員として売られていた時期が長かったことや、女優業も中途半端にやらされているなど方向性がいまだに定まっていないため、業界へのアピールが弱い。もっと評価されていい人材では」(制作会社勤務)

 さて、今度は「実はうまくない」と言われているMCだ。まず1人目が、あの芸人。

「フットボールアワー・後藤輝基は話を掘り下げるのがヘタ。トーク番組『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に妻夫木聡が出た時、『プライベートでは、居酒屋で出会った一般人と友達になって飲みに行く』と興味深い話をしていたのに、後藤はそれをスルーして『普段、仲の良い芸能人とかいないの?』と、おそらく台本にあったであろう別の質問を切り出していました。ほかも、聞いてほしいところを突っついてくれず、見ていてフラストレーションがたまりまくりです。代名詞である“たとえツッコミ”は相変わらずうまいのですが、それほど実力がないのにもかかわらず『次世代MC候補』として、5~6年前に日テレが売り出した弊害が、今になって出てきています」(キー局番組制作スタッフ)

 さらに意外な名が挙がった。最近は『陸王』(TBS系)で女優としても活躍しているあの才女だ。

「阿川佐和子です。彼女は『サワコの朝』(同)という対談番組を6年持っていますが、ゲストの発言中にかぶせてくることも多く、聞き取りづらい。また、アーティストの矢野顕子が来た時、幼い頃は『自ら弾くピアノの音色で、母と会話していた』という彼女の発言に対し、『不思議』の一言で片づけ、詳しい話を聞こうともしなかった。また11月11日、予備校講師の林修の出演回では、東大卒業後、就職先は考えていなかったという林に対し『銀行にお勤めになったんでしょ?』と銀行に勤めたことや、退職後『いろんな事業しようとして』と事業家に転身したことなどを本人より先に言ってしまっていた。しかも、『繊維の輸入業をしていた』という意外な発言はスルー。つまり、トークに驚きがないため『聞いた満足感』がないんです。司会者というよりは、やはりインタビュアーですね」(マスコミ関係者)

 司会者の好みは人それぞれだが、台本から多少それても気になることはすぐ聞く即応性は、持ち合わせておいてほしいものである。
(村上春虎)

大麻常習、違約金1億円、妊娠……世間をざわつかせた芸能人の「降板騒動」

 11月10日、女優・真木よう子が出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』を体調不良により降板することが発表された。最近では、清水富美加の出家・芸能界引退による仕事降板が話題になったばかりだが、過去にも俳優や女優が映画・ドラマを降板して世間をにぎわせたケースは何度もある。

「女優の沢尻エリカは、2009年、木村拓哉主演の映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』でヒロイン役を務める予定でしたが、クランクイン直前に降板。代役は黒木メイサが務めることになりました。沢尻は所属事務所『スターダストプロモーション』から解雇を告げられており、この騒動のゴタゴタで映画を降板したとみられています。解雇理由については、同事務所が所属タレントに薬物検査を実施したところ、“沢尻が大麻常習者だと判明したから”との報道もありました」(芸能ライター)

 さらに、女優の広末涼子は15年、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の出演を、第3子妊娠で辞退したと伝えられている。

「広末の降板は業界で話題になりました。というのも、広末は14年に俳優・佐藤健との不倫疑惑が報じられていたから。スキャンダル直後の抜擢で窮地を救ってもらったにもかかわらず、ドラマを降板して“NHKを裏切った”と波紋を呼んだのです。さらに、大河ドラマは長期間に及んで撮影が行われるため、広末の妊娠には『スケジュール管理ができていない』と批判的な声も上がりました。同ドラマで広末の代役は、鈴木杏が務めています」(同)

 ほかに、16年12月に芸能界を電撃引退した元俳優の成宮寛貴も、“事後処理”で世間と業界をにぎわせていた。

「成宮が突如引退を発表したため、出演していたCMは急遽放送中止になりました。また、当時成宮は17年1月期に放送を控えていた『就活家族 ~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の撮影中だったため、同ドラマは代役を立てて撮り直しに。4話まで撮影が済んでいたようなのですが、渡辺大が代役を務めています。放送が中止になったCM4本の違約金は1億円と報道され、ドラマは撮り直しになってしまったため『損害賠償請求されるのでは?』と囁かれていました」(同)

 真木の降板理由について、事務所は「現状の体調・コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、映画制作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、やむを得ず降板させていただくことになりました」と説明している。すっかりお騒がせ女優となってしまった真木だが、1日でも早く回復して、再び活躍する姿を見たいものだ。

いしだ壱成なんて序の口!? “キモい”とネットで叩かれる芸能人の恋愛エピソード

 11月15日、俳優・いしだ壱成が都内で会見を開き、女優・飯村貴子との交際を認めた。今年8月に離婚したばかりのいしだだが、交際がスタートしたのは離婚が成立した後で、不倫関係については否定。2人は半同棲状態にあるそうで、飯村はいしだの元妻が使っていた箸や靴といった私物をそのまま使い、「たーたん」「いっくん」と呼び合っているという。

 この23歳のカップルに対してネットユーザーからは、「うわー素直にキモいと思った」といった辛らつな声が続出している。いしだと飯村だけでなく、芸能界には恋愛に関する“キモい”エピソードを披露して、ドン引きされる芸能人も少なくない。

「いま飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中の俳優・竹内涼真は、“理想のプロポーズ”を明かして、共演者をドン引きさせていました。竹内はソフトバンクの新CM発表会に出席した際、プロポーズは大きなダイヤの指輪を用意して『2人きりの時にひざまずきたい』と発言。一緒に発表会に出席していた樋口可南子には『気持ち悪い』と言われ、杉咲花には『ぎょっとします』と言われていました。このプロポーズにはネットでも、『気持ち悪っ! 後で思い出す度に顔から火が出ると思う』『ひざまずいてプロポーズするようなキザな男は、結婚したら浮気しそう』といった冷ややかな声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに、いま大ブレーク中の男女お笑いコンビ・にゃんこスターも世間をドン引きさせている。

「結成5カ月にして『キングオブコント』で準優勝を飾り、一躍時の人となったにゃんこスターの2人は、先月中旬ごろに“交際している”ことを公にしました。交際宣言した後の2人は、バラエティ番組でプライベートについて話すことが多くなっています。先月放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、ボケ担当の女性・アンゴラ村長は、相方・スーパー3助の好きなところについて『全部。見た目も性格も声もいいです』とノロける場面が放送されました。しかし、ネット上では『交際してるとか生々しくて嫌だ。早く消えてほしい』『ゴリ押し芸人はほかにもいるけど、この2人はあまりにも実力がなさすぎる』『本業のお笑いじゃなくて交際ネタばっかじゃん』といった批判が飛び交っています」(同)

 ほかにも、タレントの武井壮は先月30日に放送された『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、披露したエピソードが“キモい”といわれている。

「番組では『パートナーに対するウソ』をテーマに、出演者が討論を繰り広げて盛り上がりをみせました。その中で武井は、『別れた後、チャットとかで悪口を言われたりするので、女の子にはひとりずつ違うウソを言っておくようにしている』というエピソードを披露。そうすると、匿名で武井の悪口が書かれたとしても、書いた人を特定できるためだそうです。この話に、番組に出演していた漫画家・倉田真由美は『危機管理の徹底ぶりが気持ち悪い』とドン引き。また、女優・遠野なぎこも『ちょっと無理だな』と顔をしかめていました。さらにネットでも、『特定してどうするんだろ』『極端でなんか怖い』『考え方がヤバい』などとネガティブな意見が出ています」(同)

 飯村は、いしだの元妻の私物を使う理由を、“モノに罪はないから”と考えているようだ。「恋は盲目」というが、いしだと飯村の交際はこのまま順調に進んでいくのだろうか。

宮崎あおいと蒼井優が映画祭で緊迫――冷戦に巻き込まれた“被害者”女優とは?

 11月14日発売の「女性自身」(光文社)が、『第30回東京国際映画祭』(10月25日~11月3日開催)舞台裏での満島ひかりの“悪評”を報じた。満島は同映画祭の「Japan Now 銀幕のミューズたち」という特別企画に、同学年の安藤サクラ、宮崎あおい、蒼井優と共に出演。記事によると、満島は映画祭ポスターの撮影に関して、4人一緒での撮影を進めていたスタッフ側に対して、別々の撮影を希望した上、1人だけ撮り直しを要求。またオープニングのレッドカーペットイベント後のテレビ取材でも、“4人全員が衣装を着替えること”を条件に掲げておきながら、結局ドタキャンしたというのだ。

 しかし、この報道内容に、映画界からは疑問の声が上がっている。

「これは相当脚色されていると思います。そもそも、同映画祭の仕切りの悪さは業界内では有名で、今回のポスター撮影についても、企画内容があまりにも各人のイメージとかけ離れていたことから、撮影を担当した蜷川実花が首を傾げていたほど。だから、実際は満島だけではなく、宮崎の事務所も、4人全員での撮影にNGを出していたんです」(映画制作関係者)

 さらに、衣装チェンジに関しても「別にワガママには該当しない」(同)と指摘する。

「ブランド側が衣装替えを要望するのは当たり前の話。満島側も、その旨を映画祭スタッフに伝えただけですよ。ほかの共演者の事務所スタッフらも、この記事には首を傾げているし、関係者の間では『満島に何かしらの不満を抱いていた主催者サイドが、悪意を持ってネタを売ったとしか思えない』とささやかれています」(同)

 むしろ満島は、「宮崎と蒼井という因縁の2人に挟まれて、四苦八苦していた“被害者”」と語るのは、とある制作スタッフ。宮崎と蒼井は、V6・岡田准一の“今カノ”と“元カノ”という関係性だけに、以前から “不仲説”がウワサされており、「映画祭でも周囲をヒヤヒヤさせていた」(同・制作スタッフ)という。

「現場にいた関係者によると、宮崎と蒼井はレッドカーペットで横に並ばないどころか、裏でも挨拶ナシ、会話ナシ、目線すら合わせずにいたため、楽屋の雰囲気は最悪だったそう。ピリピリムードを解消すべく、満島は安藤と一緒に会話をつなごうと頑張っていましたよ。そんな気遣いもむなしく、宮崎と蒼井は終始“冷戦状態”でしたが」(同)

 現場を荒らしていたのは宮崎と蒼井に違いないのに、なぜか悪者にされてしまった満島が不憫でならない。

石田ゆり子、20歳当時の写真に大反響! 「広瀬すずに似てる」「妹・ひかりにソックリ」?

11月16日、女優の石田ゆり子(48)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

石田が投稿したのは、若かりし頃の自身の写真。ロングヘアーにカチューシャをつけ、太い眉毛が時代を感じさせる1枚だ。石田はこの写真について、「部屋を整理してたら出てきた。二十歳くらいのワタクシ。きりっとしているわ。カチューシャでおでこ全開の日々」と語っている。

この写真に対し、ファンからは「めちゃくちゃ可愛い」「美少女ですね」「美しすぎて嫉妬」「凛としててとてもチャーミング」「モナリザの微笑み」など絶賛コメントが殺到。

また、「衰えてないところがすごい」「変わらないですね~」「今の方がもっと綺麗ってどうなってるんですか!」「私もゆり子さんみたいな年齢の重ね方したかった」といったコメントも寄せられ、“奇跡のアラフィフ”と呼ばれる石田の変わらない美しさに称賛やあこがれの声が多数届いている。

さらに「ひかりちゃんかと思った!」「ひかりさんにソックリ」「やっぱり姉妹似てますね」など、妹で女優の石田ひかり(45)に似ていると指摘する声や、「広瀬すずさんに似てる」とのコメントも見られた。

『わろてんか』高橋一生が“頼みの綱”!? 視聴者から「高橋のために見てる」の声続出

  ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■11月11日(土)/36話~11月17日(金)/41話
 36話では、てんが寄席の購入資金を用意するために、勘当された実家である藤岡屋へ向かう。てんと藤吉のお互いを思う姿と強い意志に父・儀兵衛(遠藤憲一)は大金を貸すことを決めるのだが、この展開に視聴者からは「想像以上にあっけなくお金貸してくれるね」「勘当の意味なくない?」「脚本雑すぎ」といった声が続出。

 てんと藤吉が寄席の開業に奔走する様子が描かれた37話で、2人は寄席を「風鳥亭」と名付ける。38話ではついに風鳥亭が開業。しかし、出演する芸人たちの力不足は明らかで、日がたつにつれ、客足はどんどん遠のいてしまう。

 39話では、風鳥亭は寄席の目玉である落語家を呼べず、厳しい状態に追い込まれる。落語家探しに奔走する藤吉だったが、栞(高橋一生)に誘われ一緒に酒を飲むことに。酒の席での藤吉と栞の議論は白熱し、取っ組み合いの大ゲンカにまで発展。しかし、互いの思いをぶつけ合った2人は急速に仲良くなるのだった。視聴者からは「見るの諦めかけた時に投入される高橋一生」「高橋一生の使い方をマスターしてる」「乱れた栞さま、酔っ払った栞さま、笑顔の栞さま……栞さまの見せ方だけやたらうまい」「脚本と演出は駄目だけど、高橋一生は見たい。なんか悔しい」といった声が続出し、「栞様のために朝ドラ見てる」という人は少なくないようだ。

 40話で栞の計らいにより有名落語家の文鳥(笹野高史)に会った藤吉は、落語家を手配してくれるよう頼み込む。しかし、文鳥には「寄席の色もできてないのに、つてを頼るのは筋が通っていない」と拒否されてしまう。

 てんの後押しもあり、再び文鳥に会いに行く藤吉の姿が描かれた41話。てんの機転と藤吉の語る「男だけでなく女や子どもにも、本当に面白い落語を見てほしい」という思いを受け、文鳥自身が風鳥亭に出演してくれることに。文鳥の出演当日、風鳥亭には多くの人が押しかける。

 SNSでは、「高橋一生が頼みの綱状態」とも言われている同作。現状を脱することができるかどうかは、高橋なしでも視聴者の支持を得られるかどうかにかかっていそうだ。

『わろてんか』高橋一生が“頼みの綱”!? 視聴者から「高橋のために見てる」の声続出

  ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■11月11日(土)/36話~11月17日(金)/41話
 36話では、てんが寄席の購入資金を用意するために、勘当された実家である藤岡屋へ向かう。てんと藤吉のお互いを思う姿と強い意志に父・儀兵衛(遠藤憲一)は大金を貸すことを決めるのだが、この展開に視聴者からは「想像以上にあっけなくお金貸してくれるね」「勘当の意味なくない?」「脚本雑すぎ」といった声が続出。

 てんと藤吉が寄席の開業に奔走する様子が描かれた37話で、2人は寄席を「風鳥亭」と名付ける。38話ではついに風鳥亭が開業。しかし、出演する芸人たちの力不足は明らかで、日がたつにつれ、客足はどんどん遠のいてしまう。

 39話では、風鳥亭は寄席の目玉である落語家を呼べず、厳しい状態に追い込まれる。落語家探しに奔走する藤吉だったが、栞(高橋一生)に誘われ一緒に酒を飲むことに。酒の席での藤吉と栞の議論は白熱し、取っ組み合いの大ゲンカにまで発展。しかし、互いの思いをぶつけ合った2人は急速に仲良くなるのだった。視聴者からは「見るの諦めかけた時に投入される高橋一生」「高橋一生の使い方をマスターしてる」「乱れた栞さま、酔っ払った栞さま、笑顔の栞さま……栞さまの見せ方だけやたらうまい」「脚本と演出は駄目だけど、高橋一生は見たい。なんか悔しい」といった声が続出し、「栞様のために朝ドラ見てる」という人は少なくないようだ。

 40話で栞の計らいにより有名落語家の文鳥(笹野高史)に会った藤吉は、落語家を手配してくれるよう頼み込む。しかし、文鳥には「寄席の色もできてないのに、つてを頼るのは筋が通っていない」と拒否されてしまう。

 てんの後押しもあり、再び文鳥に会いに行く藤吉の姿が描かれた41話。てんの機転と藤吉の語る「男だけでなく女や子どもにも、本当に面白い落語を見てほしい」という思いを受け、文鳥自身が風鳥亭に出演してくれることに。文鳥の出演当日、風鳥亭には多くの人が押しかける。

 SNSでは、「高橋一生が頼みの綱状態」とも言われている同作。現状を脱することができるかどうかは、高橋なしでも視聴者の支持を得られるかどうかにかかっていそうだ。

西内まりや「社長への暴力事件」のリーク犯は? 看板タレントを潰すライジングの悪名

 記事によると、西内はかねてから体調不良を繰り返しており、ライジングは回復のためと、仕事をストップしていたそうだ。その間、西内とライジングは意思疎通が取れなくなり、関係が悪化し、今回の殴打事件が勃発してしまったという。社長に対する暴力に関して、西内の代理人は事実を否定しているものの、ライジング側の弁護士は「紛れもない事実」とハッキリと認めている。

「西内とライジング、どちらが悪いかで言えば、当然手を上げた方なのですが、今回の『文春』報道を仕掛けたのがライジング側だと考えると、判断が難しくなる。記事内での証言の多くは『ライジング関係者』となっているし、また西内本人か同プロ関係者でなければわからないような話も多数掲載されているだけに、“リーク犯”はライジング側と考えるのがごく自然でしょう」(芸能プロ関係者)

 ライジング側の求める芸能活動と、自らの方向性にギャップがあったといわれている西内。暴力を振るった原因も、この“方向性の違い”によるものとささやかれているが……。

「西内側は、来年で所属契約の解除を迫っていることから、2015年に同プロを退所した安室奈美恵と、ほぼ同じパターン。あの時も、安室側がライジングに『これでは奴隷契約です』などと訴えを起こし、結果自ら設立した個人事務所へ移籍してしまいましたが、その一部始終が『文春』に報じられた。こうなるとライジングは、『タレントがコントロール不能に陥ると、文春にネガティブな情報を流す事務所』といわれても仕方ありませんよ」(同)

 安室に関しても、「文春」報道がきっかけとなり、「“育ての親”を裏切り独立を画策した」として、業界的で問題視されるようになった。

「それでも立て続けに、まるで見せしめのような報道が出る流れは、あまり気分がいいものではありませんね。同じくライジングは、SPEEDの今井絵理子が選挙に出馬して以降、マスコミに対し、彼女のネガティブ情報を流すようになっていた。今井も今井で、不倫に走るという問題行動はあったものの、『なぜ守ってあげないのか』とライジングを不審がるマスコミ関係者もいましたよ」(週刊誌記者)

 次々と看板タレントとの不協和音が明るみに出ているライジング。果たして西内は、今後どのような道を歩むことになるのだろうか。

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 記事によると、西内はかねてから体調不良を繰り返しており、ライジングは回復のためと、仕事をストップしていたそうだ。その間、西内とライジングは意思疎通が取れなくなり、関係が悪化し、今回の殴打事件が勃発してしまったという。社長に対する暴力に関して、西内の代理人は事実を否定しているものの、ライジング側の弁護士は「紛れもない事実」とハッキリと認めている。

「西内とライジング、どちらが悪いかで言えば、当然手を上げた方なのですが、今回の『文春』報道を仕掛けたのがライジング側だと考えると、判断が難しくなる。記事内での証言の多くは『ライジング関係者』となっているし、また西内本人か同プロ関係者でなければわからないような話も多数掲載されているだけに、“リーク犯”はライジング側と考えるのがごく自然でしょう」(芸能プロ関係者)

 ライジング側の求める芸能活動と、自らの方向性にギャップがあったといわれている西内。暴力を振るった原因も、この“方向性の違い”によるものとささやかれているが……。

「西内側は、来年で所属契約の解除を迫っていることから、2015年に同プロを退所した安室奈美恵と、ほぼ同じパターン。あの時も、安室側がライジングに『これでは奴隷契約です』などと訴えを起こし、結果自ら設立した個人事務所へ移籍してしまいましたが、その一部始終が『文春』に報じられた。こうなるとライジングは、『タレントがコントロール不能に陥ると、文春にネガティブな情報を流す事務所』といわれても仕方ありませんよ」(同)

 安室に関しても、「文春」報道がきっかけとなり、「“育ての親”を裏切り独立を画策した」として、業界的で問題視されるようになった。

「それでも立て続けに、まるで見せしめのような報道が出る流れは、あまり気分がいいものではありませんね。同じくライジングは、SPEEDの今井絵理子が選挙に出馬して以降、マスコミに対し、彼女のネガティブ情報を流すようになっていた。今井も今井で、不倫に走るという問題行動はあったものの、『なぜ守ってあげないのか』とライジングを不審がるマスコミ関係者もいましたよ」(週刊誌記者)

 次々と看板タレントとの不協和音が明るみに出ているライジング。果たして西内は、今後どのような道を歩むことになるのだろうか。