『奥様は、取り扱い注意』綾瀬はるか、二重の変化に「疲れてる?」と違和感の声続出

 11月29日午後10時から第9話が放送される、綾瀬はるか主演『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)。視聴率は初回が11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話以降は11~14%台と好調を維持している。

 同ドラマは、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が主人公。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、1年とたたないうちに、ご近所の幸せそうに見える主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。そんな彼女たちのトラブル解決に菜美が乗り出していくストーリーだ。

 第8話で、菜美、主婦友の優里(広末涼子)、京子(本田翼)の3人は、近所に住む大物政治家の妻・妙子(相築あきこ)が主催するホームパーティーに出席。すると数日後、菜美の家の近所で立て続けに空き巣事件が発生し、その被害者が、妙子のホームパーティーに出席していた家ばかりであることが発覚する。

 しばらくすると、菜美の家にも空き巣が入り、偶然居合わせた勇輝が犯人に殴られてしまう。菜美は復讐を誓い、犯人を突き止めて、常人離れした戦闘スキルの相手と格闘し、撃退するに至ったのだが、一方で、襲われた勇輝が、大したダメージを負っていなかったことに違和感を覚えることになる。

「第8話では、普段、奥二重である綾瀬が、ドラマ中盤のワンシーンで片目だけくっきり二重になり、その後再び奥二重に戻っていたんです。ネット上で『綾瀬はるかの二重幅がいつもと違う!』『疲れてるのかな。左右の目の大きさが違って違和感ある』『なんか顔がおかしいと思ったら、左目だけおかしなことに……』などと指摘されていました」(芸能ライター)

 第9話では、菜美の住む街の崩壊を企む謎の男・横溝(玉山鉄二)が登場。彼に弱みを握られ、売春を強要される日々に耐えられなくなった主婦の自殺事件が起こる。菜美はこの事件に不吉な予感を抱くが、横溝の正体を掴むことはできず、真相は表沙汰にならないまま闇に葬られてしまう。

 そんな中、突然、海外赴任が浮上した勇輝に疑惑を深めた菜美は、かつての仲間・小雪(西尾まり)に調査を依頼。しかし、小雪は勇輝の指示に従って、菜美に偽の情報を伝える。菜美は海外赴任への同行を決めたものの、2人は互いへの猜疑心と罪悪感でがんじがらめになっていく。

「ドラマ終盤にもかかわらず、勇輝と横溝が何を目的に動いているのか詳しく明かされていません。しかし、どうやら勇輝は、かなりの格闘スキルを持っているようで、これからは西島のアクションシーンに期待できそうです」(同)

 果たして物語はどのように終着していくのだろうか。次回も見逃せない。

『ドクターX』米倉涼子、ギャラ高騰の弊害か? 「内田有紀が消えた」と視聴者の不満爆発!

 米倉涼子主演の人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系)の第7話が11月23日に放送され、視聴率は20.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。前週より、0.6ポイント微減となったが、第5話から3週連続で20%台を記録。平均視聴率も20.0%で、大台をキープした。

 第7話は、東帝大学病院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ、日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)の妻・小百合(戸田菜穂)から、従妹・萌々香(小飯塚貴世江)の見合い相手を医局の中で探してほしいとの依頼が舞い込む。白羽の矢が立った外科医・原守(鈴木浩介)は、意気込んで見合いに臨んだものの、その場に大門未知子(米倉)が、外国人女性を連れて来る。彼女は、原と同時期にロシアの病院に勤務し、当時恋人関係にあった米国人外科医のナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックス)。この事態に蛭間夫妻は激怒し、原にナナーシャと縁を切るよう命じたが、彼女は「3カ月だけ一緒にいてほしい」と原に懇願する。

 そんな中、ナナーシャが、完全切除が難しい脳腫瘍を患っていると判明。手術しなければ、余命は3カ月だという。オペに臨んだ未知子は、手に麻痺が残らないようするため、全身麻酔を中断して、意識を覚醒させたまま行う覚醒下手術を選ぶ、という展開だった。

 視聴率的には、20%の大台を維持した第7話だが、大きな“違和感”があった。それは、未知子の最高のパートナーであるフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)が、何の前触れも、理由もなく出演していなかったからだ。

 今シリーズでは、レギュラーメンバーが全員揃わない回が多く、第5話では猪又孝外科副部長役の陣内孝則、第6話では西田の出演シーンがなかった。そこにきて、第7話でも、内田のほか、海老名敬外科副部長役の遠藤憲一、草刈の姿が見られなかったのだ。

「レギュラーキャストの出演シーンがないという事態は、ほかのドラマでもなくはないですが、『ドクターX』の今シリーズでは頻繁すぎます。テレ朝が続編をやりたいばかりに、出演を渋っていた米倉を納得させるためギャラを大幅に上げたことから、ほかの主要キャストのギャラも跳ね上がってしまった。当然制作費は高騰し、レギュラーメンバーを休ませるという措置がとられたのではないでしょうか。ただ、第1シリーズからの流れや立場を考えれば、未知子が属する神原名医紹介所の所長・神原晶役の岸部一徳と、同僚の内田だけは、絶対に外してはならないのでは。こうなると、米倉以外の出演者は、いようがいまいがどうでもいいという設定になってしまいます。脇役も光ってこそのドラマであって、彼らの演技を楽しみにしている視聴者もいるのです。いくらなんでも、このやり方は傲慢すぎ。外された役者のモチベーション低下も懸念されます」(テレビ誌関係者)

 ネット上でも、内田が出演しなかったことに対する不満が噴出。テレ朝は、欠けてはいけないキャストを休ませてしまったようだ。

 次回、第8話は、元大臣秘書役の林家正蔵がゲストで、新米外科医・西山直之役の永山絢斗がメーンとなるようだ。このような展開では「次回は誰が休みなのか?」と勘繰ってしまいたくもなるが……。
(田中七男)

『監獄のお姫さま』あびる優のすっぴん顔が「誰だかわからない」「演出?」と視聴者騒然!

 11月28日午後10時から第7話が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%、第2話9.6%、第3~6話は6~8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と相変わらず苦戦中だ。

 同ドラマは、夫の殺人未遂で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)ら罪を犯した女たちと、罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。脚本を担当しているのは、数々のヒットドラマを世に送り出した宮藤官九郎だ。

 第6話では、板橋の恋人が殺害された「爆笑ヨーグルト姫事件」の犯人で、彼の元婚約者でもあるしのぶ(夏帆)の“悲劇”が描かれた。しのぶは、息子・勇介を刑務所内で1年半育てるも、最終的に板橋に連れて行かれたことで、大ダメージを食らう。カヨ、洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)ら受刑者たちも同様に、“勇介ロス”の状態に陥る中、板橋が晴海(乙葉)と極秘入籍し、勇介を2人の子どもとして育てていることが発覚。しのぶはさらに深い傷を負うことになった。

 そんな中、釈放されたはずの悠里(猫背椿)が薬物使用で再逮捕され、売人の幸子(あびる優)とともに刑務所に戻ってくる。

「ドラマが刑務所内ということで、あびる優はすっぴんのような姿で登場したのですが、ネット上では『こんな顔だっけ?』『一瞬誰かわからないほど、すっぴんは顔が違うな』『顔色が悪すぎる。演出なのかな』といった声が続出していました」(芸能ライター)

 第7話では、面会のため、女子刑務所にタキシード姿でやってきた検事の長谷川(塚本高史)が、カヨに獄中結婚前提で交際を申し込む。次回予告映像には、「獄中交際開始」というテロップとともに、カヨと長谷川が面会時にイチャイチャしているシーンも挿入されている。

 一方、雑居房では、板橋への復讐を決意したカヨたちが、「板橋捕獲作戦会議」を始める。そして、その実行のため、カヨたちはありとあらゆる資格を取ろうと猛勉強を開始するという。

「第7話では、これまであまり触れられることのなかった、洋子の過去が明らかになるようです。さらに、カヨたちの中に裏切り者がいる疑惑も浮上し、話は急展開を迎えそうです」(同)

 果たして板橋への復讐は成功するのだろうか。今後の展開から目が離せない。

『民衆の敵』、“秘書の自殺”で急展開! 「コメディドラマなのに」「脚本が破綻」と猛批判

 11月27日午後9時から第6話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話では6.9%に転落した。

 同ドラマは、家庭円満ながら質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)にもっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから、高年収の市議会議員になったものの、やがて政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第5話では、日本人が仕事を優先して休暇が取りにくい状況にあると知った智子が、SNSに自らがまず「長期休暇を取る」と投稿。しかしその提案は不評の嵐で、夫の公平(田中圭)から、「議員として、ろくな活動もしていないから当たり前。SNSへは市議として何をしたかを書いた方がいい」と注意を受ける。

 すると、そんな智子の元へ「市議会に汚職議員がいる」という告発文が送られてくる。新人議員の藤堂誠(高橋一生)や岡本遼(千葉雄大)とともに、汚職議員の捜索に乗り出すが、その結果、岡本が敬愛する河原田晶子市長(余貴美子)にその疑いが浮上。市長は否定するものの、事態はどんどん深刻化していき、ついに河原田の秘書・望月守(細田善彦)が自殺する事件まで発生するのだった。

「これまでのコメディ調が一転、秘書の自殺というシリアスな展開になったことにより、ネット上では脚本に対する戸惑いや批判の声が噴出しました。『急展開すぎる! 脚本が破綻してる』『望月が死んだのは、智子の軽率さが原因』『自分に責任はないと思ってる智子はおかしい』といった指摘が相次いでしまったんです」(芸能ライター)

 第6話では、河原田が市長の職を辞し、再び市長選に立候補することで、潔白か否かを市民に委ねる道を選ぶ。一方、河原田と対立する犬崎和久(古田新太)派には、智子を次の市長に推す動きが起こる。

 「犬崎には裏がある」と踏んだ智子は、この依頼を断ったが、市民の陳情を役所に頼んでも聞き入れられず、なかなか解決できない現状には頭を抱えていた。そんな中、藤堂から「市長になればいい」と提案され、「藤堂こそ市長になればいい」と返すと、さらに「智子の方がいいと思う」と主張される。すると、そこにやって来た犬崎から、「市長にすることを諦めてはいない」と告げられるのだった。

「今のところ特に何も成果をあげていない智子が、市長に立候補するのは『あり得ない』との指摘が多数上がっています。もしも智子が市長になろうものなら、ブーイングが起こることは間違いなさそうです」(同)

 視聴率は低迷する一方だが、果たして巻き返す術はあるのだろうか。新展開に期待したい。

和田アキ子、「安室に『紅白』譲ったる」と放言!? 「2017年は復活出場」と宣言してた?

 11月16日、大みそかに放送される『第68回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表され、世間を大いににぎわせた。そんな中、出場者リストに名前がなかったことに対して、ある常連歌手が“トンデモ発言”をし、周囲をドン引きさせているという。

「2015年まで30年連続で『紅白』に出場していた和田アキ子です。近年、これといったヒット曲がないのに『紅白』に出続けていたのですが、昨年ついに落選。本人は大ショックを受けており、バラエティ番組で『(NHKには)もうちょっと大人の対応をしてほしかった』などと不満を漏らしていました」(テレビ局関係者)

 また、和田は表向きには「(今後の出場は)あり得ない」と豪語していたものの、周囲には「17年には復活する」と宣言していたそうだ。

「というのも、和田は今年で歌手デビュー50周年の節目を迎えたので、その記念イヤーには『紅白』出場が叶うと信じていたようです。しかし、結局今回も落選。すると、和田は来年の引退を発表している安室奈美恵を引き合いに出し、周囲に『今年は安室に譲ったるわ』などと吹聴していたとか。安室は出場者に入っていませんし、サプライズ的に出演する可能性も低いとみられているんですけどね……。和田のこの負け惜しみ発言には、周囲も反応に困っていたようです」(芸能プロ関係者)

 そんな和田は19日、『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、昨年の『紅白』について「言わせてもらうけど見てねぇよ!」などと悪態をついていた。

「和田の発言には、ネットユーザーから批判が相次ぎましたが、関係者も困り果てていますよ。本人がいまだに返り咲きを狙っているのは明らかだけに、周囲も『紅白』の話題には触れづらい状況が続いている。和田の不機嫌に付き合わされるスタッフからは、『紅白出場通算40回が叶えば落ち着くはずだから、あと1回だけ出場させてほしい』と、祈るような声も聞かれます」(週刊誌記者)

 和田にはぜひ楽曲をヒットさせて、『紅白』への返り咲きを目指してほしいものだが……。

土屋太鳳、10周年写真集は“セクシー路線”!? 「誰が買うの?」「売れない」とアンチ爆発

11月24日、女優の土屋太鳳が自身のインスタグラムを更新し、女優デビュー10周年を記念したメモリアル写真集を発売することを発表。インスタで、写真集内の1ページと思われる画像を公開したのだが、アンチからは「女にも男にもウケなそうな写真集」といった声が上がっている。

 土屋の写真集が発売されるのは12月15日。2015年に発売されたフォトブック『DOCUMENT』(東京ニュース通信社)以来、およそ2年ぶりの写真集となる。今作も前作同様、土屋は企画書から制作にかかわっているという。

「今回の写真集は、女優デビュー10周年記念ということで、SNSなどからは『最近出てきたイメージあったけど、10周年なの!?』といった驚きの声が上がっています。土屋は、05年に『スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス』で審査員特別賞を受賞。07年にゲームソフトのCMに出演し、翌年に『トウキョウソナタ』で映画デビューを果たしました。今回の写真集発売にあたって、土屋はインスタに『心をめいっぱい、こめてます』と意欲を覗かせ、背中が露わになったセクシーショットを公開したのですが、以前からゴリ押しやぶりっ子な言動からアンチが多いだけに、『買わないし、売れないと思う』『単純に誰が買うのか疑問』『土屋太鳳の需要と供給のバランスが崩れてる気がする』など冷ややかな声が上がってしまったんです」(芸能ライター)

 土屋といえば、今年9月に公開された主演映画『トリガール!』が全国約240館で上映されたにもかかわらず、全国週末興行成績ランキングで初登場トップ10を逃して“大爆死”。今回の写真集はヒットを記録できるのだろうか。

「15年、『下町ロケット』(TBS系)に出演して注目を集め、昨年と今年だけで映画5本、連ドラ3本に出演。写真集発売の翌日には、映画『8年越しの花嫁』の公開を控え、来年は『となりの怪物くん』『累 -かさね-』が公開される予定です。しかし、これらの活動を露出過多だと捉える人も多く、今回の写真集発売についても『またゴリ押し』『映画が爆死してたけど、どこにニーズあるの?』といった指摘が出ています。いま最も注目されている女優の1人ではあるものの、今年4月に発売された綾瀬はるかの写真集が、初週で3,500部ほどしか売れなかったことからもわかるように、女優の写真集は売り上げが伸び悩むことも少なくない。『太鳳ちゃんのイメージはセクシーじゃないんだよな』『色気推しはやめた方がいい』『活発で健康的な感じなのに』などの声も上がっており、写真集の方向性次第では大爆死ということも考えられそうです」(同)

 写真集発売の2日後である12月17日には、イベントの開催を発表している土屋。写真集と映画『8年越しの花嫁』をヒットに導けるのか注目したい。

「放送事故?」「ダサい」「がっかり」……“タトゥー発覚”で世間をザワつかせた芸能人

 11月20日に放送された『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に、元モーニング娘。の市井紗耶香が出演。しかし放送内で彼女の背中に施されたタトゥーがチラ見えする場面があり、視聴者やネットユーザーからは「マジかよ……」「本当にがっかり」といった声が続出している。実はタトゥーを入れている芸能人は意外と少なくないようだ。

「テレビ出演でタトゥーが発覚した芸能人と言えば、DA PUMPのISSAが挙げられます。彼は2016年5月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した際、胸や腕に彫られたタトゥーが映り込み話題に。ネット上では、子どもがいる親世代から『テレビに出演するならしっかり隠してほしい』などと批判が噴出していました」(芸能ライター)

 タトゥーを入れている芸能人はアーティストだけにとどまらない。以前は木梨憲武など、お笑い芸人の“タトゥー疑惑”が話題になっている。

「10年に左腕の“Kinashi Cycle Japan”のタトゥーを消したとブログに書き込んでいた木梨ですが、16年9月の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)出演時に『タトゥーが復活した?』と話題になっています。問題になったのは収録後の木梨を映した一幕で、視聴者からは『袖の下に“木梨サイクル”のタトゥーが入ってる!』といった声が続出。映像からはっきり確認することはできませんが、“放送事故”などとも言われてしまいました。一方、メイプル超合金の安藤なつの場合は、昨年2月の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で腰に入った“羽”のタトゥーをはっきりと確認できます。彼女は過激なファイトスタイルで知られる元レスラーなので不思議ではありませんが、ちょうど売り出し中だったこともあり、ショックを受ける人が少なくありませんでした」(同)

 偶然映り込むのではなく、自分からタトゥーを披露する芸能人もいるが、やはり日本の視聴者には不評のようだ。

「元てれび戦士で現YouTuberのタレント・てんちむ(橋本甜歌)は、今年7月にインスタグラムでタトゥーの存在を暴露。『多分初めて見せる。背中には10代のときに彫った天使と悪魔の羽根が生えてます』とのコメントと共に、背中のタトゥーを披露してます。さらに『#他にも耳裏と足首に入ってる』『#映画や仕事の時は実はファンデで消されてた』というハッシュタグも投稿。しかしネット上では『誇らしげにアピールする意味がわからない』『正直言ってデザインもダサい』『10代でタトゥー入れるとか……もっと体を大事にしようよ』と、冷ややかな声が上がってしまいました」(同)

 日本ではまだまだ受け入れられていない、ファッションとしてのタトゥー。さまざまなメディアに露出する芸能人にとっては、数多くのリスクがありそうだ。

新垣結衣「噛むのが面倒」金田朋子「リビングで用を足す」ドン引きされた“ズボラ”芸能人

 11月21日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に藤田ニコルが出演。彼氏との理想の関係について“歯ブラシを共有したい”と発言した。これに共演者からは「気持ち悪い!」「絶対ムリ……」との声が上がり、視聴者も「歯ブラシ交換は不潔すぎる」「想像しただけで、気持ち悪くなってきた」とドン引き。しかしながら、藤田以外にも、独特過ぎる私生活を明かして、人々をざわつかせてしまう芸能人は少なくない。

「大人気女優の新垣結衣は、10月9日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でズボラすぎる私生活を明かしていました。最初に紹介された『洗濯物をたたまない』というズボラエピソードには出演者も共感していた様子でしたが、『モノを噛むのがめんどくさい』という話にはスタジオが騒然。疑問符を浮かべる共演者に、新垣は『唐突にやってくるんです。噛むのがめんどくさくなる瞬間が』『もう疲れた~ってなる』と説明しています。これに視聴者からは『ガッキーの心の闇を見た……』『なんかめっちゃ病んでそう』と心配する声が続出。しかし批判の声がほとんど上がっていないことから、彼女の好感度の高さがうかがえます」(芸能ライター)

 普段のイメージと私生活での振る舞いにギャップがある芸能人は意外に多い。4カ国語を操るハーフタレント・春香クリスティーンもその1人だ。

「先ごろ、来年3月での芸能活動無期限休業を発表した春香は“汚部屋”で有名。2012年に『爆笑! 大日本アカン警察』(フジテレビ系)のお掃除企画で自宅が公開された際には、あまりのゴミ屋敷っぷりに視聴者が騒然としていました。さらに同年にはさまざまな番組で彼女の部屋を片付ける企画が行われたのですが、何度キレイにしても散らかしてしまい、結局またゴミ屋敷が復活してしまうんです。しかし自主的に片付けることもあるようで、14年には友人を招ける状態まで掃除をしたのか、一緒に自室でW杯を観戦したとTwitterで報告。今年はセ・リーグの始球式で記念球を受け取り、『(部屋が)今はキレイなのでちゃんと飾ります』と発言していました」(同)

 何かと“奇行”が話題になるベテラン声優・金田朋子は、夫の森渉に驚愕の私生活を暴露されている。

「9月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した森は、金田への不満を聞かれ、『おしっこはリビングじゃなく、トイレでちゃんとしてください!』と答えていました。今年6月に第一子を出産した金田は、赤ちゃんを心配するあまりトイレに行かず、紙コップに用を足すそうです。森の暴露に、金田は『一滴もこぼさない』『百発百中、大丈夫です』と弁明。しかし、視聴者からは『さすがにヤバイというか……旦那さんいい人だな』『これ、テレビで言ったらダメなやつでしょ』といった声が相次ぎました」(同)

 面白がられることもあれば、本気で引かれてしまうこともある“ズボラエピソード”。今後はどのタレントによって驚愕の私生活が明かされるのか、温かい目で見守っていこう。

新垣結衣「噛むのが面倒」金田朋子「リビングで用を足す」ドン引きされた“ズボラ”芸能人

 11月21日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に藤田ニコルが出演。彼氏との理想の関係について“歯ブラシを共有したい”と発言した。これに共演者からは「気持ち悪い!」「絶対ムリ……」との声が上がり、視聴者も「歯ブラシ交換は不潔すぎる」「想像しただけで、気持ち悪くなってきた」とドン引き。しかしながら、藤田以外にも、独特過ぎる私生活を明かして、人々をざわつかせてしまう芸能人は少なくない。

「大人気女優の新垣結衣は、10月9日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でズボラすぎる私生活を明かしていました。最初に紹介された『洗濯物をたたまない』というズボラエピソードには出演者も共感していた様子でしたが、『モノを噛むのがめんどくさい』という話にはスタジオが騒然。疑問符を浮かべる共演者に、新垣は『唐突にやってくるんです。噛むのがめんどくさくなる瞬間が』『もう疲れた~ってなる』と説明しています。これに視聴者からは『ガッキーの心の闇を見た……』『なんかめっちゃ病んでそう』と心配する声が続出。しかし批判の声がほとんど上がっていないことから、彼女の好感度の高さがうかがえます」(芸能ライター)

 普段のイメージと私生活での振る舞いにギャップがある芸能人は意外に多い。4カ国語を操るハーフタレント・春香クリスティーンもその1人だ。

「先ごろ、来年3月での芸能活動無期限休業を発表した春香は“汚部屋”で有名。2012年に『爆笑! 大日本アカン警察』(フジテレビ系)のお掃除企画で自宅が公開された際には、あまりのゴミ屋敷っぷりに視聴者が騒然としていました。さらに同年にはさまざまな番組で彼女の部屋を片付ける企画が行われたのですが、何度キレイにしても散らかしてしまい、結局またゴミ屋敷が復活してしまうんです。しかし自主的に片付けることもあるようで、14年には友人を招ける状態まで掃除をしたのか、一緒に自室でW杯を観戦したとTwitterで報告。今年はセ・リーグの始球式で記念球を受け取り、『(部屋が)今はキレイなのでちゃんと飾ります』と発言していました」(同)

 何かと“奇行”が話題になるベテラン声優・金田朋子は、夫の森渉に驚愕の私生活を暴露されている。

「9月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した森は、金田への不満を聞かれ、『おしっこはリビングじゃなく、トイレでちゃんとしてください!』と答えていました。今年6月に第一子を出産した金田は、赤ちゃんを心配するあまりトイレに行かず、紙コップに用を足すそうです。森の暴露に、金田は『一滴もこぼさない』『百発百中、大丈夫です』と弁明。しかし、視聴者からは『さすがにヤバイというか……旦那さんいい人だな』『これ、テレビで言ったらダメなやつでしょ』といった声が相次ぎました」(同)

 面白がられることもあれば、本気で引かれてしまうこともある“ズボラエピソード”。今後はどのタレントによって驚愕の私生活が明かされるのか、温かい目で見守っていこう。

柴咲コウ、『直虎』主演の裏で「怪行動」――IT会社設立めぐり「崩壊寸前」とささやかれるワケ

 所属のスターダストプロモーションから事実上独立し、自らが代表を務めるIT企業を設立、芸能生活においても“おんな城主”になっていると報じられた柴咲コウ。ドラマやCMなど、一部業務は引き続きスターダストと提携しながら、歌手やファンクラブ運営などは自らの会社で行う手法は、業界内で「海外セレブに近い画期的な手法」と評価されているという。しかしその新体制の実情は、さまざまな“不手際”が勃発しており、早くも崩壊寸前のようだ。

「柴咲は、昨年の単発ドラマ『氷の轍』(テレビ朝日系)頃から、スターダストのマネジャーが仕事に関与することを拒否し始め、自らが雇った個人マネジャーを現場に付けるように。しかし、そのうちに個人マネジャーも柴咲から離れてしまったようで、最近では自ら車を運転して、現場を回るようになっています。現在放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』でも同様ですので、NHK関係者がスターダストに『主演に運転させるなどもってのほか』と何度も抗議したものの、本人の方がかたくなに受け入れませんでした」(テレビ局関係者)

 柴咲とスターダストに、深い溝ができていることは明らか。そして、そんな中、「週刊文春」(文藝春秋)が、「レトロワグラース」なるIT企業の社長に柴咲が就任していたと報じたのだ。

「同社で柴咲のパートナーを務めているのは、『モブキャスト』創業者として知られる実業家・藪考樹氏。『レトロワ』は、新しく柴咲の専属マネジャーを採用したようで、近ごろ出演したイベントに姿を見せていました」(スポーツ紙記者)

 ところが、IT出身の藪氏をはじめとして、「レトロワ」には芸能界に精通する人材がまったくいないようだ。

「今月、渋谷・ヒカリエで行われたツリー点灯式に出席した柴咲が、『イベント会社の不手際にブチ切れした』などと一部週刊誌で報じられていましたが、仕切りの悪さにキレていたのは、報道陣も同様。もしこの場にスターダスト関係者がいれば、イベンター側をうまくコントロールできたはずですが、現在柴咲の周囲にいるスタッフは、まるで勝手がわからないのでしょう」(同)

 来年には映画撮影がスタートするという柴咲だが、「レトロワ」スタッフではらちが明かなくなってしまったようで、なんと自ら、新マネジャーのスカウトに奔走中なのだとか。

「柴咲自身が手がけるファンクラブの売り上げは微々たるものですし、オフィシャルTwitterのフォロワー数が700人台というところを見ても、とても独り立ちしてやっていけるとは言い難い。もともと、『レトロワ』設立は、柴咲のわがままから始まったこともあって、スターダスト関係者の間では、彼女に関する悪評が飛び交っている状況ですよ」(前出・関係者)

 このままジリ貧状態に陥ってしまえば、柴咲は再びスターダストの正式所属タレントに“出戻り”してしまうかもしれない。果たして“城主”の地位はいつまでキープできるだろうか。