『ドクターX』、米倉涼子が『コード・ブルー』名台詞を“丸パクリ疑惑”浮上!

 12月7日午後9時から、第9話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は19%台だったものの、第5話以降は再び20%台に回復している。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第8話では、難病を患って死を覚悟した元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を大々的に告発。すると東帝大学病院の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、八雲を同院の広告塔に仕立て上げようと目論んで入院をさせることに。

 八雲のオペは、院内で最も腕が良い未知子が担当することになるが、突如カンファレンス中に、ゆとり世代の新米外科医・西山直之(永山絢斗)が、自分が執刀したいと名乗り出る。しかし、未知子や外科副部長たちなどに、あえなく却下されてしまう。

 ところが後日、西山は医療界のトップに君臨する父親・内神田景信(草刈正雄)の口利きによって、八雲のオペを担当することに。外科医としての経験を積めると意気込んで執刀に当たったものの、オペ中、窮地に追いやられてしまい、結局、未知子によって助けられる……という結末だった。

「無事にオペを成功させた未知子は、『失敗された患者に次はないんだよ、あんたにはあっても』と西山を叱ったのですが、この台詞が『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出てきたものだったと、視聴者の間で話題になっています。同作の登場人物である医師・白石恵(新垣結衣)が、第5話で、ミスを甘くとらえる新人フェローに対し、『私たち医者には次があるけど、患者さんは命を落としたら、もう次はないの』と言っていたのです。ネット上では『白石先生と未知子が同じこと言ってる』『なんか聞き覚えあると思ったら……』『まさかパクッたの?』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、「足の痛みが収まらない」というバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに東帝大学病院を訪れる。未知子の勧めもあって念入りに検査すると、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折であると判明。未知子は、次のバレエ選考会までに完治できる驚きの術式を提案するが、その裏で、内神田が不穏な動きを見せる。

「どうやら内神田は、未知子を日本の医学界から排除しようとしている模様。第9話の予告映像を見ると、内神田と未知子が、激しく衝突しているシーンが挿入されていました。また、未知子が『一日でも長くオペできますように』とお祈りしているシーンのすぐ後に、部屋の中で倒れている映像が映し出され、何らかの危険が迫っていることが示唆されていました」(同)

 果たして未知子の身に何が起こるのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

米倉『ドクターX』20%超連発、篠原『民衆の敵』打ち切り寸前! 「W涼子対決」の明暗

  10月クールで放送中の連続ドラマが終盤に差し掛かっている中、業界では『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)の主演を務める篠原涼子と、『ドクターX~外科医・大門未知子~5』(テレビ朝日系)の主演・米倉涼子の「視聴率格差」が話題になっているようだ。

「両者はともに40代のベテラン女優で、なおかつ名前が“涼子”という共通点もあり、今期のドラマの中で『ダブル涼子対決』として注目を集めていました。蓋を開けてみると、『ドクターX』が初回から平均視聴率20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)のロケットスタートを切ったのに対し、『民衆の敵』は9.0%の低速発進。さらに、その後も『ドクターX』は19~20%台をキープしているものの、『民衆の敵』は1ケタ台から抜け出せないどころか、12月4日に放送された最新の第7話は5.8%にまで落ち込んでいます」(テレビ局プロデューサー)

 実は、この2人の主演連ドラが同クールに放送されるのは、今回で4度目。最初にぶつかったのは2006年7月クールで、篠原の『花嫁は厄年ッ!』(TBS系)が全話平均12.0%、米倉の『不信のとき~ウーマン・ウォーズ~』(フジテレビ系)が12.9%と、米倉に軍配が上がった。

「また、10年10月クールは篠原が、『黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-』(日本テレビ系)で全話平均13.5%、米倉が『ナサケの女 ~国税局査察官~』(テレビ朝日系)で13.9%を記録し、勝利の女神は再び米倉に微笑んだ。しかし、13年4月クールは篠原が『ラスト・シンデレラ』(フジテレビ系)で15.2%と奮闘し、米倉の『35歳の高校生』(日本テレビ系)の13.3%を上回りました」(同)

 3回戦までの成績だけ見れば、篠原は米倉に1勝2敗で負けていたが、数字的には毎回僅差で争っていた。しかし、4度目の対決となった『ドクターX』と『民衆の敵』は、明暗がくっきりと別れる結果に。業界では視聴率4%台が“打ち切り水準”とされているため、『民衆の敵』はギリギリのところまで来ていると言えそうだ。

「篠原も『ラスト・シンデレラ』までは健闘していたものの、15年に主演した連ドラ『オトナ女子』(フジテレビ系)で1ケタ台を連発し、全話平均でみれば8.7%。一気に評価を落とした印象でした。今年放映の単発ドラマ『愛を乞うひと』(日本テレビ系)でも10.6%と冴えない数字だっただけに、現状にかなり焦りを感じているでしょう」(同)

 2人の間で差が広がっているように見えるが、米倉も単発ドラマなら16年4月の『松本清張スペシャル かげろう絵図』(同)で8.3%の爆死が取り沙汰された。

「それでも、同年10月クールの『ドクターX』第4シリーズは全話平均21.5%を叩き出し、挽回。今や女優としての評価は、米倉の方が格上とされています」(同)

とはいえ、どちらも劣らない演技力の持ち主だけに、米倉は運良くはまり役のドラマを引き当てただけという見方も。篠原の返り咲きに期待したいが、果たして……。

『奥様は、取り扱い注意』最終回目前に「なにこの展開!」「続きは劇場?」とお茶の間あぜん

 12月6日午後10時、綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)が最終回を迎える。視聴率は初回11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、第2話以降は11~14%台と好調だ。

 同ドラマの主人公は、波瀾万丈でワケありの過去を捨て、閑静な高級住宅街で新婚生活を送っている専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)。合コンで一目惚れした夫のIT企業経営者・勇輝(西島秀俊)と穏やかな暮らしを送っていたが、街に越してきて早々、近所の主婦たちがさまざまなトラブルを抱えていることに気づく。彼女たちのトラブルを解決しようと、菜美が発奮するストーリーだ。

 第9話では、菜美の暮らす街の崩壊を企む謎の男・横溝(玉山鉄二)に弱みを握られ、売春を強要されていた主婦が自殺を図り、それ以降、街全体に不穏な空気が流れていた。その頃、夫・啓輔(石黒賢)からのモラハラに耐える日々を送っていた優里(広末涼子)は、ママ友に誘われた合コンで知り合った安西(小関裕太)と、密かに仲を深めていた。だが、家族への罪悪感から、彼との関係をやめようと決意する。しかし、ちょっとしたハプニングがきっかけで、安西と禁断の関係を結んでしまうのだった。

 後日、自身が犯した過ちを責めた優里は、別れを告げるために安西を喫茶店へ呼び出した。ところが、そこに横溝たちが登場し「優里と安西の情事を、隠しカメラで撮影していた」と明かす。そして横溝は、優里に売春するよう言い渡したのだった。

 一方、京子(本田翼)は不穏な動きをする夫・渉(中尾明慶)を尾行したところ、同僚の女性と仲睦まじくホテルに入っていくところを目撃してしまう。さらに菜美は、勇輝の言動に疑問を抱いていたため、かつての仲間・小雪(西尾まり)に調査を依頼。

「これまではコメディタッチの要素が多かったのに、第9話にして突然シリアス展開に。これには『急に重くなってきた』『なにこの展開!』と動揺の声が続出。また、『いきなり風呂敷を広げたけど、あと1話で完結できるの?』『絶対に、これまとめきれないでしょ』『続きは劇場とかHuluとかやめてね』『投げっぱなしだけは勘弁』といった心配の声も上がっています」(芸能ライター)

 第10話では、勇輝の秘密を知った菜美が、彼と死闘を繰り広げるという展開に。もう嘘をつけないと悟った勇輝は、「ある任務で近づいたが、いつしか本気で愛してしまった」という事実を伝える。そして、この戦いは決着がつかないまま一時休戦状態に。

 一方の優里は、横溝に立ち向かう姿勢を見せるが、ほかの主婦たちへの見せしめとして暴力を振るわれ、重傷を負って入院することに。菜美に全てを打ち明けると、菜美は横溝への復讐を決意するのだった。

「勇輝の本性や菜美の過去すらいまだにハッキリ明かされておらず、解決しなければいけない問題が山積みです。展開が雑になったり、謎を残したまま終わることを不安視している視聴者はかなり多いようです」(同)

 果たしてファンが納得する最終回となるのだろうか?

『監獄のお姫さま』2.5次元俳優をネタにして「ムカついた」「笑えない」と批判続出

 12月5日午後10時から第8話が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話9.6%、第3~6話は6~8%台ときていたが、第7話で5.5%と急落している。

 同ドラマは、夫への殺人未遂罪で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)をはじめとする、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。カヨが服役中の2014年と、現在の17年を描くパートで構成され、脚本は宮藤官九郎が担当している。

 第7話では、物語の主軸となる「2017年12月24日」が大きく進行した。元女刑務官の若井(満島ひかり)は、吾郎の秘書となって誘拐計画に参加したが、事件発生のタイミングとほぼ同時に音信不通となったため、警察から事件に関与しているのではと疑われる。そのため若井は、吾郎を拘束しているアジトから一度離れ、事情聴取を受けることに。しかし、この時点ですでに捜査は大きく進展しており、若井の素性は割れてしまっていたのだ。

 一方アジトでは、洋子(坂井真紀)が、過去に犯した罪について語り始めていた。服役前、いわゆる“2.5次元”オタクだった洋子は、好きな俳優の追っかけをするために、男を騙して資金を集めていたという。さらに、その俳優に熱愛が発覚したことで、追っかけ活動は激化。結局、洋子はストーカー容疑で逮捕され、それと同時に男から金をだまし取っていたことも発覚、懲役7年という刑を課せられた。出所後、好きだった俳優に会いに行ったたものの、現在はヒモ生活を送るまでに転落しており、そんな姿を見て現実に引き戻されたという。

「2.5次元舞台をドラマのネタにしたことに、ネット上では大きな反響が起こり、ウケも上々でした。しかし中には怒っている人もいたようで、『2.5次元バカにしすぎだろ。普通にムカついたわ』『笑いたかったけど笑えなかった』『一気にこのドラマ嫌いになった』といった批判の声もありました」(芸能ライター)

 第8話では、カヨたちの服役時代のシーンが佳境に突入し、カヨ、洋子、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)ら4人が吾郎へ復讐を決意した場面が描かれる。彼女たちは計画を記した「復讐ノート」を作成したが、刑務官の若井に見つかってしまう。若井はカヨを激しく批判し、復讐は現実逃避するための単なる手段に過ぎないと叱責する。

 そんな中、第7話で釈放された洋子に続き、明美、千夏も仮釈放となり刑務所を出ていくことに。

「予告映像では、カヨも明美と千夏の出所後に釈放されているようでした。カヨの自宅らしき場所では、若井と笑い合っていることから、第8話で急速に距離が近づくようですね」(同)

 それぞれの釈放後、果たしてどのように再会して吾郎への復讐を実行したのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

『監獄のお姫さま』2.5次元俳優をネタにして「ムカついた」「笑えない」と批判続出

 12月5日午後10時から第8話が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話9.6%、第3~6話は6~8%台ときていたが、第7話で5.5%と急落している。

 同ドラマは、夫への殺人未遂罪で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)をはじめとする、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。カヨが服役中の2014年と、現在の17年を描くパートで構成され、脚本は宮藤官九郎が担当している。

 第7話では、物語の主軸となる「2017年12月24日」が大きく進行した。元女刑務官の若井(満島ひかり)は、吾郎の秘書となって誘拐計画に参加したが、事件発生のタイミングとほぼ同時に音信不通となったため、警察から事件に関与しているのではと疑われる。そのため若井は、吾郎を拘束しているアジトから一度離れ、事情聴取を受けることに。しかし、この時点ですでに捜査は大きく進展しており、若井の素性は割れてしまっていたのだ。

 一方アジトでは、洋子(坂井真紀)が、過去に犯した罪について語り始めていた。服役前、いわゆる“2.5次元”オタクだった洋子は、好きな俳優の追っかけをするために、男を騙して資金を集めていたという。さらに、その俳優に熱愛が発覚したことで、追っかけ活動は激化。結局、洋子はストーカー容疑で逮捕され、それと同時に男から金をだまし取っていたことも発覚、懲役7年という刑を課せられた。出所後、好きだった俳優に会いに行ったたものの、現在はヒモ生活を送るまでに転落しており、そんな姿を見て現実に引き戻されたという。

「2.5次元舞台をドラマのネタにしたことに、ネット上では大きな反響が起こり、ウケも上々でした。しかし中には怒っている人もいたようで、『2.5次元バカにしすぎだろ。普通にムカついたわ』『笑いたかったけど笑えなかった』『一気にこのドラマ嫌いになった』といった批判の声もありました」(芸能ライター)

 第8話では、カヨたちの服役時代のシーンが佳境に突入し、カヨ、洋子、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)ら4人が吾郎へ復讐を決意した場面が描かれる。彼女たちは計画を記した「復讐ノート」を作成したが、刑務官の若井に見つかってしまう。若井はカヨを激しく批判し、復讐は現実逃避するための単なる手段に過ぎないと叱責する。

 そんな中、第7話で釈放された洋子に続き、明美、千夏も仮釈放となり刑務所を出ていくことに。

「予告映像では、カヨも明美と千夏の出所後に釈放されているようでした。カヨの自宅らしき場所では、若井と笑い合っていることから、第8話で急速に距離が近づくようですね」(同)

 それぞれの釈放後、果たしてどのように再会して吾郎への復讐を実行したのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

『ドクターX』米倉涼子と内田有紀の“W入浴シーン”は露骨な視聴率狙い?

 米倉涼子主演の人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系)の第8話が11月30日に放送され、視聴率は20.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークし、4週連続で大台を突破した。

 初回は20.9%でロケットスタートを切ったものの、第2話から第4話まで、3週連続20%割れ。しかし、第5話で20.8%と大台に戻すと、以降、安定して20%台をキープしている。

 今シリーズでは、キャストのギャラ高騰に伴って、制作費が上がったことへの対策としてか、毎回主要キャストの誰かが“お休み”となるのが定番となった。前回は麻酔科医・城之内博美役の内田有紀、外科副部長・海老名敬役の遠藤憲一、日本医師倶楽部会長・内神田景信役の草刈正雄の3人が外され、第8話は原守医師役の鈴木浩介が、“失恋旅行”との名目で出演シーンがなかった。

 今回のゲストは、元大臣秘書官役の八雲拓哉役の林家正蔵。八雲は、根治手術が不可能な肝外発育型肝細胞がんであると診断され、死を覚悟。最期に正義を貫こうと決意し、記者会見で、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を告発した。東帝大学病院の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、彼を広告塔に利用しようと、同病院に入院させる。八雲のオペは最高レベルの技術が必要であり、蛭間は大門未知子(米倉)にオペ指令を出したが、新米外科医の西山直之(永山絢斗)が執刀医に立候補する。

 ところが、八雲が告発した人物らは、内神田の友人であることが判明。内神田にクギを刺された蛭間は、執刀医を海老名に変更するよう命令し、未知子には解雇を通達する。しかし、いざオペとなると、なぜか西山が執刀医となり、未知子が助手として登場する。実は西山は、内神田が過去に交際していた看護師との間にできた息子という身の上で、実の父に「執刀したい」と直談判したのだった。だが、難手術のため、西山では対応できず、途中から未知子に執刀医を変わる……という展開だった。

 今シリーズは、脚本家が3人体制で執筆にあたっており、第8話は林誠人氏が担当。コメディ要素は控え目で、シリアスな医療ドラマっぽく仕上がっていた。なにかとバッシングの対象となっている、猪又孝外科副部長役の陣内孝則の出番も少なめで、視聴者の評判は上々だった。

 次回の第9話は、米倉と同じオスカープロモーションの新人・井本彩花がメーンとなりそうだが、予告にはそれ以上に「見逃せない」といわれている場面が挿入されていた。それは、米倉と内田の“W入浴シーン”だ。かつて、米倉の銭湯での入浴シーンにおけるV字開脚は、大きな“見せ場”の1つで、男性視聴者を楽しませていたものの、前シリーズの途中から、米倉の意向で排除されたという。今シリーズでは初回冒頭で久しぶりに披露されたが、それ以来の入浴シーン解禁となるため、本腰を入れて視聴率アップを狙いに来たようだ。

 同ドラマも残すところ、あと2回、テレ朝としては、なんとしても平均20%台をキープして終えたいだろうが、果たして――。
(田中七男)

『民衆の敵』高橋一生、“ダメ男”化にツッコミ続出! 「突然バカに」「チョロすぎる」

 12月4日午後9時から第7話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話で6.9%、続く第6話では6.5%と右肩下がりだ。

 同ドラマは、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから高年収の市議会議員を目指し、議員になってからは次第に政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第6話では、汚職疑惑がかかった河原田晶子市長(余貴美子)が辞職する。しかし、再び市長選に立候補し、市民に潔白か否かを選択させる道を選ぶことに。これに対し、市長と対立する勢力の犬崎和久(古田新太)派は、前田康(大澄賢也)を市長候補に擁立するも、支持率はわずか10%程度で、大量の浮遊票が出る選挙に終わった。だが、これは、智子を市長にするために犬崎が考えたシナリオだったのだ。

 そんな中、新人議員で政治家一家の次男・藤堂誠(高橋一生)は、デリヘル嬢・莉子(今田美桜)を自身のアパートへ頻繁に呼んでいることを、兄(山中崇史)から注意される。後日、藤堂は莉子に高級ディナーを御馳走し、その帰り道でもう会わないと告げる。莉子はおとなしく受け入れ、最後に藤堂とのツーショットを撮影した。別れの時、莉子は「藤堂誠、ありがとう」と、知るはずのない藤堂の本名を呼び掛けたのだ。

「第6話では、これまで視聴者から聡明なイメージを持たれていた藤堂の脇の甘さにツッコミが続出。弟のために働いているという莉子の言葉を正直に信じていることや、軽々しくデリヘル嬢とツーショットを撮った行為に、『“弟のため”を素直に信じるとかチョロすぎるわ』『スキャンダルで潰れる展開ね』『藤堂が突然バカになってる』と、ネット上で疑問の声が上がっていました」(芸能ライター)

 第7話では、犬崎の策略によって浮遊票を獲得し、市長になった智子の人気が急上昇。しかし、その裏では犬崎が人事権を手中も収め、あおば市議会は犬崎派が牛耳る形となっていた。また、犬崎のシナリオ通りに市長に就任した智子に対し、ママ友で新聞記者の平田和美(石田ゆり子)は憤りを覚える。2人の関係はギクシャクしたまま、和美は犬崎の企みを暴こうとしていく。

「これまでは権力に屈しない姿勢を見せていた智子ですが、第7話では犬崎のペースに飲まれて操り人形のようになってしまうようです。どのタイミングで、智子が目を覚ますのか注目ですね」(同)

 低下を続ける視聴率の一方、新展開を迎えているドラマ本編。果たしてこの改革がうまく作用するのか? 藤堂のデリヘル嬢のエピソードはどう転がるのか? 次回も注目だ。

テレビ関係者が告白……来世に期待! 「生きてる限り炎上」するタレント3人

 2017年も残りあとわずか。振り返れば今年も多くの炎上事件が起きた。7月に行われたサッカーの国際親善試合で、ドイツのドルトムントに負けた浦和レッズについて、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とTwitterに書き込んだ、前衆議院議員・上西小百合。それに対しレッズファンが激高、ネット上で激しい応酬が続き、果てはそのファンを名乗る男性が大阪にある上西の事務所まで押しかけてきたことは有名な話だ。

 10月25日、『PON!』(日本テレビ系)の“お天気お兄さん”として毎週水曜日にレギュラー出演していた俳優・松本大志が、舞台『クローズZERO』の主演が決まったことを受け、「PONと違って役者の時は真剣になる」と発言。それに対して芸人・永野が、「PONナメんな」と言って何度も強めのビンタを食らわせたことで「やりすぎ」とネットで批判が噴出した。だが、その後も2人は仲良く共演を続けていることから、現在は「ある程度のシナリオはあったのではないか」と見られている。

 11月9日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、経営破綻した格安旅行会社「てるみくらぶ」の内定が取り消しになった学生に対し、社会学者・古市憲寿氏が「見る目がない」と発言し、こちらも騒動に。これを受けて12日放送の『ワイドナショー』(同)でダウンタウン・松本人志が同氏を「自ら灯油をかぶって火に入っていく」と揶揄していた。

 そんな面々以上に、おそらく未来永劫、人生の最期まで炎上するであろう悲惨な末路を進んでいる人物がいる。彼らの顛末と、現在の動きを追跡した。

 まずは今年、5年ぶりに古巣に復帰したあの芸人だ。

「5月30日の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に次長課長が出演、特に河本準一はウエンツ瑛士や京本政樹、柳沢慎吾らかつての共演者との再会に涙していました。彼らが同番組に登場したのは降板以来5年ぶり。ちなみに常に2ケタは維持する『火サプ』がこの日は珍しく9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とひと桁でした。強力な裏番組があったわけでもないのにです」(芸能記者)

 もちろん彼らが降りた原因は、河本の母親の生活保護不正受給問題で大バッシングを浴びたからというのは言うまでもない。以来、なかなか目にする機会が少なくなった河本だが、現在は何をしているのだろうか。

「『秘密のケンミンSHOW』をはじめ、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』や『ナカイの窓』など、日テレ番組を中心に出ています。最近は同局のプロデューサーである土屋敏男氏が監督した萩本欽一のドキュメンタリー映画『We Love Television?』にも出演。『ルミネtheよしもと』の舞台にも1日2回は登板。またレギュラー番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京)は受給問題発覚後も続投しています。こうしたバラエティへの出演、ルミネなど合わせると少なく見積もっても年収800万円、多くて1,000万円はあるはず」(業界関係者)

 ところで、1つ気になるのは、彼のTwitterアカウントには、“本人”であることを示すブルーのチェックマーク、いわゆる「認証バッジ」がついていない点だ。ほかの吉本芸人はもちろん、相方・井上聡のアカウントにもチェックがついているのに、一体どういうことなのだろうか……。

 続いては、去る20日、YouTuberデビューを宣言したあの“ファンタジスタ”だ。

「ざわちんは、これまでささやかれてきた有名人のものまねメイク画像の合成疑惑が“確定”したり、モラルやネットリテラシーのない行動が明るみになったことで、アンチの怒りを買い、常に炎上寸前状態。その悪評はテレビ業界にも影響を及ぼしているようで、11月7日『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に天海祐希がゲストで来た時、彼女そっくりにするメイクを教えるということで、キャスティングされたのは梶恵理子さんでした。“かじえり”の愛称で知られ、実はざわちんより顔まねメイク歴が長く、タレント活動よりメイク講師として有名。ただ、この手の仕事は8割以上はざわちんが行っていただけに、彼女の抜擢には違和感がありました。もしかすると炎上騒動で、ざわちんを外したのかもしれませんね」(テレビ関係者)

 ただし、梶が実践しているメークは「真似メイク」という、ざわちんとは似て非なるもの。「そっくりになるのがゴールなのではなく、あこがれの芸能人風にかわいく、美しくなるのがゴール」と語っている。対して、“ものまねメイクファンタジスタ”という自分で上げたハードルを維持しようと合成に手を染めてしまったざわちん。まだまだアンチの監視は続きそうだ。

 最後は、転落から来年で5周年を迎える、あのワイプモンスターだ。

「2013年、矢口真里は元モデルの男性と自宅で不倫し、夫(当時)の中村昌也と鉢合わせ。その後大スキャンダルに発展しレギュラー番組は全て降板。10 年の出演本数調査(ニホンモニター株式会社)では年間285本で9位だったのが、13年は騒動が発覚した6月以降メディアへの露出がゼロとなり、同年は約70本でランキング圏外になりました」(前出記者)

 そんな彼女は今、何をしているのだろうか?

「炎上の先輩としてタレントたちにアドバイスするような番組へ頻繁に呼ばれています。また、今年6月15日に『昼めし旅~あなたのご飯見せてください!』(テレビ東京)に出ていましたが、これは自身の不貞騒動のあおりを受けて降板した『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の裏番組。もう表でやっていけなくてもいい、といった彼女の覚悟を感じました」(在京テレビディレクター)

 こうした絶えないバッシングや不遇の環境に置かれた場合、通常の神経ならメンタルダウンしてしまうが、これまで挙げた人々はどうやらハガネの精神力を持ち合わせているようだ。それだけは、大いに見習いたいものである。
(村上春虎)

テレビ関係者が告白……来世に期待! 「生きてる限り炎上」するタレント3人

 2017年も残りあとわずか。振り返れば今年も多くの炎上事件が起きた。7月に行われたサッカーの国際親善試合で、ドイツのドルトムントに負けた浦和レッズについて、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とTwitterに書き込んだ、前衆議院議員・上西小百合。それに対しレッズファンが激高、ネット上で激しい応酬が続き、果てはそのファンを名乗る男性が大阪にある上西の事務所まで押しかけてきたことは有名な話だ。

 10月25日、『PON!』(日本テレビ系)の“お天気お兄さん”として毎週水曜日にレギュラー出演していた俳優・松本大志が、舞台『クローズZERO』の主演が決まったことを受け、「PONと違って役者の時は真剣になる」と発言。それに対して芸人・永野が、「PONナメんな」と言って何度も強めのビンタを食らわせたことで「やりすぎ」とネットで批判が噴出した。だが、その後も2人は仲良く共演を続けていることから、現在は「ある程度のシナリオはあったのではないか」と見られている。

 11月9日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、経営破綻した格安旅行会社「てるみくらぶ」の内定が取り消しになった学生に対し、社会学者・古市憲寿氏が「見る目がない」と発言し、こちらも騒動に。これを受けて12日放送の『ワイドナショー』(同)でダウンタウン・松本人志が同氏を「自ら灯油をかぶって火に入っていく」と揶揄していた。

 そんな面々以上に、おそらく未来永劫、人生の最期まで炎上するであろう悲惨な末路を進んでいる人物がいる。彼らの顛末と、現在の動きを追跡した。

 まずは今年、5年ぶりに古巣に復帰したあの芸人だ。

「5月30日の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に次長課長が出演、特に河本準一はウエンツ瑛士や京本政樹、柳沢慎吾らかつての共演者との再会に涙していました。彼らが同番組に登場したのは降板以来5年ぶり。ちなみに常に2ケタは維持する『火サプ』がこの日は珍しく9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とひと桁でした。強力な裏番組があったわけでもないのにです」(芸能記者)

 もちろん彼らが降りた原因は、河本の母親の生活保護不正受給問題で大バッシングを浴びたからというのは言うまでもない。以来、なかなか目にする機会が少なくなった河本だが、現在は何をしているのだろうか。

「『秘密のケンミンSHOW』をはじめ、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』や『ナカイの窓』など、日テレ番組を中心に出ています。最近は同局のプロデューサーである土屋敏男氏が監督した萩本欽一のドキュメンタリー映画『We Love Television?』にも出演。『ルミネtheよしもと』の舞台にも1日2回は登板。またレギュラー番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京)は受給問題発覚後も続投しています。こうしたバラエティへの出演、ルミネなど合わせると少なく見積もっても年収800万円、多くて1,000万円はあるはず」(業界関係者)

 ところで、1つ気になるのは、彼のTwitterアカウントには、“本人”であることを示すブルーのチェックマーク、いわゆる「認証バッジ」がついていない点だ。ほかの吉本芸人はもちろん、相方・井上聡のアカウントにもチェックがついているのに、一体どういうことなのだろうか……。

 続いては、去る20日、YouTuberデビューを宣言したあの“ファンタジスタ”だ。

「ざわちんは、これまでささやかれてきた有名人のものまねメイク画像の合成疑惑が“確定”したり、モラルやネットリテラシーのない行動が明るみになったことで、アンチの怒りを買い、常に炎上寸前状態。その悪評はテレビ業界にも影響を及ぼしているようで、11月7日『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に天海祐希がゲストで来た時、彼女そっくりにするメイクを教えるということで、キャスティングされたのは梶恵理子さんでした。“かじえり”の愛称で知られ、実はざわちんより顔まねメイク歴が長く、タレント活動よりメイク講師として有名。ただ、この手の仕事は8割以上はざわちんが行っていただけに、彼女の抜擢には違和感がありました。もしかすると炎上騒動で、ざわちんを外したのかもしれませんね」(テレビ関係者)

 ただし、梶が実践しているメークは「真似メイク」という、ざわちんとは似て非なるもの。「そっくりになるのがゴールなのではなく、あこがれの芸能人風にかわいく、美しくなるのがゴール」と語っている。対して、“ものまねメイクファンタジスタ”という自分で上げたハードルを維持しようと合成に手を染めてしまったざわちん。まだまだアンチの監視は続きそうだ。

 最後は、転落から来年で5周年を迎える、あのワイプモンスターだ。

「2013年、矢口真里は元モデルの男性と自宅で不倫し、夫(当時)の中村昌也と鉢合わせ。その後大スキャンダルに発展しレギュラー番組は全て降板。10 年の出演本数調査(ニホンモニター株式会社)では年間285本で9位だったのが、13年は騒動が発覚した6月以降メディアへの露出がゼロとなり、同年は約70本でランキング圏外になりました」(前出記者)

 そんな彼女は今、何をしているのだろうか?

「炎上の先輩としてタレントたちにアドバイスするような番組へ頻繁に呼ばれています。また、今年6月15日に『昼めし旅~あなたのご飯見せてください!』(テレビ東京)に出ていましたが、これは自身の不貞騒動のあおりを受けて降板した『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の裏番組。もう表でやっていけなくてもいい、といった彼女の覚悟を感じました」(在京テレビディレクター)

 こうした絶えないバッシングや不遇の環境に置かれた場合、通常の神経ならメンタルダウンしてしまうが、これまで挙げた人々はどうやらハガネの精神力を持ち合わせているようだ。それだけは、大いに見習いたいものである。
(村上春虎)

“三田佳子のバカ息子”高橋祐也、母の金で開催する「高額ギャラ飲み」に集うアイドルたち

 元乃木坂46・大和里菜との“愛人関係”、そして暴行トラブルが報じられた、三田佳子の次男・高橋祐也。度重なる薬物逮捕に加え、三田による「月の小遣い70万円」発言から、幾度となく“バカ親・バカ息子”と批判されてきたが、その結果、三田は金銭難に陥り、現在も追われるように仕事に奔走する日々を過ごしているという。

 11月30日の「女性セブン」(小学館)によると、三田は祐也への多額の金銭援助のほかにも、夫の事業が立ち行かない状況もあって、今年で76歳という年齢では考えられないほど、働き詰めの生活を送っているという。自宅は売却し、さらには大手プロの所属となり、ドラマやバラエティの仕事を精力的にこなしているのだとか。さらに公にはなっていないものの、祐也は昨年5月にも飲食店関係者とトラブルを起こしており、その際の示談金も、三田が用意したといわれているそうだ。

 一方で祐也といえば、先日発売の「女性自身」(光文社)で、大和との愛人関係やトラブルが報じられたばかり。妻子ある身ながら、大和と“交際”している祐也だったが、暴力を振るったことが原因で、警察沙汰へと発展していたという。過去にも大和は、祐也からの暴力が原因であばらを強打したこともあり、現在は両者の間で、150万円ほどの示談金をめぐる話し合いを行っているそうだ。

「この事態に誰もが、さぞ三田は心を痛めているのでは……と思うでしょうが、結局当の祐也に母親の苦悩は、何ひとつ伝わっていないはずですよ。大和を始めとして、彼は女性タレントやアイドルを周囲にはべらせていて、食事に誘っては3万円ほどのタクシー代を渡していた。仕事や稼ぎが少ない者からすれば、かなり高額な“ギャラ飲み”だけに、毎回多くのタレントが参加しているそうです」(大和を知る芸能プロマネジャー)

 この“ギャラ”に関しても、その多くは三田の懐から出ているものとみられ、「それだけに、大和も悪質と言わざるを得ない。グループをスキャンダルで追放され、知人のツテで祐也と知り合い、深い仲になっていったようです。ただ、祐也との関係は、“恋人”ではなく“愛人”という方が正しいし、暴行された原因も、ほかのセレブ男性にアプローチを仕掛けていたことが、祐也にバレたためだと聞いています」(同)とのこと。

「さらに、警察沙汰に発展したにもかかわらず、両者は関係を解消することもなく、いまだラブラブで、周囲はドン引きしていますよ。大和はグループから離れた後、しばらく所属していた事務所も辞めているし、祐也から小遣いが引っ張れるうちは、現状をキープしていく腹積もりなのでしょう」(同)

 三田は息子とその愛人に、いったい何を思うのだろうか。