安藤美姫「男漁りやめとけ」紗栄子「ざまぁ」! 破局報道も“同情されない”女たち2017

 12月5日、元プロフィギュアスケーター・安藤美姫と交際していたスペインのフィギュアスケート選手ハビエル・フェルナンデスが、外国人美女とのキス写真を自身のインスタグラムに公開。安藤とハビエルの破局が決定的になったとして話題になっている。

「これまでに、フィギュアスケート選手・南里康晴やコーチを務めていたニコライ・モロゾフと交際していた安藤は、2013年7月に未婚で出産していたと告白。子どもの父親は明かされておらず、さまざまな臆測を呼んで話題になりました。その後、安藤は14年11月に自身のインスタグラムで『今日は私達にとってとても大切な日です』などのコメントと共に、ハビエルとの2ショット写真をアップして交際を公に。すっかり恋多き女性のイメージが定着した安藤の破局報道に、ネットからは、『娘の写真もSNSにアップしてラブラブアピールしてたのに……』『振り回される子どもがかわいそう』『娘のために、もう男漁りはやめとけ』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 安藤のように、破局報道によって上に批判の声が殺到する女性有名人はほかにもいるようだ。

「リアリティバラエティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演して交際を始めた、モデルの島袋聖南とプロウィンドサーファーの伊東大輝は、今年11月に破局を報告。15日、島袋がインスタグラム上で『期待を裏切るような形になってしまい本当にごめんなさい』と謝罪したのですが、ネット上には『謝らなきゃならないってことは、期待していた人がいるってこと?』『一体何に? 誰に謝ってるんだ?』『誰に何を謝っているのかが不明。この2人が付き合っているか別れたかで、誰かに迷惑がかかるの?』などの声が続出。同番組MCの南海キャンディーズ・山里亮太は、自身のツイッターで2人の破局を伝えたニュース記事に向けて『ほぅ… ご機嫌な朝ごはんごちそうさまです』とツイートしています」(同)

 さらに、今年8月に「ZOZOTOWN」を運営する前澤友作氏との破局が明らかになった、モデルで女優の紗栄子にもさまざまな声が上がっていた。

「2人の破局の原因は、子どもの海外留学を望む紗栄子と、拠点を海外に移したくなかった前澤氏の意見が食い違ったからだといわれています。この破局報道がネットで拡散されると、『ざまぁー!』『破局の理由を子どものせいにすんな』『サエコとの交際でZOZOTOWNの会員退会してたけど、また会員になろうかな?』といった声が。一方で、『紗栄子はすぐ次を見つけそう』『次は誰と付き合うのか楽しみ!』『次はどんなセレブを捕まえるのか気になってる自分もいる』などの声も上がっています」(同)

 破局報道で集中砲火を浴びる女性有名人たち。これからも恋多き女性として芸能界を騒がせてほしいものだ。

安藤美姫「男漁りやめとけ」紗栄子「ざまぁ」! 破局報道も“同情されない”女たち2017

 12月5日、元プロフィギュアスケーター・安藤美姫と交際していたスペインのフィギュアスケート選手ハビエル・フェルナンデスが、外国人美女とのキス写真を自身のインスタグラムに公開。安藤とハビエルの破局が決定的になったとして話題になっている。

「これまでに、フィギュアスケート選手・南里康晴やコーチを務めていたニコライ・モロゾフと交際していた安藤は、2013年7月に未婚で出産していたと告白。子どもの父親は明かされておらず、さまざまな臆測を呼んで話題になりました。その後、安藤は14年11月に自身のインスタグラムで『今日は私達にとってとても大切な日です』などのコメントと共に、ハビエルとの2ショット写真をアップして交際を公に。すっかり恋多き女性のイメージが定着した安藤の破局報道に、ネットからは、『娘の写真もSNSにアップしてラブラブアピールしてたのに……』『振り回される子どもがかわいそう』『娘のために、もう男漁りはやめとけ』といった声が続出しています」(芸能ライター)

 安藤のように、破局報道によって上に批判の声が殺到する女性有名人はほかにもいるようだ。

「リアリティバラエティ番組『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演して交際を始めた、モデルの島袋聖南とプロウィンドサーファーの伊東大輝は、今年11月に破局を報告。15日、島袋がインスタグラム上で『期待を裏切るような形になってしまい本当にごめんなさい』と謝罪したのですが、ネット上には『謝らなきゃならないってことは、期待していた人がいるってこと?』『一体何に? 誰に謝ってるんだ?』『誰に何を謝っているのかが不明。この2人が付き合っているか別れたかで、誰かに迷惑がかかるの?』などの声が続出。同番組MCの南海キャンディーズ・山里亮太は、自身のツイッターで2人の破局を伝えたニュース記事に向けて『ほぅ… ご機嫌な朝ごはんごちそうさまです』とツイートしています」(同)

 さらに、今年8月に「ZOZOTOWN」を運営する前澤友作氏との破局が明らかになった、モデルで女優の紗栄子にもさまざまな声が上がっていた。

「2人の破局の原因は、子どもの海外留学を望む紗栄子と、拠点を海外に移したくなかった前澤氏の意見が食い違ったからだといわれています。この破局報道がネットで拡散されると、『ざまぁー!』『破局の理由を子どものせいにすんな』『サエコとの交際でZOZOTOWNの会員退会してたけど、また会員になろうかな?』といった声が。一方で、『紗栄子はすぐ次を見つけそう』『次は誰と付き合うのか楽しみ!』『次はどんなセレブを捕まえるのか気になってる自分もいる』などの声も上がっています」(同)

 破局報道で集中砲火を浴びる女性有名人たち。これからも恋多き女性として芸能界を騒がせてほしいものだ。

『ドクターX』米倉涼子のV字開脚で、自己最高21.2%! 最終回も「爆上げ」確実なワケ

 米倉涼子が主演する人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系)の第9話が12月7日、15分拡大で放送され、視聴率は今シリーズ最高となる21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。ここまでの平均視聴率は20.3%となり、最終回(14日)で18%以上記録すれば、4シリーズ連続で大台突破となる。

 第9話は最終章と銘打たれ、主要キャストに“お休み”はなし。3人体制の脚本は、第2話以来2度目の寺田敏雄氏が担当した。ゲストは、米倉が所属するオスカープロモーションの新人で、演技初挑戦となる「第15回国民的美少女コンテスト」グランプリの井本彩花ときたろうだった。

 バレエ教室の生徒・九重遥(井本)は、大事な選考会を前に、足の痛みが治まらず、祖父・九重節郎(大友康平)とともに、大門未知子(米倉)が勤務する東帝大学病院を訪れる。再検査の結果、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折と判明。整形外科医・木元博司(きたろう)は、完治させるには2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会はあきらめざるを得ない状況と宣告し、遥はショックを隠せない。そこで未知子は、手術は1回で、選考会までに完治できる方法を提案する。

 一方、日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)は、未知子を日本の医学界から排除すべく、彼女が所属する神原名医紹介所との取り引きを停止するよう、大学病院に圧力をかける。そんな中でも、未知子は目の前の患者を救うべく、遥の難手術に臨む……という展開だった。

 序盤では、初回以来となる、米倉の「銭湯でのV字開脚」、また米倉とフリーランス麻酔科医・城之内博美役である内田有紀のW入浴シーンがオンエアされ、男性視聴者を喜ばせたようだ。ラストは、ショッピング中の未知子が倒れるというショッキングなシーンで、最終回につなげた。

 入浴シーンの効果は絶大だったようで、今シリーズ最高の視聴率をマーク。最終回では、今シリーズでキャストから外されていた、ファン待望のドクターYこと“腹腔鏡の魔術師”加地秀樹医師役の勝村政信が、1話限定で復帰することが明らかになった。

 今シリーズのワースト視聴率は19.0%(第3話)で、キャスト的にも総力戦となる最終回が、よもや18%を下回るとは考えがたく、全話平均で20%の大台を超えることは確実だろう。

 過去シリーズの最終回視聴率は、第1シリーズ(2012年)が24.4%、第2シリーズ(13年)が26.9%、第3シリーズ(14年)が27.4%、第4シリーズ(16年)が22.8%で、いずれもハイレベルな数字を残している。果たして、今シリーズの最終回は、どこまで視聴率を伸ばせるかが注目されるところだ。
(田中七男)

『ドクターX』米倉涼子のV字開脚で、自己最高21.2%! 最終回も「爆上げ」確実なワケ

 米倉涼子が主演する人気医療ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』第5シリーズ(テレビ朝日系)の第9話が12月7日、15分拡大で放送され、視聴率は今シリーズ最高となる21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークした。ここまでの平均視聴率は20.3%となり、最終回(14日)で18%以上記録すれば、4シリーズ連続で大台突破となる。

 第9話は最終章と銘打たれ、主要キャストに“お休み”はなし。3人体制の脚本は、第2話以来2度目の寺田敏雄氏が担当した。ゲストは、米倉が所属するオスカープロモーションの新人で、演技初挑戦となる「第15回国民的美少女コンテスト」グランプリの井本彩花ときたろうだった。

 バレエ教室の生徒・九重遥(井本)は、大事な選考会を前に、足の痛みが治まらず、祖父・九重節郎(大友康平)とともに、大門未知子(米倉)が勤務する東帝大学病院を訪れる。再検査の結果、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折と判明。整形外科医・木元博司(きたろう)は、完治させるには2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会はあきらめざるを得ない状況と宣告し、遥はショックを隠せない。そこで未知子は、手術は1回で、選考会までに完治できる方法を提案する。

 一方、日本医師倶楽部会長・内神田景信(草刈正雄)は、未知子を日本の医学界から排除すべく、彼女が所属する神原名医紹介所との取り引きを停止するよう、大学病院に圧力をかける。そんな中でも、未知子は目の前の患者を救うべく、遥の難手術に臨む……という展開だった。

 序盤では、初回以来となる、米倉の「銭湯でのV字開脚」、また米倉とフリーランス麻酔科医・城之内博美役である内田有紀のW入浴シーンがオンエアされ、男性視聴者を喜ばせたようだ。ラストは、ショッピング中の未知子が倒れるというショッキングなシーンで、最終回につなげた。

 入浴シーンの効果は絶大だったようで、今シリーズ最高の視聴率をマーク。最終回では、今シリーズでキャストから外されていた、ファン待望のドクターYこと“腹腔鏡の魔術師”加地秀樹医師役の勝村政信が、1話限定で復帰することが明らかになった。

 今シリーズのワースト視聴率は19.0%(第3話)で、キャスト的にも総力戦となる最終回が、よもや18%を下回るとは考えがたく、全話平均で20%の大台を超えることは確実だろう。

 過去シリーズの最終回視聴率は、第1シリーズ(2012年)が24.4%、第2シリーズ(13年)が26.9%、第3シリーズ(14年)が27.4%、第4シリーズ(16年)が22.8%で、いずれもハイレベルな数字を残している。果たして、今シリーズの最終回は、どこまで視聴率を伸ばせるかが注目されるところだ。
(田中七男)

『わろてんか』波岡一喜&北村有起哉演じる落語家が大好評! 「ようやく面白くなってきた」

 ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で寄席「風鳥亭」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■12月2日(土)/54話~12月8日(金)/59話
 54話は、幼馴染の風太(濱田岳)が 芸人を寄席に派遣する太夫元・寺ギン(兵動大樹)の元で働き始めたと知り、動揺するてんの姿からスタート。そんな中、喧嘩をして話さなくなったてんと藤吉を心配して、女中のトキ(徳永えり)や風鳥亭の芸人たちが仲直りの場を用意する。藤吉が買ってくると言いながら、いつも忘れていた息子のための兜を用意したトキたちは、一緒になった時の気持ちを思い出してくれと2人に訴えかけるのだった。

 無事仲直りを果たし、風鳥亭も順調に繁盛している様子が描かれた55話。藤吉は風鳥亭の看板となる芸人が欲しいと考え、当代一の人気を誇る落語家・月の井団吾(波岡一喜)に目を付ける。

 56話では、団吾に夢中になり、寄席のお抱えにするためにとんでもない大金を払おうとしている藤吉を不安に思うてんの姿が描かれた。その予感通り、万丈目(藤井隆)ら古参の芸人たちが藤吉の方針に異議を唱え、抗議を始めるのだった。

 57話で、てんは道で行き倒れていたお夕(中村ゆり)を助ける。また同話では、近くの食堂で団吾の名をかたって食い逃げしようとした落語家・団真(北村有起哉)が登場。うだつの上がらない団真がお夕の夫だと知り驚くてんだったが、視聴者からは「出来の悪いクズ男を演じさせたら日本一の北村有起哉が出てきた!(褒めてる)」「ダメ芸人でも、北村有起哉なら許せてしまう何かがある」「売れない落語家に北村有起哉はしっくりきすぎ」と期待の声が続出。

 相変わらず団吾にかかりきりの藤吉の姿が描かれた58話では、ついに古参の芸人たちがストライキを決行。さらに、てんと藤吉の夫婦仲も気まずくなっていた。そんなある日、風鳥亭で落語を披露していた団真の前に、なんと団吾が現れる。

 団真が団吾の兄弟子で、お夕と駆け落ちしていたことが明かされた59話。藤吉はある日の団吾との宴会後、人々が呑みつぶれた深夜に、1人で必死に落語の練習をする団吾の姿を目撃する。その姿を見た藤吉は、高い契約金と団真を高座に出さないという条件をのんで、団吾との契約を進めることを決めるのだった。団吾と団真が巻き起こす騒動は視聴者から「芸人の闇と艶っぽさ……一体どうなるのか、わくわくする」「ようやく面白くなってきた」「藤吉とてんの話はどうでもいいから、この2人をたくさん掘り下げてほしい」と大好評。

 団吾、団真の登場で盛り上がりを見せる朝ドラ『わろてんか』。2人の落語家が、今後どのような物語を見せてくれるのか楽しみだ。

『わろてんか』波岡一喜&北村有起哉演じる落語家が大好評! 「ようやく面白くなってきた」

 ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で寄席「風鳥亭」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■12月2日(土)/54話~12月8日(金)/59話
 54話は、幼馴染の風太(濱田岳)が 芸人を寄席に派遣する太夫元・寺ギン(兵動大樹)の元で働き始めたと知り、動揺するてんの姿からスタート。そんな中、喧嘩をして話さなくなったてんと藤吉を心配して、女中のトキ(徳永えり)や風鳥亭の芸人たちが仲直りの場を用意する。藤吉が買ってくると言いながら、いつも忘れていた息子のための兜を用意したトキたちは、一緒になった時の気持ちを思い出してくれと2人に訴えかけるのだった。

 無事仲直りを果たし、風鳥亭も順調に繁盛している様子が描かれた55話。藤吉は風鳥亭の看板となる芸人が欲しいと考え、当代一の人気を誇る落語家・月の井団吾(波岡一喜)に目を付ける。

 56話では、団吾に夢中になり、寄席のお抱えにするためにとんでもない大金を払おうとしている藤吉を不安に思うてんの姿が描かれた。その予感通り、万丈目(藤井隆)ら古参の芸人たちが藤吉の方針に異議を唱え、抗議を始めるのだった。

 57話で、てんは道で行き倒れていたお夕(中村ゆり)を助ける。また同話では、近くの食堂で団吾の名をかたって食い逃げしようとした落語家・団真(北村有起哉)が登場。うだつの上がらない団真がお夕の夫だと知り驚くてんだったが、視聴者からは「出来の悪いクズ男を演じさせたら日本一の北村有起哉が出てきた!(褒めてる)」「ダメ芸人でも、北村有起哉なら許せてしまう何かがある」「売れない落語家に北村有起哉はしっくりきすぎ」と期待の声が続出。

 相変わらず団吾にかかりきりの藤吉の姿が描かれた58話では、ついに古参の芸人たちがストライキを決行。さらに、てんと藤吉の夫婦仲も気まずくなっていた。そんなある日、風鳥亭で落語を披露していた団真の前に、なんと団吾が現れる。

 団真が団吾の兄弟子で、お夕と駆け落ちしていたことが明かされた59話。藤吉はある日の団吾との宴会後、人々が呑みつぶれた深夜に、1人で必死に落語の練習をする団吾の姿を目撃する。その姿を見た藤吉は、高い契約金と団真を高座に出さないという条件をのんで、団吾との契約を進めることを決めるのだった。団吾と団真が巻き起こす騒動は視聴者から「芸人の闇と艶っぽさ……一体どうなるのか、わくわくする」「ようやく面白くなってきた」「藤吉とてんの話はどうでもいいから、この2人をたくさん掘り下げてほしい」と大好評。

 団吾、団真の登場で盛り上がりを見せる朝ドラ『わろてんか』。2人の落語家が、今後どのような物語を見せてくれるのか楽しみだ。

土屋太鳳、“弟大好き”アピールに「抱き合わせ商法?」「あざとさしか感じない」

 12月7日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に、土屋太鳳がゲスト出演。弟で声優の土屋神葉に対する溺愛ぶりをみせたが、「またしてもネットユーザーの反感を買ってしまった」(芸能ライター)という。

 太鳳はこの日、12月16日公開予定となる、佐藤健とのW主演映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の告知を兼ねて登場。太鳳と神葉の姉弟関係はすでに公表されており、同番組でも8月31日放送回に太鳳が出演した際、「(弟が)大好き」と話していた。

「今回は、神葉もVTRで初登場。神葉の証言により、太鳳が弟を幼少期から『シンタン』と呼んでいることや、いきなり抱きついたりしていることが発覚。司会の有吉弘行は『新婚じゃないんだから』と、あきれていましたが、それでも太鳳はVTR明け、カメラに向けて投げキッスを送るなど、弟への愛情をアピールしていました」(同)

 そのほか神葉は、自分のイベント会場にまで姉が押しかけてくるのが「恥ずかしい」と心情を吐露。しかし太鳳の方は「何回もできることじゃないから、目に焼き付けておきたい」と、主張した。

「太鳳といえば、ネット上ではかねてから『あざとい』などと批判的な声が多く、今回のエピソードに対しても『“弟大好きキャラ”は、あざとさや、いやらしさしか感じない』『いい大人が公の場で身内に投げキッスはマジで引くわ』『弟のこと考えてやれよ』といった厳しい書き込みが散見されます」(同)

 一方、土屋は今年7月9日付のインスタグラムで、弟について「家族といえど仕事は個人のものだし、それに対する努力とか積み重ねてきた時間もそれぞれの人のものだから、いつもはあまりインスタとかに書かないほうがよいのかな、と思ってきた」などと綴り、仕事上では、なるべく弟と一線を引いていくとアピールしていた。

「にもかかわらず、今ではテレビで盛んに姉弟トークをするようになったことで、『抱き合わせ商法にシフトしたの?』『普通に声優として頑張ってた弟のイメージも悪くなりそう』という声が出てきています」(同)

 姉弟エピソードがお互いにとってプラスになればいいが、果たして……。

土屋太鳳、“弟大好き”アピールに「抱き合わせ商法?」「あざとさしか感じない」

 12月7日放送の『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)に、土屋太鳳がゲスト出演。弟で声優の土屋神葉に対する溺愛ぶりをみせたが、「またしてもネットユーザーの反感を買ってしまった」(芸能ライター)という。

 太鳳はこの日、12月16日公開予定となる、佐藤健とのW主演映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の告知を兼ねて登場。太鳳と神葉の姉弟関係はすでに公表されており、同番組でも8月31日放送回に太鳳が出演した際、「(弟が)大好き」と話していた。

「今回は、神葉もVTRで初登場。神葉の証言により、太鳳が弟を幼少期から『シンタン』と呼んでいることや、いきなり抱きついたりしていることが発覚。司会の有吉弘行は『新婚じゃないんだから』と、あきれていましたが、それでも太鳳はVTR明け、カメラに向けて投げキッスを送るなど、弟への愛情をアピールしていました」(同)

 そのほか神葉は、自分のイベント会場にまで姉が押しかけてくるのが「恥ずかしい」と心情を吐露。しかし太鳳の方は「何回もできることじゃないから、目に焼き付けておきたい」と、主張した。

「太鳳といえば、ネット上ではかねてから『あざとい』などと批判的な声が多く、今回のエピソードに対しても『“弟大好きキャラ”は、あざとさや、いやらしさしか感じない』『いい大人が公の場で身内に投げキッスはマジで引くわ』『弟のこと考えてやれよ』といった厳しい書き込みが散見されます」(同)

 一方、土屋は今年7月9日付のインスタグラムで、弟について「家族といえど仕事は個人のものだし、それに対する努力とか積み重ねてきた時間もそれぞれの人のものだから、いつもはあまりインスタとかに書かないほうがよいのかな、と思ってきた」などと綴り、仕事上では、なるべく弟と一線を引いていくとアピールしていた。

「にもかかわらず、今ではテレビで盛んに姉弟トークをするようになったことで、『抱き合わせ商法にシフトしたの?』『普通に声優として頑張ってた弟のイメージも悪くなりそう』という声が出てきています」(同)

 姉弟エピソードがお互いにとってプラスになればいいが、果たして……。

道端アンジェリカ、背中のタトゥー公開で「肌の病気じゃなかったの?」「頭が悪そう」の声

 12月6日、モデルの道端アンジェリカ(32)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 道端は今月5日に誕生日を迎えた。「31歳は骨折、そしてそれのストレスから乾癬悪化と、色々あったけど、無事にこうして32歳を迎えて、今は人生で一番ハッピーです。」と綴り、前向きなコメントでファンに32歳の誕生日を報告した。

 「Birthday Trip」と称し、ビーチで胸元を露出した黒のベアトップを着用する写真を3枚公開したが、この姿に「いくつになってもカッコいいです」「誕生日おめでとうございます、これからも応援してます」「サングラスと水着がすごい似合う」と大絶賛のコメントが寄せられた。

 また、投稿された写真では、背中に鳥のタトゥーが入っていることが確認でき、これには「肌の病気でタトゥーを入れるのは、どうなの?」「タトゥーは好きじゃない。頭が悪そうに見える」「タトゥー入ってると思った。イメージ通り」などの痛烈な声も。

 今年5月に、肌の病気である乾癬を告白した彼女に、ファンからたくさんの声援が寄せられた。しかし、今回のタトゥー公開で幻滅するファンも続出。32歳への意気込みを語った彼女だが、タトゥーへの批判はやむことがなさそうだ。

『ドクターX』、米倉涼子が『コード・ブルー』名台詞を“丸パクリ疑惑”浮上!

 12月7日午後9時から、第9話が放送される米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は19%台だったものの、第5話以降は再び20%台に回復している。

 同ドラマは、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第8話では、難病を患って死を覚悟した元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を大々的に告発。すると東帝大学病院の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、八雲を同院の広告塔に仕立て上げようと目論んで入院をさせることに。

 八雲のオペは、院内で最も腕が良い未知子が担当することになるが、突如カンファレンス中に、ゆとり世代の新米外科医・西山直之(永山絢斗)が、自分が執刀したいと名乗り出る。しかし、未知子や外科副部長たちなどに、あえなく却下されてしまう。

 ところが後日、西山は医療界のトップに君臨する父親・内神田景信(草刈正雄)の口利きによって、八雲のオペを担当することに。外科医としての経験を積めると意気込んで執刀に当たったものの、オペ中、窮地に追いやられてしまい、結局、未知子によって助けられる……という結末だった。

「無事にオペを成功させた未知子は、『失敗された患者に次はないんだよ、あんたにはあっても』と西山を叱ったのですが、この台詞が『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)に出てきたものだったと、視聴者の間で話題になっています。同作の登場人物である医師・白石恵(新垣結衣)が、第5話で、ミスを甘くとらえる新人フェローに対し、『私たち医者には次があるけど、患者さんは命を落としたら、もう次はないの』と言っていたのです。ネット上では『白石先生と未知子が同じこと言ってる』『なんか聞き覚えあると思ったら……』『まさかパクッたの?』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 第9話では、「足の痛みが収まらない」というバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに東帝大学病院を訪れる。未知子の勧めもあって念入りに検査すると、放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折であると判明。未知子は、次のバレエ選考会までに完治できる驚きの術式を提案するが、その裏で、内神田が不穏な動きを見せる。

「どうやら内神田は、未知子を日本の医学界から排除しようとしている模様。第9話の予告映像を見ると、内神田と未知子が、激しく衝突しているシーンが挿入されていました。また、未知子が『一日でも長くオペできますように』とお祈りしているシーンのすぐ後に、部屋の中で倒れている映像が映し出され、何らかの危険が迫っていることが示唆されていました」(同)

 果たして未知子の身に何が起こるのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。