乃木坂46・衛藤美彩輩出の「ミスマガジン」7年ぶり復活の謎――講談社のしたたかな“ゼニ勘定”

 かつて斉藤由貴や細川ふみえなどを輩出した講談社の名門オーディション「ミスマガジン」が、7年ぶりに復活するという。

 ミスマガジンは1982年にスタートし、同オーディションからは斉藤らのほかにも、中川翔子や岩佐真悠子、北乃きい、倉科カナ、新川優愛といった今をときめく女優やタレントが誕生してきた。だが、2011年度を最後に休止し、それ以降は後継オーディションとして「ミスiD」が開催されている。

「最後となった11年度の『ミスマガジン』グランプリには、後に乃木坂46の“福神メンバー”常連となる衛藤美彩、準グランプリには田原俊彦の娘の綾乃美花(現在は田原可南子に改名)が輝いています。しかし、衛藤は乃木坂でブレークするまではサエないグラドルに過ぎなかったし、田原に至っては、いまだにパッとせず。かつての名門オーディションも、その威光が完全に薄れていました」(コミック誌編集者)

 後継オーディションの「ミスiD」は、稲村亜美や玉城ティナを輩出しており、今さらミスマガジンを復活させる意図とは何なのだろうか。

「かつては発行部数が100万部を超えていた『ヤングマガジン』(講談社)も現在は約38万部、400万部以上あった姉妹誌の『少年マガジン』も昨年に100万部を割り込むなど、低落傾向に歯止めがかかりません。もっと雑誌と密接に連動したオーディションでグラドルをしっかり囲い込み、部数増につなげていきたいのでしょう」(同)

 加えて、写真集の売り上げも期待できるという側面もある。

「講談社は、今世紀最高の25万部の売り上げを記録している乃木坂46・白石麻衣の写真集『パスポート』の発行元です。また、同社から出ている衛藤の『話を聞こうか。』にしても、発行部数が10万部を突破しています。1万部を超えればヒットと言われる写真集の中で、異例のベストセラーですよ。新たなキラーコンテンツとして、写真集に注目するのは無理からぬところ。そう考えると、新人よりも、写真集の売り上げに直結するタレントの発掘が一番の目的でしょう。その証拠に、『ミスマガジン』の応募資格は、過去の芸能活動歴は不問だし、現役グループアイドルでもOKですからね」(同)

 果たして、新生「ミスマガジン」から、第2の白石や衛藤が生まれるのか。けだし見物である。

『監獄のお姫さま』小泉今日子と満島ひかりのラストシーン、「昭和歌謡BGM」が大不評!?

 12月12日午後10時から第9話が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回と第2話が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったものの、第3~8話は5~8%台と苦戦を強いられている。

 同作は、夫への殺人未遂罪で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)をはじめとする、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。物語の舞台は、カヨが服役中の2014年と17年のパートで構成されており、脚本は宮藤官九郎が担当している。

 第8話は、14年冬のパートが中心の回となった。吾郎に裏切られた受刑者・しのぶ(夏帆)のため、復讐を決意したカヨ、洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)らは、“復讐ノート”を作成し、その中に計画を書き込んでいく。しかし、刑務官の若井(満島ひかり)にノートを目撃された挙げ句没収され、カヨは激しく叱責される。

 そんな中、カヨに出所の時が迫る。だが、“復讐ノート”をつけていたことが原因で、出所前に釈放前準備寮に入れられ、若井と1週間共に過ごすことに。2人は仲良く生活していたものの、最終日の夜、カヨの手料理を食べる若井から「“復讐ノート”は返還できない」そして「(カヨが)好きだから、もう(刑務所では)会いたくないの」と言われてしまうのだった。

「カヨと若井のラストシーンは、多くの視聴者の涙を誘っていました。しかしその直後、BGMとして昭和歌謡感漂う松尾和子の曲『再会』が流れると、『泣いていたのに歌で爆笑』『なんなのこの曲は?』『急に涙が乾いた』『なにこれ、涙を返して』といった声が続出。同曲の歌詞はドラマの展開とマッチしていたものの、インパクトある曲調に違和感を覚えた視聴者が多かったのかもしれませんね。小ネタが連発されるクドカン作品だけに、“ギャグ演出のオリジナルソング”と勘違いした人もいたようです」(芸能ライター)

 第9話では、17年のパートが大きな展開を迎えそうだ。吾郎を拘束しているアジトでは、裁判官不在の模擬裁判(プレ裁判)が行われ、若井やカヨが質問を投げかけていくという流れに。さらに、カヨが「姫(しのぶ)が勇介(しのぶの息子)と暮らせないのは誰のせい!?」と吾郎に訴えかけているシーンも予告映像で流れていた。

「第9話では、満島真之介が検事役として登場するようです。満島ひかりとの姉弟共演は、連続ドラマでは初なだけに、こちらにも注目が集まっています」(同)

 果たして吾郎は一体何を隠しているのか? 真実は明らかになるのだろうか? 見逃せない展開が続く。

『民衆の敵』石田ゆり子×田中圭の“不倫”匂わせ展開に「ありえない」「なにこれ」の声

 12月11日午後9時から第8話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話で6.9%に落ち、第7話は5.8%と転落を続けている。

 同作は、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから高年収の市議会議員を目指し、議員になってからは次第に政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第7話では、市長となった智子は福祉政策を進め、市民からの人気を上昇させていく。テレビで特集が組まれたり、母親たちから歓声を浴びるなど、まるで芸能人のような扱いに。しかしその裏では、市議会のドン・犬崎和久(古田新太)が暗躍していた。市長の周りを犬崎派の役員で固め、自身が画策する政策を、智子の名前を使って進めていこうとしていたのだ。

 一方、智子とママ友・平田和美(石田ゆり子)との関係はいまだにギクシャクしたまま。犬崎の操り人形になる危険を冒した智子を和美は許せないようで、顔を合わせても言葉数は少なく、よそよそしい態度で接し合う。しかし、夫・公平(田中圭)に諭された智子は和美と仲直りをして、犬崎に対抗するための助言をもらうのだった。

「智子との仲がこじれている間も、シングルマザーの和美は、専業主夫の公平に娘の面倒を見てもらうため、あ変わらず智子の家に通っていました。和美の娘も公平にすっかり懐いたようで、公平をパパ呼ばわりするまでに。智子が仕事で遅く帰ってくる時などでも、和美は公平と家で過ごしており、ネット上では『奥さんがいないのに部屋に居座るのってありえない』『なにこれ、もしかして不倫展開くるの?』といった動揺の声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話で智子は、副市長や秘書など犬崎派で固められていた身の回りのスタッフを解任して、ついに犬崎に喧嘩を売る。このパフォーマンスによって、智子人気はまたしても上昇するようだが、犬崎に反抗したことでさまざまな問題が発生。犬崎派の市役所職員などが仕事をボイコットしたり、智子が精神的に不安定だという風評を記者に流し、人気失墜を企てる。

 そんな中、なんと公平と和美が不倫しているという記事が出回ることに。智子の元には、真相を聞こうとする記者が押し寄せてくるのだが……。

「次回予告映像では、和美が自身の不倫疑惑記事を見て『なにこれ!?』と驚いていることから、不倫疑惑は智子への嫌がらせの1つにすぎないようです。しかし、新人議員の藤堂誠(高橋一生)と智子がやたらと仲良しなので、この2人も一歩間違えると危なそうな関係ではあります」(同)

 政治だけでなく、プライベートの面でも何か大きな動きがあるのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

『民衆の敵』石田ゆり子×田中圭の“不倫”匂わせ展開に「ありえない」「なにこれ」の声

 12月11日午後9時から第8話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回が9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話で6.9%に落ち、第7話は5.8%と転落を続けている。

 同作は、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから高年収の市議会議員を目指し、議員になってからは次第に政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第7話では、市長となった智子は福祉政策を進め、市民からの人気を上昇させていく。テレビで特集が組まれたり、母親たちから歓声を浴びるなど、まるで芸能人のような扱いに。しかしその裏では、市議会のドン・犬崎和久(古田新太)が暗躍していた。市長の周りを犬崎派の役員で固め、自身が画策する政策を、智子の名前を使って進めていこうとしていたのだ。

 一方、智子とママ友・平田和美(石田ゆり子)との関係はいまだにギクシャクしたまま。犬崎の操り人形になる危険を冒した智子を和美は許せないようで、顔を合わせても言葉数は少なく、よそよそしい態度で接し合う。しかし、夫・公平(田中圭)に諭された智子は和美と仲直りをして、犬崎に対抗するための助言をもらうのだった。

「智子との仲がこじれている間も、シングルマザーの和美は、専業主夫の公平に娘の面倒を見てもらうため、あ変わらず智子の家に通っていました。和美の娘も公平にすっかり懐いたようで、公平をパパ呼ばわりするまでに。智子が仕事で遅く帰ってくる時などでも、和美は公平と家で過ごしており、ネット上では『奥さんがいないのに部屋に居座るのってありえない』『なにこれ、もしかして不倫展開くるの?』といった動揺の声が上がっています」(芸能ライター)

 第8話で智子は、副市長や秘書など犬崎派で固められていた身の回りのスタッフを解任して、ついに犬崎に喧嘩を売る。このパフォーマンスによって、智子人気はまたしても上昇するようだが、犬崎に反抗したことでさまざまな問題が発生。犬崎派の市役所職員などが仕事をボイコットしたり、智子が精神的に不安定だという風評を記者に流し、人気失墜を企てる。

 そんな中、なんと公平と和美が不倫しているという記事が出回ることに。智子の元には、真相を聞こうとする記者が押し寄せてくるのだが……。

「次回予告映像では、和美が自身の不倫疑惑記事を見て『なにこれ!?』と驚いていることから、不倫疑惑は智子への嫌がらせの1つにすぎないようです。しかし、新人議員の藤堂誠(高橋一生)と智子がやたらと仲良しなので、この2人も一歩間違えると危なそうな関係ではあります」(同)

 政治だけでなく、プライベートの面でも何か大きな動きがあるのだろうか。次回も見逃せない展開になりそうだ。

元モー娘。石川梨華の結婚パーティーで判明した、“公式ハブ”メンバーの裏事情

 元モーニング娘。4期である石川梨華と、読売ジャイアンツ・野上亮磨投手の結婚パーティーに、同期の加護亜依が「参加していなかった」ことがネット上で話題を呼んでいる。同じく同期の辻希美は、自身のSNS投稿に「#加護亜依」とのハッシュタグをつけていたことから、「実は集合写真にだけ写っていない説」も流れているが、関係者によれば「加護は、モー娘。から完全出禁状態が続いている」という。

 吉澤ひとみのブログには、1期の石黒彩から6期の道重さゆみまで、石川とグループ在籍期間が被っていた複数のOGが写された、集合写真が掲載されている。

「ここにいないタレント勢では、メロン記念日の同期メンバーや、ニューヨーク・ヤンキース・田中将大の妻となった里田まいも参加していました。しかし、加護はこの写真に写っていないというだけでなく、パーティーには不参加だったし、招待もされていません」(スポーツ紙記者)

 加護は2006年と07年の喫煙スキャンダル以降、所属のアップフロントグループ全体から「オフィシャルNG」扱いだという。というのも、グループ会長から絶縁に近い扱いを受けているそうなのだ。

「辻がなにを思って、加護のハッシュタグをつけたのかはわかりませんが、こうした事務所スタッフや外部の関係者も立ち入る場には、加護は半永久的に“完全出禁”です。また、同様に市井紗耶香も、実は出禁になっています。何度も報告なしに異性交際を繰り返したことが、その原因だとか」(同)

 それでも加護は、パーティー当日は広島のクラブで行われたイベントにゲスト参加するなど、細々と芸能活動を続けている。

「元メンバー同士の交流については、ある程度は黙認されている部分こそあっても、公の場への参加はいまだ不可能に近い状況。12月13日に放映予定の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)第2夜では、グループのオリジナルメンバーとなる5人が、デビュー曲『愛の種』を現役メンバーと歌唱することが話題になっていますが、今後、1期以降のOGが再集結する機会がどれだけあったとしても、加護と市井だけはハブにされるとみられています」(テレビ局関係者)

 身から出たサビとはいえ、家族以上の絆で結ばれていたはずの同期メンバーとの合流は、いつまでも果たされることはなさそうだ。

元モー娘。石川梨華の結婚パーティーで判明した、“公式ハブ”メンバーの裏事情

 元モーニング娘。4期である石川梨華と、読売ジャイアンツ・野上亮磨投手の結婚パーティーに、同期の加護亜依が「参加していなかった」ことがネット上で話題を呼んでいる。同じく同期の辻希美は、自身のSNS投稿に「#加護亜依」とのハッシュタグをつけていたことから、「実は集合写真にだけ写っていない説」も流れているが、関係者によれば「加護は、モー娘。から完全出禁状態が続いている」という。

 吉澤ひとみのブログには、1期の石黒彩から6期の道重さゆみまで、石川とグループ在籍期間が被っていた複数のOGが写された、集合写真が掲載されている。

「ここにいないタレント勢では、メロン記念日の同期メンバーや、ニューヨーク・ヤンキース・田中将大の妻となった里田まいも参加していました。しかし、加護はこの写真に写っていないというだけでなく、パーティーには不参加だったし、招待もされていません」(スポーツ紙記者)

 加護は2006年と07年の喫煙スキャンダル以降、所属のアップフロントグループ全体から「オフィシャルNG」扱いだという。というのも、グループ会長から絶縁に近い扱いを受けているそうなのだ。

「辻がなにを思って、加護のハッシュタグをつけたのかはわかりませんが、こうした事務所スタッフや外部の関係者も立ち入る場には、加護は半永久的に“完全出禁”です。また、同様に市井紗耶香も、実は出禁になっています。何度も報告なしに異性交際を繰り返したことが、その原因だとか」(同)

 それでも加護は、パーティー当日は広島のクラブで行われたイベントにゲスト参加するなど、細々と芸能活動を続けている。

「元メンバー同士の交流については、ある程度は黙認されている部分こそあっても、公の場への参加はいまだ不可能に近い状況。12月13日に放映予定の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)第2夜では、グループのオリジナルメンバーとなる5人が、デビュー曲『愛の種』を現役メンバーと歌唱することが話題になっていますが、今後、1期以降のOGが再集結する機会がどれだけあったとしても、加護と市井だけはハブにされるとみられています」(テレビ局関係者)

 身から出たサビとはいえ、家族以上の絆で結ばれていたはずの同期メンバーとの合流は、いつまでも果たされることはなさそうだ。

土屋太鳳、“腕相撲対決”にアンチ激怒! 「ただ触れたいだけ」「か弱いアピール」と非難轟々

 12月8日、女優の土屋太鳳が自身のインスタグラムを更新し、俳優・佐藤健と腕相撲している画像を公開した。この1枚にファンからは「お似合いのペア」「一生懸命、たける先輩を倒そうとしている太鳳ちゃん、可愛すぎます」といった好評の声が上がったが、土屋のアンチは「ぶりっ子ぶりがすごいね」「わざとらしい&あざとい」と声を荒げている。

 この腕相撲写真は、必死な表情の土屋と半笑いを浮かべながら余裕そうな表情の佐藤が対照的な1枚。コメント欄に土屋は「大人の余裕やね…」との一文を添えている。

「この画像がアップされると、2人の表情差がありすぎて『佐藤健、やる気なくて笑った』と話題になっています。しかし、土屋のアンチからは『こんなに必死なのに、軽く負けちゃう私可愛いとか思ってそう』『女とはしないのに男と腕相撲したがる女っているよね。ただ単に触れたいのか、か弱い女の子アピールしたいのか』『こうグイグイ来られてる佐藤健がかわいそうに見えてきた』といった声が。土屋と佐藤は16日に公開を予定している映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』で共演しており、宣伝のためペアでメディアへの露出が増えています。しかし、供給過多なのか『この2人いろいろ出すぎでもう飽きた』『もうこのツーショットはおなかいっぱい』などの声も。佐藤にも批判が飛び火してしまっているようです」(芸能ライター)

 土屋は、7日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演したが、その際も批判的な声が上がっていた。

「同番組では、声優として活躍中の土屋の弟・土屋神葉がVTR出演し、『「シンタン」と呼ばれながら姉に抱きつかれて困っている』など、姉から溺愛されているエピソードを披露。太鳳は、VTRの中、弟に手を振ったり投げキッスをして『大好きです』と発言するなど、“弟愛”を全面にさらけ出しました。しかし、ネット上には『兄弟仲良しなのはいいことだけど、それを成人の女性が「大好きです」ってテレビでドヤ顔で言ってしまう感覚が気持ち悪い』『弟に投げキッスは少し気持ち悪かった』『姉弟どっちも、好感度上げるためにお互いを使ってるようにしか見えない』『声優好きだけど、弟さんは演技ベタだから不快です』といった声が上がっています」(同)

 土屋主演の前作、映画『トリガール!』は全国週末興行成績ランキングで初登場トップ10入りを逃し、大コケを記録していた。『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の宣伝に余念がない土屋だが、同作をヒットに導くことはできるのだろうか。

お笑い芸人、グラビア、イケメン俳優……テレビ業界人が暴露「1年もたずに消えた芸能人」

 今年もあとわずか。「席替え」の激しい芸能界ゆえ、せっかく人気者になれたのにわずか数カ月でテレビから姿が消えるタレントも。そこで、テレビ業界人に「活躍が1年もたなかった芸能人」を緊急アンケート。1月にはテレビで活躍してたのに、今ではとんと見かけない……そんな顔ぶれを挙げてもらったところ、そこには『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)でブレークした俳優の名があった。

「津崎平匡(星野源)の同僚の、風見涼太を演じていた俳優・大谷亮平です。“濃い顔に口ヒゲのイケメン”と言えばおわかりでしょうか。劇中では、森山みくり(新垣結衣)を『週1でシェアさせてほしい』と津崎に提案、2人の関係を脅かす存在として好演していました。のちにその風貌から『第二の竹野内豊』、またブレーク前に韓国を拠点に役者を続けていたことから、同じアジア圏での活躍が長かったディーン・フジオカになぞらえて『ポスト・ディーン』とも言われ話題に。その後、1月オンエアのドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)のメインキャストに抜擢され、着実にスター街道を歩くかと思いきや、今やその姿をあまり見かけません」(在京テレビスタッフ)

 星野や新垣だけでなく、石田ゆり子や藤井隆と『逃げ恥』効果で注目を集めたキャストは多いだけに、重要な役どころだった大谷の露出の少なさは寂しい限りだ。ただ、不祥事を起こした同じアミューズ所属の小出恵介の代役として、榮倉奈々と安田顕によるラブコメディ映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』に抜擢されるなど、地味ながら活躍しているのは、ファンにとってはうれしい限りだろう。

 さて、最近の男女お笑いコンビといえば「にゃんこスター」だが、その前まで話題だったのは、あの2人だ。

「美人ではないがブスでもないことを売りに“いい女”風を演じていた山崎ケイと、山添寛によるコンビ・相席スタートです。昨年末の『M‐1 グランプリ2016』決勝に進出したものの、9組の中で最下位という結果に終わり、仮押さえの営業仕事が次々と消えたことを愚痴っていました。この3月には、レギュラー番組だった『PON!』(日本テレビ系、関東ローカル)も降板。そうこうしている間に、“いい女”ネタのブルゾンちえみや、キャラの強い尼神インター、ゆりやんレトリィバァといった女芸人が台頭。存在感を急激になくしていきました」(同)

 そのリベンジとばかり、今月3日に行われた『M-1グランプリ2017』にも参加したが、準決勝で敗退してしまった。

 最後は、ひょんなことからブレークしてしまったグラビア女優だ。

「石川恋(れん)です。べストセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應 大学に現役合格した話』(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス)のカバー写真に、制服姿で写っていたモデルなのですが、本が売れるにつれて『あの金髪の女子高生は誰?』と話題を集め、グラビアに進出。イメージDVDも記録的なヒットを飛ばし、それまでの弱小事務所から大手に移籍。今年は橋本環奈主演の『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)や4月から始まった新クイズ番組『最上級のひらめきニンゲンを目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!』(同)のレギュラー解答者など、なぜかフジに食い込んでいましたが、『金の正解』は半年で打ち切られてしまいました」(同)

 苛烈極める芸能界椅子取りゲーム。来年にはいなくなってしまうタレントは誰だろうか?

「無能の帝王」「見飽きた」出演本数ランキングV4でも総スカン、“売れっ子”芸能人2名とは?

 12月7日、ニホンモニターが「2017タレント番組出演本数ランキング」を発表。4年連続でTOKIO・国分太一が1位に輝いたことがわかった。国分は調査が開始されて以来、初となるV4を達成したが、ネット上には「なんでよく使われるのかわからない……。もう見飽きた」「国分のおかげで朝のTBSは見なくなったよ」といった声が上がっている。

「国分が1位になったのは、朝の帯番組『ビビット』(TBS系)のMCを務めていることが理由のひとつに挙げられるでしょう。しかし、同番組が放送されている時間帯は『スッキリ』(日本テレビ系)『モーニングショー』(テレビ朝日系)『とくダネ!』(フジテレビ系)が放送されているワイドショー激戦区。これら3番組が視聴率6~10%台で推移しているのに対して、『ビビット』は視聴率3%台を連発するなど苦戦が続いています。この低迷は国分が原因だとする声もあり、彼が夏休みで番組を休んだ、今年の9月11~15日は視聴率がアップするという珍現象も起きました」(芸能ライター)

 低視聴率だけでなく、今年初めには、放送倫理・番組向上機構(BPO)の審議入りする騒動を起こし、ヤラセ疑惑も浮上していた。

「今年1月末、『ビビット』は多摩川に住むホームレスを特集しました。その際、周辺に住むホームレスを『多摩川リバーサイド族』と呼び、とあるホームレス男性を『人間の皮をかぶった化け物』『犬男爵』と紹介。その放送を受け、BPOは“明らかな偏見と名誉毀損的な表現がある”として審議入りを決めました。また、『犬男爵』と呼ばれた男性が産経新聞の取材に対し、『「何やってんだ!」と怒鳴る演技をしてくれと言われた』と証言したため、ヤラセ疑惑が浮上。悪い意味で話題になることのほうが多いにもかかわらず、打ち切りや国分がクビにならないのは、国分の奥さんが“元TBS社員だから”というウワサがあります」(同)

 今回のランキングで1位を獲得した国分に批判の声が上がっている中、3位にランクインしたハリセンボン・近藤春菜にも“不要論”が続出している。

「近藤にも『このランキングで近藤だけ苦手』『言っちゃ悪いがしゃべらないし、しゃべったとしてもコメントが薄いから、朝の番組には向かない』『無能の帝王・近藤が一番嫌い』などの手厳しい声が上がっています。16年の春から『スッキリ』でMCを務めている近藤は、事件や政治を扱う番組前半で“置物”化していて、芸人が不祥事を起こした時も、まだ若手と言える近藤は先輩を批判できないのかダンマリを決め込んでしまうのです。近藤の『スッキリ』のギャラは週で100万円といわれていますが、置物状態のため“不良債権”化し、番組スタッフも頭を抱えている様子だとか。このままでは来年春の改編で“卒業”してしまう可能性もあるのではないでしょうか」(同)

 帯番組をクビにならない国分と、クビになる可能性がある近藤。来年のランキングに変動がみられるのか注目だ。

「無能の帝王」「見飽きた」出演本数ランキングV4でも総スカン、“売れっ子”芸能人2名とは?

 12月7日、ニホンモニターが「2017タレント番組出演本数ランキング」を発表。4年連続でTOKIO・国分太一が1位に輝いたことがわかった。国分は調査が開始されて以来、初となるV4を達成したが、ネット上には「なんでよく使われるのかわからない……。もう見飽きた」「国分のおかげで朝のTBSは見なくなったよ」といった声が上がっている。

「国分が1位になったのは、朝の帯番組『ビビット』(TBS系)のMCを務めていることが理由のひとつに挙げられるでしょう。しかし、同番組が放送されている時間帯は『スッキリ』(日本テレビ系)『モーニングショー』(テレビ朝日系)『とくダネ!』(フジテレビ系)が放送されているワイドショー激戦区。これら3番組が視聴率6~10%台で推移しているのに対して、『ビビット』は視聴率3%台を連発するなど苦戦が続いています。この低迷は国分が原因だとする声もあり、彼が夏休みで番組を休んだ、今年の9月11~15日は視聴率がアップするという珍現象も起きました」(芸能ライター)

 低視聴率だけでなく、今年初めには、放送倫理・番組向上機構(BPO)の審議入りする騒動を起こし、ヤラセ疑惑も浮上していた。

「今年1月末、『ビビット』は多摩川に住むホームレスを特集しました。その際、周辺に住むホームレスを『多摩川リバーサイド族』と呼び、とあるホームレス男性を『人間の皮をかぶった化け物』『犬男爵』と紹介。その放送を受け、BPOは“明らかな偏見と名誉毀損的な表現がある”として審議入りを決めました。また、『犬男爵』と呼ばれた男性が産経新聞の取材に対し、『「何やってんだ!」と怒鳴る演技をしてくれと言われた』と証言したため、ヤラセ疑惑が浮上。悪い意味で話題になることのほうが多いにもかかわらず、打ち切りや国分がクビにならないのは、国分の奥さんが“元TBS社員だから”というウワサがあります」(同)

 今回のランキングで1位を獲得した国分に批判の声が上がっている中、3位にランクインしたハリセンボン・近藤春菜にも“不要論”が続出している。

「近藤にも『このランキングで近藤だけ苦手』『言っちゃ悪いがしゃべらないし、しゃべったとしてもコメントが薄いから、朝の番組には向かない』『無能の帝王・近藤が一番嫌い』などの手厳しい声が上がっています。16年の春から『スッキリ』でMCを務めている近藤は、事件や政治を扱う番組前半で“置物”化していて、芸人が不祥事を起こした時も、まだ若手と言える近藤は先輩を批判できないのかダンマリを決め込んでしまうのです。近藤の『スッキリ』のギャラは週で100万円といわれていますが、置物状態のため“不良債権”化し、番組スタッフも頭を抱えている様子だとか。このままでは来年春の改編で“卒業”してしまう可能性もあるのではないでしょうか」(同)

 帯番組をクビにならない国分と、クビになる可能性がある近藤。来年のランキングに変動がみられるのか注目だ。