松居一代、勝利宣言も“事実上敗北”! 「財産分与なしで離婚」は船越の裏シナリオ通り?

 松居一代が12月15日、元夫・船越英一郎との離婚調停の件で会見を開き、“勝利宣言”した。両者は13日に第2回離婚調停を迎え、翌日に船越の所属事務所・ホリプロが離婚成立を発表した一方、松居はこの日のブログで「約束事が破られました」と主張。その上で会見を開いたのだが……。

 一連の騒動は、6月下旬に松居がブログで「尾行され続けている」などと明かし、7月上旬にYouTubeで船越の不倫を暴露したことから始まった。船越側は不倫を否定しつつ、9月から離婚調停に発展していた。

「会見の場に姿を現した松居は、まず、調停で決まった内容について『12月16日まで他言してはいけない』という決まりになっていたことに言及。だから自分は両親にも話していなかったのに、船越サイドが14日の時点で公にしたので驚いた、などと皮肉を言っていました」(スポーツ紙記者)

 松居は「私の口からいろんなことをお話しさせていただきたい」との思いから会見を開いたと説明。あらためて「離婚が成立しました!」と報告すると、続けて「やりました!」「見事に勝ち取りました!」などと、勝利宣言した。

「松居は当初、船越の謝罪を求めていたはずですが、それを報道陣からつっこまれると、もはや『赤の他人』なので謝罪は必要なく、一番守りたかったのは『財産』だと明言。財産分与せずに離婚が成立したとして、自身の勝利を強調していました」(同)

 終盤には松居が母親に「お母ちゃん、離婚できたよ」などと生電話をする演出もあり、終始本人のペースで展開した同会見。最後まで笑顔で、誇らしげな表情を浮かべていたが、それでも関係者の間では「松居が敗北した」という認識の方が強いようだ。

「そもそも、松居の優先順位は『1にお金、2にプライド』とみられていたので、お金を守ることができたのは希望通りだったと言えるかもしれませんが、実際は『早期に離婚に合意すれば財産はいらない』とする姿勢を取った船越側の戦術勝ち。結局、松居はお金という“弱み”の前に敗北したんです」(芸能プロ関係者)

 だが、わざわざ会見まで開いて勝利アピールする松居のプライドの高さでは、この先も負けを認めることはないだろう。

『わろてんか』 正論を語る松坂桃李に、「お前が言うな」「感情移入できない」の声続出!

 ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で寄席「風鳥亭」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■12月9日(土)/60話~12月15日(金)/65話
 60話で、風鳥亭に出演予定の芸人が急に来られなくなり、困ったてんは、代わりに売れない落語家・団真(北村有起哉)を出演させる。しかし、団真が天才落語家・団吾(波岡一喜)の偽物だと客に気づかれたことで、団真は噺(はなし)の途中で高座から逃げ出してしまう。

 てんが藤吉の許可なく、団真を高座に上げたことで夫婦ゲンカが勃発。61話では、ついに口も利かない最悪の状態となった。また、団真が高座を途中で降りたことで、団真とその妻・お夕(中村ゆり)の夫婦仲もおかしくなる。

 62話でてんは、藤吉が大金を払ってでも団吾を風鳥亭に迎えようとする理由を知るために、幼馴染の風太(濱田岳)に頼んで団吾の家を訪ねると、そこで団吾の世話になっているお夕の姿を見つける。一方、団吾の件でストライキを行っていた古参芸人たちの1人が、仲間を裏切って高座に出たことで責められていたため、藤吉は彼らを一喝。家族だからこそ奮起してほしいと伝える。しかし、この藤吉の姿に視聴者からは、「正しいことを言ってるのに、これまでの藤吉の行いのせいでスッキリ受け入れられない」「お前が言うなって思う」「もしかしたら視聴者の知らないところで、めちゃくちゃ働いてるのかもしれないけど、知らないから藤吉に感情移入できない」「言葉がうすっぺらい」といった声が続出。

 63話では、いまだに喧嘩を続けるてんと藤吉を見かねて、風太と女中のトキ(徳永えり)が2人に話し合いの場を設ける。風太とトキのアシストもあり、お互いに言えなかった気持ちを知った2人は、無事仲直りを果たす。

 藤吉の思いを知り、一念発起する芸人たちのシーンからスタートした64話。団吾は、お夕を団真の元へ返してあげてほしいと直談判に来たてんに、「お夕は自分のものだ」と告げるのだった。

 65話では団真が1人で住んでいた長屋から姿を消し、自殺するのではないかと大慌てで探すてんたちの姿が描かれた。しかし、団真はぼーっと川を眺めていただけだという。てんはお夕と団真のよりを戻させるため、もう一度団真を高座に上げてほしいと藤吉に頼み込み、さらに団吾に団真が高座に出ると伝えに行くのだった。視聴者からは、団真が高座に立つことを聞いてうれしそうな様子を見せた団吾の姿に、「団吾ちゃんブレブレだけど」「団吾って最初、団真が高座に出るなら自分は絶対に出ないって言ってたよね?」「どこで心境の変化があったのかが一切わからない」と疑問の声が上がっていた。

 次回はついに、北村演じる団真の“崇徳院”が披露されるよう。いったいどんな落語を見せてくれるのか、今から楽しみだ。

太川陽介、前代未聞“不倫サレ”会見の舞台裏――「いい夫アピール狙い」「ずる賢い」の評も

 太川陽介が12月14日、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、妻の藤吉久美子が不倫を報じられた件について記者会見を開いた。疑惑の渦中にある本人よりも先に、その夫が会見を行うのは異例の流れだが、関係者からは「“良い夫アピール”が仇にならないといいが……」と心配する声も聞かれる。

「文春」は、11月に藤吉がゲスト出演した宮崎県のイベント時、彼女がここ数年ドラマで世話になっているプロデューサー・A氏といるところをキャッチ。その夜、2人は同じホテルの同じフロアに宿泊した上、藤吉の部屋で翌朝まで一緒に過ごしていたという。

「この日以外にも、藤吉は夫不在の間にA氏のマンションを訪れるなど、逢瀬を重ねていたとか。プロデューサーとの不倫とのことで、世間には『藤吉が枕営業をしている』とも捉えられかねません。同誌の直撃取材に対して藤吉、A氏ともに不倫を否定しています」(スポーツ紙記者)

 藤吉は「文春」発売同日夜に会見を開くことが発表されている中、それに先駆け、なぜか不倫された側の太川が所属事務所内で会見を行い、注目を集めている。

「藤吉の会見はスケジュールの都合で夜になってしまったそうですが、その夫、つまり不倫の被害者が一足先に会見を開くなど、前代未聞です。太川も事前に『文春』の記者に直撃されており、その時は動揺していたものの、会見では明るい口調でマスコミに対応しました」(テレビ局関係者)

 太川は、藤吉から「疑われるような軽率な行動を取ってすみません」といった謝罪と、不倫はしていないという説明を受けたと明かした上で、「僕は信じる」と主張した。

「芸能人の謝罪や釈明といえば、最近ではFAXやブログで済ませることが多いですが、太川はあえて“昔ながら”の事務所内会見を設定した。この対応は、太川が好感度アップのために行った“アピール”とみて間違いないでしょう。マスコミ関係者の中には『ずる賢い』なんて評する人も少なくありません。ただ、太川は今回“良い夫”のスタンスを取っただけに、もし今後何かやらかせば、バッシングは藤吉の比ではないでしょうね」(同)」

 太川は妻に「これから大変だぞ」と言い聞かせたなどと話していたが、自身もまた慎重になった方が良さそうだ。

『ドクターX』米倉涼子、最終話の「死亡エンド」におわす展開に悲鳴続出!

 12月14日夜9時から第10話・最終回が放送される、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話~第4話は19%台だったが、第5話以降は再び20%台に復帰している。

 同作は、群れ・権威・束縛を嫌うフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉)が主人公。シーズン5を迎えた今期は、初の女性院長・志村まどか(大地真央)の誕生を経て、新たな権力争いが渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」が舞台となっている。

 第9話では、足の痛みに違和感を覚えたバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)と共に「東帝大学病院」にやってくる。検査の結果、放置しておくと運動能力に支障をきたす舟状骨骨折と判明。未知子はすぐに手術を勧めるが、バレエの選考会を目前に控えている遥は、乗り気ではない。この手術をすれば、完治するまでに半年もかかってしまうからだ。

 そこで未知子は、選考会までに完治する高度な術式を提案し、遥はそれを受け入れることに。手術は無事に成功し、バレエの選考会にも間に合う結末を迎えたが、ラストシーンでは、ショッピング中の未知子が店内で倒れ、目を開けたまま硬直しているというショッキングな映像が流れた。

「ただことではない未知子の倒れ方と横たわった姿に、ネット上では『大門死す! 的な展開来ちゃうの?』『目を開けたまま倒れてるのは相当ヤバそう』『過労とかそういうレベルじゃないよね』『まさかこれでドクターXが完結するとか?』といった声が続出。2012年から始まった『ドクターX』が、この第5シーズンで終わってしまうのではないかとファンは心配しているようです」(芸能ライター)

 第10話では、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が食道がんを患い、「東帝大学病院」で手術を受けることになる。内神田の病状は、未知子にしか対応できないほど進行している。しかし、未知子を敵視する内神田は、彼女の執刀を拒否する。

 そんな中、未知子も腕を認める“腹腔鏡の魔術師”こと、外科医・加地秀樹(勝村政信)が登場。加地は、ある条件と引き換えに、執刀医に名乗り出たのだった。

「次回予告映像では、未知子が精密検査を受けたり、腹部を押さえて道路でうずくまっている様子が映し出されていました。さらに『命がけのラスト・オペ!』『さらば大門未知子』といったテロップが映し出されており、未知子の今後を不穏に予告しています」(同)

 といいつつも、視聴率20%以上を記録する人気ドラマを、テレビ局が簡単に終わらせるとも思えない。果たして『ドクターX』シーズン5はどのように幕を閉じるのだろうか?

 

高橋ジョージ新曲に「情けない」と批判、叶恭子「結婚しない宣言」……芸能人の結婚観

編集G 街中にクリスマスソングが流れ、イルミネーションを前に浮かれた男女を見るとイラッとする今日この頃。サッチーこと野村沙知代さんが12月8日に虚血性心不全のため85歳で亡くなったね。12月12日の密葬では、夫・野村克也氏が「まだ信じられない」と泣いていたとか。サッチーを叩く人も多いけど、なんだかんだでおしどり夫婦よ。泣ける……。

しいちゃん 夫婦の形はいろいろ。愛だね。「女性自身」2017年12月19日号(光文社)では、11月22日の“いい夫婦の日”に入籍したばかりの和田正人と吉木りさ夫婦の様子が伝えられてるよ。昼間にもかかわらず、吉木が1人でコンビニに行くときに、和田が高級ベンツで送迎しているんだって。

編集G まあ、芸能人だし、新婚だからいいじゃん?

しいちゃん でもって、2人に入籍を決意させたのは、親交が深いレイザーラモンHGと住谷杏奈夫妻なんだってよ。住谷家での手巻き寿司パーティーに吉木を招待した際、和田を連れてきたそうで、「早く結婚しなよ!」と急かされたのが入籍の決めてだったんだって。

編集G あー、杏奈の登場で一気にキナクサ案件になったよ。どれどれ……杏奈の8月17日付け公式ブログに「吉木りさちゃんと手巻き寿司パーティー」という記事がアップされてるね。写真を見ると、大人用のグラスが4つある。ここに和田もいたわけか。なるほど。

しいちゃん 仲睦まじい夫婦もいれば、そうでない場合もある。12月13日、「高橋ジョージ&THE虎舞竜」が6年ぶりのオリジナルアルバム『原宿★ロックンロール★ヒーローズ』を発売。前日12日に高橋ジョージが発売記念イベントを行ってたよ。収録曲の中で最も注目されているのは、昨年3月に離婚した三船美佳との間にいる13歳の長女への愛を歌った「ロード~第十四章=愛別離苦」。「昨夜も君の夢を見てたんだよ ずっと君を抱きしめていたんだよ」「一日だって忘れた事はない これが親の愛なんだね…」「君の服もとってあるんだ もう着れない事は解ってるけど」と、別居から4年近く会えていない娘への思いを歌ってる。

編集G 明らかに商売にしてるでしょ。思春期の娘はどう思っているのかな。

しいちゃん 高橋は離婚後、体重が約10キロ減ったとのこと。「女性を自由にすることを学んだ」「女性を自由に、と思うようになるのに、時間がかかりました」とコメントし、三船については「未練はない」とのこと。12月11日に出演した『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)では、「(復縁の)可能性はゼロではない。昨日までは嫌いなヤツでもパッと変わることはあるから。俺から嫌いになったわけじゃないから」と語っていたけど、三船の代理人から「泣き言をテレビで言わないように」とクレームが入ったらしいよ。

編集G ほんと商売のタネじゃん。三船からしてみたらクレームつけたくなるよね。

しいちゃん ネットでも高橋への批判がいっぱい。「新曲で売り出すなんて、むしろ冷静で薄っぺらな感じがする」「歌ってるとこも見たけど寒気しかしなかったわ」「鬱陶しい」「みっともないし情けない」「私が娘だったら身震いするほど恥ずかしい」。そりゃそうだね~。芸能記者サンによれば「高橋さんは離婚騒動で“モラハラ”のイメージがついてしまった。娘への愛を歌ったり、独り身の寂しさを強調することでイメージアップを図りたいのでは?」とのこと。

編集G それがことごとく裏目に出ているよ。

しいちゃん 幸せな夫婦もいれば、ドロドロに別れる夫婦もいる。結婚って難しいね。叶姉妹は12月6日公式ブログで「『ポリアモリー』という愛のかたち」という文章を掲載していたよ。叶美香は「ファビュラスな姉の愛のかたちは、日本ではとても特殊とされておりますが、最近やっと『ポリアモリー』という言葉で知られるようになってきましたよ」「ポリアモリー(複数愛)とは、複数の人と 同時に、それぞれが“合意の上”でお付き合いをする(性愛関係を含む)ライフスタイルのことをいいますよ」と説明。

編集G ふむふむ。私とは無関係な話だわ。

しいちゃん 美香はさらに「姉のしてみたい経験」という2017年5月や16年3月にも掲載した以前の記事を再掲載。「ファビュラスな姉は結婚=幸せ、という考えを全く持っておりません。今まで、数多く(外国人です)プロポーズされておりますが……。『結婚した次の日に、それ以上ときめく人がわたくしの目の前にあらわれた時、わたくしは、きっと約束を守れないでしょう。結婚というその神聖な儀式のその約束を守れないのであればするべきではない、とてもシンプルです』」だって。

編集G そういや00年に、恭子の自称“内縁の夫”が暴露本『シーザーの憂鬱―"ゴージャス姉妹"叶恭子の捨てた猫』(モッツ出版)を出していたよね……。あれ、なんだったんだろうな。

しいちゃん 恭子は、10年12月に結婚や不倫について「わたくしには、『結婚』というありかた、システムもそうですが、あまりにも関係のないこと。そして、そのような他人様の恋愛ごとには、興味がなく、いつも、自分なりの、誠意、思いやり、感謝の心をもとに、個人個人のおとなが責任をもって人生をどのように生きるかということ。本来は、とてもシンプルなことなのではないでしょうか」と語ってる。ファンは「叶姉妹カッコイイ」「結婚という概念に縛られないのすごく良い」と絶賛。

編集G ある意味、叶姉妹という職業に徹している姿は素晴らしいし、独自のスタンスが多くの女性を勇気づける発言であることは間違いないね。ジョージもみっともない姿をさらさないで、ロックンロールのカッコよさを見せてほしいものだよ!

紗栄子、7歳次男に15歳の彼女がいると報告! 「ママに似たら不安」と心配の声続出

 モデルでタレントの紗栄子(31)が自身のインスタグラムを更新。次男の姿を披露し、話題を集めている。

 紗栄子といえば息子2人の留学のため、今年9月からイギリス・ロンドンに移住。日本と行き来をしながら生活を送っている。
今回の投稿では、「このダウンジャケット、お気に入りみたいで最近よく着ている」とコメントを添え、イタリアの大人気ウェアブランド「N°21(ヌメロ ヴェントゥーノ)」の黄色いジャケットを着用している次男の後ろ姿を公開。

 ファンからは「後ろ姿がすでにイケメン!」「やっぱり息子さんもオシャレですね。さすがです。」「イケメンオーラがすごい。将来が楽しみですね」と絶賛の声が寄せられた。また「#マイメン #次男 #7歳 #15歳の彼女がいるらしい #ホントですか?」とのハッシュタグもつけられており、7歳になる息子に年上の彼女がいることを明かした。

 すると、「こんなかっこよかったら、モテモテなのがわかる」「年上彼女とは、ままも驚きですね」「いつか彼女とのツーショット写真、公開してください」と大反響。しかし一方で、「8歳年上? 親子そろって恋愛体質なんですね」「しっかり、遺伝されてる」「ママに似て、将来大物と結婚しそう」などの声も届いた。

 付き合う相手がお金持ちばかりで話題になっている紗栄子。「年上の彼女がいるらしい」との発言に、次男の将来を心配する声が続出しているが、今後、息子たちがどんなふうに成長を遂げるのか、目が離せない。

欅坂46・平手友梨奈『FNS』での“異常な口パク”にネット騒然! 「目が死んでる」「生気がない」

 12月13日に放送された『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の「第2夜」で、欅坂46・平手友梨奈が見せた“異様”な姿に、ネット上が騒然となった。

 毎年恒例の『FNS歌謡祭』は今年、2週にわたって放送され、平手は個人として6日放送の「第1夜」にも出演。平井堅の歌唱に合わせて迫力のダンスを披露し、話題になった。

「『第2夜』はグループとして登場した平手ですが、欅坂のパフォーマンスが行われる直前のCM入りの時、カメラが横一列に並ぶメンバーを映していったところ、みんな笑顔なのに平手だけ無表情でうつむき気味だったんです。これにより、『平手どうした?』と、一気にネットユーザーの注目を集めました」(芸能ライター)

 平手はもともと“笑わないキャラ”として知られており、かねてから体調不良も伝えられている。欅坂は今年8月2日から初の全国ツアーを開催したが、その初日に平手が倒れてステージからはけるといったアクシデントが発生。メンバーが「てち(平手の愛称)、ヤバい」と言っている声もマイクに乗ってしまい、会場は騒然としたという。

「平手の体調不良は続き、同16日の愛知公演は欠席。また、その合間の5日に欅坂が出演した『東京アイドルフェスティバル2017』でも、1人だけ下を向き、髪に隠れて表情がほとんど見えないなど、ファンを騒然とさせていました。さらに、今月4日放送の『第50回 日本有線大賞』(TBS系)でも、ネット上では『平手は目が死んでる』などと言われていたんです」(同)

 そんな中で迎えた今回の『FNS歌謡祭』。CM後、欅坂は最新曲「風に吹かれても」を披露したが、平手の表情は乏しく、それどころか、「平手、口動いてない」「歌ってないのでは?」と、大騒ぎになったのだ。

「多くのファンが『口パクもできないほど体調が悪いなんて』『どんどん生気がなくなってる』と胸を痛めていましたが、一部では『やる気がないようにも見えてモヤモヤする』『平手のことを知らない視聴者に誤解を与えるのでは?』『平手が元気ないの、メンバーにも影響してるような気がする。今日は全体的に笑顔が少ない……』といった指摘も。どちらにせよ、『こんな状態で無理やりテレビに出るメリットはない』という声が少なくありません」(同)

「欅坂は平手の人気で成り立っている」と一部では言われているものの、もはやファンも安心して見ていられない状態。来年には持ち直すことを願うばかりだ。

デリヘル窃盗の元アイドルは「姫イド隊・佐藤美命」――風俗店スタッフ以外にも被害が……

 “裁判ウォッチャー”として知られる芸人・阿曽山大噴火が、11月30日付のTwitterで、“元アイドル”の公判を傍聴したことをツイートし、ネットユーザーの間で大騒ぎになっている。12月13日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)では詳細が報じられるも、実名は伏せられていたが、関係者への取材によって、ついにアイドルの正体を特定した。

 騒動の発端は、阿曽山大噴火が「今日の公判予定を見ると、窃盗の被告人が元アイドルの名前と同じ。同姓同名かと思って傍聴したら本人…。レギュラー番組が終わり、女優を目指すも上手くいかず、デリヘルの体験入店をしたら待機所が無施錠だと知り、別日に侵入してデリヘル嬢の財布からお金を盗ったという事件。法廷に響くアニメ声」と、ツイートしたこと。ネット上では「元アイドルって誰?」と注目を集め、すでにさまざまな元アイドルの名前が浮上している。

「そんななか、『アサヒ芸能』が元アイドルのイニシャルをM・Sとした上で、彼女が起こした事件内容の記事を掲載。同誌によれば、Mは今年9月に都内のホテヘル店の待機所に侵入し、女性従業員の財布から現金8万円を盗んでいたそうです」(司法記者)

 後日、Mが再び同店待機所に忍び込んで他人のリュックサックを物色していたところ、警戒していた従業員に取り押さえられ、そのまま現行犯逮捕されたという。

「Mは以前、同ホテヘルに体験入店しており、待機所の入り口が施錠されていないことを把握して犯行に及んだとみられていますが、肝心の実名は明かされていません。しかも、ネット上で予想されている元アイドルたちも、実際のところはみんな無関係……。M・Sの正体は、かつて声優ガールズユニット・姫イド隊に所属していた佐藤美命という元アイドルなんです」(同)

 彼女にはすでに懲役2年、執行猶予3年の有罪判決が下されているが、この事件で迷惑を被ったのはホテヘル関係者だけではない。

「実際にはまったく関係なかったのに、ネット上に名前が出てしまった元アイドルやその所属事務所は、今回のことで大迷惑していますよ。現在、各事務所がまとめサイトなどにクレームを入れて削除させている状況です」(芸能プロ関係者)

 佐藤には、窃盗以外でも迷惑をかけてしまった人が大勢いることを自覚し、猛省してもらいたいものだ。

“アパ不倫”袴田吉彦の元嫁にプラチナム激怒! 「誓約書違反」の暴露キャラに危機

 元夫・袴田吉彦の“アパ不倫“騒動をネタに、近頃バラエティ番組へと進出している河中あい。別居時の生活や、「週刊新潮」(新潮社)で報じられた”アパホテル密会“のネタで笑いを取っているが、袴田が所属するプラチナムプロダクションは、節操のない言動に激怒しているようだ。

 河中は12月12日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。現在でも袴田とは交流があり、先日も子どもと3人で食事に行ったことを明かした。しかし河中自身は袴田に未練はなく、「アレ(不倫報道)見ちゃうとね。いいヤツなんですけどね」と上から目線でコメントした。

「不倫発覚以降、袴田の不倫相手であるグラドル・青山真麻もメディアで真相を暴露をするようになり、袴田にとっては悪夢の日々だった。しかし、河中にしても青山にしても、あからさまに売名目的だったことや、報道内容に『アパホテルのポイントを貯めていた』など笑える要素があったことで、袴田へのバッシングはそこまで強烈にはなりませんでした」(スポーツ紙記者)

 そして離婚が成立し、双方とも大手を振って離婚をネタにできる状況に……と思いきや、実際にはそうでもないらしい。

「芸能人夫婦の離婚ではよくあることですが、袴田と河中は『離婚に際しての出来事を公にしてはならない』という、誓約書を交わしているんです。袴田は番組出演時、誓約書の内容通り反省の弁を述べる程度である一方、河中はここぞとばかりに、当時の心境や直近のプライベートまで、あけすけに話している。そうしなければ、どこからもオファーがこないからでしょうが、プラチナム関係者は『約束くらい守れ!』とブチギレしていますよ」(テレビ局関係者)

 また、9月放送の『今夜解禁! ザ・因縁』(TBS系)では、袴田、河中がゲスト出演し、それぞれ別居当時を振り返っていた。その中で河中は、現在事務のパートで週5日働き、なんとか生活費を捻出していると明かした。

「袴田が不倫していた頃、河中はキャバクラ店に勤務していました。店内では『いつかマスコミが来るのでは』とささやかれていたものです。結局、報道されたのは袴田の“アパ不倫”でしたが、もし河中のキャバ勤務が先にバレていた場合、現在とは違った結末になっていたかもしれません」(飲食店関係者)

 自分、そして子どもの生活のため、なりふり構わずの河中。この“暴露キャラ”路線は、果たしてどこまで続けられるものだろうか。

神田沙也加、いしだ壱成の「モラハラ例」に共感! 「親の愛情不足?」と話題に

 12月11日に放送された『なかい君の学スイッチ』(TBS系)に、歌手で女優の神田沙也加がゲスト出演。世間から批判が相次いだ“いしだ壱成の家庭内ルール”に「そんな苦じゃない」と発言し、視聴者から「ドン引き」「などの声が上がっている。

 同放送ではゲストにいしだを招き、「いしだ壱成の実例から学ぶモラハラの恐怖」を紹介。いしだが元妻に課した「毎朝コップ1杯の水を用意」「サラダを食べる時に7種類のドレッシングを用意」「帰宅時に45度のお風呂を沸かしておく」といった7つの“モラハラルーティン”を公開し、共演者から非難の声が上がるシーンが放送された。

「いしだの“モラハラルーティン”を聞いていた神田は、『以前このルーティンを聞いたとき、皆が「えーっ」て言ってる中で、割と黙っていた』『わりとできるというか、そんな苦じゃない』と発言して共演者を驚かせていました。さらに、神田は『独占欲もうれしい』『主人がまったく(独占欲が)ないんですよ』とも発言。この告白に、ネットからは『いしだのは独占欲じゃなくて支配欲じゃない?』『愛情不足で育ったのかしら』『沙也加ちゃんも壱成さんも、十分な親の愛を受けないまま育ったっぽいもんな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 この神田の発言を受け、夫・村田充や夫婦関係に、さまざまな声が上がっている。

「今年4月に神田と村田が結婚を発表した際には、知名度に差のある2人だけに『村田はヒモになりたいのかな?』といった心無い声が上がっていました。しかし、神田は今年10月に放送された同番組で、村田に一度交際を断られていたことを告白しています。このことから『意外と沙也加が村田にベタ惚れなのか』といった驚きの声が。また、村田は今年5月に自身のブログで、神田への愛情を伝えるため『異性と交流を持つ場には行かない』『自分の居場所を特定できるように、彼女のスマホを設定させてもらった』『仕事として数年間やっていたアイドルグループの振付をやめさせて頂いた』と貞操を誓ったことを明かしました。そのため、今回の神田の発言に『村田がスマホにGPSつけたのって、やっぱり沙也加からのリクエストなのかな?』『もし沙也加が強要してたら、モラハラだよね』といった声が上がっています」(同)

 意外な夫への願望を明かした神田。2人の間に亀裂がはしるきっかけにならなければよいのだが……。