斉藤由貴、不倫相手の医師が“キス&パンツ写真”流出元を暴露!! 「モルモン教」批判で再炎上!?

 今年8月にW不倫が報じられた斉藤由貴。不倫相手として伝えられたのは50代医師で、その後“キス写真”や衝撃の“パンティー写真”が公開され、世間をあっと驚かせた。そして12月19日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、この医師が写真の流出元をHPで暴露していたとのことで、マスコミ関係者を騒然とさせている。

「2人の不倫を最初に報じたのは『週刊文春』(文藝春秋)で、同誌発売後に斉藤は会見を開いて医師との関係を否定。医師もまた、斉藤とは『医師と患者』の関係であると主張していました」(芸能プロ関係者)

 ところが、9月発売の「フラッシュ」(光文社)が2人のキスショット、そして医師が斉藤のものとみられるパンティーを被っている写真を掲載。これにより、双方とも観念したのか、不倫の事実を認めるに至った。

「斉藤はその後、露出を減らすなど活動を自粛していますが、そんな中『週刊女性』が医師側の動きをキャッチ。記事によると、医師は自身のクリニックのHP上で、不倫を認めざるを得なくなった写真の流出元についての『お知らせ』を掲載していたというのです」(同)

 そこには、「モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています。かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です」と、記載されていたそうだ。

「モルモン教といえば、斉藤が夫婦で信仰している宗教なので、『モルモン教団に属する家族』は“斉藤の夫”を示すと考えられる。しかし、同誌がクリニック側に事実確認しようとしたものの、期日までに回答はなく、HPの『お知らせ』も削除されてしまったと伝えています」(同)

 業界では、この“医師の暴走”に注目が集まっているという。

「もともと、同医師はマスコミの直撃取材に対して“逆ギレ”するなど、態度に問題があり、要注意人物と言われていた。また、HPでモルモン教に触れていた点から、医師が斉藤サイドをあからさまに貶めようとしていることもわかります。斉藤は来年1月に三谷幸喜の舞台、そのほか映画も2本決まってる身だけに、元不倫相手の暴走に困惑しているでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、斉藤側はこうした医師の行動を予測していた部分もあるようで……。

「斉藤は不倫発覚後、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の出演を辞退していますが、実はNHKは不倫騒動後も登板を再三要請していたとか。にもかかわらず、斉藤サイドがかたくなに降板を申し入れたそうなんです。この時から『医師が何かするのでは?』と恐れていたのかもしれません」(同)

 収束したように見えていた斉藤の不倫騒動だが、来年も泥沼が続くのだろうか。

いしだ壱成の彼女・飯村貴子、バラエティー初出演も「便乗商法」「野心を感じる」と批判噴出

 12月19日に放送された『坂上忍と○○の彼女』(日本テレビ系)に、俳優・いしだ壱成と交際している女優の飯村貴子がバラエティー番組初出演を果たした。お互いを「いっくん」「あーたん」と呼び合うラブラブな私生活を明かしたのだが、視聴者からは「若くして便乗商法の使える立派な姉ちゃん」などと揶揄する声が上がっている。

 同番組は、プロアスリートやIT社長、俳優、イケメンモデル、ミュージシャンなど“一流の男”と付き合っている女性がスタジオに集結し、「女性は男で人生が変わるのか?」というテーマについて考える恋愛トークバラエティー。飯村は“いしだ壱成の彼女”という肩書で番組に登場した。

「飯村がスタジオに現れると、MCの坂上忍は『本物!?』と驚きの表情を浮かべていました。番組では、いしだと飯村の馴れ初めを明かすVTRが流され、付き合うキッカケが“いしだの一目惚れ”であったことや、いしだと元奥さんが住んでいた家に同棲していることなど私生活を赤裸々に告白。また、家には元奥さんが使っていた家具などがそのまま残っていることを明かし、『家具を買い替えたり引っ越しするお金があるなら、そのお金でおいしいものを食べたりデートに行きたい』と発言していました」(芸能ライター)

 この考えに坂上は「いい子なのか、アホな子なのかビミョーなところ」と苦い表情を浮かべ、視聴者からは「純粋無垢なイメージだけど、野心を感じる」「バカなフリして売名成功だね」などの声が上がっている。

「無名女優から一躍時の人になった飯村を『売名』と叩く声は、いしだとの交際が明らかになった頃から多く上がっています。交際公表前の飯村のツイッターフォロワー数は850人ほどだったのですが、現在はおよそ2,100人に急増。フォロワーが1,000人を超えた時に、飯村は『フォロワーさん1000人越え!!! 夢に見た!! 急に環境が変わりすぎて、正直戸惑っております……』と喜びを爆発させたツイートを投稿したところ『売名の効果出てますね!』『飯村さんのファンになったからフォローしました! という人は皆無だと思うけど、売名成功おめでとうございます』といったリプライが送られていました。また、今月7日にいしだが体調不良を理由に休養を発表すると、『彼女を売り出すための休養宣言だったのかな?』『近況を知りたいテレビ局からオファー相次ぐだろうし、彼女にその席を譲ったんだろう』といった臆測の声も上がりました」(同)

 番組内で飯村は「(いしだが)浮気したら殴って縁を切る」と宣言。また、結婚について「視野に入れています」とも発言していた。いしだと飯村の交際が順調に続くのか注目だ。

アジアン・隅田美保、テレビ復帰も「ひな壇NG」!? 「休業前と変わらない」と吉本も呆れ

“婚活”のためテレビから遠ざかっていたアジアン・隅田美保が、『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)で、約2年半ぶりにテレビ出演を果たした。

隅田はブログで、今回の出演に際して「また前みたいにテレビに出たい」と復帰願望を綴ったが、関係各所からは、厳しい目が向けられているようだ。

 隅田は2015年4月より、「バラエティでのブスいじりが婚活に支障をきたす」などとして、テレビ出演を休止。相方・馬場園梓とともに、劇場での漫才こそ続けていたものの、テレビ番組の「特に“ブスいじり”をされやすいひな壇出演に関しては、完全にNGとなっていた」(芸能記者)という。

 そして今回の『THE W』について、隅田は12月18日付のブログで「正直、彼氏ができへん事をお笑いのせいやと思ってたんですが どうやら全く関係ありませんでした テレビを休んでも、彼氏ができませんでした やっと、気づきました!! 3年弱かかりました……」と報告。馬場園からは「簡単に戻して貰えるような甘い世界じゃない」と釘を刺されたものの、テレビ出演再開のきっかけとして、馬場園の提案で『THE W』を復帰舞台に選んだと明かした。

「もともと漫才師としての心構えからして、馬場園と隅田では、相当のギャップがありました。真剣に芸の道を志している馬場園に対して、隅田にそこまでの気持ちはなかったようで、そのため一時期、2人は険悪な関係だったことも。そんな過去があっただけに、馬場園本人や所属の吉本興業としては、隅田が『婚活で休む』と言い出したことも、さもありなんと承諾したんです。しかし、ここまで長期間テレビから遠ざかるとは、コンビで芸を続けたい馬場園としては想定外。今回の『やっぱり復活したい』という隅田の考えは、『甘すぎる』といわざるを得ないですが、それでもまたいつ気が変わるかわからないため、馬場園はひとまず乗っかるしかなかったのでは」(テレビ局関係者)

 経緯はどうあれ、実力派のコンビが復帰ということで、業界内部では前向きに捉える向きもあるものの、隅田は結局「何ひとつ変わっていない」という声も。

「やはりテレビに出るとしても漫才がメインであって、ひな壇にはNGを出しているそう。実は当時も、テレビを全面NGにしたわけでなく、漫才師としての出演しかしないというのが隅田の主張でした。が、当然そんな理屈は制作側には通用せず、『アジアンはテレビNG』という雰囲気が広まってしまい、結果的にオファーがなくなったという話だったんです。馬場園との関係こそ良好になっているものの、婚活は相変わらず続けているようですし、ひな壇もNGとあって、婚活宣言時からの心構えの変化は一切ありません」(同)

 吉本内部も、隅田についてはなかば「お手上げ状態」(同)とのこと。隅田に対する腫れ物扱いが、馬場園にまで及んでしまわないことを祈りたい。

『監獄のお姫さま』菅野美穂に「イタコ?」のツッコミ続出、殺害再現シーンが謎展開に

 12月19日午後10時から第10話・最終回が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回と第2話が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、そこからどんどん下降し、第7話では番組最低の5.5%に。しかし、第8話6.6%、第9話8.2%と急激に盛り返している。

 同作は、夫への殺人未遂罪で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)をはじめとする、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。物語は、カヨが服役中の過去のパートと、2017年の現在のパートで構成されており、脚本は宮藤官九郎が担当している。

 第9話では、出所したカヨが刑務所で取得した資格を生かして美容院で働き始めることに。しかし、吾郎に裏切られた受刑者・しのぶ(夏帆)のために共に復讐計画を立てた洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)とは連絡が取れない日々が続いてしまう。

 そんな時、カヨたちを担当していた女刑務官・若井(満島ひかり)が現れ、カヨに折り紙を渡す。そこに書かれた場所へ行ってみると、洋子、明美、千夏の姿が。こうして復讐を誓い合ったメンバーが揃い、第1話の“吾郎誘拐シーン”へつながるのだった。

 そして、17年12月25日、吾郎を誘拐したカヨたちは模擬裁判を開廷し、11年に起こった“爆笑ヨーグルト姫事件”の真実を話すよう、吾郎を責めたてていく。同事件は、表向きには「しのぶが吾郎の恋人・ユキ(雛形あきこ)の殺害を、殺し屋に依頼した」と言われているのだが……。

「裁判中、千夏は事件で命を落としたユキになりきって、事件直前のシーンを再現。すると吾郎は『もう止めてくれ! 思い出したくない』と、突如苦しみ出していました。やはり吾郎には何か隠している秘密があるようなのですが、このシーンにツッコミが続出。『なんで千夏が事件のこと知ってるの?』『千夏がユキになりきれるのおかしいでしょ』『千夏はイタコか何かなの?』『千夏が事件を再現できる理由がまったくわからない』と、視聴者はポカーンとしているようです」(芸能ライター)

 第10話では、結局しのぶの冤罪を裏付ける証拠を見つけ出すことも、吾郎に真実を自白させることもできず、カヨたちはお手上げ状態に陥る。すると吾郎は、この誘拐事件に関する被害届は出さないから、解放してくれるようカヨたちに持ちかける。交渉の結果、吾郎を解放することになり、誘拐事件の幕が閉じるかと思いきや、なんと吾郎が被害届を提出してしまう。そのせいで、バラバラに逃亡していた彼女たちは、あっという間に身柄を拘束されてしまうのだった。

「第10話では、“爆笑ヨーグルト姫事件”の再審が行われるようです。検事の長谷川(塚本高史)が再審を要求できるほどの重要な手掛かりを見つけたようで、ついに全ての真相が明らかになるかもしれません」(同)

 果たして事件の全貌とは、いったいどんなものだったのか。カヨたちはまた刑務所に入れられてしまうのか。最終話の結末に注目だ。

『監獄のお姫さま』菅野美穂に「イタコ?」のツッコミ続出、殺害再現シーンが謎展開に

 12月19日午後10時から第10話・最終回が放送される、小泉今日子主演の『監獄のお姫さま』(TBS系)。視聴率は初回と第2話が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、そこからどんどん下降し、第7話では番組最低の5.5%に。しかし、第8話6.6%、第9話8.2%と急激に盛り返している。

 同作は、夫への殺人未遂罪で服役経験のあるカヨ(小泉今日子)をはじめとする、罪を犯した女たちと罪を憎む女刑務官が、イケメン社長・板橋吾郎(伊勢谷友介)への復讐を企てるクライムエンターテインメント。物語は、カヨが服役中の過去のパートと、2017年の現在のパートで構成されており、脚本は宮藤官九郎が担当している。

 第9話では、出所したカヨが刑務所で取得した資格を生かして美容院で働き始めることに。しかし、吾郎に裏切られた受刑者・しのぶ(夏帆)のために共に復讐計画を立てた洋子(坂井真紀)、明美(森下愛子)、千夏(菅野美穂)とは連絡が取れない日々が続いてしまう。

 そんな時、カヨたちを担当していた女刑務官・若井(満島ひかり)が現れ、カヨに折り紙を渡す。そこに書かれた場所へ行ってみると、洋子、明美、千夏の姿が。こうして復讐を誓い合ったメンバーが揃い、第1話の“吾郎誘拐シーン”へつながるのだった。

 そして、17年12月25日、吾郎を誘拐したカヨたちは模擬裁判を開廷し、11年に起こった“爆笑ヨーグルト姫事件”の真実を話すよう、吾郎を責めたてていく。同事件は、表向きには「しのぶが吾郎の恋人・ユキ(雛形あきこ)の殺害を、殺し屋に依頼した」と言われているのだが……。

「裁判中、千夏は事件で命を落としたユキになりきって、事件直前のシーンを再現。すると吾郎は『もう止めてくれ! 思い出したくない』と、突如苦しみ出していました。やはり吾郎には何か隠している秘密があるようなのですが、このシーンにツッコミが続出。『なんで千夏が事件のこと知ってるの?』『千夏がユキになりきれるのおかしいでしょ』『千夏はイタコか何かなの?』『千夏が事件を再現できる理由がまったくわからない』と、視聴者はポカーンとしているようです」(芸能ライター)

 第10話では、結局しのぶの冤罪を裏付ける証拠を見つけ出すことも、吾郎に真実を自白させることもできず、カヨたちはお手上げ状態に陥る。すると吾郎は、この誘拐事件に関する被害届は出さないから、解放してくれるようカヨたちに持ちかける。交渉の結果、吾郎を解放することになり、誘拐事件の幕が閉じるかと思いきや、なんと吾郎が被害届を提出してしまう。そのせいで、バラバラに逃亡していた彼女たちは、あっという間に身柄を拘束されてしまうのだった。

「第10話では、“爆笑ヨーグルト姫事件”の再審が行われるようです。検事の長谷川(塚本高史)が再審を要求できるほどの重要な手掛かりを見つけたようで、ついに全ての真相が明らかになるかもしれません」(同)

 果たして事件の全貌とは、いったいどんなものだったのか。カヨたちはまた刑務所に入れられてしまうのか。最終話の結末に注目だ。

NHK大河『直虎』12.8%で史上ワースト3! 「雑な乙女ゲーム」「主人公が無名」の批判

 12月17日に放送されたNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』最終回の視聴率が12.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均で12.8%となり、大河ドラマ史上ワースト3位という結果になった。

 同作は、戦国時代に遠江(現在の静岡県西部)・井伊家の家督を継いだ“おんな城主”直虎(柴咲コウ)が自ら運命を切り開き、戦国を生き抜く姿を描いた作品。菅田将暉や菜々緒、市原隼人ら人気俳優・女優が大河初出演を果たし、脚本を『ごちそうさん』(NHK)や『天皇の料理番』(TBS系)などのヒット作を手掛けた森下佳子氏が務めるということで、放送前から大きな注目を集めていた。

「最終回を終えた同作には、『始まった頃は見ようかどうしようか迷ったけど、最後まで見てよかった!』『作品としては、ここ10年の大河の中でトップランクの出来』『「真田丸」に続いて、こんなに面白い大河を続けて見られて幸せ!』といった大好評の声が上がっています。ですが、全話平均は12.8%とパッとせず。この数字は、2015年放送の『花燃ゆ』と12年放送の『平清盛』が記録した12.0%に続く大河ワースト3位。単話最低は8月6日に記録した10.6%で、ギリギリ2ケタをキープしたものの、昨年放送された『真田丸』の平均16.6%から大きく数字を落としてしまいました」(芸能ライター)

『直虎』の平均視聴率が発表されると、「『真田丸』の後番組だったのが響いたのか?」「日曜午後8時は日テレが強いからなぁ」といった声も上がっている。同作の視聴率が芳しくなかったのは、何が原因なのだろうか。

「主人公・直虎の知名度が低かったことが原因に挙げられると思います。『花燃ゆ』の主人公である吉田松陰の妹・杉文も歴史上まったく無名な人物。視聴者が感情移入できない人物を主人公にしてしまったとこで、『花燃ゆ』に続いて『直虎』も失敗してしまったのでしょう。また、視聴者からは『全話見たけど、話の中心人物がコロコロ変わるから見てて混乱した』『出来の悪い少女漫画や雑な乙女ゲームを見てる感じ。戦国時代にトキメキはいらないです』『脚本家が大河向きじゃない。民放ドラマなら面白いけど、大河としてクローズアップしてほしいところがずれてる』など、脚本にブーイングの声も上がっていました」(同)

 18年1月7日からの大河は、鈴木亮平が主演を務める『西郷どん』が放送される。同作の脚本は、『やまとなでしこ』(フジテレビ系)『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)第1~第4シーズン、連続テレビ小説『花子とアン』(NHK)などを世に送り続ける中園ミホ氏だけに視聴者からの期待も大きい。『西郷どん』は、『直虎』の視聴率を超えることができるのだろうか。

『民衆の敵』“友人の精子で妊娠した”石田ゆり子に視聴者ドン引き!「キモい」「この設定いる?」

 12月18日夜9時から第9話が放送される、篠原涼子主演の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2~4話は7%台だったが、第5話で6.9%に転落し、以降は肩下がりで第8話は5.3%となっている。

 同作は、家庭は円満だが質素な生活をしていた一児の母・佐藤智子(篠原)が主人公。息子の駿平(鳥越壮真)に、もっと良い生活をさせてあげたいという気持ちから高年収の市議会議員を目指し、議員になってからは次第に政治家としての自覚が芽生えていくというストーリー。

 第8話では、市長となった智子と市議会のドン・犬崎和久(古田新太)の争いが激化。智子は、身の回りの犬崎派の役員たちを解任し、犬崎に真っ向から喧嘩を売るのだった。その結果、市役所職員の仕事放棄が始まり、窓口業務以外の職員が仕事をボイコットするまでに。さらに、犬崎派の前田康(大澄賢也)が、智子は精神的に不安定だという風評を流して彼女の人気失墜を企てていく。

 そんな中、智子の夫で専業主夫の公平(田中圭)と、智子とママ友で新聞記者である平田和美(石田ゆり子)の不倫疑惑が報道される。シングルマザーの和美は、公平に娘を見てもらっており、公平、和美、和美の娘と公平の子どもの4人で買い出しをしている時に、写真を撮られたようだ。マスコミの報道が過熱すると、公平は、報道陣の前で身の潔白を証言し、事態の沈静化を図った。

「第8話では和美の娘の出生も明かされ、友人から精子を提供してもらって子どもを作ったそうです。この衝撃的設定に、ネットでは『急におかしなことになってきたぞ』『気持ち悪い、ドン引きした』『脚本迷走してるな』『視聴者置いてきぼりすぎる。こんな急展開、受け入れられるわけねーだろ』などと批判が続出しています」(芸能ライター)

 第9話では、新人議員の藤堂誠(高橋一生)が、智子から要請されていた「副市長就任」をついに了承する。まだ市議会の承認は得ていないが、とりあえず智子は新人議員仲間の小出未亜(前田敦子)、園田龍太郎(斎藤司)らと副市長就任承諾の祝杯をあげるのだった。

 その一方、和美はエリート政治家一族の息子である藤堂が、副市長就任を了承したことに疑問を抱く。そんな状況の中、ニューポート建設に伴う地区開発で「あおばランド」を作ると前田が記者会見で宣言するのだった。

「犬崎は、誠が頻繁に呼んでいたデリヘル嬢と接触して何かを企んでいるようです。誠のスキャンダルが発覚するのは時間の問題だと視聴者は予想しており、智子にはまだまだ試練が続きそうです」(同)

 果たして誠の真の狙いとは何なのだろうか。物語ラストまで目の離せない展開が続きそうだ。

松居一代、食欲ナシ&連日徹夜を激白で「何言ってんだ」「誰も同情しない」と冷ややかな声

 12月17日、タレントの松居一代が自身のブログを更新。「嬉しいことに……6日ぶりに固形物が食べられました」と報告したのだが、ネットからは「肌の血色良かったけどね」「いくら同情を引こうとしても、世間が同情するのは船越の方だろ」といった声が上がっている。

 15日に会見を開き、夫・船越英一郎との離婚が成立したと報告して大きく話題になった松居。同ブログでは、「先週の月曜日11日から固形物は、ほとんど食べられない状況でした」「13日の家裁は最終の詰めが必要でしたので一睡もしないで霞が関に向かいました」「15日の会見についてもあまりにも……突然でしたので一睡もできませんでした」と、6日間のうち2日間徹夜していたことも明かした。

「このブログがアップされると、コメント欄には『毅然とした様子に見えたので、それと裏腹に食事も喉を通らない状態だったことに思わず涙がこみ上げてしまいました』『良かったですね。松居さんのパワー、見習いたいです!』といったファンの声が。しかし、ネット上には『あんなにうれしいアピールしてたのに食欲なかったんかい!』『あんな元気に会見しといて何言ってんだよ』『もう離婚したんだからこんな発信しなくていいのに』『寝てなくて食べない状態であのテンションはヤバいだろ』といったツッコミの声が続出しています。また、『被害者面はやめたほうがいいよ』『徹夜しなきゃいけないほどの会見じゃなかったと思う』『今さら誰も同情しないよ』といった声も。今年7月にYouTubeへ動画をアップして“松居劇場”騒動を起こしてから松居を支持する声はほとんどなく、今回の報告にも冷ややかな意見がほとんどです」(芸能ライター)

 15日の離婚会見では「やりました!」「見事に勝ち取りました!」と勝利宣言した松居。これで、7月からワイドショーやネットニュースを騒がせていた泥沼離婚劇は終了するのだろうか。

「11月に松居はブログで11キロ痩せたということを明かしました。しかし同時期には、情報番組『ごごナマ』(NHK)に出演している船越がやつれていると話題になっていたため、『明らかに船越のが激やせしてたろ』などの批判の声が。様々な騒動を巻き起こした松居劇場でしたが、離婚会見後16日のブログでは『さあ… これからの新しい人生を楽しみにしっかりと前に進みます』と騒動に一区切りがついたことを報告しています。その後は下北沢に散歩へ行って花が綺麗だったことなどを綴ったブログを更新していますし、今後再び松居劇場が開かれる可能性は少ないのではないでしょうか」(同)

 一連の騒動に決着がつき、昔の生活に戻ったことを報告した松居。体調が全快するまで、ゆっくりと休んでほしいものだ。

『紅白』出場も「視聴率4%」「8年ぶり登場」! 人気“外国人タレント”3人はいま?

 ホテル料金比較サイト「トリバゴ」のCMで一躍有名になったアメリカ人女優のナタリー・エモンズが、日本での女優業に意欲をみせて話題になっている。過去にも多くの外国人女性タレントが日本で活躍してきたが、彼女たちは現在どのような活動をしているのだろうか。

「2006年に来日し、同年にグラビアデビューを飾ったリア・ディゾンは、『黒船』というキャッチコピーでグラビア界を席巻。その後歌手デビューも果たし、07年に『第58回NHK紅白歌合戦』出場、音楽番組で司会を務めるなど多方面で活躍をみせました。しかし08年に結婚と妊娠を電撃発表。結婚会見ではファンに対して『ポイしないで』との発言を残し、翌09年に女児を出産しています。その後、10年に離婚したリアはニューヨークで長女と過ごしていたようですが、13年に再来日。今年10月には『週刊プレイボーイ』(集英社)で約8年振りに同誌の表紙を飾りましたが『可愛いけどいまさら? って感じ』『素人意見だけど、同じ土俵に戻ってくるのはさすがに厳しいかと思う』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 続いて気になるのは、NHKの連続テレビ小説『マッサン』でヒロインを務めたシャーロット・ケイト・フォックス。シャーロットは同作で一躍トップ女優に上り詰め、国民的な注目を浴びた過去を持つ。

「連続テレビ小説シリーズ初の外国人ヒロインということで注目を集め、確かな演技力で評価を得たシャーロット。その勢いのまま、16年にはドラマ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)で芦田愛菜とW主演を務め、民放の連ドラ初主演を果たしました。しかし、このドラマは平均視聴率4%台の大爆死を記録。今年11月には、超高視聴率ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)に出演したのですが注目されずじまいで、結局のところ『マッサン』以降はあまり話題になっていません。しかし、舞台『俺節』に出演したり、再来年はNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』へ出演するなど、華々しくはないですが地道に日本で活動しているようです」(同)

 さらに、外国人タレントといえば『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(日本テレビ系)でブレークした台湾人美女、ビビアン・スーを思い出す人も多いことだろう。

「ウッチャンナンチャンの南原清隆、キャイ~ンの天野ひろゆきと一緒にブラックビスケッツとしても活動していたビビアンは、98年に発表した『Timing』が大ヒット。同年には『第49回NHK紅白歌合戦』に出場しています。その後、2000年前後から活動拠点を台湾に移しましたが、今年6月には『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で現在の様子が紹介され、42歳とは思えぬ美貌が話題になりました。インスタグラムでアップしている子どもの写真や自撮り写真には、日本語のコメントも寄せられており、日本を離れても愛されている様子。元モーニング娘。の保田圭とは親友で、現在妊娠中の保田のために息子が着れなくなった服を送っているそうです」(同)

 さまざまな分野で活躍してきた外国人女性タレントたち。ナタリーは女優として活躍することができるのだろうか?

「そんな終わり方ある?」視聴者の不満が爆発! 2017年下半期“ダメ最終回”ドラマは?

 2017年も年の瀬を迎え、10月~12月期ドラマが続々と最終回を迎えている。6日に最終回を迎えた、綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は全話平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。最終回は14.1%で有終の美を飾ったのだが、その内容にお茶の間からは不満の声が上がっているようだ。

「同作は、波瀾万丈でワケありの過去を捨てた専業主婦・伊佐山菜美(綾瀬)が、近所の主婦たちが抱えるさまざまなトラブルを解決しようと発奮するストーリー。笑いあり、アクションありのエンタメドラマが描かれてきました。しかし、最終回のラストシーンでは、家に帰った菜美を玄関で迎えた夫・勇輝(西島秀俊)が銃を向けたと思いきや画面が暗転し、銃声だけが轟いてドラマが終了。このすっきりしない最後に『そんな終わり方ある?』『“続きは映画で!”ってか』『ドラマの内容は良かったのに最後ですごい冷める』と視聴者から不満の声が噴出しています」(芸能ライター)

 最終回に不満の声が上がったのは『奥様は、取り扱い注意』だけではない。今年7月~9月期放送の武井咲が主演を務めた『黒革の手帖』(テレビ朝日系)にも「モヤモヤする」などの不満の声が上がっている。

「これまでに何度も映像化されてきた『黒革の手帖』ですが、2017年版は原口元子を武井が演じました。同作は、勤めていた銀行から1億8千万円を横領した元子が、そのお金と借名口座のリストが記された“黒革の手帖”を盾に自身の店『カルネ』をオープンし、夜の世界を生き抜いていく物語が描かれます。最終回では、盗まれた“黒革の手帖”が警察の手に渡ってしまい、元子の店に警察が駆け付けるのですが、元子は不敵な笑みを浮かべ、そのままドラマが終了。視聴者からは『え? これで終わり?』『終わり方が気に食わない』『最後はなんか投げやりだな』といった感想が多く上がりました」(同)

 また、『黒革の手帖』と同じく7月~9月期に放送された『カンナさーん!』(TBS系)にも最終回へ不満が続出していた。

「渡辺直美がゴールデンタイムの連ドラ初主演を務めるということで注目を集めた同作は、深谷かほるによる同名人気漫画を原作にした作品。自由奔放なダメ夫の礼(要潤)や理不尽な上司に振り回されながらも、ポジティブに生きるカンナ(渡辺)が描かれています。ドラマ版の最終回は、離婚したカンナと礼がヨリを戻すというハッピーエンドを迎えたのですが、このラストは原作と異なるもの。ドラマオリジナルの展開に『原作通り別れていたらよかったのに』『エンディングがうすら寒い』との声が続出しました」(同)

 12月14日に放送された米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の最終回は、25.3%の超高視聴率を獲得。今年放送の連ドラで最高の数字を叩き出し、視聴者からは「最近のドラマでは珍しく、最終回も面白かったよ!」「いい最終回だった!」「最終回見て良かった」「続編待ってます!」といった大満足の声が上がっている。最終回のストーリーと視聴率の面で大健闘した『ドクターX』が、17年のナンバー1ドラマと言えるかもしれない。