藤原紀香だけじゃない! ベッドシーンが「大根演技」「気持ち悪い」と酷評された女性タレント

 多くの観客や視聴者の視線をくぎ付けにする、映画やドラマのラブシーン。俳優陣の手腕も問われる重要な見せ場だが、人々を不快にさせてしまう演者も少なくないようだ。12月21日には、藤原紀香がスペシャルドラマ『眠れぬ真珠 ~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)で大胆なベッドシーンを披露したものの、ネット上では批判が噴出しているという。

「21日、28日の2週連続で放送される同ドラマですが、21日の第1夜では冒頭から藤原紀香と鈴木伸之のベッドシーンが。46歳で相変わらずのプロポーションを維持している藤原に、ファンからは『紀香様、あいかわらず綺麗!』『スタイルいいよね』といった声が上がりましたが、その一方で一般視聴者からは、『紀香のベッドシーンにもう需要はない』『鈴木伸之に同情する』と非難する声が続出しました』(芸能ライター)

 藤原と鈴木のラブシーンには「愛之助さんがかわいそう」という声も上がっており、俳優が既婚者だとファンは何かと心配してしまうこともあるようだ。

「水原希子は2017年9月に公開された映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』でラブシーンを演じたものの、相手役は妻夫木聡。彼は昨年の8月に女優のマイコと結婚したばかりとあって、ファンからは心配する声が上がりました。さらに水原はインスタグラムに妻夫木とのツーショットを公開。妻夫木も映画のPRイベントで、水原とのキスシーンについて詳細に語っていました。どちらもファンサービスだったのですが、一般の人からは『やっぱり芸能人との結婚ってきつそう』とマイコに同情する声が続出。ちなみに映画のラブシーンも『なんかリアルすぎて気持ち悪い』と不評です」(同)

 共演者との関係性や背景で視聴者をざわつかせてしまう女優も少なくないようだが、中には純粋な演技の良し悪しで批判される人も。

「15年冬に放送されたドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)では、KAT-TUN・亀梨和也と深田恭子が濡れ場を演じていました。美魔女と呼ばれている“深キョン”と大人気アイドルのラブシーンとあって、当時は放送前からファンは大注目。しかしフタを開けてみれば深田の表情の乏しさが目立ち、視聴者からは『期待してたのに深田恭子が大根すぎてがっかり』『いくら綺麗でも、ここまで演技の幅が狭いと女優としてやっていくのは辛そう』『あれ見て興奮すんのって、中学生くらいじゃないの?』『残念なラブシーン』といった苦言が上がっていました。また、深田には整形疑惑も浮上していることから『お直しで顔が動かなくなっちゃった?』という皮肉も。当初はジャニーズアイドルとのラブシーンで『ファンから叩かれるのでは?』と予想する人もいたようですが、それ以前の問題でしたね」(同)

 悲しい結果に終わってしまう女性芸能人も多いようだが、藤原のラブシーンに関しては「意外と見れる」との声もあり、ドラマ自体も好評。藤原出演の『眠れぬ真珠』の第2夜は、28日に放送予定。果たしてさらなる過激なラブシーンはあるのか? 世間の反応とともに注目していきたい。

藤原紀香だけじゃない! ベッドシーンが「大根演技」「気持ち悪い」と酷評された女性タレント

 多くの観客や視聴者の視線をくぎ付けにする、映画やドラマのラブシーン。俳優陣の手腕も問われる重要な見せ場だが、人々を不快にさせてしまう演者も少なくないようだ。12月21日には、藤原紀香がスペシャルドラマ『眠れぬ真珠 ~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)で大胆なベッドシーンを披露したものの、ネット上では批判が噴出しているという。

「21日、28日の2週連続で放送される同ドラマですが、21日の第1夜では冒頭から藤原紀香と鈴木伸之のベッドシーンが。46歳で相変わらずのプロポーションを維持している藤原に、ファンからは『紀香様、あいかわらず綺麗!』『スタイルいいよね』といった声が上がりましたが、その一方で一般視聴者からは、『紀香のベッドシーンにもう需要はない』『鈴木伸之に同情する』と非難する声が続出しました』(芸能ライター)

 藤原と鈴木のラブシーンには「愛之助さんがかわいそう」という声も上がっており、俳優が既婚者だとファンは何かと心配してしまうこともあるようだ。

「水原希子は2017年9月に公開された映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』でラブシーンを演じたものの、相手役は妻夫木聡。彼は昨年の8月に女優のマイコと結婚したばかりとあって、ファンからは心配する声が上がりました。さらに水原はインスタグラムに妻夫木とのツーショットを公開。妻夫木も映画のPRイベントで、水原とのキスシーンについて詳細に語っていました。どちらもファンサービスだったのですが、一般の人からは『やっぱり芸能人との結婚ってきつそう』とマイコに同情する声が続出。ちなみに映画のラブシーンも『なんかリアルすぎて気持ち悪い』と不評です」(同)

 共演者との関係性や背景で視聴者をざわつかせてしまう女優も少なくないようだが、中には純粋な演技の良し悪しで批判される人も。

「15年冬に放送されたドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)では、KAT-TUN・亀梨和也と深田恭子が濡れ場を演じていました。美魔女と呼ばれている“深キョン”と大人気アイドルのラブシーンとあって、当時は放送前からファンは大注目。しかしフタを開けてみれば深田の表情の乏しさが目立ち、視聴者からは『期待してたのに深田恭子が大根すぎてがっかり』『いくら綺麗でも、ここまで演技の幅が狭いと女優としてやっていくのは辛そう』『あれ見て興奮すんのって、中学生くらいじゃないの?』『残念なラブシーン』といった苦言が上がっていました。また、深田には整形疑惑も浮上していることから『お直しで顔が動かなくなっちゃった?』という皮肉も。当初はジャニーズアイドルとのラブシーンで『ファンから叩かれるのでは?』と予想する人もいたようですが、それ以前の問題でしたね」(同)

 悲しい結果に終わってしまう女性芸能人も多いようだが、藤原のラブシーンに関しては「意外と見れる」との声もあり、ドラマ自体も好評。藤原出演の『眠れぬ真珠』の第2夜は、28日に放送予定。果たしてさらなる過激なラブシーンはあるのか? 世間の反応とともに注目していきたい。

「パクリ」「ぼったくり」と非難の嵐! “副業”ブランドで失敗した女性芸能人たち

 モデルの藤田ニコルが、オリジナルファッションブランド「NiCORON」の立ち上げを発表。2018年2月、SHIBUYA109に1号店をオープン予定とのことだが「名前がちょっと恥ずかしい」といった苦言だけでなく、「崩壊への一歩を踏み出してしまったか」との指摘も上がっている。というのも、過去にブランドを立ち上げ、失敗した女性タレントが数多くいるからだ。

「元AKB48の篠田麻里子は、2012年にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーに就任。当時AKBの大人気メンバーだった篠田がブランドを立ち上げたということで大きな話題になりました。しかし、『ricori』の服に対して『HP見たけど、全てのアイテムがダサすぎる』『リボンタイツ4,000円って高すぎでしょ』といった声が続出。さらに、ブランドのロゴにパクリ疑惑が浮上して猛バッシングを受けました。結果、悪い意味で注目を浴びた『ricori』は、13年冬にオープンしたルミネエスト新宿の第1号店がわずか1年5カ月で閉店。この早期撤退ぶりは、芸能人がブランドを立ち上げた際に引き合いに出されることも多く、今なお語り継がれています」(芸能ライター)

 さらに、モデルや女優として活躍する佐々木希も、10年に自身のブランド「Cotton Cloud」を立ち上げていた。

「佐々木は自らデザイナー役を買って出るほど力を入れていたようですが、『Cotton Cloud』は立ち上げから2年で撤退しています。佐々木はブランド撤退についてオフィシャルサイトに、『次のステップに進まなくてはいけないこの大切な時期に、芸能活動とデザイナーのお仕事の両立がだんだんと難しくなりました』といった直筆メッセージを発表。芸能活動に専念する旨を明らかにしました。しかし『Cotton Cloud』は設定価格が高いことに加え、デザインにも不評の声が。また、佐々木のメッセージに『なぜ素直に失敗したと言えない』『演技がヘタなんだから、ブランドに専念すればいいのに』といった手厳しい声も上がっていました。わずか2年でブランドを畳んでしまった佐々木ですが、今年5月にはワンマイルウェアブランド『iNtimite』の立ち上げを発表しています」(同)

 また、モデルでタレントのダレノガレ明美は、今年11月末にTwitterを更新して「私、ダレノガレ明美は株式会社CAROを設立。アパレルブランド『CAROME.』を発表します」と、ブランド立ち上げを報告している。

「ダレノガレのブランド立ち上げ報告には『オシャレなイメージまったくないのに』『意識が高いのは尊敬するけど、あまりカッコいいスタイルだとは思えない』『すごいなー。そんな自分の名前にブランド力があると思ってるのか』『篠田麻里子の二の舞になりそう』といった辛らつな声が相次いでいます。ただ、そんな厳しい声が上がった『CAROME.』ですが商品自体は人気のようで、オンラインショップに並ぶピアスやTシャツ、トレーナーなどは全てソールドアウト状態。幸先の良いスタートを切ったようです」(同)

 タレントのブランド立ち上げの成功例には梨花、パイオニアには若槻千夏がいるものの、タレント業と掛け持ちしての“副業”は、やはり難しいようだ。藤田、そしてダレノガレはブランドを長期的に展開できるのか注目したい。

「パクリ」「ぼったくり」と非難の嵐! “副業”ブランドで失敗した女性芸能人たち

 モデルの藤田ニコルが、オリジナルファッションブランド「NiCORON」の立ち上げを発表。2018年2月、SHIBUYA109に1号店をオープン予定とのことだが「名前がちょっと恥ずかしい」といった苦言だけでなく、「崩壊への一歩を踏み出してしまったか」との指摘も上がっている。というのも、過去にブランドを立ち上げ、失敗した女性タレントが数多くいるからだ。

「元AKB48の篠田麻里子は、2012年にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーに就任。当時AKBの大人気メンバーだった篠田がブランドを立ち上げたということで大きな話題になりました。しかし、『ricori』の服に対して『HP見たけど、全てのアイテムがダサすぎる』『リボンタイツ4,000円って高すぎでしょ』といった声が続出。さらに、ブランドのロゴにパクリ疑惑が浮上して猛バッシングを受けました。結果、悪い意味で注目を浴びた『ricori』は、13年冬にオープンしたルミネエスト新宿の第1号店がわずか1年5カ月で閉店。この早期撤退ぶりは、芸能人がブランドを立ち上げた際に引き合いに出されることも多く、今なお語り継がれています」(芸能ライター)

 さらに、モデルや女優として活躍する佐々木希も、10年に自身のブランド「Cotton Cloud」を立ち上げていた。

「佐々木は自らデザイナー役を買って出るほど力を入れていたようですが、『Cotton Cloud』は立ち上げから2年で撤退しています。佐々木はブランド撤退についてオフィシャルサイトに、『次のステップに進まなくてはいけないこの大切な時期に、芸能活動とデザイナーのお仕事の両立がだんだんと難しくなりました』といった直筆メッセージを発表。芸能活動に専念する旨を明らかにしました。しかし『Cotton Cloud』は設定価格が高いことに加え、デザインにも不評の声が。また、佐々木のメッセージに『なぜ素直に失敗したと言えない』『演技がヘタなんだから、ブランドに専念すればいいのに』といった手厳しい声も上がっていました。わずか2年でブランドを畳んでしまった佐々木ですが、今年5月にはワンマイルウェアブランド『iNtimite』の立ち上げを発表しています」(同)

 また、モデルでタレントのダレノガレ明美は、今年11月末にTwitterを更新して「私、ダレノガレ明美は株式会社CAROを設立。アパレルブランド『CAROME.』を発表します」と、ブランド立ち上げを報告している。

「ダレノガレのブランド立ち上げ報告には『オシャレなイメージまったくないのに』『意識が高いのは尊敬するけど、あまりカッコいいスタイルだとは思えない』『すごいなー。そんな自分の名前にブランド力があると思ってるのか』『篠田麻里子の二の舞になりそう』といった辛らつな声が相次いでいます。ただ、そんな厳しい声が上がった『CAROME.』ですが商品自体は人気のようで、オンラインショップに並ぶピアスやTシャツ、トレーナーなどは全てソールドアウト状態。幸先の良いスタートを切ったようです」(同)

 タレントのブランド立ち上げの成功例には梨花、パイオニアには若槻千夏がいるものの、タレント業と掛け持ちしての“副業”は、やはり難しいようだ。藤田、そしてダレノガレはブランドを長期的に展開できるのか注目したい。

藤原紀香、過激ベッドシーンに「需要ある?」「キツい」! 『眠れぬ真珠』の演技に批判噴出

 12月21日深夜に放送された、藤原紀香主演のスペシャルドラマ『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?~』(日本テレビ系)の前編。近年の紀香は、何かとネットでバッシングされる“炎上タレント”と化しており、「今作も視聴者の反感を買いまくった」(芸能ライター)ようだ。

 同ドラマは石田衣良の小説を実写化したもので、紀香は17歳年下の徳永素樹(劇団EXILE・鈴木伸之)と恋に落ちる主人公・内田咲世子を演じる。

「事前に紀香と鈴木のラブシーンは予告されていたものの、冒頭からかなり激しめの濡れ場が放送され、『もともと興味なかったけど、偶然見たら本当にキツかった』『いくら深夜だからって、紀香の濡れ場なんて需要ある?』などと、視聴者を困惑させました。その後もエロい展開が続きましたが、『原作のイメージと違うっていうか、“セクシーな紀香”ばっかり強調されて、内容が頭に入ってこない』という指摘も多かったですね」(同)

 また、鈴木のファンからも「見るに堪えない」「鈴木くんにとって罰ゲームでしかない」と、悲痛な叫びが噴出していた。

「紀香の演技自体にも、批判的な意見が多かった。咲世子は更年期障害に悩む女性という設定なのですが、体調が急変したシーンに『わざとらしい』『いかにも演技してますって感じで、笑ってしまう』といった声が上がっていました」(同)

 同作には、ほかにも“大根演技”でお馴染みの佐野ひなこが出演しており、相変わらず「へたくそ!」と酷評の嵐で、「キャストが紀香に佐野って、叩いてくださいと言わんばかりのドラマだな」とまで言われる始末だ。

「そもそも紀香は、2016年に歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚し、基本的には“梨園の妻”としての役割を優先することを公言していました。にもかかわらず、今回のような過激なドラマに出演したため、『やっぱり紀香は前に出ないと気が済まないんだな。それにしても歌舞伎関係者はこのドラマをどう思うんだろう……』『女優を続けるにしても、仕事は選ぶべき』など、否定的な見方をする者が少なくありません」(同)

 同作の後編は、28日に放送予定。ある意味、こちらにも注目が集まりそうだが、紀香にとってプラスになっていないことはたしかだろう。

『わろてんか』波岡一喜&北村有起哉演じる落語家の絆に絶賛!「今まででダントツに面白い」

 ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で寄席「風鳥亭」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■12月16日(土)/66話~12月22日(金)/71話
 66話では、てんの勧めもあって風鳥亭の高座に上がった、落ちぶれた落語家・団真(北村有起哉)の前に天才落語家であり弟弟子の団吾(波岡一喜)が現れる。客たちは団吾に大盛り上がりで、団吾はなんと団真のための前座役になるという。団吾の後押しを受けて団真が披露した“崇徳院”は、客から大喝采を浴びるのだった。ずっとすれ違っていた団真と団吾の和解は、「団吾が団真に“兄さん”って言うところで泣いた」「団吾はきっと団真の落語が本当に好きなんだろうな……」「団吾と団真も(崇徳院の和歌のように)われた末に出会えたのかな」と視聴者に感動を与えたよう。「今までの中でダントツ面白いエピソード!」といった絶賛の声も上がっている。

 寄席を3つに増やし、勢いに乗っている風鳥亭の様子が描かれた67話。そんな中、太夫元の寺ギン(兵動大樹)から派遣されている曲芸師がけがをして働けなくなる。借金の返済があるため困った妻・富(宮嶋麻衣)は、金を貸してほしいと藤吉に頼むが、藤吉は寺ギンに無断で貸すことはできないと断る。しかし、てんは富にこっそりお金を渡すのだった。

 68話では、風鳥亭の古参芸人・アサリ(前野朋哉)が、祖父が会いに来ると大騒ぎ。祖父に勤め人だと嘘をついていたアサリは、栞(高橋一生)の力を借りて勤め人のフリをする。

 てんが富に金を貸したことで、寺ギンと風鳥亭の対立が激化する様子が描かれた69話。藤吉とてんは、芸人の立場改善を見据えて万丈目(藤井隆)たち古参芸人を月給制で雇うと宣言する。また、芸人だとバレたアサリが、祖父に「誇らしい」と抱きしめられる場面もあり、視聴者からは「まさかアサリのエピソードで泣かされるとは」「人に笑われるのではなく、人を笑わせる仕事って、しっかり褒めてもらえて良かったね……」「この出来事でアサリは一生芸人を続けられるんだろうなぁ」といった声が上がっていた。

 70話では、風鳥亭が月給制で芸人を雇い始めたことが、大きなうわさになる。藤吉たちのやり方をよく思わない寺ギンの妨害を受け、風鳥亭は3軒のうち、2軒が休業に。71話でも風鳥亭の危機は変わらず、さらに対立していたはずの寺ギンが率いる芸人派閥・おちゃらけ派と古典芸能を重視する伝統派が和解。藤吉は伝統派に頼ることもできず、さらなるピンチに陥ることに……。

 71話ラストは、寺ギンが風鳥亭を訪れ、小屋の1つを大金で買い取ると告げる。風鳥亭は一体どうなってしまうのか、次週も見逃せない。

田中みな実、“偽装メンヘラ”疑惑で猛バッシング!? 「痛々しいからやめろ」「怖すぎる」

 12月20日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、田中みな実がゲスト出演。近頃“病み発言”が目立つ田中は、番組でも心の闇を明かしたが、ネットユーザーからは心配と同時に苦言も聞かれている。

『週刊文春』(文藝春秋)の恒例アンケート企画『嫌いな女子アナランキング』で常連の田中は、かつて“ぶりっこキャラ”で知られていましたが、最近は“病みキャラ”化している印象。この日も、自身がMCを務める番組への責任感を吐露しつつ、『誰もわかってくれない』と訴えていました」(芸能ライター)

 そのほか、田中は毎日が長くてしょうがないと感じ、「早く3日くらいたたないかな」とさえ思っているとか。さらに、「何のために仕事をしてるのか?」「私は満たされていますか?」といった疑問を抱えているといい、ネット上には「可哀想に思えてきた」「人生の意味が見いだせなくなるのとか、ちょっとわかる」などと、同情や共感が寄せられた。

「しかし、田中が友人から預かったというハムスターに異様なテンションで話しかけ、途中でいきなり『キャー!』と絶叫する自宅映像が公開されると、『怖いし、友達だったら面倒くさい』『これは彼氏ができても破局しちゃうのは納得』などの声が。田中は過去にオリエンタルラジオ・藤森慎吾と交際し、『結婚間近』ともいわれていましたが、2015年に破局しています」(同)

 また、今年は関ジャニ∞・横山裕との熱愛が浮上するも、すぐに破局説が流れただけに、「田中が彼女じゃ大変だし、男側からしたら別れて正解かも」との見解を示す者も。

「一方で、番組ではMCのフットボールアワー・後藤輝基が、『世間では知ってる彼もいたわけやから……』と、名前は出さなかったものの藤森の口調を真似して話を振ると、田中は苦笑いするのみでノーコメント。そのため、『藤森のこと引きずってるのかな』『結婚を考えてた藤森と破局して、それで壊れちゃったのでは?』といった指摘も出ています」(同)

 心配する視聴者も増えつつあるが、「病みキャラは痛々しいからやめろ。本当に病んでるなら休め」「バラエティに出ちゃうと“病んでますアピール”にしか見えない」「こういう“なんちゃってメンヘラ”のせいで、本当に心を病んでる人の肩身が狭くなる」など、苦言も少なくない。田中がキャラを演じているだけだとしたら、そのせいでバッシングを浴びて本当に病んでしまわないといいが……。

田中みな実、“偽装メンヘラ”疑惑で猛バッシング!? 「痛々しいからやめろ」「怖すぎる」

 12月20日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、田中みな実がゲスト出演。近頃“病み発言”が目立つ田中は、番組でも心の闇を明かしたが、ネットユーザーからは心配と同時に苦言も聞かれている。

『週刊文春』(文藝春秋)の恒例アンケート企画『嫌いな女子アナランキング』で常連の田中は、かつて“ぶりっこキャラ”で知られていましたが、最近は“病みキャラ”化している印象。この日も、自身がMCを務める番組への責任感を吐露しつつ、『誰もわかってくれない』と訴えていました」(芸能ライター)

 そのほか、田中は毎日が長くてしょうがないと感じ、「早く3日くらいたたないかな」とさえ思っているとか。さらに、「何のために仕事をしてるのか?」「私は満たされていますか?」といった疑問を抱えているといい、ネット上には「可哀想に思えてきた」「人生の意味が見いだせなくなるのとか、ちょっとわかる」などと、同情や共感が寄せられた。

「しかし、田中が友人から預かったというハムスターに異様なテンションで話しかけ、途中でいきなり『キャー!』と絶叫する自宅映像が公開されると、『怖いし、友達だったら面倒くさい』『これは彼氏ができても破局しちゃうのは納得』などの声が。田中は過去にオリエンタルラジオ・藤森慎吾と交際し、『結婚間近』ともいわれていましたが、2015年に破局しています」(同)

 また、今年は関ジャニ∞・横山裕との熱愛が浮上するも、すぐに破局説が流れただけに、「田中が彼女じゃ大変だし、男側からしたら別れて正解かも」との見解を示す者も。

「一方で、番組ではMCのフットボールアワー・後藤輝基が、『世間では知ってる彼もいたわけやから……』と、名前は出さなかったものの藤森の口調を真似して話を振ると、田中は苦笑いするのみでノーコメント。そのため、『藤森のこと引きずってるのかな』『結婚を考えてた藤森と破局して、それで壊れちゃったのでは?』といった指摘も出ています」(同)

 心配する視聴者も増えつつあるが、「病みキャラは痛々しいからやめろ。本当に病んでるなら休め」「バラエティに出ちゃうと“病んでますアピール”にしか見えない」「こういう“なんちゃってメンヘラ”のせいで、本当に心を病んでる人の肩身が狭くなる」など、苦言も少なくない。田中がキャラを演じているだけだとしたら、そのせいでバッシングを浴びて本当に病んでしまわないといいが……。

紗栄子「私はブス、中の下」、狩野英孝「彼女とモメると幸せ」……お騒がせ男女の年末

編集G あっという間に今年も残すところあと10日ほど。いろんな芸能ニュースがあったね。話題になった人もいれば消えていく人も……。

しいちゃん まずは消えそうで消えない、みんな大好きな紗栄子の話題から。12月17日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演。“親友で作家”というLilyから、批判されても的確だったら「まあね」と受け入れ、「“的確フェチ”で自虐ネタが大好き」と言われてた。「(批判されると)一瞬ワーッて思うし、『なんで言われなきゃいけないんだろう』って思いますけど、よく考えると、『まあそうだよね』と思っちゃうというか」と紗栄子。「『ブス』って言われたら、そうだよねって思うし」「私、九州にいたときはかわいいと思ってたんですよ、自分のこと。でも東京に出てきて堀越学校っていう芸能の子がいっぱいいる学校に入ったんですけど、思ったんです、『ああ、私かわいいと思ってたけど、中の下だわ』って。同じ学校の中には上戸彩ちゃん、杏ちゃん、あびる優ちゃん、蒼井優ちゃんとか(がいた)」「真っ黒だし。宮崎に住んでて生きてるだけで黒くなるじゃないですか。必死で美白したり、努力しました」と語ってた。

編集G 紗栄子、こんなキャラじゃなかったじゃん。

しいちゃん メディアにあれこれ書かれることについては「(腹が立ったり)しますけど、まあ、別に死なないしなあって思って」とのこと。ほかに「お金、好きですけどね」と発言したり、イギリスの全寮制学校に通っている9歳と7歳の息子はビザが取れたものの、紗栄子は取れなかったため2週間おきに行ったり来たりしているセレブ生活についても明かしてた。

編集G 2週間おきに行ったり来たりって、飛行機代だけでも結構な出費よね。生活費を稼ぐために、これから「中の下」とか、そういうキャラでやっていくつもりかしら。

しいちゃん 何言ってんの~。芸能記者サンによれば、「紗栄子さんはもう働かなくても十分なくらいの財産を持っている。仕事は趣味みたいなものです」だってよ。来年はどんな男を捕まえるか楽しみだね。

編集G 「ZOZOTOWN」を運営する前澤友作氏とも、今年あっさり別れてたもんね。勝者の余裕ってやつね。

しいちゃん 12月17日放送の『にけつッ!!』(日本テレビ系)には、狩野英孝がゲスト出演。狩野は1月に17歳の女子高生との淫行疑惑が報じられて謹慎処分となり、6月に復帰。MCのケンドーコバヤシが「このあいだベッキーも来てくれましたし」と言うと、同じくMCの千原ジュニアが「じゃあ近々、堤下も。待ってるぞ」と、人身事故を起こし、現在謹慎中のインパルス・堤下敦に呼び掛けてた。狩野は「謹慎すると本当に人の優しさとか、一つひとつの大切さをちゃんと知れるんで、謹慎してよかったなとは思わないですけど、なんか気づけたなと思いました」と振り返り、「小出さん、がんばってください」と、未成年との飲酒、淫行騒動で活動休止中の小出恵介に呼びかけていたよ。この言いように、視聴者からは「お前が言うな」「反省の色が見えない」「芸能界は甘い」と批判されてる。

編集G 狩野も堤下も小出も、今年の騒動だったね。もうすっかり忘れてたわ。いなくても困らないね。

しいちゃん 堤下は二度目の交通事故だし、小出は放送中止になったドラマや撮り直しになったドラマや映画もあり、賠償金額は億単位と言われて、2018年にどのような形で復帰するか注目されてるね。

編集G そう振り返ると、いろいろあった17年だったね……。

しいちゃん ちなみに、狩野は16年は6股騒動で大荒れ。前述した番組『にけつッ!!』では、恋愛について、千原に「エキセントリックな人、好きだもんね」と言われ、「モメたり、そういうのも、それでちょっと幸せ感じてると思います。彼女がキーッとなるのも、どうやってなだめようかな、と」「もっと来い、もっと来い、波よ来い、全部受け止めてやるから」と波乱の多い恋愛が好きなことを自ら明かし、千原に「全然受け止められてない」とツッコまれてたよ。一部では「狩野はメンヘラ系の女性が好きらしい」というウワサも。

編集G この師走に、ホントどうでもいいネタ突っ込んできたね。

しいちゃん 17年の『キングオブコント2017』(TBS系)の決勝に進出して話題となり、さまざまなバラエティ番組にひっぱりだこの、にゃんこスターは、一部報道で早くも「賞味期限切れ」と言われてる。17年のブレークタレントであるブルゾンちえみ、アキラ100%とともに18年は消える可能性もありそう……。にゃんこスターのスーパー3助とアンゴラ村長が「恋人同士」という設定も戦略ミスと言われてる。確かに、ネットでも「おもしろくない」「恋人同士気持ち悪い」と散々な言われよう。

編集G 一発屋芸人は、いずれ「ああいう人、いたね~」と酒のつまみになるもんだけど、にゃんこスターは思い出しすらしなさそうだわ。18年、破局か結婚でもう1ネタ……うーん、難しそうだな!

斉藤由貴、不倫相手の医師が“キス&パンツ写真”流出元を暴露!! 「モルモン教」批判で再炎上!?

 今年8月にW不倫が報じられた斉藤由貴。不倫相手として伝えられたのは50代医師で、その後“キス写真”や衝撃の“パンティー写真”が公開され、世間をあっと驚かせた。そして12月19日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、この医師が写真の流出元をHPで暴露していたとのことで、マスコミ関係者を騒然とさせている。

「2人の不倫を最初に報じたのは『週刊文春』(文藝春秋)で、同誌発売後に斉藤は会見を開いて医師との関係を否定。医師もまた、斉藤とは『医師と患者』の関係であると主張していました」(芸能プロ関係者)

 ところが、9月発売の「フラッシュ」(光文社)が2人のキスショット、そして医師が斉藤のものとみられるパンティーを被っている写真を掲載。これにより、双方とも観念したのか、不倫の事実を認めるに至った。

「斉藤はその後、露出を減らすなど活動を自粛していますが、そんな中『週刊女性』が医師側の動きをキャッチ。記事によると、医師は自身のクリニックのHP上で、不倫を認めざるを得なくなった写真の流出元についての『お知らせ』を掲載していたというのです」(同)

 そこには、「モルモン教団に属する家族が不正入手したものを加工し、故意にメディアに情報提供したことが確認されています。かくの如く倒錯した団体と当院は無関係です」と、記載されていたそうだ。

「モルモン教といえば、斉藤が夫婦で信仰している宗教なので、『モルモン教団に属する家族』は“斉藤の夫”を示すと考えられる。しかし、同誌がクリニック側に事実確認しようとしたものの、期日までに回答はなく、HPの『お知らせ』も削除されてしまったと伝えています」(同)

 業界では、この“医師の暴走”に注目が集まっているという。

「もともと、同医師はマスコミの直撃取材に対して“逆ギレ”するなど、態度に問題があり、要注意人物と言われていた。また、HPでモルモン教に触れていた点から、医師が斉藤サイドをあからさまに貶めようとしていることもわかります。斉藤は来年1月に三谷幸喜の舞台、そのほか映画も2本決まってる身だけに、元不倫相手の暴走に困惑しているでしょう」(テレビ局関係者)

 とはいえ、斉藤側はこうした医師の行動を予測していた部分もあるようで……。

「斉藤は不倫発覚後、2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の出演を辞退していますが、実はNHKは不倫騒動後も登板を再三要請していたとか。にもかかわらず、斉藤サイドがかたくなに降板を申し入れたそうなんです。この時から『医師が何かするのでは?』と恐れていたのかもしれません」(同)

 収束したように見えていた斉藤の不倫騒動だが、来年も泥沼が続くのだろうか。