保田圭、待望の息子とのツーショット公開も「自慢したいって素直に言えば」「ママタレ狙い」の声

 モーニング娘。の元メンバーの保田圭(37)が自身のインスタグラムを更新。息子との写真を公開して、話題を呼んでいる。

 保田といえば、1998年にモーニング娘。に加入後、後藤真希(32)市井紗耶香(34)と一緒に「プッチモニ」のメンバーとしても活躍し、一世を風靡したアイドルだ。2003年にモーニング娘。を卒業をするも、多くのバラエティー番組などに出演し、その親しまれやすいキャラクターで視聴者からも愛され続けてきた。

 13年5月には、イタリア料理研究家の小崎陽一(39)と結婚を発表。妊活に励む姿を公開し、18年1月には待望の第1子男児を出産した。

 今回、「スヤスヤ眠る息子と自撮り 赤ちゃんの匂いって甘くて良い香り 癒されます」とコメントを添え1月7日に出産したばかりの息子との写真を公開。この投稿にファンからは「待望の赤ちゃんですね。おめでとうございます」「圭ちゃんおめでとう。すっかりママの顔ですね」と祝福の声が殺到した。
また、ハッシュタグには「#寝不足でも幸せ #宝物」とも記載されており、幸せいっぱいの様子がうかがえる投稿内容となった。

 一方で、保田に批判的な声も多い。17年7月にブログで自身の妊娠を発表する際、妊娠検査薬を持ちながら、夫とのツーショット写真を公開した保田。それ以来、保田には「頭の中がお花畑」「検査薬の写真を公開する意味がわからない」「まだ妊活で頑張っている人がいるのに、配慮が足りない」などの声が寄せられることも多くなった。

 今回の写真についても、「ママタレシフト狙ってるの?」「妊婦になったわたし、出産したわたし、の肩書がほしかったんだとおもう」「今もなお不妊治療している人の事考えてないね」といったものや、スタンプで赤ちゃんの顔が隠されていることに対し「赤ちゃんの顔にスタンプするけど、写真載せるってなんでかな? 赤ちゃん自慢したいって素直に言えばいいのに」などとネットでコメントが上がっている。

「平手抜きではできない」欅坂46、武道館公演断念のウラで……メンバーと運営のマル秘会議

 1月31日、2月1日に予定されていた欅坂46の単独武道館公演が、平手友梨奈の右腕負傷により、関連グループである、けやき坂46(ひらがなけやき)の単独公演に“差し替え”となることが発表された。ネット上では、この決定に「平手以外の欅坂メンバーで出ればいいのでは?」と、ファン以外からも疑問の声が飛び交い、運営に対する批判まで噴出している状況だ。なぜこのような決定が下されたのか? 真相に迫る。

 平手は、昨年の大みそかに出演した『NHK紅白歌合戦』で、総合司会・内村光良とコラボレーションした「不協和音」のパフォーマンス直後、転倒。この騒動と、武道館公演に出演できない件が直接関係しているかは発表されていないものの、平手は、「全治1カ月」と診断されているという。

 こうして公演差し替えが決定したのだが、SNSやネット掲示板を見ると、「年末まで働き詰めだったから、少し休んでほしい」と平手を労う声のほか、「平手抜きでやるという選択肢はなかったのか」「運営は平手に頼りすぎ」といった批判が、多く書き込まれている状況にある。

「世間では、さまざまな意見があるのは理解できますが、実は今回の公演差し替えは、運営の意図というより、各メンバーの意向が強く働いた結果なんです。実は当初、運営は平手抜きで、欅坂の武道館公演を開催する方向で企画を進めていました。ところが、メンバーから『平手がいないのであれば、公演はできない』との声が多く上がり、二転三転した結果、ひらがなけやきにステージを譲る形を取ることに。メンバーは『全員揃った状態で、武道館のステージに立ちたい』と願っているそうです」(レコード会社関係者)

 もちろん、メンバー内には「平手抜き」での公演開催を希望する者もいたそうだが、「何度も話し合った結果、メンバーの総意として、今回の決定に辿り着きました」(同)とのこと。

 これまでにも、欅坂にはメンバーの不仲や亀裂がウワサされたこともあったが、グループの取材を続けているアイドルライターは、欅坂の“団結力”をこう評価する。

「意見が合わず、メンバー同士でケンカをすることもありますが、今回のような非常時には、どのグループよりも団結力を発揮するのが欅坂といった印象です。『紅白』のステージでは、平手以外にも、鈴本美愉、志田愛佳が倒れるというアクシデントもありましたが、全メンバーが3人をすぐさま介抱するために走り寄り、声をかける姿には、NHK関係者も感心していましたよ。今回の差し替え公演については、佐藤詩織が会員制のメールサービス内で『スタッフ、メンバー全員で話し合った』ことを報告していますが、ここに書かれていることが全てだと思います」

 平手を含めた21人のメンバー全員が、晴れて武道館に立てる日が来ることを、心待ちにしたい。

“未婚のシンママ”の元・愛内里菜、業界内でもウワサの“長期不倫”で再デビューも白紙に!

 昨年、バラエティ番組で“未婚のシングルマザー”になっていたことを告白し、話題となっていた愛内里菜(現・垣内りか)。現在、一般人男性と不倫関係を築いていると、1月16日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。歌手活動からの引退、改名と、波瀾万丈の芸能生活を送ってきた愛内だったが、今回報じられた“身から出たサビ”によって、仕事も失っていたという。

 記事によると、愛内の“お相手”とされているのは、大阪で会社を経営する一般男性。自宅マンションもこの男性が用意したもので、セレブ生活を手放せない愛内は、男性との関係を続けているとのこと。

「愛内は昨年出演した『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で、現在2歳となる長男を出産していたことを告白。父親とは籍を入れておらず、それどころか破局した後に妊娠が発覚したため、まだ認知も求めていないと話し、世間を驚かせました」(スポーツ紙記者)

 ところが、今回報じられた不倫相手と目される男性とは、「2年以上の付き合い」だという。そのため、ネット上では長男の父親が、この不倫相手ではと推測する声が相次いでいる。

「こうなると、テレビでの発言は嘘になるし、世間からのイメージも地に落ちるでしょう。『自身』の直撃に対して、愛内は不倫関係を否定しているものの、男性の妻は両者の交際のウワサについて、知っていると回答しています」(同)

 2003年には『NHK紅白歌合戦』に出場するほどの人気を誇った愛内だったが、10年には甲状腺の病気を理由に、歌手活動を引退。その後は実業家として活動するかたわら、15年には「垣内りか」名義で歌手活動の再開を報告している。

「私生活に問題はあれど、歌唱力については一定の評価を得ているだけに、実はここ最近になって、愛内が歌手として本格的に“再デビュー”するという話も実現しかけていたんです。ところが、件の男性との不倫が問題視されてしまい、結果的にはおじゃんに。業界内でも、愛内の私生活に関するネガティブな印象は、広く知れ渡っているんです」(レコード会社関係者)

 かつての芸名だけでなく、歌手という肩書さえも失いつつある愛内。私生活での白黒がつかないうちは、再び音楽シーンに復帰することは難しいのかもしれない。

“未婚のシンママ”の元・愛内里菜、業界内でもウワサの“長期不倫”で再デビューも白紙に!

 昨年、バラエティ番組で“未婚のシングルマザー”になっていたことを告白し、話題となっていた愛内里菜(現・垣内りか)。現在、一般人男性と不倫関係を築いていると、1月16日発売の「女性自身」(光文社)が報じた。歌手活動からの引退、改名と、波瀾万丈の芸能生活を送ってきた愛内だったが、今回報じられた“身から出たサビ”によって、仕事も失っていたという。

 記事によると、愛内の“お相手”とされているのは、大阪で会社を経営する一般男性。自宅マンションもこの男性が用意したもので、セレブ生活を手放せない愛内は、男性との関係を続けているとのこと。

「愛内は昨年出演した『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で、現在2歳となる長男を出産していたことを告白。父親とは籍を入れておらず、それどころか破局した後に妊娠が発覚したため、まだ認知も求めていないと話し、世間を驚かせました」(スポーツ紙記者)

 ところが、今回報じられた不倫相手と目される男性とは、「2年以上の付き合い」だという。そのため、ネット上では長男の父親が、この不倫相手ではと推測する声が相次いでいる。

「こうなると、テレビでの発言は嘘になるし、世間からのイメージも地に落ちるでしょう。『自身』の直撃に対して、愛内は不倫関係を否定しているものの、男性の妻は両者の交際のウワサについて、知っていると回答しています」(同)

 2003年には『NHK紅白歌合戦』に出場するほどの人気を誇った愛内だったが、10年には甲状腺の病気を理由に、歌手活動を引退。その後は実業家として活動するかたわら、15年には「垣内りか」名義で歌手活動の再開を報告している。

「私生活に問題はあれど、歌唱力については一定の評価を得ているだけに、実はここ最近になって、愛内が歌手として本格的に“再デビュー”するという話も実現しかけていたんです。ところが、件の男性との不倫が問題視されてしまい、結果的にはおじゃんに。業界内でも、愛内の私生活に関するネガティブな印象は、広く知れ渡っているんです」(レコード会社関係者)

 かつての芸名だけでなく、歌手という肩書さえも失いつつある愛内。私生活での白黒がつかないうちは、再び音楽シーンに復帰することは難しいのかもしれない。

消えた“炎上タレント”たちは今? 業界人が明かす「3カ月でカフェ閉店」の末路

 昨年の芸能界も数多くの炎上騒動が起き、「舌禍」で身を滅ぼす芸能人も多かったが、今回は炎上しすぎて燃えカスとなり消え散ってしまったタレントをリサーチ。挙がってきた2人のタレントの近況を、業界関係者の声とともに探っていこう。

 まずは狩野英孝との“売名”熱愛疑惑で浮上してきたあのタレント。

「レースクィーンだった加藤紗里です。彼女は一昨年の2016年2月、狩野英孝との交際相手として世間の耳目を集めました。しかも狩野には、加藤のみならず歌手の川本真琴との交際も発覚。やがて『6股』をかけていたという事実が明るみになるまで、注目度はグングン上昇。『サンデー・ジャポン』(TBS系)『ダウンタウンなう』『めちゃ×2イケてるッ!』(ともにフジテレビ系)など各番組に進出し、狩野について『あれはおサルさんだから、メスなら誰でもいい』などと暴露するなど活躍しました。昨年1月、狩野と当時17歳の女子高生との淫行疑惑が報じられた際も『100%好きだったんで信じたくない』などとコメント。いわば“狩野特需”で売れていましたが次第に飽きられ、今ではほとんど見かけなくなりました」(芸能ライター)

 そんな炎上クィーンは今どうしているのだろうか。

「昨年5月、地元・広島に自身プロデュースの『サリーズカフェ』をオープンさせたもののわずか3カ月で閉店。また『サンジャポ』で出会ったテリー伊藤プロデュースにより、人生相談の達人“マドモアゼル紗里”として黒髪ショートの清楚系タレントにイメージチェンジし、渋谷のメガドンキを訪れた客のお悩み相談を受けたりしていましたが、東京キー局でのオファーがない現在は、広島を拠点に芸能活動を続けているようです」(同)

 そんな加藤は、ナゾの仕事も請け負っているという。

「昨年末のことですが、札幌のカプセルホテルのサウナで、高温の蒸気をタオルで仰ぐ『ロウリュ』を男性客相手にサービスしていたようです。同ホテルでは、不定期ながらロウリュのパフォーマンスイベントを、グラビアアイドルや有名AV女優たちを起用して行っているようです」(業界関係者)

さらにもう1人の「消えた炎上芸能人」が、歌舞伎俳優に捨てられたことをネタにフィーチャーされた、元・崖っぷちアイドルだ。

「熊切あさ美です。15年、片岡愛之助が藤原紀香と熱愛中という報道が出たことを受けて、『彼とは別れ話になったことはない』とワイドショーで涙ながらに交際継続をアピールしていました。このことがキッカケで、バラエティ番組からオファーが殺到。紀香と正式に結婚したあとも“元カレ”に吠えまくるなど、“捨てられた女”として名を馳せました。その後、何人かのプロ野球選手とのうわさが立ちのぼっては釈明をするなど、“恋愛商法”が定着。しかしそれもすぐに飽きられ、今となっては、ほぼ見かけることはなくなりました」(前出・芸能ライター)

 そんな熊切の現在は?

「最近は『生島ヒロシの健康マニア倶楽部』(BS、CS他OA中)という通販番組に出た模様。その共演者が、大桃美代子、花田美恵子といったワケありな面々だったのはスタッフの狙いなのか……。また、昨年最後のインスタグラムで、『2017年もたくさんありがとうございました』としてアップしたさまざまな写真の中に、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)で共演した太川陽介と蛭子能収との3ショット写真が紛れ込んでいました。しかし、彼女が出たのは一昨年の2016年9月のことで、つじつまが合いません。名コンビで知られた太川と蛭子が昨年1月の放送をもって“卒業”したことを名残惜しんでの投稿なら、理解できなくもないのですが……」(同)

 そんな熊切は昨年10月のインスタグラムで、デビュー20周年を迎えたことを振り返り「なんだかんだ今が一番幸せです」とつづっている。加藤にしても熊切にしても細々と頑張っているようだが、ともあれ炎上体質がぶり返さないことを祈りたい。
(村上春虎)

消えた“炎上タレント”たちは今? 業界人が明かす「3カ月でカフェ閉店」の末路

 昨年の芸能界も数多くの炎上騒動が起き、「舌禍」で身を滅ぼす芸能人も多かったが、今回は炎上しすぎて燃えカスとなり消え散ってしまったタレントをリサーチ。挙がってきた2人のタレントの近況を、業界関係者の声とともに探っていこう。

 まずは狩野英孝との“売名”熱愛疑惑で浮上してきたあのタレント。

「レースクィーンだった加藤紗里です。彼女は一昨年の2016年2月、狩野英孝との交際相手として世間の耳目を集めました。しかも狩野には、加藤のみならず歌手の川本真琴との交際も発覚。やがて『6股』をかけていたという事実が明るみになるまで、注目度はグングン上昇。『サンデー・ジャポン』(TBS系)『ダウンタウンなう』『めちゃ×2イケてるッ!』(ともにフジテレビ系)など各番組に進出し、狩野について『あれはおサルさんだから、メスなら誰でもいい』などと暴露するなど活躍しました。昨年1月、狩野と当時17歳の女子高生との淫行疑惑が報じられた際も『100%好きだったんで信じたくない』などとコメント。いわば“狩野特需”で売れていましたが次第に飽きられ、今ではほとんど見かけなくなりました」(芸能ライター)

 そんな炎上クィーンは今どうしているのだろうか。

「昨年5月、地元・広島に自身プロデュースの『サリーズカフェ』をオープンさせたもののわずか3カ月で閉店。また『サンジャポ』で出会ったテリー伊藤プロデュースにより、人生相談の達人“マドモアゼル紗里”として黒髪ショートの清楚系タレントにイメージチェンジし、渋谷のメガドンキを訪れた客のお悩み相談を受けたりしていましたが、東京キー局でのオファーがない現在は、広島を拠点に芸能活動を続けているようです」(同)

 そんな加藤は、ナゾの仕事も請け負っているという。

「昨年末のことですが、札幌のカプセルホテルのサウナで、高温の蒸気をタオルで仰ぐ『ロウリュ』を男性客相手にサービスしていたようです。同ホテルでは、不定期ながらロウリュのパフォーマンスイベントを、グラビアアイドルや有名AV女優たちを起用して行っているようです」(業界関係者)

さらにもう1人の「消えた炎上芸能人」が、歌舞伎俳優に捨てられたことをネタにフィーチャーされた、元・崖っぷちアイドルだ。

「熊切あさ美です。15年、片岡愛之助が藤原紀香と熱愛中という報道が出たことを受けて、『彼とは別れ話になったことはない』とワイドショーで涙ながらに交際継続をアピールしていました。このことがキッカケで、バラエティ番組からオファーが殺到。紀香と正式に結婚したあとも“元カレ”に吠えまくるなど、“捨てられた女”として名を馳せました。その後、何人かのプロ野球選手とのうわさが立ちのぼっては釈明をするなど、“恋愛商法”が定着。しかしそれもすぐに飽きられ、今となっては、ほぼ見かけることはなくなりました」(前出・芸能ライター)

 そんな熊切の現在は?

「最近は『生島ヒロシの健康マニア倶楽部』(BS、CS他OA中)という通販番組に出た模様。その共演者が、大桃美代子、花田美恵子といったワケありな面々だったのはスタッフの狙いなのか……。また、昨年最後のインスタグラムで、『2017年もたくさんありがとうございました』としてアップしたさまざまな写真の中に、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)で共演した太川陽介と蛭子能収との3ショット写真が紛れ込んでいました。しかし、彼女が出たのは一昨年の2016年9月のことで、つじつまが合いません。名コンビで知られた太川と蛭子が昨年1月の放送をもって“卒業”したことを名残惜しんでの投稿なら、理解できなくもないのですが……」(同)

 そんな熊切は昨年10月のインスタグラムで、デビュー20周年を迎えたことを振り返り「なんだかんだ今が一番幸せです」とつづっている。加藤にしても熊切にしても細々と頑張っているようだが、ともあれ炎上体質がぶり返さないことを祈りたい。
(村上春虎)

「綺麗って言われたいの?」成人式に“便乗晴れ着”で反感買った“成人済タレント”3人

 全国各地で成人式が行われた1月8日。今年成人を迎えた藤田ニコルを筆頭に、多くの芸能人たちが艶やかな姿を披露して注目を浴びた。その一方で、なぜかインスタグラムに振袖姿の写真などを投稿する“新成人じゃない”芸能人も多かったようで……。

「お笑いタレントの平野ノラは、1月9日に『OKバブリー新成人!』という記事を自身のブログに投稿しています。『新成人! おめでとうバブリー!』というお祝いのコメントと共に、自分が成人式を迎えた時に撮影した20年前の振袖写真を披露。ファンからは『ノラさんめっちゃ綺麗!』『ナイスなヤングだと思います』『美人すぎてビビった』と絶賛のコメントが寄せられていましたが、ネット掲示板では『そこまで美人じゃなくない?』といった辛辣な意見が。また『なぜ掲載したのか』と首を傾げる人も多いようです」(芸能ライター)

 自身が成人の日を迎えた時の記念写真を投稿する芸能人は少なくないようで、昨年にはタレント・GENKINGの写真が物議を醸していた。

「美人すぎるオネエタレントとして有名なGENKINGですが、2016年の1月11日にインスタグラムで公開した写真は衝撃でした。『成人のみんなおめでとう』というお祝いコメントと共に投稿された写真には、ガングロにサングラスという強面の男性が。どうやら成人式を迎えた当時のGENKINGのようで、『僕は袴着たよ』と補足しています。これに対して『どんな反応を望んでるの?』と戸惑う人が続出しました」(同)

 モデルの桐谷美玲は、今とさほど変わらない見た目の“成人式写真”を披露していたが、こちらもやはり非難されることに。

「桐谷は16年の成人の日に『成人の皆さんおめでとう!!』とインスタグラムに投稿。『キリタニの成人式はこれでした。懐かしい』というコメントも添えて、20歳の頃の振袖姿の写真をアップ。ファンからは『今と変わらず可愛すぎる!』と絶賛のコメントが続々と集まりましたが、ネット上では『可愛いって言われたいだけでしょ』『新成人を祝うフリをして、自慢してるだけ』といった厳しい意見が寄せられています」(同)

 華やかな新成人の姿を目にして、自分自身の“若かりし頃”を公開したくなる気持ちもわからなくはないが、そこを堪えてこそ“大人”なのかもしれない。

フジ・秋元優里アナだけじゃない!! 「車内不倫」をスクープされた“赤っ恥”タレントたち

 新年早々、フジテレビの秋元優里アナウンサーに“カーセックス疑惑”が浮上した。1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、秋元アナと同局プロデューサー・A氏の車内密会の現場を押さえ、情事に及んでいたことを示唆する内容を伝えているが、ここで過去に“車内不倫”を激写されてしまった芸能人たちを振り返ってみよう。

「最近だと、昨年3月の『フライデー』(講談社)に、元AKB48・川崎希の夫アレクサンダーが“不倫カーセックス疑惑”を報じられました。しかも、川崎に買ってもらったとされる高級車・ベンツの中で不貞を働いていたというから呆れたものです」(テレビ局関係者)

 誌面には、行為中だとハッキリわかるような写真は掲載されなかったものの、一部では「相手女性が一般人だったから配慮されただけで、もっと過激な写真が撮られている可能性もある」などと伝えられていた。その後、川崎は妊娠を発表し、同8月に第一子を出産。アレクも父親として心を入れ替えていることを祈るばかりだ。

「同誌は12年6月にも、当時まだ『ほっしゃん。』の芸名で活動していた星田英利と、尾野真千子の車内密会をスクープ。2人は同年のNHK連続テレビ小説『カーネーション』で共演していましたが、星野は既婚者で、尾野も高橋一生との交際が報じられていました」(同)

 だが、記事では2人の“深夜デート”を伝えたほか、運転席の星野の隣に座っていたはずの尾野が突然かがみこみ、約3分後に頭を上げる……といった場面が写真付きで報告されていた。

「これは当時、業界内外で『性行為をしていたのではないか?』と騒がれました。報道の影響からか、尾野はこの後に高橋と破局。星野も同年9月に妻と離婚しましたが、14年に復縁しています」(同)

 そしてもう1人、やはり「フライデー」に車内不倫を撮られた上、その写真を思わぬ場所で“お披露目”されてしまった俳優がいた。

「内野聖陽は10年9月に、一般の既婚女性とのW不倫および飲酒運転疑惑を報じられました。記事には、内野が車内で女性にキスを連発し、さらに彼女の胸元に手を伸ばすシーンもあったなどと書かれていたのですが、その写真は掲載されませんでした」(芸能プロ関係者)

 所属事務所も報道の一部を否定していたものの、内野は翌年8月に離婚。そんな中、同誌が内野に追い打ちをかけた。

「内野の離婚発表翌日から開催された『日本雑誌写真記者会賞発表展』に、『フライデー』がなんと“車内乳モミ写真”を出展したのです。どうも同誌は、記事掲載時に内野側と写真を掲載するか否かで揉めていたらしく、マスコミ関係者の間では『誌面に載せられなかった悔しさから、どうしても公にしたかったのだろう』と言われています。内野もまさか自分の醜態が展示されるとは思っていなかったでしょう」(同)

 車内の過ごし方は自由だとしても、芸能人は特に“常識の範囲内”を心がけてほしいものだ。

『わろてんか』高橋一生の生い立ちが役に重なる? 母親との確執に視聴者から「切ない」の声

 ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で寄席「風鳥亭」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■1月10日(水)/82話~1月12日(金)/84話
 82話では、芸人のキース(大野拓朗)が“東京のお母ちゃん”だといって志乃(銀粉蝶)を連れてきてから様子のおかしい実業家・栞(高橋一生)の姿が描かれた。気になった藤吉が尋ねると栞は、志乃が中学の時に自分をお金で売った実の母親だと明かす。しかし、地震で頭を強く打ち、記憶をなくした志乃は、栞に気づかない。すれ違う2人の姿に視聴者からは、「栞さまが好物の甘い卵焼きを持ってきた志乃さんを見つめる視線が切ない」「動揺する栞さまの姿に胸が締め付けられる」といった声が上がっていた。

 また栞を演じる高橋自身も複雑な家庭環境で育ち、今は亡き母親と確執があったことで知られているため、高橋のファンは「生い立ちとかは全然違うけど、母親への気持ちとかを高橋一生本人に重ねてしまって、勝手につらくなってる」「彼に母親との関係で悩む役をやらせるのは、少し酷なことだと思ってしまうね……」と特別な思いを感じていたよう。

 栞が売名目的で関東大震災の援助活動をしているという記事が新聞に掲載された83話。栞の元へ、大量の取材電話がかかってくるようになっていた。そんな中、志乃が栞の元を訪ねてくるのだが、取材陣とのゴタゴタに巻き込まれて頭を強く打ってしまう。その翌日、志乃は急に東京に帰ると言い出すのだった。

 84話では、志乃が栞を思い出したことが判明。しかし、志乃は栞と二度と会わないと語る。また志乃と栞の関係に気がついたキースは、藤吉のアドバイスを受けて、2人を笑わせるために震災以降上がっていない高座に立つことを決意する。一方、直接の被災はなかったものの、大阪でも地震の影響を受けて活気のない日々が続いていた。そんな中、東京に行った風太(濱田岳)から久々の電話がある。風太が東京で会った「笑いが一番のご馳走」だと語る芸人たちの話を聞き、てんは東京の芸人を大阪に呼び、高座に上がってもらおうと考える。

 栞と志乃の関係に加え、再び高座に上がることを決意したキース、東京の芸人たちの行方など、気になるポイント盛りだくさんの同作。いったいどんな展開を迎えるのか楽しみだ。

「クソダサい!」西山茉希、テレビ復帰も“中学生レベル”のデザインスニーカーを披露し騒然

 1月11日放送の『ダウンタウンDX 2時間SP』(日本テレビ系)にモデル・西山茉希がゲスト出演。西山は昨年6月に所属事務所とのトラブルが報じられ、露出が激減していた。そんな中、久々のバラエティで仕事への意気込みを新たにした西山だが、「ネット上では彼女にドン引きする視聴者が続出していた」(芸能ライター)という。

 西山は昨年6月、所属事務所の給料未払いや、デビューから13年間昇給がなかったことなどを週刊誌で告発。一方の事務所側も「徹底抗戦」を表明していたが、西山は同9月に大手芸能事務所・バーニングプロダクション系列の事務所に移籍した。

「年が明け、久しぶりのバラエティ出演となった今回、ネット上のファンからは『待ってました!』『茉希ちゃんがテレビに戻ってきてくれてうれしい!』などと喜びの声が寄せられていました。しかし、一部では『西山、なんか表情が疲れてない?』『こんな顔だったっけ?』と現在のルックスに違和感を覚えた視聴者も多かったようです。こういった反応が出たのは、メディア露出が激減していたからでしょう」(同)

 また、出演者の私服紹介のコーナーで、西山は自分でペイントしたというスニーカーを公開。これを視聴者プレゼントとして提供したのだが……。

「ド派手な色使いに、『シャネル』や『ルイ・ヴィトン』といった海外ブランドのロゴも描かれていて、『クソダサい!』『ブランドロゴの手描きとか、中学生みたい』『いい歳した大人、しかもモデルでこのセンスって痛すぎる』『すごくいらないプレゼント』などと、ネットを騒然とさせていました」(同)

 さらに、西山は以前から夫・早乙女太一との不仲説も伝えられているだけに、「西山が仕事復帰したってことは、いよいよ離婚も近付いているのかな?」「離婚するなら働かないといけないもんね」といった臆測も飛び交っている。

「一部報道によれば、西山は事務所を移籍したものの、いまだ前事務所からの反感を買ったままだといわれていますし、今後大きなトラブルを起こす可能性もなくはありません」(同)

 再始動を果たした西山だが、2018年も前途多難かもしれない。