『わろてんか』松坂桃李の死期を匂わせすぎ!? 「感動的なシーンに集中できない」

 ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■1月20日(土)/91話~1月26日(金)/96話
 91話では、落語家・月の井団吾(波岡一喜)がラジオに出演し、落語「死神」を披露。情景まで浮かんでくるような見事な落語を聞いた人々は、翌日、団吾を生で見たいと寄席に押しかけるのだった。また団吾の落語をきっかけに、総支配人の風太(濱田岳)は会計庶務担当のトキ(徳永えり)に「好きだ」と伝え、結婚を申し込む。これまでトキと風太を見守っていた視聴者からは、「風太のプロポーズ、まじ最高だった……おめでとう!」「主人公夫婦より断然、感情移入できた」「底に愛情を感じさせる濱田さんの演技はすごい」といった声が続出。

 92話では藤吉が、脳卒中の後遺症を抱えつつ仕事に復帰。藤吉は東京の大衆演劇に衝撃を受け、新たな芸を生み出すべく、母のいるアメリカへ渡ろうと決意する。翌93話、たびたびめまいや頭痛のような体の不調を感じた藤吉は、てんに寄席興行のイロハを伝えようと仕事を教え始めるのだった。

 アメリカから藤吉の母・啄子(鈴木京香)が帰国した94話。久しぶりの家族団欒を満喫する一方、芸人のキース(大野拓朗)やアサリ(前野朋哉)は、万丈目(藤井隆)の書いた台本で万歳(まんざい)という「しゃべくり」だけの新しい笑いを生み出そうとしていた。

 95話では、脳卒中が原因で藤吉が再び意識不明になる。体の不自由は残ったものの、意識は戻った藤吉だが、てんは医者から、もしもの場合を覚悟してほしいと告げられる。

 万丈目が台本を書いた、キースとアサリの万歳が披露された96話。藤吉はスーツ姿で登場したキースとアサリのしゃべくり万歳に、思わず涙を流す。さらに万歳披露の場に集まっていた仲間に向かって、感謝や期待の言葉をかけていくのだった。しかし、このシーンに視聴者は、「いいシーンなんだし感動的なんだけど、藤吉が死ぬ気満々でなんかな……」「実際こんな状況になったら死を覚悟するだろうけど、それにしても藤吉の生き残りフラグが一個もないなんて」「感動的な名シーンより、藤吉の方が気になって仕方ない」と複雑な思いを抱えていたよう。

 次回放送のスタートが藤吉の葬式シーンではないことを祈りつつ、新たな笑いの形を生み出した北村笑店の行く末に注目していよう。

安藤美姫、マスコミ報道に傷ついたと告白も「都合良すぎ」「自分でネタ撒いてた」とアンチ非難

 プロフィギュアスケーター・安藤美姫が1月24日、パラリンピックのドキュメンタリー番組『WHO I AM』(WOWOW)シーズン2の試写会に登場。トークイベントでは、現役時代に“パパラッチ”に追われていた苦悩などを語ったが、ネットユーザーは冷ややかな反応を見せているようだ。

「安藤は、スポーツをしてきた中で“苦しい”と思った経験を聞かれた際、2006年のトリノオリンピックに出場した18歳の頃に『メンタルな部分』で苦しんでいたことを告白。記者が毎日のように生活圏内で待ち構えていたことや、ゴシップ誌などにプライベートの姿を掲載されたことを“苦しかった”思い出として語り、過熱気味な報道をされていた当時を振り返りました」(芸能ライター)

 確かに、安藤は当初“美女アスリート”としても注目を浴びていただけに、メディアもこぞって彼女を取り上げていた。

「安藤は、『スケートをしているからこうなるんだと思って、辞めたいと思うこともありました』と、とにかくマスコミから解放されたかった様子。そんなストレスが影響したのか、トリノでの成績は15位と振るわず。そこから安藤に対する批判的な報道は増加し、知らない人から『過激な手紙』が何通も届いたという経験も明かしました」(同)

 これだけ聞くと、世間から同情されそうなものだが、ネットユーザーの多くは「今じゃマスコミを利用しまくっているのに、何様?」と、憤慨している。

「トリノの頃は確かに気の毒だったかもしれませんが、安藤はその後、コーチとなったニコライ・モロゾフ氏と交際が報じられ、破局後の13年には未婚のまま女児を出産。父親については公表されていないものの、一部では元フィギュア選手・南里康晴ではないかと伝えられていました」(同)

 ところが、14年にはスペイン選手のハビエル・フェルナンデスとの交際が発覚。安藤は、インスタグラム上で熱愛ぶりを何度もアピールし、マスコミの注目を集めた。ハビエルとの破局が報じられてからも、2人の間に何らかのトラブルがあったことをほのめかすような“英文ポエム”を投稿するなど、それを良く思わないネットユーザーも多かったようだ。

「ネット上では『自分でネタを提供するようになっておいて、今さらマスコミ批判?』『自分の行動は棚に上げるんだね』『本当にマスコミが嫌なら、もう黙っておいた方がいい』など、呆れられています」(同)

 若くして注目を浴びたことで、さまざまな“経験”を積んできた安藤。メンタルを鍛える機会に恵まれたともいえるが、自分から“火の粉”を撒く悪癖は、見直した方が良さそうだ。

「ハレンチ写真に驚愕」「政治家の自覚なし」最もエグい不倫騒動を起こしたタレントランキング

 最近はすっかりおなじみになった芸能人の不倫報道。視聴者側も感覚がマヒしてくるほど次々に明るみとなるため、記憶にすら残らない話題も少なくない。しかしそんな中、鮮烈に印象に残るほどの不倫騒動を起こした人もいる。そこで今回は、男女100人に「最近、最もエグい不倫騒動を起こしたと思った人物は?」とのアンケートを実施した。

hurinn123

 

 1位は26票で、歌手から政治家へと転身を遂げた元SPEEDの今井絵理子。

「議員活動の一環の中での疑われる様な軽率な行動が納得いかない。時間とお金がもったいないと思った」(30代/男性)
「国会議員という立場に見合う行動をしてほしい。税金の無駄使いで、国民をみくびっている」(50代/女性)
「この人の場合、不倫が問題なのではなく、公金で旅行をしていたのが報道されたこと。単なるゴシップでは済まされない」(20代/女性)
「芸能人とは違い、国会議員が起こした不倫騒動なため。政治家に対する不信が一層高まった」(40代/男性)

 と、国民の税金で活動する国会議員が、こともあろうか職務中に不倫現場を抑えられたことに“えげつなさ”を感じた人が圧倒的に多かった。

 また、聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーとしても注目されていたため、「障害を持った子どものことを様々な場面で語り、同情を引いて当選したくせに、勉強もせず税金使って男と不倫なんて気持ち悪すぎる。二度とテレビに映らないでほしい。どんな神経しているのか。考えただけでぞっとする」(20代/女性)と、「聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーという肩書で議員にまでなったのに、不倫をして自分の恋愛を優先した」(30代/女性)ことを許せないとする声も多く聞かれた。

 結局は、「政治家の自覚がないんでしょう。いつまでもアイドル気分が抜けないみたい」(40代/男性)というのが大方の意見のようだ。

 2位は女優の斉藤由貴で21票。手つなぎ写真のみならず、キス写真や、不倫相手の男性医師が斉藤のものとみられるパンツをかぶった写真まで流出し、世間に大きな衝撃が走った。そのため、「あのフライデーの写真は正直とてもエグい。気持ち悪いの一言」(30代/男性)「天然、清純で女優としてやってきたのに、写真流失がイタすぎる」(20代/女性)「あんなハレンチな写真が出て、イメージが一気に崩れた。記者会見も他人事のように話しているように見えた」(30代/女性)と、流出写真がトドメになった様子。

 また、故・尾崎豊や川崎麻世など既婚男性と浮名を流した過去もあるため、「元々不倫体質の人。独身時代から不倫騒動を起こし、結婚してから、しかも再ブレークしかけていたのにW不倫とは、まったく懲りていない」(50代/女性)点がエグいとの声も散見された。

 15票で3位に留まったのは、女優で太川陽介の妻でもある藤吉久美子。

 太川は“笑顔”、当事者である藤吉は“号泣”という正反対の会見での様子は、世間の注目を集めたが、「彼女の言い訳が本当に正しいとするなら、会見での号泣はあり得ない。それに加えて、夫の作り笑い満載な会見にも、裏があるように思えてならない」(30代/女性)「太川陽介がエグいと感じた。奥さんは何もないと言っているが、その様子が限りなく黒に近い。そのような状況でさわやかに会見に応じている姿を、素直には受け止められなかった。笑顔とまったく異なるものが腹にありそうで、薄気味悪かった」(50代/男性)など、ある種の“異様さ”を感じていたようだ。

 4位は12票で、南果歩を妻に持つ渡辺謙。「奥さんがガンを患っている時というのが、とてもひどい。イメージと違って最低だと思う」(20代/女性)「妻のガン闘病中に不倫してニューヨークにいるというのは最悪」(20代/女性)など、多くの女性から非難が集中した。中には「解決しているかはわからないが、絶対別れた方がいい」(30代/女性)とのアドバイスも。

 また、「男性側の不倫は、往々にして軽く許される傾向にあるようだが、この方はその最たるもの。やっている不倫の内容(奥さんの闘病中の裏切りなど)はほかとは比べ物にならないくらいエグいのに、大物俳優だからか、コメンテーターのコメントもあまり厳しくない。それなりの立場の人なら、エグい不倫も許されるのかと呆れた」(30代/女性)との厳しい指摘も見られた。

 5位は、船越英一郎で9票。妻・松居一代による、一連の“不倫告発”騒動で「エグいのはむしろ妻である松居一代の狂気ぶり。あれはもうテレビに映しちゃいけないでしょ」(30代/男性)とする声もあるが、沈黙を守りいつの間にか被害者となっていた船越にも「一見、人がよさそうなイメージなので、裏の顔とのギャップが余計ひどく感じた」(40代/女性)との声が。とはいえ、「動画を流す際に、あまりにも人としてひどいことを言うと、たとえ不倫をしたことが事実であったとしても、なぜか(不倫をしたことも)納得できてしまうので怖いと思った」(30代/女性)というから、船越は“沈黙勝ち”したのかもしれない。

 6位は“オフホワイト”の検索数を一気に高めた宮迫博之で7票。不倫報道も然ることながら、「不倫騒動を報道されて間もない時期から、テレビ番組などで自身の不倫をネタにしていたため、ひどいと感じた」(20代/男性)「また不倫していて呆れた。挙げ句の果てには、それをネタにしていて」(10代/男性)「不倫してもヘラヘラとテレビに出ているのが、人間として最低だと思う」(20代/女性)など、不倫後の身の振り方が“えげつない”とする声多数。

 また、隠し子を認めたアナウンサーの宮根誠司も、同じく7票で同率6位となった。不倫にとどまらず、隠し子まで発覚したことに「他人のことをさんざん非難して自分が隠し子有りだとは最低」(30代/男性)とする声も目立つ中、「1億円渡してそれを手切れ金としたそうだが、不倫をしたという事自体よりも、その事実が一部週刊誌以外ではまったく話題に上っていないところがすごく怖い。渡辺謙や宮迫博之ですらテレビで取り上げられたというのに……。一体どういう力が働いているのか」(30代/男性)と、宮根の見えない権力に恐怖を抱いている人もいた。

 8位は一部週刊誌で、Hi‐STANDARDのボーカル横山健との不倫が報じられたマギーで2票。「事務所が圧力をかけて報道規制している部分がエグい」(30代/女性)「この中で、唯一ほとんど報道がされなかったことから、むしろ黒さを感じる」(20代/女性)と、こちらも世間の目を逃れたことに違和感を覚え、かえって記憶に残ってしまった様子。

 たった1票で9位に滑り込んでしまったのは、“アパ不倫”を相手女性に暴露された袴田吉彦。シャツインしたスヌーピーのハーフパンツやホテルのメンバーズカードなど庶民的な姿に、「雑誌の取り上げられ方が今までのイメージを覆すもので、イメージが崩れてガッカリした」(40代/女性)そうだ。

 先日は小室哲哉が不倫からの引退表明で世間を騒がせたばかり。今年はどんなエグい不倫が発覚するのだろうか?

今井絵理子
・「政治家になっての不倫はよくないと思う。税金を悪用していたのであれば尚更許せない」(20代/男性)
・「議員に立候補し、選挙で国民から選ばれて国民のための議員になったのに、仕事もしないで障害者の子どもをほったらかして不倫していたのが許せない」(40代/女性)
・「国会議員で、しかも女性の味方として選挙に出ていたのに、女性を裏切る行為だと思う」(40代/男性)
・「税金で生活していてあれはない。子どもも可哀想すぎると思う」(30代/女性)

斉藤由貴
・「週刊誌などで衝撃的な写真も出ているので、一番エグいと思う」(40代/男性)
・「昔のアイドル時代を知っているので、生々しい写真を見てげんなりした。昔好きだった彼女の曲ももう聞く気分になれない」(40代/女性)
・「あくまでも不倫を認めないし、会見を行ってもまったく改善しないし、何度も週刊誌に取り上げられるなど、あまりにひどい」(50代/男性)
・「あまり反省していないところも踏まえてみると、エグい不倫騒動と言う扱いでよいと思う」(40代/男性)

藤吉久美子
・「あの泣き方はなかなかできない。女のずるさが魅力」(50代/男性)
・「同じ女性として、騒動を起こした後の記者会見で号泣して謝罪するくらいなら、疑いを持たれるような行動をしなければよいのにと、計算高い女性だと感じた」(40代/女性)
・「言い訳の意味がわからないし、旦那さんも本当はどう思っているのかよくわからない」(20代/女性)

渡辺謙
・「過去に闘病で家族に迷惑をかけたにもかかわらず、不貞するというのは、家族に対する裏切りだと感じた」(30代/女性)
・「病気のときもお互いに支え合ってきた奥さんを裏切ったので、奥さんにとってつらかったと思う」(20代/男性)

船越英一郎
・「松居一代がメディアを通して夫からの謝罪を訴えるにもかかわらず、やればやるほど松居一代の方が不利な立場に追い込まれているので、理不尽な気がしてならない」(40代/女性)

宮迫博之
・「ホテルのチェックインとかをマネージャーにやらせているのがダサくてエグい」(30代/女性)

宮根誠司
・「キャスターで人のことを話題にして食べている人なのに、自分も不倫騒動は矛盾している」(20代/男性)

「ハレンチ写真に驚愕」「政治家の自覚なし」最もエグい不倫騒動を起こしたタレントランキング

 最近はすっかりおなじみになった芸能人の不倫報道。視聴者側も感覚がマヒしてくるほど次々に明るみとなるため、記憶にすら残らない話題も少なくない。しかしそんな中、鮮烈に印象に残るほどの不倫騒動を起こした人もいる。そこで今回は、男女100人に「最近、最もエグい不倫騒動を起こしたと思った人物は?」とのアンケートを実施した。

hurinn123

 

 1位は26票で、歌手から政治家へと転身を遂げた元SPEEDの今井絵理子。

「議員活動の一環の中での疑われる様な軽率な行動が納得いかない。時間とお金がもったいないと思った」(30代/男性)
「国会議員という立場に見合う行動をしてほしい。税金の無駄使いで、国民をみくびっている」(50代/女性)
「この人の場合、不倫が問題なのではなく、公金で旅行をしていたのが報道されたこと。単なるゴシップでは済まされない」(20代/女性)
「芸能人とは違い、国会議員が起こした不倫騒動なため。政治家に対する不信が一層高まった」(40代/男性)

 と、国民の税金で活動する国会議員が、こともあろうか職務中に不倫現場を抑えられたことに“えげつなさ”を感じた人が圧倒的に多かった。

 また、聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーとしても注目されていたため、「障害を持った子どものことを様々な場面で語り、同情を引いて当選したくせに、勉強もせず税金使って男と不倫なんて気持ち悪すぎる。二度とテレビに映らないでほしい。どんな神経しているのか。考えただけでぞっとする」(20代/女性)と、「聴覚障害を持つ子どもを育てるシングルマザーという肩書で議員にまでなったのに、不倫をして自分の恋愛を優先した」(30代/女性)ことを許せないとする声も多く聞かれた。

 結局は、「政治家の自覚がないんでしょう。いつまでもアイドル気分が抜けないみたい」(40代/男性)というのが大方の意見のようだ。

 2位は女優の斉藤由貴で21票。手つなぎ写真のみならず、キス写真や、不倫相手の男性医師が斉藤のものとみられるパンツをかぶった写真まで流出し、世間に大きな衝撃が走った。そのため、「あのフライデーの写真は正直とてもエグい。気持ち悪いの一言」(30代/男性)「天然、清純で女優としてやってきたのに、写真流失がイタすぎる」(20代/女性)「あんなハレンチな写真が出て、イメージが一気に崩れた。記者会見も他人事のように話しているように見えた」(30代/女性)と、流出写真がトドメになった様子。

 また、故・尾崎豊や川崎麻世など既婚男性と浮名を流した過去もあるため、「元々不倫体質の人。独身時代から不倫騒動を起こし、結婚してから、しかも再ブレークしかけていたのにW不倫とは、まったく懲りていない」(50代/女性)点がエグいとの声も散見された。

 15票で3位に留まったのは、女優で太川陽介の妻でもある藤吉久美子。

 太川は“笑顔”、当事者である藤吉は“号泣”という正反対の会見での様子は、世間の注目を集めたが、「彼女の言い訳が本当に正しいとするなら、会見での号泣はあり得ない。それに加えて、夫の作り笑い満載な会見にも、裏があるように思えてならない」(30代/女性)「太川陽介がエグいと感じた。奥さんは何もないと言っているが、その様子が限りなく黒に近い。そのような状況でさわやかに会見に応じている姿を、素直には受け止められなかった。笑顔とまったく異なるものが腹にありそうで、薄気味悪かった」(50代/男性)など、ある種の“異様さ”を感じていたようだ。

 4位は12票で、南果歩を妻に持つ渡辺謙。「奥さんがガンを患っている時というのが、とてもひどい。イメージと違って最低だと思う」(20代/女性)「妻のガン闘病中に不倫してニューヨークにいるというのは最悪」(20代/女性)など、多くの女性から非難が集中した。中には「解決しているかはわからないが、絶対別れた方がいい」(30代/女性)とのアドバイスも。

 また、「男性側の不倫は、往々にして軽く許される傾向にあるようだが、この方はその最たるもの。やっている不倫の内容(奥さんの闘病中の裏切りなど)はほかとは比べ物にならないくらいエグいのに、大物俳優だからか、コメンテーターのコメントもあまり厳しくない。それなりの立場の人なら、エグい不倫も許されるのかと呆れた」(30代/女性)との厳しい指摘も見られた。

 5位は、船越英一郎で9票。妻・松居一代による、一連の“不倫告発”騒動で「エグいのはむしろ妻である松居一代の狂気ぶり。あれはもうテレビに映しちゃいけないでしょ」(30代/男性)とする声もあるが、沈黙を守りいつの間にか被害者となっていた船越にも「一見、人がよさそうなイメージなので、裏の顔とのギャップが余計ひどく感じた」(40代/女性)との声が。とはいえ、「動画を流す際に、あまりにも人としてひどいことを言うと、たとえ不倫をしたことが事実であったとしても、なぜか(不倫をしたことも)納得できてしまうので怖いと思った」(30代/女性)というから、船越は“沈黙勝ち”したのかもしれない。

 6位は“オフホワイト”の検索数を一気に高めた宮迫博之で7票。不倫報道も然ることながら、「不倫騒動を報道されて間もない時期から、テレビ番組などで自身の不倫をネタにしていたため、ひどいと感じた」(20代/男性)「また不倫していて呆れた。挙げ句の果てには、それをネタにしていて」(10代/男性)「不倫してもヘラヘラとテレビに出ているのが、人間として最低だと思う」(20代/女性)など、不倫後の身の振り方が“えげつない”とする声多数。

 また、隠し子を認めたアナウンサーの宮根誠司も、同じく7票で同率6位となった。不倫にとどまらず、隠し子まで発覚したことに「他人のことをさんざん非難して自分が隠し子有りだとは最低」(30代/男性)とする声も目立つ中、「1億円渡してそれを手切れ金としたそうだが、不倫をしたという事自体よりも、その事実が一部週刊誌以外ではまったく話題に上っていないところがすごく怖い。渡辺謙や宮迫博之ですらテレビで取り上げられたというのに……。一体どういう力が働いているのか」(30代/男性)と、宮根の見えない権力に恐怖を抱いている人もいた。

 8位は一部週刊誌で、Hi‐STANDARDのボーカル横山健との不倫が報じられたマギーで2票。「事務所が圧力をかけて報道規制している部分がエグい」(30代/女性)「この中で、唯一ほとんど報道がされなかったことから、むしろ黒さを感じる」(20代/女性)と、こちらも世間の目を逃れたことに違和感を覚え、かえって記憶に残ってしまった様子。

 たった1票で9位に滑り込んでしまったのは、“アパ不倫”を相手女性に暴露された袴田吉彦。シャツインしたスヌーピーのハーフパンツやホテルのメンバーズカードなど庶民的な姿に、「雑誌の取り上げられ方が今までのイメージを覆すもので、イメージが崩れてガッカリした」(40代/女性)そうだ。

 先日は小室哲哉が不倫からの引退表明で世間を騒がせたばかり。今年はどんなエグい不倫が発覚するのだろうか?

今井絵理子
・「政治家になっての不倫はよくないと思う。税金を悪用していたのであれば尚更許せない」(20代/男性)
・「議員に立候補し、選挙で国民から選ばれて国民のための議員になったのに、仕事もしないで障害者の子どもをほったらかして不倫していたのが許せない」(40代/女性)
・「国会議員で、しかも女性の味方として選挙に出ていたのに、女性を裏切る行為だと思う」(40代/男性)
・「税金で生活していてあれはない。子どもも可哀想すぎると思う」(30代/女性)

斉藤由貴
・「週刊誌などで衝撃的な写真も出ているので、一番エグいと思う」(40代/男性)
・「昔のアイドル時代を知っているので、生々しい写真を見てげんなりした。昔好きだった彼女の曲ももう聞く気分になれない」(40代/女性)
・「あくまでも不倫を認めないし、会見を行ってもまったく改善しないし、何度も週刊誌に取り上げられるなど、あまりにひどい」(50代/男性)
・「あまり反省していないところも踏まえてみると、エグい不倫騒動と言う扱いでよいと思う」(40代/男性)

藤吉久美子
・「あの泣き方はなかなかできない。女のずるさが魅力」(50代/男性)
・「同じ女性として、騒動を起こした後の記者会見で号泣して謝罪するくらいなら、疑いを持たれるような行動をしなければよいのにと、計算高い女性だと感じた」(40代/女性)
・「言い訳の意味がわからないし、旦那さんも本当はどう思っているのかよくわからない」(20代/女性)

渡辺謙
・「過去に闘病で家族に迷惑をかけたにもかかわらず、不貞するというのは、家族に対する裏切りだと感じた」(30代/女性)
・「病気のときもお互いに支え合ってきた奥さんを裏切ったので、奥さんにとってつらかったと思う」(20代/男性)

船越英一郎
・「松居一代がメディアを通して夫からの謝罪を訴えるにもかかわらず、やればやるほど松居一代の方が不利な立場に追い込まれているので、理不尽な気がしてならない」(40代/女性)

宮迫博之
・「ホテルのチェックインとかをマネージャーにやらせているのがダサくてエグい」(30代/女性)

宮根誠司
・「キャスターで人のことを話題にして食べている人なのに、自分も不倫騒動は矛盾している」(20代/男性)

高梨臨と槙野智章、“恋多き問題児”同士の結婚!? キューピットは「前田敦子」だった!

 1月20日、女優・高梨臨とプロサッカー選手・槙野智章が、各々のSNS上で結婚を発表した。2016年に出会った2人は、その後交際が報じられ、昨年末に槙野からプロポーズ。来月には入籍すると伝えられているが、一部の業界関係者の間では「問題児婚」などとささやかれているという。

「高梨は14年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』に出演したほか、昨年は4月クールの連ドラ『恋がヘタでも生きてます』(日本テレビ系)に主演したりと、人気上昇中の女優の1人。一方、浦和レッドダイヤモンズ所属の槙野は、これまで何度も日本代表に選出され、また“イケメン選手”として女性からの支持も厚い人気者です」(スポーツ紙記者)

 双方のファンは“美男美女カップルの結婚”を受け入れているようで、それぞれのSNSには多数の祝福コメントが寄せられている。しかし、関係者の間では不安の声も少なくないようだ。

「その原因は、両者の交際遍歴です。まず、高梨は以前『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)で共演した松坂桃李、『仮面ライダーディケイド』(同)の共演者・戸谷公人との交際がウワサされたほか、15年には、『花子とアン』で共演した劇団EXILE・町田啓太に至っては、高梨が彼のマンションに“朝帰り”した様子を『女性セブン』(小学館)にキャッチされています」(芸能プロ関係者)

 そんな経緯から、業界での高梨は“共演者キラー”として有名だが、一方の槙野も相当な“美女キラー”のようで……。

「槙野は高梨との交際前、佐藤ありさや水沢アリーといったモデル陣と交際していたことが、ほぼ公の事実となっている。高梨にしても槙野にしても、恋多きタイプのようですから、結婚後の異性関係には気をつけてもらいたいです。万が一、不倫が報じられようものなら、それだけで大問題ですよ」(同)

 そんな“危険な2人”のキューピットとなったのは、実は意外な芸能人だったという。

「高梨と槙野をつないだのは、両者と交流のある元AKB48・前田敦子でした。2人を結婚に結びつけたのは“お手柄”ですが、もしもスピード離婚にでもなったら、前田は顔に泥を塗られることになってしまいますね」(同)

 2人の円満な結婚関係を誰よりも願っているのは、ほかならぬ前田かもしれない。

離婚後の中山美穂、バーニングで本格再始動も「辻仁成のネガキャン」に余念がないワケ

 離婚&不倫騒動を経て、現在NHKのBSプレミアムで放送されている連続ドラマ『平成細雪』に出演中の中山美穂。2015年は『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)、昨年は月9『貴族探偵』、そして今年公開予定の映画『ママレード・ボーイ』『蝶の眠り』の2本に出演と、芸能人としては“完全復帰”し露出が増えているものの、元夫・辻仁成との関係性は、今後も改善される見込みはなさそうだ。辻に対しては世間のみならず、業界関係者からも同情票が集まっているというが……。

 02年の結婚後、フランス・パリに移住していた辻と中山。しかし14年、突然離婚が報じられ、その原因が「辻の中性化」だとする記事が一部に掲載された。

「辻が『中性的なおじいさんを目指す』として、外見はおろか性的嗜好にまで変化が生じたことに中山がドン引きした……という内容だったのですが、この情報は、中山が所属するバーニングプロダクションのリークと言われており、当初からマスコミ関係者の間では、疑問視されていました。さらにその後、中山は離婚前から、音楽家の渋谷慶一郎と“深い関係”にあると一部女性誌が報じたことで、世間は完全に『中山悪し』の論調となっていったんです」(スポーツ紙記者)

 その後、離婚が成立すると、中山は単身日本へ帰国。一方の辻は、一人息子の親権を持ち、現在もパリで生活を続けている。

「辻は、シングルファーザーとして子育てに奮闘する日々をTwitterに綴り、株を上げる結果に。それと相対する形で、中山の悪評に拍車が掛かりました。辻は離婚後、バーニングにあまり忖度しない事務所として知られるタイタンに所属したのですが、中山サイドはそれもまた気に食わない様子。現在も中山の関係者の中には、辻に対する批判を、ネット上に書き込む者までいるそうです」(芸能プロ関係者)

 辻は離婚後も、子どもの生活環境を維持してあげたいという理由から、パリでの生活を続けているが、そもそも海外移住を希望したのは、辻ではなく中山の方だったそうだ。

「結婚当初、中山は世間やマスコミ、さらにはバーニングの目が届かない場所に行きたいと、難色を示す辻を押し切って強引にパリ移住を決めたんです。にもかかわらず、離婚後は辻だけでなく、子どもまで置き去りにする形で、日本の芸能界へあっさり戻ってしまった。自己中心的な振る舞いの中山に対して、『子どものために』と、元々本人が望んでいなかったパリ生活を続ける辻に同情票が集まるのは、ごく当たり前の話でしょう」(同)

 何をやってもバッシングに晒されそうな中山だが、果たして芸能界への完全復帰は、吉と出るのかそれとも――。

離婚後の中山美穂、バーニングで本格再始動も「辻仁成のネガキャン」に余念がないワケ

 離婚&不倫騒動を経て、現在NHKのBSプレミアムで放送されている連続ドラマ『平成細雪』に出演中の中山美穂。2015年は『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)、昨年は月9『貴族探偵』、そして今年公開予定の映画『ママレード・ボーイ』『蝶の眠り』の2本に出演と、芸能人としては“完全復帰”し露出が増えているものの、元夫・辻仁成との関係性は、今後も改善される見込みはなさそうだ。辻に対しては世間のみならず、業界関係者からも同情票が集まっているというが……。

 02年の結婚後、フランス・パリに移住していた辻と中山。しかし14年、突然離婚が報じられ、その原因が「辻の中性化」だとする記事が一部に掲載された。

「辻が『中性的なおじいさんを目指す』として、外見はおろか性的嗜好にまで変化が生じたことに中山がドン引きした……という内容だったのですが、この情報は、中山が所属するバーニングプロダクションのリークと言われており、当初からマスコミ関係者の間では、疑問視されていました。さらにその後、中山は離婚前から、音楽家の渋谷慶一郎と“深い関係”にあると一部女性誌が報じたことで、世間は完全に『中山悪し』の論調となっていったんです」(スポーツ紙記者)

 その後、離婚が成立すると、中山は単身日本へ帰国。一方の辻は、一人息子の親権を持ち、現在もパリで生活を続けている。

「辻は、シングルファーザーとして子育てに奮闘する日々をTwitterに綴り、株を上げる結果に。それと相対する形で、中山の悪評に拍車が掛かりました。辻は離婚後、バーニングにあまり忖度しない事務所として知られるタイタンに所属したのですが、中山サイドはそれもまた気に食わない様子。現在も中山の関係者の中には、辻に対する批判を、ネット上に書き込む者までいるそうです」(芸能プロ関係者)

 辻は離婚後も、子どもの生活環境を維持してあげたいという理由から、パリでの生活を続けているが、そもそも海外移住を希望したのは、辻ではなく中山の方だったそうだ。

「結婚当初、中山は世間やマスコミ、さらにはバーニングの目が届かない場所に行きたいと、難色を示す辻を押し切って強引にパリ移住を決めたんです。にもかかわらず、離婚後は辻だけでなく、子どもまで置き去りにする形で、日本の芸能界へあっさり戻ってしまった。自己中心的な振る舞いの中山に対して、『子どものために』と、元々本人が望んでいなかったパリ生活を続ける辻に同情票が集まるのは、ごく当たり前の話でしょう」(同)

 何をやってもバッシングに晒されそうな中山だが、果たして芸能界への完全復帰は、吉と出るのかそれとも――。

離婚後の中山美穂、バーニングで本格再始動も「辻仁成のネガキャン」に余念がないワケ

 離婚&不倫騒動を経て、現在NHKのBSプレミアムで放送されている連続ドラマ『平成細雪』に出演中の中山美穂。2015年は『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)、昨年は月9『貴族探偵』、そして今年公開予定の映画『ママレード・ボーイ』『蝶の眠り』の2本に出演と、芸能人としては“完全復帰”し露出が増えているものの、元夫・辻仁成との関係性は、今後も改善される見込みはなさそうだ。辻に対しては世間のみならず、業界関係者からも同情票が集まっているというが……。

 02年の結婚後、フランス・パリに移住していた辻と中山。しかし14年、突然離婚が報じられ、その原因が「辻の中性化」だとする記事が一部に掲載された。

「辻が『中性的なおじいさんを目指す』として、外見はおろか性的嗜好にまで変化が生じたことに中山がドン引きした……という内容だったのですが、この情報は、中山が所属するバーニングプロダクションのリークと言われており、当初からマスコミ関係者の間では、疑問視されていました。さらにその後、中山は離婚前から、音楽家の渋谷慶一郎と“深い関係”にあると一部女性誌が報じたことで、世間は完全に『中山悪し』の論調となっていったんです」(スポーツ紙記者)

 その後、離婚が成立すると、中山は単身日本へ帰国。一方の辻は、一人息子の親権を持ち、現在もパリで生活を続けている。

「辻は、シングルファーザーとして子育てに奮闘する日々をTwitterに綴り、株を上げる結果に。それと相対する形で、中山の悪評に拍車が掛かりました。辻は離婚後、バーニングにあまり忖度しない事務所として知られるタイタンに所属したのですが、中山サイドはそれもまた気に食わない様子。現在も中山の関係者の中には、辻に対する批判を、ネット上に書き込む者までいるそうです」(芸能プロ関係者)

 辻は離婚後も、子どもの生活環境を維持してあげたいという理由から、パリでの生活を続けているが、そもそも海外移住を希望したのは、辻ではなく中山の方だったそうだ。

「結婚当初、中山は世間やマスコミ、さらにはバーニングの目が届かない場所に行きたいと、難色を示す辻を押し切って強引にパリ移住を決めたんです。にもかかわらず、離婚後は辻だけでなく、子どもまで置き去りにする形で、日本の芸能界へあっさり戻ってしまった。自己中心的な振る舞いの中山に対して、『子どものために』と、元々本人が望んでいなかったパリ生活を続ける辻に同情票が集まるのは、ごく当たり前の話でしょう」(同)

 何をやってもバッシングに晒されそうな中山だが、果たして芸能界への完全復帰は、吉と出るのかそれとも――。

離婚後の中山美穂、バーニングで本格再始動も「辻仁成のネガキャン」に余念がないワケ

 離婚&不倫騒動を経て、現在NHKのBSプレミアムで放送されている連続ドラマ『平成細雪』に出演中の中山美穂。2015年は『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)、昨年は月9『貴族探偵』、そして今年公開予定の映画『ママレード・ボーイ』『蝶の眠り』の2本に出演と、芸能人としては“完全復帰”し露出が増えているものの、元夫・辻仁成との関係性は、今後も改善される見込みはなさそうだ。辻に対しては世間のみならず、業界関係者からも同情票が集まっているというが……。

 02年の結婚後、フランス・パリに移住していた辻と中山。しかし14年、突然離婚が報じられ、その原因が「辻の中性化」だとする記事が一部に掲載された。

「辻が『中性的なおじいさんを目指す』として、外見はおろか性的嗜好にまで変化が生じたことに中山がドン引きした……という内容だったのですが、この情報は、中山が所属するバーニングプロダクションのリークと言われており、当初からマスコミ関係者の間では、疑問視されていました。さらにその後、中山は離婚前から、音楽家の渋谷慶一郎と“深い関係”にあると一部女性誌が報じたことで、世間は完全に『中山悪し』の論調となっていったんです」(スポーツ紙記者)

 その後、離婚が成立すると、中山は単身日本へ帰国。一方の辻は、一人息子の親権を持ち、現在もパリで生活を続けている。

「辻は、シングルファーザーとして子育てに奮闘する日々をTwitterに綴り、株を上げる結果に。それと相対する形で、中山の悪評に拍車が掛かりました。辻は離婚後、バーニングにあまり忖度しない事務所として知られるタイタンに所属したのですが、中山サイドはそれもまた気に食わない様子。現在も中山の関係者の中には、辻に対する批判を、ネット上に書き込む者までいるそうです」(芸能プロ関係者)

 辻は離婚後も、子どもの生活環境を維持してあげたいという理由から、パリでの生活を続けているが、そもそも海外移住を希望したのは、辻ではなく中山の方だったそうだ。

「結婚当初、中山は世間やマスコミ、さらにはバーニングの目が届かない場所に行きたいと、難色を示す辻を押し切って強引にパリ移住を決めたんです。にもかかわらず、離婚後は辻だけでなく、子どもまで置き去りにする形で、日本の芸能界へあっさり戻ってしまった。自己中心的な振る舞いの中山に対して、『子どものために』と、元々本人が望んでいなかったパリ生活を続ける辻に同情票が集まるのは、ごく当たり前の話でしょう」(同)

 何をやってもバッシングに晒されそうな中山だが、果たして芸能界への完全復帰は、吉と出るのかそれとも――。

「オンエアでもカット」「挨拶無視」大物から“共演NG”を喰らったタレント3名

 ダレノガレ明美が、1月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、声優・金田朋子に共演NGを出していたことを明かした。金田のハイテンション芸や高音ボイスが「本当に嫌い」と自ら暴露したところ、そこに金田がサプライズ出演。突然の対面に動揺しつつも“仲直り”する様子がオンエアされたが、ここ最近、“共演NG”を告白したタレントは他にもいるようだ。

 2011年に芸能界を引退した島田紳助から“共演NG”を告げられていたと暴露したのは、かつて島田のMC番組『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演した重盛さと美。

「重盛は、昨年8月にAbemaTVで放送された『エゴサーチTV』内で、『紳助と某クイズ番組で共演した際、とんちんかんな回答をしてマネジャーが呼び出された』と暴露。紳助は、重盛のマネジャーに『なんでこいつを芸能界に入れたんや? 絶対売れへん』などと言ったそうで、その後、紳助の番組からオファーが来なくなったことを明かしました」(芸能ライター)

 また、昨年7月、中山秀征がMCを務める『ウチくる!?』(フジテレビ系)内では、ゲスト出演した吉田栄作が、かつて中山と“共演NG”の関係だったことを明かした。

「20年以上前の話ですが、初対面時、吉田は芸能界の先輩である中山の挨拶を無視したそうです。そこから和解するまで2年間、互いに共演NGの関係だったことが明かされました。現在ではわだかまりは完全に溶けている様子で、吉田は『僕はちゃんと挨拶しました。背中で』と笑いを取っていました」(スポーツ紙記者)

 そして、かつては恋人同士だったにもかかわらず、破局が原因で共演NGを出されているのが、メッセンジャー・黒田有と交際していた国生さゆり。

「国生は、16年の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、破局した黒田と今後共演する可能性について問われた際に『黒田さんが(共演を)嫌がってらっしゃるんですよね』と告白。黒田がバラエティなどで国生の話を出すことがあっても、うまくネタに昇華できていないためか『オンエアではどうやらカットされているらしい』といった旨の発言をして『おい、笑いにしろ!』と叫んでいました」(情報番組スタッフ)

 いずれも、NGを出したり出されたりといった当事者間の事情だが、実質的に共演NGとされているタレント同士のほとんどは、テレビ局側の“忖度”なのだという。

「タレント側から名指しで共演NGを出してしまったら、そのタレントだけでなく、所属事務所全体が『面倒事を抱えている』といった目で見られかねない。そのため“共演NG”とウワサされるケースの多くは、当事者間でトラブルがあったタレント同士がバッティングして“新たな火種”が起きないよう、局が勝手に調整したケースがほとんどです」(芸能プロ関係者)

 ダレノガレを始めとして、バラエティでイジることができる“共演NG”は、”ネタ“というところだろうか。軽々しく話題にできない”NG”ほど深刻なものだ。