桐谷美玲、“働かされすぎ”で結婚引退も!? 堀北も音を上げた「ブラック事務所」の内情とは

 女優にモデル、さらにはニュースキャスターと多方面で活躍する桐谷美玲。2月1日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、彼女が本業の女優活動に消極的になっていると報じた。これについて、関係者は「桐谷がそう言い出すのも無理はない」と理解を示す。

「桐谷は、昨年の12月23日に主演映画『リベンジgirl』が公開され、また現在8社のCMに起用されています。2012年以降、報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の火曜日キャスターも務めるなど、芸能活動は順風満帆です。ただ、多忙を極めていることは間違いありません」(テレビ局関係者)

 そんな中、「新潮」は桐谷が女優をやりたがらなくなっていること、その影響でCMも減る可能性を報じている。本人は今後、モデル業を中心とした活動を希望しているそうだが……。

「桐谷の所属事務所・スウィートパワーでは、昨年2月末をもって堀北真希が退所。堀北はもともと、事務所の“稼ぎ頭”として、仕事をかなり詰め込まれており、それに嫌気が差して、15年に山本耕史との“結婚”を発表。そのまま出産、表舞台から姿を消してしまったわけですが、桐谷は、堀北不在のシワ寄せをもろに受けた形となりました」(芸能プロ関係者)

 事務所としては、堀北の穴を桐谷にカバーしてもらうつもりだったのだろう。しかし、堀北と同じように“馬車馬”扱いされていれば、桐谷に不満がたまるのも当然だ。

「堀北は、山本との結婚を機に事務所への反発を本格化しましたが、同事務所では、黒木メイサも当時KAT-TUNのメンバーだった赤西仁との結婚を強行し筆頭格の座を降りている。桐谷も昨年末、三浦翔平との交際が明らかになっていることから、3人目の“結婚逃亡”を恐れる事務所は、桐谷に対してあまり強気に出られないようです」(同)

“仕事させすぎ”が原因で、所属タレントから次々とそっぽを向かれつつあるスウィートパワー。能年玲奈(現・のん)や、清水富美加(現・千眼美子)に逃げられ、すっかり世間から“ブラック事務所”扱いされる、レプロエンタテインメントの二の舞いにならなければいいのだが。

小泉今日子、独立に「周防社長は意気消沈」!? 一方で「バーニングからは逃げられない」との声も

 2月1日、デビュー以来所属していたバーニングプロダクションからの独立、そして豊原功補と不倫関係であることを発表した小泉今日子。豊原との交際をめぐり、バーニングがマスコミに対して“情報操作”を行っていたことを暗に告発し、そのしがらみに耐えきれなくなったと小泉自ら吐露しているが、一方のバーニングサイドはといえば、“円満退社”を強調しているようだ。

 小泉の発表翌日、スポーツ紙には「円満退社」の文字が躍った。しかし、小泉の発表にあった、「最初に写真誌に記事が掲載された時、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました。その結果、事は思わぬ方向に動いてしまったまま数年の時を過ごしてしまいました。インターネットや雑誌などには既に離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました」という、古巣批判の文字は、ごく一部のスポーツ紙に取り上げられたのみだった。

「スポーツ紙が『円満退社』と報じたのは、恐らくバーニングからそのように書くよう指示されたのでしょう。また、小泉のバーニング批判に触れなかったのは、同社に忖度した結果だと思われます。世間では、“芸能界のドン”周防郁雄社長の後ろ盾を失った小泉について『干される』という見方も出ているようですが、バーニングサイドが“円満”を強調している以上、今後も小泉は、ドンの庇護の下にいると考えていい。そもそも小泉はそういった境遇に嫌気が差して、独立に踏み切ったのでしょうが、やはりドンは、どんなことがあっても小泉と“添い遂げたい”のでは」(芸能プロ関係者)

 さらに、独立に際して、バーニングは小泉サイドに“お目付け役”を派遣しているという。

「これまで小泉を担当していたバーニングのマネジャー1人が、彼女の事務所についていくというんです。それもあって、バーニングサイドは円満を強調しているようですが、小泉サイドにとってみれば“スパイ”でしかないだけに、この対応には納得していない様子です」(同)

 それでも、小泉がマネジャーの移籍を受け入れたのは、「恐らくですが、それが独立の条件だったのかも。少なくとも『バーニングの小泉今日子』という肩書が外れるだけで、仕事の大小はあっても以前よりは自由に、芸能活動を行えることになりますからね」(同)。

 なお、独立が公となった1日、「ドンは意気消沈していたようだ」(スポーツ紙記者)という。今回の一件は「周防社長と小泉の“親離れ・子離れ問題”がこじれにこじれた結果、不倫告白という最終手段を持ち出す非常事態にまで発展してしまった」(同)といった見立てもあるだけに、今後も小泉周辺の動向からは目が離せない。

小泉今日子、独立に「周防社長は意気消沈」!? 一方で「バーニングからは逃げられない」との声も

 2月1日、デビュー以来所属していたバーニングプロダクションからの独立、そして豊原功補と不倫関係であることを発表した小泉今日子。豊原との交際をめぐり、バーニングがマスコミに対して“情報操作”を行っていたことを暗に告発し、そのしがらみに耐えきれなくなったと小泉自ら吐露しているが、一方のバーニングサイドはといえば、“円満退社”を強調しているようだ。

 小泉の発表翌日、スポーツ紙には「円満退社」の文字が躍った。しかし、小泉の発表にあった、「最初に写真誌に記事が掲載された時、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました。その結果、事は思わぬ方向に動いてしまったまま数年の時を過ごしてしまいました。インターネットや雑誌などには既に離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました」という、古巣批判の文字は、ごく一部のスポーツ紙に取り上げられたのみだった。

「スポーツ紙が『円満退社』と報じたのは、恐らくバーニングからそのように書くよう指示されたのでしょう。また、小泉のバーニング批判に触れなかったのは、同社に忖度した結果だと思われます。世間では、“芸能界のドン”周防郁雄社長の後ろ盾を失った小泉について『干される』という見方も出ているようですが、バーニングサイドが“円満”を強調している以上、今後も小泉は、ドンの庇護の下にいると考えていい。そもそも小泉はそういった境遇に嫌気が差して、独立に踏み切ったのでしょうが、やはりドンは、どんなことがあっても小泉と“添い遂げたい”のでは」(芸能プロ関係者)

 さらに、独立に際して、バーニングは小泉サイドに“お目付け役”を派遣しているという。

「これまで小泉を担当していたバーニングのマネジャー1人が、彼女の事務所についていくというんです。それもあって、バーニングサイドは円満を強調しているようですが、小泉サイドにとってみれば“スパイ”でしかないだけに、この対応には納得していない様子です」(同)

 それでも、小泉がマネジャーの移籍を受け入れたのは、「恐らくですが、それが独立の条件だったのかも。少なくとも『バーニングの小泉今日子』という肩書が外れるだけで、仕事の大小はあっても以前よりは自由に、芸能活動を行えることになりますからね」(同)。

 なお、独立が公となった1日、「ドンは意気消沈していたようだ」(スポーツ紙記者)という。今回の一件は「周防社長と小泉の“親離れ・子離れ問題”がこじれにこじれた結果、不倫告白という最終手段を持ち出す非常事態にまで発展してしまった」(同)といった見立てもあるだけに、今後も小泉周辺の動向からは目が離せない。

「画像盗用」「修整」疑惑のざわちん、“好感度アップ”の方法を100人に大調査!

 目元のメイクアレンジのみで、さまざまな芸能人の顔マネを披露する、ものまねメイクファンタジスタことざわちん。最近では女優や歌手としても活動するマルチタレントとして注目を浴びている。しかし一方で、メイク画像の加工や合成、SNSでの写真盗用など次々に疑惑が持ち上がり、ネットを中心に検証が相次ぐ事態に。今やすっかりネット上で、“炎上クイーン”の名を欲しいままにしている。そこで今回は、ざわちんに“好意的ではない”男女100人に、「ざわちんの好感度がアップする方法」を考えてもらった。

■まずは反省あるのみ!
 好感度を下げた直接的な原因を改善しなければ、何も始まらないとする意見が多数見られた。疑惑を払拭できるかどうかが、今後の人気の分かれ道となるかもしれない。

・他人がSNSに投稿した画像を盗作して加工するなど、マナーの悪いことをやめた方がいいと思います(30代/女性/パート・アルバイト)
・一般人の写真を利用したり、加工して自分の写真としてアップしたりしているという話を聞くので、ブログやSNSでは加工なしの写真を投稿していけばいいと思う(20代/女性/無職)
・写真の加工をやめて、メイクのみで勝負をする方が良いと思います。完璧を求めることと、嘘をつくことは違います(40代/女性/無職)
・嘘をつくことをやめた方がいいです。有名人になりきるメイクがフォトショップなどの画像処理ソフトで加工されたものであることは、もう多くの人が知ってしまっているので、今後はそういった嘘なしで、本当のメイクだけで挑戦してほしいです(40代/女性/専業主婦)
・メイクを自分でやっていないと思われているのが不人気の原因だろうから、生放送で、実際に自分でメイクをして見せたら、人気が出ると思う(30代/男性/派遣社員)
・私はものまねメイクが似ていればいいと思いますが、世間やネットで言われているように、画像を修整しているのは印象が悪いです。ブログの画像だけで似ているというのではなく、今はやりのYouTuberとして、ノーカットでメイクを見せるのがよいのではないでしょうか(20代/女性/学生)

■“イメチェン”は鉄板の手法
 好感度アップの最短コースは、イメチェンが重要との意見も。ものまねメイクを続けるにしても、新たな道を切り開くにしても、まずはイメージを塗り替えることから始めるべき?

・似せることも大切ですが、今後はオリジナリティで評価されるように努めてはどうでしょうか。美容テクニックの表現方法に一策があれば、新天地も開けてくるように思います(40代/男性/パート・アルバイト)
・写真でものまねをしてもよくわからないので、マネをする相手を研究して、話し方や歌い方などもマネた“ものまね芸”としてテレビ番組に出演すれば、少しは努力した様子がわかると思います(30代/女性/パート・アルバイト)
・いつもマスクで顔を隠していて暗い印象だし、ほとんど言葉を発しないことで謎めいた印象もあるので、もっと明るく自分をアピールしてみてはどうかと思う(40代/女性/正社員)
・「自分は不細工だ」というキャラを確立して、「可愛くない」と言われても気にしない前向きさが必要だと思います(30代/男性/派遣社員)
・ざわちんはすごく可愛いので、セクシー路線に変えれば好感度が上がると思います(40代/男性/公務員)
・全身フル整形してまったくの違う人物を作り、ざわちんの存在を消す(30代/男性/個人事業主)
・個人的なことになってしまいますが、顔つきが嫌いなので、どうやっても好感度が上がる気がしません。強いて言えば、もっと優しい印象に整形し、名前を変えて別人になってもらえれば、個人的には好感度アップです(50代/男性/経営者)

■匠の域へ達すれば誰も文句は言わない
 最近は活動の幅を広げているざわちんだが、本来の道を極めた方がいいとする意見も多数。

・女優や歌手など、変に幅広く芸能活動をしようするのではなく、ものまねメイクを生かしたお仕事を貫くのがいいかもしれません。テレビに出なくても、メイク用品関連のお仕事など、できることはたくさんあると思います。好感度を気にすることなく地道にやれば、またテレビからお声がかかるかもしれません(30代/男性/個人事業主)
・ものまねを極限まで極めて、とことん似せる。そうすれば誰もが認める(30代/男性/正社員)
・メイクアップアーティストとして生きていくのなら、その道を極めた方が良いと思います。元々SNSで注目を浴びていたこともあり、歌手やタレントに進出したことで、「目立ちたがり屋」との印象がついてしまっています(20代/女性/学生)
・芸能人に似せた顔づくりの訴求に徹し、自分自身についてはアピールしないようにする(30代/女性/正社員)
・角度や時間をかけて撮影する手法ではなく、どんな時でも似せて見えるメイクができるようになること(30代/女性/専業主婦)
・最近はマスクを外してテレビ出演していますが、イメージが崩れてしまうのでマスクをしていた方がいいと思う(30代/女性/パート・アルバイト)

■表舞台だけが全てじゃない
 メディア露出やSNSでの活動も自粛し、メイクに徹するスタンスを貫くことが、好感度回復のカギになるかもしれない。

・メディアへの露出を控え、SNS等で余計なつぶやきをしないことです。欲をかいて多方面に手を伸ばそうとしないことです(30代/女性/パート・アルバイト)
・テレビにはあまり出ない方がいいと思う。技術はすごいけど、やっぱり可愛くはないので、でしゃばるとあまりいい印象にならない(30代/女性/パート・アルバイト)
・あまりメディアに出ずに、地道にやっていった方がいい。芸能人みたいに表舞台に出てこない方がいい(40代/女性/パート・アルバイト)
・ゴリ押し感があり、親もでしゃばっているイメージがあるから、地道に活動する(20代/女性/正社員)

■他人にメイクできるようにする
 ものまねメイク技術や美容情報を世のために使えば、おのずと好感度もアップするのではないかという声も。

・ざわちん自身が完璧に似せていくのではなく、一般の人でも、できるだけ似たような感じになるテクニックを広めていったらいいと思う(20代/女性/個人事業主)
・せっかく影響力があってブログもやってくれているので、本当にお勧めの化粧品を教えてほしいです! 宣伝以外だとうれしいです(20代/女性/学生)
・「この女優になれるメイクアップ教室」を開いたらどうだろうか(30代/男性/正社員)

■顔も心もノーメイクノーコラージュ
 一方で、メイクに頼らずに、ありのままの自分で勝負してみることを推す人もいた。

・一度メイクから離れ、日常に密着して、庶民的なところや素朴で可愛らしいところを晒して、アピールすればいいと思います(20代/女性/パート・アルバイト)
・女性芸人のように、もっと自分を晒け出して、いろんなことに挑戦するのがいいと思います(40代/男性/個人事業主)
・トーク番組に出て、もっと自分について話すと印象が変わるかもしれない(30代/女性/正社員)
・SNSでも決まった顔しかあげないなど、本当の姿が少しも見えないので、性格どうなんだろうと思う。決めていない自然な一面も見せたら、好感度が上がると思う(20代/女性/正社員)
・いつもマスクをつけていて、どこか昔のドラマ『積み木崩し』の主人公かおり風の病んでいる感じが出ているので、すっぴんを晒して出演するといいでしょう(40代/男性/個人事業主)

■トークスキルで汎用性の高いタレントに
 バラエティ番組では必須のトークスキルを磨くことで、つぶしの利くタレントになるのも1つの手かもしれない。もちろん、“話し方”や“トーク内容”も重要だ。

・ものまね芸以外の芸風を確立。フリートークの技術力を向上させて、汎用性の高いタレントを目指す(40代/男性/正社員)
・しゃべるイメージがないため、発言力を増やすことだと思います(40代/男性/正社員)
・会話力が足りないと思う。幸薄そうな雰囲気も変えた方がいいと思う(30代/女性/専業主婦)
・しゃべり方を変えることが有用だと思います。あのしゃべり方はついていけません(50代/男性/正社員)
・話し方が媚を売っているみたいで気持ち悪いので、もう少しはっきりしゃべるといいと思う(20代/女性/パート・アルバイト)
・トークの内容に気をつけることが一番だと思います。口は災いの元(40代/男性/無職)
・メイクや加工の能力に自信を持つのは問題ないと思いますが、芸能界の表舞台に立つ以上は、発言に気をつけ、行動に責任を持つべきだと思います(30代/女性/パート・アルバイト)

■謙虚さを身に着ける
 ざわちんは、どこか“偉ぶっている”と思われているようだ。謙虚な態度こそ、好感度アップの近道か?

・調子に乗らない方が良いと思います。メイクの技術はすごいけど、いかにも自慢しているオーラが漂うので(20代/女性/専業主婦)
・綺麗系の人間のメイクしかマネしていない印象。ブサイク芸人のマネもしてほしい。テレビでメイク講座をしている時も、どことなく偉そうに見えるので、嘘でも謙虚な姿勢を取った方がいい(30代/女性/専業主婦)
・ざわちんはどちらかというと気が強いタイプだと思うので、それを改めると良いと思う(30代/男性/個人事業主)

■触らぬ神に祟りなし?
 好感度アップを狙いすぎると逆効果になることもあるので、流れに身を任せるのが賢いとする声も一定数アリ。

・もう無理だと思います。何をしても悪い方向へ行くと思うので、そっとしておくことが一番だと思います(20代/男性/正社員)
・変に好感度アップを狙ったり、逆に炎上させたりするのがマズいので、できれば自然体で全て受け流せるぐらいがちょうどいいと思う(50代/男性/専業主夫)
・いまさらどうしようもないのでは。好きなキャラのものまねをされるといい気がしない人は普通にいると思うし、加工しまくりで「嘘つき」と思われているので(50代/女性/個人事業主)
・引退するのが一番だと思います。それがダメなら、メイクの仕事を一切辞めるとこです(20代/女性/学生)

『わろてんか』広瀬アリス演じる女流漫才師を売り出す女性たちに期待「強くてかっこいい」

 ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

■1月27日(土)/97話~2月2日(金)/102話
 97話では、しゃべくり万歳(まんざい)の完成を見届けた藤吉が息を引き取る。藤吉の葬式は全国の席主が集まって、盛大に行われた。また98話では、てん、専務の風太(濱田岳)、役員の栞(高橋一生)、芸人のキース(大野拓朗)などが藤吉の死に直面する姿も描かれ、視聴者からは「ポンコツだったけど、愛される人だったな」「なんだかんだいないと寂しい」といった声が上がっていた。

 藤吉が亡くなって3年後の様子を描いた99話では、跡を継いだてんが北村笑店の社長に。役員として北村笑店の経営に携わっていた栞の「女興行師だからこそできることをしたらいい」というアドバイスを受けたてんは、女流漫才を作ることを思いつく。一方、昔ながらの考え方にとらわれている風太は、進歩的な考えの栞と常に対立していた。

 記念すべき100話では、てんの新たな挑戦がスタート。女優のリリコ(広瀬アリス)に白羽の矢を立てたてんは、経理のトキ(徳永えり)や元漫才師の歌子(枝元萌)を加え、新聞記者だった楓(岡本玲)を漫才作家として迎え入れ、女性だけの漫才プロジェクトを開始する。男社会に女性たちが挑んでいくという、ある意味、朝ドラ定番の展開に視聴者からも「生きる道を切り開いてく、強くてかっこいい女性たちにワクワクする!」「男社会の中で、女興行師・まだ仕事したい主婦・女優兼漫才師・女性漫才作家が集まって女漫才師の仕事を作り上げていく展開は先が楽しみ」「『女には無理』を笑い飛ばす、爽快な展開に期待してます!」といった声が続出。

 101話では、栞がリリコの相方として元活動写真の楽士・四郎(松尾諭)を推薦。リリコは冴えない容姿をした四郎と組むことを拒否するが、てんや席主代表の亀井(内場勝則)の強引な勧めで2人はコンビを結成する。

 リリコと四郎の新たな「流行歌万歳」への試みを本格的にスタートした102話では、アメリカから藤吉とてんの息子・隼也(成田凌)が帰ってくる。隼也のアイデアで「ミス・リリコ アン・ドシロー」と名付けられたリリコと四郎のコンビだが、考え方の違いなどからたびたび対立し中断。仏壇の前で藤吉との思い出の鈴を鳴らしながら思い悩むてんの前に、なんと藤吉が現れるのだった。これには「お帰り藤吉(笑)再登場早かったな~~!」「藤吉がものすごくカジュアルにサクッと登場したの笑う」といった声が上がっていた。

 新コンビに、藤吉とてんの息子・隼也も再登場で新たな展開をみせる同作。藤吉亡き後、女興行師として歩み始めたてんの活躍に期待しよう。

小泉今日子、“独立”以上の激震!! 前代未聞「不倫告白」「バーニング告発」にマスコミ大混乱

 小泉今日子が、デビュー時から所属した大手芸能事務所・バーニングプロダクションを独立したと「スポニチアネックス」が報じた。小泉は自身が代表を務める制作会社「明後日」サイト上で発表したというが、現在アクセスが殺到している影響からか、サイトのサーバーはダウンしている。“芸能界のドン”こと周防郁雄社長と、袂を分かつ発表には驚きだが、さらに発表文には、前代未聞の“告白”そして“告発”が含まれていただけに、各芸能マスコミは大混乱しているようだ。

 小泉は「小泉今日子は2018年1月31日をもちまして永年お世話になりました株式会社バーニングプロダクションから独立することになりましたことをご報告致します」と報告。バーニングへの感謝の弁を述べつつも、「豊原功補氏は同じ夢を追う同士だと思っております。また一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係でもあります」と、以前、交際報道があった豊原との関係を認めた。

 しかし、問題なのは、小泉がネット上でウワサになっていた「豊原は既婚者ではないのか?」という部分にも言及していることだ。「豊原氏にはご家庭があります。最初に写真誌に記事が掲載された時、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました。その結果、事は思わぬ方向に動いてしまったまま数年の時を過ごしてしまいました。インターネットや雑誌などには既に離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました」と、バーニングが意図的に、豊原はすでに離婚していたという情報をバラまいていたと告発したのである。

「今回の発表の要点は3つ。1つはバーニングから独立したことですが、実は少し前から、週刊誌などで、バーニングや周防社長との不仲説が報じられていたため、マスコミ関係者はさほど驚いていないんです。2つ目は、家庭を持つ豊原との交際を、自らの“ケジメ”として明かしたこと。不倫疑惑が消滅しかけていたにもかかわらず告白するというのは、前代未聞なのではないでしょうか。そして3つ目は、バーニングを告発していること。かねてから、周防社長の寵愛を受けていた小泉が、同社を名指しで告発したというのは異常事態というほかありません」(スポーツ紙記者)

 所属タレントと事務所をめぐるトラブルは、ここ1~2年ほどで何度も勃発しているが、「今回の騒動がマスコミに与えた衝撃は計り知れない」(同)という。

「そもそも、豊原が独身であると世間に広まったのは、バーニング御用達のマスコミ各社が、同社に“忖度”した記事を書いたからなんです。今回の小泉の発表を、御用達マスコミがどのように報じるかは気になるところ。小泉自らがコメントを出している以上、そのままの内容を伝えることはできるでしょうが、踏み込んだ報道は不可能でしょうね」(同)

 古巣、育ての親をも批判し、かつ自らの悪行まで世に知らしめた小泉。ここまでしてでも、バーニングから独立したかった、というようにも見えるが、果たしてその真意とは――。

熊切あさ美「夜通し彼氏のSNSチェック」は“女の常識”発言に視聴者「一緒にするな」!

 1月31日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に“結婚できない女”として熊切あさ美が出演。本人は、結婚できない理由を「前世が悪かった」などと分析していたが、ネットユーザーからは「今の自分は悪くないって信じ込んでるところがダメ」と、呆れられていた。

「熊切は番組で、『好きな人ができるとストーカーのようになる』ことを明かし、具体的には『夜通し彼氏のSNSを見続ける』『手編みのセーターにハンドクリームや香水を練り込んでプレゼント』といった行動が暴露されました」(芸能ライター)

 手編みのセーターについては、「自分の香りをつけたくてやった」と語るものの、同じく“結婚できない女”側で出演していたニッチェ・近藤くみこでさえ「超キモい」と、ドン引き。

「熊切は、彼氏のSNSチェックに関して『これ、結構女の子はしてて』と、主張。また、彼との間に生まれる子どもを妄想し、実際に子ども服を買ってしまったという話でも、『結構買ってる人いる』とコメントしていました。しかしネット上には『女性はみんなやってるみたいな言い方やめろ』『同性から見ても怖すぎる』といった声が噴出したんです」(同)

 また、2015年以降“病みキャラ”化している熊切に対し、「いい加減にしろ」とウンザリしている者も。

「熊切といえば、13年に歌舞伎俳優・片岡愛之助との交際が発覚して話題となったのち、15年に愛之助と藤原紀香の同棲が報じられ、泥沼騒動に発展。当初は熊切への同情も少なくありませんでしたが、失恋を“ネタ”にし続けている彼女を快く思わない層もいるようです」(同)

 熊切はこの日も「(男性は)詐欺師ばっかり」などと愚痴をこぼしていたものの、ネットユーザーは「自分の経験だけで男性を一括りにするなよ」「自分だけが被害者だと思ってるよね。熊切にも何か問題があったかもしれないのに」と、苦言を呈していた。

「さらには、『前世で人を殺してしまった』せいで今が不幸なんだと嘆く熊切に、『そんなわけないだろ』『何かのせいにしてばかりだからダメなんじゃない?』と、呆れた声も出ていました」(同)

 ちなみに、近頃はフリーアナウンサー・田中みな実も“病み発言”で注目を集めているが、「熊切も田中も、テレビに出るためなんだろうけど、どんどん痛々しくなっていく」との指摘も。熊切は、“病みキャラ”市場に田中が参入してきたことにも、焦りを感じているのだろうか。

テレビ界もあぜん! 『anone』想定外の大コケに、広瀬すずのメンタルを危惧する声も

 広瀬すず主演の連続ドラマ『anone』(日本テレビ系)が1月31日、第4話を迎えるが、業界関係者の間では「視聴率への心配が広がっている」という。同作は日テレの大ヒットドラマ『Mother』(2010年)や『Woman』(13年)を手がけた坂元裕二氏によるオリジナル脚本とあって、業界内での前評判も上々だったものの、前週第3話は平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで低迷。「まさかここまで数字を落とすとは」と驚く関係者もいるようだ。

「同作は、孤独な主人公・辻沢ハリカ(広瀬)が、林田亜乃音(田中裕子)という女性に出会ったことで“真実の人間愛”を見つけていくというヒューマンドラマ。第3話は、元キャリアウーマンの青羽るい子(小林聡美)と余命半年のカレー店主・持本舵(阿部サダヲ)がハリカを誘拐し、亜乃音に身代金を要求する展開となりました」(テレビ誌関係者)

 坂本氏の脚本は独特な世界観で、それこそが魅力ではあるものの、同時に「視聴者にも理解力が求められる。途中から見るにはハードルが高いのはもちろん、初回から見ているネットユーザーからも『頭が追いつかない』『気を抜けなくて疲れる』といった批判が少なくありません」(同)という。

「視聴者を遠ざけている一番の原因は、脚本の難解さにありそうですが、加えて“世間が広瀬に飽きた”のかもしれません。広瀬の連ドラ出演自体は16年の『怪盗 山猫』(同)以来と久々なものの、同年に公開された出演映画は4本、17年も3本で、番宣のためにバラエティに出ずっぱりの時期もありました」(テレビ局プロデューサー)

 6月に誕生日を迎える広瀬にとって、今作は“10代最後の連ドラ主演”となるが、その価値が薄れるほど、昨今露出量が増え続けている。

「CMにも複数起用されていますし、先の出演情報もどんどん追加され、世間に『また広瀬か……』『もう飽きた』といった印象を植え付けてしまっている。昨年、広瀬が19年のNHK連続テレビ小説『夏空‐なつぞら‐』に主演することが発表された際も、ネット上には『もう広瀬はいいよ』などと後ろ向きなコメントが並んだものです」(同)

 朝ドラの重圧は歴代の主演女優たちも後に証言しているが、この調子では、広瀬の『夏空』には不安しかない。

「広瀬は現在、日々分刻みのスケジュールをこなしてる。そんな中で『anone』が“爆死”しているのは、さすがにかわいそうな状況です。2年後の朝ドラまで、本人のメンタルを保つためにも、今作で勢いを失わないよう頑張ってほしいですが……」(同)

 第4話では、るい子とともに生活する“謎の女子高生”も新たに登場するという。物語はまたしても複雑化しそうだが、一体どれだけの視聴者が最後までついていけるだろうか。

 

石田ゆり子「演技ヘタすぎ」「見てて痛い」! “奇跡のアラフィフ”にアンチ大発生のワケ

 近年、“再ブレーク”を見事に果たした女優・石田ゆり子。女優としてだけでなく、飾らない素顔を晒したインスタグラムがファンから支持を得るなど、その人気は留まることを知らない。2017年11月にオリコンが発表した「女性が選ぶ理想の“オトナ女子”ランキング」では、栄えある1位も獲得した。

 ところが人気の上昇とともに、「最近インスタに上げる写真が、あざとくなってきた」「さすがに持ち上げすぎな気がする」と、批判的な意見も噴出するように。

「現在48歳の石田は、年齢を感じさせない透明感やあどけなさから“奇跡のアラフィフ”と呼ばれています。16年10月にインスタグラムを開設して以来、撮影風景やおどけた写真などをたびたび投稿。ファンからは絶賛コメントが寄せられていますが、一方で『もうおなかいっぱい』『インスタ使ってまで、可愛さアピールし始めたね』『アラフィフのおふざけ写真はお茶目というより、見てて痛い感じ』といった声も相次ぐようになりました」(芸能レポーター)

 風向きが怪しいなか、石田は今月“すっぴん風”の自撮りショットを投稿。アンチを増殖させる結果となってしまった。

「石田は1月10日の投稿で、『すっぴん風ではありますが、すっぴんではないのです』という書き出しとともに、マフラーを口元まで巻いて微笑む画像をアップ。『自撮りも避けたいけれど でも、撮ってくれる人がいないから自撮りなんでございまして』とコメントを続けています。このすっぴん風の画像に対し、ネット上には『こうやって見ると、普通におばちゃんだな』『おばさんのアップはキツいものがある』『自撮りは避けたいっていうなら、撮らなくていいじゃん』『綺麗とか可愛いって言ってほしいだけでしょ』といった否定的な言葉が並びました」(同)

 現在、石田はドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に厚生労働大臣・立原愛子役で出演しているが、その演技力に疑問を投げかける声も多い。

「石田は17年だけで3本のドラマに出演するなど人気を裏づける活躍をしているものの、演技力を酷評する声も増えてきています。1988年のNHKドラマ『海の群星』でデビューしているので、女優歴としては30年の大ベテランのはず。しかし、否定派の声としては『「BG」見たけど、石田の棒演技が気になりすぎる』『石田バブルが弾けそうなほどにヘタ』『女優歴に対して、演技力が微妙な気がしてならない』という声が上がっています」(同)

 最近は“3億円豪邸”を新築するなど、公私ともに充実している石田。アンチが発生してしまうのは、人気者の宿命ともいうべきか。

安田美沙子、出産シーン公開も“汚部屋”映り込みで「子どもに不衛生」と視聴者ドン引き

 1月25日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にゲスト出演した安田美沙子が、2017年に第1子を出産した際のVTRを公開。ネットユーザーの間では賛否両論が飛び交ったほか、「その前にやることあるだろ」などと呆れられていた。

「安田は14年にデザイナー・下鳥直之氏と結婚し、昨年5月に長男を出産。その際、無痛分娩を選択したといい、我が子誕生の瞬間を収めた動画を公開しました」(芸能ライター)

 ネット上には、無痛分娩に関心を持つ視聴者の書き込みも散見されたが、「プライベートな出産を、テレビで公開するのはやめてほしい」「安田の出産シーンなんて、誰が見たいんだろう?」といった批判も。

「また、安田は無痛分娩を経験して『全然(痛みを)感じなかった』『余裕あった』などと語っていましたが、これに関しても『個人差があるから、そうやって断言するのは控えた方がいいのでは?』と、懸念する声が寄せられていました」(同)

 一方、番組後半には、安田の自室を撮影した映像も公開されたが、室内は洋服などがあふれ返っていた。

「安田といえば、以前から“片づけられない女”として有名で、13年に出演した『解決!ナイナイアンサー 2時間スペシャル』(日本テレビ系)では『掃除機をかける頻度は4カ月に1回』などと言っていました。友人の優木まおみが、安田の家でカビの生えた食器を見た、と証言していたほどです」(同)

 今回の映像では、台所の様子までは確認できなかったものの、ネット上には「子どもが産まれたのに不衛生。さすがに片付けろよ」と、批判が噴出。

「ネットユーザーからは『ママタレ狙いじゃないの? 恥ずかしげもなく汚部屋を見せつけるのは何のため?』といった指摘もあれば、『母親じゃなくても恥ずかしいけどね。こんなの平気で世間に晒せるなんてどうかしてる』との苦言もあり、番組MCのダウンタウン・松本人志さえも『「ダウンタウンDX」とか出てる場合じゃない』と、呆れていました」(同)

 生まれてきた子どものためにも、安田には生活環境を見直してほしいものだ。