欅坂46・志田愛佳は「平手以上の“反抗期”」!? 重い“ルール違反”に運営スタッフも呆れ

 欅坂46・平手友梨奈が2月7日、国産コスメブランド「24h cosme」のブランドリニューアル及び新CM発表会に出席した。昨年末に放送された『NHK紅白歌合戦』以降、初めての公の場となる。欅坂メンバーによるパフォーマンス時の集団過呼吸、それに伴う平手の負傷は大きな話題を呼んだだけに、今回の発表会には、多くの芸能メディアが取材に訪れた。

「自分の世界をこじらせすぎ」「中二病かよ」など、ファン以外からは“若さゆえの振る舞い”を批判されることも多い平手だが、内情に詳しい芸能関係者によると、現在グループ内で“反抗期”といわれているのは、実は平手ではなく、別のメンバーなのだという。

「平手とともに『紅白』で過呼吸により倒れてしまった志田愛佳が、かなりクセ者とされています。人気メンバーではあるのですが、何かとコントロールが利かないため、スタッフも手を焼いているとか」(週刊誌記者)

欅坂が若い女性に支持される理由の1つに「大人に媚びない」という点が挙げられるというが、志田のそれは、時として度が過ぎているようだ。

「志田は、昨年放送された連続ドラマ『残酷な観客達』(日本テレビ系)の撮影中、スタッフに相談や許可もなく、突然髪の毛を切って、さらに染めてきたんです。あの時は現場が凍りつきました」(テレビ局関係者)

 映像作品の撮影中に、髪形を変えることは当然タブー。それだけに志田の勝手な行動には、関係者間で衝撃が走ったそうだ。

「ネット上でも『よく運営がOKしたな』と話題になっていましたが、あれは“無断”でやったこと。本人は事情聴取と厳重注意を受け、最終的に『やってはいけないことをしてしまった』と納得したようですが、運営関係者も『反抗期にもほどがある』とヒヤヒヤしていました」(同)

 しかしそれでも、志田の存在はグループにとっては重要との声も。

「突飛な行動は褒められたものではないものの、比較的“上品”な気質のメンバーが多い欅坂において、荒っぽい発言ができる志田は、バラエティ番組で重宝される存在です。欅坂の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)では、言動が“ヤンキー気質”だとしてスタジオが盛り上がる場面も何度かありました。しゃべれる上に機転も利くとしてMCからの評判もよく、ほかのメンバーとのバランスもうまく取れている。“反抗期”であることを自ら利用して、欅坂のアクセントになっていると思います」(同)

 連続ドラマでの髪色変更などは、“反抗期”であると同時に“若さゆえの常識知らず”かもしれないが、その行動力を生かして、今後の活躍を期待したいものだ。

「キメ顔が腹立つ」「寄りすぎて怖い」工藤静香、3度目の“自撮りドアップ投稿”に非難轟々

 2月5日、歌手の工藤静香が自身のインスタグラムを更新。帽子を被った自撮り写真を公開したのだが、ネットユーザーからは「帽子だけ撮ればいいのに、目立ちたがり屋」「チェックシャツと帽子がアンバランス」といった批判めいた声が上がっている。

 工藤は「チュールコレクションを紹介します!」とのコメントとともに、スタイリッシュな帽子を被った画像を7枚もアップ。「ほとんどがヨーロッパの物です。3.4.5.6枚は60代の友人から譲り受けた素敵なアンティーク!」(原文ママ)と、コレクションの帽子を自慢した。

「工藤は先月28日にも『最近の帽子シリーズ』と題して7枚の自撮り写真をアップしていました。この“帽子シリーズ”の再開に、ファンからは『どれも素敵だけど、私は2枚目のしーちゃんにノックアウトされました』『チュールたくさん持ってるんですね。すごく素敵』といった喜びの声が。しかし、アンチからは『どれだけ自分大好きなんだよ』『キメ顔が腹立つ』『自撮りするなら、ちぐはぐな服装をやめてトータルコーディネートしてほしい』と声を荒らげています」(芸能ライター)

 今までの工藤のインスタグラムには花や料理の投稿が多く、自撮り写真を載せることは少なかった。しかし、最新の投稿3件は、全て自撮り写真となっている。

「先月22日にはフェイスパックしている最中の顔面アップ、28日には“帽子シリーズ”と続いたことで、これまで工藤の投稿を追ってきたネットユーザーからは『どういう心境の変化?』と困惑の声が。また、いずれの投稿にも『アップすぎて怖い』『口を尖らせるのやめて』といったネガティブな声が多く上がっているにもかかわらず、今回3度目の自撮り写真を公開したことで『不屈の精神だね』と揶揄する声が出ています」(同)

 工藤のインスタのプロフィール欄には、「ファンの方々の楽しい交流の場ですので、ご理解を宜しくお願い申し上げます」「嫌がらせや場を荒らす目的でいらっしゃる方々、時間には限りがあります。是非無駄になさらず楽しい時間にお使い下さいね」と書かれている。賛否はあれど、写真を投稿しただけで話題になる工藤は、やはり人気者ということか。

バーニング、小泉今日子に“嫌がらせ”開始!? 芸能界のドンが仕掛ける「我慢比べ」とは

 バーニングプロダクションからの独立、そして豊原功補との不倫関係を明かした小泉今日子が、連日マスコミの取材攻勢を受けている。小泉が、自身の主演舞台『毒おんな』の稽古場に訪れるタイミングを“狙った”ように取材陣が押し寄せているが、これは“古巣”であるバーニングの差し金なのだという。

 2月1日、小泉は自身が立ち上げた製作会社「株式会社明後日」のHP上で、1月31日付での独立を伝えると同時に、前事務所によって行われていた“情報操作”を告発する文章を発表。小泉の現恋人であり、独身のように報じられていた豊原が実は既婚者であること、またその“誤情報”は、バーニングが各マスコミに指示した内容だと暴露した。

「バーニング側は、小泉の独立が公になる直前まで、各メディアに『豊原との関係は不倫ではなく、恋愛』など、ネガティブなイメージを極力避けて報じるよう、指示を出していました。しかし、小泉が無断であのような“告発文”をアップしたことから、“芸能界のドン”こと周防郁雄同プロ社長も、態度を一変させたようです」(週刊誌記者)

 これまで徹底して、小泉を守り続ける姿勢をみせていたバーニング。しかし”告発文”以降、マスコミに対し、率先して小泉の情報を流すようになったそう。

「一度突き放して痛い目を見せれば、いずれ小泉は“ドン”に泣きついてくるだろう、という目論見です。小泉のスケジュールを、各メディアに流しているのは、ほかならぬバーニング幹部。バーニングという後ろ盾がなければ、プライベートをマスコミに追い回されても、誰も守ってくれないぞということを、身をもって知らせるという作戦ですね」(同)

 2月5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、同番組の取材班が、舞台の稽古場を出入りする小泉を執拗に追う様子がオンエアされた。

「会場の入りと出を、2日連続で直撃するシーンを中心に特集が組まれました。連日の質問攻めに、小泉もやや苛立った様子でしたが、当然、バーニング所属時代であれば、こんな乱暴な取材は決して許されませんでしたね」(テレビ局関係者)

 なお、スタジオでは女性芸能レポーターが「小泉さんも(バーニングから)独立して『あっ、これだけ追っかけられるんだな』と実感したのかもしれない、という2日間でした」などと、“ドン”の思惑を代弁するかのようなコメントを言い放っていた。

 騒動は“ドン”と小泉の、いわば「我慢比べ」へと突入したようだ。

バーニング、小泉今日子に“嫌がらせ”開始!? 芸能界のドンが仕掛ける「我慢比べ」とは

 バーニングプロダクションからの独立、そして豊原功補との不倫関係を明かした小泉今日子が、連日マスコミの取材攻勢を受けている。小泉が、自身の主演舞台『毒おんな』の稽古場に訪れるタイミングを“狙った”ように取材陣が押し寄せているが、これは“古巣”であるバーニングの差し金なのだという。

 2月1日、小泉は自身が立ち上げた製作会社「株式会社明後日」のHP上で、1月31日付での独立を伝えると同時に、前事務所によって行われていた“情報操作”を告発する文章を発表。小泉の現恋人であり、独身のように報じられていた豊原が実は既婚者であること、またその“誤情報”は、バーニングが各マスコミに指示した内容だと暴露した。

「バーニング側は、小泉の独立が公になる直前まで、各メディアに『豊原との関係は不倫ではなく、恋愛』など、ネガティブなイメージを極力避けて報じるよう、指示を出していました。しかし、小泉が無断であのような“告発文”をアップしたことから、“芸能界のドン”こと周防郁雄同プロ社長も、態度を一変させたようです」(週刊誌記者)

 これまで徹底して、小泉を守り続ける姿勢をみせていたバーニング。しかし”告発文”以降、マスコミに対し、率先して小泉の情報を流すようになったそう。

「一度突き放して痛い目を見せれば、いずれ小泉は“ドン”に泣きついてくるだろう、という目論見です。小泉のスケジュールを、各メディアに流しているのは、ほかならぬバーニング幹部。バーニングという後ろ盾がなければ、プライベートをマスコミに追い回されても、誰も守ってくれないぞということを、身をもって知らせるという作戦ですね」(同)

 2月5日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)では、同番組の取材班が、舞台の稽古場を出入りする小泉を執拗に追う様子がオンエアされた。

「会場の入りと出を、2日連続で直撃するシーンを中心に特集が組まれました。連日の質問攻めに、小泉もやや苛立った様子でしたが、当然、バーニング所属時代であれば、こんな乱暴な取材は決して許されませんでしたね」(テレビ局関係者)

 なお、スタジオでは女性芸能レポーターが「小泉さんも(バーニングから)独立して『あっ、これだけ追っかけられるんだな』と実感したのかもしれない、という2日間でした」などと、“ドン”の思惑を代弁するかのようなコメントを言い放っていた。

 騒動は“ドン”と小泉の、いわば「我慢比べ」へと突入したようだ。

misono、今度は“バラエティ卒業”宣言も「また嘘でしょ?」「炎上狙い?」と懐疑的な声

 2月5日、歌手のmisonoが、自身のブログで“バラエティ番組からの卒業”について言及。「もうコレ以上は叩かれたくない」と綴っていたが、ネット上では冷ややかな声が上がっている。

1月27日のエントリーで、misonoは『2018年こそは「終」にするべく、その為に動いております』と“メディア引退”の抱負を語り、続いて2月5日には「“2007年~2017年まで”の間、で続ける事が出来たバラエティー。misonoなんかが10年間もやれたのは、奇跡でしかありません。なので、ウチからしたら“元に戻る”だけなのです!」(原文ママ)とコメント。18年からは、バラエティ番組に出演しないという旨を表明した。

「misonoはday after tomorrowという音楽ユニットのボーカルとして活躍していたのですが、05年にユニットが活動休止した後はソロデビューを果たし、音楽シーンだけでなく、バラエティ番組に進出。同ブログでは、これまでのメディア露出の意図について言及しており、知名度の向上や、スタッフへの恩返しを目的にバラエティ番組へ出演していたと明かしています」(芸能ライター)

 「露出するほど嫌われる」「バッシングされる」と文中で言及しているとおり、いまや“炎上クイーン”としてお馴染みとなったmisono。今後は、メディアからフェードアウトしながらも、ボランティアやチャリティなどは続けていくという。

「強い決意とも取れるmisonoの“引退表明”ですが、『どうせまたすぐに戻ってくるだろう』と思うネットユーザーが多い様子。そもそも彼女は、かつて『30歳で引退する』と宣言していたものの、結局33歳になった現在でも活動を続けており、世間からは『引退詐欺』『話題集め』などと言われていました。それに昨年、ドラマーのNosukeと結婚した際は、挙式を7回行ってみたり、それでいて入籍は延期したりと、傍から見て不可解な行動が多かった。今回も『どうせ引退しないんだろ』『また嘘つく気でしょ……』との批判が相次いでいます」(同)

 メディアから姿を消すことで、misonoは“炎上”から逃れることができるのか。今後の発言にも注目していきたい。

吉岡里帆はなぜ「ウザい」のか? アンチを刺激する理由を、プロ筆跡鑑定人が指摘!

 オリコンが発表した「2017年ブレイク女優ランキング」で1位に選ばれた女優・吉岡里帆。クセのないあっさりとした美貌で、CMでは「ゼクシィ」「ZOZOTOWN」や日清食品「どん兵衛」、ドラマでは『カルテット』『ごめん、愛してる』(TBS系)に出演し、快進撃を続けている一方で、ネットでは「あざとい」「はしゃぎすぎ」「棒演技」という声もある。そんな吉岡の筆跡を、筆跡鑑定人で筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る! 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)の著者・牧野秀美氏に、読み解いてもらった。

■毛筆の字は、筆跡診断には使えない!

――吉岡里帆さんは、書道八段で書道家を目指して大学の書道コースに通っていたという経歴の持ち主です。ネット上でも毛筆の筆跡を多々発見できる彼女は、今までの連載の中では圧倒的な「字ウマ」ですよね。

牧野秀美氏(以下、牧野) ただ、これらはお習字ですので、そのまま診断するわけにはいかないんです。なぜなら、習字のお手本は、「へんとつくりの間の空間が狭い」「ハネが強い」「上への突出が長い」「書き始めはひねる」形がほとんどです。

――確かに「毛筆は、かくあるべし」というイメージは、習字の心得がなくとも、日本で育っていれば、なんとなく共有していますよね。

牧野 これらの「お習字」の特徴が、プライベートの文字には出ていない場合もあります。それは、「お手本の形が自分の心にフィットしていない場合」もあるからです。吉岡さんの文字もまた、毛筆とプライベートの文字の両方に出ている特徴と、毛筆には出ているけれど、プライベートの文字には出ていない特徴があり、ここらへんから彼女の人物像が浮かび上がってきそうです。

【毛筆・プライベートの文字、両方に出ている特徴】
・「左に突出している」(「吉」の字/自分を演出するのが好きな目立ちたがり屋)
・「左払いが長い」(「暑」の字/頭の回転が速く、目立つタイプ)
・「へんとつくりの間の空間が狭い」(「帆」の字/自分の世界を大切にする職人気質)
これらは、彼女の性質をそのまま表しています。

【毛筆には出ているけれど、プライベートの文字には出ていない特徴】
・「上への突出」(「申」の字/リーダー気質)
・「ハネが強い」(「岡」の字/粘り強い)
本来の吉岡さんは、「協調型であっさりしている」のでしょう。

■ソツのない人へのねたみは、確信犯へのねたみよりも根深い!

――毛筆の「愚直」の文字を見ると、雄々しいというか、堂々とした文字ですよね。

牧野 はい。堂々としていて存在感あふれる文字ですが、「自分が、自分が」といった、俗にいう自己主張の「ウザさ」は感じられません。また、力強い字、繊細な字といったように、さまざまな文字を書き分けています。

――確かに、「愚直」の雄々しさと、「暑中お見舞い申し上げます」の繊細な感じは、ぱっと見、別の人が書いたように見えます。

牧野 力強さの中にも繊細さが潜んでいるので、吉岡さんは決して「空気の読めない」タイプではないでしょう。プライベートの文字は上への突出が少ないため、協調型であることがわかります。また、ハネはあっさりですので、切り替えが速く、要領も手際もよいでしょう。頭の回転も速く、素直に自分を表現できる人です。多芸多才、何をやってもそつなくこなすことができる器用な方です。

――ハネといえば、お騒がせ発言をちょくちょくしていた泰葉さんは「ハネなし」文字でした。吉岡さんも、ペンで書かれたプライベートの文字では、ハネが弱めですね。よく見ると、お見舞いの「見」などは、毛筆の割にハネが弱く書かれています。

牧野 ハネが弱い人は、あきらめが早く、打たれ弱い傾向がありますが、吉岡さんの場合は「へんとつくりの間の空間が狭い」職人気質な面から、自分で決めたことは追求するので、責任感を持ってやり遂げるでしょう。

 そして、「空間の使い方」がとても上手です。文字のレイアウトを見ると、「暑中お見舞い申し上げます」の筆跡は、文字配置のバランスや、余白の取り方が、優れていると思います。これは自分の居場所において、周囲と居心地のよい距離感を保つのが得意であることを表しています。吉岡さんの文字には、大物感、女優としての華やかさがありますが、それよりも人間関係力の高さが光ります。関係を取り持つムードメーカー的役割ではなく、自分の気持ちを素直に出すことで、周囲に変な気を使わせない、それが結果として関係を良くしていくといった感じでしょうか。

 “大物”というと、破天荒な一面を持ち合わせていることも、なきにしもあらずですが(松居一代さんしかり、泰葉さんしかり……)。吉岡さんには、そんなタイプとは一線を画す、バランスの良さがあります。

――今までこの連載ではさまざまな女性を取り上げてきましたが、アクやクセや無理が一番ない人なんですね。天然でソツがなく、どこでもうまくやっていけそうな。

牧野 素直なリアクションを自然にとることのできる人や、何をやらせてもできてしまう人に対して、私たちはついつい複雑な感情を持ってしまいがちです。

――かえって「確信犯的にあざとい、ウザい」人のほうが、見る側は安心できますよね。「無理なくうまくいっている人」に対するねたみは、「確信犯的にあざとい、ウザい」人に対するねたみよりもずっと深い業があるでしょうし。

牧野 少なくとも吉岡さんの文字からは「確信犯的なあざとさやウザさ」は、さほど感じられません。ただ、一癖も二癖もある芸能界で生き延びるためには、何か突出したアクやクセがあったほうが目に留まるわけですから、この先どのような方向性でいくかを注目したいです。
(石徹白未亜)

牧野秀美
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定と診断を行う。著書に『自分のイヤなところは直る! 〜名前を書くだけ〜』(東邦出版)
・ほっかいどう筆跡鑑定研究所

小泉今日子、突然の“不倫暴露”は「バーニングの情報操作」への復讐!? 暴発した不信感

 自分への“けじめ”として、豊原功補との不倫関係を告白した小泉今日子。しかし、このタイミングでの暴露は、かえって豊原の家族を追い込むのではないかと、ネット上では批判されている。「このようなことになりご家族にはお詫びの言葉もございません」と、HP上で謝辞を述べているにもかかわらず、関係者もろとも巻き込んでの“自爆”行動を取った小泉の思惑とは?

「小泉の行動は、元所属事務所・バーニングプロダクションに対する“報復”のようなもの。HPの文章にもあるように、交際が報じられた当初、豊原がすでに離婚していたかのように、バーニングが情報操作を行ったことが、どうしても許せなかったのでしょう」(スポーツ紙記者)

今月1日、小泉がHP上に文章をアップしたのは、事務所独立のタイミングに合わせてとみられていたが、実際の流れは少し違っていたという。

「1月31日、バーニングとの契約が終わる直前に、各メディアのB担(バーニング担当)記者が同事務所の幹部に呼び寄せられ、小泉報道に関しての“レクチャー会”が行われていたんです。そこでは、小泉が今後バーニングから独立すること、また、独立に関連して、小泉のプライベートを報道する際の“注意点”をアドバイスしていたと言われています。小泉からすれば、バーニングのこういった『余計なお世話』に嫌気が差し、独立に至ってしまったも同然。“レクチャー会”の動きを察知し、『また世間に誤った情報が伝わってしまう』と危惧したため、慌ててHP上にあのメッセージを掲載したのです」(同)

 結果、小泉は不倫告白による世間のバッシングを、もろに被ってしまうことに。また、それでも一部マスコミが「小泉らしい」などとヨイショ報道をしているのは、この“レクチャー会”が功を奏したためなのだそうだ。

「小泉は2004年、永瀬正敏との離婚時も、発表前に一部マスコミから離婚情報をすっぱ抜かれましたが、スクープを認めたくないバーニング側の意向により、長期間“仮面夫婦”を強制された。こうした理不尽の積み重ねから、ついには爆発してしまったというところでしょうが、それにしても今回の小泉のやり方は、決して褒められるものではありません」(同)

 なお、豊原の「すでに離婚している」という“誤情報”に関与したという週刊誌記者によると「これまで両者を取材したメディアは、全社とも、豊原がまだ離婚していないことを知っていたと思いますよ。当時の記事を読み返すと、そこかしこに“バーニング忖度”がみて取れますから」という。

 負傷も覚悟で“飼い主”であったバーニングに噛み付いた小泉。それに付き合わされてしまった豊原や家族は、果たしてどんな心情なのだろうか。

「キョンキョン“らしい”って何?」西川史子、小泉今日子の“不倫告白”批判に称賛の声

 2月4日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、タレントの西川史子が、小泉今日子の“不倫告白”に苦言を呈し「いいぞ西川先生」「このニュースで唯一の良心だわ」と話題になっている。

 同放送では、今月1日に俳優・豊原功補との不倫を公表した小泉を、冒頭で特集。小泉の不倫告白に、ネットユーザーから「キョンキョンらしい」「不倫はダメだけど、潔い!」といった肯定的な意見が上がっていることを紹介した。

「これらの声に、西川は『潔いって、本当に思ってる人いるんですかね?』『離婚していないのに熱愛宣言って、非常識じゃないですか?』と疑問を投げかけました。その後、『(小泉の)気持ちはわかりますよ、好きなんだろうなって』と前置きしたうえで、『でもやっぱり順序が違うんじゃないかなって思っちゃいますね』と自らの思いを正直に吐露。この発言に、ネット上では『西川先生、素敵です』『潔いって思うはずない!』『西川さんのコメントが世間の常識だと思う』など、称賛の声が上がっています」(芸能ライター)

 小泉の不倫を擁護する芸能人は多く、歌手の松任谷由実は2日、自身のライブで「堂々と不倫宣言、素晴らしいんじゃないですかね」と発言。また、『とくダネ!』(フジテレビ系)では小倉智昭キャスターが「(小泉の)私生活はまったく切り離して考える」「キョンキョンらしく今までの芝居をやってほしい」とエールを送っている。しかし、この対応を疑問視する人も多いようだ。

「今回の『サンデー・ジャポン』でも、杉村太蔵が『自分の夫が「キョンキョンと浮気した」って言ったら、ちょっとしょうがないって気持ちにならないですかね?』と発言。しかし西川先生は『ならないよ!』と切り捨てました。また、サバンナの高橋茂雄は『(小泉は)これまでにも思いもよらぬ行動してきたけど、後に「結局正解だったね」と言われる。今回もキョンキョンらしいなと思う』とコメント。この発言に、西川先生は『“らしい”って何ですか? そんなに可愛い?』と返してスタジオの笑いを誘っていました」(同)

 杉村と高橋には、「あの2人は、全国の女性を敵に回したな」「サバンナ高橋好きだったのに、このコメントにはガッカリ」「杉村太蔵は、本当に感覚がズレてるんだな」と批判的な声が上がっている。

不倫告白と同日となる1月31日付で、長年所属したバーニングプロダクションから独立した小泉。2つの“重大発表”が、今後どのように展開していくか注目したい。

「愛人キャラ」「お見合い蔑視」「ハゲデブ批判」婚活で“大苦戦”してる女芸能人とは?

 先月30日、女優の橋本マナミが、都内で開催されたイベントで“婚活中”であることを明かした。

求人サイトのイメージキャラクター就任イベントに登場した橋本は、婚活として男性と食事に行っていることを告白。「最近の私は、愛人に寄せすぎ」と自身が培ってきた“愛人キャラ”を反省し、1年以内に結婚したいと希望を語っていた。しかし、ネット上では「美人だけど、やっぱり愛人キャラなんだよな」「イメージ脱却はもう手遅れでしょ」といった意見が相次いでいる。自身を一躍有名にした「国民の愛人」というキャッチフレーズが仇となってか、厳しい婚活状況に置かれている橋本。芸能界ではほかにも、さまざまな理由から婚活に苦戦している女性が多いようだ。

現在42歳となるアジアン・隅田美保も、婚活に苦戦している1人。隅田はバラエティ番組での“ブスいじり”が苦戦の原因として、婚活のためにテレビ出演を3年間休止したものの、状況は好転しなかったという。

「1月23日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)でテレビ復帰した隅田でしたが、そこで自身の婚活状況について赤裸々に告白。“自然な出会い”にこだわるべく、お見合いや合コンはしていないこと、タイプの男性にアタックして撃沈したことを明かしたものの、ネット上には『お見合いや合コンを下に見てるんじゃ?』『プライドが高そう』『ブスいじりが原因じゃない気がする』と冷ややかな反応があふれていました」(芸能ライター)

 どこか夢見がちな隅田と違い、合コンに参加したりなど、比較的“堅実”に婚活を続けているのが、35歳の吉田沙保里。

「日本のスポーツ界で多大な貢献を果たし“霊長類最強女子”とも呼ばれている吉田ですが、婚活では苦戦しているようです。その原因は極度の“男慣れしてなさ”にあるようで、男性とほんの少し体が触れただけで顔を赤らめたかと思えば、『そっちのお酒も飲んでみたい』と、間接キスを試みるなど、ベタな“合コン攻略法”のような行動を駆使してみせるそう。周囲も吉田の婚活には協力的ですが、この分だと長期戦になりそうです」(同)

隅田、吉田ともに苦戦の原因は、男性との交際経験が少ないことに端を発していると思われるものの、小室哲哉を筆頭に、過去少なくとも4人との交際が明かされている43歳の華原朋美も、現在は婚活に苦戦しているとか。

「小室のほか、明治天皇の玄孫・竹田恒泰との交際なども一時は騒がれていた華原ですが、昨年6月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、婚活中であることを明かしています。しかし、華原は『出会うのは、太ってる人かハゲてる人ばかり』でピンとくる人がいないと語り、視聴者からは『同世代の男なら、ある程度は仕方なくない?』『全てのデブとハゲを敵に回した』『いつからこんな嫌な女になったの』といった批判が相次ぎました」(同)

 芸能界にいれば、男性に対する目も、知らず知らず肥えてしまうもの。結婚相手に過剰な夢を抱いてしまう気持ちもわからないではないが、地に足をつけて、堅実に配偶者を探してほしいものだ。

水嶋ヒロ「表現者」篠田麻里子「女優で統一」! マスコミ苦笑させたタレントの肩書

 

#hello #インスタ続ける #了解 #blog #ちょっとした偶然 #水嶋ヒロ

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 夏木マリがイベント出演した際に、自身の肩書について、ある“注文”を付けていたことが、一部芸能マスコミの間で話題になっている。過去にも芸能界では、自らの肩書に異様なまでのこだわりを見せたことで、炎上につながった事例が複数あるだけに、記者からは「またか」とのため息も漏れているそうだ。

 夏木は2月1日、主演映画『生きる街』の完成披露試写会に登壇。その際、マスコミ各社に配布された資料の中には、「肩書についてのお願い」とする用紙が含まれていたという。

「なんでも、夏木は自身のポリシーで、『女優』という肩書を使用していないそう。そして『可能であれば肩書はナシでお願いします』として、どうしても必要な場合は、『歌手・俳優・演出家』または『プレイヤー』を使用してほしいとのことでした。どれを使用するかは都度、担当者に確認が必要で、かつ口頭で本人に対して『女優』と言うこともNGなどと、徹底している様子。よほど『女優』の肩書を嫌がっているようです」(テレビ局関係者)

 なお、同試写会を伝える記事は、ほとんどが肩書ナシとなっており、「プレイヤー・夏木マリ」を使用したメディアは皆無だった。

 一方で、夏木とは反対に「肩書は女優で統一」と強く主張し、ヒンシュクを買ってしまったのが、元AKB48の篠田麻里子だという。

「グループ卒業後、大きな話題になったのは、自身のブランド『ricori』の全店舗が突如閉店したこと、また本人がブログで『去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です』などと、“我関せず”のコメントを出して、ネットで炎上したことくらい。その後は、舞台や映画にポツポツと出演しているものの、事務所関係者がマスコミに対して、『元AKBは使用禁止』『必ず女優に』と強く要請したことで、『代表作もないのに』などと苦笑されていました」(スポーツ紙記者)

 なお、篠田は当時レギュラーだった『PON!』(日本テレビ系)での肩書が、一時期『マリコ様』になっていたことも、一部で語り草となっている。

 そして所属事務所を“突破”する形で、絢香との結婚・独立を強行した水嶋ヒロは、「表現者」なる肩書を一時期自ら使用していた。

「水嶋は、前事務所の圧力により、俳優業が絶望的になったものの、小説『KAGEROU』が『第5回ポプラ社小説大賞』を受賞するという、誰も予想だにしない“サクセス・ストーリー”を成し遂げました。その頃から、『表現者』という肩書を使用するようになったんです。しかし、このつかみ所のない肩書に対しては、世間やマスコミから『結局、何者でもないということでは?』といった声があふれてしまいました」(芸能ライター)

「表現者」や「プレイヤー」に次ぐ、唯一無二の肩書を使用する芸能人は、今後現れるだろうか。