斉藤由貴、“パンティ医師”だけじゃない!? ドラマ出演決定のウラで囁かれる“二股不倫”

 昨年不倫が発覚し、活動休業状態だった斉藤由貴が、4月放送の『黒井戸殺し』(フジテレビ系)で、ドラマ復帰することが明らかになった。

斉藤の不倫相手として報じられた50代の男性医師は、当初こそ関係を否定していたものの、その後情報番組のインタビューで認め、関係は解消したと明かしていた。これにより「禊が終わった」と見られていた斉藤だが、一部関係者の間では「公にならなかった、もう1つの不倫関係も、ようやくクリーンになったからでは」との見方もあるようだ。

 斉藤の不倫は昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)報道で明らかになり、その後、今度は「フラッシュ」(光文社)が、2人の「キス写真」を掲載、さらに「フラッシュ」は医師が斉藤のものとみられる下着を頭からかぶっている「ハレンチ写真」も掲載し、騒動に。斉藤は出演が予定されていた、現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』を、自らの意思で降板している。

「不倫が公になった時点では、出演中だった連ドラ『カンナさーん!』(TBS系)の撮影が続いており、共演者らに迷惑が及ばないか、本人も気が気でない様子でした。同作の打ち上げも欠席し、大河も降板したとあって、しばらくは身を潜めたいのだろうなと、関係者の間でもウワサされていました」(芸能プロ関係者)

 しかし年末になると、年明け1月の舞台『ショーガール』へ出演することが明らかに。『黒井戸殺し』への出演も、同時期に決意したとみられ、ネット上では「謹慎期間にしては短すぎる」といった疑念の声も散見された。このタイミングでの活動再開について、斉藤に近いテレビ局関係者は「斉藤自身の“身辺整理”が完了したためでは」と予想する。

「公にはなりませんでしたが、斉藤にはもうひとり別に、俳優の不倫相手もいたんです。医師とのスキャンダルが発覚した頃、所属事務所の関係者は『そちらもいずれ、マスコミにバレるのではないか』と危惧していました。俳優との交際が始まった時期は定かでないものの、少なくとも男性医師と“期間”が被っていたことは間違いない。つまり斉藤は、不倫相手も“二股”にかけていたということになります」(同)

 俳優との関係までもが公になれば、さすがに節操がなさすぎると、これまで以上の波紋が起こることは間違いない。

「そのことに鑑みて、斉藤が本格的に活動を再開するということは、もはや何が報じられても問題ない状態になった、と考えるのが妥当。それに相手の俳優にしても、この状況で斉藤との関係を続けることは、危険すぎるでしょうから」(同)

 斉藤は2月8日に登壇した「第60回ブルーリボン賞」で、招待した母親に対して「お母さん、ごめんね。来てくれてありがとう」と、不倫騒動を詫びるかのような発言をしていた。これが本心であることを祈りたいものだが――。

斉藤由貴、“パンティ医師”だけじゃない!? ドラマ出演決定のウラで囁かれる“二股不倫”

 昨年不倫が発覚し、活動休業状態だった斉藤由貴が、4月放送の『黒井戸殺し』(フジテレビ系)で、ドラマ復帰することが明らかになった。

斉藤の不倫相手として報じられた50代の男性医師は、当初こそ関係を否定していたものの、その後情報番組のインタビューで認め、関係は解消したと明かしていた。これにより「禊が終わった」と見られていた斉藤だが、一部関係者の間では「公にならなかった、もう1つの不倫関係も、ようやくクリーンになったからでは」との見方もあるようだ。

 斉藤の不倫は昨年8月の「週刊文春」(文藝春秋)報道で明らかになり、その後、今度は「フラッシュ」(光文社)が、2人の「キス写真」を掲載、さらに「フラッシュ」は医師が斉藤のものとみられる下着を頭からかぶっている「ハレンチ写真」も掲載し、騒動に。斉藤は出演が予定されていた、現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』を、自らの意思で降板している。

「不倫が公になった時点では、出演中だった連ドラ『カンナさーん!』(TBS系)の撮影が続いており、共演者らに迷惑が及ばないか、本人も気が気でない様子でした。同作の打ち上げも欠席し、大河も降板したとあって、しばらくは身を潜めたいのだろうなと、関係者の間でもウワサされていました」(芸能プロ関係者)

 しかし年末になると、年明け1月の舞台『ショーガール』へ出演することが明らかに。『黒井戸殺し』への出演も、同時期に決意したとみられ、ネット上では「謹慎期間にしては短すぎる」といった疑念の声も散見された。このタイミングでの活動再開について、斉藤に近いテレビ局関係者は「斉藤自身の“身辺整理”が完了したためでは」と予想する。

「公にはなりませんでしたが、斉藤にはもうひとり別に、俳優の不倫相手もいたんです。医師とのスキャンダルが発覚した頃、所属事務所の関係者は『そちらもいずれ、マスコミにバレるのではないか』と危惧していました。俳優との交際が始まった時期は定かでないものの、少なくとも男性医師と“期間”が被っていたことは間違いない。つまり斉藤は、不倫相手も“二股”にかけていたということになります」(同)

 俳優との関係までもが公になれば、さすがに節操がなさすぎると、これまで以上の波紋が起こることは間違いない。

「そのことに鑑みて、斉藤が本格的に活動を再開するということは、もはや何が報じられても問題ない状態になった、と考えるのが妥当。それに相手の俳優にしても、この状況で斉藤との関係を続けることは、危険すぎるでしょうから」(同)

 斉藤は2月8日に登壇した「第60回ブルーリボン賞」で、招待した母親に対して「お母さん、ごめんね。来てくれてありがとう」と、不倫騒動を詫びるかのような発言をしていた。これが本心であることを祈りたいものだが――。

りゅうちぇる「男気」報道はヘン? 「スイカ買ってきて」高嶋ちさ子は悪妻!? 夫婦騒動

編集G 2018年も不倫報道が続くなか、久々におめでたいニュースが入ってきたね~。16年に入籍したぺこが妊娠中だって。りゅうちぇるは2月14日歌手デビューすることが発表されたし。

しいちゃん 「女性自身」(2018年02月14日付け公式サイト)には「ぺこ妊娠でりゅうちぇるに変化 ジェンダーレス男子みせた男気」という記事が掲載されてたよ。記事に登場するぺこの母親によれば、「りゅうちぇるさんがさらに“男らしく”なりましたね。『父親になるんだから、責任感を持っていかないと。仕事も僕が頑張る!』と言っていました」とのこと。ぺこは「仕事のために子どもを預けることはしたくない」と言っているそうで、ぺこは仕事を休んで、りゅうちぇるが大黒柱になるんじゃないかと言われてる。で、この記事に異議を唱える声が続出。

編集G 確かに、「男らしく」とか「父親になるんだから」ってのは、いただけない感はある。

しいちゃん 案の定「男らしさ女らしさの概念とは離れたところにいるカップルなのに、“男らしさ”にこだわるの?」「“ジェンダーレス男子”じゃなかったの?」「男らしくや母親らしくの呪縛が……」「親になるのに性別は関係ない」「これは記事の書き方が悪い」などといった批判の声がチラホラ。一方で「りゅうちぇる、前より男らしくなってカッコいい」「男らしくなってて惚れた」「見た目は派手だけど中身はしっかりしてる」「デキ婚じゃないのがよい」という声も多数ある。

編集G りゅうちぇるとぺこの話題は、ナチュラルにその人のジェンダー観が表れるからね~。

しいちゃん バイオリニストの高嶋ちさ子は2月13日に公式ブログを更新。「先週末にSuicaの話題が出て、私だけ持ってなかったので、今日夫にラインで『スイカ買ってきて』と言ったら、そうです、みなさん予想通りこんなもの買ってきました」と、果物のスイカの写真をアップ。「なかなか無くってさ」という夫に「当たり前だろ夏じゃないんだから」とツッコむ高嶋。しかし、夫が「結婚記念日だから…」とケーキを差し出すと、「やっべーーーーー今年も忘れてた。っていうか、覚えてたこと18年間で1回しかない」と書いてた。

編集G 冬でも都会の高級スーパーなら、スイカくらい売ってんじゃないの? 行ったことないからわからないけどさ、高嶋家なら余裕っしょ。でもケーキはアンテノールの税込594円のモンブランだね。意外と普通だ。

しいちゃん 金額の問題じゃないでしょ。これには「自分で買え!」「旦那いい人すぎる」「これは高嶋が悪い」「よく離婚されないでいるよなと思う」と高嶋への批判が集中。

編集G まだ高嶋に普通の価値観を持ち出して説教する人がいるんだね。無駄だって気づいて~!

しいちゃん 17年9月にEXILE・TAKAHIROとデキ婚して、今春の出産を控えている武井咲は、「東スポweb」(2月8日付け)によると、「早くもドラマ出演の話がまとまりそう」とのこと。17年10月期のドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)にディーン・フジオカと“W主演”のはずが、妊娠により台本や撮影スケジュールなどを大幅変更したことも記憶に新しい。しばらく干されるんじゃなかという見方もあったけれど、「武井とテレビ朝日との間でもう話がまとまりつつあるようです」だって。理由は、テレ朝側が武井を出すことで、同じ事務所の米倉涼子のドラマ『ドクターX』シリーズの続編の交渉をうまく進めたいからとか。

編集G 武井咲&TAKAHIRO……そんな夫婦も、そういやいたね。存在が忘れられる前に、事務所が仕事とってきてよかったじゃん。でもさ、24歳とはいえ、産後数カ月で復帰というのは大変そう。

しいちゃん 芸能記者サンは「武井はまれに見る逸材として、デビュー時から事務所が大切に育ててきました。このままフェードアウトは絶対にさせないはず」と言ってたよ。早期復帰もあり得ない話じゃない。でも、視聴者は「そんなに需要あるんかわからない」「そんなに推す意味がわからない」「ほかにいい女優さんはたくさんいる」という見方が強い。事務所側と視聴者側の認識にギャップがあるね。

編集G 世の芸能人なんて、だいたいが需要の見えない存在ばっかだよ。それでも食っていけるから、芸能界って不思議な世界よね~。

りゅうちぇる「男気」報道はヘン? 「スイカ買ってきて」高嶋ちさ子は悪妻!? 夫婦騒動

編集G 2018年も不倫報道が続くなか、久々におめでたいニュースが入ってきたね~。16年に入籍したぺこが妊娠中だって。りゅうちぇるは2月14日歌手デビューすることが発表されたし。

しいちゃん 「女性自身」(2018年02月14日付け公式サイト)には「ぺこ妊娠でりゅうちぇるに変化 ジェンダーレス男子みせた男気」という記事が掲載されてたよ。記事に登場するぺこの母親によれば、「りゅうちぇるさんがさらに“男らしく”なりましたね。『父親になるんだから、責任感を持っていかないと。仕事も僕が頑張る!』と言っていました」とのこと。ぺこは「仕事のために子どもを預けることはしたくない」と言っているそうで、ぺこは仕事を休んで、りゅうちぇるが大黒柱になるんじゃないかと言われてる。で、この記事に異議を唱える声が続出。

編集G 確かに、「男らしく」とか「父親になるんだから」ってのは、いただけない感はある。

しいちゃん 案の定「男らしさ女らしさの概念とは離れたところにいるカップルなのに、“男らしさ”にこだわるの?」「“ジェンダーレス男子”じゃなかったの?」「男らしくや母親らしくの呪縛が……」「親になるのに性別は関係ない」「これは記事の書き方が悪い」などといった批判の声がチラホラ。一方で「りゅうちぇる、前より男らしくなってカッコいい」「男らしくなってて惚れた」「見た目は派手だけど中身はしっかりしてる」「デキ婚じゃないのがよい」という声も多数ある。

編集G りゅうちぇるとぺこの話題は、ナチュラルにその人のジェンダー観が表れるからね~。

しいちゃん バイオリニストの高嶋ちさ子は2月13日に公式ブログを更新。「先週末にSuicaの話題が出て、私だけ持ってなかったので、今日夫にラインで『スイカ買ってきて』と言ったら、そうです、みなさん予想通りこんなもの買ってきました」と、果物のスイカの写真をアップ。「なかなか無くってさ」という夫に「当たり前だろ夏じゃないんだから」とツッコむ高嶋。しかし、夫が「結婚記念日だから…」とケーキを差し出すと、「やっべーーーーー今年も忘れてた。っていうか、覚えてたこと18年間で1回しかない」と書いてた。

編集G 冬でも都会の高級スーパーなら、スイカくらい売ってんじゃないの? 行ったことないからわからないけどさ、高嶋家なら余裕っしょ。でもケーキはアンテノールの税込594円のモンブランだね。意外と普通だ。

しいちゃん 金額の問題じゃないでしょ。これには「自分で買え!」「旦那いい人すぎる」「これは高嶋が悪い」「よく離婚されないでいるよなと思う」と高嶋への批判が集中。

編集G まだ高嶋に普通の価値観を持ち出して説教する人がいるんだね。無駄だって気づいて~!

しいちゃん 17年9月にEXILE・TAKAHIROとデキ婚して、今春の出産を控えている武井咲は、「東スポweb」(2月8日付け)によると、「早くもドラマ出演の話がまとまりそう」とのこと。17年10月期のドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)にディーン・フジオカと“W主演”のはずが、妊娠により台本や撮影スケジュールなどを大幅変更したことも記憶に新しい。しばらく干されるんじゃなかという見方もあったけれど、「武井とテレビ朝日との間でもう話がまとまりつつあるようです」だって。理由は、テレ朝側が武井を出すことで、同じ事務所の米倉涼子のドラマ『ドクターX』シリーズの続編の交渉をうまく進めたいからとか。

編集G 武井咲&TAKAHIRO……そんな夫婦も、そういやいたね。存在が忘れられる前に、事務所が仕事とってきてよかったじゃん。でもさ、24歳とはいえ、産後数カ月で復帰というのは大変そう。

しいちゃん 芸能記者サンは「武井はまれに見る逸材として、デビュー時から事務所が大切に育ててきました。このままフェードアウトは絶対にさせないはず」と言ってたよ。早期復帰もあり得ない話じゃない。でも、視聴者は「そんなに需要あるんかわからない」「そんなに推す意味がわからない」「ほかにいい女優さんはたくさんいる」という見方が強い。事務所側と視聴者側の認識にギャップがあるね。

編集G 世の芸能人なんて、だいたいが需要の見えない存在ばっかだよ。それでも食っていけるから、芸能界って不思議な世界よね~。

綾瀬はるか『今夜、ロマンス劇場で』、期待はずれの初動――映画界で大コケ連発の窮地

 2月上旬、綾瀬はるかと福山雅治の映画が相次いで封切られた。綾瀬主演『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)は、なんとも微妙なスタートで、福山主演『マンハント』(2月9日公開)は、壮絶な大コケを遂げた。

 『今夜、ロマンス劇場で』は、興行通信社の調べによると、10~11日の「週末観客動員数ランキング」で、初登場1位を獲得。しかし、動員12万6,000人、興行収入1億6600万円と、「ややさびしい数字」(芸能ライター)だという。

 綾瀬は、『高台家の人々』(2016年6月公開)、『本能寺ホテル』(17年1月公開)と、2作連続で主演映画がコケており、まさに“崖っぷち”。今作は、ブレーク中の若手俳優・坂口健太郎とのダブル主演で、女性ファンの取り込みも期待されていた。しかし、ランキング上は首位だったものの、『本能寺ホテル』の公開第1週目の週末は、動員が16万7,200人、興収が2億500万円だっただけに、それを下回る発進。この先、巻き返しを図れないと、3作連続でコケることになり、綾瀬の業界評の暴落は必至だ。

「10日にフジテレビ系で放送された『本能寺ホテル』は、高視聴率の平昌五輪中継を裏に回して、視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずでした。初回から4話連続で2ケタ台をマークしていた、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演/日本テレビ系)が、五輪の影響で7.1%まで落ち込んだことを思えば、大健闘といえます。昨年10月期の綾瀬主演の連ドラ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は、平均12.7%で高視聴率をマークしており、テレビの世界ではまだまだ需要はある様子。ただ、主演映画の不振が続くようなら、映画界からのオファーは減る恐れがあります」(同)

 一方、結婚や加齢で人気が急降下中の福山が主演する『マンハント』は、4位スタートながら、動員が6万3,000人、興収が7900万円にとどまり、「これは大爆死といっていい水準」(同)とのこと。大ヒット作『そして父になる』(13年9月公開)以来、4年ぶりに是枝裕和監督とタッグを組んだ『三度目の殺人』(17年9月公開)は、そこそこの動員、興収があったものの、大きなヒットにはならなかった。また、一昨年前の『SCOOP!』(16年10月公開)もコケているだけに、福山も綾瀬と同じく危機に瀕している。

 『マンハント』は、故・高倉健さん主演の名作『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)のリメーク版で、中国人俳優チャン・ハンユーとのダブル主演作。監督は香港育ちのジョン・ウー氏が務め、昨夏の『第74回ヴェネツィア国際映画祭』に出品されたが、週末の動員は10万人にも遠く及ばなかった。

「作品の善し悪しがあるとはいえ、福山に関しては、もうかなり厳しい状況に追い込まれているような気がします。次回作もコケるようなら、主演オファーはなくなるかもしれませんね。ただでさえ福山は、ドラマにほとんど出演しないので、今後は“俳優・福山雅治”を見る機会は激減する可能性もありますよ」(同)

 映画界では、“崖っぷち”の綾瀬と福山。綾瀬は作品次第でなんとかなりそうだが、福山は“売り方”そのものを考え直す時期に来たといえそうだ。
(田中七男)

綾瀬はるか『今夜、ロマンス劇場で』、期待はずれの初動――映画界で大コケ連発の窮地

 2月上旬、綾瀬はるかと福山雅治の映画が相次いで封切られた。綾瀬主演『今夜、ロマンス劇場で』(2月10日公開)は、なんとも微妙なスタートで、福山主演『マンハント』(2月9日公開)は、壮絶な大コケを遂げた。

 『今夜、ロマンス劇場で』は、興行通信社の調べによると、10~11日の「週末観客動員数ランキング」で、初登場1位を獲得。しかし、動員12万6,000人、興行収入1億6600万円と、「ややさびしい数字」(芸能ライター)だという。

 綾瀬は、『高台家の人々』(2016年6月公開)、『本能寺ホテル』(17年1月公開)と、2作連続で主演映画がコケており、まさに“崖っぷち”。今作は、ブレーク中の若手俳優・坂口健太郎とのダブル主演で、女性ファンの取り込みも期待されていた。しかし、ランキング上は首位だったものの、『本能寺ホテル』の公開第1週目の週末は、動員が16万7,200人、興収が2億500万円だっただけに、それを下回る発進。この先、巻き返しを図れないと、3作連続でコケることになり、綾瀬の業界評の暴落は必至だ。

「10日にフジテレビ系で放送された『本能寺ホテル』は、高視聴率の平昌五輪中継を裏に回して、視聴率9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずでした。初回から4話連続で2ケタ台をマークしていた、『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演/日本テレビ系)が、五輪の影響で7.1%まで落ち込んだことを思えば、大健闘といえます。昨年10月期の綾瀬主演の連ドラ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)は、平均12.7%で高視聴率をマークしており、テレビの世界ではまだまだ需要はある様子。ただ、主演映画の不振が続くようなら、映画界からのオファーは減る恐れがあります」(同)

 一方、結婚や加齢で人気が急降下中の福山が主演する『マンハント』は、4位スタートながら、動員が6万3,000人、興収が7900万円にとどまり、「これは大爆死といっていい水準」(同)とのこと。大ヒット作『そして父になる』(13年9月公開)以来、4年ぶりに是枝裕和監督とタッグを組んだ『三度目の殺人』(17年9月公開)は、そこそこの動員、興収があったものの、大きなヒットにはならなかった。また、一昨年前の『SCOOP!』(16年10月公開)もコケているだけに、福山も綾瀬と同じく危機に瀕している。

 『マンハント』は、故・高倉健さん主演の名作『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年)のリメーク版で、中国人俳優チャン・ハンユーとのダブル主演作。監督は香港育ちのジョン・ウー氏が務め、昨夏の『第74回ヴェネツィア国際映画祭』に出品されたが、週末の動員は10万人にも遠く及ばなかった。

「作品の善し悪しがあるとはいえ、福山に関しては、もうかなり厳しい状況に追い込まれているような気がします。次回作もコケるようなら、主演オファーはなくなるかもしれませんね。ただでさえ福山は、ドラマにほとんど出演しないので、今後は“俳優・福山雅治”を見る機会は激減する可能性もありますよ」(同)

 映画界では、“崖っぷち”の綾瀬と福山。綾瀬は作品次第でなんとかなりそうだが、福山は“売り方”そのものを考え直す時期に来たといえそうだ。
(田中七男)

山下智久、“石原セフレ化疑惑”をジャニーズ火消し! 2人の破局を”軌道修正”したワケ

 新恋人報道と同時に、石原さとみをセフレ格下げした疑惑が取り沙汰されている山下智久。初報を伝えた「女性セブン」(小学館)は、その翌週号で続報を掲載しているが、これも関係者の間では「ジャニーズに“忖度”した訂正記事」などと指摘されているという。

「セブン」は2月8日発売号で、山下とモデル・Nikiのハワイデートを詳報。さらには、帰国した山下はその数日後「すでに破局した」はずの、石原の自宅マンションを訪れていた、と伝えた。

「両者は昨年の秋に破局しているが、それでも“密会”を行った理由は、『多忙を極める石原が、リラックスするために山下を呼んだ』と伝えています。新恋人を報じる記事に、数カ月前に別れた石原が登場すれば、業界関係者や読者が“セフレ”関係を疑うのは無理もありません」(スポーツ紙記者)

 そして最新の15日号では、「本誌には“ふたり”の仲はどうなっているのかという問い合わせが相次いだ」としながら、石原の知人による「借りていた物を返してすぐにバイバイしたみたいですね」という証言を伝えている。

「2人が会った場所が、石原の自宅とも書かれていないし、石原の知人による『けじめをつけた夜だったんでしょう』という、両者はもう会うこともないことを匂わせる証言も掲載。毎週、ほぼ確実にジャニーズタレントの記事を掲載する、いわばジャニーズの“御用達メディア”である『セブン』だけに、何とかセフレの印象を和らげようという火消しの意図が、透けてみえる内容です」(同)

 そもそも“御用達メディア”であれば、前号記事で「石原と密会していた」などと伝えるのも不可解な話だが、「自宅への出入りに関する証拠や証言など、固い情報を掴んだため、報道に踏み切ったのでしょう。しかし、山下による石原への“セフレ扱い”疑惑が想像以上に世間の反感を招いたため、ジャニーズサイドへの配慮として、今回の火消し記事へと繋がったのでは」(週刊誌記者)という。

「そもそもジャニーズは、どれだけ証拠を突きつけられても、山下と石原は『そもそも交際していない』と、頑なに関係を否定し続けてきた。その理由は、ジャニーズサイドが石原家の信仰する、新興宗教へ拒否反応を示しているためといわれています。しかし今回、山下に新恋人とみられる女性が登場したことから、状況が一変。『交際していない』石原との関係を報じられ続けるよりは、御用達メディアに『交際していたが、けじめをつけた』とあえて報じてもらうことの方が、山下の印象を損なわないと考えたのでしょう」(同)

 交際発覚以上に、破局の方で波紋を広げてしまった山下と石原。「セブン」にここまで書かれてしまった以上、両者が最接近する可能性は、限りなく低いだろうが、果たして――。

山下智久、“石原セフレ化疑惑”をジャニーズ火消し! 2人の破局を”軌道修正”したワケ

 新恋人報道と同時に、石原さとみをセフレ格下げした疑惑が取り沙汰されている山下智久。初報を伝えた「女性セブン」(小学館)は、その翌週号で続報を掲載しているが、これも関係者の間では「ジャニーズに“忖度”した訂正記事」などと指摘されているという。

「セブン」は2月8日発売号で、山下とモデル・Nikiのハワイデートを詳報。さらには、帰国した山下はその数日後「すでに破局した」はずの、石原の自宅マンションを訪れていた、と伝えた。

「両者は昨年の秋に破局しているが、それでも“密会”を行った理由は、『多忙を極める石原が、リラックスするために山下を呼んだ』と伝えています。新恋人を報じる記事に、数カ月前に別れた石原が登場すれば、業界関係者や読者が“セフレ”関係を疑うのは無理もありません」(スポーツ紙記者)

 そして最新の15日号では、「本誌には“ふたり”の仲はどうなっているのかという問い合わせが相次いだ」としながら、石原の知人による「借りていた物を返してすぐにバイバイしたみたいですね」という証言を伝えている。

「2人が会った場所が、石原の自宅とも書かれていないし、石原の知人による『けじめをつけた夜だったんでしょう』という、両者はもう会うこともないことを匂わせる証言も掲載。毎週、ほぼ確実にジャニーズタレントの記事を掲載する、いわばジャニーズの“御用達メディア”である『セブン』だけに、何とかセフレの印象を和らげようという火消しの意図が、透けてみえる内容です」(同)

 そもそも“御用達メディア”であれば、前号記事で「石原と密会していた」などと伝えるのも不可解な話だが、「自宅への出入りに関する証拠や証言など、固い情報を掴んだため、報道に踏み切ったのでしょう。しかし、山下による石原への“セフレ扱い”疑惑が想像以上に世間の反感を招いたため、ジャニーズサイドへの配慮として、今回の火消し記事へと繋がったのでは」(週刊誌記者)という。

「そもそもジャニーズは、どれだけ証拠を突きつけられても、山下と石原は『そもそも交際していない』と、頑なに関係を否定し続けてきた。その理由は、ジャニーズサイドが石原家の信仰する、新興宗教へ拒否反応を示しているためといわれています。しかし今回、山下に新恋人とみられる女性が登場したことから、状況が一変。『交際していない』石原との関係を報じられ続けるよりは、御用達メディアに『交際していたが、けじめをつけた』とあえて報じてもらうことの方が、山下の印象を損なわないと考えたのでしょう」(同)

 交際発覚以上に、破局の方で波紋を広げてしまった山下と石原。「セブン」にここまで書かれてしまった以上、両者が最接近する可能性は、限りなく低いだろうが、果たして――。

ディーン、「炎上しそう」とプラベ写真投稿するも「オワコン」「興味ない」と辛辣な声

 俳優で歌手のディーン・フジオカが、2月13日にインスタグラムを更新。元AKB48の島崎遥香、E-girlsの鷲尾伶菜、アーティストのYUC'eの3人に囲まれた写真を公開したところ、「オワコンという言葉しか浮かばないメンバー」などと散々な言われようになっている。

 現在、全国ツアー『DEAN FUJIOKA 1st Japan Tour“History In The Making 2018”』を開催しているディーン。写真を公開した前日の12日にはパシフィコ横浜国立大ホールで公演を行っており、島崎らがディーンを訪問する形で、4人揃っての写真が撮影されたようだった。

「ディーンは写真の公開とともに、『各界から炎上きそうな写真だけどw #奇跡の一枚』『来てくれて本当にありがとう!!』(原文ママ)とコメント欄に記しています。一体、何に対して“炎上してしまう”と思ったのかはわかりませんが、ディーンのコメントにネットユーザーも呆れ気味。『wってあなた何歳だよ』『自分で“炎上”とか言っちゃうんだ』『こんなんで何が炎上すると思っているんだろうか』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 3人の女性アーティストに囲まれて“両手に花”のディーンだったが、厳しい目は3人にまで向けられることに。

「ディーンと島崎は2017年10月期のドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で共演したばかり。しかし、ドラマの全話平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と惨敗状態でした。ディーンは今回の写真に『#今キョー』と、ドラマタイトルを省略したハッシュタグを付けて再会を喜んでいるようですが、ネット上には『パッとしないメンバーだな』『ディーンとぱるるでは、もう需要がないでしょう』などの反応も。中には『ぱるる以外の2人が誰かわからない』『このメンバーでは、ディーンに嫉妬するようなファンはいないだろ』と辛辣な声も上がっています」(同)

 人気の凋落が浮き彫りになり始めたディーン。新ドラマが決定しても、ファンは手放しでは喜べないようだ。

「18年4月期の新ドラマ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』で主演を務めることが決まったものの、放送局は視聴率不振にあえぎ続けるフジテレビ系。ディーンは『今キョー』で爆死しているとあって、2度目の爆死も無いとはいえない。人気凋落に拍車をかける結果となってしまわないかと、ファンはヤキモキしているようです」(同)

 “おディーン様”の人気下降に歯止めがかかる日は来るのだろうか。今後の活躍に注目したい。

「マネジャーとデキ婚」は異常じゃない? 西野カナも黙認される芸能界の「恋愛管理」

 マネジャーとの交際・妊娠が発覚した輝星あすかが、2月13日発売の「フラッシュ」(光文社)インタビューで、開き直りのような発言を連発していることが、物議を醸している。ネット上のコメントは、タブー視されている“スタッフとタレントの交際”についてのバッシングが主だが、地下アイドル界隈でなく本来の芸能界からは、どのように認識されているのだろうか。

 輝星は、同誌で、バッシングを行っているのはそもそものファンではなく、単なる野次馬にすぎないと一蹴。今後ははやりの「カップル動画」に便乗し、「ユーチューブ界のぺこ&りゅうちぇるさんを目指しています!(笑)」などと語っている。

「スタッフとタレント、いわば“管理者”と“商品”という関係性ではありますが、年頃の男女が組んで仕事をするという時点で、恋愛関係に至ってしまうケースはよくあること。とはいえ、輝星とマネジャーがこうして許されているのは、大手事務所によるしがらみとは無縁の、インディーズのような立ち位置だからであって、本来の芸能界では、当然“ご法度”です」(大手芸能プロ幹部)

 しかし、近年では事務所による「恋愛禁止」ルールが、人権侵害ではという風潮も強まっている。

「疑似恋愛を売りにするアイドルとは違い、作品で勝負するアーティストや役者に関しては、そこまで厳密に“恋愛管理”はしていないと思います。西野カナは、2016年11月に『フラッシュ』で自身のマネジャーとの半同棲が報じられ、否定こそしているものの、現在も関係は継続中との情報が。また、満島真之介は、昨年9月に『文春オンライン』が離婚をすっぱ抜いたことで、元妻が姉の満島ひかりのマネジャーだったことも判明し、職場恋愛が明らかになりました」(スポーツ紙記者)

 タレントとマネジャーによる“交際”の管理について、前出の関係者が現場での一例を明かす。

「ウチの場合、マネジャーがタレントに手を出したと判明すれば、即座にマネジャーを解雇します。また、タレントから『私的な連絡が来る』などとチクリが入れば、その時点で本人に『次はクビだから』と通達します。それだけ慎重にやっていますよ」

 例外的に、事務所スタッフとタレントとの交際が許されるとすれば「他事務所に所属するタレントで、かつ大手でなければ、ギリギリ許容範囲でしょうか。大手プロに所属するタレントが交際相手となると、周囲への悪影響やバレを恐れ、マネジャーが在籍する事務所ごと共演NG指定されるなど、仕事上の障害が発生しかねない。ジャニーズ事務所のように、現場マネジャーは男性のみにするなど、徹底管理を敷く事務所が存在するのも、立場的に理解はできます」(同)とか。

 やはり業界内でも、スタッフとタレントの交際をタブー視する向きは、現在でも強いようだ。タレントとして活動していく以上は、それなりの自制心が必要ということなのかもしれない。