西内まりや、“ビンタ事件”から引退説否定も「誰だっけ」「もう需要ない」と冷ややかな声

 歌手・女優の西内まりやが、11月23日発売号の「週刊文春」(文藝春秋)より報じられた“事務所トラブル”。以降、まことしやかに囁かれる引退説を「考えていない」と自ら否定した。ファンからは喜びの声が上がっているが、ネット上では「もう需要ない」と冷ややかな声も向けられている。

 西内は「女性自身」(光文社)の突撃取材を受け、「引退ですか? 少なくともいまは引退は考えていません」と明言。3月末で契約が終わるとされている現在の所属事務所・ライジングプロダクションとの関係については、感謝を示しながらも「弁護士さんと相談して進めている件ですので、私がいまこの場所で語ることはできません」と言及を避けた。

「『文春』によれば、昨年10月に所属事務所の社長へ平手打ちを食らわせたとされる西内ですが、これが報じられて以降は露出が激減。今回、はっきりと引退説を否定したものの、ネット上には『久しぶりに名前聞いた』『別に芸能界にいなくてもいいんじゃない?』『調子に乗ってはダメっていう典型的な例』『事務所のプッシュもあって売れたのに、勘違いするから』といった声が並んでいます」(芸能ライター)

西内が直近で出演した作品といえば、2017年1月期に主演を務めたドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)だが、全話平均視聴率6.7%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と“月9歴代ワースト”の大惨敗。また、17年5月には、福岡で行われたソフトバンクホークスのイベント『西内まりや観戦ツアー』を急病のため欠席するも「実際はドタキャンだった」と一部に報じられるなど、ネガティブな話題が先行していた。そんな現在の西内を支えているのが、交際中とされているモデルの呂敏だという。

「西内が『女性自身』の突撃取材を受けた際にも、隣には呂敏の姿があり、西内は『これから2人でランチに』と明かしました。恋人とは断言しなかったものの、『いつかきちんとした形で、私の口からお話しできれば』と語っています。しかしアンチからは『恋人といい感じなら、芸能界に未練ないでしょ』と辛辣な意見が噴出していました」(同)

 以前は「ニコラ」(新潮社)や「Seventeen」(集英社)で専属モデルを務め、歌手として日本レコード大賞最優秀新人賞も受賞している西内。かつての輝きを取り戻すことはできるのだろうか。

 

広瀬すず『anone』視聴率低迷でバッシングの的も、現場では「かなり好評」の意外な声

 初回から文字通りの“右肩下がり”を記録している、広瀬すず主演の連続ドラマ『anone』(日本テレビ系)。視聴率は第1話の9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から一度も上昇せず、最新の第6話では5.5%まで数字を落としている。ネット上では、視聴率低迷の一因が、主役を演じる広瀬にあるとしてバッシングする向きもあるが、現場での広瀬の評価は“かなり好評”なのだという。

 ネットカフェ暮らしのフリーター・辻沢ハリカを演じる広瀬をはじめ、複雑な背景を抱えた人物が多く登場する『anone』。前評判は上々だったものの、難解なストーリーが展開されているため、脱落者が多いようで、視聴率は回を追うごとに下降し、現にネット上では“脱落”報告も相次いでいる。

「スタート時点では、日テレ系の水曜午後10時という“勝負枠”の作品ということもあり、局としても、最終平均2ケタを狙っていた。にもかかわらず初回から1ケタスタートという状況は、広瀬の『潜在視聴率』が追いついていなかったことの表れとされ、局内でも、広瀬に少なからず失望する声が出ています」(日テレ関係者)

 しかし一方で、そもそも作品の構成が「連ドラ向きではない」という声も聞かれる。

「高視聴率をマークしている木村拓哉の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)などが良い例ですが、今数字が取れるのは、主に“1話完結モノ”。『anone』のように初回から続けて見ていないと、ストーリーに追いつけない作品は、どうしても数字が伸びなくなっている。起承転結の“起”だけに3話分もかける『anone』の構成は、どう考えても時代に逆行しています」(同)

 打ち切り圏内と呼ばれる4%台も目前に迫る現在、広瀬を交えた撮影現場では、さぞかし重苦しい雰囲気に包まれているかと思いきや「現場は、かなり熱のこもった状況」(制作会社関係者)なのだとか。

「これまでは、天真爛漫な役が多かった広瀬ですが、今回の役は、無口で無表情を保ったまま感情を雰囲気で伝える必要があり、難しい役柄でありながら、見事に演じ続けています。『anone』が連続ドラマではなく、映画や舞台のような長尺で見せる作品であれば、ここまでの酷評は受けていないでしょう。現場では、現在の低視聴率も意に介すことなく『数年後も評価される作品になっていることは間違いない』と、熱気を帯びた状態が続いています」(同)

 とはいえ現場から離れたところでは、やはり連ドラという舞台を選んだ以上、数字が追いつかなければ話にならないという声も根強いという。

「この内容での放送にOKを出した、日テレ側の責任も大きい。作品がどれだけ良かろうと、広瀬にとって10代最後となる主演ドラマが“大爆死”では、局との今後の関係にも影響がしますから」(同)

 終盤に向けて視聴率を見据えた“テコ入れ”に走るのか、このまま“難解”な路線で押し通すのか。『anone』の後半戦に注目したい。

鈴木亜美、「目頭切開してない」と激怒も「嘘でしょ」「高須先生にジャッジを」と疑いの声

 歌手の鈴木亜美が2月18日、Twitterで自身の“整形疑惑”を否定。「何も知らないのに、何言ってるの?」と綴ったが、ネット上では「どう見ても無理があるでしょ」「いやいや、その整形は素人でもわかるよ!」と炎上状態になっている。

 鈴木は「いまだに整形したと言われる…目頭切開」と書き出すと、「してないのにね」とキッパリ否定。続けて「歳をとれば皮膚は痩せていく、唇も頬も目元も」と、あくまで整形ではなく“加齢による”変化であることをアピールした。

「鈴木は“整形疑惑”に対して激しい怒りを抱えているようです。疑惑をはっきり否定しただけでなく、『どれだけ傷つくかもわからずに真実ではないことをあたかも真実のように話す人』と自身に整形疑惑を向けてくる人を指して、『何も知らないのに、何言ってるの? ただ批判したいだけなんだね』と辛辣に表現。しかし、そういった言葉がかえって反発を招いてしまい、『だって、目頭が不自然すぎるでしょう』『必死ですね』『断言するなら、高須先生に判断してもらおう!』と、ますます疑惑追求の声が上がってしまいました」(芸能ライター)

 1998年にオーディションを勝ち抜いて歌手デビューした鈴木は、小室哲哉プロデュースのもと、ヒット曲を連発。しかし、金銭が絡む問題で活動休止に追い込まれ、昨年1月に子どもを産んだのを機にママタレ活動を行っているものの、たびたび炎上騒動が起こるなど、ネガティブな話題で世間を賑わせてしまうことも。

「鈴木は4日、インスタグラムに、幼い息子がロボット掃除機に座って移動する動画をアップ。『危険な行為だ』との指摘が相次いで、炎上したばかりでした。今回の整形疑惑の否定ツイートも喧嘩腰であるため、鈴木の行動・言動を心配するファンも多く、『強い語調で発信しなきゃいいのに。余計に炎上するでしょ』『敵意むき出しで呟いてしまうところがダメなんだと思う』『公に出るのが仕事なのに、スルースキルがないんだな』といった意見が並んでいます」(同)

 最近は結婚・妊娠を機にレシピ本を発表したり育児アピールを発信したりと、何かと話題作りに躍起の鈴木。売れっ子の“ママタレ”を目指すなら、炎上しないクリーンな活動を心がけてほしい。

 

ざわちん「メイクしてあげたい」Niki「バラ100本置いて帰った」上から目線発言で炎上の芸能人

 “あこがれの対象”としてもてはやされることも多い芸能人だが、中には“上から目線”の発言をしてしまい非難される人も少なくない。最近では、ざわちんの平昌五輪に関する発言が、物議を醸しているようだ。

「ざわちんは2月13日に、平昌五輪・スキージャンプ女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した高梨沙羅選手をブログで祝福。実は高梨は、ざわちんを“メイクの師”と仰ぎ、いつもお手本にしていると公言しているんです。そんな自身の“ファン”の大活躍に、『銅メダルおめでとうございます』『たくさんの頑張りと勇気を与えて貰いました。とてもかっこよかったです』などと綴っていました。しかしブログの最後で、『いつか機会があれば沙羅さんとメイクのお話をしてメイクをしてあげたいです』と書いたことで、ネット上で批判が続出したんです。もともと“炎上体質”であるざわちんですが、今回は『なんで上から目線?』『黙っとけ』『素直におめでとうでいいのに』『沙羅ちゃんに触るな』との声が寄せられています」(芸能ライター)

 SNSやブログで発言するようになると、大人気アイドルでも“炎上”してしまう模様。2017年9月にTwitterアカウントを開設した香取慎吾も、上から目線発言で初炎上を経験していた。

「昨年12月、香取はTwitterに『出勤の人の流れみて色がないなぁ_と俺は色だらけなんだなぁ_と思う朝』と投稿。さらに『心カラフルな一日でありますように!』とつぶやいたんです。ツイートの真意はわかりませんが、ビジネスパーソンを“色がない”とおとしめるようにも取れる文面に、SNSなどでは『あなたに色を見いだす力がないだけ』『最近少し天狗になってる?』『色がない人たちのおかげで、仕事ができてるんだよ?』と怒りの声が飛び交うことに。しかし一方で、『新たな炎上芸能人の誕生か?』と期待を膨らませている人もいました」(同)

 SNSだけでなく、テレビ番組での発言にも注意が必要のようだ。「世界で最も美しい顔100人」にも選出されたモデルのNikiも、テレビでの“上から目線”コメントで炎上している。

「先日、山下智久とのハワイデートを報じられていたNikiですが、昨年は『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)で独特の恋愛観を語り、ネット上で冷ややかな声が上がっていました。Nikiは男性との恋愛について、『何にもしてくれてない人に、“この私が”何で尽くさないと……』と発言。さらに、これまでの恋愛は全て相手から告白されてきたそうで、『付き合ってもないのにバラを100本もらったが重たいから置いて帰った』というモテエピソードを披露していました。これらの発言に、世の女性からは、『この私? どの私が言ってんだよ?』『清々しいほどのクズ』といった声が相次いでいます」(同)

 出る杭は即座に打たれがちな日本では、ある程度、謙虚な発言を心がけた方がいいのかもしれない。

「舌ペロキモい」「どアップすぎ!」 SNS映えを狙ったつもりが、総スカン食らったタレント3人

 2月13日、浜崎あゆみが自身のSNSを更新し、移動中の電車内で撮ったと思われる動画をアップ。映像内で“アヒル口”と“舌ペロ”を披露したのだが、アンチから手厳しい声が上がっている。

「映像内では、隣の席で眠る従兄弟で歌手のmiccieをよそに、テンション高めの浜崎がはしゃぐ姿が収められています。同日は、全国ツアーの宮城公演ということで、仙台に向かう車中で撮影したものでしょう。この動画にファンからは『あゆちゃん可愛すぎます!』『本当に綺麗で美しい』と称賛の声が上がりましたが、アンチは『何のアプリだろ? 顎の輪郭が不自然に動いてる』『いつ見てもイタいな』『今どきアヒル口って恥ずかしくないのか?』と声を荒らげています」(芸能ライター)

 ファンサービスをしたつもりが、叩かれる結果になってしまった浜崎。ほかには、工藤静香も“帽子シリーズ”と称した自撮り写真が不評を買っているようだ。

「工藤がインスタグラムにアップする写真は、これまで花や料理を写したものが多かったのですが、先月22日、突如フェイスパック中の顔面アップ写真を公開。同28日には、帽子をかぶった自身の自撮り写真を7枚公開し、今月5日にも再び同様の写真を7枚アップしました。これらの顔面アップ写真には、ネットユーザーから『キメ顔が腹立つ』『どアップすぎて怖いわ』『口を尖らせるのやめて』といった非難の声が上がっています」(同)

 さらに、工藤の夫である木村拓哉も、主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の公式LINEで自撮りをアップし、「イタい」「いい歳したオッサンが何やってんだよ」との声が続出している。

「木村は8日、『今夜は4話でぇ~す!! 我がBGチームは朝からバッチリ撮影しておりまぁ~す!』とのコメントとともに、舌ペロ自撮り画像を投稿。さらに11日にも『今日も、ロケからのテレビ朝日に移動して撮影でぇ~す!』といったコメントに、同じような画像を添えて投稿しています。これら2枚の自撮り画像に『気持ち悪い、ドン引き』『若者ぶってるおじさん』『そっくりさんかと思った』との声が続出。また、『でぇ~す!』『おりまぁ~す!』といった語尾も『痛いし、微妙に古い』『若者ぶってSNS始めたおじさんっぽい』と不評のようです」(同)

 浜崎はともかく、工藤と木村が叩かれている原因は“SNS慣れ”してないところにあるのかもしれない。若者にすり寄っているようなアピールではなく、年を重ねたからこその格好良さを見せてほしいものだ。

「枕営業中かな?」「なんのアピール?」セクシーショット公開も、批判まみれの女3人

 出演ドラマや自身のSNSで“セクシーショット”を披露する芸能人は少なくない。シャワーシーンやベッドシーンは過激であるほど話題を呼び、男性週刊誌の袋とじでもてはやされるのも、露出の多いセクシーショットだ。しかし、そうした過激なセクシーさがアンチのやり玉に挙げられたり、お茶の間の不快感につながることは少なくない。

 華原朋美が2月11日に、インスタグラムに投稿したセクシーショットも思わぬ波紋を広げている。

「華原は海外で乗馬や室内プールを楽しんだとコメントを綴り、水泳中の画像を更新。写真は不自然なまでにヒップが突き上げられ、水面から丸々と臀部が飛び出した構図になっています。これにはネット上で『なんのアピールだよ』『何がしたいのか意味不明』『メンヘラみたいで見ていて痛い』と辛辣な意見が。ヒップを強調する写真をわざわざ選んだ華原に、疑問の声が噴出しました」(芸能ライター)

 華原の場合は「年甲斐もなく」という声もあったが、どうやらセクシーショットを披露して叩かれるのに年齢は関係ないようだ。現在19歳の橋本環奈は、「週刊少年マガジン」(講談社)で撮影したグラビアオフショットをインスタグラムで公開したところ、一部のファンから悲しみの声が上がることに。

「7日に橋本のマネジャーがインスタグラムにアップした写真は、ティーカップを前に橋本がうつむきがちに佇んだもの。シャツがはだけてタンクトップの胸元から谷間が覗いています。これには、『色っぽい!』と喜びの声が上がった一方、『環奈ちゃんにはこんなグラビア見せてほしくなかった』『セクシーさは求めてない』『こんな売り方するなんて。もうファン辞めます』と拒否反応に近い声が並ぶ事態となりました」(同)

 橋本とは逆に、ウリのセクシー路線そのままでありながらアンチに叩かれてしまったのが元AKB48・小嶋陽菜。

「1月21日に小嶋がインスタグラムにアップした写真では、ベッドにチェリー柄のワンピースと黒色のブラジャー&ショーツが並んでいました。小嶋本人は写っていないものの、ネット上には『はいはい、エロいエロい。下着を晒さないと、もう話題にならないんですね』『こういう写真は気持ち悪さを感じてしまう』『枕営業中ということかな?』『ファッション誌みたいな感じを出したかったんだろうけど、ダサい』とメッタ斬りにされています」(同)

 狙いすぎるたセクシーショットは、ライトなファンを喜ばせるものの、コアなファンを落胆させ一般層には嫌悪感を抱かれてしまうようす。過剰なサービスは控えた方がいいのかも?

夏菜、「朝ドラヒロインと呼ばれたくない」と反発も「ほかに呼び方ある?」と視聴者も呆れ

 2月15日放送のバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、夏菜がゲスト出演。夏菜は2012年にNHK連続テレビ小説『純と愛』で主演を務めたが、今でも「朝ドラヒロイン」と呼ばれることが「本当に嫌」と訴えた。これに対し、ネット上には「ほかに何て呼んだらいいの?」と、皮肉が書き込まれている。

「『純と愛』は視聴者からの評判が悪く、平均視聴率も17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。その前に元女優・堀北真希が主演したNHKの同枠『梅ちゃん先生』は平均20.7%、後に放送された能年玲奈(現在・のん)主演の『あまちゃん』が平均20.6%を記録したことと比べても、盛り上がりに欠けていたのは一目瞭然です」(芸能ライター)

 近頃、夏菜は、そんな朝ドラ時代に抱えていた不安や不満をバラエティで暴露している。『アウト×デラックス』では「『朝ドラヒロイン』って言われるのが、いつまでたっても取れない。もう本当に嫌なんですよ。いつでも紹介は『朝ドラヒロイン』みたいな」と発言したため、ネットユーザーは「朝ドラネタでバラエティに出てるのに、何言ってるの?」「むしろ朝ドラ以外に代表作ある?」などと疑問視。

「また、夏菜はフジテレビについて『(スタッフが)自分に自信があるのか、打ち合わせで目を離さない』『話してる時も話してない時も、とにかく目を離さない』という印象を語っていました」(同)

 しかし近年、夏菜は一部ネット上で「昔と顔が違う」と言われることも多いだけに、「スタッフさんも、夏菜の顔の変化が気になるのでは?」との声も。

「夏菜はほかにも、フジに関して『売れたら、すぐ囲いたがる』『タレントとワンチャン狙ってそう』といったネガティブな分析をしていましたが、ネット上では『夏菜っていつも愚痴をこぼしてるイメージ』『ほかの女優さんとは違うサバサバキャラで行きたいんだろうけど、文句ばっかり言ってると使われなくなりそう』『言いたい放題で調子に乗ってるみたい』などと指摘されています」(同)

 「言いたい放題」キャラが確立しても、好感度を下げては本末転倒。やりすぎには気をつけたほうがよさそうだ。

夏菜、「朝ドラヒロインと呼ばれたくない」と反発も「ほかに呼び方ある?」と視聴者も呆れ

 2月15日放送のバラエティ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、夏菜がゲスト出演。夏菜は2012年にNHK連続テレビ小説『純と愛』で主演を務めたが、今でも「朝ドラヒロイン」と呼ばれることが「本当に嫌」と訴えた。これに対し、ネット上には「ほかに何て呼んだらいいの?」と、皮肉が書き込まれている。

「『純と愛』は視聴者からの評判が悪く、平均視聴率も17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかった。その前に元女優・堀北真希が主演したNHKの同枠『梅ちゃん先生』は平均20.7%、後に放送された能年玲奈(現在・のん)主演の『あまちゃん』が平均20.6%を記録したことと比べても、盛り上がりに欠けていたのは一目瞭然です」(芸能ライター)

 近頃、夏菜は、そんな朝ドラ時代に抱えていた不安や不満をバラエティで暴露している。『アウト×デラックス』では「『朝ドラヒロイン』って言われるのが、いつまでたっても取れない。もう本当に嫌なんですよ。いつでも紹介は『朝ドラヒロイン』みたいな」と発言したため、ネットユーザーは「朝ドラネタでバラエティに出てるのに、何言ってるの?」「むしろ朝ドラ以外に代表作ある?」などと疑問視。

「また、夏菜はフジテレビについて『(スタッフが)自分に自信があるのか、打ち合わせで目を離さない』『話してる時も話してない時も、とにかく目を離さない』という印象を語っていました」(同)

 しかし近年、夏菜は一部ネット上で「昔と顔が違う」と言われることも多いだけに、「スタッフさんも、夏菜の顔の変化が気になるのでは?」との声も。

「夏菜はほかにも、フジに関して『売れたら、すぐ囲いたがる』『タレントとワンチャン狙ってそう』といったネガティブな分析をしていましたが、ネット上では『夏菜っていつも愚痴をこぼしてるイメージ』『ほかの女優さんとは違うサバサバキャラで行きたいんだろうけど、文句ばっかり言ってると使われなくなりそう』『言いたい放題で調子に乗ってるみたい』などと指摘されています」(同)

 「言いたい放題」キャラが確立しても、好感度を下げては本末転倒。やりすぎには気をつけたほうがよさそうだ。

『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評
<97話~102話>『わろてんか』広瀬アリス演じる女流漫才師を売り出す女性たちに期待「強くてかっこいい」
<91話~96話>『わろてんか』松坂桃李の死期を匂わせすぎ!? 「感動的なシーンに集中できない」

■2月10日(土)/109話~2月16日(金)/114話
 109話では、てんがプロデュースしたリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の“しゃべらん漫才”が受け、2人は売れっ子コンビに成長。110話ではてんの息子・隼也(成田凌)がアメリカのショーを日本に輸入したいと専務の風太(濱田岳)に進言するが、まったく相手にされない。悩んだ隼也は、北村商店の役員でもあり、映画や百貨店など先進的な仕事を手がける栞(高橋一生)の会社で働きたいと、てんに訴えるのだった。一方、風太は漫才人気を確実なものにしようと、大人気のキース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)をコンビ別れさせる奇策を思いつく。

 111話では、藤吉が大切に育てたキース・アサリコンビを別れさせることに反対するてんだったが、キースや栞、リリコの意見を聞き、コンビ別れという奇策を受け入れる。さらにキース、風太、てんの思いを感じたアサリも、コンビ別れを了承。

 キースとアサリが解散して1カ月後の112話では、隼也が栞の会社で働いていた。ある日、隼也は「マーチン・ショウ」というアメリカの有名なミュージカルの代理人を名乗る男から電話を受け、栞の許可なく会いに行ってしまう。これには視聴者から、「隼也の暴走加減が藤吉と一緒で不安になる……」「そのアメリカ人、絶対に怪しいぞ!! 藤吉は同じようなパターンで騙されてるぞ、気をつけろ!!」「あ~~ これは隼也大損のパターンですわ」といった声が続出。113話では、てんや栞に「マーチン・ショウ」の興行権獲得を納得させられなかった隼也が、藤吉が隼也のために残していたお金を勝手に使ってショーの仮契約金を払ってしまう。

 隼也が会った「マーチン・ショウ」の代理人が偽物だと発覚した114話では、相談もせずに勝手に物事を進めた隼也にてんが激怒。同時にてん、風太、栞の3人が「隼也を甘やかしすぎた」と互いに頭を下げ合うのだった。そんな中、北村笑店の仲間たちは藤吉の昔の失敗を語りつつ、隼也を慰める。この様子に視聴者は、「やっぱり血は争えなかったか~~」「北村笑店は、藤吉の時代から失敗続きだったってことを思い出した」「隼也の失敗はもはや様式美だから仕方ない」と納得したよう。

 113話ラストでは、「マーチン・ショウ」の交渉の時に雇われ通訳として同席したつばき(水上京香)が北村笑店を訪れる。自分も隼也の後押しをしてしまったと謝罪するつばきが、物語にどう関わってくるのかにも注目したい。

『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評
<97話~102話>『わろてんか』広瀬アリス演じる女流漫才師を売り出す女性たちに期待「強くてかっこいい」
<91話~96話>『わろてんか』松坂桃李の死期を匂わせすぎ!? 「感動的なシーンに集中できない」

■2月10日(土)/109話~2月16日(金)/114話
 109話では、てんがプロデュースしたリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の“しゃべらん漫才”が受け、2人は売れっ子コンビに成長。110話ではてんの息子・隼也(成田凌)がアメリカのショーを日本に輸入したいと専務の風太(濱田岳)に進言するが、まったく相手にされない。悩んだ隼也は、北村商店の役員でもあり、映画や百貨店など先進的な仕事を手がける栞(高橋一生)の会社で働きたいと、てんに訴えるのだった。一方、風太は漫才人気を確実なものにしようと、大人気のキース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)をコンビ別れさせる奇策を思いつく。

 111話では、藤吉が大切に育てたキース・アサリコンビを別れさせることに反対するてんだったが、キースや栞、リリコの意見を聞き、コンビ別れという奇策を受け入れる。さらにキース、風太、てんの思いを感じたアサリも、コンビ別れを了承。

 キースとアサリが解散して1カ月後の112話では、隼也が栞の会社で働いていた。ある日、隼也は「マーチン・ショウ」というアメリカの有名なミュージカルの代理人を名乗る男から電話を受け、栞の許可なく会いに行ってしまう。これには視聴者から、「隼也の暴走加減が藤吉と一緒で不安になる……」「そのアメリカ人、絶対に怪しいぞ!! 藤吉は同じようなパターンで騙されてるぞ、気をつけろ!!」「あ~~ これは隼也大損のパターンですわ」といった声が続出。113話では、てんや栞に「マーチン・ショウ」の興行権獲得を納得させられなかった隼也が、藤吉が隼也のために残していたお金を勝手に使ってショーの仮契約金を払ってしまう。

 隼也が会った「マーチン・ショウ」の代理人が偽物だと発覚した114話では、相談もせずに勝手に物事を進めた隼也にてんが激怒。同時にてん、風太、栞の3人が「隼也を甘やかしすぎた」と互いに頭を下げ合うのだった。そんな中、北村笑店の仲間たちは藤吉の昔の失敗を語りつつ、隼也を慰める。この様子に視聴者は、「やっぱり血は争えなかったか~~」「北村笑店は、藤吉の時代から失敗続きだったってことを思い出した」「隼也の失敗はもはや様式美だから仕方ない」と納得したよう。

 113話ラストでは、「マーチン・ショウ」の交渉の時に雇われ通訳として同席したつばき(水上京香)が北村笑店を訪れる。自分も隼也の後押しをしてしまったと謝罪するつばきが、物語にどう関わってくるのかにも注目したい。