『わろてんか』松坂桃李もびっくり!? 死んだのに、やたらと登場する藤吉にツッコミの声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<109話~114話>『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評
<97話~102話>『わろてんか』広瀬アリス演じる女流漫才師を売り出す女性たちに期待「強くてかっこいい」

■2月17日(土)/115話~2月23日(金)/120話
 アメリカの「マーチン・ショウ」を日本で開催しようとして、詐欺に遭ったてんの息子・隼也(成田凌)が、てんの監督下で一から修業をやり直す姿が描かれた115話。専務の風太(濱田岳)や仲間たちの後押しを受け、隼也は前向きに修行に取り組むようになる。また同話では、てんが藤吉からもらった鈴を鳴らしたことで、病気で亡くなった藤吉が現れる。亡くなったにもかかわらず、ドラマ内に幾度も登場するため、視聴者からは「藤吉、出てきすぎ」「なんやかんや幽霊として毎週出てくるな」「死んだはずなのに(笑) しかも、生きてる時よりいい仕事する」と藤吉へツッコミの声が続出。藤吉役の松坂も、自身のTwitterで「ご覧になってる方はお気付きかと思いますが、、、藤吉、出てますね。毎週。自分も正直この流れを聞いたときは驚きました」とコメントしている。

 116話では、隼也の先見の明を証明しようと、執行役員の栞(高橋一生)が本物の「マーチン・ショウ」をアメリカから呼ぶことにする。しかし、てんはそのプロジェクトから隼也を外す決断を下す。117話では、「マーチン・ショウ」に関われないことで落ち込む隼也が、せめてその中でもできることをしようと、英語教師の加納つばき(水上京香)の協力を得て、新たな企画を考え始める。

 北村笑店の人気お笑いコンビである四郎(松尾諭)とリリコ(広瀬アリス)が、互いに漫才の相方以上の好意を持ち始め、いつもよりギクシャクする2人の姿を描いた118話。一方、隼也も、徐々につばきに惹かれていく。

 119話では、隼也とつばき、四郎とリリコの2つの恋が進行。そんな中、隼也は、つばきの様子がいつもと違うことに気づく。つばきは隼也に結納が決まったことを告げ、自身が大銀行の頭取の娘で会社の跡を継ぐ婿を取らなければならないと明かすのだった。

 隼也がつばきを家に連れて帰ってきた120話。全ての話を聞いたてんは、つばきの恋については何も言わずに、夕ご飯を一緒に食べないかと誘う。そこへ立ち寄った風太に連れ出された隼也は、喧嘩しながらも仲睦まじい風太とトキ(徳永えり)夫婦の姿を見て励まされる。結局、一緒に夕飯を囲んだ隼也とつばきは、綺麗な満月の見える縁側で、静かに自分たちの恋に決着をつけるのだった。視聴者からは、この展開に「切ないけど、でもいい終わり方だと思う」「てんと藤吉が駆け落ちだったから、隼也も突っ走ると思ったけどそうはいかないか。2人はこれで良かった」と納得の声が上がっている。

 次回は四郎とリリコの恋の行方が描かれそう。2人の恋の結末をきちんと見届けよう。

『わろてんか』松坂桃李もびっくり!? 死んだのに、やたらと登場する藤吉にツッコミの声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<109話~114話>『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評
<97話~102話>『わろてんか』広瀬アリス演じる女流漫才師を売り出す女性たちに期待「強くてかっこいい」

■2月17日(土)/115話~2月23日(金)/120話
 アメリカの「マーチン・ショウ」を日本で開催しようとして、詐欺に遭ったてんの息子・隼也(成田凌)が、てんの監督下で一から修業をやり直す姿が描かれた115話。専務の風太(濱田岳)や仲間たちの後押しを受け、隼也は前向きに修行に取り組むようになる。また同話では、てんが藤吉からもらった鈴を鳴らしたことで、病気で亡くなった藤吉が現れる。亡くなったにもかかわらず、ドラマ内に幾度も登場するため、視聴者からは「藤吉、出てきすぎ」「なんやかんや幽霊として毎週出てくるな」「死んだはずなのに(笑) しかも、生きてる時よりいい仕事する」と藤吉へツッコミの声が続出。藤吉役の松坂も、自身のTwitterで「ご覧になってる方はお気付きかと思いますが、、、藤吉、出てますね。毎週。自分も正直この流れを聞いたときは驚きました」とコメントしている。

 116話では、隼也の先見の明を証明しようと、執行役員の栞(高橋一生)が本物の「マーチン・ショウ」をアメリカから呼ぶことにする。しかし、てんはそのプロジェクトから隼也を外す決断を下す。117話では、「マーチン・ショウ」に関われないことで落ち込む隼也が、せめてその中でもできることをしようと、英語教師の加納つばき(水上京香)の協力を得て、新たな企画を考え始める。

 北村笑店の人気お笑いコンビである四郎(松尾諭)とリリコ(広瀬アリス)が、互いに漫才の相方以上の好意を持ち始め、いつもよりギクシャクする2人の姿を描いた118話。一方、隼也も、徐々につばきに惹かれていく。

 119話では、隼也とつばき、四郎とリリコの2つの恋が進行。そんな中、隼也は、つばきの様子がいつもと違うことに気づく。つばきは隼也に結納が決まったことを告げ、自身が大銀行の頭取の娘で会社の跡を継ぐ婿を取らなければならないと明かすのだった。

 隼也がつばきを家に連れて帰ってきた120話。全ての話を聞いたてんは、つばきの恋については何も言わずに、夕ご飯を一緒に食べないかと誘う。そこへ立ち寄った風太に連れ出された隼也は、喧嘩しながらも仲睦まじい風太とトキ(徳永えり)夫婦の姿を見て励まされる。結局、一緒に夕飯を囲んだ隼也とつばきは、綺麗な満月の見える縁側で、静かに自分たちの恋に決着をつけるのだった。視聴者からは、この展開に「切ないけど、でもいい終わり方だと思う」「てんと藤吉が駆け落ちだったから、隼也も突っ走ると思ったけどそうはいかないか。2人はこれで良かった」と納得の声が上がっている。

 次回は四郎とリリコの恋の行方が描かれそう。2人の恋の結末をきちんと見届けよう。

朝ドラ女優・葵わかな、嵐・二宮『ブラックペアン』出演も「お飾りヒロイン」になりそうな理由

 現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』で、主演を務める葵わかな。来たる4月期に、TBS日曜劇場枠でオンエアされる、嵐・二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』で、ヒロインに抜擢された。

 同ドラマは、東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。ある新任の医師によって、「外科医の腕をまったく必要としない」手術用最新医療器具・スナイプが持ち込まれることとなったが、渡海は、手術の工程の一部を本当に任せることができるのかと疑い、病院側と闘うことになる……というストーリーだという。

 渡海は天才的な手技(縫合技術)を持ち、手術成功率100%を誇る天才ながら、出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員。傲慢な性格と言動で、周囲とのあつれきを生み、同僚から「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”というキャラクターだ。

 葵は、手術での器械出しを担当し始めたばかりの新人看護師・花房美和役で、渡海の手術での手技に圧倒され、とっつきにくい彼を徐々に理解していく役柄とのこと。

 そのほかのメインキャストとして、同大学病院の新人研修医・世良雅志役の竹内涼真、渡海の母・渡海春江役の倍賞美津子、渡海と対立する新任エリート講師・高階権太役の小泉孝太郎、同大学病院総合外科学教室のトップに君臨する佐伯清剛教授役の内野聖陽が出演するという。

 朝ドラで主演を務めた直後に、TBS日曜劇場のヒロインに起用されるケースは、最近では、『下町ロケット』の土屋太鳳、『小さな巨人』の芳根京子の例がある。

「『わろてんか』は年末年始に一時、視聴率が低迷しましたが、一応持ち直して、毎回おおむね20%を超えています。しかし、作品自体の評価は、さして高くありません。葵は地味すぎて、存在感も極めて薄く、朝ドラ後が心配ですね。2番手で出演する映画『ラーメン食いてぇ!』(3月3日公開)も、ほとんど話題になっていません。TBSも葵の人気を、そんなに当て込んでいるとは思えませんし、メインストーリーにはあまりかかわらない“お飾りヒロイン”になるんじゃないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 二宮としては、同じグループのメンバー・松本潤が同枠で主演する『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』が高視聴率を連発しているだけに、何かと比較されるのは確実で、絶対にコケられないところ。それだけに、ヒロインの葵より、ブレーク中の竹内の“人気”に期待したいところだろう。
(田中七男)

朝ドラ女優・葵わかな、嵐・二宮『ブラックペアン』出演も「お飾りヒロイン」になりそうな理由

 現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』で、主演を務める葵わかな。来たる4月期に、TBS日曜劇場枠でオンエアされる、嵐・二宮和也主演ドラマ『ブラックペアン』で、ヒロインに抜擢された。

 同ドラマは、東城大学医学部付属病院の外科医・渡海征司郎(二宮)が主人公。ある新任の医師によって、「外科医の腕をまったく必要としない」手術用最新医療器具・スナイプが持ち込まれることとなったが、渡海は、手術の工程の一部を本当に任せることができるのかと疑い、病院側と闘うことになる……というストーリーだという。

 渡海は天才的な手技(縫合技術)を持ち、手術成功率100%を誇る天才ながら、出世に興味のない一匹狼で、万年ヒラの医局員。傲慢な性格と言動で、周囲とのあつれきを生み、同僚から「患者を生かし、医者を殺す」と評される、通称“オペ室の悪魔”というキャラクターだ。

 葵は、手術での器械出しを担当し始めたばかりの新人看護師・花房美和役で、渡海の手術での手技に圧倒され、とっつきにくい彼を徐々に理解していく役柄とのこと。

 そのほかのメインキャストとして、同大学病院の新人研修医・世良雅志役の竹内涼真、渡海の母・渡海春江役の倍賞美津子、渡海と対立する新任エリート講師・高階権太役の小泉孝太郎、同大学病院総合外科学教室のトップに君臨する佐伯清剛教授役の内野聖陽が出演するという。

 朝ドラで主演を務めた直後に、TBS日曜劇場のヒロインに起用されるケースは、最近では、『下町ロケット』の土屋太鳳、『小さな巨人』の芳根京子の例がある。

「『わろてんか』は年末年始に一時、視聴率が低迷しましたが、一応持ち直して、毎回おおむね20%を超えています。しかし、作品自体の評価は、さして高くありません。葵は地味すぎて、存在感も極めて薄く、朝ドラ後が心配ですね。2番手で出演する映画『ラーメン食いてぇ!』(3月3日公開)も、ほとんど話題になっていません。TBSも葵の人気を、そんなに当て込んでいるとは思えませんし、メインストーリーにはあまりかかわらない“お飾りヒロイン”になるんじゃないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 二宮としては、同じグループのメンバー・松本潤が同枠で主演する『99.9‐刑事専門弁護士‐SEASONII』が高視聴率を連発しているだけに、何かと比較されるのは確実で、絶対にコケられないところ。それだけに、ヒロインの葵より、ブレーク中の竹内の“人気”に期待したいところだろう。
(田中七男)

神田沙也加に「母・松田聖子の話題はNG」? マスコミ陣の“忖度”が発動した会見

 昨年4月、交際半年で村田充と結婚し、話題となった神田沙也加。しかし、いまだ沙也加の母親・松田聖子からお祝いのコメントはなく、また沙也加が聖子の事務所から移籍したこともあってか、マスコミ内外で「不仲なのでは」とささやかれている。

 そんな沙也加が2月18日、プライベートブック『Saya Little Player』(マガジンハウス)発売記念イベントを開催。やはり聖子について語られることはなく、集まったマスコミを落胆させる結果となったという。

「沙也加は、同書に父・神田正輝からのメッセージが掲載されていること、また村田と決めた夫婦のルールなどについて話をしていました。しかし、聖子のことは一切口にせず。マスコミ側も、沙也加が、あからさまに聖子の話題を避けている様子を察し、質問を振ることもなかったです。しかし会見後、記者たちの間で『やっぱり確執がある』といった声が出るなど、疑惑をさらに深めてしまいました」(ワイドショー関係者)

 会見中、マスコミがタレントにプライベートの質問を振り、関係者に制止されるシーンはよくあるが、一方で、マスコミが “忖度”することも少なくないという。同じく18日に開催された、麻木久仁子のレシピ本『ゆらいだら、薬膳』(光文社)発売記念イベントでも、そのような一幕があったという。

 麻木といえば、2010年12月、タレント・大桃美代子の元夫で、APF通信社代表取締役の山路徹氏と過去に不倫関係だったことが取り沙汰された。しかも、具体的な期間は発表されなかったものの、麻木と山路もまた、一時婚姻関係にあったことまで発覚し、三者それぞれが年末に会見を開く大騒動となった。

「18日は、麻木の所属するケイダッシュ関連事務所の肝いりイベント。芸能界で多大な影響力を持つ同社の目が光っているとあって、大桃、山路を連想させる質問をする記者は皆無。麻木は、主に薬膳のことや軽度の脳梗塞を患って快復したこと、また初期の乳がん治療を無事終えたことを話していました。結局、事務所の力が強いと、会見場でも“忖度”が発生しやすいんです。そういえば最後に、麻木本人の好意で、訪れた記者一人ひとりに薬膳ふりかけが配られたんですが、よほど事務所関係者の存在が怖かったのか、『ありがたくもらっておかないと、後で何をされるかわからない』なんて漏らす記者もいましたよ」(別のワイドショー関係者)

 マスコミ陣が、沙也加と麻木に、母親や過去のことについて、気軽に質問できる日は来るのだろうか。

神田沙也加に「母・松田聖子の話題はNG」? マスコミ陣の“忖度”が発動した会見

 昨年4月、交際半年で村田充と結婚し、話題となった神田沙也加。しかし、いまだ沙也加の母親・松田聖子からお祝いのコメントはなく、また沙也加が聖子の事務所から移籍したこともあってか、マスコミ内外で「不仲なのでは」とささやかれている。

 そんな沙也加が2月18日、プライベートブック『Saya Little Player』(マガジンハウス)発売記念イベントを開催。やはり聖子について語られることはなく、集まったマスコミを落胆させる結果となったという。

「沙也加は、同書に父・神田正輝からのメッセージが掲載されていること、また村田と決めた夫婦のルールなどについて話をしていました。しかし、聖子のことは一切口にせず。マスコミ側も、沙也加が、あからさまに聖子の話題を避けている様子を察し、質問を振ることもなかったです。しかし会見後、記者たちの間で『やっぱり確執がある』といった声が出るなど、疑惑をさらに深めてしまいました」(ワイドショー関係者)

 会見中、マスコミがタレントにプライベートの質問を振り、関係者に制止されるシーンはよくあるが、一方で、マスコミが “忖度”することも少なくないという。同じく18日に開催された、麻木久仁子のレシピ本『ゆらいだら、薬膳』(光文社)発売記念イベントでも、そのような一幕があったという。

 麻木といえば、2010年12月、タレント・大桃美代子の元夫で、APF通信社代表取締役の山路徹氏と過去に不倫関係だったことが取り沙汰された。しかも、具体的な期間は発表されなかったものの、麻木と山路もまた、一時婚姻関係にあったことまで発覚し、三者それぞれが年末に会見を開く大騒動となった。

「18日は、麻木の所属するケイダッシュ関連事務所の肝いりイベント。芸能界で多大な影響力を持つ同社の目が光っているとあって、大桃、山路を連想させる質問をする記者は皆無。麻木は、主に薬膳のことや軽度の脳梗塞を患って快復したこと、また初期の乳がん治療を無事終えたことを話していました。結局、事務所の力が強いと、会見場でも“忖度”が発生しやすいんです。そういえば最後に、麻木本人の好意で、訪れた記者一人ひとりに薬膳ふりかけが配られたんですが、よほど事務所関係者の存在が怖かったのか、『ありがたくもらっておかないと、後で何をされるかわからない』なんて漏らす記者もいましたよ」(別のワイドショー関係者)

 マスコミ陣が、沙也加と麻木に、母親や過去のことについて、気軽に質問できる日は来るのだろうか。

中川大志、『花男2』放映直前に土屋太鳳を口説き中!? 最大のネックは土屋の“マザコン”ぶり

 「完全ブレークまであと一歩」と言われる、若手俳優の中川大志。着実に出演作品を増やし、今年もドラマに映画と露出が続くが、「水面下では、大物女優を必死に口説いている」(芸能プロ関係者)のだという。

「中川は2011年に話題になった連続ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などに出演し、近年は主演作も増えている、注目の若手イケメン俳優。今年は4月クールの連ドラ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)でヒロインの婚約者役に抜擢されているほか、3月には映画『坂道のアポロン』の主要人物としても出演予定、夏には映画『虹色デイズ』での主演が決定しています」(スポーツ紙記者)

 今年はいよいよ中川の“ブレークの年”となり得るが、そんな大事な時期に、ある“色恋沙汰”のウワサが広まりつつあるそうだ。

「実は中川は、土屋太鳳に夢中なんだとか。昨年からあの手この手で食事に誘い、周囲にも『付き合いたい』と吹聴しているほど。ところが、土屋の方にはまったくその気がなく、むしろ中川の好意に気づいてさえいない可能性もあって、いまのところ何の進展もないようですが」(前出・関係者)

 すでに若手俳優仲間の間では“中川の片思い”は有名な話で、今後土屋がその気にさえなれば、交際に発展するのではとみられているが……。

「土屋の“超マザコン”ぶりは有名な話で、例えば衣装合わせでは、用意された洋服をすべて着て写真に撮って、母親にメールで送って確認してもらうレベル。仕事関係の相談はもちろん、歴代の彼氏についても母親の“承認”が必須のようです。ちなみに過去、山崎賢人の交際が報じられた時は、母親の許可を得る前だったため、否定も肯定もできない状態だったという話です」(テレビ局関係者)

 山崎でさえ、母への報告を慎重にしていた土屋。仮に中川の思いが伝わっても、現段階の「ブレーク直前」状態では、母親からの“許し”は得られそうにない。土屋にアプローチする前に、もう少し役者としてステップアップできるよう努めたほうがいいかもしれない。

小泉今日子「豊原は仲間」、RIKACO「アルマーニの服賛成」! 中年女性タレントの謎発言

編集G 冷え性がひどくて、タイツの上にズボンとソックスの重ね履き、靴の中には中敷きカイロが習慣になっちゃったんだけど! 中高生が生足で制服を着てるのを見ると、生命力の違いを感じるわ……。

しいちゃん 制服といえば、今春の新1年生からアルマーニの標準服を導入すると話題になっている東京・中央区立泰明小学校。2月20日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、この話題について、出演していたRIKACOが「学校の方針だし、ましてアルマーニの制服着れるなんて、私はすごいうらやましいです。やっぱり、こういう高級ブランドを教育の考えに取り入れるというのは、決して私は悪いことだとは思わないんですよね。それを無理やりね、押しつけるって言うのはよくないと思いますけど」とコメント。MCの宮根誠司が、「高いじゃないですか、普通の制服より」と言うと、RIKACOは「ただ、払えるっていうレベルの方たちが、学校に来てるわけですよね」とのこと。宮根は「公立小学校だから、そこはちょっと難しいですよね」とフォローしてた。

編集G RIKACOのコメントからすると、おそらく泰明小学校が公立ということを知らなかったんじゃないかな。もしくは公立と私立の区別がついていないとか。

しいちゃん まさか(笑)。視聴者からは「ポジショントーク」「バブルの価値観」「言ってることが浅はか」と批判を浴びてる。

編集G RIKACOを支持している人って周りにいないけど、通販の「dinos(ディノス)」で自身がプロデュースするブランド「RIKACO's style(リカコスタイル)」を販売するくらいだから、一応、同世代のファッションリーダーなんだろうね。

しいちゃん 支持層が見えないといえば、藤原紀香でしょ。2月17日、オランダの画家フェルメールの代表作である「真珠の耳飾りの少女」のコスプレ写真をブログで公開するやいなや、「笑える」「痛々しい」「『少女』だぞ、年を考えろ」「目立ちたがり」「胸をなぜ強調する」「胸をちょっと見せた感じがあざとい」と揶揄されてしまっている。これは、夫の片岡愛之助が出演している、和と洋のコラボレーションをコンセプトにした第8回システィーナ歌舞伎『GOEMON ロマネスク』が上演されている大塚国際美術館(徳島県鳴門市)で撮られたもの。この美術館では、このアートコスプレが以前から人気で、ターバンや耳飾りを身に着けて“インスタ映え”する写真が撮れるの。

編集G 要するに、本気でコスプレしたわけでなく、会場にもともとあったお遊びをやってみたってことね。それで叩かれるのはかわいそう。でも、確かに大きく背中を反らして胸を強調するポーズは謎。

しいちゃん 夫の宣伝のつもりが、つい自分のボディを見せたくなっちゃったんだろうね。

編集G RIKACOも紀香も嫌われ中年女性タレントの代表格だよね。

しいちゃん そこに今、食い込もうとしているのが、2月1日に豊原功補と3年に渡る不倫関係を公表した小泉今日子。「週刊現代」2018年3月3日号(講談社)で小泉の母親が「『お騒がせしてすみません』と、親として謝りますけれど、何があっても信用しています」とコメント。母親は昨年、小泉がプロデュースし、豊原が企画・脚本・演出・主演を務めた舞台を観劇したそうで、そのときは不倫関係を知らなかったとのこと。また、小泉本人は先週の「FRIDAY」2月23日号(講談社)で、独占取材に応じ、「私が一番考えていたのは、すでに豊原さんが離婚済みだというような情報が流布しているのをどうにかすること。私達は最初から、『もっと素敵な作品を作りたい』というところで意気投合したものですから、(再婚相手というより)仲間」と語っていたよ。

編集G 不倫より、小泉がやたらと「作品」だの「プロデュース」だの言ってるところが気になるわあ。もともとサブカルおじさんに過大評価されてきた小泉だけど、本人は至って元ヤンぽいところでバランスを保ててたんだと思うのよね~。あーあ、RIKACOも小泉も紀香もあこがれないけど、反面教師にはなる中年だね!

紗栄子、同級生が“男ばかり”で「キャラブレてない」「昔から嫌われてる」とネット物議

 2月21日放送のバラエティ番組『あいつ今何してる? 2時間SP』(テレビ朝日系)に、紗栄子がゲスト出演。番組には、宮崎出身の紗栄子が通っていた中学の同級生たちが登場したが、ネット上では「男友達ばかり」という点に注目が集まっていた。

 紗栄子は2007年にプロ野球選手・ダルビッシュ有と結婚して2児を授かるも、12年に離婚。15年には通販サイト・ZOZOTOWNの運営会社社長・前澤友作氏との交際を明らかにしていたが、17年8月に破局を報告し、同9月には息子たちがイギリスの学校に入学したことを機にロンドンに移住した。一方で、異性関係をオープンにしたり、海外移住後もSNSで男性の存在をほのめかしたりする紗栄子には、批判も多い。

「ロンドンを拠点にしながら、紗栄子は今もたまに日本のバラエティなどに出ています。『あいつ今何してる?』は、ゲストの同級生が今何をしているのかをリサーチし、また同級生側からゲストの過去を聞き出す番組。紗栄子の同級生も5人登場したのですが、全員男性だったことで、ネットの話題になりました」(芸能ライター)

 この日は紗栄子のほかにも、夏木マリと哀川翔がゲスト出演したが、2人のパートでは男女両方の同級生が登場。ネット上には、「紗栄子は女子の友達いなかったの?」「紗栄子の思い出をしゃべってくれる同級生が男しかいないの、闇を感じる」「昔から女子に嫌われてたんだろうな」といった声が続出した。

「今回はたまたま異性の同級生が集まっただけかもしれませんが、世間のイメージと重なってしまったようです。逆に、『“同性に嫌われる”という紗栄子のイメージを裏切らなくて、いいじゃないか』『女友達が出てきちゃったら、紗栄子のキャラクターがブレちゃうもんね』と、納得する者もみられました」(同)

 しかし、紗栄子が同級生たちの現在の姿を見て「太った!」と笑っていたことに関しては、「中学時代と30代じゃ、体型が変わるのも当然だろ」「せっかく出てくれた同級生に失礼」「だから性悪女とか言われるんだ」「紗栄子だって年相応に老けたよ」などと、ブーイングが巻き起こっていた。さほど多くないテレビ出演のたびに、いちいち好感度を下げているのも、紗栄子らしいといえばそうだろうか。

菅田将暉と菜々緒は“セフレ関係”!? 「お泊まりスクープ」に、双方事務所が頭抱えるワケ

 3月22日発売の「女性セブン」(小学館)が、菅田将暉と菜々緒の熱愛をスクープした。2人は現在、KDDI「au」のCM「三太郎シリーズ」に“鬼ちゃん”と“乙ちゃん”役で出演しているほか、過去にもドラマや映画で共演。売れっ子タレント同士のカップルとして注目が集まる一方、関係者の間では「双方とも交際関係は認めないだろう」と、苦笑されているようだ。

「同誌は2月中旬、菅田と菜々緒が都内の焼鳥店で食事する姿をキャッチ。その後、2人は同じタクシーで菜々緒の自宅マンションに向かい、そのまま“お泊まりデート”となったようです」(スポーツ紙記者)

 菅田と菜々緒はCM以外に、2017年、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』や、映画『銀魂』で共演しており、2人で映画の宣伝を兼ねてバラエティ番組に出たことも。記事によれば、同年秋頃から親密さが増したというが……。

「お泊まりをキャッチされてはいるものの、双方の事務所は交際を認めないでしょう。16年に、ベッキーが不倫を報じられた当初、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音に『友達で押し通す予定』とLINEしたとされていますが、2人も同様の設定を取るものとみられます」(同)

 菅田は現在、連続ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)、菜々緒も『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)にレギュラー出演中で、それぞれ今後のスケジュールも告知されている状況だ。そんな中での熱愛発覚は仕事に差し支えるという懸念から、交際を否定するのかと思いきや、理由は別にあるようだ。

「2人とも、業界では有名な“共演者キラー”で、異性のウワサが多いタイプ。これまで、菅田は二階堂ふみや小松菜奈、本田翼との交際が報じられたものの、実はいずれも“友達以上、恋人未満”だったといわれています。菜々緒も同様で、西川貴教やJOY、間宮祥太朗との関係を報じられていますが、西川以外はいずれも“恋人未満”。つまりは“セフレ”だったとか」(テレビ局関係者)

 そんな菅田と菜々緒だけに、“都合の良い関係”を続けているとみられるが、事務所にとっては「堪ったもんじゃないでしょう」(同)という。

「こうした2人の曖昧な関係が世間に悪い印象を与えると、まず『au』のCMに影響する。また、菅田の所属事務所・トップコートは“マスコミ嫌い”で知られていますから、菅田がスキャンダルを連発するのには参っているでしょうね」(同)

 いっそ本人たちが“真剣交際”に発展してくれた方が、事務所も安心できるかもしれない。