柴咲コウ、「お尻丸見え」? 疑惑の“水着ショット”投稿で「あざとい」「下品」とネット炎上

 女優の柴咲コウが、貴重な“水着ショット”をインスタグラムで公開。ファンを大喜びさせているのだが、一部で「この写真、お尻丸見えになってない?」「狙ってこういう写真を公開したのかな」と思わぬ波紋が広がっている。

 柴咲が2月24日にインスタグラムにアップした写真は、ビキニを着用し、うつぶせでボディボードを楽しんでいる自身の姿。下半身は海中に浸かっているものの、黒色のボトムや脚の形はうっすらと確認することができる。

「ファンを騒然とさせているのは、柴咲のヒップ部分。写真をじっくり見るとボトムがずり下がっているように見えて、背中の中央のラインから、そのままお尻が丸見えになったようなショットになのです。ファンからは『お尻見えちゃってるよ!』『パンツ脱げてる!』『水着ショットだけでも貴重なのに、この写真はヤバい』といった興奮の声から、『背中のスジじゃないの?』『尻丸出しの写真なんてアップしないでしょ』『この写真ではなんとも言えないなぁ』という反応もあり、“お尻か背中か”と意見が分かれていました」(芸能ライター)

 確かに、背中からヒップにかけて水面に浸かった状態で、光の反射や影もあり、はっきり「尻」と断言できるものではない。ただ「お尻が丸出しになっているように見える」ような写真をアップした柴咲に、違和感を覚えたファンも。

「ヒップ部分をどう解釈して写真を公開したのかは、本人のみぞ知るところですが、ファンの中には話題になることを狙った上でアップしたのではないかと勘繰る声も。ネット上には『なんか下品な気がするね』『柴咲さんのこと好きなんだけど、こういうイタイことされるとなんだかなぁ』という意見や、中には『菜々緒じゃないんだから、そんなことしなくていい』『アピール方法が工藤静香に似てきたな』という声までありました。演技派女優で知られた柴咲だけに、“露出”で話題作りを試みるような姿勢をよしとしないファンも多かったのでしょう」(同)

 女優としてNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主演を飾り、歌手としても活躍するなど、注目度の高い柴咲だけに、今回の騒動はネットユーザーの“悪意”も刺激してしまうことに。

「ネット上では『おばさんの水着写真を見せられてもな』『お尻のようにみえるけど、そもそも色気がない』『女らしさがないよね』『痛々しく思えてきた』といった辛辣な声も相次いでいました」(同)

つい先日には、華原朋美も水着ショットで“プチ炎上”していたが、過剰な露出は不要なトラブルを引き起こしやすいもの。プライベートとはいえ、写真を公開する際には、細心の注意を払ったほうがよさそうだ。

辺見えみり、2度目の離婚で「原因は辺見では」「子が可哀相」とバッシング相次ぐ

 タレントの辺見えみりが、2011年に結婚した俳優・松田賢二との離婚を発表。2回目の離婚ということもあって、ネット上には「また?」「結婚に向いていないのでは」といった声が相次いでいる。

 辺見は2月25日に更新した自身のブログで、「このたび私たち夫婦は離婚することとなり、先日届け出をすませました」と報告。松田との結婚生活を振り返って、「祝福してくださった皆様。このような結果になってしまい……本当に申し訳ありません」と謝罪の言葉を綴った。

「松田との離婚理由は明らかにされていませんが、辺見はブログで『良い方向に行くようにと、この何年かふたりで何度も話し合い、いろんな形を模索してみました』とも記述しています。その内容から、結婚生活は数年前から暗礁に乗り上げていたことが伺えます。さらに、辺見にとっては2度目の離婚ということもあり『また離婚したの!?』『芸能人の離婚、すっかり定番化してるね』『いずれ離婚するだろうって思ってました』などの声が見られました」(芸能ライター)

 今回“バツ2”となった辺見は、06年にお笑いタレント・木村祐一と1度目の結婚。2年後となる08年に、1つ目の“バツ”がついている。

「美人タレントとコワモテお笑いタレントの結婚は、当時大きな話題を呼びました。しかし、2人はわずか2年で離婚。離婚理由が明かされなかったため、木村による“DV説”“浮気説”など、木村が悪役に仕立てられる報道もありました。しかし、辺見の今回の離婚で、ネット上には『バツが2つ以上つく人って、その人本人にも問題があるような気がする』『キム兄との結婚生活、大変だったのかなと思ってたけど、お互い様だったのか』といった声が続出。辺見に対する風当たりが強くなるという結果を呼んでいます」(同)

 辺見は、13年に第1子となる長女を出産。辺見・松田だけでなく、辺見の父親で俳優・歌手の西郷輝彦も初孫の誕生を喜んでいた。

「辺見は、ブログ上で自分の娘に対する謝罪の言葉を述べ、『これからもふたりで協力し合いながら子育てしていきたい』と、離婚後も松田とともに子育てを行っていく意思を表明。しかしネット上には『お子さんがほんと可哀相だわ』『子どものケアをしっかりしてあげてほしい。親の離婚は子を傷つけるから』『数カ月後には新しい彼氏作ってるのでは』と批判的な意見が続出しました」(同)

 辺見の3度目の結婚はあるのか。ともに暮らしていく子どもの気持ちにも配慮し、後悔のない選択をしてほしいものだ。

 

辺見えみり、2度目の離婚で「原因は辺見では」「子が可哀相」とバッシング相次ぐ

 タレントの辺見えみりが、2011年に結婚した俳優・松田賢二との離婚を発表。2回目の離婚ということもあって、ネット上には「また?」「結婚に向いていないのでは」といった声が相次いでいる。

 辺見は2月25日に更新した自身のブログで、「このたび私たち夫婦は離婚することとなり、先日届け出をすませました」と報告。松田との結婚生活を振り返って、「祝福してくださった皆様。このような結果になってしまい……本当に申し訳ありません」と謝罪の言葉を綴った。

「松田との離婚理由は明らかにされていませんが、辺見はブログで『良い方向に行くようにと、この何年かふたりで何度も話し合い、いろんな形を模索してみました』とも記述しています。その内容から、結婚生活は数年前から暗礁に乗り上げていたことが伺えます。さらに、辺見にとっては2度目の離婚ということもあり『また離婚したの!?』『芸能人の離婚、すっかり定番化してるね』『いずれ離婚するだろうって思ってました』などの声が見られました」(芸能ライター)

 今回“バツ2”となった辺見は、06年にお笑いタレント・木村祐一と1度目の結婚。2年後となる08年に、1つ目の“バツ”がついている。

「美人タレントとコワモテお笑いタレントの結婚は、当時大きな話題を呼びました。しかし、2人はわずか2年で離婚。離婚理由が明かされなかったため、木村による“DV説”“浮気説”など、木村が悪役に仕立てられる報道もありました。しかし、辺見の今回の離婚で、ネット上には『バツが2つ以上つく人って、その人本人にも問題があるような気がする』『キム兄との結婚生活、大変だったのかなと思ってたけど、お互い様だったのか』といった声が続出。辺見に対する風当たりが強くなるという結果を呼んでいます」(同)

 辺見は、13年に第1子となる長女を出産。辺見・松田だけでなく、辺見の父親で俳優・歌手の西郷輝彦も初孫の誕生を喜んでいた。

「辺見は、ブログ上で自分の娘に対する謝罪の言葉を述べ、『これからもふたりで協力し合いながら子育てしていきたい』と、離婚後も松田とともに子育てを行っていく意思を表明。しかしネット上には『お子さんがほんと可哀相だわ』『子どものケアをしっかりしてあげてほしい。親の離婚は子を傷つけるから』『数カ月後には新しい彼氏作ってるのでは』と批判的な意見が続出しました」(同)

 辺見の3度目の結婚はあるのか。ともに暮らしていく子どもの気持ちにも配慮し、後悔のない選択をしてほしいものだ。

 

「NHKの自覚を持て」「さすがに媚びすぎ」うかつな言動で叩かれた、女子アナ3人

 平昌五輪開会式の現地中継を務めて以降、テレビで姿が見られなくなり、SNSの更新も2月14日以降途絶えていたNHK・桑子真帆アナウンサー。「桑子アナが消えた」とネット上でちょっとした騒動に発展したが、俳優・和田正人のTwitterに登場したことで、「五輪ほったらかしで遊んでていいの?」と批判を呼ぶ事態になっている。

「17日に、和田は“桑子行方不明騒動”という記事を引用する形で、『ここにいますよー。』とツイート。添付された画像には和田の横で自身を指さしながら口をポカンと開けた桑子アナの姿がありました。ネット上では、桑子が五輪開会式でヘマをしたので番組から干されているのでは? と心配されていたため、“ふざけ顔”で登場した桑子に対し、『心配してたのに馬鹿にしてるの?』『五輪中継を任されてるのに、これはないだろ』『NHKの仕事してる自覚を持て』と批判が噴出。また、桑子自身も新婚の身でありながら、2017年11月に女優の吉木りさと結婚したばかりの和田と2ショットで収まったことについても、『新婚の男の横にいるなんて無遠慮』『もしかしてW不倫?』として不快感を覚えた人が多いようです」(芸能ライター)

 桑子アナウンサーに限らず、最近は不用意な言動で炎上を招いてしまった女性アナウンサーが多い。13日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した、元フジテレビのアナウンサーで現在はフリーで活躍している平井理央も、その1人。

「平井は番組の中で、共演者の『テレビ金沢の暴れ馬』こと馬場ももこアナウンサーを“公開説教”して話題になりました。食事の予約を人任せにするという友人たちに不満を漏らす馬場に対し、平井は馬場の“顔バレ”を気にした友人たちが、気を使ってあえて馬場に店を任せているのでは、と推測。『みんなの思いやりを、そんなふうに取っちゃダメだよ』と注意しました。しかしネット上では『めっちゃ上から目線』『公開説教とか性格悪いなぁ』などと、批判する声が上がりました」(同)

 その『踊る! さんま御殿!!』では過去にも炎上した女性アナウンサーが。17年10月の放送に出演したセントフォース所属の新井恵理那アナウンサーは、明石家さんまに対して媚びを売る発言が大きな話題になった。

「新井は番組の中で、『さんまさんのせいで、好きな人ができなくなりました』と発言。『すごく面白いじゃないですか』『自分の中で理想が高まってしまって、面白い人じゃないとダメだなって』と、さんまをべた褒め。さんまもまんざらではないように喜んでいましたが、ネット上では『めっちゃしたたかそう』『これはさすがに媚びすぎ』『ここまであからさまに擦り寄れるのすげーな』といった反応が続出。また、『さんまさんもわかってて話に乗ってるんだろうな』と指摘する声もありました」(同)

 一度悪いイメージがついてしまうと、なかなか払拭できないもの。彼女たちが好感度を挽回するには時間がかかるかもしれない。

月9『コンフィデンスマン』、フジ最後の賭け!? 長澤まさみが背負った“枠廃止”の審判

 4月スタートの月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)に、放送枠自体の“命運”が掛けられていると、テレビ局関係者の間でウワサになっている。長澤まさみが11年ぶりに月9主演を務める同作は、前評判も上々の期待作となっているが、その裏には期待以上の“責任”が掛けられているという。

 現在月9枠で放送中の『海月姫』は、初回から平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、その後は5%台まで数字を落とす“大爆死”記録を更新中。

「取ってつけたような主演と企画だったのが、大爆死の“元凶”です。もともと放送が予定されていたのは、2016年に同枠で放送された長瀬智也主演の『フラジャイル』の続編でしたが、ヒロイン役の武井咲が妊娠したことで、企画がポシャってしまった。その“穴埋め”に立候補する主演など皆無で、必死の土下座交渉を続けた結果、なんとか芳根京子にたどり着いたというわけです」(テレビ局関係者)

 すでに“オワコン”と囁かれる月9枠だけに、そもそも主演になりたがる役者や所属事務所は、なかなか見つからないのが現状だという。

「『海月姫』のように、企画や配役に難儀する状況は今に始まったことではありません。西内まりや主演の昨年1月期・同枠『突然ですが、明日結婚します』も、何もかもが急ごしらえのなかスタートしたドラマでしたが、第6話で平均視聴率5.0%と、視聴率ワースト記録を更新。『海月姫』も、このペースでいけば、それを下回る結果になりかねません」(同)

 さらに、一歩間違えば月9枠は、現在の1月期で消滅していた可能性まであったとか。

「昨年春には『今年度で月9終了』という話が、業界中でウワサされていました。しかし、17年7月期の山下智久主演『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~』が、全話平均視聴率16.4%を獲得し、1年の“延命”へと繋がったんです。しかし、その後の月9枠は相変わらずジリ貧続きだけに、今年は『コンフィデンスマン』の結果で、月9枠の存続にジャッジを下そうとしている。もし2ケタを記録できないまま終了すれば、来年3月に月9枠は“消滅”する見込みです」(スポーツ紙記者)

 思わぬ形で、フジテレビの運命をも背負わされてしまった長澤。なお、長澤の月9初主演作は、山下とともにW主演を務めた07年の『プロポーズ大作戦』以来。同作は最終回が20.9%のスマッシュヒットだったが、果たして山下とともに、月9の救世主となれるのだろうか。

「名前で呼んで」「チューしよう」明石家さんまに“ラブコール”、総叩きされた女芸能人

 2月23日にオリコンが発表した「第10回 好きな司会者ランキング」で、1位のタモリに続き2位を獲得した明石家さんま。同ランキングの第6~8回ではV3を達成するなど、あらゆる世代から安定して支持されている。「さんまが好き」と公言する人は芸能界にもおり、熱烈ラブコールを送っている女性タレントも多いようだ。

「さんまと“両想い”といわれるのが剛力彩芽です。さんまは『27時間テレビ』(フジテレビ系)の名物企画『さんま・中居の今夜も眠れない』のラブメイト10で、2013年から4年連続で剛力を1位に。剛力も積極的にアプローチを重ね、さんまに『下の名前で呼んでください』とおねだりしたり、さんまからのプロポーズについて『私自身は全然OK』とも発言しています。こうした言葉にネットから、『大物に媚びてる』『さんまを取り込んで芸能界で生き残ろうというワケか』と声が上がっています。昨年8月に25歳となり、事務所から“恋愛解禁”された剛力は、より一層アプローチをかけていくのではないでしょうか」(芸能ライター)

 またフリーアナウンサーの伊藤綾子も、さんまにラブコールを送る女性タレント。さんまからは“魔性の女”と呼ばれていた。

「以前、『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した伊藤は『私は人のことをなかなか好きにならないんです。“好きになるスイッチ”を押してほしいな』と告白。さんまは『おれの目を見て言いよんねん。魔性の女やなぁ』と発言するなど、メロメロになっていました。また、後日放送の同番組で、さんまは伊藤に『可愛い』を連発。さらに『チューしようよ』というセリフを伊藤に言わせたり、お気に入りのようでした」(同)

 さらに、伊藤と同じくセント・フォースに所属する新井恵理那もさんまに積極的なアピールをしている。

「『踊る! さんま御殿!!』に出演した新井は、さんまに対して『さんまさんのせいで好きな人ができなくなりました』『面白い人じゃないと好きになれなくなっちゃったんですよ。多分さんまさんのせいかな』と、発言していました。この言葉に共演者の南海キャンディーズ・山崎静代は『ちょっとよくわからない。媚びてる感じがする』と一刀両断。視聴者からは『キャラ作り大変そう』『伊藤綾子と同じようなあざとさ』『またセント・フォース。こんなのばっか』『あざといとか嫌いの前に、こうしないと生き残れない芸能人は可哀想』と冷ややかな声が上がっていました」(同)

 さんまに好き好きアピールをする女性タレントは美女ばかり。その本意は、“本当に好き”なのか、芸能界の大御所への媚びなのかは、知る由もない。

「名前で呼んで」「チューしよう」明石家さんまに“ラブコール”、総叩きされた女芸能人

 2月23日にオリコンが発表した「第10回 好きな司会者ランキング」で、1位のタモリに続き2位を獲得した明石家さんま。同ランキングの第6~8回ではV3を達成するなど、あらゆる世代から安定して支持されている。「さんまが好き」と公言する人は芸能界にもおり、熱烈ラブコールを送っている女性タレントも多いようだ。

「さんまと“両想い”といわれるのが剛力彩芽です。さんまは『27時間テレビ』(フジテレビ系)の名物企画『さんま・中居の今夜も眠れない』のラブメイト10で、2013年から4年連続で剛力を1位に。剛力も積極的にアプローチを重ね、さんまに『下の名前で呼んでください』とおねだりしたり、さんまからのプロポーズについて『私自身は全然OK』とも発言しています。こうした言葉にネットから、『大物に媚びてる』『さんまを取り込んで芸能界で生き残ろうというワケか』と声が上がっています。昨年8月に25歳となり、事務所から“恋愛解禁”された剛力は、より一層アプローチをかけていくのではないでしょうか」(芸能ライター)

 またフリーアナウンサーの伊藤綾子も、さんまにラブコールを送る女性タレント。さんまからは“魔性の女”と呼ばれていた。

「以前、『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した伊藤は『私は人のことをなかなか好きにならないんです。“好きになるスイッチ”を押してほしいな』と告白。さんまは『おれの目を見て言いよんねん。魔性の女やなぁ』と発言するなど、メロメロになっていました。また、後日放送の同番組で、さんまは伊藤に『可愛い』を連発。さらに『チューしようよ』というセリフを伊藤に言わせたり、お気に入りのようでした」(同)

 さらに、伊藤と同じくセント・フォースに所属する新井恵理那もさんまに積極的なアピールをしている。

「『踊る! さんま御殿!!』に出演した新井は、さんまに対して『さんまさんのせいで好きな人ができなくなりました』『面白い人じゃないと好きになれなくなっちゃったんですよ。多分さんまさんのせいかな』と、発言していました。この言葉に共演者の南海キャンディーズ・山崎静代は『ちょっとよくわからない。媚びてる感じがする』と一刀両断。視聴者からは『キャラ作り大変そう』『伊藤綾子と同じようなあざとさ』『またセント・フォース。こんなのばっか』『あざといとか嫌いの前に、こうしないと生き残れない芸能人は可哀想』と冷ややかな声が上がっていました」(同)

 さんまに好き好きアピールをする女性タレントは美女ばかり。その本意は、“本当に好き”なのか、芸能界の大御所への媚びなのかは、知る由もない。

“忘れ去られかけた女優”橋本愛、『西郷どん』出演も「不吉な嫁」役で話題にならず?

 NHK大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平主演/日曜午後8時~)の第7話が2月19日に放送され、視聴率は14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週から、0.8ポイント落とし、第3話の14.2%に次ぐ、自己ワースト2位の数字に終わった。

 第7話は、主人公・吉之助(鈴木)の祖父・龍右衛門(大村崑)が死去。母・満佐(松坂慶子)は、吉之助の嫁取りを急かすが、藩主・斉彬(渡辺謙)に伴って江戸に行きたいと願う吉之助は、結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされ、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうことに。須賀は不器用で無愛想であるものの、酒の飲みっぷりはいい嫁だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の江戸行きが決まり、吉之助は人選から落ちたことを知る。さらに、父が突然死を遂げ、病に伏せっていた母は、吉之助の背中におぶられた状態で息を引き取り、一気に3人の家族が亡くなってしまう……という展開だった。

 同話の最大の売りは、“あまちゃん女優”橋本の初登場だったが、残念ながら視聴率にはつながらなかった。同時間帯で、小平奈緒が出場した平昌五輪「スピードスケート女子500メートル決勝」がTBS系で放送され、21.4%の高視聴率を獲得した影響もあったようだが、『西郷どん』はまだ始まったばかり。序盤で15%割れとは、さびしい数字だ。

 橋本は社会現象をも巻き起こしたNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』(2013年前期)で、主人公・天野アキ(能年玲奈=現・のん)の親友・足立ユイ役を演じて大ブレークを果たした。しかし、その後は映画に軸足を置いたため、ドラマ出演は14年7月期『若者たち2014』(フジテレビ系)以来、実に3年5カ月ぶり。お茶の間では、“忘れ去られかけた女優”になっていた。

「橋本は、来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演は大々的に報道されましたが、『西郷どん』への出演は、あまり周知されておらず、気の毒な面はありました。ネット上では、『おかえり!』といった歓喜の声も上がったものの、役柄上、隣人から“不吉な嫁”となじられ、早々に吉之助とは離縁へと向かうため、出演するのは第7話と第8話の2回のみであるのは残念なところです。来年の大河ドラマにつなげるためにも、それまでにもう1本くらいドラマに出てほしいものですね」(テレビ誌関係者)

 第7話では、第5話で初登場した島津家の姫・於一(北川景子)が再び登場。斉彬の養女となり、嫁入りのため、江戸に行くことになった。第8話から本格的に出演するだけに、“北川効果”に期待したいところ。

 また、追加キャストとして、松田翔太、風間俊介、泉ピン子、町田啓太、内田有紀、玉山鉄二、柄本明、ハリセンボン・近藤春菜、遠藤憲一、笑福亭鶴瓶ら、そうそうたるメンバーが決まった。視聴率が伸び悩んでいるだけに、ここから先、巻き返しを図ってほしいものだ。
(田中七男)

“忘れ去られかけた女優”橋本愛、『西郷どん』出演も「不吉な嫁」役で話題にならず?

 NHK大河ドラマ『西郷どん』(鈴木亮平主演/日曜午後8時~)の第7話が2月19日に放送され、視聴率は14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週から、0.8ポイント落とし、第3話の14.2%に次ぐ、自己ワースト2位の数字に終わった。

 第7話は、主人公・吉之助(鈴木)の祖父・龍右衛門(大村崑)が死去。母・満佐(松坂慶子)は、吉之助の嫁取りを急かすが、藩主・斉彬(渡辺謙)に伴って江戸に行きたいと願う吉之助は、結婚を拒む。だが吉之助は、父・吉兵衛(風間杜夫)から母が死病を患っていると聞かされ、伊集院家より須賀(橋本愛)を嫁にもらうことに。須賀は不器用で無愛想であるものの、酒の飲みっぷりはいい嫁だった。そんな中、大山(北村有起哉)と俊斎(高橋光臣)の江戸行きが決まり、吉之助は人選から落ちたことを知る。さらに、父が突然死を遂げ、病に伏せっていた母は、吉之助の背中におぶられた状態で息を引き取り、一気に3人の家族が亡くなってしまう……という展開だった。

 同話の最大の売りは、“あまちゃん女優”橋本の初登場だったが、残念ながら視聴率にはつながらなかった。同時間帯で、小平奈緒が出場した平昌五輪「スピードスケート女子500メートル決勝」がTBS系で放送され、21.4%の高視聴率を獲得した影響もあったようだが、『西郷どん』はまだ始まったばかり。序盤で15%割れとは、さびしい数字だ。

 橋本は社会現象をも巻き起こしたNHK連続ドラマ小説『あまちゃん』(2013年前期)で、主人公・天野アキ(能年玲奈=現・のん)の親友・足立ユイ役を演じて大ブレークを果たした。しかし、その後は映画に軸足を置いたため、ドラマ出演は14年7月期『若者たち2014』(フジテレビ系)以来、実に3年5カ月ぶり。お茶の間では、“忘れ去られかけた女優”になっていた。

「橋本は、来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演は大々的に報道されましたが、『西郷どん』への出演は、あまり周知されておらず、気の毒な面はありました。ネット上では、『おかえり!』といった歓喜の声も上がったものの、役柄上、隣人から“不吉な嫁”となじられ、早々に吉之助とは離縁へと向かうため、出演するのは第7話と第8話の2回のみであるのは残念なところです。来年の大河ドラマにつなげるためにも、それまでにもう1本くらいドラマに出てほしいものですね」(テレビ誌関係者)

 第7話では、第5話で初登場した島津家の姫・於一(北川景子)が再び登場。斉彬の養女となり、嫁入りのため、江戸に行くことになった。第8話から本格的に出演するだけに、“北川効果”に期待したいところ。

 また、追加キャストとして、松田翔太、風間俊介、泉ピン子、町田啓太、内田有紀、玉山鉄二、柄本明、ハリセンボン・近藤春菜、遠藤憲一、笑福亭鶴瓶ら、そうそうたるメンバーが決まった。視聴率が伸び悩んでいるだけに、ここから先、巻き返しを図ってほしいものだ。
(田中七男)

香里奈、新作写真集が大コケ! 「肌の露出少なく不評」「ヌードじゃないと」の厳しい声も

 モデルで女優の香里奈が、34歳の誕生日となる2月21日に、約8年ぶりの写真集『G香里奈』(ギャンビット)を発売したが、大方の予想通り、爆死となっている。

 大手通販サイトAmazonの売れ筋ランキング「タレント写真集」部門では、23日午後2時現在、発売直後にもかかわらず、29位と振るわず。同日に刊行された板野友美の『Wanderer』は7位で、大きく差が開いている。

 この写真集のプロモーションのため、2~18日まで、東京・渋谷のギャラリーで、香里奈の写真展が開催されたが、それもさして効果はなかったようだ。

 香里奈は2014年3月、写真週刊誌に“大股開き”で寝ている写真が流出。それによるイメージダウンは著しく、一時女優としてのオファーは途絶え、CMもなくなった。騒動から1年半を経て、15年10月期に、TBS系の連続ドラマ『結婚式の前日に』で主演を務めたが、平均視聴率は5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗。その後、女優としてブランクができ17年1月期になってようやく、『嫌われる勇気』(フジテレビ系)で主演に起用され、汚名返上を図ったものの、これまた平均6.5%とズタボロだった。大股開き写真流出によるイメージダウンは、なかなか払拭することはできず、主演ドラマが2作連続の大爆死に終わったのだ。

 その後、同年10月に前後編の全2回で放送された深夜ドラマ『アイ~私と彼女と人工知能~』(同)で主演を務め、本格コメディーに初挑戦したが、それ以降、ドラマ、映画のオファーはゼロ。女優としては、完全に開店休業状態に陥っている。

「もともと香里奈は撮影現場での態度が悪く、遅刻も多かったと聞きます。『嫌われる勇気』の際には、置かれている立場を理解して改心したようですが、それでも視聴率が伴わなければ、主役としては使いづらいわけです。今回の写真集は、ある意味、起死回生を狙ったものの、肌の露出が少なく不評のよう。ここは思いきってヌードくらい披露しなければ売れませんよ。これじゃ、誕生日の記念に出した“思い出作り”と言われても致し方ないのでは」(芸能ライター)

 女優オファーはなくなり、写真集も不発に終わりそうな香里奈は、もはや断崖絶壁に立たされたと言えそう。所属事務所・テンカラットは、もう主役にこだわらず、積極的に「どんな役でも構わないから」と各局に営業するしか、女優として生き残る道はなさそうだ。
(田中七男)