ざわちん、羽生結弦まで「顔ドロボー」!? 平昌五輪に“便乗”再始動に、アンチ怒りの鉄槌!

 昨年、有名人のものまねメーク写真に対し「合成」という鑑定結果が画像解析業者により下されたざわちん。その解析結果は、サイゾーウーマンで詳報した(既報)が、その後しばらく息を潜めていたざわちんが、今、再び動き始めているという。

「5カ月前のことになりますが、ざわちんの完璧すぎるメーク写真に疑念を抱いていたネットユーザー約30人が資金を集め、都内の解析会社『コンサルティングMiMi』に鑑定を依頼したのです。この会社は、カルテの改ざん記録の分析や逃走車両の特定など、一般人から民間企業、さらには警察・司法まで依頼してくるトップクラスの専門機関ですが、彼女たちが持ち込んだ、ざわちんによる有名人のものまねメーク画像に、“グレー”ではなく、“100%クロ”という判断を下したのです」(芸能ライター)

 この経緯を紹介した記事が掲載されると、SNS上では空前のざわちんバッシングが勃発。ものまねメーク画像をブログで紹介していたざわちんも、記事掲載以降パッタリとしなくなっていた。ところが、そんな彼女の「顔面合成」癖が再発してしまったようなのだ。

「2月11日付のブログでは、熱戦続く平昌五輪に便乗。スキージャンプ・高梨沙羅選手のものまねメークを披露し、さらには『光栄にも、沙羅さんご自身にメイクの師匠と呼んでいただいています』と投稿したのです。昨年5月放送の『ズームイン!! サタデー』(日本テレビ系)で、高梨選手は普段からざわちんのメークを参考にしており『勝手に師匠だと思っている』と明かしていたのですが、その発言を、“師匠”自ら引っ張り出してきたのです」(同)

 銅メダリスト・高梨選手から拝命された“栄誉”を、ざわちんは何とかアピールしたいのだろう。その思惑が手に取るようにわかるのが2月24日付のブログだ。同日朝に放送された『ズームイン!! サタデー』の中で、高梨選手のものまねメーク写真が紹介されたことをブログ内で報告した彼女は「以前、『ズムサタ』で高梨沙羅さんがインタビューされた時に『勝手に師匠だと思っているんですけど、ざわちんさんのメーク画像とかよく見て研究しています』とおっしゃって頂きました。あらためて光栄です」と繰り返しつづっていたのだ。
 
 そんなざわちんの“五輪”便乗はおさまらない。開催国である韓国の人気グループ・防弾少年団(BTS)のメンバー・ジョングクのものまねメークをしたり、ソチ五輪のときに披露した羽生結弦選手のものまねメーク画像を再びブログに載せるなど、意欲的に更新しているのだ。

 こうしたざわちんの「再始動」に、再び怒りを爆発させているのが彼女のアンチ。主に女性が多いようだが、以下、メールを通じて声を聞いた。

「Twitterで『パソコンがないから合成できない』といった趣旨の言い訳をしたかと思えば即削除。やましい気持ちがないのなら堂々と説明や反論をすればいいのに、いつも逃げ腰で自ら“クロ”だと言っているようなもの。呆れるほかありません」(20代・会社員)

「前回の解析をスルーしたのに、素知らぬ顔でまたものまねメーク(合成)をして何も反省していない。ものまねメークでお金を稼ぎ続けるのであれば、“100%クロ”と判定された事実をスルーするのはいかがなものかと思う」(30代・自営業)

「アンチの意見はまるで無視。自己流をどこまでも貫くざわちんに、これまでのファンもついていけなくなっているようです。何かあればダンマリを決め込み、しばらくすると何事もなかったかのようにまた動き出す。まるでゴキブリのような女です」(20代・客室乗務員)

「純粋にモノマネメークを凄いと思っていたし、本も買いました。イベントにも出向き、ブログや本の通りにメークをしたら綺麗になれるんだ、芸能人のモノマネが出来るんだと信じていました。でもメークの力ではなく合成だったと知り、詐欺に遭った気分です。もう皆を騙すのはやめてほしい」(10代・学生)

 実は今回、そんなアンチが再集結。彼女の膨大なものまねメーク画像から5人をピックアップし、解析を依頼していたのだ。そして、結果が判明した。

 次回、嵐・大野智、元フィギュアスケート選手・浅田真央、GENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太といった数々の有名人になりきった、衝撃の鑑定結果をお届けする。ざわちんメークの真価は、どのように評価されるのだろうか?

ざわちん、羽生結弦まで「顔ドロボー」!? 平昌五輪に“便乗”再始動に、アンチ怒りの鉄槌!

 昨年、有名人のものまねメーク写真に対し「合成」という鑑定結果が画像解析業者により下されたざわちん。その解析結果は、サイゾーウーマンで詳報した(既報)が、その後しばらく息を潜めていたざわちんが、今、再び動き始めているという。

「5カ月前のことになりますが、ざわちんの完璧すぎるメーク写真に疑念を抱いていたネットユーザー約30人が資金を集め、都内の解析会社『コンサルティングMiMi』に鑑定を依頼したのです。この会社は、カルテの改ざん記録の分析や逃走車両の特定など、一般人から民間企業、さらには警察・司法まで依頼してくるトップクラスの専門機関ですが、彼女たちが持ち込んだ、ざわちんによる有名人のものまねメーク画像に、“グレー”ではなく、“100%クロ”という判断を下したのです」(芸能ライター)

 この経緯を紹介した記事が掲載されると、SNS上では空前のざわちんバッシングが勃発。ものまねメーク画像をブログで紹介していたざわちんも、記事掲載以降パッタリとしなくなっていた。ところが、そんな彼女の「顔面合成」癖が再発してしまったようなのだ。

「2月11日付のブログでは、熱戦続く平昌五輪に便乗。スキージャンプ・高梨沙羅選手のものまねメークを披露し、さらには『光栄にも、沙羅さんご自身にメイクの師匠と呼んでいただいています』と投稿したのです。昨年5月放送の『ズームイン!! サタデー』(日本テレビ系)で、高梨選手は普段からざわちんのメークを参考にしており『勝手に師匠だと思っている』と明かしていたのですが、その発言を、“師匠”自ら引っ張り出してきたのです」(同)

 銅メダリスト・高梨選手から拝命された“栄誉”を、ざわちんは何とかアピールしたいのだろう。その思惑が手に取るようにわかるのが2月24日付のブログだ。同日朝に放送された『ズームイン!! サタデー』の中で、高梨選手のものまねメーク写真が紹介されたことをブログ内で報告した彼女は「以前、『ズムサタ』で高梨沙羅さんがインタビューされた時に『勝手に師匠だと思っているんですけど、ざわちんさんのメーク画像とかよく見て研究しています』とおっしゃって頂きました。あらためて光栄です」と繰り返しつづっていたのだ。
 
 そんなざわちんの“五輪”便乗はおさまらない。開催国である韓国の人気グループ・防弾少年団(BTS)のメンバー・ジョングクのものまねメークをしたり、ソチ五輪のときに披露した羽生結弦選手のものまねメーク画像を再びブログに載せるなど、意欲的に更新しているのだ。

 こうしたざわちんの「再始動」に、再び怒りを爆発させているのが彼女のアンチ。主に女性が多いようだが、以下、メールを通じて声を聞いた。

「Twitterで『パソコンがないから合成できない』といった趣旨の言い訳をしたかと思えば即削除。やましい気持ちがないのなら堂々と説明や反論をすればいいのに、いつも逃げ腰で自ら“クロ”だと言っているようなもの。呆れるほかありません」(20代・会社員)

「前回の解析をスルーしたのに、素知らぬ顔でまたものまねメーク(合成)をして何も反省していない。ものまねメークでお金を稼ぎ続けるのであれば、“100%クロ”と判定された事実をスルーするのはいかがなものかと思う」(30代・自営業)

「アンチの意見はまるで無視。自己流をどこまでも貫くざわちんに、これまでのファンもついていけなくなっているようです。何かあればダンマリを決め込み、しばらくすると何事もなかったかのようにまた動き出す。まるでゴキブリのような女です」(20代・客室乗務員)

「純粋にモノマネメークを凄いと思っていたし、本も買いました。イベントにも出向き、ブログや本の通りにメークをしたら綺麗になれるんだ、芸能人のモノマネが出来るんだと信じていました。でもメークの力ではなく合成だったと知り、詐欺に遭った気分です。もう皆を騙すのはやめてほしい」(10代・学生)

 実は今回、そんなアンチが再集結。彼女の膨大なものまねメーク画像から5人をピックアップし、解析を依頼していたのだ。そして、結果が判明した。

 次回、嵐・大野智、元フィギュアスケート選手・浅田真央、GENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太といった数々の有名人になりきった、衝撃の鑑定結果をお届けする。ざわちんメークの真価は、どのように評価されるのだろうか?

藤澤五月、女子フィギュア……メダリストネタで「ほんと最低」と炎上したタレント

 約2週間に及ぶ熱戦に幕が下りたばかりの平昌五輪。日本中に多くの感動を与えたスポーツの祭典だが、残念なことにその話題性に“便乗”して「さすがに失礼すぎる」「不愉快」と叩かれてしまった芸能人も多い。

 人気競技の1つ、フィギュアスケートは演技の美しさや技術の高さが評価されるが、男子・女子ともに選手のビジュアルに注目が集まることも。そんなフィギュア選手に関連して、ネット上で叩かれたのはダレノガレ明美。Twitterで「スケートやってると絶対私の名前が上がる」と呟きながら、ケイトリン・オズモンド選手の画像を添付した。

「ダレノガレは『オズモンド選手に似ている』という声に反応したのか、2月11日のツイートで『嬉しい』と喜びを露わにしていました。『似てる! って言われるだけど応援したくなる』と独自の表現でオズモンド選手への親近感を伝えていますが、ネット上の反応は否定意見が続出。『ケイトリンの方が100倍はキレイだろ』『全然似てないし。似てるから応援ってなんだそれ』『“絶対”とかよく自信満々に言えるよね』『似てないしオズモンド選手とは全然オーラが違うよ』といった批判が相次いでいます」(芸能ライター)

 スピードケート女子500mで金メダルを獲得した小平奈緒選手に言及したお笑いコンビ・おかずクラブのオカリナも「おこがましい」とバッシングを浴びている。

「オカリナはスポーツ紙の取材に対して、『おめでとうございます!』と祝福しつつ『顔が似てると言われ、私も金メダルを取った気分です』とコメント。さらに『対談できたらうれしい』とまでアピールしていました。これには、『全然似てない。便乗も大概にして』『ストイックに競技に打ち込んで結果を出してる人に対して、おこがましいにも程がある』と厳しい意見が噴出。あからさまな“便乗”だと、不快感を覚えた人が多かったようです」(同)

 なにかと炎上騒動の多い元衆議院議員・上西小百合も、2月24日にTwitterでカーリング女子・藤澤五月選手が白鵬に似ていると発言して批判が噴出。「そういう発言やめて」「失礼極まりない」「ほんと最低」と、またしても大炎上した。

「上西は火消しをしようとしたのか、『なんかぶぅぶぅ言ってる人がいる』『白鵬に似てたって可愛い人は可愛い』と後から追加投稿。もちろん逆効果となり、『炎上でしか話題になれない人って、ほんと残念ですよね』『人として恥ずかしくないのかな』『上から目線が本当にイライラする』と、ますます非難される結果を招いています」(同)

 フィギュアスケート男子・羽生結弦選手の五輪2連覇から芸能人の便乗商法まで、平昌五輪は良くも悪くも最後の最後まで話題を振りまくことになったようだ。

藤澤五月、女子フィギュア……メダリストネタで「ほんと最低」と炎上したタレント

 約2週間に及ぶ熱戦に幕が下りたばかりの平昌五輪。日本中に多くの感動を与えたスポーツの祭典だが、残念なことにその話題性に“便乗”して「さすがに失礼すぎる」「不愉快」と叩かれてしまった芸能人も多い。

 人気競技の1つ、フィギュアスケートは演技の美しさや技術の高さが評価されるが、男子・女子ともに選手のビジュアルに注目が集まることも。そんなフィギュア選手に関連して、ネット上で叩かれたのはダレノガレ明美。Twitterで「スケートやってると絶対私の名前が上がる」と呟きながら、ケイトリン・オズモンド選手の画像を添付した。

「ダレノガレは『オズモンド選手に似ている』という声に反応したのか、2月11日のツイートで『嬉しい』と喜びを露わにしていました。『似てる! って言われるだけど応援したくなる』と独自の表現でオズモンド選手への親近感を伝えていますが、ネット上の反応は否定意見が続出。『ケイトリンの方が100倍はキレイだろ』『全然似てないし。似てるから応援ってなんだそれ』『“絶対”とかよく自信満々に言えるよね』『似てないしオズモンド選手とは全然オーラが違うよ』といった批判が相次いでいます」(芸能ライター)

 スピードケート女子500mで金メダルを獲得した小平奈緒選手に言及したお笑いコンビ・おかずクラブのオカリナも「おこがましい」とバッシングを浴びている。

「オカリナはスポーツ紙の取材に対して、『おめでとうございます!』と祝福しつつ『顔が似てると言われ、私も金メダルを取った気分です』とコメント。さらに『対談できたらうれしい』とまでアピールしていました。これには、『全然似てない。便乗も大概にして』『ストイックに競技に打ち込んで結果を出してる人に対して、おこがましいにも程がある』と厳しい意見が噴出。あからさまな“便乗”だと、不快感を覚えた人が多かったようです」(同)

 なにかと炎上騒動の多い元衆議院議員・上西小百合も、2月24日にTwitterでカーリング女子・藤澤五月選手が白鵬に似ていると発言して批判が噴出。「そういう発言やめて」「失礼極まりない」「ほんと最低」と、またしても大炎上した。

「上西は火消しをしようとしたのか、『なんかぶぅぶぅ言ってる人がいる』『白鵬に似てたって可愛い人は可愛い』と後から追加投稿。もちろん逆効果となり、『炎上でしか話題になれない人って、ほんと残念ですよね』『人として恥ずかしくないのかな』『上から目線が本当にイライラする』と、ますます非難される結果を招いています」(同)

 フィギュアスケート男子・羽生結弦選手の五輪2連覇から芸能人の便乗商法まで、平昌五輪は良くも悪くも最後の最後まで話題を振りまくことになったようだ。

松岡茉優、『VS嵐』で相次ぐルール違反にファン激怒! 「ウザすぎ」「絶対わざと」

 3月1日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、松岡茉優が番組に初出演した。積極的に発言し、ボーリング対決でも下手なりに頑張っていたものの、ネット上の嵐ファンからは「ウザい」と批判を浴びてしまった。

「茉優は、同3日からスタートの、三谷幸喜が手掛ける舞台『江戸は燃えているか』の出演者チームとして、中村獅童やTOKIO・松岡昌宏、田中圭、磯山さやか、ずん・飯尾和樹とともに登場。スピードワゴンを加えた嵐チームとゲーム対決を行いましたが、茉優は負けず嫌いなのか、嵐チームにクレームをつける場面もありました」(芸能ライター)

 吹き矢を使って風船を割る「バルーンシューティング」で、嵐チームが好成績を出した際、茉優は「何も楽しくないよ~。手加減とかないんですか?」と、逆ギレ。嵐チームは笑っていたが、ネット上では「茉優の態度、何なの? 勝負なんだから、手加減するわけないだろ」と、反感を買っていた。

「また、ボーリング対決『ボンバーストライカー』では、茉優はボールを投げるのに大幅にラインを越えて飯尾の邪魔となったり、投げようとしたボールを後ろに落としたり……と、かなり目立っていた。この時も、『ルール違反してて、ズルくない?』『ルール無視してはしゃぐお調子者だとわかって、好感度ダウン』『ウザすぎて笑えない』などと、大ブーイングが巻き起こりました」(同)

 「ボール落としたのもわざとだったりして」と、茉優のあざとさを指摘する者もみられたが、「天然だとしても、成人してるのに子どもっぽくて恥ずかしい」と、いずれにしても印象は悪かった模様。しかし、ファンの間では茉優だけが問題視されているわけではないようで……。

「広瀬すずやフジの女子アナ軍団など、過去に『VS嵐』に登場した女性たちも、ことごとく炎上しています。そのため、ファンからは『もう女性ゲストは来ないでほしい』との声も出ているんです」(同)

 ドラマや映画の告知を兼ねて来るケースも多いだけに、女性ゲストを完全に排除するのは難しいと思われるが、女性芸能人側としても、嵐と共演する際は覚悟が必要なのかもしれない。

『わろてんか』人気芸人コンビと跡取りの子どもたち……2組の恋愛の対比がエグい

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!

『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<115話~120話>『わろてんか』松坂桃李もびっくり!? 死んだのに、やたらと登場する藤吉にツッコミの声
<109話~114話>『わろてんか』成田凌演じる社長の息子がやらかすも、「血は争えなかった」と納得の声!?
<103話~108話>『わろてんか』漫才師になった広瀬アリスの相方が「こじらせすぎてめんどくさい」と不評

■2月24日(土)/121話~3月2日(金)/126話
 121話で、てんの息子・隼也(成田凌)と銀行の跡取り娘・つばき(水上京香)は恋心を抱きながらも、互いの立場を考えて、それぞれの道を歩むことを決意。一方、リリコ(広瀬アリス)に思いを寄せる相方の四郎(松尾諭)は告白を試みるが、緊張して途中までしか言葉がでない。そんな四郎の姿を見たリリコは、「お嫁さんになってあげる」と告げるのだった。これには視聴者から、「さらっと描かれるシーンがたまらない!」「リリコと四郎はなんか応援したくなる。おめでとう!」と祝福の声が続出。

 隼也とつばきの別れから約半年がたった122話では、隼也に創立25周年を迎えた北村笑店の祝賀パーティー責任者を任せることに。また栞(高橋一生)の会社と共同で行った「マーチン・ショウ」も大成功。しかし、それを妬んだ東京のライバル会社が、北村笑店の芸人たちの引き抜きに動き出す。

 123話では、怪しい動きを見せる四郎や芸人のアサリ(前野朋哉)に、引き抜きにあっているのではないかと疑いの目を向ける専務の風太(濱田岳)や席主代表の亀井(内場勝則)の姿があった。しかし、四郎はリリコに隠れて女性と会っており、そのことがばれてリリコと喧嘩になる。

 124話では、四郎が会っていた女性が楽士時代の仲間だったことが判明。四郎は上海の楽団に誘われていることを明かし、今はリリコとの漫才のほうが夢より大切だと泣きながら楽譜を燃やすのだった。一方つばきは、親の決めた結婚に従うと決意したものの、隼也のことが忘れられないまま悶々とした日々を過ごしていた。そんな中、隼也はつばき付きの女中に頼まれ、つばきの思いを断ち切るために「自分も結婚することになった」という嘘の手紙を書く。

 恋に思い悩むリリコと隼也の姿が描かれた125話では、リリコが四郎に「もううんざりだ。解散したい」と発言。四郎を思ってのリリコの行動だったが、てんは2人に本音で話し合う場を作るのだった。

 2人で上海に行くことを決めたリリコと四郎の姿からスタートした126話。一方で、決別を決めたはずのつばきが、結婚せずに家を出ると隼也のもとを訪ねてくる。さらにつばきは、てんの家に迎えにきた自身の父親に向かって、好きな人がいるから結婚するのは婚約者にも失礼だと語り、家には帰らないと言い切るのだった。視聴者は、恋愛を後押しされたリリコと四郎、反対される隼也とつばきの対比に、「代わりがきくから祝福されたリリコ・シローと、代わりがいない隼也とつばきさん。厳しいところついてくる」「リリコたちを後押しした後に、この展開持ってくるのえぐいな」「てんちゃんは自分が駆け落ちしてるし、今の状態すごくつらそう」と感じたよう。

 126話ラストでは、つばきの父親と隼也が対面。隼也がどのような行動に出るのか要注目だ。

佐々木希、妊娠3カ月を発表! 4月主演ドラマは「寝たきり武井咲」の二の舞いにならないか?

 昨年4月、アンジャッシュ・渡部建と結婚した佐々木希が、第1子を妊娠していることが明らかになった。現在、妊娠3カ月で、秋に出産予定だという。

 佐々木は4月20日放送開始のNHKドラマ『デイジー・ラック』で主演を務めることが決まっており、関係者の間では、昨年9月にEXILE・TAKAHIROとの“できちゃった結婚”を発表し、同10月期『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で、ディーン・フジオカとダブル主演した武井咲同様、「本人にも現場にも混乱を来してしまうのではないか?」などと不安視されているようだ。

 ドラマ出演について、佐々木は自身のインスタグラムで、「現在撮影中のドラマ『デイジー・ラック』ですが、オファーをして頂いた際に、子どもを授かる可能性がありますとお伝えしたところ、それでもとのご返答をいただきました。そして、私もこの役を演じたいと強く思いましたので、今回お引き受けしました。ドラマをはじめ、今あるお仕事は周りの皆様に支えていただきながら行っており、温かい対応に大変ありがたく思います」と記しており、NHKも妊娠の可能性を織り込み済みのキャスティングだった。

 連ドラ主演を目前に控えた妊娠といえば、前述した武井の例が記憶に新しいところ。武井は『今からあなたを~』の主演に身重で臨んだものの、撮影中、つわりを含めた体調不良のため、ベッドで寝たきりのシーンが多くなるなど、脚本の改変が必要となり、出番も減らさざるを得ず、現場は大混乱だったそう。さらに追い討ちをかけるように、視聴率が大爆死したため、その責任を負わされるハメになったディーンの所属事務所は怒り心頭だったといわれている。こうした状況に、武井が心を痛めていたであろうことは想像に難くなく、業界内では、武井への同情の声も聞かれたものだった。

 ちなみに武井は、今年1月期に放送予定だった『フラジャイル』続編(フジテレビ系)でのヒロイン役が決まっていたのだが、こちらは企画自体がお蔵入りとなってしまい、フジも大わらわだったという。

「当然、佐々木にもそういった心配は出てくるとは思いますが、彼女の場合は既婚者ですし、事前にNHKにお伺いも立てていますので、体調を気遣いつつの撮影になるでしょう。幸い、ドラマの内容からして、激しい動きが求められることはないと思われます。多少、佐々木の体調を考慮した撮影スケジュールに変更されるケースもあるでしょうが、よほどのことがない限り、混乱は生じないと思います」(スポーツ紙記者)

 このドラマの撮了を機に、段階的に産休モードに入るとみられる佐々木。無事撮影が終わってほしいものだ。
(田中七男)

「不快すぎる」「最悪なコンビ」坂上忍&指原莉乃、TBS新番組MCに早くもブーイングの嵐

 2018年4月から、坂上忍と指原莉乃がMCを務める新バラエティー『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)がスタートすることがわかった。しかし、この発表にネット上では「最悪のコンビ。絶対に見ないわ」「もっと違う人選あっただろ」と批判の声が続出。早くも不穏な気配をみせている。

 同番組は、これまでにも特番として放送。「街で見かける“つぶれそうなのにつぶれない店”はなぜつぶれないのか?」をテーマにその謎を解き、お金のことや世の中のからくりを学ぶ“銭ゲバ”バラエティーを掲げていた。

「坂上は、3月に終了する『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)後番組の司会に起用されることが発表されたばかり。そこに続けて、TBSでも坂上ときたため、不満を覚える人が続出しています。指原もトーク力はあるものの、アンチに叩かれやすいアイドル。そんな2人がMCを務めるとあって、ネット上には『嫌い&嫌いの組み合わせだから見ません』『不快すぎる』『よくこの2人で番組やろうって思ったな』といった声が早くも広がっている状況です」(芸能レポーター)

 同番組が放送されるのは、日曜午後8時のゴールデンタイム。人気番組がしのぎを削る“激戦区”として知られている。

「同時間帯では現在、老舗枠のNHK大河ドラマ『西郷どん』が放送中。また、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)も20%近い視聴率を稼ぐなど安定の人気を誇っています。そんな激戦区に、批判の上がっているタレント2人を起用した番組が殴り込みをかけるわけですから、『イッテQと大河ドラマもあるのに、見る人なんているの?』『よくこの企画で、日曜の人気枠にぶっ込もうなんて思ったな』といった声が上がるのも仕方ありません」(同)

 ライバルとなる、他局バラエティ番組の「イッテQ」と比べて、企画力や内容の弱さを指摘する声も多い。

「『イッテQ』は“珍獣ハンターイモトワールドツアー”や、宮川大輔扮する“お祭り男”といった人気企画が目白押し。世界を股にかけてお笑いを追及する番組と比べると“地味”な印象は否めないところがあり、ネット上には『ネタ切れが心配』『1クールで潰れるとみた』『なぜ坂上と指原はつぶれないかをネタにした方が面白いんじゃない?』などの意見が続出しています」(同)

 スタート前から暗雲立ち込める同番組だが、果たしてどこまで日曜の夜を盛り上げてくれるのか注目したい。

SHIHO、高島彩、東尾理子……「叱らない子育て」が物議を醸したママタレ芸能人4名

 バラエティ番組で披露された「叱らない子育て」が、再び炎上しているSHIHO。週刊誌の直撃を受け、「私が間違っていた」と釈明しているが、芸能界では同様のパターンが炎上するケースが相次いでいるようだ。

 1月19日、SHIHOは『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演。番組内で子育てエピソードが披露され、その内容が物議を呼んだ。韓国では“国民的スター子役”というSHIHOの一人娘・沙蘭ちゃんだが、新幹線で他人の携帯を勝手に触ったり、食事中にハンバーガーのレタスを投げてしまっても、SHIHOは一切叱ることなく、知らん顔なのだという。ネット上では「躾しないの?」「叱らないのはひどい」などと批判が殺到。SHIHOのこうした「叱らない子育て」へのバッシングが、日本どころか韓国からも寄せられているとして、2月27日発売の「女性自身」(光文社)は、本人に直撃取材を行っている。

 類似のケースとしては、2016年に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)の密着取材を受けた東尾もまた、長男・理汰郎くんが「怒りやすい子供にならないように」と、極力「叱らない子育て」を実践していると発言していた。

「放送では、臨月中だった東尾が理汰郎くんを連れて有機栽培の農園に出かけたり、バイオリン教室に通わせるシーンが放送されました。そこで、理汰郎くんが畑の泥を東尾の服にこすりつけたり、バイオリンをわざと落とす場面があったものの、東尾が叱ることはなかった。他人に迷惑をかけたり、危険があるような場合は注意すると付け加えたものの、放送中から批判が殺到してしまいました」(芸能ライター)

 また15年には、前年に長女を出産したばかりだった高島彩が、イベント出演時に自らの子育てルールを明かし、反感を買ってしまっている。

「高島は、子どもがやってはいけないことをした時に、大きい声で怒らず、いいか悪いかを子供が考えてくれるよう諭すようにしていると話していた。しかし、まだ1歳の子供にしか接していないとして、ネット上では『子どもが成長したら、そうもいかないよ』『理詰めが効かないのが子どもなのに』『理想論にしか聞こえない』などと、反発を受けていました」(同)

 そして最後は、事件を起こして逮捕されてしまった息子にさえ、甘い言葉を掛けたとして大炎上してしまった、高畑淳子。

「長男・裕太が強姦致傷罪で逮捕されたことを受け、緊急会見が行われた際に、高畑は面会時『どんなことがあってもあなたのお母さんだからね、と言った』と発言。世間を騒がせたことや、被害女性に対し、何度も謝罪はしていたものの、この発言から『被害者がいるのに、まだ甘やかすの?』『更生のためにも、突き放すのが愛情だと思う』『ちゃんと叱らないと』と、バッシングは裕太よりもむしろ高畑へ向かっていきました」(情報番組ディレクター)

 必ずしも「親の育て方」がすべてではないが、子どもの人格形成に親の教育が影響することは間違いない。芸能人は、良くも悪くも視聴者に影響を与えてしまうだけに、節度ある子育てを実践してほしいものだ。

「効果抜群の売名」高橋一生との熱愛で、森川葵が“勝ち組コース乗った”といわれるワケ

 “226事件”なる呼称が生まれるなど、ファンの悲鳴が鳴り止まない状態が続く、高橋一生と森川葵の半同棲報道。高橋のファンは、森川が過去に「(高橋の顔が)どタイプ」と発言していたことを掘り返し、「まんまと手にしたってわけ」「イライラする」などと激しいバッシングを行っているものの、芸能プロダクション関係者の目には、「今回の熱愛報道で、森川は勝ち組コースに乗った」と見えるようだ。

 2月27日発売の「フラッシュ」(光文社)のスクープ記事によれば、両者は2016年のドラマ『プリンセスメゾン』(BSプレミアム)で急接近し、森川は高橋のマンションの合鍵も渡されているという。

「森川はドラマ終了後、『A‐Studio』(TBS系)で再び高橋と共演した際、『(高橋の顔が)どタイプなんです』などと語っていたんです。もし仮に、この時点ですでに両者が交際していたとすれば、高橋ファンは当然面白くないでしょう。『ファンをバカにしているようで許せない』『干されてほしい』といった声が噴出しています」(芸能ライター)

 ところが、これで森川の芸能活動に悪影響が出るかといえば、決してそうではないらしい。

「森川のマネジャーら現場スタッフは、相手が格上の人気俳優だけに、『バッシングの標的にされる』などと頭を痛めているでしょうが、森川所属のスターダストプロモーション自体は、基本的に“タレントの私生活に深く介入しない”というスタンス。もちろん、不倫だったり、淫行条例に反するような交際であれば話は別ですが、高橋も森川も独身で、成人している身なので、事務所の幹部から森川が注意や指導を受けるということはないでしょう。むしろ、森川にとって今回の熱愛報道は、効果抜群の“売名”になったのでは。これまで彼女は若者を中心に人気を集めているものの、いま一歩ブレークのきっかけをつかみきれていませんでしたからね」(芸能プロ関係者)

 一方の高橋にしても、かねてから業界内で、「芸能界では珍しいほど、裏表がまるでない役者」と評する声が多く、ファン離れこそ懸念されるものの、仕事面での悪影響は皆無といえるそうだ。

「『フラッシュ』には、高橋が身バレ防止のため“完全武装”した写真が載っていましたが、昨年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』撮影時は、サングラスもマスクもなしで、自転車に乗ってNHKに通っていました。現場でも、女優陣に色目を使うことは一切なく、むしろ休憩中に得意の雑学を披露して、共演者たちを和ませていましたね。例えば『ミミズのオス・メスの見分け方知ってますか?』なんて話をして、演者のムードメーカー的存在だったんです」(NHK関係者)

 今回の熱愛報道について、「高橋が15歳も年下の女性にたらしこまれた」と見る向きもあり、「女性ファンが引いてしまうのも無理はありませんが、あくまで2人は、自然体で交際していると思いますよ。このスキャンダルで、高橋の仕事が減るということは、まず考えられません」(前出・芸能プロ関係者)とのこと。

 ネット上とは裏腹に、業界内からはエールに近い声も聞こえてくるが、果たして2人の行く末は――。