タレントが気軽にSNSなどで私服姿を披露するようになって久しいが、その着こなしには、一般人から「参考にしたい」「オシャレ」と称賛の声が上がる一方、「奇抜すぎる」「普段のイメージとは全然違う」などと驚かれるケースもあるようだ。今回は、ネットを騒然とさせたタレントの私服画像集をお届けする。
タレントが気軽にSNSなどで私服姿を披露するようになって久しいが、その着こなしには、一般人から「参考にしたい」「オシャレ」と称賛の声が上がる一方、「奇抜すぎる」「普段のイメージとは全然違う」などと驚かれるケースもあるようだ。今回は、ネットを騒然とさせたタレントの私服画像集をお届けする。
オリエンタルラジオの中田敦彦が、2015年から水曜レギュラーに就いていた『ビビット』(TBS系)を卒業した。歯に衣着せぬコメントで、たびたび炎上した中田だが、3月28日放送では、「盛り上がるかなと思って、必要以上に攻撃的になることもありました」「攻撃してしまった人たちに陳謝して回りたい」と卒業を迎えた現在の気持ちを明かしている。
「3月まで中田個人のレギュラー番組は『ビビット』と『特捜警察ジャンポリス』(テレビ東京系)の2本でしたが、これで『ジャンポリス』の1本に。『ビビット』内では“卒業”という言葉が使われていましたが、ファンの中には炎上発言による首切りではないかと見る向きもあります。また、中田はYouTubeに『NKT official』チャンネルを立ち上げているため、発言の場をネットに移行していく可能性もあります」(芸能ライター)
フジテレビの山崎夕貴アナウンサーは、『ノンストップ!』(フジテレビ系)からの卒業を迎えた。
「28日に放送された『ノンストップ!』の旅企画の中で、山崎アナは涙ながらに番組卒業への思いを語りました。現在、お笑いタレント・おばたのお兄さんとの結婚報道で世間を賑わせていますが、4月からは『とくダネ!』(同)への登板が決定。ほかにも継続してレギュラー番組を抱えているので、公私ともに“安泰”といったとこでしょう」(同)
同じくフジテレビで、大きな話題となった番組といえば『とんねるずのみなさんのおかげでした』だろう。足かけ30年におよぶ長寿番組が終了となり、番組をけん引してきた「とんねるず」の今後にも注目が集まっている。
「木梨憲武は26日に放送された『あさイチ』(NHK)に出演。その中で、コンビとしての今後について、これまでとやり方を変えることなく相方の石橋貴明と進めていく考えを明かしました。また、木梨個人の今後の予定としては、4月20日に主演映画『いぬやしき』が公開。7月からは木梨の制作したアート作品の展覧会『木梨憲武展』もスタートします」(同)
一方の相方・石橋は、4月からレギュラー番組が始まる。
「フジの深夜枠で、『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)を担当。ゴールデンタイムではなく深夜なので注目度は低そうですが、ネット上ではいまだ石橋を起用するフジに対し、『たぶん番組始まっても見ない』『もっと人を選べただろうに』といった声が上がっています」(同)
番組を卒業する者、番組が終了する者、抱える思いはそれぞれだろうが、今後もお茶の間を楽しませる番組を作ってくれることに期待したい。
昭和30年代から、実に57年にわたって放送されているNHKのテレビドラマシリーズ「連続テレビ小説」。主演を務める女優は“朝ドラヒロイン”として注目を集めるため、スターへの登竜門ともいわれているが、中には「印象に残らなかった」「役とのイメージに合ってなかった」などと、いまいちブレークできずに終わってしまったヒロインも。そこで今回、男女100人にアンケートを行い、近年、朝ドラヒロインを務めた女優でパッとしなかった女優と、その理由を聞いてみた。(調査地域:全国/調査対象:年齢不問・男女/調査期間:2018年02月08日~2018年02月22日/有効回答数:100サンプル)

1位は『べっぴんさん』(2016年度後期)で、子ども用品店「キアリス」の創業者・坂東すみれ役を演じた芳根京子で44票。デビューから3年にして、2,200人を超える中からオーディションで選ばれた芳根は、業界内で演技力に定評のある若手だが……
「良くも悪くも印象が薄い女優さん。特徴がないので、ただのいい子ちゃん止まりになっている」(43歳/女性)
「あまり派手な顔立ちでないことと、作品のストーリーや演じたキャラクターもなんだかこぢんまりとしていて、パッとしない印象」(51歳/男性)
「これといってきれいでもなく、演技が秀でてうまいわけでもなく、“パッとしない”を絵に描いたような人」(46歳/男性)
と、役柄と芳根のイメージが相まって、無難な印象に留まってしまった様子。
朝ドラ終了後は、ドラマ『モンタージュ三億円事件奇譚』(フジテレビ系)や、映画『心が叫びたがってるんだ。』でヒロインを務め、先日最終回を迎えた月9『海月姫』(フジテレビ系)にも出演していたのだが、「朝ドラヒロインのわりにはあまり話題にならず、ブレークしていない印象が強い」(28歳/女性)「朝ドラを演じた後、あまり活躍している姿を見かけていない」(35歳/男性)と、やはり記憶には残らなかったようだ。
とはいえ、「シナリオが面白くなく、娘の反抗期など気持ちが暗くなる週が続いたので、ヒロイン自体の魅力も下がってしまっていた」(33歳/女性)「戦争という激動の時代に生きたわりには、何が何でも成功してやるという覇気が感じられず、流されっぱなしのところが面白くなかった」(39歳/男性)と、「ドラマの内容がつまらないとヒロインも悪い影響を受ける」(46歳/男性)と脚本に難があったとする人も少なくなかったよう。「存在感という意味でパッとしなかったが、まだまだ新人だから、これから多くの作品に出ることで違ってくるのだと思う」(39歳/女性)と、今後の成長に期待する声も散見された。
2位は28票で、まもなく最終回を迎える『わろてんか』(17年後期)で、寄席興行会社「北村笑店」の創業者・藤岡てん役を演じている葵わかな。
今期のドラマということもあり、「現在放送中のヒロインなので、終了後に露出が増えていくことを期待している」(33歳/女性)との声も聞かれたが、「キャラクター的にもいつも笑っているイメージで、設定的に仕方ないとは思いつつ、確かに可愛いんだけれども、それ以上ではないという印象」(40歳/女性)「関西出身ではないのに関西弁をしゃべっていることに無理があると思う。どこかイントネーションが変」(47歳/男性)など、ヒロインとしての演技力に物足りなさを感じている人が多いことが窺える結果に。また、高橋一生や濱田岳、広瀬アリスなど個性派俳優も多く出演しているため、「話としては面白いと思うが、脇を固める役者にのまれている感じがする」(54歳/男性)との声も聞かれた。
3位は『あさが来た』(15年後期)で、日本初の女子大学校「日の出女子大学校」の創設者・白岡あさ役を務めた波瑠に12票が集まった。同作の平均視聴率は23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、連続テレビ小説としては今世紀最高の視聴率を記録。波瑠は、朝ドラ終了後、ドラマやCMなど多方面で活躍しているが、『あさが来た』の放送中は「ほかの人のようなフレッシュさがなかった。いい女優さんだが、朝ドラのヒロインとは違う気がする」(38歳/男性)「ご本人の持っている雰囲気が、朝ドラにほしい元気さや新鮮な感じに欠けると思った」(46歳/女性)など、朝ドラヒロインに求めるイメージにはそぐわないと感じていた視聴者が多かった様子。
2票差の10票で4位に留まったのは、『ひよっこ』(17年前期)で、奥茨城から集団就職で上京した谷田部みね子役に抜擢された有村架純。2年ぶりにオーディション形式ではないヒロイン起用で話題となったが、「正直に言うと『またこの子か』という感じが否めなかった」(36歳/男性)「『紅白』司会に起用などNHKは評価しているようだが、『あまちゃん』の時のような輝きはもうない」(44歳/女性)「現代劇だし、彼女は演技が上手だとあまり思えないし、いろいろなドラマやCMで見慣れ過ぎている女優なのでパッとしないと思った」(49歳/女性)という声が。朝ドラヒロインには、やはり清楚感や新鮮味が求められるのかもしれない。
5位は『とと姉ちゃん』(16年前期)で、出版社「あなたの暮し社」創業者・小橋常子役を演じた高畑充希が6票という結果に。名実ともに実力派の高畑だが、「演技力もあるし、個性的で魅力的だとは思うが、もっと華があると良い」(35歳/男性)「なんだかいつもあの顔あの表情で、演技力はあるのだろうけど、全然入り込めない」(53歳/男性)との声が。なお、「主役というより、名脇役の方が似合うと思う。でも、演技力が皆無の土屋太鳳より、ずーっと将来性がある女優さん」(50歳/女性)など、常子役が高畑のイメージに合わないとの思いから、パッとしないと感じた人もいたようだ。
4月からスタートする『半分、青い。』では、子役から活躍してきた永野芽郁が新朝ドラヒロインを務める。誰もが認める朝ドラヒロインになれるか、期待して見たい。
【芳根京子】
・「その後の活躍とか、映像で見る印象がこれまでのヒロインより見劣りする」(60歳/女性)
・「新人すぎたため、まだ演技力がいまいちで、抜擢されるならもっと経験を積んでからのほ方が本人のためにも良かったと思う」(38歳/男性)
・「良くも悪くも特徴が少ない。演技うんぬんではなく、主演としてまだ物足りない感じ」(42歳/男性)
・「何千人の中からオーディションで受かった凄い人とは思うが、まだ若いのでいろいろ苦労されて、もっともっと素敵な女優さんになっていただきたい」(42歳/女性)
・「現在の活躍ぶりと、それぞれの朝ドラの内容を思い出してみた時の印象が一番薄い」(40歳/女性)
【葵わかな】
・「『わろてんか』というタイトルなのに笑顔のぎこちなさが目立っていたので、イケメンが出ているのにも限らず、このドラマを見るのを辞めてしまった」(43歳/女性)
・「顔が地味な感じがしたのと、広瀬アリスが出ていたので、そちらの印象の方が強い」(31歳/女性)
・「まだ放送している途中なのでどうなるかはわからないが、いまいち話題性がない」(40歳/女性)
【波瑠】
・「セブンティーンモデルをしていたころから知っているが、やはりモデルの方が、かわいさが発揮されると思う」(26歳/女性)
・「表情がいまいち固定化しており、豊かな感情が視聴者に伝わりにくいヒロインだと思った」(50歳/男性)
・「最初にキャストが発表された時から、朝ドラヒロインっぽくないなという感想だった。何話か視聴したが、やはりイメージにそぐわなかった」(22歳/女性)
【有村架純】
・「どんなキャラクターを演じても同じに見えてしまうし、ぶりっ子な感じがして嫌な印象を受ける」(25歳/女性)
・「すでに有名になっている女優さんだからこそ新鮮味がなく、普通のドラマで現代の役をやってほしかった」(32歳/女性)
【高畑充希】
・「高畑裕太さんの事件で風評被害を受けた女優、というイメージ。『高畑』というと、どうしても裕太さんのことが先に浮かぶ。それだけ衝撃的な事件だった」(47歳/男性)
2015年8月でAKB48を卒業した川栄李奈の活躍ぶりがめざましい。現在は主に女優として活動する川栄は、4月から笑福亭鶴瓶が司会を務めるトーク番組『A‐studio』(TBS系)の10代目アシスタントに起用されることが決まった。これにより、今後さらに活動の場を広げる可能性が大だ。
同番組は、09年4月に放送開始し、この度10年目を迎える。過去のアシスタントでは、4代目の本田翼、5代目の波瑠、7代目の早見あかりらがブレークを果たしており、いわば若手女性タレントの登竜門になっているのだ。川栄の場合は、すでに一定のポジションを確立しているが、同番組への出演で、さらなる飛躍が期待される。
川栄は14年10月期の『ごめんね青春!』(TBS系)にレギュラー出演し、女優としての資質に注目が集まった。AKB卒業後に出演した、16年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』での演技が評価され、その結果、ひっきりなしにオファーが舞い込むようになって、すっかり“売れっ子”となったのだ。今年は初の主演映画『恋のしずく』の公開を控え、来年にはNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演も決まるなど、女優として着実にステップアップを図っている。また、「au 三太郎シリーズ」など、CMに起用されることも多くなり、注目度がアップしたともいえるだろう。
AKBグループのOGでは、エース格だった大島優子、前田敦子が卒業後、女優に転身したものの、伸び悩んでいる状況。そのほかの卒業メンバーも、パッとせず、需要があるのは、川栄と島崎遥香くらいだろう。その中で、川栄は“出世頭”といえそうな活躍ぶりだ。
「川栄はAKB時代、人気上位のメンバーではなかったので、ギャラもリーズナブル。それでいて、元AKBだけに、知名度はそこそこある。大島や前田のように、無理矢理、主演やヒロインに抜擢する必要もないので、脇役で使いやすいんです。そのうえ演技をやらせてみたら、ことのほかうまかったことで、オファー殺到となっているのではないでしょうか」(芸能ライター)
『A‐studio』で、トーク番組アシスタントという新たな分野にチャレンジする川栄。これで、評価を得られたら、女優業にかかわらず、司会など、さまざまなオファーが来るようになるだろう。
(田中七男)
ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週1回(金曜日)お届けします!
『わろてんか』(NHK総合/月~土、午前8時) 京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・てん(葵わかな)が笑いをこよなく愛する青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、2人で「風鳥亭」をはじめ多数の寄席を抱える「北村笑店」を経営、日本中を笑わせるために奮闘する姿を描いた物語。「吉本興業」の創始者・吉本せいをモデルに描いている。
【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<139話~146話>『わろてんか』親子三代の“つながり”を感じさせる言葉に、視聴者の涙腺崩壊!
<133話~138話>『わろてんか』“高橋一生祭り”にファン歓喜! 調理姿に侍姿、涙目まで登場
<127話~132話>『わろてんか』戦地の将兵を笑わす芸人慰問団が体現した「笑いは薬」に視聴者胸熱!
■3月24日(土)/145話~3月30日(金)/150話
145話では、多くの芸人たちが戦地に赴いたことで、てんと専務の風太(濱田岳)は北村笑店の解散を決意。それぞれの進路を決めたてんと芸人たちは、再会を誓って笑顔で別れを告げるのだった。
146話でてんは、嫁のつばき(水上京香)や風太の妻・トキ(徳永えり)と一緒に、てんの妹・りん(堀田真由)のつてで滋賀に疎開。しかし疎開先には、お笑いを毛嫌いする横山治平(西川きよし)がおり、笑うたびに目くじらを立てる治平に、てんたちは肩身の狭さを感じるのだった。治平を演じる西川は、横山やすしと漫才コンビを組んで一世を風靡した漫才師としても有名な人物。そのため視聴者からは、「これは面白い!」「師匠の口から『漫才なんて』って言わせることで、言葉が引き立つね」「西川きよし師匠が笑いを全否定してる『横山さん』を演じてるのがじわじわくる」と注目を集めたよう。
昭和20年1月に大阪が空襲を受け、不安に駆られるてんたちの姿を描いた147話では、「笑いの神様」を信じて笑顔を絶やさないてんたちに囲まれ、治平も笑顔を取り戻す。そんなある日、大阪の空襲でボロボロになった風太が滋賀を訪れた。
148話では、てんと風太が、大阪にある風鳥亭の焼け跡に戻って、芸人たちの帰りを待つと決める。悲しい知らせばかりが届き落ち込むてんだったが、アメリカに行っていた北村笑店役員の栞(高橋一生)が6年ぶりに帰国。栞の後押しで、てんは再び笑顔を取り戻すのだった。また、2人の再会シーンでは、男たちに絡まれていたてんを、栞がさっそうと助け出す様子が描かれ、視聴者は「栞様とてんちゃんの出会いの場面と、まったく一緒!!」「こうやって昔を思い出させるシーン入れてくるのズルいなぁ」「もう一度、栞様の悪漢たちをなぎ倒すアクションが見れるなんて、うれしすぎ!」と大興奮。
栞も合流した149話で、てんたちは風鳥亭の再建に向かって動き出す。また、行方不明になっていた芸人のリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)とも再会。150話では、キース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)や万丈目夫婦など、仲間たちも続々と風鳥亭に戻ってくる。さらにてんの息子・隼也(成田凌)も戦地から帰還。てんたちは北村笑店再建の一歩目として、北村笑店のこれまでを元にした喜劇の披露を決めるのだった。これには視聴者からも、「最後に新喜劇で締めるって展開が素晴らしい」「北村笑店のこれまでを描いた喜劇! 楽しみすぎる!」「絶対に笑って泣けるやつじゃん!」と期待の声が上がっている。
吉本興業の創始者をモデルとした朝ドラ『わろてんか』が、最後にどのような笑いを届けてくれるのか。最後まできっちりと見届けよう。
歌手の桜田淳子が、3月27日に単独コンサート「マイ・アイドロジー スペシャル ~ありがとうのかわりに」を開催。本格的な芸能界復帰を飾ったが、ネット上からは「今さら感が半端ない」「見る影もないな」と冷ややかな声が向けられている。
1972年に『スター誕生!』(日本テレビ系)で第4代グランドチャンピオンの座を獲得した桜田。73年には“そよ風の天使”のキャッチフレーズでデビューし、3枚目のシングル「わたしの青い鳥」が「第15回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞する結果を残した。
「桜田は人気絶頂時に、同学年の山口百恵・森昌子とともに“花の中3トリオ”として国民的な人気を博していました。その後、山口は芸能界から引退し、桜田も93年以降は引退状態に。今回、桜田が芸能界で本格復帰を果たしたとはいえ、25年の月日がたっていることから『本人のやる気はあっても、もう需要がないんじゃない?』『いまさら興味は沸かないな』『世間はもう必要としてないと思う。勝手に歌ってればいい』『年老いた昔のアイドルなんて、誰が見たいんだろ』とそっぽを向かれている状況です」(芸能ライター)
さらに桜田のイメージを悪化させてしまっているのが、宗教法人「統一教会」(現・世界平和統一家庭連合)への入信。92年には、当時の統一教会が行った「合同結婚式」に出席して信者男性と婚姻を結び、世間を騒がせた。
「統一教会は、脱会をめぐるトラブルや献金問題などが相次いでいたことから、教会に入信した桜田にも『霊感商法に関わっているのでは』と疑惑の目が向けられました。その疑念は今も根強く、桜田の本格復帰について、ネット上では『復帰といっても、広告塔として使われるだけのイメージ』『利益が教会に流れるシステムなのかな?』『何しに戻ってくるの? 歌謡界を汚さないでほしい』『まだ統一教会に入ってるのかは知らないけど、復帰するなら脱会宣言くらいはしないと』といった声があふれ返っています」(同)
70~80年代に一時代を築き上げ、90年代にセンセーショナルな話題を残して芸能界から去っていた桜田に向けられたのは、不信感だけではない。
「時代は変わり、桜田の影響力は明らかに薄れているのが現状です。“花の中3トリオ”の森は現在も精力的に活動を続け、山口は芸能界への復帰待望論が今もやみません。それに比べて、マイナスイメージが定着してしまった桜田は時代に取り残されてしまった感が強く、『正直な話、誰? というレベルなんだけど』『ニュースで取り上げられるほどの人なの?』と“桜田淳子を知らない”世代の声が多く聞こえるのが現実です」(同)
桜田の、“芸能界復活”への道のりは、極めて険しいようだ。
歌手の桜田淳子が、3月27日に単独コンサート「マイ・アイドロジー スペシャル ~ありがとうのかわりに」を開催。本格的な芸能界復帰を飾ったが、ネット上からは「今さら感が半端ない」「見る影もないな」と冷ややかな声が向けられている。
1972年に『スター誕生!』(日本テレビ系)で第4代グランドチャンピオンの座を獲得した桜田。73年には“そよ風の天使”のキャッチフレーズでデビューし、3枚目のシングル「わたしの青い鳥」が「第15回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞する結果を残した。
「桜田は人気絶頂時に、同学年の山口百恵・森昌子とともに“花の中3トリオ”として国民的な人気を博していました。その後、山口は芸能界から引退し、桜田も93年以降は引退状態に。今回、桜田が芸能界で本格復帰を果たしたとはいえ、25年の月日がたっていることから『本人のやる気はあっても、もう需要がないんじゃない?』『いまさら興味は沸かないな』『世間はもう必要としてないと思う。勝手に歌ってればいい』『年老いた昔のアイドルなんて、誰が見たいんだろ』とそっぽを向かれている状況です」(芸能ライター)
さらに桜田のイメージを悪化させてしまっているのが、宗教法人「統一教会」(現・世界平和統一家庭連合)への入信。92年には、当時の統一教会が行った「合同結婚式」に出席して信者男性と婚姻を結び、世間を騒がせた。
「統一教会は、脱会をめぐるトラブルや献金問題などが相次いでいたことから、教会に入信した桜田にも『霊感商法に関わっているのでは』と疑惑の目が向けられました。その疑念は今も根強く、桜田の本格復帰について、ネット上では『復帰といっても、広告塔として使われるだけのイメージ』『利益が教会に流れるシステムなのかな?』『何しに戻ってくるの? 歌謡界を汚さないでほしい』『まだ統一教会に入ってるのかは知らないけど、復帰するなら脱会宣言くらいはしないと』といった声があふれ返っています」(同)
70~80年代に一時代を築き上げ、90年代にセンセーショナルな話題を残して芸能界から去っていた桜田に向けられたのは、不信感だけではない。
「時代は変わり、桜田の影響力は明らかに薄れているのが現状です。“花の中3トリオ”の森は現在も精力的に活動を続け、山口は芸能界への復帰待望論が今もやみません。それに比べて、マイナスイメージが定着してしまった桜田は時代に取り残されてしまった感が強く、『正直な話、誰? というレベルなんだけど』『ニュースで取り上げられるほどの人なの?』と“桜田淳子を知らない”世代の声が多く聞こえるのが現実です」(同)
桜田の、“芸能界復活”への道のりは、極めて険しいようだ。
3月25日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、レギュラーコメンテーターの西川史子が、「1週間前に振られた」ことを涙ながらに告白。ネット上では最近も“激ヤセ”が指摘されていただけに、「休んだほうがいいのでは?」と、心配が広がっている。
「この日、番組では山尾志桜里衆院議員と倉持麟太郎弁護士の“W不倫”報道を取り上げましたが、西川は『山尾さんを弁護するワケではないけど、40代の恋愛って厳しいんですよ』『たまたま昨日別れたという相手か、不倫しかない』と、持論を展開。その後、突如涙を流して『私、先週「重い」って振られたんですよ。ここんとこすごい好きだった人がいたんですけど、1週間で振られてしまって。「会いたくない」って言われてしまったんです。で、昨日タクシーで泣いて』と、明かしたんです」(芸能ライター)
西川は2月25日放送の同番組で、再婚相手候補の男性との“焼き鳥店でデート”を報告していた。しかし、その2週間後の3月11日放送回を見たネットユーザーの間では、「西川先生、また痩せた?」「なんか痛々しい痩せ方してる」などと注目を集めていたのだ。
「今回“破局”が明らかになって、西川の急激な痩せ方に、少なからず“失恋”が関係していたとする声が続出しています。そもそも西川は、14年に一般男性と離婚して以降、見た目の変化でネットをザワつかせる機会が増加。16年には激ヤセのほか、急性胃腸炎で2度に渡る入院も報じられましたが、そのウラでは別の一般男性と破局していたそうです」(同)
番組で泣きながら破局報告を行った西川に、ネットユーザーから「だからまた激ヤセしてたんだね」「たしかに40代での失恋はダメージが大きい」「変な痩せ方したり、生放送で泣いたり、メンタルが不安定すぎて心配」といったコメントが寄せられている。
「『どんどん病んでいってる気がするから、ちょっと休業したほうがいいと思う』という書き込みも少なくありません。しかし一方で、『交際相手に依存しすぎなんじゃない?』『失恋がつらいのはわかるけど、もう少し自立心を持たないと』と、厳しい声も上がってます」(同)
どちらにしても、西川の現状を心配してこその意見だろう。まずはしっかり休んで、元気になってほしいものだ。
安達祐実が3月22日付のインスタグラムに、4月スタートのドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』(テレビ朝日系)の衣装とみられるスーツ姿の写真を投稿し、「可愛いのに色気がある!」と話題になっている。
「安達といえば、1990年代に主演した『家なき子』(日本テレビ系)でブレークし、人気子役だった印象が強いものの、2005年に結婚したスピードワゴン・井戸田潤と09年に離婚、そして14年にカメラマン・桑島智輝との再婚を経て、現在も女優としてしっかりと活躍しています」(芸能ライター)
では、安達のほかに90年代に注目を集めた子役たちは、それぞれ30代を迎えた今、どうしているのだろうか。
「チャイドルブームの火付け役・吉野紗香は、現在35歳。全盛期はジュニアアイドル活動以外にも、ドラマや映画、CMに出演したり、歌手デビューを果たしたりと、一世を風靡しました」(テレビ局関係者)
しかし、そんな吉野には失言や失態も多く、過去に何度も干されかけている。昨年3月の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)に出演した吉野は、かつて週刊誌で読んだ“芸能人の裏話”を自分が知っている情報のようにバラエティでしゃべっていたこと、それが騒動に発展し、自分も“鬱”のような状態になり仕事を失っていったことを回顧。
「ですが、そのほかにも吉野は16歳の未成年だった98年に、関西ジャニーズJr.との“喫煙デート”をスクープされて謹慎処分を受けていたし、09年にはTOKIO・長瀬智也と当時交際が報じられていた相武紗季のデートを目撃したことをブログに書いてしまったため、仕事が激減した……という見方もあります。それでも10年にはアメリカ国籍の男性と結婚し、昨年には7年越しで挙式するなど、幸せに暮らしているようです」(同)
そんな吉野とともに、97年にファッション雑誌『ニコラ』(新潮社)が創刊した際のモデルに起用された野村佑香も、現在34歳。
「一時は学業に専念するため芸能活動を休止していたものの、07年から女優業を再開。11年に一般男性と結婚し、近況もインスタグラムで確認できますが、話題になることはほとんどありません」(芸能プロ関係者)
野村が16年に撮影のオフショットを公開した際には、すっかり大人の女性に成長を遂げた姿に、元ファンからは驚きの声が寄せられていた。
「94年にKinKi Kids・堂本光一&堂本剛が出演したドラマ『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(TBS系)で、2人の同級生役を演じた黒田勇樹は、現在35歳ですが、10年にフリーランスとなってからは“ハイパーメディアフリーター”の肩書で、ネットを中心に活動を展開。私生活では、12年に歌手の中村瑠衣と結婚するも、13年に離婚。その後、15年末からプロダクションに所属した黒田は、昨年11月の『じっくり聞いタロウ』に登場し、小劇場で役者業を再開していることを報告していました」(同)
90年代の元子役の中で、第一線で活躍しているのは安達だけのようだが、今後もそれぞれ選択した道で頑張ってほしいものだ。
3月21日、歌手の工藤静香が自身のインスタグラムに「タイとブリのカルパッチョ」などの手料理写真をアップ。ファンからは「静香さん料理するんですか? 素敵!」「拓哉さんが静香さんに惚れたのもわかります」との声が上がった一方で、アンチからは「切っただけじゃん」「私でも作れるよ」とブーイングが巻き起こっている。
“インスタ映え”が流行語になり、手料理写真をアップする芸能人が増えた昨今。工藤のように、料理写真が炎上してしまう芸能人も少なくないようだ。
「料理で炎上といえば、辻希美が真っ先に挙げられるでしょう。つい最近では、『あり物で簡単に おでんに餃子に麻婆豆腐丼』と夕飯の画像を公開したところ、『10年も主婦やっている人のメニューとは到底思えない』『こんな手抜きの料理を堂々と公開できるなんて』といった声が続出。料理写真をアップする度に炎上するため、わざと炎上を狙っているのではないかと予想する声もあります」(芸能ライター)
この辻の炎上騒ぎに、おぎやはぎ・小木博明は自身のラジオで「品数が多くて子どもにとってはうれしいのでは?」と擁護。矢作兼も「おなかが空いてたらうれしいよ。量があって種類があってうれしいけどね」とフォローした。
また、同じくママタレの木下優樹菜も、インスタにアップした料理で炎上したタレントの1人。批判的なコメントに反論したことから、騒動に発展した。
「2014年に木下は、『ひさびさにごはんつくった』と手料理写真をインスタに投稿。するとこの画像に、“皿に緑と赤が足りない”と指摘するコメントが寄せられました。それが頭にきたのか、木下はコメント主のアカウントを訪れて『皿に緑と赤がたりなくてごめんね』と皮肉めいた書き込みで反論。この行為が『非常識!』『いい大人なのに』と、炎上騒ぎに発展しました」(同)
現在もインスタに料理写真をアップしている木下だが、最近では「飾らない感じがいいね」「子育てと仕事しながら頑張ってる!」と好意的に受け止められているようだ。
頑張って作った料理を披露したくなる気持ちもわかるが、過剰なアピールは鼻につくもの。自分の“頑張ったアピール”よりも自然体な写真を投稿するのが一番いいのかもしれない。
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