「特別美人じゃない」「自信過剰そう」吉岡里帆を“好きじゃない女100人”が理由を分析

 連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)での印象的なヒロインの友人役、テレビドラマ『カルテット』(TBS系)で演じた魔性の女っぷりが注目を集め、一躍ブレークを果たした吉岡里帆。今年1月期の『きみが心に棲みついた』(TBS系)では連ドラ初主演を飾り、2月にはエランドール賞新人賞も受賞するなど、まさに時の人だが、男性からの高い人気に相反して、一部の女性からの支持はいまひとつのようだ。なぜ吉岡は同性に好かれないのか? 「吉岡里帆が好きではない」という女性100人に、その理由を聞いてみた。

男性を虜にするビジュアルに違和感
 ナチュラルな可愛さと抜群のスタイルで男性のハートをわし掴み。しかし、同性目線では飛び向けた美人には見えないとの声が。

・CMで見る限り、あざとい役が多いわりに、それが微妙に冗談で済んでないっていう容姿にあると思います(40代/個人事業主)
・ややのっぺりとした癒やし系という、完璧に男好みの顔だからでしょう。女から見るとちょっと芋くさく見える。でも男はそこがいいと言う。それが気に入らないんじゃないかなぁ(20代/学生)
・その辺に転がってそうな程度のルックスにもかかわらず、チヤホヤされているところ。お芝居もわざとらしくて、可愛くないのに可愛いと思っている振る舞いが鼻につく(40代/個人事業主)
・綺麗だとは思うが、特に際立って目立つような目鼻立ちではなく印象が薄いから(30代/専業主婦)

つまりは嫉妬!?
 素直に「可愛い!」だけで済ませられないのが、女心の複雑なところ……。吉岡は「なんだかモヤモヤさせられてしまうタイプ」のようだ。

・顔が可愛すぎるという理由で女から嫉妬されるため。あと、男にウケる方法をわかっているような振る舞いをするため(10代/学生) 素直に「可愛い!」だけで済ませられないのが、女心の複雑なところ……。吉岡は「なんだかモヤモヤさせられてしまうタイプ」のようだ。

・可愛すぎるからだと思う。いわゆる妬みや嫉妬……。スタイルも良いし、清楚な感じが出ていて男ウケが良さそう(20代/派遣社員)
・私可愛いでしょ感が嫌われる理由だと思います。ただ、ほとんどがやっかみだと思いますが(30代/正社員)

性格に難がありそう
 「友達じゃないから、本当のところはわからない……」としつつも、バラエティで見せる素の姿や雰囲気から、「性格悪そう」と指摘する人も多かった。

・裏表がありそうな感じがするから。それだけ多様な女性を演じられるということなのかもしれないが(50代/個人事業主)
・彼女の雰囲気そのものが、女に好まれないような気がするからです(30代/専業主婦)
・ガツガツ感があり、人に気に入られるために自分をなくしていて、見ていてつまらない(50代/無職)
・端正な顔立ちで、立ち居振る舞いにもどこかクールなところがあって、女性が共感しにくい外見、性格だから(40代/正社員)
・やっぱり性格じゃないですかね。悪さがにじみ出ていると思います(30代/正社員)
・演技がヘタで、何かとしゃしゃり出てくるところが嫌われる理由だと思います(40代/専業主婦)
・何を考えているのかわからないところがある。親しみが感じられない(60代/専業主婦)
・自信過剰に見える。自分は可愛い、きれいと思っている感じが表情から出ている(20代/専業主婦)

オンナが嫌う“媚び”が見える
 芸能人でも一般人でも、媚びているような態度は、女性から好まれない様子。

・ドラマの役柄による影響も大きいと思うが、表情や話し方に媚びを感じる。可愛いとは思うが、美人じゃないのに化粧品のCMをやっているところも理由の1つと感じる(30代/正社員)
・CMのイメージですが、男性に媚びて同性には冷たそうと感じるからです(40代/派遣社員)
・話し方が媚びを売っているように見えるし、役もイラつくものが多いから(20代/学生)
・男の人に媚びているような印象を受けるから。特別な華やかさがなくて、あこがれの対象にはならないから(20代/正社員)

とにかく“あざとい”
 自分を可愛く見せるスキルは、多くの女優が持ち合わせているもの。ただし、あざとさが透けて見えると、好感度は下がってしまうようだ。

・あざといところ。写真を撮っても自分だけが可愛く写りがいい写真をアップするイメージ(30代/専業主婦)
・男ウケを狙ったあざとさが苦手です。全て計算に思えてしまうところが理由の1つだと思います(20代/無職)
・ぶりっこオーラが出ているから。『あさが来た』に出演したことでブレークしたと思いますが、そのキャラをやすやすと壊しすぎ。朝ドラ好きな女性が嫌う理由かと(20代/専業主婦)
・仕草や表情から、わざとらしいあざとさが感じられるから。「これをすればモテる!」と確信が持てるまで、いろいろと戦略を練っていそう(20代/学生)
・謙虚そうに見えて、実はすごく計算高そう。特別美人じゃないのにチヤホヤされているから女性に嫌われるんだと思う(20代/正社員)
・めちゃくちゃ可愛いわけではないのに一気に人気が出たから。謙虚そうなところがあざとく見える(30代/専業主婦)

女ウケより男ウケを狙いすぎ
 男性ウケを狙っているように見えると、同性には反感を抱かれてしまうもの。

・可愛い可愛いと言われすぎているから。顔は確かに可愛いが、女ウケよりも男ウケ狙いであるのがわかるため(30代/専業主婦)
・男好きそうなイメージが強いからだと思っています。あくまでウワサですが、男性関係は途切れたことがないと聞いたことがあり、そういう女性は同性からは嫌われやすいのではないかと思いました(40代/無職)
・どんな仕草や態度が男性にウケるかわかっていて、それを自然にやっているから(30代/正社員)

スタイルいいのはわかるけど……
 グラビアアイドルとしても活躍する吉岡は、肌の露出が多い衣装を着る機会も。同性からはそれが“下品”と捉えられてしまうこともあるようだ。

・露出度が高すぎる。同性としてはもちろん、親世代としても微妙な気持ちになる(60代/個人事業主)
・少しセクシーさを強調しすぎ。男性には受け入れられるかもしれませんが、同性の女性から見ると嫌なイメージが(50代/経営者)

演じていた“役”が嫌いだった
 ブレークしてからの役柄のイメージも大きく影響している様子。裏を返せば、演じたキャラクターが本人に投影されるほど迫真の演技だったということか。

・ドラマのイメージで好きになれない。『カルテット』では男性にぶりっこして言うことを聞いてもらい、最後には玉の輿。また『きみが心に棲みついた』では生まれつきのドジキャラで男性からほっておけないと思わせる役だったり。自分の容姿を武器に要領よく生きているところが、女性から僻まれているように思う(20代/専業主婦)
・ドラマ『君が心に棲みついた』のイメージが強すぎる。挙動不振で一見自信なさそうな女子に見えるが、実際は頭も良く、要領よく最後は欲しいものを手にしている感じがして、腹立たしい。もっと自信たっぷりな雰囲気を出せば良いのにって思う(30代/パート・アルバイト)
・『きみが心に棲みついた』での役がかなりイライラした。あと、男性ウケしている、男性ウケしそうというだけで、女はかなり意地悪な目線で見てしまうと思う。だから表情や仕草など、あざとそうと思われるところを、いちいちアラ探しされてしまうのではないか(40代/無職)
・『カルテット』で演じたアリス役などで、非常にあざといイメージがつきまとうため。演技がうまいということであるが、『きみが心に棲みついた』の小川今日子役も視聴者に共感されるキャラクターではなく、愛されキャラのイメージがないため(30代/専業主婦)

土屋太鳳、菊地亜美、ロッヂ・コカド……「滑舌」に悩み手術に踏み切ったタレント4人

 女優の土屋太鳳が、5月25日にインスタグラムを更新。かつて経験した滑舌改善手術を振り返り、ネット上で「前向きな姿勢が素敵!」「同じ悩みを抱えている者として、太鳳ちゃんの言葉がうれしい」などと大きな注目を集めている。

 幼少期から“舌小帯短縮症”だったという土屋は、16歳のときに“舌小帯”の手術を受けたといい、「コメントにも時々舌小帯について書いてるかたがいらっしゃるのですが」と自ら言及。「体のこんな小さな部分を本当にちょっと変えただけなのにこんなに痛いんだ… と驚きました」と振り返り、「大切なのは、舌小帯の問題に気がついて治療に踏み出せたということでその一歩はとても大きい」「楽しいことを話したりしながら励ましながら、時間を味方につけてどうかお大事にしてください」と応援のメッセージを綴った。

「タレントの菊地亜美も、土屋と同じように滑舌改善の手術経験を明かして話題を呼んだ1人。2017年2月放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で、菊地は費用1万円で手術を勧められたことを告白。手術後には舌の真裏に隙間ができてご飯粒が入り込むようになってしまったり、出血により枕が血で染まったこともあったそうです。衝撃の告白でしたが、一部では『活舌悪いイメージなかったんだけどな』『1万円の病院なんて危なすぎる』『手術の必要はなかったんじゃない?』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 お笑いコンビ・ロッチのコカドケンタロウは、14年に滑舌改善手術を受けている。

「コカドが改善手術に至るまでの経過を、『バナナマンの決断までのカウントダウン』(フジテレビ系)が密着しました。ネット上には『私も滑舌悪いから他人事じゃないんだよね』『コカドさん、そんなに悩んでたんだ』『聞き取りにくいって怒られたことがある身としては、コカドさんの気持ちよくわかる』と共感の声が続出。その後出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では改善が見られたものの、今まで言えていた“ら行”が言えなくなったと明かしています」(同)

 10年にブログで滑舌改善手術について語ったのが、女優の中村ゆり。

「中村はファンからの『ボイトレとして、何かやってることはありますか?』という質問に、『私は舌足らずで、調べたら舌の裏の筋が人より繋がっていて数年前にその筋を切る手術を受けました』と前置き。ファンにアドバイスを送りながら、『自分の欠点を知る事』と締めくくっています。しかしその後も、ネット上には『滑舌の悪さ、なんとかならんのかしら』『滑舌が気になって、セリフが耳に入ってこない』といった声がみられました」(同)

 体に抱える悩みは人それぞれ。声が仕事にかかわる職業だけに、手術に踏み出すのも前向きな決断といえるだろう。

“略奪婚”の荒牧陽子、『ダウンタウンDX』で妊娠・出産を語るも「不倫女が」と批判噴出

 

2018.3.18 名鉄トヨタホテルDS ┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎ お越し下さった皆様、ありがとうございました! ホテル様、スタッフの皆様、お世話になりました! 会場パンパンに入ったお客様…😳 ステージのギリギリのところまでお客様がいらして、本当に感謝です。 ノブフキさんとは犬山ホテルさん以来、 相変わらずキラキラで爆笑のステージ🤣 またご一緒したい!! ♤ ノブフキさんと写真撮るの忘れた…( ´O` )💦 ◇ 動画は 空き時間にみんなで🍔と🥞✨ ┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎ #名鉄トヨタホテル #ディナーショー #荒牧陽子 #つぼくみ #ありがとうございました!

荒牧陽子さん(@yoko_aramaki)がシェアした投稿 -

 5月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にものまねシンガー・荒牧陽子がゲスト出演。約5年に及んだ休業の理由を「一番は、喉を壊してしまったこと」と語ったが、ネットユーザーからは「不倫したからじゃないの?」とのツッコミが飛び交った。

「荒牧は2013年1月からの休業を発表した際も、喉、そして精神的ストレスが理由だと説明していましたが、同11月発売の『女性自身』(光文社)は、荒牧が同5月に不倫相手と“略奪婚”していたことをスクープ。しかも裁判に発展していたとあって、ネット上には『不倫と裁判でメンタルやられてただけかよ』『完全に自業自得』といったあきれ声が寄せられていました」(芸能ライター)

 そんな荒牧は、昨年放送された『24時間テレビ』(同)内の『今夜限り!生しゃべくりでタレコミ続出!その真相を初告白007』でテレビ復帰を果たして以降、少しずつ露出を取り戻そうとしているようだが……。

「休業理由は一貫して“喉が原因”だと主張し、今回の『ダウンタウンDX』では『(休業中に)結婚、出産させていただきまして……』と、サラッと述べていました。ネット上では『略奪婚で裁判にもなってたのに、よくこんな何事もなかったかのような顔でバラエティに出られるよな』『いくら喉のせいだって言っても、みんな週刊誌沙汰になってたの知ってるのに、恥ずかしくないのか』『もうほとぼりが冷めたと思ってるのかもしれないけど、不倫女のことは忘れないし、需要はないですよ!』などと批判されています」(同)

 また、番組では荒牧がものまねソングを披露したが、「もともとちょっと歌がうまいだけでモノマネはあまり似てなかったし、休業のブランクでさらにクオリティが下がった」「似てないのにドヤ顔するところも腹立つ」など、辛辣な意見が噴出。

「中には『しばらく見なかったからか、不倫を経験した人だからか、顔が変わったように見える』という指摘もみられました」(同)

 しかし、荒牧がそういった声をスルーして復活を遂げようとしているところを見ると、少なくともメンタルは強化されていると言えそうだ。

“略奪婚”の荒牧陽子、『ダウンタウンDX』で妊娠・出産を語るも「不倫女が」と批判噴出

 

2018.3.18 名鉄トヨタホテルDS ┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎ お越し下さった皆様、ありがとうございました! ホテル様、スタッフの皆様、お世話になりました! 会場パンパンに入ったお客様…😳 ステージのギリギリのところまでお客様がいらして、本当に感謝です。 ノブフキさんとは犬山ホテルさん以来、 相変わらずキラキラで爆笑のステージ🤣 またご一緒したい!! ♤ ノブフキさんと写真撮るの忘れた…( ´O` )💦 ◇ 動画は 空き時間にみんなで🍔と🥞✨ ┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎ #名鉄トヨタホテル #ディナーショー #荒牧陽子 #つぼくみ #ありがとうございました!

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 5月31日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にものまねシンガー・荒牧陽子がゲスト出演。約5年に及んだ休業の理由を「一番は、喉を壊してしまったこと」と語ったが、ネットユーザーからは「不倫したからじゃないの?」とのツッコミが飛び交った。

「荒牧は2013年1月からの休業を発表した際も、喉、そして精神的ストレスが理由だと説明していましたが、同11月発売の『女性自身』(光文社)は、荒牧が同5月に不倫相手と“略奪婚”していたことをスクープ。しかも裁判に発展していたとあって、ネット上には『不倫と裁判でメンタルやられてただけかよ』『完全に自業自得』といったあきれ声が寄せられていました」(芸能ライター)

 そんな荒牧は、昨年放送された『24時間テレビ』(同)内の『今夜限り!生しゃべくりでタレコミ続出!その真相を初告白007』でテレビ復帰を果たして以降、少しずつ露出を取り戻そうとしているようだが……。

「休業理由は一貫して“喉が原因”だと主張し、今回の『ダウンタウンDX』では『(休業中に)結婚、出産させていただきまして……』と、サラッと述べていました。ネット上では『略奪婚で裁判にもなってたのに、よくこんな何事もなかったかのような顔でバラエティに出られるよな』『いくら喉のせいだって言っても、みんな週刊誌沙汰になってたの知ってるのに、恥ずかしくないのか』『もうほとぼりが冷めたと思ってるのかもしれないけど、不倫女のことは忘れないし、需要はないですよ!』などと批判されています」(同)

 また、番組では荒牧がものまねソングを披露したが、「もともとちょっと歌がうまいだけでモノマネはあまり似てなかったし、休業のブランクでさらにクオリティが下がった」「似てないのにドヤ顔するところも腹立つ」など、辛辣な意見が噴出。

「中には『しばらく見なかったからか、不倫を経験した人だからか、顔が変わったように見える』という指摘もみられました」(同)

 しかし、荒牧がそういった声をスルーして復活を遂げようとしているところを見ると、少なくともメンタルは強化されていると言えそうだ。

小嶋陽菜、25歳IT社長と熱愛! AKB48卒業発表時には「別の超大物実業家」と交際のウワサも?

 元AKB48・小嶋陽菜が、5歳年下のIT企業社長・宮本拓氏と交際していることを、5月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じた。グループ卒業からおよそ1年で、若手実業家をゲットした小嶋だが、広告代理店関係者は「ここ数年、小嶋は“実業家”に狙いを定めていたようだ」と指摘する。

「記事によると、小嶋と宮本氏はすでに六本木のマンションで半同棲状態とのこと。宮本氏はDMMのグループ会社『ピックアップ』の代表取締役で、小嶋が競走馬ファンドサービス『DMMバヌーシー』のイメージキャラクターに起用された関係で知り合ったようです」(スポーツ紙記者)

 同誌の取材に対し、小嶋の所属事務所は「プライベートは基本的に本人に任せております」と回答。マスコミ関係者の間では、「交際を否定しなかった」と驚きの声が飛び交っている状況だ。

「小嶋といえばAKB時代の2010年7月、自身のTwitterで『手越』とつぶやき、即削除するという“事件”がありました。ネット上では『NEWS・手越祐也のことではないか?』と指摘され、ジャニーズファンを中心に大騒動に発展したんです」(同)

 この件について小嶋は何も言及していないが、それ以前にも、小嶋と手越には交際のウワサがささやかれていただけに、「やっぱり付き合っていたのでは?」と、疑念を強める者も少なくなかった。

「小嶋には、あるイケメン俳優との交際説が浮上したこともあり、いずれにしても彼女は当初、アイドルである自分と近い立場にいる相手、つまり芸能人との関係ばかりが取り沙汰されていました。それが、17年にAKB卒業を発表したあたりから、男性の趣味を路線変更したようです。実は同年には、別の実業家との関係がささやかれていました。その人物は、2020年東京オリンピックにも携わるとウワサされる“超大物”です」(前出・広告代理店関係者)

 そして報道通り、現在宮本氏と交際しているとなると、小嶋が“実業家キラー”に転向したのは間違いなさそうだ。同誌は今年4月、小嶋と宮本氏が一緒にアメリカに行っていたとして、“婚前旅行”とも伝えている。

「鳴かず飛ばずのAKB卒業生が続出しているだけに、小嶋もファンや関係者から将来を心配されていましたが、大金持ち、かつ、やり手の実業家に狙いを定めて交際しているあたり、彼女の人生設計は相当しっかりしているのではないでしょうか」(同)

 恋愛禁止ルールから解放された小嶋本人が、自らの口で交際報告をしてくれることに期待したい。

ジャニーズは視聴率が取れない!? 日テレ、土曜ドラマ大不振で「波瑠」主演起用の舞台ウラ

 波瑠が来たる7月期に、日本テレビ系土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』(土曜午後10時~)で主演を務めることがわかった。波瑠が同局で連ドラの主役に起用されるのは初めてとなる。

 同ドラマの原作は、大橋弘祐氏の小説『SURVIVAL WEDDING』(文響社)。出版社勤務の29歳の主人公・黒木さやか(波瑠)が、誕生日に結婚式を挙げるべく寿退社。ところが、婚約者の浮気が発覚し婚約破棄となってしまう。仕事を失い、結婚もダメになったさやかを拾ってくれたのは、毒舌ナルシストの超変人である人気雑誌のカリスマ編集長・宇佐美博人(伊勢谷友介)。この編集長から、「半年以内に結婚しないとクビ!」との再就職の条件を突きつけられたさやかは、編集長直伝のとんでもない恋愛テクニックで、スパルタ婚活に挑む……というストーリーだ。

 同局の土曜ドラマは、昨年4月期より『嵐にしやがれ』との放送時間入れ替えで、「土9」から「土10」にお引っ越し。しかし、同期『ボク、運命の人です。』(KAT‐TUN・亀梨和也主演)が平均9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、同7月期『ウチの夫は仕事ができない』(関ジャニ∞・錦戸亮主演)が平均8.7%、同10月期『先に生まれただけの僕』(嵐・櫻井翔主演)が8.8%、波瑠も出演した今年1月期の『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(Hey!Say!JUMP・山田涼介主演)が9.8%と、枠移動以降4クール連続で平均視聴率は1ケタ台に終わっている。

 今期の『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(菜々緒主演)も、第6話まで一度も2ケタ台に乗せることができず、平均8.4%と低迷。この先、全話平均で10%超えを果たすのは至難のワザと予想され、5クール連続で1ケタ台が濃厚な情勢だ。

「土曜ドラマと『嵐にしやがれ』の放送時間を入れ替えたことで、『嵐にしやがれ』は好調な視聴率推移を見せていますが、土曜ドラマはずっと低迷しています。枠移動から4クール連続でジャニタレを主演に据えたものの、結果が出ず。業界や視聴者には、“ジャニーズベッタリ”のイメージだけが色濃く残りました。今期の『Missデビル』も主演は菜々緒ですが、相手役には、一般的にまだネームバリュー不足のSexy Zone・佐藤勝利を起用しており、まるで数字に結びついていません。さすがに危機感を感じたのか、日テレは、次クールの『サバイバル・ウェディング』で、メインキャストからジャニタレを外して勝負に出るようです。そういった背景もあって、このドラマは2ケタ突破が必須。波瑠の責任は重大です」(テレビ誌関係者)

 波瑠は、大ヒットした2015年後期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインを務め、大ブレーク。その後、16年7月期『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)、昨年1月期『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK)、同4月期『あなたのことはそれほど』(TBS系)で主演した。

 ネット上で“ゲス不倫ドラマ”と呼ばれた『あなそれ』は平均11.3%の高視聴率をマーク。今期も、主演している『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)が、第6話までオール2ケタで、平均12.8%と好調だ。波瑠は今や、“数字が取れる女優”として地位を確立しつつある。

「波瑠は日テレでは、16年4月期『世界一難しい恋』(嵐・大野智主演)、『もみ消して冬』でヒロインを務め、演技面でも高評価を得ました。特に『世界一難しい恋』は平均12.9%と高視聴率をアシスト。数字的にも波瑠は実績を残してきただけに、満を持しての主演起用と言えそうです」(同)

 “成功した朝ドラヒロイン”となった波瑠が、不振の日テレ・土曜ドラマ枠で視聴率2ケタ台を記録できれば大快挙だろう。違う局のドラマで、2クール連続で主役を張り、なおかつ共にヒットさせれば、その評価はさらに高まりそうだ。
(田中七男)

「迷走してる」「罰ゲームかと思った」普段と違う“メイク”が波紋を呼んだ女性有名人

 元AKB48のメンバーで女優の川栄李奈が、雑誌撮影時の姿をインスタグラムに投稿。その姿がネット上で「これは残念……」「いつもの李奈ちゃんの方が絶対可愛い!」と不評を買っている。

 5月18日に「とある雑誌の撮影」とコメントを添えて投稿された画像には、物憂げな表情を見せる川栄の姿が。髪を指に絡ませながら両手を口元に重ね、じっとカメラ目線を送るポージングだ。

「ファンが注目したのは、川栄の“太眉メイク”でした。コメント欄には『かわいい!』と好意的な意見もありましたが、ネット上には『似合ってない。これは変だよ』『薄い顔をしたコが太眉メイクしたらダメ』『罰ゲームの類いかと思った』『眉毛が完全に迷走している』といった声が続出。中には『よゐこの濱口優に見える』なんて声まで見られました。川栄はその後も、別カットと思われる同メイクの画像を投稿していますが、不評の声を意識したのか、こちらは片眉がわずかに写り込む程度になっています」(芸能ライター)

 普段と異なるメイクでケチがついてしまったのは、川栄に限ったことではない。タレントのベッキーも、ファッション性の高いメイクを披露して批判を浴びている。

「インスタグラムに投稿されたベッキーのメイクは、まぶたいっぱいに塗られたグリーンのアイシャドウが、これでもかと主張するものでした。こちらは『Emporio Armani(エンポリオ アルマーニ)』とコラボレーションした際のメイクでしたが、『今回のテーマはSporty!』というベッキーのコメントにツッコミが殺到。『スポーティーってあなた、このメイクで汗かいたらバケモノみたいになるよ』『絵の具を塗ったみたいにしか見えん』『戦隊モノに出てくる悪役の間違いじゃなくて?』といった声がネットに並んでしまいました」(同)

 フィギュアスケート選手の浅田真央は、姉の浅田舞とともにファッション誌「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)2018年6月号でモデルに挑戦。表紙やグラビアページを飾ったが、普段と異なる印象のメイクが不評を買うことになった。

「雑誌初共演で注目を浴びた浅田姉妹は、リンク上では見られないような“70年代ディスコ風スタイル”を披露。しかし、真央のメイク顔を見慣れていないこともあってか、ネット上には『真央ちゃんはコレじゃない感がすごい』『姉はモード系似合うけど、妹は……』『真央ちゃんのメイクが合ってない』などの声が続出。『真央ちゃんは肌もキレイだし、薄い化粧の方が魅力を生かせると思う』といった意見も見られました」

 メイクひとつで印象はがらりと変わるもの。似合ってる、似合ってないと騒がれることは、それだけ世間から関心を持たれている証しかもしれない。

和田アキ子、『紅白』返り咲きに奇策!? ボイメン研究生とのコラボCD爆売れもファンは冷ややか

 和田アキ子とBOYS AND MEN 研究生のコラボシングル「愛を頑張って」が、5月23日の発売初日で売上8万7,163枚を記録し、オリコンデイリーランキング2位を獲得した。大御所歌手と若手アイドルグループのコラボには、ネット上で「なぜこの組み合わせ?」などと不思議がる声が出ているものの、和田サイドにとっては“期待通り”の結果となったようだ。

「コラボのきっかけは、ボイメン研究生が和田の楽曲『古い日記』をカバーしたことに『こうやって若い世代に歌い継いでもらう事が本当に嬉しい』と和田本人が反応、これを受け、ボイメン側からオファーを働きかけたそうです。同じレコード会社所属ということで、話も通りやすかったのでしょう。ボイメンからすれば、和田や、彼女が所属する大手プロダクション・ホリプロとのパイプも築けるとあって、将来の活動につながると踏んだと予想されますが、しかし、より旨味を得られるのは、確実に和田サイドです」(芸能プロ関係者)

 和田は今年、本業である歌手デビューから50周年を迎えているものの、順風満帆とはいい難い状態になっている。

「2000年代後半からは、シングルを発売しても、売り上げ枚数が1,000枚前後というケースが散見されるなど不振続き、さらに2016年で『NHK紅白歌合戦』の出場が途絶えてしまいました。NHKサイドは、数年も前から、和田の“リストラ”をもくろんでいて、この年にようやく実現したのです。一方、肩たたきされた和田は恨み節全開で、『今年は(紅白を)見たくない。スクランブルかけてほしい』と、ラジオ番組でNHKをバッシングする騒動も勃発しました」(週刊誌記者)

 それでも、和田は『紅白』返り咲きを目指しているようだ。そこで、まずは売り上げを底上げするためなのか、直近ではカバー楽曲発表や他アーティストとのコラボを、次々と展開していた。 一方で、ボイメンファミリーは、新曲発売時、リリースイベントを頻発して、予約や売り上げを伸ばす手法で知られている。

「ボイメンとのコラボは、楽曲の方向性、ファン層に至るまで、まったく共通点が感じられない上、ボイメンファンからは『和田のオマケ扱いなのに、売り上げを伸ばすのはボイメン』『ただただ大物とのパイプを作る企画』といった、和田や企画自体への冷ややかな声も出ているんです。リリースイベントに和田が参加するのは、今月27日のラゾーナ川崎のみで、しかもスペシャルゲスト扱い。初日ランキング2位、売上8.7万枚は、ほぼボイメンの力といって差し支えないでしょう」(前出・関係者)

 若手男性アイドル、しかも研究生にすがってまで、歌手としての返り咲きを狙う和田。この姿勢と結果は、果たしてNHKに届くのだろうか。

和田アキ子、『紅白』返り咲きに奇策!? ボイメン研究生とのコラボCD爆売れもファンは冷ややか

 和田アキ子とBOYS AND MEN 研究生のコラボシングル「愛を頑張って」が、5月23日の発売初日で売上8万7,163枚を記録し、オリコンデイリーランキング2位を獲得した。大御所歌手と若手アイドルグループのコラボには、ネット上で「なぜこの組み合わせ?」などと不思議がる声が出ているものの、和田サイドにとっては“期待通り”の結果となったようだ。

「コラボのきっかけは、ボイメン研究生が和田の楽曲『古い日記』をカバーしたことに『こうやって若い世代に歌い継いでもらう事が本当に嬉しい』と和田本人が反応、これを受け、ボイメン側からオファーを働きかけたそうです。同じレコード会社所属ということで、話も通りやすかったのでしょう。ボイメンからすれば、和田や、彼女が所属する大手プロダクション・ホリプロとのパイプも築けるとあって、将来の活動につながると踏んだと予想されますが、しかし、より旨味を得られるのは、確実に和田サイドです」(芸能プロ関係者)

 和田は今年、本業である歌手デビューから50周年を迎えているものの、順風満帆とはいい難い状態になっている。

「2000年代後半からは、シングルを発売しても、売り上げ枚数が1,000枚前後というケースが散見されるなど不振続き、さらに2016年で『NHK紅白歌合戦』の出場が途絶えてしまいました。NHKサイドは、数年も前から、和田の“リストラ”をもくろんでいて、この年にようやく実現したのです。一方、肩たたきされた和田は恨み節全開で、『今年は(紅白を)見たくない。スクランブルかけてほしい』と、ラジオ番組でNHKをバッシングする騒動も勃発しました」(週刊誌記者)

 それでも、和田は『紅白』返り咲きを目指しているようだ。そこで、まずは売り上げを底上げするためなのか、直近ではカバー楽曲発表や他アーティストとのコラボを、次々と展開していた。 一方で、ボイメンファミリーは、新曲発売時、リリースイベントを頻発して、予約や売り上げを伸ばす手法で知られている。

「ボイメンとのコラボは、楽曲の方向性、ファン層に至るまで、まったく共通点が感じられない上、ボイメンファンからは『和田のオマケ扱いなのに、売り上げを伸ばすのはボイメン』『ただただ大物とのパイプを作る企画』といった、和田や企画自体への冷ややかな声も出ているんです。リリースイベントに和田が参加するのは、今月27日のラゾーナ川崎のみで、しかもスペシャルゲスト扱い。初日ランキング2位、売上8.7万枚は、ほぼボイメンの力といって差し支えないでしょう」(前出・関係者)

 若手男性アイドル、しかも研究生にすがってまで、歌手としての返り咲きを狙う和田。この姿勢と結果は、果たしてNHKに届くのだろうか。

「一体なにがしたかったの」「舐めてますね」YouTuberデビューした芸能人の“その後”

 モデルでタレントの梅宮アンナが、4月10日にYouTuber(ユーチューバー)デビューを飾った。第1回投稿で梅宮は、ユーチューバーになった理由を「(不本意な編集で)テレビに対して違和感をずっと持っていた」「自分の好きなところを使って面白く編集できると思いました」と説明。しかし5月23日現在、投稿は4月17日を最後にわずか3回で、チャンネル登録者数も2,000人を超えるのがやっと。ネット上では「全然面白味を感じられない」「編集がどうというより、まず撮り方からヘタ」と散々な評価が寄せられている。

 最近は、芸能人がユーチューバーデビューを表明することが多い。オリエンタルラジオ・中田敦彦もその1人で、3月に公式チャンネル「NKT official」を立ち上げた。

「歯に衣着せぬ物言いで話題を呼ぶことが多い中田だけに、ユーチューバーデビューにはそれなりに注目が集まりました。しかしチャンネル登録者数は4,000人台と寂しい状況。再生回数は3月にチャンネル開設理由を語った投稿で7万回を記録したものの、最近は2,000回前後をウロウロ。ネット上では『ネットだと、より過激に発言できるから炎上で稼ごうって腹積もりかな?』『物申す系のユーチューバーはもういらない』『ちゃんと“お笑い”を見せてよ』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 “ものまねメイク”でおなじみのざわちんは、2017年11月にブログで「近々YouTubeをはじめることにしました」と突如宣言。「Channelざわちん」を立ち上げ、動画では自己紹介とともに「普段のメイク」を披露した。

「残念ながら投稿は1度きりで、登録者数も5,000人台にとどまっています。数々の有名人をコピーしてきたざわちんのメイク紹介とあって内容にも期待が寄せられていましたが、『解説がめっちゃ雑』『普段のメイクじゃなくて、ものまねメイクの過程が見たいのに』『普段メイクって言うけど、SNSの写真と顔違いますね』『いかに画像が修整されてるかよくわかった』と批判がずらり。『一体なにがしたかったの?』という疑問の声が上がるのも無理はありません」(同)

 元SMAPの草なぎ剛は17年11月にネット番組内の企画の一環でチャンネルを開設以降、頻繁に動画を更新。77万人超えの登録者数を誇っているが、再生回数が下降線をたどっているのが現状だ。

「多いときには100万回以上再生されることもあったユーチューバー・草なぎの動画でしたが、最近は20~30万回程度に落ち込んでいます。数字的には十分稼いでいるといるものの、ピーク時に比べると明らかに飽きられてます。ネット上にも『最初から面白いとは思ってなかったけど、ほんとクオリティが低い』『まずサムネイルからダサいのをなんとかして』『YouTubeを舐めてますね』『トップアイドルだったからといって、うまくいくわけではないという格好の例』といった批判が並んでいました」(同)

 芸能界で華々しい成功を収めているだけに、「YouTubeの世界でも」と考えるのも無理はない話。しかし、たとえ人気芸能人であっても「ユーチューバー」としてうまくいくわけではないようだ。