吉岡里帆、“バッシング”に過剰反応!? 「SNS」「エゴサーチ」が“NG質問”と通達のウワサ

 一部ネット上でのバッシングから、すっかり「女性が嫌う女性」となりつつある吉岡里帆。男性ファンからも、「水着仕事が嫌だった」という吉岡の発言が疑問視されることとなり、その後、吉岡自身が発言の真意を釈明するも、批判は拡大する一方だった。そして、そんなネットバッシングを気にしてか、近頃吉岡のインタビューでは“ある条件”が課せられるようになっているのだという。

 吉岡は、ウェブメディア「She is」の昨年10月に配信された対談企画で「水着姿なんて絶対出したくなかった」「両親からも『本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ』という教育を受けてきた」などと、水着のグラビアを行っていた時期に、葛藤があったことを明かしていた。

「直後からネット上には『吉岡が水着グラビアを否定!』といったコメントやまとめ記事が氾濫し、『ファンやグラドルに対して失礼』『何様のつもり』といった声が続出。その後、『文春オンライン』では『間違った情報で、関わった方やグラビアを見て応援して下さっている方達を悲しませてしまい本当に申し訳なく思っています』と、水着をやって後悔している訳ではないという釈明がなされたものの、一部ネット民には“火に油”で、『調子に乗るな』とまたしても炎上してしまいました」(芸能ライター)

 しかしこの間、吉岡はドラマや映画、CMなど次々と大仕事が決まり、今年1月には『きみが心に棲みついた』(TBS系)で連ドラ初主演。7月期の『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)でも主演を務めると発表されており、今やトップ人気の若手女優へと成長した。

「演技仕事は別として、イメージが重視されるCMのオファーは、一定の同性人気も必要とされるところ。実際にアンチもいるにはいるでしょうが、ネット上で煽られているほど『女性に嫌われている』といったデータは存在しません。一部のバッシングは、人気タレントである以上、ある意味仕方のないところと割り切るしかないでしょう」(広告代理店関係者)

 ところが、吉岡本人、あるいは周囲のスタッフは、この一部からのバッシングを相当意識してしまっているようだ。

「ここ最近、吉岡のインタビューを行う際、事前の取り決めとして『SNS』や『エゴサーチ』など、ネットを連想させる質問、というかワードを出すこと自体が、NG指定されているんです。所属事務所の意向なのか、吉岡本人の意向なのかは不明ですが、いずれにしても『さすがに気にしすぎでは』と、マスコミ関係者も苦笑していますよ」(テレビ局関係者)

 前出の「She is」インタビューで吉岡は「今はSNS時代だから、本当にみんな自由奔放に言葉を発しているし、なかには『なんて品のない言葉だろう』と感じる発言もたくさんあります」と発言している。ネットバッシングに心を痛めているのは確かだろうが、ある程度は「職業病」として、割り切りも必要なところなのかもしれない。

有村架純、“すっぴん素肌”写真公開に「どう見てもメイクしてない?」と疑問の声

 6月8日、女優の有村架純(25)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が注目を集めている。

 スキンケアブランド「SK-II」のアンバサダーを務める有村は、6月より同ブランドが開始する「#すっぴん素肌プロジェクト」に参加。肌へのメイクアップや撮影後の修正を行わず、すっぴん素肌を披露するという企画に挑戦する。

 有村はこの企画に対し、「今日から、すっぴん素肌プロジェクトが始まりました。素肌での撮影は不安もありましたが、これからも毎日のスキンケアを大事にしていきます。自信に繋がりますように。 #すっぴん素肌プロジェクト」と意気込みを語った。

 投稿された写真に、ファンからは「これですっぴん!?」「肌綺麗すぎ」「普段とあまり変わらない」「すっぴんでも可愛いがあふれてます」など、絶賛の声が殺到している。

 しかし、公開された写真に対し、ネット上では「どう見てもメイクしてる」「眉毛書いてるじゃん」「どこがすっぴんなんだ」「透明感を全然感じない」といったコメントが上がり、“すっぴん”という表現に疑問を持つ人も多いようだ。

「原作感が皆無」「とにかく演技力磨いて」人気作の“舞台化”で反感買った主演俳優3人

 7月上演の舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』の主演役に、元乃木坂46・生駒里奈が抜てきされた。原作は『魔法先生ネギま!』(講談社)で、主人公・ネギは“10歳の天才魔法少年”。ネット上には「生駒ちゃんは、少年っぽいし似合いそう!」といった声が上がる一方、「誰でも“演技”ができる時代になっちゃったんだね」と批判も噴出している。

「原作ファンが問題視しているのは、生駒の演技力です。これまで演技が絶賛されたことはなかったため、ネット上には『ネギ役に見た目は違和感ないけど、演技面でいうと君じゃない感がハンパない』『とにかく演技力を磨いてくれ』『生駒ちゃんには悪いけど、最後まで見ていられる自信がないわ』『アイドル人気に頼らないといけないって、舞台も価値が下がったね』と不安視する声が相次ぎました」(芸能ライター)

 6月23日から上演が始まる、松本零士の代表作『銀河鉄道999』(少年画報社ほか)を舞台化した『「銀河鉄道999」~GALAXY OPERA~』では、主人公・星野鉄郎役に批判が集まっている。

「機械の体を手に入れるため宇宙を旅する鉄郎少年役を務めるのは、シンガーソングライターで俳優の中川晃教。子役や10代俳優の起用が予想されていたところに、現在35歳の中川が指名され、多くの漫画ファンが驚きました。中川の鉄郎姿が公開されるや否や、あまりのギャップに『コスプレにしか見えません』『鉄郎がおっさん! そんな実写化はやめて!』『鉄郎役にショックがデカい』『原作特有の哀愁感が皆無』と散々な言われようです」(同)

 フランス映画『アメリ』のミュージカル化では、元AKB48の渡辺麻友が主人公・アメリ役に挑戦。「今の私に出せる全ての力を注ぎ全身全霊で務めさせていただきたい」と語っていた。

「原作映画は空想好きな女性をファンタジー感たっぷりに描き、日本でも大ヒットを記録。ミニシアターでの上映ながら興収16億円をマークするなど、圧倒的な人気を誇る作品です。多くのファンを抱える作品だけに、渡辺の演技力不足がやり玉に上げられてしまい、ネット上には『大根役者がアメリを演じたら、素敵な映画のイメージが崩れる』『アイドル辞めて、すぐ女優になれるほど演技力あったっけ?』『アメリのイメージが1ミリもないよ……やればいいってもんじゃないからね!』といった批判が続出しました」(同)

 原作に対する愛着ゆえに、キャストや舞台化そのものに不安を覚えてしまうのは仕方ない話。キャスト・スタッフには、そんな不安を一掃する素晴らしい舞台を見せてほしい。

 

「原作感が皆無」「とにかく演技力磨いて」人気作の“舞台化”で反感買った主演俳優3人

 7月上演の舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』の主演役に、元乃木坂46・生駒里奈が抜てきされた。原作は『魔法先生ネギま!』(講談社)で、主人公・ネギは“10歳の天才魔法少年”。ネット上には「生駒ちゃんは、少年っぽいし似合いそう!」といった声が上がる一方、「誰でも“演技”ができる時代になっちゃったんだね」と批判も噴出している。

「原作ファンが問題視しているのは、生駒の演技力です。これまで演技が絶賛されたことはなかったため、ネット上には『ネギ役に見た目は違和感ないけど、演技面でいうと君じゃない感がハンパない』『とにかく演技力を磨いてくれ』『生駒ちゃんには悪いけど、最後まで見ていられる自信がないわ』『アイドル人気に頼らないといけないって、舞台も価値が下がったね』と不安視する声が相次ぎました」(芸能ライター)

 6月23日から上演が始まる、松本零士の代表作『銀河鉄道999』(少年画報社ほか)を舞台化した『「銀河鉄道999」~GALAXY OPERA~』では、主人公・星野鉄郎役に批判が集まっている。

「機械の体を手に入れるため宇宙を旅する鉄郎少年役を務めるのは、シンガーソングライターで俳優の中川晃教。子役や10代俳優の起用が予想されていたところに、現在35歳の中川が指名され、多くの漫画ファンが驚きました。中川の鉄郎姿が公開されるや否や、あまりのギャップに『コスプレにしか見えません』『鉄郎がおっさん! そんな実写化はやめて!』『鉄郎役にショックがデカい』『原作特有の哀愁感が皆無』と散々な言われようです」(同)

 フランス映画『アメリ』のミュージカル化では、元AKB48の渡辺麻友が主人公・アメリ役に挑戦。「今の私に出せる全ての力を注ぎ全身全霊で務めさせていただきたい」と語っていた。

「原作映画は空想好きな女性をファンタジー感たっぷりに描き、日本でも大ヒットを記録。ミニシアターでの上映ながら興収16億円をマークするなど、圧倒的な人気を誇る作品です。多くのファンを抱える作品だけに、渡辺の演技力不足がやり玉に上げられてしまい、ネット上には『大根役者がアメリを演じたら、素敵な映画のイメージが崩れる』『アイドル辞めて、すぐ女優になれるほど演技力あったっけ?』『アメリのイメージが1ミリもないよ……やればいいってもんじゃないからね!』といった批判が続出しました」(同)

 原作に対する愛着ゆえに、キャストや舞台化そのものに不安を覚えてしまうのは仕方ない話。キャスト・スタッフには、そんな不安を一掃する素晴らしい舞台を見せてほしい。

 

南果歩、中山美穂、松雪泰子――離婚で“再スタート”した女優たちの明暗は?

 5月、渡辺謙との離婚を発表した南果歩。渡辺は昨年、20歳下のジュエリーデザイナーとの不倫疑惑が報じられていた。今後、南は女優として精力的に活動していくと考えられるが、今回はそんな“再スタート”女優それぞれの悲喜こもごもを挙げていこう。

 まずは、中山美穂。彼女には、南果歩との大きな共通点が存在する。

「2人の前夫は、小説家でミュージシャンの辻仁成。南は1995年~2000年まで、中山は02年~14年までの12年間、それぞれ婚姻関係にありました。辻は、中山との結婚を機に生活の拠点をパリへ。しかしその後、中山がパリで出会った電子音楽アーティスト・渋谷慶一郎に惹かれたことで、夫婦関係が冷え切ったとマスコミに報じられています」(同)

 離婚成立後、日本で活動している中山は、今や48歳。『貴族探偵』(フジテレビ系)『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)などドラマ出演はコンスタントに続いているが、「演技に進歩がない」「不倫のイメージが拭えない」とネット上では厳しいコメントが相次ぎ、なかなかお茶の間の支持は得られていないことがうかがえる。

 現在放送中のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、ヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の良き母・晴を好演している松雪泰子も、私生活ではバツイチだ。98年にロックバンド「THE THRILL」のギタリスト「GAKU(門脇学)」と結婚し、04年に離婚を迎えた。

「松雪は、その後にもミュージシャンと交際しています。お相手は、ヒップホップ寄りの音楽グループSong RidersのリーダーでKG-K9shot(ケージーケーナインショット)。週刊誌で交際が報じられましたが、その後は破局。彼は昨年グループを解散し、結婚したそうです」(同)

 松雪の場合、結婚前~離婚後まで変わらぬペースで活動していることから、女優業の評価に影響はないようだ。一方、離婚をきっかけに新たな評価を手にした者も。

「17年の『マドリード国際映画祭』で最優秀外国映画主演女優賞を受賞した鈴木紗理奈。松雪と同じくミュージシャンと結婚し、13年に離婚していますが、映画が評価されたことで活動の場が増加。『きみが心に棲みついた』(TBS系、18年)では重要な役どころを演じ、『演技うまい』『紗理奈がすごくいい』とネットでも評判でした。しかし、収入の大半を占めていた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が今年3月に終了したため、各方面に絶賛売り込み中のようです」(同)

 こう挙げていくと、離婚が与える女優業への影響は人それぞれといったところのようだ。結局は、自身の演技力で勝負するしかないのだろう。
(村上春虎)

『VS嵐』、丸山桂里奈が出演も「天然とバカは違う」「嵐の番組でスベるな」と批判相次ぐ

 6月7日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、元サッカー日本女子代表・丸山桂里奈が登場。プロ引退後はバラエティを中心に活躍する丸山だが、ネット上には「コイツのせいでテレビ見る気が失せる」などと、拒否反応が書き込まれている。

「丸山は“天然キャラ”をウリにバラエティに引っ張りだこで、今週は4日の『地球の走り方 ~世界ラリー応援宣言~』(テレビ朝日系)、5日の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)と、ほぼ毎日のようにテレビに出ていました」(芸能ライター)

 一方、ネット上には以前から丸山のキャラを「わざとらしい」「イライラする」と受け付けない層も見受けられ、『ボンビーガール』で彼女の入浴シーンが公開されると、「ただでさえ嫌いなのに、入浴シーンとか見たくないわ!」「秒でテレビ消した」といった声が噴出。

「丸山は今年1月放送の『有吉反省会』(同)で、SNSに自身の入浴中の写真をアップしていることが取り上げられていましたが、その後の2月にはインスタグラムに『需要があると信じて笑』とコメントを添え、体にバスタオルを巻いたセクシーショットを披露。ネットユーザーから『需要ないよ!』『誰得?』『恥ずかしくないのか』などと批判されていました」(同)

 また、今回の『VS嵐』放送同日の朝には、情報番組『スッキリ』(同)が丸山を特集。彼女の天然キャラが本物なのかを検証するためのテストを実施した。

「丸山はロシアのウラジーミル・プーチン大統領の写真を見て『ショーンK』と回答するといったおバカっぷりを炸裂させ、出演者たちの笑いを誘いましたが、ネット上では『天然とバカは違う』『おバカタレントはもうおなかいっぱい』『丸山ってどの層に人気があってテレビに呼ばれるの?』『おバカでも天然でもいいけど、丸山はいいかげん見飽きてウザい』『昨日の「ボンビーガール」といい、なんで日テレは丸山を推してるの?』などと言われていました」(同)

 このように辟易するネットユーザーが多発する中、『VS嵐』の「サッカー大好きチーム」の一員として丸山が登場したところ、嵐ファンからも「マジで丸山のせいで番組見たくなくなる」「ウケ狙いのコメントも全然面白くないし、嵐の番組で勝手にスベるのやめてくれ」などと拒絶される始末。もちろん丸山を応援しているファンもいるだろうが、これからW杯シーズンで彼女の露出が続けば、アンチも増えていきそうだ。

元AKB48・大島優子、舞台復帰も「海外逃亡してたの?」「“Fuck”の意味は学んだ?」と皮肉

oosima 6月7日、AKB48の元メンバーで現在は海外留学中につき芸能活動を休止している大島優子が、来年1月の舞台『罪と罰』で本格復帰することが報じられた。昨夏からの休業は名目上“語学留学”となっているが、ネット上では「大島が“海外逃亡”から帰ってくる」などと言われている。

「ロシアの文豪・ドストエフスキーの小説を舞台化した同作で、主人公・ラスコーリニコフを演じるのは三浦春馬。大島はラスコーリニコフと心を通わせる娼婦・ソーニャ役に抜擢され、三浦とは初共演になります」(芸能ライター)

 報道によると、大島は今も海外生活中だというが、渡航時から「海外逃亡では?」と言われていたのには理由がある。

「昨年6月に行われたAKB総選挙で、当時NMB48に所属していた須藤凜々花が結婚を発表するという、前代未聞の事件が勃発。当然、ネット上の反響も大きかったけれど、須藤のスピーチを受けて大島がインスタグラムに投稿した“ある動画”にも注目が集まりました。大島は動画内で『結婚発表、何考えてんのかしら』などと語り、『この帽子が私のすべての言葉』と前置きした上で、『Fuck』と書かれた帽子を公開。ネットユーザーからは『下品すぎる』『須藤には驚いたけど、そこまで責めることではないはず』といった大島への批判が殺到しました」(同)

 こうして炎上を巻き起こした大島は、後に「不適切なコメントをして申し訳ございませんでした」と謝罪するも、一部ネット上でバッシングは継続。そんな中、彼女が同8月から海外に行ったことで、「逃亡したな」「むしろ干されたのかも」という指摘が相次いだ。

「騒動から一年たとうとしているこのタイミングで復帰を発表した大島ですが、ネットユーザーは『たかだか1年の留学で、どれだけ成長できたのかね? どうせただの休暇だったんだろ』『ほとぼりが冷めたと思ってしれっと帰国ですか」『せめて“Fuckは使ってはいけない言葉”ってことくらい学んできた?』『留学に行ってたのも忘れてた。もう大島も過去の人』などと皮肉を炸裂させています。そのほか、『春馬の舞台は楽しみだけど、なんで相手役が大島なんだ……』とガッカリする三浦ファンの声も聞かれるため、いずれにせよ大島の復帰はあまり歓迎されていないようです」(同)

 この状況でも大島が留学の成果を見せつけ、世間をあっと言わせてくれたらたいしたものだが、果たして……。

「満島ひかり潰し」のウワサも? クドカン舞台降板スクープが「不可解すぎる」といわれるワケ

 満島ひかりの“ワガママ舞台降板”報道が、一部マスコミ関係者の間で疑問視されているという。6月2日付「スポーツニッポン」によると、満島は、自ら企画を持ち込んだという宮藤官九郎脚本・演出の舞台『ロミオとジュリエット』を降板。舞台関係者によると、主催者側は満島が降板した理由について「体調不良」「スケジュールの都合」「最後までやり遂げる自信がないと(満島が)言っている」などと説明しているそうだ。一見すると、満島の身勝手な言動による降板劇だが、この取材に関わったマスコミ関係者からは「むしろ“満島潰し”のような報道内容になっている」という声が聞かれた。

 第一報は「スポニチ」のみで、翌3日以降はほかのメディアも後追い記事を出しているが、実は満島の降板情報は、事前に複数のスポーツ紙がキャッチしており、取材に動いていたという。

「5月末、同じ情報を元に、複数のスポーツ紙が裏取りを行っていたそうで、恐らく各社とも、同じ関係者から、この情報を得たのではないでしょうか。しかし、同作の上演は、6月2日の報道時点でまだ公に発表されていない段階だったため、その時点で主演が交代するのは、決して珍しい話ではありません。週刊誌ならまだしも、新聞が未発表作品の降板情報をすっぱ抜くというのはあまりにも不自然です」(テレビ局関係者)

 そこで気になるのが、この情報をスポーツ紙に流した人物について。満島のイメージダウンによってメリットを得るのは、いったい誰なのだろうか。

「企画を潰されかけた主催者や宮藤サイドが腹いせに……と考えるのが普通ですが、このセンはあり得ないと思います。確かに本番まで半年を切った時点で降板されたことで、何かしら被害を被ったことでしょうが、すでに満島の代役も見つかっていて、近々発表予定と聞いています。しかも、降板が決定した以降も、満島と宮藤の関係は良好で交流は続いているようです」(舞台制作関係者)

 主催者や宮藤サイドではないとすれば、情報源として、代役に選ばれた女優の所属事務所である可能性が浮上する。

「不可解な理由で降板した満島の代打出演に、あまりいい感情を抱いておらず、情報を流した……とも考えられますし、単純に話題づくりのためという説も否定できない。一方で、代役オーディションで不合格だった女優の事務所が暴露した……という可能性もあるのでは」(同)

 現状、真相は藪の中だが、満島にこうしたネガティブ報道が降りかかるのは、ある事情があるようだ。

「周知の通り、満島は3月に所属事務所を離れて、フリーで活動しているのですが、マネジメントを行うスタッフや代理人などが存在していないようなんです。仕事のオファーさえ、知人のツテをたどるか、本人に直接連絡をする以外に、なんの手立てもないと聞きます。現在、後ろ盾のない満島は、マスコミにとって“格好のカモ”で、書かれたい放題書かれてしまうといっても言いすぎではない。本人が気付かないうちに、記事が世に出てしまい、否定する機会も得られない状況にあるようです」(前出・関係者)

 満島は独立前の昨年にも、『東京国際映画祭』で取材をドタキャンして周囲からブーイングを浴びていたと、一部週刊誌に報じられていた。一連の動きが“満島潰し”ならば、その首謀者は、果たして何が目的なのだろうか。

意識不明、全治3カ月重傷……テレビ朝日バラエティ、タレントの事故続出で批判まみれ

 テレビ朝日のバラエティ番組に出演した平野ノラが、尾てい骨骨折により全治1カ月の重傷を負ったことで、「タレントの命を軽視しすぎだろ」「現場の安全配慮がなさすぎる!」「無理矢理やらされたなら日大アメフトと同じ」などと同局へ批判が噴出している。

 平野の事故は『183村秘境旅 こんな田舎がアルか否か!?』の番組ロケに発生したもの。手製の滑り台に実際に乗ってみた平野は、臀部から着地。痛みを感じたために病院で診察を受けたところ、尾てい骨骨折と診断された。ネット上には「芸人だって人間なんだから危ないことさせるな!」「女性芸人に対する扱い、ひどすぎじゃない?」といった声が続出。スタッフによる安全への配慮が十分にされていなかったとして、テレビ朝日は謝罪することとなった。

 しかし、同局は過去に何度もこうした事故を起こしている。

「お笑い芸人・スギちゃんが2012年9月に、第12胸椎破裂骨折という全治3カ月の重傷を負って問題になりました。事故の原因は、スギちゃんが10メートルの高さからプールに飛び込んだ際の衝撃によるもの。当時ブレーク中のスギちゃんだっただけに、“出演キャンセル”になった番組は多かったのでは。事故直後、お笑いタレント・友近がCM発表会見の場で『局の人も無茶させちゃダメ』と注意喚起したことでも話題になりました」(芸能ライター)

 16年に虚血性心不全のため死去したお笑いタレント・前田健についても、テレビ朝日の番組収録との関連性を疑われている。

「前田さんが倒れた当日に収録していた番組が『ロンドンハーツ』でした。前田さんはスポーツ企画に挑み、昼休憩時に体調不良を訴えて医師の診察を受けたそうです。その後、回復したため収録に復帰しましたが、収録後に夜の繁華街で倒れて心肺停止状態に。2日後に亡くなっています。前田さんは持病の不整脈を抱えていたため、ネット上には『スタッフは不整脈持ちって知ってたの?』『ロンハーのスポーツ企画が、心臓の負担になったんじゃない?』『休憩中に医師の診てもらったなら、スタッフがストップさせないと』といった声が相次ぎました」(同)

 12歳の少女が緊急搬送された事故は、テレビ朝日が制作するBS朝日の番組『3B juniorの星くず商事』収録中に起きた。

「アイドルグループ『3B junior』のメンバーがヘリウムガスを吸って一時意識不明に陥り、『脳空気塞栓症』と診断されました。障害が残る可能性まで指摘される重大な事故でしたが、テレビ朝日が事実を公表したのは事故から1週間後。また、『大人用』と注意書きのあったヘリウムガスを少女に使わせていたことなどが明らかになり、『こんなん逮捕者が出たっておかしくない案件だろ』『未来ある少女を意識不明にまで追いやるなんて許せない』『テレ朝の闇が深すぎる』と非難が噴出しました」(同)

 こうした悲劇を繰り返しておきながら、また起きた今回の平野の事故で、「またテレ朝か」「ブラック企業確定」と叩かれているテレビ朝日。失った視聴者の信頼を取り戻すことはできるのだろうか?

 

意識不明、全治3カ月重傷……テレビ朝日バラエティ、タレントの事故続出で批判まみれ

 テレビ朝日のバラエティ番組に出演した平野ノラが、尾てい骨骨折により全治1カ月の重傷を負ったことで、「タレントの命を軽視しすぎだろ」「現場の安全配慮がなさすぎる!」「無理矢理やらされたなら日大アメフトと同じ」などと同局へ批判が噴出している。

 平野の事故は『183村秘境旅 こんな田舎がアルか否か!?』の番組ロケに発生したもの。手製の滑り台に実際に乗ってみた平野は、臀部から着地。痛みを感じたために病院で診察を受けたところ、尾てい骨骨折と診断された。ネット上には「芸人だって人間なんだから危ないことさせるな!」「女性芸人に対する扱い、ひどすぎじゃない?」といった声が続出。スタッフによる安全への配慮が十分にされていなかったとして、テレビ朝日は謝罪することとなった。

 しかし、同局は過去に何度もこうした事故を起こしている。

「お笑い芸人・スギちゃんが2012年9月に、第12胸椎破裂骨折という全治3カ月の重傷を負って問題になりました。事故の原因は、スギちゃんが10メートルの高さからプールに飛び込んだ際の衝撃によるもの。当時ブレーク中のスギちゃんだっただけに、“出演キャンセル”になった番組は多かったのでは。事故直後、お笑いタレント・友近がCM発表会見の場で『局の人も無茶させちゃダメ』と注意喚起したことでも話題になりました」(芸能ライター)

 16年に虚血性心不全のため死去したお笑いタレント・前田健についても、テレビ朝日の番組収録との関連性を疑われている。

「前田さんが倒れた当日に収録していた番組が『ロンドンハーツ』でした。前田さんはスポーツ企画に挑み、昼休憩時に体調不良を訴えて医師の診察を受けたそうです。その後、回復したため収録に復帰しましたが、収録後に夜の繁華街で倒れて心肺停止状態に。2日後に亡くなっています。前田さんは持病の不整脈を抱えていたため、ネット上には『スタッフは不整脈持ちって知ってたの?』『ロンハーのスポーツ企画が、心臓の負担になったんじゃない?』『休憩中に医師の診てもらったなら、スタッフがストップさせないと』といった声が相次ぎました」(同)

 12歳の少女が緊急搬送された事故は、テレビ朝日が制作するBS朝日の番組『3B juniorの星くず商事』収録中に起きた。

「アイドルグループ『3B junior』のメンバーがヘリウムガスを吸って一時意識不明に陥り、『脳空気塞栓症』と診断されました。障害が残る可能性まで指摘される重大な事故でしたが、テレビ朝日が事実を公表したのは事故から1週間後。また、『大人用』と注意書きのあったヘリウムガスを少女に使わせていたことなどが明らかになり、『こんなん逮捕者が出たっておかしくない案件だろ』『未来ある少女を意識不明にまで追いやるなんて許せない』『テレ朝の闇が深すぎる』と非難が噴出しました」(同)

 こうした悲劇を繰り返しておきながら、また起きた今回の平野の事故で、「またテレ朝か」「ブラック企業確定」と叩かれているテレビ朝日。失った視聴者の信頼を取り戻すことはできるのだろうか?