「一体なにがしたかったの」「舐めてますね」YouTuberデビューした芸能人の“その後”

 モデルでタレントの梅宮アンナが、4月10日にYouTuber(ユーチューバー)デビューを飾った。第1回投稿で梅宮は、ユーチューバーになった理由を「(不本意な編集で)テレビに対して違和感をずっと持っていた」「自分の好きなところを使って面白く編集できると思いました」と説明。しかし5月23日現在、投稿は4月17日を最後にわずか3回で、チャンネル登録者数も2,000人を超えるのがやっと。ネット上では「全然面白味を感じられない」「編集がどうというより、まず撮り方からヘタ」と散々な評価が寄せられている。

 最近は、芸能人がユーチューバーデビューを表明することが多い。オリエンタルラジオ・中田敦彦もその1人で、3月に公式チャンネル「NKT official」を立ち上げた。

「歯に衣着せぬ物言いで話題を呼ぶことが多い中田だけに、ユーチューバーデビューにはそれなりに注目が集まりました。しかしチャンネル登録者数は4,000人台と寂しい状況。再生回数は3月にチャンネル開設理由を語った投稿で7万回を記録したものの、最近は2,000回前後をウロウロ。ネット上では『ネットだと、より過激に発言できるから炎上で稼ごうって腹積もりかな?』『物申す系のユーチューバーはもういらない』『ちゃんと“お笑い”を見せてよ』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 “ものまねメイク”でおなじみのざわちんは、2017年11月にブログで「近々YouTubeをはじめることにしました」と突如宣言。「Channelざわちん」を立ち上げ、動画では自己紹介とともに「普段のメイク」を披露した。

「残念ながら投稿は1度きりで、登録者数も5,000人台にとどまっています。数々の有名人をコピーしてきたざわちんのメイク紹介とあって内容にも期待が寄せられていましたが、『解説がめっちゃ雑』『普段のメイクじゃなくて、ものまねメイクの過程が見たいのに』『普段メイクって言うけど、SNSの写真と顔違いますね』『いかに画像が修整されてるかよくわかった』と批判がずらり。『一体なにがしたかったの?』という疑問の声が上がるのも無理はありません」(同)

 元SMAPの草なぎ剛は17年11月にネット番組内の企画の一環でチャンネルを開設以降、頻繁に動画を更新。77万人超えの登録者数を誇っているが、再生回数が下降線をたどっているのが現状だ。

「多いときには100万回以上再生されることもあったユーチューバー・草なぎの動画でしたが、最近は20~30万回程度に落ち込んでいます。数字的には十分稼いでいるといるものの、ピーク時に比べると明らかに飽きられてます。ネット上にも『最初から面白いとは思ってなかったけど、ほんとクオリティが低い』『まずサムネイルからダサいのをなんとかして』『YouTubeを舐めてますね』『トップアイドルだったからといって、うまくいくわけではないという格好の例』といった批判が並んでいました」(同)

 芸能界で華々しい成功を収めているだけに、「YouTubeの世界でも」と考えるのも無理はない話。しかし、たとえ人気芸能人であっても「ユーチューバー」としてうまくいくわけではないようだ。

木口亜矢の夫・堤裕貴、「スーパーで露出」は“妻への配慮”!? 元オリックス選手の夫婦事情

 5月25日、タレント・木口亜矢の夫で元オリックス・バファローズの堤裕貴が、公然わいせつの疑いで24日に逮捕されていたことが報じられた。事件を受けて、ネット上には「離婚秒読み」とする声も出ているが、関係者によると「夫婦は以前も離婚危機に見舞われていた」という。

「報道によれば、堤は広島市内のスーパーの駐車場にて、乗用車の中で自身の下半身を露出させていたとか。目撃した買い物客からの通報で警察が駆けつけ、現行犯逮捕された堤は、調べに対し『間違いありません』と、容疑を認めているようです」(一般紙記者)

 堤は現役オリックス選手だった2015年に木口と結婚するも、16年に戦力外通告を受け、17年からは三菱重工広島硬式野球部に所属。いわば“社会人野球落ち”してしまった堤は、ここ最近は木口のSNSにもまったく登場しておらず、以前から夫婦仲に不穏な空気はあった。そこに今回の逮捕とくれば、離婚がささやかれるのも仕方ないだろう。

「しかし実は、この2人はすでに大きな離婚危機を経験済みなのだそう。というのも、堤は結婚後間もないタイミングで木口に“浮気バレ”していて、修羅場を迎えていたんです。浮気相手が一般人だったこともあり騒動には発展せず、木口も再構築を選択したとか。そうしてようやく17年に第一子の妊娠、出産に至ったところだったんですが……。今回、またしても堤が問題を起こしてしまいました」(現地企業関係者)

 今回の件により、ネットユーザーからは「堤の露出癖」が疑われているが、この関係者が話を聞く限りは、“別の事情”があったようだ。

「妊娠や出産がきっかけかはわかりませんが、夫婦はセックスレスが続いていたようです。しかし堤も改心したのか、以前のように浮気に走ることなく、自己処理を心がけていたのでしょう。今回の車中露出は、シチュエーションこそまずかったものの、本人は純粋に自己処理に励んでいただけともいえます」(同)

 浮気からの逮捕で、さらに大きな壁にぶつかってしまった堤・木口夫婦だが、果たして今回も、障壁を乗り越えられるだろうか。

桐谷美玲、“結婚秒読み”でスウィートパワー存続危機!?  内山理名、知英では支えられない?

 5月16日、一部スポーツ紙が人気女優・桐谷美玲とイケメン俳優・三浦翔平が6月に結婚すると報じた。それに対して、双方の事務所とも「その予定はありません」と否定するも、三浦の所属事務所であるバーニングプロダクションは、「結婚を前提に交際しているのは事実」と認めた。つまり、時期はともかく、2人の結婚はもはや時間の問題といえそうだ。そうなった場合、気になるのは、桐谷が所属する事務所・スウィートパワーの行く末だ。

 同事務所では、文字通りの“エース”だった堀北真希が、2015年8月に俳優・山本耕史と電撃結婚。その後、妊娠、出産を経て、17年2月に退所。事実上、芸能界から身を引くことになった。

 大黒柱を失った同事務所では、桐谷と黒木メイサを軸に営業してきたものの、黒木が第2子を妊娠し、昨年6月に出産。仕事をセーブしながらの活動となったため、桐谷は“大車輪”としての働きを強いられるようになったという。

「桐谷は昨春から三浦との交際がスタートしたといわれ、三浦と会う時間をつくるため、オファーがあった女優仕事を断るなどしていたのではないか、といったウワサも漏れ出ています。事務所としては、堀北が辞め、黒木がフルに働けない中、桐谷にヘソを曲げられてはいけないので、ある程度はわがままも容認していたようです。しかし、ここに来て、三浦との結婚が現実味を帯びて、事務所もピリピリしている模様。桐谷が、堀北のように寿退所して引退なんてことになれば、それこそ死活問題ですし、事務所の存続にもかかわってきます。したがって、結婚を認める代わりに、休業や引退は避けるよう、桐谷を説得しているというウワサも耳にします」(スポーツ紙記者)

 同事務所には、ほかに内山理名、知英、南沢奈央、桜庭ななみらが所属しているが、業界では、彼女らに桐谷クラスの活躍は難しいと見る向きが強い。一時は、内山を各テレビ局に猛プッシュし、昨年10月期にはNHKドラマ『マチ工場のオンナ』の主演の座をゲットしたものの、後が続かなかった。元KARAメンバーの知英もゴリ押しされており、映画『レオン』(今年2月公開)、『私の人生なのに』(同7月公開予定)の主演に起用されているが、言葉の問題もあり、大ブレークするまでには至っていない。

 たとえ桐谷が、結婚後に女優仕事を続けたとしても、男性人気の急降下による仕事減は避けられそうにない。そうなると、同事務所は桐谷に代わる“スター”を輩出しない限り、会社存亡の危機に直面し続けることとなるだろう。
(田中七男)

「あの三浦春馬が撮られた!」三吉彩花との“深夜デート報道”にマスコミが驚愕したワケ

 5月25日発売の「フライデー」(講談社)が、三浦春馬と三吉彩花の“深夜デート”をスクープした。両者の関係も気になるところだが、マスコミ関係者の間では「三浦がプライベートの姿を撮られたことに驚く」といった声も出ているようだ。

「同誌は5月中旬、深夜の東京・青山で三浦&三吉の姿をキャッチ。記事によれば、2人は隠れ家風のバーで過ごした後、同じタクシーに乗り込んで三浦の自宅マンションに向かったそうです。ちなみに、両者はともに芸能事務所・アミューズの所属タレントで、2011年に三浦が主演した連続ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)の最終話に三吉も出演、その後も雑誌企画の共演がありました。しかし事務所関係者は、『交際はない』などと言い張っているようです」(テレビ局関係者)

 三浦といえば、マスコミ関係者たちに「若手俳優の中ではトップクラスに警戒心が強い」と言われてきた人物なんだとか。

「三浦はマスコミが近くにいると、すぐに察知して行方をくらませてしまうし、本人も周囲に『俺は絶対に撮られない』と豪語していたといいます。その言葉通り、過去に交際報道があったお相手とは、写真を撮られたことはありませんでした」(同)

 三浦は13年に、蒼井優と同じマンションに住んでいるとして交際説が取り沙汰されたが、マスコミにツーショットを押さえられることはなかった。また、16年から熱愛が伝えられていたダンサー・菅原小春に関しては、17年に菅原の友人のものとみられるインスタグラム経由で“ラブラブ写真流出騒動”があったものの、やはりツーショット現場はキャッチされなかった。

「そんな三浦が、今回は三吉とのツーショットをバッチリ撮られているので、マスコミ内にも衝撃が走っていますよ。三浦の落ち度というより『フライデー』が頑張った結果なのでしょうが、本人は本当に厳重警戒していたはずですから、心が折れていないか心配しています」(同)

 菅原との写真流出騒動により、女性ファンを幻滅させてしまった三浦だが、男性ファンの多い三吉とのデート写真はどれくらいの影響を及ぼすだろうか。

剛力彩芽「家賃300万円」、倖田來未「4億円豪邸」で泰葉は復縁! 女性芸能人の素敵ライフ

gouriki-sirodress

編集G 薄着の季節になってきたけど、全然痩せないわ~。生活を見直してみても、酒を飲みすぎること以外、太る要素がまったくないんだけど、ちっとも痩せないの。不思議じゃない?

しいちゃん いや、その酒が問題なんじゃ……? 米倉涼子が5月20日、都内で「日経ヘルスビューティーミューズ大賞」の授賞式に出席して、体形のコンプレックスについて語っていたよ。いわく、「膝から下がO脚で。ネットで検索すればすぐにわかります」だって。ミニスカートで登場する主演ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)では「すごくイライラしますね。1日中ヒールを履いて歩いていないといけないのに、すぐムクむので。ムカつきますね」とのこと。さらに、「(体重の)アップダウンが大きい。急におなかが出たり」とも。体形維持の秘訣は「朝、昼と食べない」ことらしいよ。

編集G それ、さっそくネットで検索したけど、米倉のO脚画像なんて一切出てこないんだけど。なんの発言? 検索させて足を見させるための誘導?

しいちゃん 米倉の所属事務所の後輩、剛力彩芽は、先月「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長と交際宣言。5月19日の「日刊ゲンダイDIGITAL」によると、昨年までは神奈川県内にある実家に住んでいた剛力は、今は家賃300万円超の高級マンションに前澤氏と一緒に住んでいるのではないかという話。

編集G 300万円! っていうか、神奈川の実家住まいだったのかよ! 剛力の交際について、ネットでは「金目当てでは?」という声もあるけど、そう妬まれても仕方ないよね。前澤氏にお金がなかったら、間寛平のそっくりさんだものね。

しいちゃん コラ! しかし剛力は最近、別人かと見違えるほどキレイになったよね。恋のマジックかしらね。

編集G 幸せそうよね……。

しいちゃん 急にションボリしないで! 幸せそうといえば、5月15日、倖田來未が公式インスタグラムでプライベート写真をアップ。「遂に来た!!!『Empire season4』いやぁーー 、1年待ったわぁー!!毎週の楽しみが帰ってきたっっ!」と、アメリカの人気ドラマについて綴り、自宅の一室にある真っ赤なソファーでくつろぐ姿の写真をアップ。ハッシュタグで「#この赤いソファーは一目惚れした」「#イタリアの #HOMMM」「#スピーカーは #GENEVA」と記述。コメント欄には「豪邸すぎ」「家おしゃれすぎる」と絶賛コメントがたくさん。倖田の自宅は、2017年2月に完成した豪邸で、敷地228平米、地下1階地上3階、推定4億円といわれてる。

編集G 倖田の家、ゼブラ柄の布団カバーもキティちゃんのひざ掛けもないじゃない! くぅちゃんファンのために家具は一式ドン・キホーテでコーディネートしてると思ってのたに。

しいちゃん いろんな女性芸能人がいるけど、いま一番幸せそうなのは泰葉かしらね。4月23日の公式ブログで、イラン人の会社社長メィヒディ・カーゼンプール氏との婚約解消を発表していたけれど、5月18日のブログで「私泰葉は メヒディ カーゼンプールさんと よく話し合い 気持ちを確かめ合い 愛を確認し 復縁することに なりました」(原文ママ)と発表。

編集G もはや誰も話題にしていないね、復縁発表。

しいちゃん さらに、5月23日には、「私 泰葉は 完全に 海老名家と 絶縁いたしました 愛あっての 絶縁です」「私はメヒディと バンクーバーで 家族になります 新しい 異国の地で 新しい 家族と 人生を 共にします」とのこと。

編集G “泰葉系”の人にありがちなんだけど、ブログの更新が多すぎ。とりあえず復縁して家族や友人たちもホッとしたんじゃないかな。幸せそうでよかった……って、それ以外にコメントしようがないね!

 

松居一代、「バイアグラ」より「ヅラ暴露」が地雷だった!? 船越の意外な“怒りの琴線”

 松居一代が5月24日、元夫・船越英一郎から名誉毀損で刑事告訴されている件についての事情聴取のため、警察署に出頭した。同16日には船越の所属事務所・ホリプロとの民事訴訟の和解が発表されており、一連の騒動もようやく終わると思われていたが「船越は個人的にどうしても許せない“松居の言葉”があったようだ」(テレビ局関係者)という。

「松居は出頭の前日に更新したブログとYouTubeへの投稿動画で、船越から刑事告訴されたこと、そのために翌日、警察の取り調べを受けることを明かしていました」(芸能ライター)

 2017年に勃発した同騒動も、元はといえば松居がブログやYouTubeで船越の不倫を告発したことがきっかけだった。

「松居はYouTubeに『船越英一郎 裏の顔』などと題した動画を次々とアップし、船越の不倫を訴えたり、『バイアグラ100ml男』と罵ったりし、大きな注目を集めた。当初は船越の不倫を断罪するために暴れていた松居ですが、その批判対象は途中から“自分の言い分を報じないよう、マスコミに圧力をかけた”とされる、船越所属のホリプロにシフト。そうかと思えば、最終的に『財産を守るため』にアッサリ離婚に応じており、コロコロと主張を変えていました」(同)

 この過程で、ホリプロは松居に、名誉毀損や業務妨害による約300万円の損害賠償を求めていた。一方で船越は当初、表立ったアクションはしていなかったのだが……。

「昨年末、『週刊文春』(文藝春秋)が、船越による松居の刑事告訴を報じました。半年たった現在も取り下げる気はないそうで、松居は、逮捕される可能性を考慮し、素直に出頭に応じたようですが、つまり“泥沼バトル”はまだ続いていたわけです。しかも現状、松居はかなりのジリ貧。先に和解が成立したホリプロと『今後は誹謗中傷を行わない』という約束を交わしているだけに、もう派手な動画で船越をバッシングすることはできませんからね」(前出・関係者)

 そもそも松居も“違約金”を払いたくはないはずだが、今の彼女が世論を味方につけることも難しい。

「同騒動に対する世間の関心は、ほとんどなくなっています。松居がわざわざ出頭日時を告知したので、マスコミ各社は一応足を運んだものの、どこも大きく取り上げる気はないですから」(同)

 このタイミングで船越が動き、過去の動画に再び注目が集まるリスクを負ってまでも松居を追い込みたかったのには、どんな理由があるというのか。

「松居は昨年7月の『週刊新潮』(新潮社)に寄せた手記の中で、船越が『カツラ』だと暴露していました。“行為中に動くとズレる”“1月に海外で植毛を行った”などと言いたい放題で、これが船越の逆鱗に触れてしまった。芸能界的には半ば公然の事実でもあれど、船越的には不倫やバイアグラネタよりも、“ヅラいじり”だけは絶対に許せなかったようです」(同)

 当初は防戦一方だった船越だが、今や完全に形勢逆転。カツラの恨みで松居をどこまで追い込む気なのか、密かに注目したい。

石原さとみ、7月期日テレ「水曜ドラマ枠」主演決定も「野島伸司脚本」に関係者不安!?

ishihara-250 今年7月期の日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で、石原さとみが主演を務めることがわかった。ここ最近、石原主演の連ドラは話題になるものが多いため、新作にも期待したいところだが、関係者は「不安要素も複数ある」と心配している。

「このたび石原が主演を務める連ドラの脚本を担当するのは、1990年代に『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)や『ひとつ屋根の下』(同)などのヒット作を生み出した、野島伸司氏。石原の相手役には銀杏BOYZのボーカル・峯田和伸が抜擢され、“美女と野獣のラブストーリー”が描かれるとのことです」(テレビ局関係者)

 石原は2016年10月期にも日テレ同枠の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』で主演を務め、全話平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。翌年9月に放送された同番組のスペシャルドラマも、10.4%と2ケタ台をマークした。

「今年1月期に石原が主演した『アンナチュラル』(TBS系)も全話平均11.1%を収め、ネット上のファンから続編を熱望されるほど好評を得ていました。また、石原は15年の主演ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で共演した山下智久と翌年、交際が報じられ、そうかと思えば今年5月には“新恋人”としてIT企業『SHOWROOM』の前田裕二社長と熱愛が発覚するなど、公私ともに順調のようです」(同)

 一方、そんな石原の相手役に抜擢された峯田も役者として注目を集めており、昨年はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』に起用され、19年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演も決まっている。このように、ノリにノッている女優&俳優が集結し、実績ある脚本家が描く新ドラマに、一体どのような不安があるのだろうか。

「野島氏が直近で手がけたゴールデンタイムの連ドラ作品といえば、16年に芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがW主演した『OUR HOUSE』(フジテレビ系)ですが、各話の平均視聴率は5%前後を推移。最終話となった第9話は自己最低の3.3%を記録し、全話平均4.51%という“大爆死ぶり”が取り沙汰されました」(テレビプロデューサー)

 以降の野島氏はネット配信のドラマや深夜のミニドラマしか担当していなかっただけに、久々のゴールデン復帰は、たしかに心配かもしれない。

「それに、近年の日テレ『水曜ドラマ』枠は『校閲ガール』のようなヒット作も多いけれど、今年は1月期に広瀬すずが主演した『anone』が平均6.1%で爆死。現在放送中の吉高由里子主演『正義のセ』も10%前後をウロウロして安定しておらず、決して『盛り上がっている』とは言えない状況です」(同)

 そんな状態でバトンタッチされそうな7月期のドラマは、やはり“石原頼み”にならざるを得ないか。

石原さとみ、7月期日テレ「水曜ドラマ枠」主演決定も「野島伸司脚本」に関係者不安!?

ishihara-250 今年7月期の日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で、石原さとみが主演を務めることがわかった。ここ最近、石原主演の連ドラは話題になるものが多いため、新作にも期待したいところだが、関係者は「不安要素も複数ある」と心配している。

「このたび石原が主演を務める連ドラの脚本を担当するのは、1990年代に『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)や『ひとつ屋根の下』(同)などのヒット作を生み出した、野島伸司氏。石原の相手役には銀杏BOYZのボーカル・峯田和伸が抜擢され、“美女と野獣のラブストーリー”が描かれるとのことです」(テレビ局関係者)

 石原は2016年10月期にも日テレ同枠の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』で主演を務め、全話平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。翌年9月に放送された同番組のスペシャルドラマも、10.4%と2ケタ台をマークした。

「今年1月期に石原が主演した『アンナチュラル』(TBS系)も全話平均11.1%を収め、ネット上のファンから続編を熱望されるほど好評を得ていました。また、石原は15年の主演ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で共演した山下智久と翌年、交際が報じられ、そうかと思えば今年5月には“新恋人”としてIT企業『SHOWROOM』の前田裕二社長と熱愛が発覚するなど、公私ともに順調のようです」(同)

 一方、そんな石原の相手役に抜擢された峯田も役者として注目を集めており、昨年はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』に起用され、19年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演も決まっている。このように、ノリにノッている女優&俳優が集結し、実績ある脚本家が描く新ドラマに、一体どのような不安があるのだろうか。

「野島氏が直近で手がけたゴールデンタイムの連ドラ作品といえば、16年に芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックスがW主演した『OUR HOUSE』(フジテレビ系)ですが、各話の平均視聴率は5%前後を推移。最終話となった第9話は自己最低の3.3%を記録し、全話平均4.51%という“大爆死ぶり”が取り沙汰されました」(テレビプロデューサー)

 以降の野島氏はネット配信のドラマや深夜のミニドラマしか担当していなかっただけに、久々のゴールデン復帰は、たしかに心配かもしれない。

「それに、近年の日テレ『水曜ドラマ』枠は『校閲ガール』のようなヒット作も多いけれど、今年は1月期に広瀬すずが主演した『anone』が平均6.1%で爆死。現在放送中の吉高由里子主演『正義のセ』も10%前後をウロウロして安定しておらず、決して『盛り上がっている』とは言えない状況です」(同)

 そんな状態でバトンタッチされそうな7月期のドラマは、やはり“石原頼み”にならざるを得ないか。

「ViVi」現役モデルのAV出演、きっかけは「恵比寿でスカウト」!? “読モ貧乏”の現状は

live250 5月21日発売の「週刊大衆」(双葉社)で、元・国民的アイドルグループの研究生と思しき女性が、素人AV動画に出演していると報じられた。

 問題の作品は、AVメーカー・プレステージが運営している人気アダルト動画サイト「MGS動画」で配信されている『【初撮り】ネットでAV応募→AV体験撮影 638』。「大衆」によると、動画に出演している「りさ」と名乗るショップ店員は、ホクロの位置、インスタグラムにアップされていたネイルなどが、当該女性と一致しているという。

 そもそも、その女性とは一体どんな人物なのか? アイドル誌関係者はこう語る。

「彼女は、国民的アイドルグループの研究生としては、2007年の5月から11月の短い期間しか在籍していない、知る人ぞ知る存在でした。その後、ショップ店員などをやりながら、『ViVi』(講談社)をはじめ、有名女性ファッション誌で読者モデルをやっていた。少なからず女性ファンもいたようです」(アイドル誌関係者)

 しかし、元アイドルで現役読モという華やかな肩書を持つ女性が、そう簡単に“AV落ち”するものなのだろうか。

「その可能性は大いにあります」

 そう話してくれたのは、都内に住む30代の現役アイドルオタである。

「グループ初期を知るオタからすると、彼女はやんちゃなイメージが強いんです。当時は日焼けした黒ギャルで、清楚系ばかりのグループの中で浮いた存在でした。しかもグループに入って数カ月後、未成年でありながらクラブのイベントでテキーラを一気飲みして泥酔した姿が目撃されています。07年11月に活動を辞退したのも、その飲酒騒動でクビになったのではないか? という噂もあるくらい。どうも彼女は“リア充”で“パリピ系”のノリの子らしいんですよ」(現役アイドルオタ)

 そのノリは、グループを辞めてから10年たった今も、あまり変わっていないらしい。

「実は数年前から、中目黒や恵比寿や西麻布などの盛り場で、酔っ払っている彼女の姿が多数目撃されているんです」(同)

 この地域は、AVスカウトマンやその関係者たちの漁場らしい。あるAV関係者からこんな証言を得た。

「現在、AV界には強要問題などの逆風が吹いています。また各自治体にスカウト行為を禁止する迷惑防止条例が存在しているため、表立って女の子をスカウトすることが難しくなっています。そのため多くのスカウトマンたちは、中目黒や恵比寿、西麻布などの盛り場にいる遊び人たちに、『もしAVに興味がある女の子がいたら紹介してよ。バック(お金)はしっかり払うから』とスカウト行為を委託しているんです。彼女が現在も夜遊び好きだとしたら、これらの盛り場界隈からAV業界につながった可能性が高いですね。元・国民的アイドルグループで現役読モという肩書は、AV業界にとってみれば喉から手が出るほど欲しい存在ですから」(AV関係者)

 また、あるファッション関係者からはこんな話も飛び出している。

「アイドル活動を辞めた後の彼女は、読者モデルやショップ店員をやっていたようですが、それらは決して儲かる商売ではない。読モブームが起きた00年代後半〜10年前後まで、読モは儲かる職業でした。メーカーの依頼でファッションアイテムやコスメを紹介するだけで5〜30万もの金額が手に入った。しかし、ファストファッションが流行・定着してから、ファッション業界は深刻な経営危機に陥っています。読モに大金をバラまくようなことはしなくなりました。もし彼女がAVに出ているとしたら、それはファッション業界の不振が遠因とも言えますね」(ファッション関係者)

 現時点では、当該女性が『【初撮り】ネットでAV応募→AV体験撮影 638』の「りさ」であるというメーカー側の公式発表は出ていない。今後も状況を注視していきたい。

(取材・文/明日香マコト)

「ViVi」現役モデルのAV出演、きっかけは「恵比寿でスカウト」!? “読モ貧乏”の現状は

live250 5月21日発売の「週刊大衆」(双葉社)で、元・国民的アイドルグループの研究生と思しき女性が、素人AV動画に出演していると報じられた。

 問題の作品は、AVメーカー・プレステージが運営している人気アダルト動画サイト「MGS動画」で配信されている『【初撮り】ネットでAV応募→AV体験撮影 638』。「大衆」によると、動画に出演している「りさ」と名乗るショップ店員は、ホクロの位置、インスタグラムにアップされていたネイルなどが、当該女性と一致しているという。

 そもそも、その女性とは一体どんな人物なのか? アイドル誌関係者はこう語る。

「彼女は、国民的アイドルグループの研究生としては、2007年の5月から11月の短い期間しか在籍していない、知る人ぞ知る存在でした。その後、ショップ店員などをやりながら、『ViVi』(講談社)をはじめ、有名女性ファッション誌で読者モデルをやっていた。少なからず女性ファンもいたようです」(アイドル誌関係者)

 しかし、元アイドルで現役読モという華やかな肩書を持つ女性が、そう簡単に“AV落ち”するものなのだろうか。

「その可能性は大いにあります」

 そう話してくれたのは、都内に住む30代の現役アイドルオタである。

「グループ初期を知るオタからすると、彼女はやんちゃなイメージが強いんです。当時は日焼けした黒ギャルで、清楚系ばかりのグループの中で浮いた存在でした。しかもグループに入って数カ月後、未成年でありながらクラブのイベントでテキーラを一気飲みして泥酔した姿が目撃されています。07年11月に活動を辞退したのも、その飲酒騒動でクビになったのではないか? という噂もあるくらい。どうも彼女は“リア充”で“パリピ系”のノリの子らしいんですよ」(現役アイドルオタ)

 そのノリは、グループを辞めてから10年たった今も、あまり変わっていないらしい。

「実は数年前から、中目黒や恵比寿や西麻布などの盛り場で、酔っ払っている彼女の姿が多数目撃されているんです」(同)

 この地域は、AVスカウトマンやその関係者たちの漁場らしい。あるAV関係者からこんな証言を得た。

「現在、AV界には強要問題などの逆風が吹いています。また各自治体にスカウト行為を禁止する迷惑防止条例が存在しているため、表立って女の子をスカウトすることが難しくなっています。そのため多くのスカウトマンたちは、中目黒や恵比寿、西麻布などの盛り場にいる遊び人たちに、『もしAVに興味がある女の子がいたら紹介してよ。バック(お金)はしっかり払うから』とスカウト行為を委託しているんです。彼女が現在も夜遊び好きだとしたら、これらの盛り場界隈からAV業界につながった可能性が高いですね。元・国民的アイドルグループで現役読モという肩書は、AV業界にとってみれば喉から手が出るほど欲しい存在ですから」(AV関係者)

 また、あるファッション関係者からはこんな話も飛び出している。

「アイドル活動を辞めた後の彼女は、読者モデルやショップ店員をやっていたようですが、それらは決して儲かる商売ではない。読モブームが起きた00年代後半〜10年前後まで、読モは儲かる職業でした。メーカーの依頼でファッションアイテムやコスメを紹介するだけで5〜30万もの金額が手に入った。しかし、ファストファッションが流行・定着してから、ファッション業界は深刻な経営危機に陥っています。読モに大金をバラまくようなことはしなくなりました。もし彼女がAVに出ているとしたら、それはファッション業界の不振が遠因とも言えますね」(ファッション関係者)

 現時点では、当該女性が『【初撮り】ネットでAV応募→AV体験撮影 638』の「りさ」であるというメーカー側の公式発表は出ていない。今後も状況を注視していきたい。

(取材・文/明日香マコト)