「配慮のかけらもないな」「ふざけんな!」“ネタバレ”行為で反感買ったタレント3人

 6月22日に最終回を迎えたドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)の“ネタバレ”をしたとして、タレントの木下優樹菜に対し批判的な声が多数上がっている。

 同作には木下の夫であるFUJIWARA・藤本敏史が出演しており、木下は自身のインスタグラムでドラマのタイトルロゴが表紙の台本とおぼしき写真に「今夜最終回だそう どうなるのかな??」「#tbs」「#原西さん登場」とハッシュタグ付きのコメントを添えて投稿。

「実はドラマのHPで藤本の相方・原西孝幸の登場はあらかじめ予告されていましたが、原西の出演を知らなかった視聴者は木下がバラしたと勘違いし、『え、なんで言うの?』『原西登場って出オチみたいなものなのに、ネタバレされたら1ミリも面白くない』『配慮のかけらもないな。後のことを考えて行動できない人なんだね』といった声が続出。また、『原西が可哀想』『一番の被害者は原西なんじゃないか』など、原西に同情する声まで上がってしまいました」(芸能ライター)

 今回の木下の一件は濡れ衣だったが、視聴者が楽しみにしている内容を、放送前に明かしてしまう芸能人は少なくない。今回の誤解騒動が起こる少し前、アイドルオーディション番組に挑戦中の佐佐木一心は絶対にあってはならないネタバレを行ってしまい大炎上している。

「6月16日に放送された『ラストアイドル』(テレビ朝日系)に挑戦者として出場した佐佐木は、暫定メンバーである木崎千聖に勝利。ところが、これが放送される前に、SNSのフォロワーへ送った『私、2期生の立ち位置5番になりました!』というダイレクトメールが流出することに。SNSで拡散されると、番組を楽しみにしていた視聴者たちから『ネタバレするなよ』『本気で視聴するのやめようかな』『クビだな。アホは置いておかない方がいい』といった非難の声が続出しました」(同)

 また、美少女タレントとして人気絶頂の橋本環奈も今年3月にネタバレをして叩かれている。橋本は自身のTwitterに「移動中にジャンプ読んでます。これはもしや。。笑」というコメントとともに、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載されている『銀魂』の1ページをアップ。その画像には、とあるキャラの重要なネタバレシーンが写されていた。

「橋本の、このネタバレツイートはある意味“公認ネタバレ”という扱いでした。というのも橋本は、昨年公開し大ヒットした『銀魂』に引き続き『銀魂2』にも出演、現在撮影中ですし、何より『週刊少年ジャンプ』編集部の公式Twitterアカウントがちゃっかりリツイートしているんです。しかし、ネットユーザーからは『楽しみにしてたのに、ふざけんな』『単行本派もいるんですからアップしないでください!』といった厳しいコメントが。また、『フォロワーの多い芸能人がやっちゃうのはダメだと思うし、それを堂々とリツイートするジャンプ編集部もダメ』『リツイートしちゃう公式もどうかと思う』『編集部が掲載作品の価値下げるようなことしてどうすんの?』など、版元の姿勢を問う声も聞かれました」(同)

 次なる展開を楽しみにしていた作品のネタバレをされたら、怒ってしまう人がいるのは当然かもしれない。芸能人には、自分の影響力と発信力を自覚して行動してほしいものだ。

バーニングの意向に背いた? 藤原紀香、元SMAP・稲垣らと共演は「芸能界の大事件」

 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のレギュラーウェブ番組『7.2新しい別の窓』(AbemaTV)の7月1日放送に、藤原紀香がゲスト出演することが発表された。ジャニーズ事務所の退所以降、テレビ局や大手芸能プロは、こぞってジャニーズへ“忖度”し、3人と溝を作っている状況だけに、紀香の“参戦”に業界内は騒然となっているようだ。

 紀香の所属事務所「サムデイ」は、バーニングプロダクションの系列会社。“芸能界のドン”と呼ばれる同社社長・周防郁雄氏が、紀香を寵愛していることは一般的にも有名な話で、かつての活躍ぶりは、ドンの支えによるところが大きかったといわれている。

「昨年11月放送の『72時間ホンネテレビ』では、品川庄司の品川祐ら、吉本興業の所属芸人らがSNSで出演を立候補したにもかかわらず一切登場しなかったことから、視聴者の間で『吉本がジャニーズとの関係を考え、芸人を出演させなかったのではないか』などと不審がられていました。同様にバーニングとその周辺の事務所も、稲垣ら3人に共演NGを出しているようなんです。ただ、『72時間ホンネテレビ』には、バーニング系と言われる事務所のタレントが出演していたのも事実で、NGを出しているの事務所は正確にはバーニングとその周辺の“一部”なのでしょうが」(スポーツ紙記者)

 ただし紀香は、先述の通り、ドンからの寵愛を受け続けていたタレント。本来ならば、ドンの意向に従って3人とは共演NGとなるはずで、にもかかわらず番組に出演するのは「芸能界の大事件です」(芸能プロ関係者)とのこと。

「紀香は、16年に片岡愛之助と結婚した前後から、ドンとの間に溝ができたようだとウワサされていました。もしかしたら今でも、その状態が続いているのかもしれません」(同)

 紀香は、愛之助との交際や結婚の報告する際、ドンではなく別の関係者を優先したといい、それが疎遠のきっかけになったとされる。

「さすがにドンも、紀香の所属契約を切ったり、芸能界から干したりといったことはしていませんが、『しばらくは好きにやらせよう』と考えているのかもしれませんね。紀香同様、ドンの寵愛を受け続けてきた小泉今日子も、現在ドンから同じような扱いを受けているそうです。小泉は2月にバーニングから独立、同時に自ら“不倫宣言”をし、メディアから猛バッシングを受けましたが、これもドンと疎遠になり、バーニングの庇護がなくなったから。ただ、やはりドンは小泉を、完全に見捨てたわけではなさそうだと言われています」(同)

 業界の実力者と溝ができたことで、活動の場が制限されたり、腫れ物扱いされたりという点で、紀香は3人と、実は近しい境遇にあるのかもしれない。この共演は、今後の彼らの芸能活動に、どんな影響をもたらすのか。

人気の有無は関係ない!? テレビ関係者が「ホント使えない」タレントを告発!

 芸能界におけるタレントの「人気のカギ」というものは誰が握っているのだろうか。所属する芸能プロダクションか? それとも視聴者だろうか? どちらの手にもカギはあるといえるが、そのキャスティングとなると主導権はテレビ関係者にある。もちろん事務所からの「ゴリ押し」と言うべきか、知らない間にそのタレントが番組の出演者に名を連ねることはよくあることで、SNSでの反響などは今や業界人必須のキャスティングの“効果測定”ツールだ。

 しかし、やはり使いたいかどうかは、結局のところタレントの人柄やスキルがものをいう。

「使いたくないタレントを起用してロケし、台本を書き、また編集することほど苦痛なものはないでしょう。だから、そこには私情が入る。視聴者がSNS上で『なんでコイツ使われてるんだ?』という人でも、やはり理由があるんです」(業界関係者)

 SNSやお茶の間で「存在の意味が不明」「給料泥棒」などと揶揄されるようなタレントでも、番組関係者にすれば価値ある存在というのようことだが、一方で「ホント使えねぇな」と思われている芸能人はいるのだろうか?

「ビビる大木です。まず彼のトークは台本を越えてこない。タレントは、我々が書いた台本のさらに上をいきます。もちろん爆笑問題・田中裕二など、台本に忠実なタレントも中にはいます。ただ、相方の太田光がああいった奔放なキャラなので、バランスが取れている。しかし大木は、オールラウンドに回さなければならないピン芸人。若い頃は期待に応える動きをしていたのですが、MCになったおごりからか、フラストレーションがたまっているのか、台本以上のことはできないし、常にグチが多いのです」(業界関係者)

  大木は『PON!』(日本テレビ系)で、月・火・木曜日のMCを務めているが、ここでもあまり良いうわさが聞こえてこない。

「通常、タレントというものは、トークの波が落ち着き始めたところに何かしら笑いを入れ込んで、もう一度盛り上げたりします。それが大木には見られない。この『PON!』にはドラマの番宣ゲストも来ますが、毎回微妙な展開に終わることが多い。最近では、『スッキリ』が視聴率5%台で終わった後、続く『PON!』で2%というあり得ない数字を叩き出すこともあり、番組自体日テレの勢いをそいでいるのです」(同)

 続いてのタレントは、柳原可奈子だ。

「『バイキング』(フジテレビ系)の火曜MCとして出演していますが、おぎやはぎやフットボールアワーといった他曜日MCに比べて、坂上忍と互角に渡り合うことができないでいます。隣にいる榎並大二郎アナウンサーの後ろで、極端な言い方をすれば、ただ突っ立っているだけ。フリーアナの高橋真麻がもう1人MCとして出ていますが、彼女は『スッキリ』などでも活躍しているようにコメンテーターとしての技量が高い。そんな彼女と比べると、柳原のスキルは見劣りしてしまう」(民放番組制作スタッフ)

 不評を買っているのは、そうした姿勢だけではない。

「どうも彼女は自分が良い声だと思っているのか、必要以上に抑揚をつけてしゃべることが多い。『バイキング』では記者会見の文章を読み上げたり、『もしもツアーズ』(同)のナレーションも担当していますが、その特徴的なしゃべり方を敬遠しているテレビ関係者もいますよ」(同)

 もちろん、以上に挙げた2人を起用したいという者もいるだろう。よって、今回声を聞いた業界人からの告発は、ある一面にすぎない。それでも不満が漏れない方がいいことは明確だろう。
(村上春虎)

復帰後の高畑淳子、涙ながらに“猪突猛進”表明も「被害者アピールうんざり」と辟易する声

 6月27日放送の『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)に、高畑淳子が登場。2016年に強姦致傷容疑で逮捕された息子・高畑裕太は現在も芸能活動休止中だが、淳子は一時休養後、17年にテレビ復帰。トーク番組で涙を見せることも多い淳子に対し、ネット上には「被害者ヅラするのもいい加減にしろ」と、呆れた声が噴出している。

「同番組は、ゲストの同級生を探し出して“今何をしているのか”を明らかにし、同級生サイドからはゲストにまつわるエピソードを聞き出す……という内容。桐朋学園芸術短期大学時代の淳子の同級生として出演したのは、かつてお笑いトリオ・キャラバンのメンバーだった男性で、淳子に対し『一生変わらず、このまま猪突猛進してください』と、メッセージを送りました」(芸能ライター)

 同級生からの言葉に感激した淳子は、涙ながらに「(ともに夢を追った)みんなの気持ちを運ぶためにも、よくやった、と言われる仕事を(していきたい)」と、決意を新たにしたが……。

「淳子は休養を経て、このような“お涙頂戴”的な出演が目立つため、ネットユーザーから『息子のやったことだから淳子は普通に女優を続けたらいいと思うけど、ずっと被害者ヅラしてるみたいで違和感ある』『トーク番組に出るたびに同情を買うようなアピールするのやめろ』といった指摘が相次いでいます」(同)

 というのも、淳子は今年4月放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に出演した際も涙したほか、「私は世の中全部恨んでいるところもある」などと発言し、ネット上で「まるで“裕太は悪くない”と主張しているようだ」と、批判された。

「そもそも裕太が逮捕された当時の会見でも、淳子は『(面会で)どんなことがあってもあなたのお母さんだからね、と言った』と語り、『甘いのでは?』と物議を醸しました。その後、一部では淳子が裕太を俳優として復活させたがっているという情報もありましたけど、今月12日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は裕太を直撃しており、本人は『復帰なんてできません』と、断言しています」(同)

 裕太は、淳子について「相談すると全部あの人の主観で答えちゃうんですよ。だから、俺のやりたいことと、あの人のやりたいことがマッチしない」とも話していて、ネット上には「母親が暴走してるってことか」「子離れできない淳子が、裕太の更生を邪魔してるのでは?」などと心配されている。淳子は女優の道だけを猪突猛進し、裕太のことに関しては見守る立場になってほしいものだが、果たして……。

『花のち晴れ』全話平均8.3%! 「音はサイコパス?」「ひどい最終回」と脚本家に批判集中

 杉咲花が主演のドラマ『花のち晴れ ~花男 Next Season~』(TBS系)が6月26日に最終回を迎え、平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。自己最高の9.6%に迫る数字を記録したのだが、視聴者からは「本当にしょうもない終わり方だった」など酷評の声が相次いでいる。

 大ヒット漫画『花より男子』(集英社)の新章となる『花のち晴れ』(同)は、F4が卒業してから10年後の英徳学園を舞台とした物語。主人公・江戸川音(杉咲)は英徳学園に通いながら、ライバル校の桃乃園学院で生徒会長を務める馳天馬(中川大志)と婚約中。一方、神楽木晴(King&Prince・平野紫耀)率いる“C5(コレクトファイブ)”は、落ち目になりつつある英徳学園の輝きを取り戻すため“庶民狩り”を行っていた。

 最終回である第11話は、音への気持ちを断ち切れない晴が天馬に持ちかけた、武道大会3番勝負の後半戦。英徳学園と桃乃園学院の対決ともなる勝負を見守るため、音は複雑な気持ちで天馬の応援席へ……といったストーリーが展開された。

「音が“晴と天馬のどちらを選ぶのか”に注目が集まった最終話。結局、天馬に背中を押される形で音は晴を選ぶことに。優しい言葉をかけてくれる天馬の対応に音は大号泣するのですが、その直後に晴と会うため笑顔で走り出します。この急激な感情の変化に、視聴者からは『音ちゃんはサイコパスなのかな?』『笑顔が怖くみえる。脚本ひっどいな』といったツッコミの声が続出。さらに、音と晴が出会うことないままドラマは終了したため『なにこの終わり方。ほんとくそ』『打ち切り漫画の最終回かよ』『きゃーおめでとう!! ってならないこの感じ最悪』『びっくりするくらい謎なストーリー構成。これ最終回で持ってくるか?』など、批判の声が噴出しています」(芸能ライター)

 批判の声は、脚本家・吉田恵里香氏へ向けられることに。同氏のTwitterは大炎上する事態に発展した。

「吉田氏がつぶやいた最終回の告知ツイートに対し、最終回終了後に『脚本やばくないですか? ツッコミどころ満載で、モヤモヤして寝れません』『批判はしたくありませんが、楽しみにしていた分、がっかりしました』『こんなこと言うのは酷かもしれませんが、本音を言えば、違う人に脚本を書いてほしかったです』『もうあなたが脚本の作品は一生見ません』といった辛辣なリプライが並びました。これまでにドラマ『男水!』(日本テレビ系)や映画『ヒロイン失格』などの脚本を手掛けて成功に導いてきた吉田氏ですが、『花のち晴れ』のストーリーは視聴者に受け入れられなかったようです」(同)

 中途半端な終わり方だったため、続編を期待する声もある同作。しかし、視聴率は1度も2ケタを記録しないまま終わりを迎えている。

「全話平均視聴率は8.3%と残念な結果に。2005年に放送された、井上真央が主演の『花より男子』(TBS系)は全話平均19.8%。07年放送の続編『花より男子2(リターンズ)』(TBS系)は全話平均21.6%を記録していただけに、『花のち晴れ』の低視聴率は大コケといえそうです。『花より男子』は08年に映画化され、77億円を超える興行収入を叩き出したキラーコンテンツだったのですが、『花のち晴れ』はヒット路線に乗せられなかったようですね」(同)

 これまでに『逃げるは恥だが役に立つ』や『あなたのことはそれほど』が話題になってきたTBS系火曜午後10時枠。次クールは綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』が放送されるが、ヒットに導くことはできるのだろうか。

ベッキー、1カ月で“交際バレ”は「巨人の思惑」!? 短期間での“真剣交際”発表に不審の声

 ベッキーと巨人・片岡治大(やすゆき)コーチの熱愛報道に、各所で賛否が飛び交っている。互いに独身で、二股といった問題があるわけでもないだけに、芸能界はおおむね祝福ムードとなっているが、交際開始からわずか1カ月強ということ、さらには報道が“タブー”を突破しているという背景などから、関係各所の“思惑”にも注目が集まっているという。

「スクープした『スポーツ報知』によれば、ふたりは今年に入ってから共通の知人の紹介で知り合い、5月に交際に発展したということです。片岡は10年来のベッキーファンで、彼側からのアプローチだったとのこと」(芸能ライター)

 同紙記事では、不倫スキャンダルで文字通り“火だるま”となってしまったゲスの極み乙女。・川谷絵音については一切触れられておらず、その点には当然、不自然さしかない。

「不倫に触れないということが、スクープを書いていい条件だったということでしょう。となると、リーク元はベッキー側と考えられますが、一方で“プロ野球”と“スポーツ新聞”は、完全な“主従関係”と言って差し支えない。スポーツ紙側がどれだけの証拠を押さえていても、球団側がストップを掛ければ、スポーツ紙での記事化は不可能となってしまいます」(スポーツ紙記者)

「スポーツ報知」と巨人軍は、同じ読売系列ということもあり、この“序列”は絶対に揺るがないものなのだとか。

「つまり球団や片岡が、記事化についてGOサインを出したというワケです。片岡はもともとベッキーファンということで、世間に交際を認められることは、本人にとって悪い話ではない。またベッキーにしても、このままいつまでも“不倫”の呪縛にとらわれているよりも、次の恋を見つけたとなった方が、芸能活動を行う上ではプラスになるでしょう」(同)

 それにしても、まだ“真剣交際”と言える段階かも不明なこの時点で報道されることには、メディア関係者からも不審がる声が続出しているようだ。

「これですぐに破局してしまっては、逆にイメージダウンになりかねないですからね。たとえ本人同士がどれだけ真剣でも、事務所側が認めないという選択肢もあったはず。そのため、ベッキーと片岡を引き合わせた『共通の知人』というのが、他ならぬ『スポーツ報知』関係者ではという説まで飛び出しています。それなら裏取りも確実にできるし、キューピッド役に対して、ネタという形で“お返し”にもなりますから」(テレビ局関係者)

 とはいえベッキーからすれば、2年ぶりの明るいニュースになったことは間違いない。一部からの批判にめげることなく、かつての活躍ぶりを取り戻せることに期待したい。

ベッキー、巨人・片岡コーチと真剣交際も「カトパンの元彼か」「チャラそう」と不安の声

 6月26日、タレントのベッキーとプロ野球・巨人の片岡治大コーチが真剣交際していることが明らかになった。このカップルの誕生に、ネット上からは「よかったね。でも貴女のせいで、不幸になった人がいることを忘れないでほしい」「ミュージシャンをあきらめて、今度はスポーツ関係ですか」といった声が上がっている。

 報道によると、2人は知人の紹介から交際に発展。約10年前からベッキーのファンだったという片岡コーチからアプローチをかけたようで、双方の事務所も交際を認めているという。

「ベッキーが巻き起こした“ゲス不倫”からおよそ2年半後の交際発覚に、SNSなどからは『今度こそ幸せになれるといいね』『不倫じゃないし、別にいいじゃないか。いろいろあったから、どうか幸せになってくれ』などの祝福の声が上がっています。しかし、『片岡のメンタルがすごいよ』『野球選手だけに、守備範囲が広い!』『今回は“友達”で通さないのかな』といった声も。やはり不倫騒動があっただけに、素直に祝福できない人も多いようです」(芸能ライター)

 また、2人の交際が明らかになったことで片岡コーチの過去にも注目が集まっている。

「2004年に西武ライオンズへ入団した片岡コーチは、俊足を生かして活躍。09年にはWBC日本代表にも選出されました。13年に巨人へ移籍した後、17年に引退し今季から2軍内野守備走塁コーチに就任しています。片岡コーチは過去、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子やテレビ朝日の竹内由恵アナウンサーとの熱愛報道があったモテ男。片岡コーチの恋愛遍歴が明らかになると、『カトパンの元カレなんだ? 全然タイプがちがうね』『片岡コーチ、チャラそうだけど大丈夫かな?』などの声が上がっています」(同)

 さまざまな声が上がっている2人の交際だが、ベッキーの芸能活動が芳しくない現状を指し、憐れむ声も聞かれた。

「ベッキーは以前レギュラーだった『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に現在も復帰できずにいますが、未成年の女性を含めた飲酒パーティー疑惑が報じられたNEWSの手越祐也は、変わらず同番組に出演中。この事実に『何で手越の失態は野放しで、ベッキーは今もテレビに出られてないの?』『手越をスルーするなら、ベッキーをそろそろ復活させてあげてほしい』と憤る声が上がっています」(同)

 5月から交際しているという、ベッキーと片岡コーチ。このままゴールインする可能性はあるのだろうか。

紗栄子、自身の愛用化粧水披露も「ステマせずにはいられない」「宣伝上手」と皮肉の声

 6月25日、タレントの紗栄子(31)がInstagramを更新。自身が使用している化粧品について語った。

 紗栄子は「朝起きて、皆さんからのインスタのコメントを読んでいたら、化粧品に関しての質問がたくさんありました! 昨日アップした洗面台の写真、いっぱい映っていたもんね」と、ファンから化粧品に関する質問がたくさん寄せられていたことを報告。その上で、自身が使用している化粧水について回答し、「子供も安心して使える無添加なのに、使用後はしっとりもっちりが長く続きますよ」と安全性やコスとパフォーマンスの良さを語った。

 かねてから紗栄子が使用している化粧品に関する投稿へのコメントは多く、今回も「買ってみます!」「これからも参考にさせてください」「お子さんたちも使用されてるんですか?」など、ファンの反応も上々だ。

 しかし、SNSやアンチ掲示板などでは、紗栄子のこういった投稿に批判が相次いでおり、今回も「ステマもせずにはいられない」「せっせとインスタにいろんな商品あげて企業からガンガンお金もらわないとね!」「宣伝をいかにも宣伝ではありませんよ! って感じに宣伝するのが上手」といった皮肉が寄せられていた。

 何をやっても叩かれてしまうママタレの1人である紗栄子。子育てと関係のない自身の話でも好感度上昇とはならないようだ。

比嘉愛未&新垣結衣、『コード・ブルー』会で誕生日を祝福! 「最高の5人」とファン歓喜

 6月24日、女優の比嘉愛未(32)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 この日、比嘉はフジテレビ系で放送された人気ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの出演者による“コード・ブルー会”が開かれたことを報告。投稿された写真のバースデーケーキには「ゆい まなみ あいしてる」と書かれており、14日に誕生日を迎えた比嘉と11日に誕生日を迎えた新垣結衣(30)を合同でお祝いした様子がうかがえる。

 比嘉は「コードブルー会 4人に出逢えて本当に良かった。みんなのこれからを見守りたいし、見てて欲しい。あ~仲間なんだなって。恥ずかしくて直接言えないけど笑 私も愛してるぞー」とつづり、新垣のほか、山下智久(33)、戸田恵梨香(29)、浅利陽介(30)らコード・ブルーメンバーにラブコールを送った。

 この投稿に対し、ファンからは「最高な5人」「一生ものの仲間ですね! この会呼んでほしい~(笑)」「このチームワークがあるからこそのコードブルー」「10年の絆はスゴい」「映画で終わって欲しくない」など、劇中と違わぬ共演者たちの強い絆を称える声が殺到。7月27日に公開される映画にも大きな期待が寄せられている。

比嘉愛未&新垣結衣、『コード・ブルー』会で誕生日を祝福! 「最高の5人」とファン歓喜

 6月24日、女優の比嘉愛未(32)が自身のインスタグラムを更新。投稿された写真が話題を呼んでいる。

 この日、比嘉はフジテレビ系で放送された人気ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズの出演者による“コード・ブルー会”が開かれたことを報告。投稿された写真のバースデーケーキには「ゆい まなみ あいしてる」と書かれており、14日に誕生日を迎えた比嘉と11日に誕生日を迎えた新垣結衣(30)を合同でお祝いした様子がうかがえる。

 比嘉は「コードブルー会 4人に出逢えて本当に良かった。みんなのこれからを見守りたいし、見てて欲しい。あ~仲間なんだなって。恥ずかしくて直接言えないけど笑 私も愛してるぞー」とつづり、新垣のほか、山下智久(33)、戸田恵梨香(29)、浅利陽介(30)らコード・ブルーメンバーにラブコールを送った。

 この投稿に対し、ファンからは「最高な5人」「一生ものの仲間ですね! この会呼んでほしい~(笑)」「このチームワークがあるからこそのコードブルー」「10年の絆はスゴい」「映画で終わって欲しくない」など、劇中と違わぬ共演者たちの強い絆を称える声が殺到。7月27日に公開される映画にも大きな期待が寄せられている。