「ぶりっ子なの?」「異様な食事の仕方」食事マナーで批判を浴びた芸能人3名

 6月14日に放送された『得する人損する人』(日本テレビ系)に、モデルの蛯原友里が出演。約2年ぶりにテレビ復帰を果たしたところ、視聴者の注目は蛯原の食事マナーに集まったようだ。

「シェフが焼いたステーキを食べるシーンで、人差し指と親指だけで上の箸を持つという、独特の箸使いを披露。また、お肉を口に入れた後に、箸をそのまま唇に押しつけて咀嚼するシーンもありました。これらの行為に、視聴者からは『せっかく美人なのにもったいない』『咀嚼するときは箸を口から離そうよ』『箸をそのまま唇にギューッと押しつけて口もぐもぐさせてて行儀悪い。ぶりっ子なの?』『正しい箸の持ち方をするだけで好感度上がるのに。お金はかからないのに、なんでやらないんだろ』といったツッコミの声が上がっています」(芸能ライター)

 また、今年1月放送の『帰れま10&Qさま!! 合体3時間SP』(テレビ朝日系)に出演した木村拓哉にも指摘の声が。「人気回転寿司チェーン店で帰れま10!」というコーナーに登場した木村は、くら寿司のメニューから人気ベスト10を当てる企画に挑戦していた。

「番組にはおいしそうなお寿司が多数登場したのですが、舌を出してお寿司を食べる“迎え舌”やテーブルに肘をついて食べる木村の姿があらわに。これにネット上は、『どうやったら、こんな食べ方覚えるんだろう?』『なんか幻滅しちゃうよね』『食欲失せる食べ方を見せられる方の身になってほしい』『40年間、誰も注意してくれなかったの?』などの声が続出しました」(同)

 さらに木村以上にネットを賑わせたのが、高畑充希の食事マナーだ。2016年5月に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に主演した高畑。番組内で“肉料理を食べてストレスを解消している”というエピソードを明かし、スタジオにはさまざまな高級肉料理が登場したが……。

「高畑は人差し指と中指を丸めて握るように箸を持ち、大きな肉の塊が噛み切れない時には、左手で箸の先端を持って噛みちぎっていました。この食事シーンをみた視聴者からは、『箸の持ち方がヘタ』『なんか異様な食事の仕方』『箸の持ち方を矯正させろ』といった指摘が。しかし一方で『お肉一口大に切っておいてあげればいいのに』『こんな厚い肉を食べるのに、箸しか用意しなかったスタッフが悪いと思う』など同情の声も上がっていました」(同)

 テレビに出演する者は、食事シーンで好感度を下げないためにも、正しいマナーを覚えた方が得かもしれない。

「アホ丸出し」「本気で引く」 自撮り写真で“物議を醸した”芸能人たち

 『2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会』で2大会ぶりに決勝トーナメントに進出し、強豪ベルギーを相手に善戦を見せたサッカー日本代表。惜しくも敗れ去ってしまったが、“サムライブルー”には日本中から熱い声援が送られた。

 芸能界からも多くのエールが送られ、女優・川口春奈もインスタグラムにメッセージを投稿。「最高でしたね! ほんとにほんとにお疲れ様でした!」と選手たちをたたえ、日本代表ユニフォームを着用した自撮り写真をアップ。しかしその頬には、五輪マークがペイントされていた。

「この川口の姿に、『アホ丸出しじゃないか』『W杯と五輪の区別がついてないのか』『恥ずかしいです。投稿消してください』などの声がコメント欄に殺到する事態に。川口は翌日の投稿で、『JJで2020年のオリンピック企画で五輪マーク描いてもらったけど服はサッカーってだけ』と、軽い調子で釈明していました」(芸能ライター)

 思わぬ波紋を広げてしまった川口だが、芸能人が「自撮り写真」の投稿で失敗してしまった事例は案外多い。

「俳優の杉浦太陽は、7月2日のブログに自撮り画像を投稿。しかし本文中で写真に触れる記述はなく、写真自体もキラキラの目や画像の白っぽさなど加工が施されたような印象がありました。“キメ顔”を披露した杉浦でしたが、ネット上では『こんなドヤ顔笑うわ。年齢考えろよ』『正直言って気持ち悪い』『白く飛ばしすぎ。加工ヘタクソですね』『ほんとやめてほしい。自分の父親がキメ顔の自撮りをSNSに上げてたら、本気で引くわ』と散々な言われようです」(同)

 モデルの紗栄子は、ロンドンを走行中のバス内で撮影したショットを披露。続く投稿でコーディネートに使用したブランドを紹介した。

「紗栄子のファッションはボーダーのカーディガン・真っ赤なワンピース・丸いブラックレンズのサングラスというもので、さらに別の写真でニーハイロングブーツを履いていたことが確認できます。目立ちすぎる紗栄子のコーディネートに、『周りから見て「何やってんだこの日本人」と思われてそうで恥ずかしい』『サングラスもニーハイも恐ろしいほど似合ってないな』『ロンドンで気取ったところで、まったく絵にならない』『「紅の豚」の主人公に似てる』と批判が上がっています」(同)

 “かまってちゃん”“イタすぎる”と叩かれやすい芸能人の自撮り写真。自己アピールも必要な職業だが、いったん「冷静な目」でチェックしてから投稿した方が良さそうだ。

「イライラする!」「知識ないくせに」 “サッカーW杯”で批判を浴びた女性タレント

 サッカーW杯ロシア大会・決勝トーナメントに進出した日本は7月3日未明、ベルギーに惜敗し初のベスト8入りを逃した。それでも、日本代表チームは同大会を通じて国民を大いに熱狂させてくれたが、「その裏では複数の芸能人が批判を浴びていた」(芸能ライター)という。

「日本対ベルギー戦終了後にインスタグラムを更新した川口春奈は、『最高でしたね! ほんとにほんとにお疲れ様でした!』といったコメントとともに、日本代表ユニフォーム姿の自撮りを公開。しかし、その頬にはなぜかオリンピックの五輪マークがデカデカとペイントされていたんです」(同)

 ファンの中には「早くも2年後のオリンピックを見据えているのか!?」と前向きに捉える者もみられたが、「W杯とオリンピックの違いもわかってなさそう」「キメ顔なだけに恥ずかしいね~」「やっぱり“にわか”だったんだ」との声も。

「川口はその後の投稿で『JJで2020年のオリンピック企画で五輪マーク描いてもらったけど服はサッカーってだけ』と釈明しましたが、これに対しても『言い訳にしか聞こえない』『じゃあなんで最初の投稿で説明しなかったんだ?』などとツッコまれています。川口といえば、5月17日の投稿でロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手の試合を観戦しに現地入りしていたことを明かしており、その時はその時で『あわよくば大谷選手とお近づきになろうって魂胆?』と疑われる始末で、何をやってもにわか丸出しに見えてしまうキャラなんでしょう」(同)

 ちなみに、川口は11年度の全国高校サッカー選手権大会で「7代目応援マネージャー」に選ばれた過去を持つが、15~17年まで「2代目Jリーグ女子マネージャー」を務めた佐藤美希も、今回のW杯でアンチを増やすことに。

「佐藤はホリプロの先輩・足立梨花の後任としてマネージャーに抜擢され、今年からは足立と同じく『Jリーグ名誉マネージャー』に就任しています。しかし、佐藤はもともと横浜FC所属の“キング・カズ”こと三浦知良選手すら知らなかったほどサッカーに疎かった」(スポーツ紙記者)

 今回、佐藤はNHKのW杯番組のスタジオキャスターに抜擢されたものの、解説のために来てもらっていたガイナーレ鳥取前監督・森岡隆三氏の名前を言い間違えたり、ウルグアイ対エジプト戦に関するコメントで選手の名前を間違えたりして、視聴者をいら立たせた。

「選手の名前については稲垣秀人アナウンサーが訂正しましたが、佐藤は気にせず話し続け、ネット上には『せっかくのW杯なのに佐藤のせいでイライラする!』『サッカーの知識もないくせして妙に自信満々なところもムカつく』『なんで佐藤みたいなヤツがキャスターやってるの?』といった批判が噴出。一方で、佐藤のファンからは応援の声が寄せられ、足立も6月16日付のTwitterで『みんなが思ってるよりテレビで喋るのって緊張するし頭ではわかってても口が動かなかったりするものですよ』と、後輩を擁護するような投稿をしていました」(同)

 そんな足立ものちに、自分が炎上の中心人物となってしまった。

「日本対ポーランド戦で物議を醸した“ボール回し”について、足立は28日深夜に『いやいや、そんな試合は見たいくない(本文ママ)』などとツイートし、批判が集まると『なんかほんとここ最近、サッカー関連でめんどくさい人多すぎ なんなの?好きなこと呟かせてよ 嫌なら私のツイート見るなよ 返事するなよ いろんな人のいろんな見方があっていいじゃんか。めんどくさいな』と、明らかにキレ気味の態度を取ったんです」(同)

 ネットユーザーからは「自分の意見があるのはいいけど、芸能人の発言には反響があって当たり前」「逆に、嫌ならリプライ見るなよ」「選手や監督の気持ちを考えたら、こんなこと言えなくない?」といった指摘が相次いだ。

「たしかにこの“ボール回し”には賛否両論がありますが、石田純一や野村周平など否定的なコメントを出したほかの芸能人もバッシングを浴びました。足立の場合は反感を買いやすいツイート内容に加え、対応したこと自体がミスだったと言えそうです」(同)

 フィールドの外でもあちこちに波紋が広がっていたW杯は、それだけ注目を集めるビックイベントということなのだろう。

『THE MUSIC DAY』、直前に「2大スキャンダル」でバーニング社長が報道自粛呼びかけ

 7月7日、11時間に渡って放送される『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)に、“芸能界のドン”こと周防郁雄バーニングプロダクション社長が、気をもんでいるという。用意された目玉コーナーに、放送直前、ふたつも“爆弾”が投下されたことで、各メディアに対して報道自粛を呼びかけているそうだ。その“伝えたくないネタ”の行方は――。

 総合司会は嵐・櫻井翔が担当し、Hey!Say!JUMP、関ジャニ∞などジャニーズアーティストが勢揃いする同番組だが、司会を羽鳥慎一が務めていることもあり、バーニングもまた、大きく関わりを持っているという。

「今年は“ドン”のお気に入り・芦田愛菜も出演するし、例年以上に気合が入っている様子だった。しかし、放送直前になって、今年引退を表明した小室哲哉の特別コーナー『小室哲哉メドレー』に、暗雲が立ち込めてしまったんです」(テレビ局関係者)

 小室といえば、7月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、会見で妻・KEIKOの病状について嘘をしゃべっていたことや、会見以降、小室はKEIKOとは一度も会っていないこと、介護もまったくと言っていいほど行っていなかったことなどが、大々的に報じられた。

「この件の後追いについては、エイベックスだけでなくバーニングからも、ストップ要請が行われていました。結果、朝の情報番組が一部取り扱ったのみで、ほぼ全メディアがスルーすることとなりました」(スポーツ紙記者)

 さらに、『小室哲哉メドレー』で久々のテレビ出演が決定している華原朋美も、翌6日発売の「フライデー」(講談社)で、既婚者である企業会長との“不適切”な関係が報じられた。

「同誌では、華原の自宅へ2人で出入りする様子が抑えられており、たとえ男女の関係はなかったとしても、十分なスキャンダルです。ただ、こちらは華原の所属事務所が強く後追いを規制したこと、さらにはまったく関係のない“偶然”も重なって、各メディアではほとんど取り扱われていません」(同)

華原の件が掲載された「フライデー」発売当日、オウム真理教の松本智津夫を始めとした、複数の死刑執行がなされたのだ。

「これにより、各局とも芸能ニュースは、ほぼ吹っ飛んでしまいました。本筋では、強行採決が批判されるカジノ法案の隠れみのとして、この日死刑が執行されたといわれていますが、華原からすれば棚ぼたの結果で、“ドン”も上機嫌だったようです」(前出・関係者)

 放送直前のトラブルをかいくぐり、「小室哲哉メドレー」は歴史に残る名場面となるだろうか。

華原朋美、“不倫愛”スキャンダルに加え全国ツアーも白紙! 囁かれる「引退」の可能性

 7月6日発売の「フライデー」(講談社)が、華原朋美の新たな熱愛を報じた。記事によると、お相手は戸建て住宅分譲大手・飯田グループホールディングス(飯田GHD)の代表取締役会長で既婚者の森和彦氏だといい、事実であれば両者の関係は“不倫”ということになる。近頃はあまり姿を見なくなっていた華原だが、7月7日放送の大型音楽特番「THE MUSIC DAY」(日本テレビ系)の出演アーティストとして名を連ねている。しかし、この不穏な報道は「引退危機」を再浮上させてしまいかねない大問題もはらんでいるようだ。

「同誌には華原と森氏が一緒に買い物をし、2人で華原の自宅マンションに入る写真が掲載されているほか、別の日には森氏の高級車で港区・赤坂の高級焼肉店へ行き、また別の日にも華原宅で深夜デートしていたことなどが伝えられています」(スポーツ紙記者)

 現在43歳の華原に対し、森氏は73歳なので、交際しているとしたら“超年の差カップル”となるが、森氏が既婚者である点は見逃せない。しかも、問題はそれだけではないらしい。

「飯田GHDの子会社・飯田産業は、スポンサーとして華原の仕事に複数関わっていたんです。たとえば、2015年から今年1月まで華原が出演していた『音ボケPOPS』(TOKYO MX)は飯田産業の一社提供。また、17年に行われた華原のコンサートツアーも、飯田産業が協賛していました。さらに、華原は飯田産業のCMソングも担当していたとあって、万が一そこに森氏との関係が絡んでいたとなれば、大問題でしょう」(同)

 同誌の直撃取材を受けた華原は、森氏との交際を否定しているが、周囲は以前から彼女を心配していたとか。

「華原といえば、過去に交際していた小室哲哉との破局時にガス中毒で倒れ緊急入院するなど、その後も恋愛絡みの騒動が多かっただけに、新たな熱愛を不安視する者も少なくありませんでした。というのも、華原は昨年まで東日本大震災の被災地・福島の支援イベント『福魂祭』に5年連続で出演していたのに、今年はなぜか不参加だったし、実は今年予定されていた自身の全国ツアーも、現状白紙のまま。それで周囲は、華原がまた何か、トラブルを抱えているのでは……と、気にかけていたところだったんです」(レコード会社関係者)

 しかし、華原の事務所としても、彼女に対してこれ以上のフォローはできないとしているようだ。

「華原はこれまで何度も活動休止と復帰を繰り返していて、事務所からは『次にスキャンダルを起こしたら、もう許されない』と、念押しされていた。もし本当に不倫をしているとしたら、華原は今度こそ、芸能界から放り出されてしまうかもしれません」(同)

 くしくも今年1月には元カレの小室も、不倫疑惑が報じられたことをきっかけに引退を電撃表明したが、華原も後を追うことになるのだろうか。

川口春奈「W杯で五輪ペイント」、榮倉奈々「夜はあまり食べません」炎上手前で賛否両論

編集G サッカーFIFAワールドカップも日本の試合が終わり、お祭り騒ぎもおしまい……と一安心したそばから、七夕だの夏本番だのと、また浮かれた連中が増殖する時期ね〜。

しいちゃん ワールドカップではいっちょかみの芸能人が話題になったわね。川口春奈もその1人。7月3日、自身の公式インスタグラムで「最高でしたね!ほんとにほんとにお疲れ様でした!感動したって一言で片付けちゃうのにはなんか勿体ないし言葉が出てこないけれどとにかく素晴らしいです!W杯開幕してから寝不足もいいところですが今朝も撮影してますよ」と自撮り写真をアップ。ところが、サッカーの日本代表ユニフォームを着ていながら、頬には五輪のマークのペイントをしていたため「なんだこれ」「にわかファン」「意味不明」とコメント欄は大荒れ。

編集G ワールドカップと東京五輪、どちらも貪欲に便乗したんだね。ハングリーだな。

しいちゃん 「にわかであっても、選手にとって応援してくれる人がいることはうれしいと思うけど」「別にいちいち批判するようなことでもない」「渋谷や道頓堀で騒いでいた連中も同じようなもん」と擁護する声もある。川口は同日2回目の投稿で再び自撮り写真をアップし、「JJで2020年のオリンピック企画で五輪マーク描いてもらったけど服はサッカーってだけ」と説明。

編集G その投稿だけでなく、「自分がすべきことに没頭するのみ。それだけ。周りなんて見えない」(7月1日)とか、「大好きな人が大切な人が幸せでどうかたくさん笑っていられますように」(6月23日)とか、だいぶゾクゾクするような投稿が多くて、ウォッチリストに加えといたよ!

しいちゃん 元フジテレビアナウンサーの近藤サトは、7月4日放送の『ひるキュン!』(TOKYO MX)で七夕のお願いとして短冊に「白髪が増えますように」と書いて驚きの声が上がっている。近藤は普段から白髪染めをせずに、まばらに白い状態でテレビに出演。「最近、白髪を出すようになって、いろんなところから取材していただけるようになったんですけど」「もうちょっと白いのが増えたらきれいかなと」と語ってた。MCの田中みな実が「全部ホワイトにするのも素敵ですよね」と言うと、近藤は「意外と黒かった。半分、黒い」とコメント。

編集G 最近、あえて染めずに白髪をポジティブに楽しむという女性が少しずつ増えてきてるし、島田順子の白髪は確かにあこがれる。でも、近藤はまだ49歳なのね。

しいちゃん これも賛否両論あって、「自然でいい」「潔くていい」と評価する声もあれば、「おばあさんみたい」「染めた方がいい」という意見も。

編集G ま、結論としては、「好きにすれば」ってことだけどね。誰のものでもない自分のものなんだから。

しいちゃん 榮倉奈々は7月2日、公式インスタグラムで「先日、友人に『夜ご飯たべてないの?ストイックだね!』と言われてハッとしました」という書き出しの文章をアップ。榮倉は6月15日に行われたイベントで「(夜は)あまり食べません」と語っており、「たしかに先日取材を受けた時に言いました、間違いではないけど、そこだけ聞いて、そこだけ真似する人がいたらとても危険…と思い、補足させてもらいます。日常のリズムですが、朝ごはん、オヤツ、昼ごはん、オヤツ。2回のオヤツは、ナッツ、プロテイン、おにぎり、パン、ビスケット、ケーキ…その日によって様々です。足りない栄養を補ったり、食べたい気持ちを発散させたり。夜ご飯は食べませんが、オヤツ食べてます」と説明。さらに「特別な日には夜ご飯と共にお酒を楽しむことも、もちろんあります。辛く苦しい我慢をして夜ご飯を食べないわけではありません」などなど、長々語ってた。

編集G やだー、ほんとやたら細かく補足しているけど、炎上対策? そこまでしないとならないの?

しいちゃん 確かに、ネットでも「人に見られる仕事だから、それぐらいの摂生はしててもおかしくない」「いちいちこんなフォローが必要って大変」「あわてて繕わなくてもいい」と栄倉に同情する人が多いみたい。ちなみに、榮倉は「アディダス」のウィメンズアンバサダーを務めており、インスタグラムのプロフィール欄にもアディダスのリンクを張っている上、「夜は食べない」発言もアディダスがらみのイベントでのことなの。健康的なトレーニングを推奨しているスポーツブランドとしては、極端な食事制限は強調されたくないから、スポンサーに気を使ったのかも。

編集G 今はちょっとしたことでも、すぐに炎上しちゃうから、芸能人はほんと大変。あえて炎上を起こす上級者になるには、川口も榮倉もまだまだスキルが足りないわね。でも、炎上しすぎると芸能人のSNS離れが進んじゃうから、燃やさずに遠くからニヤニヤ眺めるのが正しい鑑賞法だと思うよ!

ブルゾンちえみ、「全然使えない」!? 局関係者がボヤく「芸人枠」と「イイ女キャラ」

 2017年にブレークしたブルゾンちえみについて、テレビ局関係者の間では今年に入ってから「自分の立ち位置を理解していない」と、悪評が広まりつつあるという。

「ブルゾンは17年1月、同じ芸能事務所・ワタナベエンターテインメントの後輩にあたるブリリアンを従えた『ブルゾンちえみ with B』の名で『ぐるナイ おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴 今年も誰か売れてSP』(日本テレビ系)に出演。そこで優勝したのがきっかけとなり、露出が急増していきました」(芸能ライター)

 バラエティはもちろん、同4月クールに桐谷美玲が主演を務めた連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)のメインキャストにも抜擢されたブルゾンは、ほかにも8月26~27日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンランナーに起用されたり、12月31日の『NHK紅白歌合戦』で米歌手のオースティン・マホーンと共演したりと、年間を通して芸能界の話題の中心にいた。

「しかし今年に入り、業界ではブルゾンに関する不満が聞こえてくるようになってきました。というのも、テレビ局側は基本的に“芸人”としてのブルゾンにオファーを出しているのに、番組に出演しても本人が『キャリアウーマンネタ』通りの“イイ女”風の発言に終始してしまうからなんです」(テレビ局関係者)

 たとえば、女性タレントが恋愛トークを繰り広げるような番組の場合、制作側はブルゾンをイロモノ枠でキャスティングし、女性タレントを引き立てるようなコメントを、求めているそう。

「しかし、ブルゾンはその役割を果たさないばかりか、共演者の女性タレントらと同じ目線でしゃべってしまう。当ての外れた制作サイドが、ブルゾンに対して『全然使えない』という印象を抱くのは無理もないでしょう。ちなみに、同じ事務所のにゃんこスターは昨年10月の『キングオブコント』決勝進出で注目を集めたものの、すでに消えたも同然の状況ですし、ブルゾンも同じ道を辿らないといいですが……」(同)

 そんなブルゾンは、今月14日から波瑠主演でスタートする連ドラ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)の出演も発表されている。女優業に励むのもよいが、芸人としてバラエティでも活躍していくつもりなら、もう少し空気を読むか、ひと工夫したほうがよいのかもしれない。

宮崎あおい、妊娠発表後初の“公の場”も「素直に祝えない」「したたかすぎる」と批判の声

 第1子を妊娠中の女優・宮崎あおいが、7月3日に行われた「第44回放送文化基金賞贈呈式」に出席。妊娠発表後初の公の場への登場となったが、ネット上では「不倫のイメージが強すぎ」「良いイメージをもう持てないわ」とバッシングが飛び交っている。

 おなかがややふっくらした様子の宮崎は、贈呈式に花柄のワンピーススタイルで登壇。主演ドラマ『眩(くらら)~北斎の娘~』(NHK)で演技賞を獲得し、「私が今ここにいられるのは、この作品に関わってくださった方のおかげ」と語った。

「実力派女優として人気を獲得していた宮崎ですが、2011年に俳優・高岡奏輔と離婚。それより前から現在の夫でV6の岡田准一と“不倫関係”にあったと報じられ、イメージダウンにつながっていました。岡田とゴールインした今も“不倫愛”と批判する声は多く、ネット上で『演技がうまくても好感度はない』『ほんとしたたかだよね』『童顔で清純なイメージだったけど、不倫で完全アウトという感じ』『正直、よく笑顔で出てこれるよなと思う』と叩かれています」(芸能ライター)

 宮崎と岡田は、15年に一部週刊誌からツーショットを撮影され、春ごろに“友人関係”から交際に発展と報じられていた。17年12月には、ファンへの結婚報告メッセージが誤配送されたことで入籍が予定より早く発覚してしまうトラブルがあったものの、2人は同月24日、正式に結婚を発表している。

「5月20日に第1子妊娠を発表していた宮崎ですが、すでに安定期に入っていたタイミングとあって『デキ婚だったのではないか?』と疑う声までありました。秋ごろの出産予定ということなので“デキ婚”の可能性は低いですが、不倫騒動のイメージが根強いためネットは怪訝な様子で、素直に“祝福”とはいかず、『なんだか子どもがかわいそう』『これだけ騒がれてるんだから、せめて子育てに専念して、静かにしていてほしい』といった声が見られました」(同)

 不倫騒動で批判されながらも結婚・妊娠にまで至った宮崎。結婚発表時に、前夫の高岡がエールを送ったことも話題を呼んだ。

「高岡は12月27日に更新したインスタグラムで、ファンに向けて『自分はスーパー元気』とメッセージ欄にコメント。さらに、ハッシュタグをつけて『頑張れな』『俺も頑張る』『必ず幸せになれ』と綴るなど男気を見せています。評価を上げた高岡には同情票が集まり、ネット上には『元旦那がかわいそうに思えてきた』『不憫すぎる』『4年連れ添った前夫とは子どもを作らず、岡田くんとはすぐにですか……』『高岡さんも「幸せになれ」って言ってたし、子どもに罪はないからね』などの意見も見られました」(同)

 “不倫”というマイナスイメージはどこまでも付きまとうもの。せめて子どもには、目一杯の幸せを注いでほしい。

「髪が汚い!」「ブランド自慢?」“インスタ映え”狙いを見透かされた女性芸能人5名

 RIKACOが6月16日、自身のインスタグラムにロサンゼルスで撮ったプライベート写真を投稿。店頭の台に軽く腰掛け、そこに積まれていた果物にもたれかかるようにして笑顔をキメている一枚だが、ネットユーザーからは「モラルに欠ける」と批判が殺到した。

「ネット上にはほかにも『売り物に髪が触れて汚い!』『食べ物が載せられている台にお尻を置くなんて品が無さすぎ』といった声や、RIKACOがさりげなく見せているサンダルがシャネルであることから『結局ブランドを自慢したいだけでしょ』という指摘も。『RIKACOの中ではこれがインスタ映えなの?』『冷静に考えて、店頭でこんな写真撮るの恥ずかしいよね』などと失笑する者もみられました」(芸能ライター)

 インスタ映えを意識しすぎて炎上した案件といえば、5月にはセクシー女優・明日花キララが片手で握った愛犬を高い位置まで持ち上げてまで、花束をバックに撮影した写真を投稿してバッシングを浴びたことが記憶に新しい。4月にも、ブルーノ・マーズのコンサートを観覧した野崎萌香など複数のモデルが、ほぼ最前列にいながらブルーノのステージを背景にしたセルフィを公開し、海外のネットユーザーからも苦言が寄せられた。

「芸能界における炎上クイーンの一人、浜崎あゆみも例に漏れず、しっかりと“飾ったインスタ投稿”でブーイングを浴びています。今年1月28日、浜崎は『ボニートでモノマネを披露したらゆうき先生とざきちゃんに爆笑された』といった文章を添え、自分の隣にクリスチャンルブタンの香水とシャネルのバックパックを置いて撮影した画像を投稿。コメントと写真はチグハグですし、ネットユーザーは『こうも露骨に自慢されると、インスタ映えどころか逆にダサい』と、ドン引きしていました」(スポーツ紙記者)

 浜崎のブランド自慢は今に始まったことではないが、この投稿はあまりにも露骨で「インスタにブランド品を並べて悦に入るイタさよ」「仮にも昔はカリスマ歌姫だったのに、わざわざ金持ちアピールするほど落ちぶれちゃったね」「インスタグラマーみたいなキラキラ感もない。浜崎はやっぱりインスタ芸人だよ」などと、哀れみの声が上がった。

「同じく何かと炎上しがちな紗栄子は今年3月、故郷・宮崎に帰省した時の写真をアップしていました。同30日付の投稿では、子どもたちと一緒に畑仕事を手伝ったとみられる紗栄子が“花の咲いた大根”を抱えている姿や、トラクターに乗っている様子を公開。これに対し、ネット上では『花が可愛い大根をあえて選んでいるところがあざとい』『インスタのためにトラクターに乗せてもらっただけだったりして』と、皮肉を言う者も。紗栄子が白い靴を履いていたことで、『本気で農作業しようと思ったら、こんな靴は選ばないから』という書き込みもありました」(同)

 芸能人のオシャレな写真を喜ぶファンもいるだろうが、やりすぎるとアンチを増やすことになりかねないようだ。

市井紗耶香、加護亜依に続き「ハロプロ出禁」解除!? 20周年公演で狙う“日本復帰”策

 元モーニング娘。の加護亜依が今年8月、ハロー!プロジェクト設立20周年を記念した特別企画に参加することが発表され、ファンを歓喜させている。そんななか、業界内では同じく元モー娘。OGの市井紗耶香に注目が集まっているようだ。

「7月から開催されるコンサートツアー『Hello! Project 2018 SUMMER』に、今年は多くのハロプロ卒業生が参加。なかでも加護は、未成年だった07年に喫煙問題で所属していた事務所・アップフロントの契約を解除されて以降、こうしたイベントやテレビでもハロプロと絡むことはできなくなっていたため、今回は12年ぶりの共演となります」(スポーツ紙記者)

 加護は喫煙問題のほかにも、ハロプロ解雇後に所属した事務所とのトラブルや、11~15年まで結婚していた元夫の逮捕騒動などもあってスキャンダラスな存在になっていたが、ハロプロの大事な節目に復帰が叶ったのはたしかに喜ばしいことだろう。

「一方、現段階で発表されているOG出演者の中に、市井の名前はありません。市井は00年にモー娘。を脱退していて、当時はアップフロントとの衝突やメンバーとの不仲説などがウワサされていましたが、実際は市井の異性関係が原因だったんです。脱退時も事務所に無断で男性と交際していたそうですが、後になって後藤真希の弟・祐樹に手を出したことでも一悶着あったとか。こうした過去があって、市井はアップフロント側から“永久出禁”にされている状況です」(同)

 その結果、業界全体が市井を“NG”扱いしている状態で、市井本人もそれは感じ取っている様子。

「日本の芸能界に居場所がないので、市井は中国で活動するなど試行錯誤しているようです。しかし、今回のハロプロ20周年企画は“歴史を振り返る”という意味合いが強く、関わった人間すべてを登場させる勢いもある。市井も事務所とは折り合いが悪くとも、一部メンバーやスタッフとの交流はあるらしく、加護に続いて返り咲きを狙っているそうです」(制作会社スタッフ)

 市井が復活するとしたら、やはり20周年の今年が唯一と言っていいチャンス。彼女も加護と同じように、モー娘。OGとしてステージに立てるだろうか。