剛力彩芽、前澤氏との交際は「まるで当てつけ」!? オスカーの“25歳ルール”と「悪影響」

 交際を公言しているスタートトゥデイ代表・前澤友作氏との“W杯決勝生観戦”が話題の剛力彩芽。両者のSNSによる報告で明らかとなったが、前澤氏はその後、Twitterで、静岡県で行われていた野外フェス『ap bank fes '18』への参戦も報告している。そして、こちらについてもまた、剛力を連れ添った“デート”だったことがわかった。

 両者の交際は、今年4月に「女性セブン」(小学館)がスクープ。直後、両者はSNS上で、まさかの“交際宣言”を行ったのだった。

「剛力所属のオスカープロモーションは、所属タレントの異性交際には厳しいスタンスで、かつては『25歳になるまで交際禁止』という、鉄の掟を掲げていたほど。今の世の中、私生活まで事務所が介入することは、世間的によく思われないため、最近ではこのルールもやや軟化していますが、それでも2015年には、オスカーに所属する武井咲が、当時熱愛が報じられたばかりのEXILE・TAKAHIROとの関係について一方的に『もう会わない』と発表されてしまうといった騒動がありました」(週刊誌記者)

 そして剛力はといえば、ここ最近、前澤氏絡みのニュースが頻繁に報じられている。

「7月12日配信の『週刊女性PRIME』記事は、同3日に行われた『ZOZOTOWN』の記者会見場に、登壇者でもないはずの剛力が姿を見せていたと報じています。そして立て続けに、双方のSNSで明らかになったW杯現地観戦。業界内からは『少々浮かれ過ぎなのでは』と、心配する声も出ていますよ」(同)

 そして16日の『ap bank fes』参戦だが、目撃した一般女性は「確かにアピールしてる感じだった」と振り返る。

「ふたりともTシャツにGパンみたいな、とてもラフな格好でしたが、一般エリアから丸見えの場所を歩いていたので、剛力さんはすぐに周囲に気付かれていました。話しかけられても嫌そうな素振りはせず、それどころかサングラスを外して、前澤さんと写真撮影にまで応じていて。オープンに交際できることが、よほどうれしいんでしょうね」(同・一般女性)

 なお、フェス中は2人のほかに、前澤氏の関係者と見られる男性も常に随行しており、その男性もまた、剛力と前澤氏の写真を何枚も撮り続けていたとか。そして、オスカー関係者の姿は見られなかったのだという。

「こうした行動は、少なくともオスカーからすれば、決して好ましいものとは言えないでしょう。交際相手による影響で、知らないうちに業界ルールを破ってしまい、総スカンを食らった女性タレントも珍しくありません。昨年8月、剛力はオスカーが“制限年齢”に掲げる25歳の誕生日を迎えていますが、このような交際順調アピールは当てつけのようにも見え、何かしら不穏な空気も感じてしまいます」(前出・記者)

 この調子では、万が一にも破局すれば、剛力にとって“黒歴史”になることは間違いない。有名女性タレントであるだけに、せめて公の場では、一歩引いた姿勢も必要に思えるが……。

土屋太鳳『チア☆ダン』、初回8.5%で暗雲! 「広瀬すず出演でこの数字?」と呆れる声も

 7月13日に放送がスタートした、土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)。初回平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と2ケタに届かず、ネット上には「土屋太鳳による土屋太鳳のためのドラマで、サブキャストが可哀想」「ゴリ押し女優の女子高生役はもうキツい」といった批判の声が相次いだ。

 同ドラマは、2017年3月公開の映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』から9年後が舞台。弱小チアダンス部で運動部を応援するだけの女子高生・わかば(土屋)を主人公に、転校生・汐里(石井杏奈)らとチアダンスで“全米制覇”を目指す姿が描かれる。

「土屋は強豪チアダンス部『JETS』を有する高校への受験に失敗し、チアダンスすら『自分には無理、できっこない』という思いに囚われた女子高生役に挑んでいます。しかし現在23歳の土屋が“高校2年生”のわかば役を演じることに、違和感を訴える視聴者が続出。ネット上には『23歳の土屋太鳳が女子高生役っていう時点で無理がある』『制服の似合わなさとクセの強いしゃべり方で、見てられなかった』『ゴリ押し女優じゃなくて無名の新人女優のほうが良かったんじゃない?』といった批判の声が並びました」(芸能ライター)

 ヒットを記録した映画の“続編”に当たるが、ドラマの内容自体にも賛否が入り乱れている。

「続編ではあるものの、“9年後が舞台”“映画とは別の高校”という内容で、放送前から『なぜ今さら別の話をドラマ化?』と疑問の声が。第1話放送後は『正直ナメてた』『ドラマ版も面白いじゃん!』などの好評価も見られましたが、『結局のところストーリーラインが映画と似ていて既視感しかない』『ストーリーを盛り上げようとするあまり、“いかにも”的な展開が多すぎてツッコミどころが満載』といった声も続出しており、視聴者の間で評価が真っ二つとなっています」(同)

 同ドラマには、映画版に主演した広瀬すずが同役柄で特別出演。映画ではチアダンス部「JETS」のセンターを務めて全米制覇を成し遂げ、ドラマにはJETSの副顧問兼コーチとして登場している。

「映画とドラマをつなぐ役どころとして広瀬の出演は話題を呼びましたが、視聴率への貢献につながらなかった様子。ネット上には『広瀬すず効果も期待できないようでは、次回はもっと視聴率低そう』『広瀬すずを投入してもこの数字では、寂しい結果と言わざるを得ないよね』などの声が続出しています。ドラマの思わぬ苦戦に、『キャストが頑張ってるのはわかるけど、映画が良すぎたっていうところがある』『映画と比べてしまうせいか、どうしても地味な印象が拭えない』という意見もありました」(同)

 全米制覇を達成したJETSのように、ドラマもこれから飛躍を遂げることになるのか。今後の展開に注目しよう。

能年玲奈こと“のん”、レプロHPから名前削除も……いまだに“干されている”ワケ

 2016年公開の大ヒットアニメ映画『この世界の片隅に』が、7月15日から連続ドラマ版としてTBS系で放送開始となった。ネット上では、アニメ版で主人公・すずの声を担当した能年玲奈こと“のん”のドラマ起用が期待されていたものの、同役には新人の松本穂香が抜てきされた。のんは、独立問題で揉めた前所属事務所・レプロエンタテインメントから圧力をかけられ、テレビに出演できないといわれているだけに、今回もその影響とみる向きもあるが……。

 のんは15年頃から所属事務所と対立、その背景には、彼女の芸能活動を支援する“生ゴミ先生”こと滝沢充子氏の存在があるなどと報じられた。

「ちょうどその頃、のんに関して『洗脳疑惑』や『引退へ』など、バッシングに近い報道が盛んに流れるようになりました。どうやらレプロが親しいマスコミ関係者に、彼女にとって不利となる情報を提供していたようなんです。また、レプロはテレビ局に対しても、のんの起用や過去映像の使用までNGと通達していたそうで、ネットを中心に『のんを干そうとしているレプロは許せない』などと、批判が噴出する事態となりました」(芸能ライター)

 その後、のんは16年7月、“能年”の名前を捨て、新たに芸能活動をスタート。世間では、前事務所の手前、本名である「能年玲奈」名義が使用できなくなったから改名したとされ、レプロ側へのバッシングはさらに過熱することとなった。

「のん名義での活動が始まっても、ずっとレプロのホームページには『能年玲奈』のプロフィールが掲載され続けているという異様な状況でした。しかし今年4月、ようやく名前が消失。批判が相い次ぎ、またトラブル勃発から時間が経過したことにより、レプロも“折れた”ということでしょう。しかし、その後も能年がテレビに映るのはCMばかりで、民放のドラマや情報番組などに関しては、いまだ出演できない状況です」(同)

 しかしこの事態は、ネット上で指摘されているように「レプロの圧力が続いているから」発生したわけではなさそうだ。

「レプロ側も、以前ほど強行に『のんを使うな』などと言わなくなっており、むしろのんがテレビに起用されないのは、各局が彼女に拒否反応を示しているからだといいます。もちろん、のんとレプロは和解したわけではないので、レプロに忖度している部分もあるでしょうが、それ以上にのんサイドが、以前『BPO(放送倫理・番組向上機構)への申し立て』をチラつかせてきたことが、いまだに尾を引き、問題視されているようです」(テレビ局関係者)

 騒動時、のん側に立った報道を行っていた「週刊文春」(文藝春秋)には、滝沢氏の代理人弁護士やのんの母親がコメントを寄せており、バッシング報道について所見を語っていた。

「そこで滝沢氏の代理人が、一部テレビ局の報道に対して『誠意ある対応が見られない場合は、BPO(放送倫理・番組向上機構)に対し、「放送による人権侵害の申し立て」を行うことも検討しています』と明言していました。昨今では、一般人がBPOに対して放送への意見や苦情を入れることも珍しくありませんが、芸能関係者による申し立ては“禁じ手”とされています。テレビ局にとって、『何かあった時、BPOに連絡する危険人物』と見なされ、起用を見送られてしまうのです」(同)

 のん側からすれば、「BPO」の名前を出したのは、頼る者がない中で行った“捨て身の反撃”だったかもしれない。どこかの局がのんを起用すれば、自然とテレビ復帰できることだろうが、その日はまだ近くはないのが実情のようだ。

「ケンカ売ってる?」「声量ありすぎ」CM演技が「不愉快!」と批判される芸能人たち

 商品宣伝・企業アピールなどの重要な手段である「コマーシャル」。より良い印象を与えるために芸能人を起用したCMは多いが、過剰な演出が視聴者の反感を買って“逆効果”になることも多い。

「NTT ドコモ iPhone」のCMシリーズに出演している女優・高畑充希は、「紅の空に」篇でX JAPANの代表曲「紅」をアカペラで披露。髪を振り乱し力強く熱唱する高畑に、「歌うまい!」「歌唱力ハンパないね」と絶賛の声が続出し、X JAPANのYOSHIKIもTwitterで「Wow.. びっくりした。。なんか凄い.. いい意味で!」と高評価するほど業界内外の反響を呼んだ。しかし公開から日が経過するにつれ、「高畑のCMがウザい」「高畑が出たらチャンネル替える」などと評価が一変してしまう。

「『紅の空に』篇は、ほぼ全編にわたり高畑の熱唱シーンというインパクト十分な内容。CM放送回数も多いため、何度も目にすることになり、ネット上には『CM多すぎてさすがに耳障り』『最初はうまいと思ったけど、何度も聞かされて嫌いになった』といった声が続出。高畑はミュージカル出身女優ということもあり、『声量ありすぎてうるさい!』『「歌うまいでしょ」アピールみたいでイラっとくる』などと批判の声も続出しています」(芸能ライター)

 お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァは、CMでの“過剰演技”を叩かれてしまった。

「Amazonプライム・ビデオ配信の恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』シーズン2のCMで、ゆりやんは『ソー メニィ ウイメンガ オトコヲ ウバイアーウ』など持ちネタの“英語風セリフ”を披露。ところがキツめのキャラという演出のせいか、『全体的に画がキツイ』『バチェラーのCM、不愉快すぎる』『そもそも面白くない』といった声がネットに上がることに。ドコモと同じように放送回数が多いという指摘もあり、あっという間に目の敵にされてしまったようです」(同)

 CM内のセリフで反感を買ってしまったのが、HKT48の指原莉乃。

「4月1日にオンエアが始まった『ほけんの窓口』のCMに、浴衣姿で登場した指原。友人と“女性たちのリアルで等身大の心情”を語るという内容で、『私はこの仕事好きだから、たぶん続けると思う』『あっという間だよ? 30代40代』『いつだって幸せと思いたい』などのセリフを口にしました。しかし、現在25歳の指原が“悟った”ように語る演出が視聴者の間に違和感を呼び、ネット上には『ハタチそこそこの女性が、なに言ってんだ、という感じ』『ケンカ売ってるのかな?』『あなたが30代40代のなにを知ってるんですか』といった、指原より上の世代からの批判が相次いでいます」(同)

 コマーシャルは“印象”が命。インパクトを残しても、それがプラスのイメージかは別の話。売り上げに良い影響を与えることは簡単なことではなさそうだ。

「セフレばかりできる」「堂々とするベロチュー最高」“赤裸々発言”で波紋呼ぶ女性芸能人

 人気ブロガーの桃が7月10日にブログを更新し、離婚を報告。離婚に至った理由を詳細に明かして話題を呼んでいる。

 桃によると、夫と仲が良すぎたため、男女の関係を通り越し、“仲の良い兄妹”のようになってしまったという。桃は続けて「気付いた時には、お互いその行為が考えられなくなってしまったのです」「結婚初期の頃は雑誌の『妊活』の連載で、カラダ作りはしていたものの、肝心の行為には至りませんでした」と赤裸々に告白した。

「桃はほかにも『子供を早く作っていたら良かった』『タイミングがとても悪かった』と綴っており、結婚初期段階での妊活失敗を悔やんでいるようでした。デリケートな話題だけに、桃の告白には『“セックスレスで離婚”なんて、わざわざブログで書かなくてもよくない?』『別に詳細を明かさなくても……元旦那さんが可哀想だわ』『なんでもかんでも書けばいいってもんじゃないでしょ』と否定的な意見が相次ぎました」(芸能ライター)

 ネット上で波紋を広げてしまった桃の離婚報告だが、芸能界には“赤裸々告白”で批判された女性有名人は多い。元「Dream5」の重本ことりは7月4日放送の『ブラ迷相談部 その悩み! 小杉と吉田まで』(東海テレビ)で、まさかの“セフレ”の存在を明かしてファンを騒然とさせている。

「重本は番組の中で『彼氏ができない。セフレばかり』『都合のいい女の極み』と明かし、さらにセフレ相手が“アーティスト”であることを告白。グループ名は濁していたものの、いくつかのヒントから、Dream5と同事務所の『AAA』のメンバーではないかとネット上が大騒ぎになりました。重本の告白には、ファンも呆れ返ったようで、『テレビでセフレの話とかバカなのかな』『売れてないからって炎上商法はやめてください』『ほんと下品。恥ずかしい』『いっそのこと風俗で働けば?』と見放されているようです」(同)

 アイドルでありながら突然の結婚宣言でファンを激怒させた、元NMB48の須藤凜々花も放言が止まらない。

「須藤は6月13日放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。NGT48・中井りかと対談し、最後の握手会には飲酒して挑んだことを明かしました。さらに須藤は、『コソコソしてする恋愛なんてクソ』『堂々と観覧車でするベロチューは最高』などと過激発言を連発。こうした“炎上体質”が、『もうメディアに出てこなくていいです』『頭悪すぎますね』『イキがってるのがダサい』『暴露番組ならまだしもAKBのラジオで言うとか、何がしたいんだよ』と叩かれています」(同)

 芸能人とは“品位”が少なからず問われるもの。赤裸々な告白も、時と場所をしっかり選んだ方がいいだろう。

「セフレばかりできる」「堂々とするベロチュー最高」“赤裸々発言”で波紋呼ぶ女性芸能人

 人気ブロガーの桃が7月10日にブログを更新し、離婚を報告。離婚に至った理由を詳細に明かして話題を呼んでいる。

 桃によると、夫と仲が良すぎたため、男女の関係を通り越し、“仲の良い兄妹”のようになってしまったという。桃は続けて「気付いた時には、お互いその行為が考えられなくなってしまったのです」「結婚初期の頃は雑誌の『妊活』の連載で、カラダ作りはしていたものの、肝心の行為には至りませんでした」と赤裸々に告白した。

「桃はほかにも『子供を早く作っていたら良かった』『タイミングがとても悪かった』と綴っており、結婚初期段階での妊活失敗を悔やんでいるようでした。デリケートな話題だけに、桃の告白には『“セックスレスで離婚”なんて、わざわざブログで書かなくてもよくない?』『別に詳細を明かさなくても……元旦那さんが可哀想だわ』『なんでもかんでも書けばいいってもんじゃないでしょ』と否定的な意見が相次ぎました」(芸能ライター)

 ネット上で波紋を広げてしまった桃の離婚報告だが、芸能界には“赤裸々告白”で批判された女性有名人は多い。元「Dream5」の重本ことりは7月4日放送の『ブラ迷相談部 その悩み! 小杉と吉田まで』(東海テレビ)で、まさかの“セフレ”の存在を明かしてファンを騒然とさせている。

「重本は番組の中で『彼氏ができない。セフレばかり』『都合のいい女の極み』と明かし、さらにセフレ相手が“アーティスト”であることを告白。グループ名は濁していたものの、いくつかのヒントから、Dream5と同事務所の『AAA』のメンバーではないかとネット上が大騒ぎになりました。重本の告白には、ファンも呆れ返ったようで、『テレビでセフレの話とかバカなのかな』『売れてないからって炎上商法はやめてください』『ほんと下品。恥ずかしい』『いっそのこと風俗で働けば?』と見放されているようです」(同)

 アイドルでありながら突然の結婚宣言でファンを激怒させた、元NMB48の須藤凜々花も放言が止まらない。

「須藤は6月13日放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。NGT48・中井りかと対談し、最後の握手会には飲酒して挑んだことを明かしました。さらに須藤は、『コソコソしてする恋愛なんてクソ』『堂々と観覧車でするベロチューは最高』などと過激発言を連発。こうした“炎上体質”が、『もうメディアに出てこなくていいです』『頭悪すぎますね』『イキがってるのがダサい』『暴露番組ならまだしもAKBのラジオで言うとか、何がしたいんだよ』と叩かれています」(同)

 芸能人とは“品位”が少なからず問われるもの。赤裸々な告白も、時と場所をしっかり選んだ方がいいだろう。

小島瑠璃子「ビキニ焼け」丸山桂里奈「お尻出します」自ら“露出”して叩かれた女4人

 元サッカーなでしこジャパンの丸山桂里奈が掲げた“公約”に、「本気でやめてくれよ」「どこにもニーズないって」などと悪い意味で注目が集まっている。

 事の発端は、6月17日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)での発言。「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」1次リーグの勝敗について、丸山は日本代表が「3戦全勝」と予想。もしも外れた場合には、「お尻を出します」と丸山自ら宣言した。結果は1勝1敗1分けとなり、7月1日放送の同番組で丸山は、「もちろん出します」と公約実行を宣言。15日に放送されるというが、ネット上には「迷惑防止条例違反でテレビに出ないようにしてくれ」「自分が尻を出したいだけだろ」と容赦ない批判が相次いだ。

 こうした丸山同様に、自ら“露出”して批判を浴びた女性芸能人は少なくない。お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえは、2011年に“母子ヌード”を披露。バストトップは自分の腕で隠し、局部を赤子の長男で隠した写真には批判が噴出した。

「13年には、第2子分娩時の動画を『ハピくるっ!』(関西テレビ)で放送しており、その後、放送を見られなかったファンのために、本人たっての要望でYouTubeでも公開。動画の説明には『短く編集した動画ですが、何度観ても涙が出ます』と本人のコメントが寄せられ、コメント欄にも『涙が出た。公開してくれてありがとう』『母に生んでくれてありがとうと思った』と感動の声が並んでいます。しかし、ネット上では『出産は素晴らしいことだけど他人様に見せるものじゃない』『私も子持ちだけど、これは引く』といった声が続出、賛否両論を呼びました」(芸能ライター)

 くわばたほどではないが、露出しすぎで批判を浴びている女性タレントといえば、歌手の浜崎あゆみ。

「浜崎はボンデージスタイルなど、際どいステージ衣装で知られていますが、近年はSNSでも露出の高い姿を披露して話題に。インスタグラムには、豊満なバストや谷間を強調する“セクシー路線”を狙った投稿が多く見られます。ファンにはうれしい写真の数々である一方、ネット上では『そろそろ自重しようよ』『なんだか可哀想にすら思えてくる』『あなたは歌手です。歌でファンを喜ばせてください』と散々な言われようです」(同)

 バラエティ番組やグラビアで活躍しているタレント・小島瑠璃子も、“見せたがり”とネットで指摘されている女性芸能人。

「17年4月、小島はTwitterで『ビキニ焼けしてます』とコメントしながら指でビキニの肩紐をずらした写真を投稿しました。大胆カットでファンを喜ばせたものの、『胸を自慢したい魂胆が見え見え』『お下品。色気も感じないわ』『スタイルが良いのはわかるけど、こういうあざといところがホント好きになれない』といった声が続出。テレビ出演時にも小島は何かにつけ水着姿やセクシーショットを見せており、そうした姿勢が反感を呼んでいるようです」(同)

 ファン以外の全員に好かれるのは無理だと割り切り、己のスタイルを邁進するのも一つの手だろう。

石原さとみ『高嶺の花』、初回11.1%で2ケタスタートも「セリフ古臭い」と酷評相次ぐ 

 石原さとみ主演の連続ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)が7月11日に放送を開始し、初回平均視聴率11.1%を記録(ビデオリサーチ調べ/関東地区)。見事2ケタ発進を果たしたものの、ネット上には早くもリタイア宣言が相次いでいる。

「『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)など数々のヒット作を生み出してきた野島伸司氏が脚本を手がける同ドラマは、華道の名門『月島流』本家の長女・月島もも(石原)と、商店街の自転車店店主・風間直人(銀杏BOYZ・峯田和伸)の“格差恋愛”を描きます」(芸能ライター)

 第1話では、結婚式当日に婚約者・吉池拓真(三浦貴大)と破談して傷心の日々を送っていたももが、自転車の修理に訪れた店で直人と出会う。ももは父・市松(小日向文世)から“新たな恋”を促されるなか、商店街の人々と、彼らに愛される直人の優しい人柄に癒やされる……という展開だった。

「同作が放送される日テレ『水曜ドラマ』枠では今年、1月期の広瀬すず主演『anone』が初回9.2%、4月期の吉高由里子主演『正義のセ』が11.0%発進だったとあって、石原はそれらを上回る成績を刻んだことになります。一方、今期だけでみると7月10日にスタートした綾瀬はるか主演『義母と娘のブルース』(TBS系)初回11.5%には敵いませんでした」(同)

 また、同ドラマは当初から「野島脚本はもう時代遅れではないか?」と懸念され、初回を終えた今、ネット上にはやはり「セリフも世界観も古臭い」「サムい」といった書き込みが寄せられた。

「メインキャストへの批判もあります。序盤は峯田に対して『石原の相手役に相応しくない』との声が多かったものの、次第にもものキャラクターが明らかになってくると、『想像してたお嬢様と違う』『高飛車でも上品さがあれば良かったのに、ただガサツで下品』『言葉遣いがパリピっぽい』『DQNかな?』などと嫌悪感を示す者が続出。同時に、石原についても『お嬢様に見えない』という指摘が散見されました」(同)

 石原に関しては2016年に主演した『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(同)で「早口になるところが苦手」などと言われていたが、今回も同様の演技を見せているため「似たような役が多いのか、石原が似たような演技しかできないのかわからないけど、もう飽きた」という者も。そのおかげか、終盤は「峯田のおっとりした雰囲気と演技、嫌いじゃない」と、峯田が重要な存在に。

「それでも、峯田については好き嫌いが分かれる中、多くのネットユーザーの心を和ませたのは直人の友人・田村幸平役で登場した袴田吉彦。袴田といえば17年に報じられた“アパ不倫”の印象が定着しており、ネット上では『アパ不倫の人だ!』という食いつきから、『アパの人が真面目に演技してるだけで笑える』と、盛り上がっていました」(同)

 とはいえ、すでに「次はもう見ない」「時間の無駄」などと、継続して視聴しないと書きこんでいる者も多い。「これから面白くなるかも」と、まだ希望を捨てずにいる視聴者のためにも、次回に期待したい。

チャン・グンソク「躁うつ病」、あいのり・桃「夫婦“行為”なかった」タレントの仰天告白

編集G いや~、ビールがおいしい季節だね。飲みすぎた翌朝は「今日は飲むまい」と思うんだけど、夏だから仕方がない。ピリ辛おつまみとよく合う。

しいちゃん 最近、激辛キャラをアピールしているのが鈴木亜美。6月10日、ホットヨガスタジオ「LAVA」とエイベックスビューティーメソッドのコラボプロジェクト「ジューシーフェイスヨガプロジェクト」のスペシャルサポーターとしてヨガイベントを開催。そこでの囲み取材で「辛い食べ物を食べると、楽しくなって世界がキラキラする」「おみそ汁一杯に一味唐辛子を瓶一本入れて飲んでるので、いつも箱買いしてます」「私の体は98%のカプサイシンと2%の水でできている」と告白していたよ。

編集G ちょっと! どこかで聞いたことのあるコメント!! 故川島なお美は「私の血はワインでできている」と言っていたよね。辛いもの好きでいえば、中森明菜は、2010年頃、週刊誌に「何にもでタバスコを大量にかける。ご飯や味噌汁にまで、たくさん入れる」「酒やそばにタバスコ1本かける」と報じられてた。大丈夫なのか、鈴木亜美。水も摂らないと熱射病になるぞ。

しいちゃん 心配といえば、7月6日「聯合ニュース」の報道によると、韓国の俳優、チャン・グンソクの所属事務所が「チャン・グンソクが双極性障害(躁うつ病)により4級兵役判定を受けた」「16日に(新兵教育隊に)入所し、社会服務要員として2年間代替勤務する予定」と発表したそうよ。

編集G グンちゃん、ついに兵役か~。それだけでもファンは悲しいのに、同時に躁うつ病を明かすなんて、なかなか思い切ったことをしたなあ。

しいちゃん 最近は、情報を隠そうとしても、どこからか漏れてネットであっという間に拡散するからね。曖昧な情報が広がったり、「隠してた」「嘘をついてた」と批判されたりするより、先に公式に発表した方がいいと考えたんだろうね。

編集G 関ジャニ∞の安田章大も背中と腰の骨折だけでなく、昨年の脳腫瘍摘出手術のことまで発表したもんね。

しいちゃん なんでも発表すればいいのか悪いのか……。『あいのり』(フジテレビ系)に出演していたタレントの桃が、7月10日、自身のブログで、10年に結婚した一般男性との離婚を発表。「付き合い始めてからは約9年。いろいろあったけど、本当に本当に幸せな9年間でした」としながらも、「私たち夫婦はものすごく仲の良い夫婦でした。仲が良すぎて、、、男とか女とかそういうものを通り越して、仲の良い兄妹のようになってしまいました。子供がいたらそれでも良かったんです。子供を早く作っていたら良かったのです。タイミングがとっても悪かったのです。気付いた時には、お互いその行為が考えられなくなってしまったのです」「結婚して、あまりに早い時点でそうなってしまって。とっても幸せなんだけど、心のどこかで何かすごく物足りない気持ちが常にありました。結婚初期は、枕を涙で濡らすこともありました」と告白。

編集G 「その行為」って! 世界に向かって、ずいぶん生々しい告白を……。

しいちゃん この告白に対しては「そんなプライベートなことまで発表する必要ない」「旦那さんがかわいそう」という批判の声も一部ある。桃は、翌日11日の公式ブログで、「昨日の記事を読んでくださった皆様、ありがとうございました。(中略)こんなにもあたたかく応援してくれるコメントが多く、感謝の気持ちでいっぱいです」とファンに感謝し、「『旦那様はあんな赤裸々な記事あげても大丈夫だったの?』という心配の声もたくさんありました。私も、さすがに嫌がるかな?と思って、事前に彼に文章を確認してもらったのですが、(中略)『文章嫌じゃないよ、とっても誠実な文章だと思う』って言ってくれて、つくづく優しい人だなと、深い愛を感じました」と報告してる。桃のアンチは、桃が頻繁に夜遊びしたり、旦那さんを置いて海外旅行していたことに対しても批判的。

編集G 桃の夫をやってたくらいだから、そのあたりは慣れているのかもね。

しいちゃん ちなみに、桃は16年11月に、結婚6周年を記念してハワイで「バウリニューアル」をしたばかり。

編集G 「バウリニューアル」! もう一度誓いをあらためる記念日、みたいなことだったよね。SMAP解散時に、SMAPファンが愛を誓った日が少し話題になった。

しいちゃん 桃の公式ブログによると「『バウリニューアル』とは、その名の通り『バウ(vow=誓い)をリニューアル(改める)する』というものなのです。結婚式でやった、永遠の愛の誓いをもう1回結びなおす、2回目の結婚式のセレモニーの事なんです」だって。わざわざまたウェディングドレスを着てアツアツの写真を山のように撮ってブログで公開してる。

編集G 正直、桃の夫婦生活より金回りが気になるよ。印税? ブログ収入? 今度はそこのところ赤裸々に告白お願いします! 

『義母と娘のブルース』、初回11.5%の好スタートも「モンペ出演は気分悪い」と批判の声

 7月10日に綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の第1話が放送され、平均視聴率11.5%を記録(ビデオリサーチ調べ/関東地区)。TBSの同枠ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の初回放送を超える記録で、ネット上でも「録画しなかったのが悔やまれるくらい面白い!」「何気なく見始めたけど、めっちゃ好きな感じだった」と評判を呼んでいる。

 桜沢鈴原作の4コマ漫画を、大ヒットドラマ『JIN−仁−』(同)などを手がけた森下佳子が脚本化。綾瀬のほか、竹野内豊や佐藤健も出演し、何事も一生懸命すぎる女性が、結婚相手の“母親”になるため奔走する10年間をハートウォーミングに描く。

「綾瀬演じる主人公・亜希子はバリバリのキャリアウーマン。今後、娘となるみゆきに名刺を出して『私、このような者にございます』と挨拶するようなキャラクターです。“腹芸”まで披露してしまう個性的な役柄に、視聴者からは『みゆきにまで堅苦しい言葉遣いの亜希子さん、めっちゃ面白い』『原作大好きだけど、綾瀬さんの演技に文句なしです』『どんなキャラにもなりきれる綾瀬って、ほんと良い女優さんだよね』と絶賛されていました」(芸能ライター)

 綾瀬の演技と同様に、みゆきを演じた子役・横溝菜帆にも大きな注目が集まっている。

「みゆきは幼くして母親を失くし、父親の良一(竹野内)と2人で暮らしていました。母親の死に大きなショックを受け、さらに良一から突然亜希子を紹介されて戸惑うという繊細な役どころ。タイトルに含まれているように、同作で重要な役割を占めるキャラなのですが、視聴者からは『みゆきちゃんが可愛すぎる!』『みゆき役のコ、態度から表情までほんと演技がうまいね』といった声が続出し、『10年に及ぶ話だけど、あと何話分菜帆ちゃんを見れるんだろ』と早くも“ロス”を心配されています」(同)

 役者陣だけでなく、物語自体の評価も高く、2ケタ発進を決めた同ドラマだが、絶賛評だけではない様子。

「みゆきの母親を演じているのが奥山佳恵ですが、ネット上には『せめて遺影だけの登場にして』『奥山佳恵の姿が映った瞬間、気分が悪くなった』『写真でちらっと映るだけでもウザい』といった声が。奥山といえば、息子が通った支援型幼稚園の卒園式に対し、ブログで延々と苦情を綴るなど、子育てを巡る過剰アピールで『モンスターペアレントだ』と指摘されています。そんな中、母と娘の関係を描くドラマに登場したことで、『モンペが“良き母親でした”とか引くわ』『みゆきちゃんの気の強さは母親譲りかな?』と批判されてしまったわけです」(同)

 絶賛評を受け、好スタートを切った勢いはどこまで持続するのか。今後の展開を見守っていきたい。